JPS5932785Y2 - 雲台 - Google Patents
雲台Info
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- JPS5932785Y2 JPS5932785Y2 JP8485880U JP8485880U JPS5932785Y2 JP S5932785 Y2 JPS5932785 Y2 JP S5932785Y2 JP 8485880 U JP8485880 U JP 8485880U JP 8485880 U JP8485880 U JP 8485880U JP S5932785 Y2 JPS5932785 Y2 JP S5932785Y2
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- JP
- Japan
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- torsion coil
- tilting table
- coil spring
- shaft member
- base
- Prior art date
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Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 3
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 description 12
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 101100008044 Caenorhabditis elegans cut-1 gene Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Accessories Of Cameras (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はVTRカメラ、16ミリムービーカメラあるい
は大形のカメラ等に使用される雲台に関する。
は大形のカメラ等に使用される雲台に関する。
一般にVTRカメラ、16ミリムービーカメラあるいは
大形カメラ等の重量の大きなカメラに使用される雲台は
前後傾動台と基台との間にばねを介装し、前後傾動台が
前後あるいは後傾した場合にこれを中立位置に戻すよう
な復元力を与えるように構成されている。
大形カメラ等の重量の大きなカメラに使用される雲台は
前後傾動台と基台との間にばねを介装し、前後傾動台が
前後あるいは後傾した場合にこれを中立位置に戻すよう
な復元力を与えるように構成されている。
そして、このばねによる復元力によって重量が大でかつ
重心位置の高いこれらカメラの重量に対するバランスを
とり、また適度な復元力を与えて良好な操作感が得られ
るようにし、さらに長焦点レンズを装着した場合にこの
レンズの重量によってカメラが不用意に前傾してレンズ
が損傷するのを防止するように構成されている。
重心位置の高いこれらカメラの重量に対するバランスを
とり、また適度な復元力を与えて良好な操作感が得られ
るようにし、さらに長焦点レンズを装着した場合にこの
レンズの重量によってカメラが不用意に前傾してレンズ
が損傷するのを防止するように構成されている。
そして、従来このような復元力を与えるばねは構造が簡
単で小形化できる等の理由からねじりコイルばねが多用
されており、このねじりコイルばねは前後傾動台が中立
状態のときに自由状態となるように取付けられ、前後傾
動台の前傾および後傾によって巻ゆるみ方向および巻締
方向の両方向に変形して復元力を与えるように構成され
ている。
単で小形化できる等の理由からねじりコイルばねが多用
されており、このねじりコイルばねは前後傾動台が中立
状態のときに自由状態となるように取付けられ、前後傾
動台の前傾および後傾によって巻ゆるみ方向および巻締
方向の両方向に変形して復元力を与えるように構成され
ている。
しかし、ねじりコイルばねは巻ゆるみ方向に変形させた
場合と巻締方向に変形させた場合とのばね定数を等しく
することは一般に困難である。
場合と巻締方向に変形させた場合とのばね定数を等しく
することは一般に困難である。
このため、前後傾動台を前傾させた場合と後傾させた場
合とでその復元力に差が生じ、バランスが悪くなり、ま
た操作感が悪化する等の不具合があった。
合とでその復元力に差が生じ、バランスが悪くなり、ま
た操作感が悪化する等の不具合があった。
