JPS5933120A - 軟質系プロピレン系重合体フイルム - Google Patents
軟質系プロピレン系重合体フイルムInfo
- Publication number
- JPS5933120A JPS5933120A JP57142074A JP14207482A JPS5933120A JP S5933120 A JPS5933120 A JP S5933120A JP 57142074 A JP57142074 A JP 57142074A JP 14207482 A JP14207482 A JP 14207482A JP S5933120 A JPS5933120 A JP S5933120A
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- JP
- Japan
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- film
- boiling
- crystalline
- type polymer
- polymer
- Prior art date
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- Pending
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J5/00—Manufacture of articles or shaped materials containing macromolecular substances
- C08J5/18—Manufacture of films or sheets
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J2323/00—Characterised by the use of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Derivatives of such polymers
- C08J2323/02—Characterised by the use of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Derivatives of such polymers not modified by chemical after treatment
- C08J2323/10—Homopolymers or copolymers of propene
- C08J2323/12—Polypropene
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
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- Organic Chemistry (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、J低結晶性プロピレン系重d体の結晶質分が
実質的に単斜晶系を形成するように製膜した・、表面′
1′1着性0改良8れ下駄質系0フイ″4に関する。
実質的に単斜晶系を形成するように製膜した・、表面′
1′1着性0改良8れ下駄質系0フイ″4に関する。
従来軟質系フィルムとしては、ポリ塩化ビニル樹脂フィ
ルムやポリオレフィン系樹脂フィルムが主←るが前者は
シモノマ、−や、゛可塑剤の食品への移行などの問題が
あるために後者の使用量が急速に増大している。ところ
で軟質系ポリオレフィン樹脂フィルムとしては、はとん
ど、がエチレン4木=’aとするもの下あり、プロピレ
ンを主原料す、s、 、; o、、1tas;結&q−
r、o腎″す体”錆る硬質系フィルムが主流である。
ルムやポリオレフィン系樹脂フィルムが主←るが前者は
シモノマ、−や、゛可塑剤の食品への移行などの問題が
あるために後者の使用量が急速に増大している。ところ
で軟質系ポリオレフィン樹脂フィルムとしては、はとん
ど、がエチレン4木=’aとするもの下あり、プロピレ
ンを主原料す、s、 、; o、、1tas;結&q−
r、o腎″す体”錆る硬質系フィルムが主流である。
このような現状にたいして本発明者らはプロピレンを主
原料とする重合体から多様性に富む軟質そフィルムを開
発す舒<、7.低結晶性かビレ′系重倉年に着目し、種
々の観点から鋭意検討を加、え苑結果、本発明を完成す
るに至った。
