JPS5932878Y2 - 熱交換器の補強構造 - Google Patents
熱交換器の補強構造Info
- Publication number
- JPS5932878Y2 JPS5932878Y2 JP15889979U JP15889979U JPS5932878Y2 JP S5932878 Y2 JPS5932878 Y2 JP S5932878Y2 JP 15889979 U JP15889979 U JP 15889979U JP 15889979 U JP15889979 U JP 15889979U JP S5932878 Y2 JPS5932878 Y2 JP S5932878Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- heat exchanger
- reinforcing plate
- reinforcing
- stay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、熱交換器に於けるフィンとチューブから構成
されるコアーの補強構造の簡易化に関する。
されるコアーの補強構造の簡易化に関する。
コアーの補強構造は、両側面に当接する補強板とこれを
連関緊締するステイーとからなるが、従来はこれ等の接
合方法はステイー10の両端を第4図の如く補強板11
の側板12にリベット13又はボルト14にて接合して
いたが、組付性9作業性が悪くかつ工具を必要とした。
連関緊締するステイーとからなるが、従来はこれ等の接
合方法はステイー10の両端を第4図の如く補強板11
の側板12にリベット13又はボルト14にて接合して
いたが、組付性9作業性が悪くかつ工具を必要とした。
本考案は、補強板とステイーに僅少の加工をするだけで
あるが、この構造によると工具等の必要もぐ、ワンタッ
チで容易に両者の結合緊締が可能であり、これによって
熱交換器の内圧、振動等の耐久性の増加を低コストで行
うことができ、極めて優秀である。
あるが、この構造によると工具等の必要もぐ、ワンタッ
チで容易に両者の結合緊締が可能であり、これによって
熱交換器の内圧、振動等の耐久性の増加を低コストで行
うことができ、極めて優秀である。
即ち、本考案の補強板は、左右両側板の中央部に対向し
て長穴をそれぞれ設け、該長穴下端を結ぶ線の下方の補
強板外面上に、左右対称位置に上下に開口する挿込孔を
突設して設け、またその上方に適当な間隔を保ってそれ
ぞれストッパーを突設したものである。
て長穴をそれぞれ設け、該長穴下端を結ぶ線の下方の補
強板外面上に、左右対称位置に上下に開口する挿込孔を
突設して設け、またその上方に適当な間隔を保ってそれ
ぞれストッパーを突設したものである。
また、ステイーは、両端部を水平に折り曲げ、更にその
先端を下方に垂下して上記補強板の長穴から挿入して、
手動で挿込孔に嵌挿するようにしたものである。
先端を下方に垂下して上記補強板の長穴から挿入して、
手動で挿込孔に嵌挿するようにしたものである。
以下、本考案を実施例の図面について詳述すれば、第1
図〜第3図において1,1′はフィン7とチューブ8か
ら構成されたコアー9の両側に当接された補強板にして
、両側板2,2′の中間に長穴3,3′があけられてい
る。
図〜第3図において1,1′はフィン7とチューブ8か
ら構成されたコアー9の両側に当接された補強板にして
、両側板2,2′の中間に長穴3,3′があけられてい
る。
4,4′は補強板1,1′の外面上、長穴3,3′の下
端を結ぶ線より下方、左右対称位置に突設して上下に開
口する挿込孔である。
端を結ぶ線より下方、左右対称位置に突設して上下に開
口する挿込孔である。
5,5′は挿込孔4,4′の上方に設けたストッパーで
ある。
ある。
6,6′はステイーで、その断面は丸(第2図)、矩形
6a、6a / (第3図)等適宜でよい。
6a、6a / (第3図)等適宜でよい。
本考案は、コアー9の組立後、該ステイー6.6′の折
れ曲った両端を上記補強板1,1′の両側板2,2′の
長穴3,3′から挿入し、垂下する先端5 a 、5
a’をストッパー5,5′上をすべらせて挿込孔4,4
′に手動で嵌挿し、背部をストッパー5,5′で押圧し
て両側の補強板1,1′を中央方向に引き付けをもって
コアー9を緊締するものである。
れ曲った両端を上記補強板1,1′の両側板2,2′の
長穴3,3′から挿入し、垂下する先端5 a 、5
a’をストッパー5,5′上をすべらせて挿込孔4,4
′に手動で嵌挿し、背部をストッパー5,5′で押圧し
て両側の補強板1,1′を中央方向に引き付けをもって
コアー9を緊締するものである。
なお、図示実施例では一組のステイーを用いたが複数組
の使用も可能である。
の使用も可能である。
本考案によれば、上述の如くその取付は極めて簡単で何
等工具等を必要としないので、コスト安となり、然も緊
締は確実であるので熱交換器の内圧や振動に対して充分
その効果を発揮するものである。
等工具等を必要としないので、コスト安となり、然も緊
締は確実であるので熱交換器の内圧や振動に対して充分
その効果を発揮するものである。
第1図は本考案の熱交換器の補強構造を示す正面図、第
2図は丸棒ステイーを使用した場合の第1図のA部分拡
大斜視図、第3図は矩形ステイーを使用した場合の第1
図のA部分拡大斜視図、第4図はステイーをリベット、
ボルトで補強板に取つつけた従来のものを示す斜視図で
ある。 1.1′・・・・・・補強板、2,2′・・・・・・側
板、3,3′・・・・・・長穴、4゜4′・・・・・・
挿込孔、5.5′・・・・・・ストッパー、6.6’・
・・・・・ステイー、7・・・・・・フィン、8・・・
・・・チューブ、9・・・・・・コアー13・・・・・
・リベット、14・・・・・・ボルト。
2図は丸棒ステイーを使用した場合の第1図のA部分拡
大斜視図、第3図は矩形ステイーを使用した場合の第1
図のA部分拡大斜視図、第4図はステイーをリベット、
ボルトで補強板に取つつけた従来のものを示す斜視図で
ある。 1.1′・・・・・・補強板、2,2′・・・・・・側
板、3,3′・・・・・・長穴、4゜4′・・・・・・
挿込孔、5.5′・・・・・・ストッパー、6.6’・
・・・・・ステイー、7・・・・・・フィン、8・・・
・・・チューブ、9・・・・・・コアー13・・・・・
・リベット、14・・・・・・ボルト。
Claims (1)
- 熱交換器に於けるフィンとチューブから構成されるコア
ーの腹部に適宜断面のステイーをあてがい、その水平に
折り曲げた両端部をコアーの両側に当接する補強板の左
右両側板中央に対向して開口する長穴に挿入し、垂下す
る先端部を補強板外面の左右対称位置に突設した上下に
開口する挿込孔に嵌挿し、その背部を挿込孔上方に突設
したストッパーで押えコアーの緊締を行うことを特徴と
する補強板ステイーとからなる熱交換器の補強構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15889979U JPS5932878Y2 (ja) | 1979-11-16 | 1979-11-16 | 熱交換器の補強構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15889979U JPS5932878Y2 (ja) | 1979-11-16 | 1979-11-16 | 熱交換器の補強構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5675594U JPS5675594U (ja) | 1981-06-20 |
| JPS5932878Y2 true JPS5932878Y2 (ja) | 1984-09-13 |
Family
ID=29670124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15889979U Expired JPS5932878Y2 (ja) | 1979-11-16 | 1979-11-16 | 熱交換器の補強構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932878Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-16 JP JP15889979U patent/JPS5932878Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5675594U (ja) | 1981-06-20 |
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