本考案は以上の事情にもとづいてなされたもので、その
目的とするところはねじりコイルばねを用いて構造を簡
単かつ小形化するとともに前後傾動台を前傾させた場合
と後傾させた場合との復元力を等しくし、良好なバラン
スおよび操作感を得ることのできる雲台を提供するもの
である。
目的とするところはねじりコイルばねを用いて構造を簡
単かつ小形化するとともに前後傾動台を前傾させた場合
と後傾させた場合との復元力を等しくし、良好なバラン
スおよび操作感を得ることのできる雲台を提供するもの
である。
以下、本考案を図面に示す一実施例にしたがって説明す
る。
る。
図中1は基台であって、この基台1には前後傾動台2が
前傾および後傾自在に取付けられており、上記基台1は
三脚等に取付けられるように構成されている。
前傾および後傾自在に取付けられており、上記基台1は
三脚等に取付けられるように構成されている。
また、上記前後傾動台2の上端にはカメラ取付部3が形
成されており、このカメラ取付部3にカメラが取付けら
れるように構成されている。
成されており、このカメラ取付部3にカメラが取付けら
れるように構成されている。
なお、4はカメラ取付螺子である。
そして、上記の基台1は垂直軸部材5と水平軸部材6と
から構成されている。
から構成されている。
上記垂直軸部材5の下端部にはこれを三脚等に取付ける
ための円板状をなす取付基部7が設けられ、またこの垂
直軸部材5の中間部および上端部は軸部8に形成されて
いる。
ための円板状をなす取付基部7が設けられ、またこの垂
直軸部材5の中間部および上端部は軸部8に形成されて
いる。
また水平軸部材6は円柱状をなし、その中央部にはこの
水平軸部6の軸方向と直交して嵌合孔9が形成されてい
る。
水平軸部6の軸方向と直交して嵌合孔9が形成されてい
る。
そしてこの嵌合孔9内には上記垂直軸部材5の軸部8が
回転自在に嵌合されており、この水平軸部材6はこの垂
直軸部材5の軸部8を中心として水平面内で回転自在と
なっている。
回転自在に嵌合されており、この水平軸部材6はこの垂
直軸部材5の軸部8を中心として水平面内で回転自在と
なっている。
また、上記水平軸部材6の一端部たとえば前方に向って
左側端部には中心軸に沿って螺装10が形成されており
、この螺装10は上記嵌合孔9に達している。
左側端部には中心軸に沿って螺装10が形成されており
、この螺装10は上記嵌合孔9に達している。
そして、この螺装10には後述するねじりコイルばねの
抜は止めをなすばね押え部材11が螺装されている。
抜は止めをなすばね押え部材11が螺装されている。
とのばね押え部材11にはその中心軸に沿って螺装12
が形成されている。
が形成されている。
そして、この螺装12内には黄銅等の比較的軟質の材料
からなる円柱状の抑圧部材13が挿入され、さらにその
上からこの螺装12には固定螺子14が螺装されている
。
からなる円柱状の抑圧部材13が挿入され、さらにその
上からこの螺装12には固定螺子14が螺装されている
。
そして、この固定螺子14を締付けることによって押圧
部材13が押圧され、この押圧部材13が上記嵌合孔9
内に嵌置されている垂直軸部材5の軸部8の周面に圧接
し、その摩擦力によって水平軸部材6の水平方向の回転
を固定できるように構成されている。
部材13が押圧され、この押圧部材13が上記嵌合孔9
内に嵌置されている垂直軸部材5の軸部8の周面に圧接
し、その摩擦力によって水平軸部材6の水平方向の回転
を固定できるように構成されている。
なお、15は垂直軸部材5の抜は止めをなす抜は止め螺
子である。
子である。
また、上記前後傾動台2の平端部両側には円環状をなす
一対の嵌合耳部16゜16が形成されている。
一対の嵌合耳部16゜16が形成されている。
そして、これらの嵌合耳部16,16内には上記水平軸
部材6の両端部が固転自在に嵌挿されており、前後傾動
台2はこの水平軸部材6を中心として前傾および後傾自
在となっている。
部材6の両端部が固転自在に嵌挿されており、前後傾動
台2はこの水平軸部材6を中心として前傾および後傾自
在となっている。
また一方、たとえば左側の嵌合耳部16の一部には切割
17が設けられており、この切割17を貫通して締付螺
子18が螺装されている。
17が設けられており、この切割17を貫通して締付螺
子18が螺装されている。
そして、この締付螺子18を締付けることにより切割1
7の間隙が減少してこの嵌合耳部16の径が齢トシ、水
平軸部材6を圧締してその摩擦によって前後傾動台2の
前後の傾動を固定できるように構成されている。
7の間隙が減少してこの嵌合耳部16の径が齢トシ、水
