JPS593286B2 - ニバコノ テンガイカイヘイソウチ - Google Patents
ニバコノ テンガイカイヘイソウチInfo
- Publication number
- JPS593286B2 JPS593286B2 JP50144384A JP14438475A JPS593286B2 JP S593286 B2 JPS593286 B2 JP S593286B2 JP 50144384 A JP50144384 A JP 50144384A JP 14438475 A JP14438475 A JP 14438475A JP S593286 B2 JPS593286 B2 JP S593286B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- canopy
- cargo box
- shafts
- canopies
- drive arms
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主として塵芥収集車、ダンプカー等の荷箱を備
えた車輛における荷箱の天蓋開閉装置に関するものであ
る。
えた車輛における荷箱の天蓋開閉装置に関するものであ
る。
従来上記車輛において荷箱本体の開放上面を被覆する一
対の天蓋を動力装置により強制的に開閉するようにした
ものは公知であるが、か瓦る従来の装置では天蓋と荷箱
本体間に連結した動力装置によりその天蓋を開閉するよ
うにしているので、天蓋開閉時の反力は荷箱本体によっ
て受は止められて無駄に消費させるばかりでな(荷箱本
体には、前記反力の堅牢な受部を設ける必要があった。
対の天蓋を動力装置により強制的に開閉するようにした
ものは公知であるが、か瓦る従来の装置では天蓋と荷箱
本体間に連結した動力装置によりその天蓋を開閉するよ
うにしているので、天蓋開閉時の反力は荷箱本体によっ
て受は止められて無駄に消費させるばかりでな(荷箱本
体には、前記反力の堅牢な受部を設ける必要があった。
上記にかんがみ本発明は、動力装置の出力により一対の
天蓋の一方を開閉するとともにその反力を利用してその
他方をも開閉するようにして従来のものに比べて小出力
の動力装置で一対の天蓋を同調して開閉できるようにし
た、構成簡単な荷箱の天蓋開閉装置を提供することを目
的とするものである。
天蓋の一方を開閉するとともにその反力を利用してその
他方をも開閉するようにして従来のものに比べて小出力
の動力装置で一対の天蓋を同調して開閉できるようにし
た、構成簡単な荷箱の天蓋開閉装置を提供することを目
的とするものである。
以下、第1,2図により本発明装置をダンプカーの荷箱
に実施した場合の第一実施例について説明すると、ダン
プカーVの車体枠上に傾倒可能に搭載される、上面開放
の荷箱本体1両側壁上端には、軸受2,2′を介して天
蓋軸3,3′がそれぞれ回動自在に軸着されており、こ
れらの天蓋軸3.3′にはそれぞれ対をなす左、右天蓋
4,4′の基端が固着されており、前記天蓋軸3,31
の回動により一対の左、右天蓋4,4′を観音開き式に
開閉することができる。
に実施した場合の第一実施例について説明すると、ダン
プカーVの車体枠上に傾倒可能に搭載される、上面開放
の荷箱本体1両側壁上端には、軸受2,2′を介して天
蓋軸3,3′がそれぞれ回動自在に軸着されており、こ
れらの天蓋軸3.3′にはそれぞれ対をなす左、右天蓋
4,4′の基端が固着されており、前記天蓋軸3,31
の回動により一対の左、右天蓋4,4′を観音開き式に
開閉することができる。
前記荷箱本体1の前壁外面には、前記も右天蓋4,4′
を開閉作動するための開閉機構Aが装備されており、以
下、この開閉機構Aの構造について説明すると、前記天
蓋軸3,3′の前端には回動腕5,5′がそれぞれ固着
され、それらの回動腕5,5′の先端には、連杆6,6
/の一端がそれぞれ枢支連結7,7′され、それら連杆
6゜6′の他端には荷箱本体1の前壁に回動自在に軸支
8,8′される左、右駆動腕9,9′の先端が枢支連結
io、io’されている。
を開閉作動するための開閉機構Aが装備されており、以
下、この開閉機構Aの構造について説明すると、前記天
蓋軸3,3′の前端には回動腕5,5′がそれぞれ固着
され、それらの回動腕5,5′の先端には、連杆6,6
/の一端がそれぞれ枢支連結7,7′され、それら連杆
6゜6′の他端には荷箱本体1の前壁に回動自在に軸支
8,8′される左、右駆動腕9,9′の先端が枢支連結
io、io’されている。
前記も右駆動腕9,91の中間部同志は単一の伸縮シリ
ンダ11によって連結され、この伸縮シリンダ11の伸
