JPS593273A - フオルトロケ−タ装置 - Google Patents
フオルトロケ−タ装置Info
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- JPS593273A JPS593273A JP11190882A JP11190882A JPS593273A JP S593273 A JPS593273 A JP S593273A JP 11190882 A JP11190882 A JP 11190882A JP 11190882 A JP11190882 A JP 11190882A JP S593273 A JPS593273 A JP S593273A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は落雷による地絡事故など送電線事故の発生点を
サージ雑音の検出によυ標定する7オルトロケータ装置
に関する。
サージ雑音の検出によυ標定する7オルトロケータ装置
に関する。
(b) 従来技術と問題点
7オルトロケータ装置にはいくつかの種類があるが、本
発明に関連するP形フォルトロケータ装置について、第
1図乃至第3図を用いて説明する。
発明に関連するP形フォルトロケータ装置について、第
1図乃至第3図を用いて説明する。
第1図は従来の7オルトロケータ装置の一構成例を示す
図である。図において、Mは親局装置。
図である。図において、Mは親局装置。
8は子局装置、1,2は結合装置、3.11はカウンタ
、4は演算回路、5は基準パルス発生器。
、4は演算回路、5は基準パルス発生器。
6.9は変調器、7,8は復調器、10は基準パルス再
生器、Lは送電線、D、Uは伝送路でちる。
生器、Lは送電線、D、Uは伝送路でちる。
第2図、第3図は第1図の原理図である。第2図(a)
は走査パルスが故障点と子局装置間にある場合、同図(
b)は走査パルスが故障点と親局装置間にある場合、第
3図0. (b)は遅延時間差のある場合を示す。
は走査パルスが故障点と子局装置間にある場合、同図(
b)は走査パルスが故障点と親局装置間にある場合、第
3図0. (b)は遅延時間差のある場合を示す。
P形フォルトロケータでは親局装置Mより子局装置Sへ
常時時間基準パルスを伝送する必要があり、かつその伝
送遅延時間はサージが第1図中のA−B間を伝播する時
間に等しくなければ々らない。
常時時間基準パルスを伝送する必要があり、かつその伝
送遅延時間はサージが第1図中のA−B間を伝播する時
間に等しくなければ々らない。
以上の条件のもとに、親局装置M並びに子局装置tsは
時間計測用のカウンタ3,11を基準パルスでスタート
シ、サージ受信によりストップしてその計測値を保持す
る。
時間計測用のカウンタ3,11を基準パルスでスタート
シ、サージ受信によりストップしてその計測値を保持す
る。
親局装置〜1並びに子局装置Sにおける計測値は第2図
に示すとおりであり、2種の場合がある。
に示すとおりであり、2種の場合がある。
親局装置Mにおいては基準パルスを子局装置日に送出す
ると同時にカウンタ3をスタートさせ距離換算でa(m
) (スタートよりa /V p秒後に相当。
ると同時にカウンタ3をスタートさせ距離換算でa(m
) (スタートよりa /V p秒後に相当。
1Vp−信号伝播速度(光速度)以下同様)カウントし
た時に親局装+itMよりX Im)の点で事故が発生
したものとすると親局装置Mにサージが届くまでにさら
にX(m)のカウントがなされるから最終カランHiM
はM −a 十X(”)となる。(サージは光速で伝播
する) 一方子局装置Sにおいてはサージに先行する基準パルス
によりカウンター1をスタートさせるので第2図(a)
のケースすなわち、走査パルスが故障点と子局装置間に
ある場合では、カウンター1のカウント値Sは5=a−
X(→、同(b)のケースすなわち、走査パルスが故障
と親局装置間にらる場合ではp−(x−a)(m)とな
る。ここでPは基準パルス周期TOを距離換算(To・
Vp)した値である。
た時に親局装+itMよりX Im)の点で事故が発生
したものとすると親局装置Mにサージが届くまでにさら
にX(m)のカウントがなされるから最終カランHiM
はM −a 十X(”)となる。(サージは光速で伝播
する) 一方子局装置Sにおいてはサージに先行する基準パルス
