JPS5932945B2 - テレビ中継放送方式 - Google Patents
テレビ中継放送方式Info
- Publication number
- JPS5932945B2 JPS5932945B2 JP54007029A JP702979A JPS5932945B2 JP S5932945 B2 JPS5932945 B2 JP S5932945B2 JP 54007029 A JP54007029 A JP 54007029A JP 702979 A JP702979 A JP 702979A JP S5932945 B2 JPS5932945 B2 JP S5932945B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- video
- frequency
- audio
- video signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Television Systems (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレビ中継放送装置において、変復調器を使用
する時の映像、音声の周波数差を一定に保つ方式に関す
るものである。
する時の映像、音声の周波数差を一定に保つ方式に関す
るものである。
従来のテレビ中継放送装置において、変復調器を使用し
た場合、例えば波形自動等化装置やノイズレデユーサー
などのベースバンドの画質改善器を使用した場合のブロ
ック図は第1図に示すように、受信部pX、局発部LO
、映音分離器EQ、復調器DEM、画質改善機器V−P
、変調器MOD、映像信号発生器XTAL(17.75
MH2)より成り、入力信号Finを受信部RXと局発
部LO(発振周波数FL)にてIF信号に変換し、映音
分離器EQで映像信号Fvと音声信号Faを分離し、映
像信号Fvだけを復調器DEMに入れて検波しベースバ
ンドにて画質改善機器V、pで画質を改善し、映像信号
発生器XTALの周波数にて変調器MODで変調するも
のである。
た場合、例えば波形自動等化装置やノイズレデユーサー
などのベースバンドの画質改善器を使用した場合のブロ
ック図は第1図に示すように、受信部pX、局発部LO
、映音分離器EQ、復調器DEM、画質改善機器V−P
、変調器MOD、映像信号発生器XTAL(17.75
MH2)より成り、入力信号Finを受信部RXと局発
部LO(発振周波数FL)にてIF信号に変換し、映音
分離器EQで映像信号Fvと音声信号Faを分離し、映
像信号Fvだけを復調器DEMに入れて検波しベースバ
ンドにて画質改善機器V、pで画質を改善し、映像信号
発生器XTALの周波数にて変調器MODで変調するも
のである。
従つて、再変調後の映像信号Fv’&よ映像信号発生器
XTALを使用するのでIF帯に変換された映像信号F
vとは周波数偏差の影響で、同一同波数とはならない。
XTALを使用するのでIF帯に変換された映像信号F
vとは周波数偏差の影響で、同一同波数とはならない。
このことによつて出力側の音声信号Faと再変調後の映
像信号Fり’(7)周波数関係4.5MH2がずれるこ
とになる。これを式を用いて表わすと下記のとおりであ
る。入力信号Finの映像信号Finvは FinV=F1NV±ΔFin・・・・・・(1)入力
信号Finの音声信号FinAはFinA=F1NA±
ΔFin・・・・・・(2)但し、FINV、FINA
は正式の誤差信号が含まれていない割り与えられた正規
の映像及び音声信号、ΔFinは入力信号の周波数偏差
である。
像信号Fり’(7)周波数関係4.5MH2がずれるこ
とになる。これを式を用いて表わすと下記のとおりであ
る。入力信号Finの映像信号Finvは FinV=F1NV±ΔFin・・・・・・(1)入力
