JPS5933005B2 - スカム破砕装置と越流防止装置とを備えた二階タンク沈殿池 - Google Patents
スカム破砕装置と越流防止装置とを備えた二階タンク沈殿池Info
- Publication number
- JPS5933005B2 JPS5933005B2 JP4026278A JP4026278A JPS5933005B2 JP S5933005 B2 JPS5933005 B2 JP S5933005B2 JP 4026278 A JP4026278 A JP 4026278A JP 4026278 A JP4026278 A JP 4026278A JP S5933005 B2 JPS5933005 B2 JP S5933005B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scum
- hopper
- chamber
- partition wall
- prevention device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004062 sedimentation Methods 0.000 title claims description 20
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 7
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 34
- 230000029087 digestion Effects 0.000 claims description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 19
- 239000010840 domestic wastewater Substances 0.000 description 9
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 4
- 238000001556 precipitation Methods 0.000 description 3
- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 244000005700 microbiome Species 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010797 grey water Substances 0.000 description 1
- 239000010800 human waste Substances 0.000 description 1
- 150000002484 inorganic compounds Chemical class 0.000 description 1
- 229910010272 inorganic material Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 150000002894 organic compounds Chemical class 0.000 description 1
- 238000000746 purification Methods 0.000 description 1
- 239000008213 purified water Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Treatment Of Biological Wastes In General (AREA)
- Removal Of Floating Material (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、日常生活により排出されるし尿と雑排水を含
む生活排水の浄化槽に関するものである。
む生活排水の浄化槽に関するものである。
詳細に説明すれば、生活排水を微生物の増殖作用を利用
して浄化処理を行う生物化学的処理法による浄化装置に
用いられる二階タンク沈殿池に関するものである。
して浄化処理を行う生物化学的処理法による浄化装置に
用いられる二階タンク沈殿池に関するものである。
従来の二階タンク沈殿池においては、生活排水中の有機
化合物や無機化合物が微生物の作用により分解される際
に生成された物質が沈殿室に導入された場合、二階タン
ク沈殿池の仕切ホッパーの底部に汚泥となって沈降堆積
し、この汚泥が発生するガスに伴って水面に浮上、浮遊
してスカムを形成する。
化合物や無機化合物が微生物の作用により分解される際
に生成された物質が沈殿室に導入された場合、二階タン
ク沈殿池の仕切ホッパーの底部に汚泥となって沈降堆積
し、この汚泥が発生するガスに伴って水面に浮上、浮遊
してスカムを形成する。
このスカムが処理水中に越流して処理水質を悪化させた
り、沈殿室の水面上に浮上したスカムが水面に厚い層を
形成して、ガスの放出を妨げる欠点があった。
り、沈殿室の水面上に浮上したスカムが水面に厚い層を
形成して、ガスの放出を妨げる欠点があった。
本発明は二階タンク沈殿池の沈殿室の水面に浮上浮遊し
たスカムを破砕して沈降させるとともに、スカムが越流
基を越流して処理水中に流出するのを防止することによ
り、前記の問題点を解決した二階タンク沈殿池を提供す
ることを目的とする。
たスカムを破砕して沈降させるとともに、スカムが越流
基を越流して処理水中に流出するのを防止することによ
り、前記の問題点を解決した二階タンク沈殿池を提供す
ることを目的とする。