縮作動により左、右駆動腕9,9′はそれぞれ軸支8,
81部回りに対称的に回動することができる。
ンダ11によって連結され、この伸縮シリンダ11の伸
縮作動により左、右駆動腕9,9′はそれぞれ軸支8,
81部回りに対称的に回動することができる。
前記圧、右駆動腕9,91間は、それらを同調。
作動させるための同調機構Bによって連結されており、
以下この同調機構Bの構造について説明すると、荷箱本
体1の前壁左右中央には同調杆12の中心が回動自在に
軸支13され、この同調杆12の両端は連杆14,14
’を介して前記も右駆動腕9,91に連結されている。
以下この同調機構Bの構造について説明すると、荷箱本
体1の前壁左右中央には同調杆12の中心が回動自在に
軸支13され、この同調杆12の両端は連杆14,14
’を介して前記も右駆動腕9,91に連結されている。
次に本発明の第一実施例の作用について説明すると、第
2図実線に示すように一対の天蓋4,4′が閉じている
状態において、いま伸縮シリンダ11を伸長作動すると
、この伸縮シリンダ11の両端にはそれぞれ左、右駆動
腕9,9′が連結されているのでその一方は伸縮シリン
ダ11出力により、またその他方はその出力の反力によ
りそれぞれ軸支8,81部回りに荷箱本体1に対して外
方に回動することができ、連杆6,6′および回動腕5
,5′を介して一対の左、右天蓋4,41を、外方に回
動して第2図鎖線に示すように全開することができる。
2図実線に示すように一対の天蓋4,4′が閉じている
状態において、いま伸縮シリンダ11を伸長作動すると
、この伸縮シリンダ11の両端にはそれぞれ左、右駆動
腕9,9′が連結されているのでその一方は伸縮シリン
ダ11出力により、またその他方はその出力の反力によ
りそれぞれ軸支8,81部回りに荷箱本体1に対して外
方に回動することができ、連杆6,6′および回動腕5
,5′を介して一対の左、右天蓋4,41を、外方に回
動して第2図鎖線に示すように全開することができる。
而して、左、右駆動腕9,9′は前記連杆14,14’
および同調杆12よりなる同調機構Bを介して互いに連
結されているので、一対の左、右天蓋4,4′を同調開
放させることができる。
および同調杆12よりなる同調機構Bを介して互いに連
結されているので、一対の左、右天蓋4,4′を同調開
放させることができる。
また伸縮シリンダ11を収縮作動すれば左、右駆動腕9
,9′は軸支8,8′部回りにそれぞれ内方に回動じて
一対の左、右天蓋4,4′を閉じることができ、この場
合でも前記同調機構Bの作動によりそれらの天蓋4,4
/は同調作動される。
,9′は軸支8,8′部回りにそれぞれ内方に回動じて
一対の左、右天蓋4,4′を閉じることができ、この場
合でも前記同調機構Bの作動によりそれらの天蓋4,4
/は同調作動される。
次に第3図を参照して本発明の第二実施例について説明
すると、この実施例は同調機構Bのみを変型したもので
あって、すなわちこの機構Bを一本の長い同調杆15の
みにより構成し、この同調杆15の一端は、左駆動腕9
の軸支8部上方に枢支連結され、またその他端は右駆動
腕91の軸支8′部下方に枢支連結される。
すると、この実施例は同調機構Bのみを変型したもので
あって、すなわちこの機構Bを一本の長い同調杆15の
みにより構成し、この同調杆15の一端は、左駆動腕9
の軸支8部上方に枢支連結され、またその他端は右駆動
腕91の軸支8′部下方に枢支連結される。
したがってこの第二実施例の場合も、前記第一実施例と
同じように伸縮シリンダ11が伸長作動した際に、前記
同調杆15の作用で左、右駆動腕9.9′を軸支8,8
′部回りに外方に同調回動させることができる。
同じように伸縮シリンダ11が伸長作動した際に、前記
同調杆15の作用で左、右駆動腕9.9′を軸支8,8
′部回りに外方に同調回動させることができる。
以上のように本発明によれば、荷箱本体10両側壁上端
に軸支される左、右天蓋4,41の天蓋軸3,3′を、
荷箱本体1に支軸8,8’した左。
に軸支される左、右天蓋4,41の天蓋軸3,3′を、
荷箱本体1に支軸8,8’した左。
右駆動腕9,91にそれぞれ連結し、それら左。
右駆動9,9′に伸縮シリンダ110両端を連結したの
で、左、右天蓋4,4′の一方は伸縮シリンダ11出力
で開閉され、またそれらの他方はその伸縮シリンダ11
出力の反力で開閉させることができ、小出力の単一の伸
縮シリンダ11により左、右天蓋4,4′を開閉作動す
ることができるものであり、また従来のように伸縮シリ
ンダ11出力の反力を荷箱本体1で受けることがないの