信号Finの音声信号FinAはFinA=F1NA±
ΔFin・・・・・・(2)但し、FINV、FINA
は正式の誤差信号が含まれていない割り与えられた正規
の映像及び音声信号、ΔFinは入力信号の周波数偏差
である。
次に、IF帯に変換された音声信号FaはFa=Fin
A−(FL±ΔFL)・・・・・・・・・(3)従つて
、(3)式に(2)式を代入するとFa=F1NA±Δ
in−FL+ΔFL・・−・−・(4)なお、FINA
と局発部LOの周波数FLにおける関係はF1NA−F
L=22.25MHz・・・・・・・・・(5)により
詳細に説明する。
A−(FL±ΔFL)・・・・・・・・・(3)従つて
、(3)式に(2)式を代入するとFa=F1NA±Δ
in−FL+ΔFL・・−・−・(4)なお、FINA
と局発部LOの周波数FLにおける関係はF1NA−F
L=22.25MHz・・・・・・・・・(5)により
詳細に説明する。
第2図は本発明テレビ中継放送方式の一実施例キヤリア
再生器CARR、画質改善機器V.P及び変調器MOD
等より構成され、入力信号Finを受信部RXと局発部
LO(発振周波数FL)にてF信号に変換し、さらに映
音分離器EQで映像信号Fvと音声信号Faを分離し、
映像信号FAは復調器DEMに入り、映像信号Fvのキ
ヤリア(17.75MHz)を再生し、同期検波方式に
より復調する。
再生器CARR、画質改善機器V.P及び変調器MOD
等より構成され、入力信号Finを受信部RXと局発部
LO(発振周波数FL)にてF信号に変換し、さらに映
音分離器EQで映像信号Fvと音声信号Faを分離し、
映像信号FAは復調器DEMに入り、映像信号Fvのキ
ヤリア(17.75MHz)を再生し、同期検波方式に
より復調する。
復調した信号は画質改善器V.Pを通り変調器MODに
入る。なお、変調器MODの変調する信号は復調器DE
Mからのキヤリア(17.75MHz)で変調する。こ
のように変復調器方式のテレビ中継放送装置において、
キヤリア(17.75MHz)で変調する方式を用いる
と、映像信号発生器を使用する必要がなく、その上映像
.音声の周波数関係4.5MHzが一定に保たれる効果
がある。
入る。なお、変調器MODの変調する信号は復調器DE
Mからのキヤリア(17.75MHz)で変調する。こ
のように変復調器方式のテレビ中継放送装置において、
キヤリア(17.75MHz)で変調する方式を用いる
と、映像信号発生器を使用する必要がなく、その上映像
.音声の周波数関係4.5MHzが一定に保たれる効果
がある。
これを式で表わすと下記の通りである。先ず前述したと
同じように 入力信号Finの映像信号Finvは 入力信号Finの音声信号FinAは IF帯に変換された映像信号Fvは IF帯に変換された音声信号Faは ▲【ル▲▲五1A\▲1ョ一b轟b!VlJ′今、a1
)式に(9)式を代入すると又(代)式に(自)式を代
入すると なお、FlNVと局発部LOの周波数FLの関係は又F
lNAと局発部周波数LOの周波数の関係は従つて(自
)式に05)式を代入すると ▼1−1五!−11J 又A4)式に06)式を代入すると そこで、音声信号Faと映像信号Fの差をとると(自)
式一(代)式よりとなる。
同じように 入力信号Finの映像信号Finvは 入力信号Finの音声信号FinAは IF帯に変換された映像信号Fvは IF帯に変換された音声信号Faは ▲【ル▲▲五1A\▲1ョ一b轟b!VlJ′今、a1
)式に(9)式を代入すると又(代)式に(自)式を代
入すると なお、FlNVと局発部LOの周波数FLの関係は又F
lNAと局発部周波数LOの周波数の関係は従つて(自
)式に05)式を代入すると ▼1−1五!−11J 又A4)式に06)式を代入すると そこで、音声信号Faと映像信号Fの差をとると(自)
式一(代)式よりとなる。
このように出力側の映像信号と音声信号の差は常に4.