平軸部材6を圧締してその摩擦によって前後傾動台2の
前後の傾動を固定できるように構成されている。
そして、上記水平軸部材6の両端にはねじりコイルばね
19,20が取付けられている。
19,20が取付けられている。
これらのねじりコイルばね19゜20は水平軸部材6の
端面に対向してこの水平軸部材6と同心に配置されてい
る。
端面に対向してこの水平軸部材6と同心に配置されてい
る。
そして、これらのねじりコイルばね19,20はそれぞ
れ接線方向に突出した一対の脚部21・・・を有しこれ
らの脚部21・・・の先端部は水平軸部材6の軸方向に
屈曲されている。
れ接線方向に突出した一対の脚部21・・・を有しこれ
らの脚部21・・・の先端部は水平軸部材6の軸方向に
屈曲されている。
そして、水平軸部材6の端面および前後傾動台2の側面
にはそれぞれこれらねじりコイルばね19,20の脚部
21・・・に対応して取付孔22・・・が形成されてい
る。
にはそれぞれこれらねじりコイルばね19,20の脚部
21・・・に対応して取付孔22・・・が形成されてい
る。
そして、これら取付孔22・・・には合成樹脂材料から
形成された中空筒状のブツシュ23・・・が嵌着され、
これらのブツシュ23・・・内に上記ねじりコイルばね
19,20の脚部21・・・が嵌挿されている。
形成された中空筒状のブツシュ23・・・が嵌着され、
これらのブツシュ23・・・内に上記ねじりコイルばね
19,20の脚部21・・・が嵌挿されている。
そして、前後傾動台2が前傾あるいは後傾した場合には
これらのねじりコイルばね19,20が変形し、この前
後傾動台2を中立位置に戻すような復元力を与えるよう
に構成されている。
これらのねじりコイルばね19,20が変形し、この前
後傾動台2を中立位置に戻すような復元力を与えるよう
に構成されている。
そして、これらのねじりコイルばね19,20の取付関
係は、たとえば左側のねじりコイルばね19の前側の脚
部21が前後傾動台2に取付けられ、後側の脚部21が
水平軸部材6に取付けられている場合には右側のねじり
コイルはね20では逆に前側の脚部21が水平軸部材6
に取付けられ後側の脚部21は前後傾動台2に取付けら
れている。
係は、たとえば左側のねじりコイルばね19の前側の脚
部21が前後傾動台2に取付けられ、後側の脚部21が
水平軸部材6に取付けられている場合には右側のねじり
コイルはね20では逆に前側の脚部21が水平軸部材6
に取付けられ後側の脚部21は前後傾動台2に取付けら
れている。
したがって、前後傾動台2が前傾した場合には左側のね
じりコイルはね19は巻ゆるみ方向に変形するが右側の
ねじりコイルばね20は巻締方向に変形し、また前後傾
動台2が後傾した場合には左側のねじりコイルばね19
は巻締方向に変形するが右側のねじりコイルばね20は
逆に巻ゆるみ方向に変形するように構成されている。
じりコイルはね19は巻ゆるみ方向に変形するが右側の
ねじりコイルばね20は巻締方向に変形し、また前後傾
動台2が後傾した場合には左側のねじりコイルばね19
は巻締方向に変形するが右側のねじりコイルばね20は
逆に巻ゆるみ方向に変形するように構成されている。
そして、左側のねじりコイルばね19は前述したばね押
え部材11の鍔部24によって軸方向の抜は止めがなさ
れている。
え部材11の鍔部24によって軸方向の抜は止めがなさ
れている。
また、前後傾動台2の右側面にはばね収容キャップ25
が取付けられており、右側のねじりコイルばね20はこ
のばね収容キャップ25内に収容され抜は止めがなされ
ている。
が取付けられており、右側のねじりコイルばね20はこ
のばね収容キャップ25内に収容され抜は止めがなされ
ている。
このはね収容キャップ25は円形をなし、その周縁部に
突設されたフランジ部26・・・を貫通して前後傾動台
2の側面に螺装された複数の取付螺子27・・・によっ
て前後傾動台2に取付けられている。
突設されたフランジ部26・・・を貫通して前後傾動台
2の側面に螺装された複数の取付螺子27・・・によっ
て前後傾動台2に取付けられている。
そして、このはね収容キャップ25内にははね収容凹部
28が形成され、右側のねじりコイルばね20はこのば
ね収容凹部28内に収容されている。
28が形成され、右側のねじりコイルばね20はこのば
ね収容凹部28内に収容されている。
また、このばね収容凹部28内には案内軸部29が突設
され、この案内軸部29は右側のねじりコイルはね20
内に遊挿されている。
され、この案内軸部29は右側のねじりコイルはね20
内に遊挿されている。
また、このはね収容キャップ25の周縁部には切欠部3