によりカウンター1をスタートさせるので第2図(a)
のケースすなわち、走査パルスが故障点と子局装置間に
ある場合では、カウンター1のカウント値Sは5=a−
X(→、同(b)のケースすなわち、走査パルスが故障
と親局装置間にらる場合ではp−(x−a)(m)とな
る。ここでPは基準パルス周期TOを距離換算(To・
Vp)した値である。
以上のぼt数によシ得られたカウント値M−8より親局
位置Mから事故点までの距離Xを次式にて求める。
位置Mから事故点までの距離Xを次式にて求める。
X−−(M−El) M Sの場合又は X−
−(M−9)+T M<S り同、子局装置Sのカ
ウンター1のカウント値Sは伝送路Uを介して親局装置
Mに送られるが遅延時間には無関係である。
−(M−9)+T M<S り同、子局装置Sのカ
ウンター1のカウント値Sは伝送路Uを介して親局装置
Mに送られるが遅延時間には無関係である。
P形フォルトロケータ装置は以上の方法により事故点の
標定を行うが、前記した条件が必要である。
標定を行うが、前記した条件が必要である。
基準パルスの伝送は通常マイクロ回線中電搬回線が使用
されるが、信号伝送7のためのモデムが必要なこと、搬
送装置を経由すること等により、前記条件は成立しない
。
されるが、信号伝送7のためのモデムが必要なこと、搬
送装置を経由すること等により、前記条件は成立しない
。
この為基準パルスが一定周期を持った信号であるため子
局装置Sに遅延回路を持ち、見かけ上、前記条件を満足
させる方法をとっている。
局装置Sに遅延回路を持ち、見かけ上、前記条件を満足
させる方法をとっている。
しかし、前記条件が成立していることを基準パルス及び
サージの遅延時間を直接的に計測して証明することはき
わめて困難である。
サージの遅延時間を直接的に計測して証明することはき
わめて困難である。
この為、フォルトロケータ装置を、被監視送電線に実際
に設置し、両端または中間適所において、人工的な事故
を発生させることあるいは、事故サージを模擬して高圧
インパルスを印加する等の操作を行い、標定値と実際距
離のちがいよシ最終的な前記遅延補正を行なっている。
に設置し、両端または中間適所において、人工的な事故
を発生させることあるいは、事故サージを模擬して高圧
インパルスを印加する等の操作を行い、標定値と実際距
離のちがいよシ最終的な前記遅延補正を行なっている。
これらの操作は、送電線停止の状態で行う必要があっだ
シして、はなはだ複雑であシ、四に基準パルスを伝送す
る伝送路の構成を変更した場合には、上記試験によシ遅
延補正値の再設定が必要である等の欠点があった。
シして、はなはだ複雑であシ、四に基準パルスを伝送す
る伝送路の構成を変更した場合には、上記試験によシ遅
延補正値の再設定が必要である等の欠点があった。
同、前記遅延補正を行わないと例えば第3図のように子
局装置Sでのカウント値に基準パルス遅延時間とサージ
伝播時間の差が含まれるため、標定値に誤差を含むこと
になる。
局装置Sでのカウント値に基準パルス遅延時間とサージ
伝播時間の差が含まれるため、標定値に誤差を含むこと
になる。
即ち、第3図の親局装置M並びに子局装置Sのカウント
値M/ 、 B/よ、lxを求めようとすると、x −
−(M−8)−1ニー、” 又ハx−7(M−8)+”
±−L2
4 2 2となり未知数ΔLが含まれる
。
値M/ 、 B/よ、lxを求めようとすると、x −
−(M−8)−1ニー、” 又ハx−7(M−8)+”
±−L2
4 2 2となり未知数ΔLが含まれる
。
(C)発明の目的
本発明はかかる従来の7オルトロケータ装置の欠点を除
去するため、基準パルスの伝送遅延時間の補正を自動的
に行なうようにしたフォルトロケータ装置を提供するこ
とを目的とするものである。
去するため、基準パルスの伝送遅延時間の補正を自動的
に行なうようにしたフォルトロケータ装置を提供するこ
とを目的とするものである。
(d) 発明の目的
本発明は、かかる目的を達成するために、送電線事故を
事故点よシ発生するサージ雑音を受信して事故発生点を
標定するフォルトロケータ装置において、被監視送電線
の一端に親局装置および他端に子局装置を設け、該親局
装置−子局装置間を往復それぞれの伝送遅延時間の等し
い一対の伝送路で結合し、該親局装置から子局装置へ繰
返し周期一定な信号を伝送し、該子局装置に該親局装置