原料とする重合体から多様性に富む軟質そフィルムを開
発す舒<、7.低結晶性かビレ′系重倉年に着目し、種
々の観点から鋭意検討を加、え苑結果、本発明を完成す
るに至った。
一般に高結晶性プロピレン系重合体は、フィルム化にお
いて溶@樹脂を水や冷却した金属ロール面によって急冷
する成形法、すなわち水冷インフレーション法やキャス
ト法が適用される。一方低結晶性プロピレン系重合体に
、これらの加工法を適用すると成型直後は埠明性良好な
柔軟なフィルムとなるが、烏重合体は非品性成分を多量
に含有するためにブロッキング1があり、さらに時間が
たつにつれて、これらの成分がフィルム表面へ移行
:するために、透明性や、光沢が悪11′するとともに
、ブロッキングが顕著になり、ついには表向粘着性を生
じ、ベタリき、ゴミの付着などが避けられず実用性に乏
し吟ものになる。
いて溶@樹脂を水や冷却した金属ロール面によって急冷
する成形法、すなわち水冷インフレーション法やキャス
ト法が適用される。一方低結晶性プロピレン系重合体に
、これらの加工法を適用すると成型直後は埠明性良好な
柔軟なフィルムとなるが、烏重合体は非品性成分を多量
に含有するためにブロッキング1があり、さらに時間が
たつにつれて、これらの成分がフィルム表面へ移行
:するために、透明性や、光沢が悪11′するとともに
、ブロッキングが顕著になり、ついには表向粘着性を生
じ、ベタリき、ゴミの付着などが避けられず実用性に乏
し吟ものになる。
本発明者らは、先に前記のような問題にへいして、急冷
を伴う加害の際に低結晶性プロピレン系重合体に添加剤
を添加することによって、表面粘着性が改良式れる方法
を提案したが、十分な解決までには至っていなかった。
を伴う加害の際に低結晶性プロピレン系重合体に添加剤
を添加することによって、表面粘着性が改良式れる方法
を提案したが、十分な解決までには至っていなかった。
本発明者らは、さらに鋭意検討を加えた結果、低結晶性
プロピレン系重合体の結晶質分の結晶構造に実質的に単
斜晶系をとらしめることによってフィルムの表面粘着性
が改良されることを見い出し、本発明に到達するに至っ
た。
プロピレン系重合体の結晶質分の結晶構造に実質的に単
斜晶系をとらしめることによってフィルムの表面粘着性
が改良されることを見い出し、本発明に到達するに至っ
た。
本発明の低結晶性プロピレン系重合体は、プロ、、ンオ
イ、ヘキセンなどの他のオレフィンを10重1−1 1
′ □ 量多以下プロピレンと共重合させたものも含まれ、
る。また本発・明・の・重合体は、沸騰n−ヘプタン可
−溶部20ないし60重量%を含1有Qjm結晶性のも
のである。この可溶部が60重量%より太きいと本発明
でもフィルムの表面粘着性は改良しかた≦、一方20重
量%より小さくなると表面粘着性の問題はほとんど無視
でき、また硬質系フィ、ルムとなるので本発明から除外
される。
イ、ヘキセンなどの他のオレフィンを10重1−1 1
′ □ 量多以下プロピレンと共重合させたものも含まれ、
る。また本発・明・の・重合体は、沸騰n−ヘプタン可
−溶部20ないし60重量%を含1有Qjm結晶性のも
のである。この可溶部が60重量%より太きいと本発明
でもフィルムの表面粘着性は改良しかた≦、一方20重
量%より小さくなると表面粘着性の問題はほとんど無視
でき、また硬質系フィ、ルムとなるので本発明から除外
される。
沸騰n−へブタン可溶部は、、一般にアタクティツクボ
リブロビレ・ンと呼ばれるが、本発明においては、沸騰
n−へブタン可溶部中の、沸騰ジエチルニー□テル不溶
部は30重量%以上を必要とする。
リブロビレ・ンと呼ばれるが、本発明においては、沸騰
n−へブタン可溶部中の、沸騰ジエチルニー□テル不溶
部は30重量%以上を必要とする。
30重量%より少ないと表面粘着性を改良しかたいO
本発明の低結晶性プロピレン系重合体のメルトフローレ
イト(ASTMD−1238−73,190℃、216
0g)は、0.01ないし5(1/10分であり、0.
01.P/10分より小さいと加工温度が異常に高くな
りさらに加工機のモータ負荷が大きくなるなどの問題が
生ずる。一方50g/10分より大きくなるとフィルム
形成時の□加工適性力讐悪下しその上門面粘−件も改良
できな(なる。また、重量平均分子量と数平均分子量と
の比によって示される分子量分布は特に限定されないが
3ないし′20が物性および加工適性の点から好ましい
。
イト(ASTMD−1238−73,190℃、216
0g)は、0.01ないし5(1/10分であり、0.