0が形成され、右側のねじりコイルばね20の後側の脚
部21はこの切欠部30から外方に導出され前後傾動台
2に取付けられている。
0が形成され、右側のねじりコイルばね20の後側の脚
部21はこの切欠部30から外方に導出され前後傾動台
2に取付けられている。
そして、このはね収容キャップ25の側端面にはパン棒
取付部31が設けられている。
取付部31が設けられている。
このパン棒取付部31にはパン棒32の軸部33が挿通
される挿通札割が形成され、またこの挿通孔34の軸方
向に沿ってとの挿通孔34に達する切割35が設けられ
ている。
される挿通札割が形成され、またこの挿通孔34の軸方
向に沿ってとの挿通孔34に達する切割35が設けられ
ている。
そして、この切割35を貫通して締付螺子36が設けら
れており、この締付螺子36をゆるめることによってパ
ン棒32を挿脱し、また軸方向に摺動させあるいは回動
させることができるように構成され、またこの締付螺子
36を締付けることによってパン棒32を任意の位置に
固定できるように構成されている。
れており、この締付螺子36をゆるめることによってパ
ン棒32を挿脱し、また軸方向に摺動させあるいは回動
させることができるように構成され、またこの締付螺子
36を締付けることによってパン棒32を任意の位置に
固定できるように構成されている。
また、このパン棒32の軸部33はその中間部が屈曲さ
れており、このパン棒32を回動させることによりこの
パン棒32のグリップ部36の雲台に対する位置を調整
できるように構成されている。
れており、このパン棒32を回動させることによりこの
パン棒32のグリップ部36の雲台に対する位置を調整
できるように構成されている。
以上の如く構成された本考案の一実施例は前後傾動台2
を前傾あるいは後傾させた場合ねじりコイルばね19,
20が変形し、この前後傾動台2を中立位置に戻すよう
な復元力が与えられる。
を前傾あるいは後傾させた場合ねじりコイルばね19,
20が変形し、この前後傾動台2を中立位置に戻すよう
な復元力が与えられる。
そして、この復元力によってカメラの重量を相殺し、パ
ン棒32から手を離しても前後傾動台2が中立位置に戻
るような特性が与えられ、また適度な復元力を与えるこ
とによって良好な操作性が得られる。
ン棒32から手を離しても前後傾動台2が中立位置に戻
るような特性が与えられ、また適度な復元力を与えるこ
とによって良好な操作性が得られる。
そして、このねじりコイルばね19,20は前後傾動台
2の前傾あるいは後傾に対して巻ゆるみ方向、巻締方向
の変形方向が互に逆方向で一対のものが用いられている
ので、これらねじりコイルばね19,20の巻ゆるみ方
向と巻締方向のばね定数に差があってもこの差は互に相
殺される。
2の前傾あるいは後傾に対して巻ゆるみ方向、巻締方向
の変形方向が互に逆方向で一対のものが用いられている
ので、これらねじりコイルばね19,20の巻ゆるみ方
向と巻締方向のばね定数に差があってもこの差は互に相
殺される。
よって前後傾動台2を前傾させた場合と後傾させた場合
との復元力は等しくなり良好な操作感が得られる。
との復元力は等しくなり良好な操作感が得られる。
また、この一実施例ではねじりコイルばね19,20の
脚部21・・・の取付部に合成樹脂製のブツシュ23・
・・を介在させたので、がたを防止でき、また金属対金
属の接触による異音を防止でき、VTRカメラのマイク
ロホンがこの異音を拾つてしまうような不具合を防止で
きる。
脚部21・・・の取付部に合成樹脂製のブツシュ23・
・・を介在させたので、がたを防止でき、また金属対金
属の接触による異音を防止でき、VTRカメラのマイク
ロホンがこの異音を拾つてしまうような不具合を防止で
きる。
また、前後傾動台2の側面にばね収容キャップ25を設
けてねじりコイルばね20の抜は止めをなすとともにこ
のばね収容キャップ25の外側面にパン棒取付部31を
形成し、ここにパン棒32を取付けたのでこのパン棒3
2は雲台の中心から離れて配置されるので、このパン棒
32は撮影者の身体の中心から離れて位置し、操作性が
向上する。
けてねじりコイルばね20の抜は止めをなすとともにこ
のばね収容キャップ25の外側面にパン棒取付部31を
形成し、ここにパン棒32を取付けたのでこのパン棒3
2は雲台の中心から離れて配置されるので、このパン棒
32は撮影者の身体の中心から離れて位置し、操作性が
向上する。
なお、本考案は上記の一実施例には限定されない。
たとえば基台や前後傾動台の構成は必らずしも上記一実
施例のものには限定されない。
施例のものには限定されない。