から伝送され受信した信号に対して繰返し位相が一致し
た信号を親局に伝送する第1の回路を設け、該親局装置
に該子局装置へ送出した信号と、該子局装置から伝送さ
れ受信した信号の位相差から、伝送路の信号遅延時間を
計測する第2の回路を設け、該親局装置並びに子局装置
Wに該送出しだ信号と、送電線を伝搬してきた前記事故
サージを受信した時刻との時間差を計測する第3の回路
を設け、更に、親局装置に該第1の回路からの一致信号
並びに該第2.第3の回路における計測値と送電線長と
の関係から、該送電線の一端から、事故発生点までの距
離を算出する回路を設けることにより、信号伝送遅延時
間の補正を自動的に行えるようにしたことを特徴とする
ものである。
事故点よシ発生するサージ雑音を受信して事故発生点を
標定するフォルトロケータ装置において、被監視送電線
の一端に親局装置および他端に子局装置を設け、該親局
装置−子局装置間を往復それぞれの伝送遅延時間の等し
い一対の伝送路で結合し、該親局装置から子局装置へ繰
返し周期一定な信号を伝送し、該子局装置に該親局装置
から伝送され受信した信号に対して繰返し位相が一致し
た信号を親局に伝送する第1の回路を設け、該親局装置
に該子局装置へ送出した信号と、該子局装置から伝送さ
れ受信した信号の位相差から、伝送路の信号遅延時間を
計測する第2の回路を設け、該親局装置並びに子局装置
Wに該送出しだ信号と、送電線を伝搬してきた前記事故
サージを受信した時刻との時間差を計測する第3の回路
を設け、更に、親局装置に該第1の回路からの一致信号
並びに該第2.第3の回路における計測値と送電線長と
の関係から、該送電線の一端から、事故発生点までの距
離を算出する回路を設けることにより、信号伝送遅延時
間の補正を自動的に行えるようにしたことを特徴とする
ものである。
(θ)発明の実施例
以下、第4図を用いて本発明のフォルトロケータ装置の
一実施例を詳説する。
一実施例を詳説する。
第4図は本発明のフォルトロケータ装置の一構成例を示
す図である。図において、第1図と同一番号を付したも
のは同一の回路等を示し、12は基準パルス再生器、1
3はカウンタ、14は分離回路、15は復調器、16は
M−8演算回路。
す図である。図において、第1図と同一番号を付したも
のは同一の回路等を示し、12は基準パルス再生器、1
3はカウンタ、14は分離回路、15は復調器、16は
M−8演算回路。
1γはX算出回路、1日は演算回路、19は変調器、2
0は多重回路、DBはデータ用伝送路である。
0は多重回路、DBはデータ用伝送路である。
第4図に示すように、本発明のフォルトロケータ装置は
、送電線の一端に設置した親局装置Mから、基準パルス
を送電線りの相手端である子局装置8へ伝送する変調器
6.子局装置Sで再生した基準パルスを親局装置Mへ伝
送する変調器9及び親局装置Mでは送出した基準パルス
と、子局装置Sから伝送された基準パルスの位相差から
伝送路Uによる親局装置Mから子局装置Sまでの基準パ
ルスの伝送遅延時間を計測するカウンタ13を設け、ま
だ、親局装置Mでは基準パルスと、送電線りに接続され
た結合装置1を通して導かれた事故サージの受信時刻の
差を計測するカウンタ3.子局装LtSでは受信した基
準パルスと、送電線りに接続された結合装置2を通して
導かれた事故サージの受信時刻の差を計測するカウンタ
11を設け、更に、親局装置Mでは、3つの計測値(M
、S、D)と送電線長(L)の関係から、親局または子
局から事故地点までの距離Xを演算する演算回路18を
有する。
、送電線の一端に設置した親局装置Mから、基準パルス
を送電線りの相手端である子局装置8へ伝送する変調器
6.子局装置Sで再生した基準パルスを親局装置Mへ伝
送する変調器9及び親局装置Mでは送出した基準パルス
と、子局装置Sから伝送された基準パルスの位相差から
伝送路Uによる親局装置Mから子局装置Sまでの基準パ
ルスの伝送遅延時間を計測するカウンタ13を設け、ま
だ、親局装置Mでは基準パルスと、送電線りに接続され
た結合装置1を通して導かれた事故サージの受信時刻の
差を計測するカウンタ3.子局装LtSでは受信した基
準パルスと、送電線りに接続された結合装置2を通して
導かれた事故サージの受信時刻の差を計測するカウンタ
11を設け、更に、親局装置Mでは、3つの計測値(M