01.P/10分より小さいと加工温度が異常に高くな
りさらに加工機のモータ負荷が大きくなるなどの問題が
生ずる。一方50g/10分より大きくなるとフィルム
形成時の□加工適性力讐悪下しその上門面粘−件も改良
できな(なる。また、重量平均分子量と数平均分子量と
の比によって示される分子量分布は特に限定されないが
3ないし′20が物性および加工適性の点から好ましい
。
本発明の低結晶性プロピレン系重合体の製造法はJ前記
条件を満足するも□のであれば特に制限はない。例えば
沸騰n・−へブタン可溶部と不溶部とのブレンドによっ
て製造することも可能であるが、重合段階で一挙に製造
するのが経済的にもより好ましいり 重合段階において一挙に製造する方法としては、1
1
1遷移金属化合物と有機金属化合物とからなる
Zi eg−cer NattB系触媒に主触媒プロピ
レン単独あ□るいは前記共単量体との共重合を気相、塊
状、スラリ1 −および溶液下にて行なう方法が一般的である。
条件を満足するも□のであれば特に制限はない。例えば
沸騰n・−へブタン可溶部と不溶部とのブレンドによっ
て製造することも可能であるが、重合段階で一挙に製造
するのが経済的にもより好ましいり 重合段階において一挙に製造する方法としては、1
1
1遷移金属化合物と有機金属化合物とからなる
Zi eg−cer NattB系触媒に主触媒プロピ
レン単独あ□るいは前記共単量体との共重合を気相、塊
状、スラリ1 −および溶液下にて行なう方法が一般的である。
沸騰n−へブタン可溶部や沸騰ジエチルエーテル不溶部
あるいはメルトフローレイトの調節は触媒成分の調製方
法2種類、使用量、電子供与体の添加量、水素の添加駄
0重合温度および重合圧力などの諸因子を、選定するこ
とによって行なわれる。
あるいはメルトフローレイトの調節は触媒成分の調製方
法2種類、使用量、電子供与体の添加量、水素の添加駄
0重合温度および重合圧力などの諸因子を、選定するこ
とによって行なわれる。
本発明に用いる好ましい重合体を得る工業的にも最も重
要な製造方法としては、Mg担持Ti系触媒と有機アル
ミニウム化合物とから座る高活性触媒を用いる熱溶−下
の重合法すなわち気相あるいは塊状−合法によって、無
脱灰、′無抽出を可能にする簡i化プロ□七我が挙げら
れる。
要な製造方法としては、Mg担持Ti系触媒と有機アル
ミニウム化合物とから座る高活性触媒を用いる熱溶−下
の重合法すなわち気相あるいは塊状−合法によって、無
脱灰、′無抽出を可能にする簡i化プロ□七我が挙げら
れる。
これらの簡略化7’C7セスあ採用により、低結晶性プ
ロピレンi重合体が低コストで製造できるこ8゛さ一本
発明の!」に門°1従来1有効に使用されずむしろ無価
値とされていた、当型合体にたいして多i性に富むフィ
ルムの素材として価値が見い出された点は意義深い。
ロピレンi重合体が低コストで製造できるこ8゛さ一本
発明の!」に門°1従来1有効に使用されずむしろ無価
値とされていた、当型合体にたいして多i性に富むフィ
ルムの素材として価値が見い出された点は意義深い。
本発−の扉粘着性ン低結□晶性プロピレン系重合体のフ
ィルム化は180ないし280℃の温度範囲にて溶融し
た後、徐冷、してフィルム、化する千とにより得ること
ができる。一般的な工業的成形法としては、空気による
冷却方式の空冷インフレーション法や、熱プレスで溶融
じた重合体を加圧下の冷却用プレスで徐冷する圧縮成形
法などのフィルム化などが挙げられる。これらの方法に
おいて当該重合体中の結晶留分が実質的に年余1晶系構
造を形成するような条件によって加工される。
ィルム化は180ないし280℃の温度範囲にて溶融し
た後、徐冷、してフィルム、化する千とにより得ること
ができる。一般的な工業的成形法としては、空気による
冷却方式の空冷インフレーション法や、熱プレスで溶融
じた重合体を加圧下の冷却用プレスで徐冷する圧縮成形
法などのフィルム化などが挙げられる。これらの方法に
おいて当該重合体中の結晶留分が実質的に年余1晶系構