本発明のスカム破砕装置と越流防止装置とを備えた二階
タンク沈殿池は、仕切ホッパーによって沈殿室と消化室
とに区画してなる二階タンク沈殿池において平板に羽根
を設けた回転板を仕切ホッパーのスリットに対して平行
に設けてなるスカム破砕装置と沈殿室の越流基の周囲に
隔壁を周設し、該隔壁の底部を底部ホッパーとして形成
し、隔壁に透孔を穿設した越流防止装置とを設けたもの
である。
タンク沈殿池は、仕切ホッパーによって沈殿室と消化室
とに区画してなる二階タンク沈殿池において平板に羽根
を設けた回転板を仕切ホッパーのスリットに対して平行
に設けてなるスカム破砕装置と沈殿室の越流基の周囲に
隔壁を周設し、該隔壁の底部を底部ホッパーとして形成
し、隔壁に透孔を穿設した越流防止装置とを設けたもの
である。
本発明をその実施例を示す図面に基づいて説明すると1
は、二階タンク沈殿池であり、コンクリート、合成樹脂
、金属、その他適宜な資材により、矩形に形成され該二
階タンク沈殿池1は、第2図に示す如く底部を斜状に形
成した仕切ホッパー2により、上下方向において沈殿室
3と消化室とに区画されている。
は、二階タンク沈殿池であり、コンクリート、合成樹脂
、金属、その他適宜な資材により、矩形に形成され該二
階タンク沈殿池1は、第2図に示す如く底部を斜状に形
成した仕切ホッパー2により、上下方向において沈殿室
3と消化室とに区画されている。
仕切ホッパー2は、コンクリート、合成樹脂金属、その
他適宜な資材により断回路り型に形成され該仕切ホッパ
ー2の最下部は細長いスリット5に形成されている。
他適宜な資材により断回路り型に形成され該仕切ホッパ
ー2の最下部は細長いスリット5に形成されている。
該仕切ホッパー2の底面の一方の壁面はスリット5から
下方へ延長して形成し、沈殿室3と消化室4とはスリッ
ト5を介して上下方向に連通ずるように区画されている
。
下方へ延長して形成し、沈殿室3と消化室4とはスリッ
ト5を介して上下方向に連通ずるように区画されている
。
6はスカム室で仕切壁7により、区画され、かつ、スカ
ム室6は、その下部において消化室4に連通している。
ム室6は、その下部において消化室4に連通している。
8は生物化学的処理装置からの移流口であって生活排水
を生物化学的に処理した水を二階タンク沈殿池1内に導
入している。
を生物化学的に処理した水を二階タンク沈殿池1内に導
入している。
10は越流堰であって第1図ないし、第2図に示す如く
沈殿室3内に移流口8と略対角線方向の隅角部に箱型状
に形成され越流堰10の上縁は、沈殿室3内の氷表面と
同一かつ水平に形成されている。
沈殿室3内に移流口8と略対角線方向の隅角部に箱型状
に形成され越流堰10の上縁は、沈殿室3内の氷表面と
同一かつ水平に形成されている。
9は消毒室である。
11は放流口であって、箱型状の消毒室9内に連通され
ている。
ている。
越流防止装置は、隔壁12とその下方に連設した底部ホ
ッパー13と隔壁12に穿孔した透孔15とからなって
いる。
ッパー13と隔壁12に穿孔した透孔15とからなって
いる。
隔壁12は、第1図ないし第2図に示す如く箱型状の越
流堰10の外周に該越流堰10との間に一定の間隔を置
いて周設されている。
流堰10の外周に該越流堰10との間に一定の間隔を置
いて周設されている。
該隔壁12の下方は第2図に示す如く内方へ向って斜状
に底部ホッパー13を形成している。
に底部ホッパー13を形成している。
該底部ホッパー13の最下部は仕切ホッパー2の左傾斜
の壁面との間に細長いスリット14を形成している。
の壁面との間に細長いスリット14を形成している。
隔壁12の水中部分のスカム並びに汚泥が流通しない適
轟な位置に透孔15が適宜な間隔を置いて穿孔されてい
る。
轟な位置に透孔15が適宜な間隔を置いて穿孔されてい
る。
スカム破砕装置は、平板16に羽根11を設けた回転板
18からなり、該回転板18は、二階タンク沈殿池1を
貫通して軸架された回転軸19に軸着されている。
18からなり、該回転板18は、二階タンク沈殿池1を
貫通して軸架された回転軸19に軸着されている。
平板16はステンレス、プラスチック等防錆性ないし防
蝕性の資材からなる平板により形成されている。
蝕性の資材からなる平板により形成されている。
羽根17は平板16と同効資材により長方形の平板に形
成され平板16に垂設されている。
成され平板16に垂設されている。
回転軸19は適宜な駆動源(図示せず)に連結され、回
転板18を回転せしめる。
転板18を回転せしめる。
回転板18は、仕切ホッパー2のスリット5に対して平
行に設けられている。
行に設けられている。
本発明の詳細な説明すると
家庭等から排出された生活排水は、腐敗タンクに導入さ
れて腐敗分解されたのち、生物化学的処理装置で好気性
処理を受け、移流口8から、本発明の二階タンク沈殿池
1内に導入される。
れて腐敗分解されたのち、生物化学的処理装置で好気性
処理を受け、移流口8から、本発明の二階タンク沈殿池
1内に導入される。
好気性処理された生活排水中の有機物や無機物は、沈降
して、汚泥となり沈殿室3から仕切ホッパー2のスリッ
ト5を通過して消化室4へ沈降堆積する。
して、汚泥となり沈殿室3から仕切ホッパー2のスリッ
ト5を通過して消化室4へ沈降堆積する。
最終的に浄化された生活排水は隔壁12の透孔15を通
過して越流堰10を経て消毒後放流口11から放流され
る。
過して越流堰10を経て消毒後放流口11から放流され
る。
この場合において、一般には、汚泥が仕切ホッパー2の
底面に沈降堆積し、これが、発生したガスを伴って再び
沈殿室3の水面にスカムとなって浮上浮遊し、このスカ
ムが沈殿室3の水面を覆って閉塞し、又は越流堰10か
ら流出しようとする。