、S、D)と送電線長(L)の関係から、親局または子
局から事故地点までの距離Xを演算する演算回路18を
有する。
まず、基準パルスの伝送遅延時間と、サージの送電線A
点からB点までの伝播時間は、一般に等しいことはない
。
点からB点までの伝播時間は、一般に等しいことはない
。
このため、送電線りに事故が発生すると、前記した第3
図に説明した通り、事故地点の算出結果は誤差△Lを含
む。この誤差は、サージが送電線りをA点からB点まで
伝わる伝播時間と、基準パルスが親局装置Mから子局装
置Sへ伝わる伝送遅延時間の差を距離に換算した直に等
しい。同、距離に換する手法は前記した通りである。
図に説明した通り、事故地点の算出結果は誤差△Lを含
む。この誤差は、サージが送電線りをA点からB点まで
伝わる伝播時間と、基準パルスが親局装置Mから子局装
置Sへ伝わる伝送遅延時間の差を距離に換算した直に等
しい。同、距離に換する手法は前記した通りである。
一方、基準パルスが親局装置Mから子局装置Sへ伝送す
る遅延時間は次の手順で求められる。
る遅延時間は次の手順で求められる。
(第4図において)信号伝送路の伝送遅延時間は1Mか
らSとSからMが等しいので、親局装置Mで送出する基
準パルスと子局装置Sから親局装置Mに伝送された基準
パルスの位相差から求められる時間差の1/2 として
求められる。すなわち伝送遅延時間−、−D となる。ここでD−Uである。
らSとSからMが等しいので、親局装置Mで送出する基
準パルスと子局装置Sから親局装置Mに伝送された基準
パルスの位相差から求められる時間差の1/2 として
求められる。すなわち伝送遅延時間−、−D となる。ここでD−Uである。
送電線りの長さは既知であるので、第3図の結7釆と伝
送遅延時間が明らかになれば、次式によって事故点Xが
求められる。
送遅延時間が明らかになれば、次式によって事故点Xが
求められる。
第3図(a)の場合、送電線りと信号伝送路の遅延時間
から生ずる距離の誤差△Lは、 △L−μ −L となる。ここで、μは伝送路の遅延時間から距離に換算
した値、Lは送電線長である。
から生ずる距離の誤差△Lは、 △L−μ −L となる。ここで、μは伝送路の遅延時間から距離に換算
した値、Lは送電線長である。
よって、事故点又は、
△L
x −−H(M’−8’)〒 2
となる。
また、第3図(b)の場合、送電線りと信号伝送路の遅
延時間から生ずる距離の誤差△Lは、上述と同じく△L
=μ−L で求めることができる。
延時間から生ずる距離の誤差△Lは、上述と同じく△L
=μ−L で求めることができる。
よって、事故点Xは、
△L
x −−; (M’−8’十P )〒 。
となる。
以上の通り、自動的に信号伝送路の伝送遅延時間が測定
され、誤差△Lが求まシ、事故点を演算する方程式が導
かれたので、第4図に示す構成によって、従来必要とし
た調整をすることなく自動的に正しい標定距離を得るこ
とができる。
され、誤差△Lが求まシ、事故点を演算する方程式が導
かれたので、第4図に示す構成によって、従来必要とし
た調整をすることなく自動的に正しい標定距離を得るこ
とができる。
(f) 発明の効果
以上、詳細に説明した如く、本発明の7オルトロケータ
装置によれば、自動的に信号伝送路の伝送遅延時間が測
定されて、送電線と信号伝送路の遅延時間から生ずる距
離の誤差を求めることにより、従来必要とした調整をす
ることなく自動的に正しい標定距離を得ることができる
。
装置によれば、自動的に信号伝送路の伝送遅延時間が測
定されて、送電線と信号伝送路の遅延時間から生ずる距
離の誤差を求めることにより、従来必要とした調整をす
ることなく自動的に正しい標定距離を得ることができる
。
第1図は従来の7オルトロケータ装置の一構成例を示す
図、第2図、第3図は第1図の原理図。 第4図は本発明の7オルトロケータ装置の一構成例を示
す図である。 図において、Mは親局装置、Sは子局装置、1.2は結
合装置、3,11.13はカウンタ、4は演算回路、5
は基準パルス発生器、6,9゜19は変調器、7,8.
15は復調器、1o。 12は基準パルス再生器、Lは送電線、D、Uは伝送路
、14は分離回路、16はM−8演算回路。 17はX算出回路、1Bは演算回路、20は多重回路、
DBはデータ用伝送路である。 も 1 図 (aン (I)) 第 2 図