造を形成するような条件によって加工される。
本発明は、低結晶性プロピレン系重合体を、モの結晶留
分が単斜晶系構造を形成するように徐冷加工をとること
によって、従来の急冷加工から得られるフィルムでは問
題とされていた表面粘着性を改良するものである。これ
らの冷却方式の差によって同じ低結晶性プロピレン系樹
脂から畑土されるフィルムの表面粘着性に関して違いが
みられるのは十分には明らかではないが次のような理由
によるものと思われる。 □ X線回析によれば粘着性を有するフィルムは結晶留分の
構造が、ポリプロピレンの種々の構造の中でも不安定と
いわれているスメチカ構造をとっているのにたいして、
非粘着性フィルムの結晶留分は、安定な構造の単斜晶系
をとって仏ることが明らかになったし低結晶性プロピレ
ン系重合体は、非品性底奔+電を多量に含有するので、
結晶性留分が不安定なスズナ男構造をとった場合、より
安定な構木べ転接する際に(スメチカから単首品系へあ
転移は廿0℃以上で顕著となる)、非品性低分子舟ア叫
部九ルム表面へ移行してi面粘着性の一因メな名と推測
される6、さらにフィルムの表面は、j、冷加工あ場:
合は、徐冷加工に比べてよりヒズミをも;た状態下で凍
結キしているので時間とともにある伝は加熱時に、緩和
現象が避けられずこの際にも、非品性成分が移行し塵す
く表面粘着性パ生肇るー―となると推測される。これら
のフィルムの表面状態の差は、タロム酸混液によるエツ
チング処廟したフィルムの電子顕微鏡写真によって裏付
けされた。′ □ 以上めように、結晶性と11品性両成分からなる低結晶
性プロピレン系重′d体は、その結晶留分の結晶形を単
斜晶系にとらしめることによって、粘着成分が□フィル
ム表面へ移行し難い高次構造のフィルムとなり実用性が
付与遅れるものと推定される。 □ なお、本発明の低結晶性プロピレン系重合体に、本発明
のフィルムの特徴を損わない範囲において、必要に応じ
て酸化防止剤、難燃剤、滑剤、アンチプロ・ツキング剤
、1帯電防止剤および紫外線吸収剤などの各種助剤を添
加することができる、。
分が単斜晶系構造を形成するように徐冷加工をとること
によって、従来の急冷加工から得られるフィルムでは問
題とされていた表面粘着性を改良するものである。これ
らの冷却方式の差によって同じ低結晶性プロピレン系樹
脂から畑土されるフィルムの表面粘着性に関して違いが
みられるのは十分には明らかではないが次のような理由
によるものと思われる。 □ X線回析によれば粘着性を有するフィルムは結晶留分の
構造が、ポリプロピレンの種々の構造の中でも不安定と
いわれているスメチカ構造をとっているのにたいして、
非粘着性フィルムの結晶留分は、安定な構造の単斜晶系
をとって仏ることが明らかになったし低結晶性プロピレ
ン系重合体は、非品性底奔+電を多量に含有するので、
結晶性留分が不安定なスズナ男構造をとった場合、より
安定な構木べ転接する際に(スメチカから単首品系へあ
転移は廿0℃以上で顕著となる)、非品性低分子舟ア叫
部九ルム表面へ移行してi面粘着性の一因メな名と推測
される6、さらにフィルムの表面は、j、冷加工あ場:
合は、徐冷加工に比べてよりヒズミをも;た状態下で凍
結キしているので時間とともにある伝は加熱時に、緩和
現象が避けられずこの際にも、非品性成分が移行し塵す
く表面粘着性パ生肇るー―となると推測される。これら
のフィルムの表面状態の差は、タロム酸混液によるエツ
チング処廟したフィルムの電子顕微鏡写真によって裏付
けされた。′ □ 以上めように、結晶性と11品性両成分からなる低結晶
性プロピレン系重′d体は、その結晶留分の結晶形を単
斜晶系にとらしめることによって、粘着成分が□フィル
ム表面へ移行し難い高次構造のフィルムとなり実用性が
付与遅れるものと推定される。 □ なお、本発明の低結晶性プロピレン系重合体に、本発明
のフィルムの特徴を損わない範囲において、必要に応じ
て酸化防止剤、難燃剤、滑剤、アンチプロ・ツキング剤
、1帯電防止剤および紫外線吸収剤などの各種助剤を添