また、ねじりコイルばねの脚部の取付構造、ねじりコイ
ルばねの抜止構造等は必らずしも上記一実施例には限定
されない。
ルばねの抜止構造等は必らずしも上記一実施例には限定
されない。
上述の如く本考案の一実施例は前後傾動台に復元力を与
えるとともに前傾および後傾に対して巻ゆるみ方向、巻
締方向の変形方向が互に逆方向である一対のねじりコイ
ルばねを設けたものである。
えるとともに前傾および後傾に対して巻ゆるみ方向、巻
締方向の変形方向が互に逆方向である一対のねじりコイ
ルばねを設けたものである。
したがって、ねじりコイルばねの巻ゆるみ方向と巻締方
向とのはね定数に差があってもこの差は互に相殺され、
前後傾動台を前傾させた場合と後傾させた場合の復元力
は等しくなり、良好な操作性が得られ、しかもこのもの
は単にねじりコイルばねを一対設けただけのものである
から構造が簡単であり、小形化することができる等その
効果は大である。
向とのはね定数に差があってもこの差は互に相殺され、
前後傾動台を前傾させた場合と後傾させた場合の復元力
は等しくなり、良好な操作性が得られ、しかもこのもの
は単にねじりコイルばねを一対設けただけのものである
から構造が簡単であり、小形化することができる等その
効果は大である。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は左方より見た
斜視図、第2図は右方より見た斜視図、第3図は分解斜
視図、第4図は要部の縦断面図である。 1・・・・・・基台、2・・・・・・前後傾動台、5・
・・・・・垂直軸部材、6・・・・・・水平軸部材、1
9,20・・・・・・ねじりコイルばね、21・・・・
・・脚部、22・・・・・・取付孔、23・・・・・・
ブツシュ、25・・・・・・ばね収容キャップ、31・
・・・・・パン棒取付部、32・・・・・・パン棒。
斜視図、第2図は右方より見た斜視図、第3図は分解斜
視図、第4図は要部の縦断面図である。 1・・・・・・基台、2・・・・・・前後傾動台、5・
・・・・・垂直軸部材、6・・・・・・水平軸部材、1
9,20・・・・・・ねじりコイルばね、21・・・・
・・脚部、22・・・・・・取付孔、23・・・・・・
ブツシュ、25・・・・・・ばね収容キャップ、31・
・・・・・パン棒取付部、32・・・・・・パン棒。
Claims (1)
- 基台と、この基台に前傾および後傾自在に取付けられた
前後傾動台と、脚部がそれぞれ上記基台側および前後傾
動台側に取付けられ上記前後傾動台が前傾したときに巻
ゆるみ方向に変形し後傾したときに巻締方向に変形する
ねじりコイルはねと、脚部がそれぞれ上記基台側および
前後傾動台側に取付けられ上記傾動台が前傾したときに
巻締方向に変形し従傾したときに巻ゆるみ方向に総形す
るねじりコイルばねとを具備したことを特徴とする雲台
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8485880U JPS5932785Y2 (ja) | 1980-06-19 | 1980-06-19 | 雲台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8485880U JPS5932785Y2 (ja) | 1980-06-19 | 1980-06-19 | 雲台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS578993U JPS578993U (ja) | 1982-01-18 |
| JPS5932785Y2 true JPS5932785Y2 (ja) | 1984-09-13 |
Family
ID=29447136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8485880U Expired JPS5932785Y2 (ja) | 1980-06-19 | 1980-06-19 | 雲台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932785Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-19 JP JP8485880U patent/JPS5932785Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS578993U (ja) | 1982-01-18 |
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