で荷箱本体1に堅牢な伸縮シリンダ支持部を設ける必要
もないものである。
で、左、右天蓋4,4′の一方は伸縮シリンダ11出力
で開閉され、またそれらの他方はその伸縮シリンダ11
出力の反力で開閉させることができ、小出力の単一の伸
縮シリンダ11により左、右天蓋4,4′を開閉作動す
ることができるものであり、また従来のように伸縮シリ
ンダ11出力の反力を荷箱本体1で受けることがないの
で荷箱本体1に堅牢な伸縮シリンダ支持部を設ける必要
もないものである。
さらに前記圧、右駆動部9,91は同調機構Bにより互
いに連結されているので、一対の左、右天蓋4,4′の
開閉に差動を生じることがな(、常に左、右一対の天蓋
4,4′を同時に開閉させることができるものである。
いに連結されているので、一対の左、右天蓋4,4′の
開閉に差動を生じることがな(、常に左、右一対の天蓋
4,4′を同時に開閉させることができるものである。
第1,2図は本発明の第一実施例を示し、第1図は本発
明装置を備えたダンプカーの側面図、第2図はその■−
■線断面図、第3図は本発明の第二実施例を示す第2図
と同じ断面図である。 1は荷箱本体、3,3’は天蓋軸、4,4′は左、右天
蓋、8,8′は軸支、9,9′はん右駆動腕、11は伸
縮シリンダ、Bは同調機構である。
明装置を備えたダンプカーの側面図、第2図はその■−
■線断面図、第3図は本発明の第二実施例を示す第2図
と同じ断面図である。 1は荷箱本体、3,3’は天蓋軸、4,4′は左、右天
蓋、8,8′は軸支、9,9′はん右駆動腕、11は伸
縮シリンダ、Bは同調機構である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上面を開放した荷箱本体10両側壁に対をなす左、
右天蓋4,4′の天蓋軸3,3′をそれぞれ回動自在に
軸支し、それらの天蓋軸3,3ノに前記荷箱本体1に回
動自在に軸支8,8’した左。 右1駆動腕9,9′をそれぞれ連動連結し、前記圧、右
駆動腕9,9′間に同調機構Bを連結して伸縮シリンダ
11によりそれら左、右、駆動腕9,9′を同調しなが
ら開閉駆動するようにした荷箱の天蓋開閉装置において
、前記伸縮シリンダ11を前記圧、右駆動腕9,9′間
に連結してなる荷箱の天蓋開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50144384A JPS593286B2 (ja) | 1975-12-01 | 1975-12-01 | ニバコノ テンガイカイヘイソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50144384A JPS593286B2 (ja) | 1975-12-01 | 1975-12-01 | ニバコノ テンガイカイヘイソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5271019A JPS5271019A (en) | 1977-06-14 |
| JPS593286B2 true JPS593286B2 (ja) | 1984-01-23 |
Family
ID=15360867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50144384A Expired JPS593286B2 (ja) | 1975-12-01 | 1975-12-01 | ニバコノ テンガイカイヘイソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593286B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4767152A (en) * | 1987-04-08 | 1988-08-30 | Florig Equipment Company, Inc. | Trailer door actuating mechanism |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5315063Y2 (ja) * | 1974-06-19 | 1978-04-21 |
-
1975
- 1975-12-01 JP JP50144384A patent/JPS593286B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5271019A (en) | 1977-06-14 |
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