加することができる、。
以下実施例によって本発明をさらに詳細に説明するが、
本発明はその要旨を越えない限り、以下の実施例に限定
されるものでない。
本発明はその要旨を越えない限り、以下の実施例に限定
されるものでない。
本発明の実施例における測定は以下の方法による。
メルトフローレイト ASTMD−1238−73(1
977)の条件に準じて測定(190℃、2160g)
ダートインパクト ASTMD−1709−75(19
75)のA法の条件にて測定 □ 5チモジユラス 試験片JISK6301、(1975
)1号塁、チャック間隔40m鳳引張速度50”tnv
c1分にて測定 引張り強度、伸び、試験片JI8に6301.2号型、
チャック間隔59mJ引張速度50111N/分にて測
定実施例1 ′ 内容積100.tのステンレス製重合血中に触媒成分(
k)として16.8gめ無水塩化マグネシウム、21g
の安息香酸エチル、および2.79の四塩化チタンを窒
素雰囲気下で、内容積0.8tのボールミル中で、20
時間処理したものを、0.85 !!と(b)としてト
リエチルチルミニラム0.5#を仕□込んだ後、分子量
調節用の水素を0.05 Ky/adの圧力まで加え、
最後に液イヒブロビレン25 Kgを供給し、型番温度
70℃にて1時間塊状重合反応な咎なった。50m1の
イソ□ブ占ビルナルコールの投入にi′る反応停止後、
未反応のプロピレンをパージし、白色粉末のポリプロピ
レン10.5Kfを得た。このポリプロピレンの沸騰n
−へブタン可溶部は3′9重量%、沸騰11−へブタン
可溶部中の沸騰衾エチルエーテル不溶部は51重1チ、
□メルトフローレイトはi、o 5 six o分(重
量平均分乎量)/(数平均分子量)で□表わした分子量
分□布は12七あった。
977)の条件に準じて測定(190℃、2160g)
ダートインパクト ASTMD−1709−75(19
75)のA法の条件にて測定 □ 5チモジユラス 試験片JISK6301、(1975
)1号塁、チャック間隔40m鳳引張速度50”tnv
c1分にて測定 引張り強度、伸び、試験片JI8に6301.2号型、
チャック間隔59mJ引張速度50111N/分にて測
定実施例1 ′ 内容積100.tのステンレス製重合血中に触媒成分(
k)として16.8gめ無水塩化マグネシウム、21g
の安息香酸エチル、および2.79の四塩化チタンを窒
素雰囲気下で、内容積0.8tのボールミル中で、20
時間処理したものを、0.85 !!と(b)としてト
リエチルチルミニラム0.5#を仕□込んだ後、分子量
調節用の水素を0.05 Ky/adの圧力まで加え、
最後に液イヒブロビレン25 Kgを供給し、型番温度
70℃にて1時間塊状重合反応な咎なった。50m1の
イソ□ブ占ビルナルコールの投入にi′る反応停止後、
未反応のプロピレンをパージし、白色粉末のポリプロピ
レン10.5Kfを得た。このポリプロピレンの沸騰n
−へブタン可溶部は3′9重量%、沸騰11−へブタン
可溶部中の沸騰衾エチルエーテル不溶部は51重1チ、
□メルトフローレイトはi、o 5 six o分(重
量平均分乎量)/(数平均分子量)で□表わした分子量
分□布は12七あった。
上記方法で得られた低結晶性プロピレン重合体粉氷10
B’−14量部にたいして、安定剤として2,6−祈
・、−t−ブチノー−P−7レゾニル9,1男隼部1.
V−トラキス〔メチル−37、(、3’、5′一式一シ
ープチノ、レー41−ヒドロキンフェニル)プ、ワビオ
、r77 h、 〕メタン0.1重情部を、Y/ノーダ
ー中で10分間混合し7た1次にこの混合−を押出機(
て混練押出しペレット化した。このペレット奪シリンダ
ーの内径40間φ、スクリューの’L/17)=、’2
.8の押出機を用いてスパイラル型環状ダイから溶融押
出し、空冷インフレーション法により中厚40μの巻き
ブロッキングのないフィルムを得た。
B’−14量部にたいして、安定剤として2,6−祈
・、−t−ブチノー−P−7レゾニル9,1男隼部1.
