JPS5933032Y2 - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPS5933032Y2 JPS5933032Y2 JP9449178U JP9449178U JPS5933032Y2 JP S5933032 Y2 JPS5933032 Y2 JP S5933032Y2 JP 9449178 U JP9449178 U JP 9449178U JP 9449178 U JP9449178 U JP 9449178U JP S5933032 Y2 JPS5933032 Y2 JP S5933032Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light source
- display
- display device
- ecd
- display element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004040 coloring Methods 0.000 claims description 3
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000006386 memory function Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はエレクトロクロミック表示素子(以下ECD素
子)を使用した表示装置に関するものである。
子)を使用した表示装置に関するものである。
ECD素子とはエレクトロクロミック現象、すなわち、
電圧または電流による着色現象を示す物質からなる表示
素子である。
電圧または電流による着色現象を示す物質からなる表示
素子である。
ECD素子は着色の色彩が鮮明であり、メモリー機能(
維持電圧を加えなくても長時間表示可能である)がある
ので表示素子としての使用に適しているが、低温下で動
作しない欠点がある。
維持電圧を加えなくても長時間表示可能である)がある
ので表示素子としての使用に適しているが、低温下で動
作しない欠点がある。
本案はこの点にかんがみ、温度降下を補償するとともに
表示効果をも高めることができるECU表示装置を提案
したもので、正電圧逆電圧の印加によりそれぞれ着色消
去して表示を行なうECD素子によって情報の表示を行
なう装置において、前記ECD素子を光で照射するとと
もに熱エネルギーを与える光源手段と、前記素子の周囲
温度を検出して前記光源手段の付勢を制御する手段とか
らなることを特徴とする。
表示効果をも高めることができるECU表示装置を提案
したもので、正電圧逆電圧の印加によりそれぞれ着色消
去して表示を行なうECD素子によって情報の表示を行
なう装置において、前記ECD素子を光で照射するとと
もに熱エネルギーを与える光源手段と、前記素子の周囲
温度を検出して前記光源手段の付勢を制御する手段とか
らなることを特徴とする。
以下図示実施例を詳細に説明する。
1は表示装置のハウジング、1′はハウジングの窓、2
は窓1′内に配備したECD素子、3は素子2の制御回
路で、素子2に所定の情報を表示させる。
は窓1′内に配備したECD素子、3は素子2の制御回
路で、素子2に所定の情報を表示させる。
この情報は例えばガソリン等の計量機の給油量情報で線
3′を介して与えられる。
3′を介して与えられる。
4は発熱光源で、第1図ではECD素子2の背面付近に
配備される。
配備される。
4′は光源4の反射器である。発熱光源4は素子2に光
を照射するとともに熱エネルギーを与える。
を照射するとともに熱エネルギーを与える。
5は温度検出器で素子2の周囲温度を検出し、それが設
定温度に達したとき出力信号を発して温度スイッチ6を
開閉制御する。
定温度に達したとき出力信号を発して温度スイッチ6を
開閉制御する。
7は発熱光源4の電源である。
第1図では、ECD素子をハウジングの窓1′に比較的
接近させて配置し、光源を背後に置いて透過光によりデ
ィスプレイ効果を高めるようにした構成であるが、第2
図ではECD素子を窓1′から離して配置し、発熱光源
4aを斜め前方に配置しECD素子を前面から照射して
反射光によりディスプレイ効果を高めるようにした構成
である。
接近させて配置し、光源を背後に置いて透過光によりデ
ィスプレイ効果を高めるようにした構成であるが、第2
図ではECD素子を窓1′から離して配置し、発熱光源
4aを斜め前方に配置しECD素子を前面から照射して
反射光によりディスプレイ効果を高めるようにした構成
である。
尚、9は反射板である。
反射板9の代りに第2の発熱光源を配置してもよい。
温度検出器5は例えば周囲温度が60℃を越えるとスイ
ッチ6を開き、60℃以下ではスイッチ6が閉じている
ように構成してもよいし、光源の常時点灯が不必要ある
いは不経済であれば、周囲温度が例えば10℃以下にな
ったときスイッチ6を閉じるように構成してもよい。
ッチ6を開き、60℃以下ではスイッチ6が閉じている
ように構成してもよいし、光源の常時点灯が不必要ある
いは不経済であれば、周囲温度が例えば10℃以下にな
ったときスイッチ6を閉じるように構成してもよい。
素子2に表示される情報としては、例えばガソリン計量
機の給油量の計数値があるが、これ以外のどんな情報で
もよく、数字に限らず文字でもよく、また装飾的な模様
や図柄であってもよい。
機の給油量の計数値があるが、これ以外のどんな情報で
もよく、数字に限らず文字でもよく、また装飾的な模様
や図柄であってもよい。
以上のように本考案によれば、ECD素子を発熱光源で
照射するとともに周囲温度を感知してこの光源を制御す
るようにしたので、素子のディスプレイ効果を高めると
ともに素子の正常な動作を常時保証することができる。
照射するとともに周囲温度を感知してこの光源を制御す
るようにしたので、素子のディスプレイ効果を高めると
ともに素子の正常な動作を常時保証することができる。
第1図、第2図は本案のそれぞれ異なる実施例を示す概
略構成図である。 1・・・・・・ハウジング、1′・・・・・・前面窓、
2・・・・・・ECD素子、3・・・・・・制御回路、
4,4a・・・・・・発熱光源、5・・・・・・温度セ
ンサ、6・・・・・・温度スイッチ、9・・・・・・反
射板。
略構成図である。 1・・・・・・ハウジング、1′・・・・・・前面窓、
2・・・・・・ECD素子、3・・・・・・制御回路、
4,4a・・・・・・発熱光源、5・・・・・・温度セ
ンサ、6・・・・・・温度スイッチ、9・・・・・・反
射板。
Claims (1)
- 正電圧逆電圧の印加によりそれぞれ着色消去して表示を
行なうエレクトロミック表示素子によって情報の表示を
行なう装置において、前記表示素子を光で照射するとと
もに熱エネルギーを与える光源手段と、前記表示素子の
周囲温度を検出して前記光源手段の付勢を制御する手段
を併せ備えたことを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9449178U JPS5933032Y2 (ja) | 1978-07-08 | 1978-07-08 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9449178U JPS5933032Y2 (ja) | 1978-07-08 | 1978-07-08 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5512255U JPS5512255U (ja) | 1980-01-25 |
| JPS5933032Y2 true JPS5933032Y2 (ja) | 1984-09-14 |
Family
ID=29026543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9449178U Expired JPS5933032Y2 (ja) | 1978-07-08 | 1978-07-08 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933032Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-07-08 JP JP9449178U patent/JPS5933032Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5512255U (ja) | 1980-01-25 |
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