底面に沈降堆積し、これが、発生したガスを伴って再び
沈殿室3の水面にスカムとなって浮上浮遊し、このスカ
ムが沈殿室3の水面を覆って閉塞し、又は越流堰10か
ら流出しようとする。
しかしながら、本発明にあっては沈殿室3内において、
スカム破砕装置の回転板18がゆっくり回転しているた
め、その平板16に設げた羽根17によりスカムが破砕
され、かつ回転板18の回転に伴って、仕切ホッパー2
のスリット5方向へゆるやかな水流が生じ、この水流に
乗って、破砕されたスカムは消化室4内へ池降堆積され
る。
スカム破砕装置の回転板18がゆっくり回転しているた
め、その平板16に設げた羽根17によりスカムが破砕
され、かつ回転板18の回転に伴って、仕切ホッパー2
のスリット5方向へゆるやかな水流が生じ、この水流に
乗って、破砕されたスカムは消化室4内へ池降堆積され
る。
また消化室4内へ沈降堆積しないスカムの一部が越流堰
10から流出しようとしても、越流堰10の外方に周設
された隔壁12により阻止されて越流堰10へ流速する
ことはない。
10から流出しようとしても、越流堰10の外方に周設
された隔壁12により阻止されて越流堰10へ流速する
ことはない。
浄化処理された水の移動は隔壁12の水中部分に穿孔し
た透孔を通じて行なわれる。
た透孔を通じて行なわれる。
この場合沈殿室3の水中に浮遊している一部の浮遊物が
隔壁12の透孔15を通過して隔壁12内に入っても隔
壁12と越流堰10の間の静止水面内で沈降し、浮遊物
が処理水中に流出することはない。
隔壁12の透孔15を通過して隔壁12内に入っても隔
壁12と越流堰10の間の静止水面内で沈降し、浮遊物
が処理水中に流出することはない。
また隔壁12内に沈降した浮遊物は、底部ホッパー13
のスリット14かも消化室4内に沈降堆積する。
のスリット14かも消化室4内に沈降堆積する。
第8図は、本発明のスカム破砕装置と越流防止装置とを
備えた二階タンク沈殿池を用いた生活排水浄化槽の実施
例を示すものであり、腐敗槽20により固液分離された
処理水をさらに生物化学的に処理するために設けた回転
円板210回転軸22を延長してスカム破砕装置の回転
軸19に一体化したものである。
備えた二階タンク沈殿池を用いた生活排水浄化槽の実施
例を示すものであり、腐敗槽20により固液分離された
処理水をさらに生物化学的に処理するために設けた回転
円板210回転軸22を延長してスカム破砕装置の回転
軸19に一体化したものである。
このようにすることにより、スカム破砕装置の駆動源を
独自に設ける必要がない。
独自に設ける必要がない。
実施例
本発明を3人家族の家庭から排出される生活排水の浄化
槽に用いて長期間に亘り試験した結果の一例を下記に示
す。
槽に用いて長期間に亘り試験した結果の一例を下記に示
す。
本発明は上記の如く構成したので
■ スカムが浮上しても、スカム破砕装置によって破砕
される。
される。
■ 回転板によってゆるやかな水流が生じ、その水流に
のって破砕されたスカムは、スリットから消化室に容易
に移行する。
のって破砕されたスカムは、スリットから消化室に容易
に移行する。
■ ゆるやかな水流があるために仕切ホッパー面にスカ
ムが堆積するおそれがない。
ムが堆積するおそれがない。
■ スカムが発生した場合でも隔壁があるのでスカムが
越流堰に移行することはない。
越流堰に移行することはない。
■ 万一浮遊物の一部が隔壁の発孔を通過したとしても
隔壁内の静止水面内で沈降し、下部の仕切ホッパーから
消化室へ移行するので流出することはない。
隔壁内の静止水面内で沈降し、下部の仕切ホッパーから
消化室へ移行するので流出することはない。
図面は本発明の一実施例を示すものであり第1図は本発
明の平面図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図
は本発明の要部の平面図、第4図は第3図の矢印C方向
からの側面図、第5図は第3図の矢印B方向からの側面
図、第6図はスカム破砕装置の正面図、第7図は第6図
の側面図、第8図は本発明の二階タンク沈殿池を用いた
浄化槽の実施例の断面図である。 1・・・・・・二階タンク沈殿池、2・・・・・・ホッ
パー、3・・・・・・沈殿室、4・・・・・・消化室、
5・・・・・・スリット、6・・・・・・スカム室、7
・・・・・・仕切壁、8・・・・・・移流口、9・・・
・・・消毒室、10・・・・・・越流堰、11・・・・
・・放流口、12・・・・・・隔壁、13・・・・・・
底部ホッパー、14・・・・・・スリット、15・・・
・・・透孔、16・・・・・・平板、17・・・・・羽
根、18・・・・・・回転板、19・・・・・・回転軸
、20・・・・・・腐敗槽、21・・・・・・回転円板
、22・・・・・・回転軸。
明の平面図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図
は本発明の要部の平面図、第4図は第3図の矢印C方向
からの側面図、第5図は第3図の矢印B方向からの側面
図、第6図はスカム破砕装置の正面図、第7図は第6図
の側面図、第8図は本発明の二階タンク沈殿池を用いた
浄化槽の実施例の断面図である。 1・・・・・・二階タンク沈殿池、2・・・・・・ホッ
パー、3・・・・・・沈殿室、4・・・・・・消化室、
5・・・・・・スリット、6・・・・・・スカム室、7
・・・・・・仕切壁、8・・・・・・移流口、9・・・
・・・消毒室、10・・・・・・越流堰、11・・・・
・・放流口、12・・・・・・隔壁、13・・・・・・
底部ホッパー、14・・・・・・スリット、15・・・
・・・透孔、16・・・・・・平板、17・・・・・羽
根、18・・・・・・回転板、19・・・・・・回転軸
、20・・・・・・腐敗槽、21・・・・・・回転円板