V−トラキス〔メチル−37、(、3’、5′一式一シ
ープチノ、レー41−ヒドロキンフェニル)プ、ワビオ
、r77 h、 〕メタン0.1重情部を、Y/ノーダ
ー中で10分間混合し7た1次にこの混合−を押出機(
て混練押出しペレット化した。このペレット奪シリンダ
ーの内径40間φ、スクリューの’L/17)=、’2
.8の押出機を用いてスパイラル型環状ダイから溶融押
出し、空冷インフレーション法により中厚40μの巻き
ブロッキングのないフィルムを得た。
空冷インフレーション成形条件としては、猿μsダイの
温度220’C,引取ヌビード10情/分、ブローアツ
プ比1.5、チーーブの安定性はよく、シワ、肉厚ムラ
は実用上問題なく良好であった。
温度220’C,引取ヌビード10情/分、ブローアツ
プ比1.5、チーーブの安定性はよく、シワ、肉厚ムラ
は実用上問題なく良好であった。
このフィルムの5%モジーラ、スは、MD方向1960
Kg/aII、 TD力方向70Y’、g/cr/Iと
市販の高、結晶性ポリプロピレンのMD方向4.540
にμ徳、TD方向4520Kq/cnlに比べると小さ
く、すなわち軟質系のフィルムに属する。またこの?イ
ルムの他の物性値としては、降伏値M、D 205
K9/cyd、TD 195h/c++!引、張強度、
MD・53.・IKf、’C!r、、、、 flQ47
.:1.%/c+ζ伸び%D770俤、 TD、
8.、.51.15 鋒1.1fl:l T 計 イ
イ、イ(り ト 23.2.9/’F50であり、、
これらの値は代表的な軟、、質系フィ/?ムでおる 、
低密、度ポ、す千チレンフィ、1ルム、(メルk。
Kg/aII、 TD力方向70Y’、g/cr/Iと
市販の高、結晶性ポリプロピレンのMD方向4.540
にμ徳、TD方向4520Kq/cnlに比べると小さ
く、すなわち軟質系のフィルムに属する。またこの?イ
ルムの他の物性値としては、降伏値M、D 205
K9/cyd、TD 195h/c++!引、張強度、
MD・53.・IKf、’C!r、、、、 flQ47
.:1.%/c+ζ伸び%D770俤、 TD、
8.、.51.15 鋒1.1fl:l T 計 イ
イ、イ(り ト 23.2.9/’F50であり、、
これらの値は代表的な軟、、質系フィ/?ムでおる 、
低密、度ポ、す千チレンフィ、1ルム、(メルk。
フローレート1.97g/10升、密度0..9.2.
12)の物性。
12)の物性。
値、降伏値MI)115[Sl/j(7,Tpl、 1
.灸に2/−、引張強度M、I)、 24.、、OK9
/H1T: ’D、 ’21:::::、0”Aq4鋪
、:、・伸びMI)、、 39..5チ’l’、p 6
60敷ダートインパクト]、 15.、、p、/’F
50、に比べると、優れていや。:、。
.灸に2/−、引張強度M、I)、 24.、、OK9
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60敷ダートインパクト]、 15.、、p、/’F
50、に比べると、優れていや。:、。
本実流側フブルムは、40.℃雰囲気下で一ケ月間放置
しても何ら、寧化はなく、表回粘、着、性はなかった。
しても何ら、寧化はなく、表回粘、着、性はなかった。
。このフィルムpX線¥豐すたところ、結晶構造は単斜
1稍系であった。。
1稍系であった。。
一方空冷インフレーション加工に用いたものと同=のべ
L/ツ)をシリンダー内径551mφ、スクリューL/
Dヲ25の押出機を用いてスパイラル型里状ダイから、
溶融押出し、水冷インフレーション法ニヨリ、肉厚40
μのフィルムを得た。この、2イルムは、成形直後から