5MHzとなり、入力信号Finと局発部に周波数偏差
があつても、出力の映像信号と音声信号は常に一定の4
.5MHzの周波数関係を保つことになる。
5MHzとなり、入力信号Finと局発部に周波数偏差
があつても、出力の映像信号と音声信号は常に一定の4
.5MHzの周波数関係を保つことになる。
なお、映像搬送波として周波数17.75MHzを用い
ているが、一例であり、他の周波数でもよい。以上詳細
に説明したように、テレビ中継放送装置においては、装
置の入出力において映像.音声の周波数差に変化が生じ
ることは好ましくないが本発明によればIF帯のキヤリ
アを再生して、その周波数で変調をかけるので、出力に
おける映像.音声信号の周波数差が入力信号の映像.音
声信号の周波数差と厳密に同一となる効果があるばかり
でなく、映像信号発生器の水晶発振器が不必要となる効
果もある。
ているが、一例であり、他の周波数でもよい。以上詳細
に説明したように、テレビ中継放送装置においては、装
置の入出力において映像.音声の周波数差に変化が生じ
ることは好ましくないが本発明によればIF帯のキヤリ
アを再生して、その周波数で変調をかけるので、出力に
おける映像.音声信号の周波数差が入力信号の映像.音
声信号の周波数差と厳密に同一となる効果があるばかり
でなく、映像信号発生器の水晶発振器が不必要となる効
果もある。
第1図は従来の変復調器方式のテレビ中継放送装置の回
路を示すプロツク図、第2図は本発明テレビ中継放送方
式におけるテレビ中継放送装置の一実施例を示す回路の
プロツク図である。 RX・・・・・・受信部、LO・・・・・・局発部、E
Q・・・・・・映音分離器、DEM・・・・・・復調器
、V.P・・・・・・画質改善機器、MOD・・・・・
・変調器、XTAL・・・・・・映像信号発生器、CA
RR・・・・・・キヤリア再生器。
路を示すプロツク図、第2図は本発明テレビ中継放送方
式におけるテレビ中継放送装置の一実施例を示す回路の
プロツク図である。 RX・・・・・・受信部、LO・・・・・・局発部、E
Q・・・・・・映音分離器、DEM・・・・・・復調器
、V.P・・・・・・画質改善機器、MOD・・・・・
・変調器、XTAL・・・・・・映像信号発生器、CA
RR・・・・・・キヤリア再生器。
Claims (1)
- 1 IF復調器とIF変調器を備えたテレビ中継放送装
置において、同期検波形復調器により映像搬送波を抽出
し、これを変調器において再変調することにより送信搬
送波を再生することを特徴とするテレビ中継放式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54007029A JPS5932945B2 (ja) | 1979-01-26 | 1979-01-26 | テレビ中継放送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54007029A JPS5932945B2 (ja) | 1979-01-26 | 1979-01-26 | テレビ中継放送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55100780A JPS55100780A (en) | 1980-07-31 |
| JPS5932945B2 true JPS5932945B2 (ja) | 1984-08-11 |
Family
ID=11654604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54007029A Expired JPS5932945B2 (ja) | 1979-01-26 | 1979-01-26 | テレビ中継放送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932945B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61187428A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 周波数再送方式 |
-
1979
- 1979-01-26 JP JP54007029A patent/JPS5932945B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55100780A (en) | 1980-07-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4944032A (en) | Multiplex signal processing apparatus | |
| US5739866A (en) | System and method for inserting and recovering an on data signal for transmission with a video signal | |
| JPS59171387A (ja) | テレビジヨン信号の構成方法 | |
| HK26497A (en) | VSB HDTV transmission system with reduced NTSC co-channel interference | |
| EP0311188A3 (en) | System for broadcasting hdtv images over standard television frequency channels | |
| JPS5986386A (ja) | 周波数分割多重方式 | |
| US5121208A (en) | Method and apparatus for reducing co-channel interference in an HDTV receiver | |
| CN1005374B (zh) | 电视伴音信号处理装置 | |
| US2912492A (en) | Multiplex transmission system | |
| JPS5932945B2 (ja) | テレビ中継放送方式 | |
| US4639777A (en) | Apparatus for scrambling and descrambling communication signals | |
| JP2539713B2 (ja) | 同期型テレビ再送信装置 | |
| JPS6346084A (ja) | テレビジヨン信号の伝送方式 | |
| JPH0761147B2 (ja) | 伝送信号再生装置 | |
| JP2539407B2 (ja) | テレビジョン信号の送信装置、記録装置、受信装置 | |
| US3961135A (en) | Synchronized demodulation system | |
| JP2529948B2 (ja) | 画像信号伝送システム | |
| JPS6227594B2 (ja) | ||
| JP2584586B2 (ja) | ゴースト除去テレビ信号再送信装置 | |
| JPH01231486A (ja) | 多重信号処理装置 | |
| JPS6386988A (ja) | テレビジヨン信号処理方法 | |
| JPS6242553B2 (ja) | ||
| JPH04368070A (ja) | ゴースト除去方式 | |
| JPS6354087A (ja) | テレビジヨン信号合成装置 | |
| JPS57170678A (en) | Sound demodulating system for television receiver |