、22・・・・・・回転軸。
Claims (1)
- 1 仕切ホッパーによって沈殿室と消化室とに区画して
なる二階タンク沈殿池において、平板に羽根を設けた回
転板を仕切ホッパーのスリットに対して平行に設けてな
るスカム破砕装置と、沈殿室の越流基の周囲に隔壁を周
設して、該隔壁の底部を底部ホッパーとして形成し、隔
壁に透孔を穿設した越流防止装置とを設けてなるスカム
破砕装置と越流防止装置とを備えた二階タンク沈殿池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4026278A JPS5933005B2 (ja) | 1978-04-07 | 1978-04-07 | スカム破砕装置と越流防止装置とを備えた二階タンク沈殿池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4026278A JPS5933005B2 (ja) | 1978-04-07 | 1978-04-07 | スカム破砕装置と越流防止装置とを備えた二階タンク沈殿池 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54132865A JPS54132865A (en) | 1979-10-16 |
| JPS5933005B2 true JPS5933005B2 (ja) | 1984-08-13 |
Family
ID=12575739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4026278A Expired JPS5933005B2 (ja) | 1978-04-07 | 1978-04-07 | スカム破砕装置と越流防止装置とを備えた二階タンク沈殿池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933005B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002159804A (ja) * | 2000-11-24 | 2002-06-04 | Hitachi Chem Co Ltd | 沈降分離室、これを備える汚泥濃縮槽及び汚水浄化槽 |
-
1978
- 1978-04-07 JP JP4026278A patent/JPS5933005B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54132865A (en) | 1979-10-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4446018A (en) | Waste treatment system having integral intrachannel clarifier | |
| US3216570A (en) | Circular clarifiers with rotationcontrolled settling | |
| GB2075856A (en) | Waste treatment system | |
| KR920005952B1 (ko) | 오수정화조의 여과재 순환 정화장치 | |
| JPS5933005B2 (ja) | スカム破砕装置と越流防止装置とを備えた二階タンク沈殿池 | |
| KR100533523B1 (ko) | 스컴 제거용 버퍼를 구비한 침전조 | |
| JP2607814Y2 (ja) | 浄水化促進装置 | |
| US3275149A (en) | Apparatus for sewage pretreatment for outfall disposal | |
| JP7359709B2 (ja) | 沈殿池 | |
| Gantz et al. | Equalization and primary treatment | |
| JPH0330804A (ja) | 沈澱分離装置 | |
| IL38574A (en) | Method and apparatus for chemically purifying sewage | |
| JPS6157296A (ja) | 汚水浄化施設における汚泥流出防止装置 | |
| US3905899A (en) | Method of wastewater treatment | |
| JP3051500B2 (ja) | 沈降濃縮装置 | |
| KR20050005063A (ko) | 슬러지의 침전효율과 수처리효율이 우수한 개선된 구조의침전조 | |
| RU2278822C1 (ru) | Автоматизированное устройство для предварительной очистки сточных вод рыбообрабатывающего производства | |
| SU1263297A1 (ru) | Отстойник | |
| JPS6323953Y2 (ja) | ||
| JPS598796Y2 (ja) | スカム回収装置 | |
| SU1114626A1 (ru) | Установка дл очистки сточных вод | |
| KR960003926B1 (ko) | 고효율의 호기성 분뇨 정화조 | |
| JPS588399Y2 (ja) | 汚水処理装置 | |
| JPS6161699A (ja) | 余剰微生物の濃縮分離法 | |
| SU929154A1 (ru) | Устройство дл выгрузки осадка из отстойника |