図、第2図、第3図は第1図の原理図。 第4図は本発明の7オルトロケータ装置の一構成例を示
す図である。 図において、Mは親局装置、Sは子局装置、1.2は結
合装置、3,11.13はカウンタ、4は演算回路、5
は基準パルス発生器、6,9゜19は変調器、7,8.
15は復調器、1o。 12は基準パルス再生器、Lは送電線、D、Uは伝送路
、14は分離回路、16はM−8演算回路。 17はX算出回路、1Bは演算回路、20は多重回路、
DBはデータ用伝送路である。 も 1 図 (aン (I)) 第 2 図
Claims (1)
- 送電線事故を事故点より発生するサージ雑音を受信して
事故発生点を標定するフォルトロケータ装置において、
被監視送電線の一端に親局装置および他端に子局装置を
設け、該親局装置−子局装置間を往復それぞれの伝送遅
延時間の等しい一対の伝送路で結合し、該親局装置から
子局装置へ繰返し周期一定な信号を伝送し、該子局装置
に該親局装置から伝送され受信した信号に対して繰返し
位相が一致した信号を親局に伝送する第1の回路を設け
、該親局装置に該子局装置へ送出した信号と、該子局装
置から伝送され受信した信号の位相差から、伝送路の信
号遅延時間を計測する第2の回路を設け、該親局装置並
びに子局装置に該送出した信号と送電線を伝搬してきた
前記事故サージを受信した時刻との時間差を計測する第
3の回路を設け、更に親局装置に該第1の回路からの一
致信号並びに該第2.第3の回路における計測値と送電
線長との関係から、該送電線の一端から事故発生点まで
の距離を算出する回路を設けることによシ、信号伝送遅
延時間の補正を自動的に行えるようにしたことを特徴と
する7オルトロケータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11190882A JPS593273A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | フオルトロケ−タ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11190882A JPS593273A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | フオルトロケ−タ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593273A true JPS593273A (ja) | 1984-01-09 |
Family
ID=14573132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11190882A Pending JPS593273A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | フオルトロケ−タ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593273A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016194058A1 (ja) * | 2015-05-29 | 2016-12-08 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | ノイズ源分析方法 |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP11190882A patent/JPS593273A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016194058A1 (ja) * | 2015-05-29 | 2016-12-08 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | ノイズ源分析方法 |
| JPWO2016194058A1 (ja) * | 2015-05-29 | 2018-02-01 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | ノイズ源分析方法 |
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