巻きブロッキングを生じ、また4t℃雰囲竺下二晩にて
、表面差着性があられれ、本発明の空冷インフレーショ
ン加工によるフィルムと著しい違いがみられた。この水
冷インフレーションフィルムのX線を調べたところ、結
晶溝環は、スメチカ構造であった。
L/ツ)をシリンダー内径551mφ、スクリューL/
Dヲ25の押出機を用いてスパイラル型里状ダイから、
溶融押出し、水冷インフレーション法ニヨリ、肉厚40
μのフィルムを得た。この、2イルムは、成形直後から
巻きブロッキングを生じ、また4t℃雰囲竺下二晩にて
、表面差着性があられれ、本発明の空冷インフレーショ
ン加工によるフィルムと著しい違いがみられた。この水
冷インフレーションフィルムのX線を調べたところ、結
晶溝環は、スメチカ構造であった。
実施例2
触媒の(a)成分0.45Ilと(1))成分としてト
リイソプ′ チルアル、杢ニウム4.7gを用い
る以外は実施例1と同様にして、沸W#n−へブタン可
溶部、56重量%、沸騰n−〜ブタン可溶部中の蝉、i
ジ壬チルエーテル不溶部4.0重量%、メノートラロー
レイト411フ10分の低結晶性プロピレン重合体から
なる空冷インフレ、−ジョンフィルムを婦だ。
リイソプ′ チルアル、杢ニウム4.7gを用い
る以外は実施例1と同様にして、沸W#n−へブタン可
溶部、56重量%、沸騰n−〜ブタン可溶部中の蝉、i
ジ壬チルエーテル不溶部4.0重量%、メノートラロー
レイト411フ10分の低結晶性プロピレン重合体から
なる空冷インフレ、−ジョンフィルムを婦だ。
このフィルムは、30°C雰囲気下、1ケ月後において
も、表面粘着性は認められなかった。な芯5%モジュラ
ヌは、MD 600 Ky/ぺTI) 605Kyl幀
と柔軟性に富むものであった。このフィルムのX、締を
調べたところ、結晶構造は単斜晶系で、あった。
も、表面粘着性は認められなかった。な芯5%モジュラ
ヌは、MD 600 Ky/ぺTI) 605Kyl幀
と柔軟性に富むものであった。このフィルムのX、締を
調べたところ、結晶構造は単斜晶系で、あった。
一方空冷インフレーション加工に用いたものと同一のベ
レットな、シリンダー内径25關φ、スクリューL/D
=21の押出機を用いて、ストレートマニホールド より肉厚40μのフィルム、を得た。このフィルムは成
形直後から巻きブロッキングを生じ、また30℃雰囲気
下−晩にて表面粘着性が顕著となり実用性に乏しいもの
であり、本発明の空冷インフレーション加工によるフィ
ルムと著るしい違いがみられた。なおこのフィルムのX
線を調べたと.ころ、結晶構造は.スメチカ構造であっ
た。
レットな、シリンダー内径25關φ、スクリューL/D
=21の押出機を用いて、ストレートマニホールド より肉厚40μのフィルム、を得た。このフィルムは成
形直後から巻きブロッキングを生じ、また30℃雰囲気
下−晩にて表面粘着性が顕著となり実用性に乏しいもの
であり、本発明の空冷インフレーション加工によるフィ
ルムと著るしい違いがみられた。なおこのフィルムのX
線を調べたと.ころ、結晶構造は.スメチカ構造であっ
た。
実施例3 、。
触媒<al成分と.して、20.9の無水塩化・7・グ
ネシウム、5,5dのイソプチノイクニルエーテルおよ
び3づの四塩化ケイ素を窒素雰囲気下で内容積0.8t
のボールミル中で42時間処理したものについて、さら
に150イの四塩化ブタン中に・80“C,2時.間反
応させた後、n−へキチンにて洗浄後日別した塩化マ/
ネジ+77−担持チタ.ン触媒0.9!5gと(b)と
してトリエtルアルミモウ.ム遼5gを用い、水素0.
15Kg/crlおよび500#のエチレンを連続して
重合系に供給する以外は、実施例1と同様にして、共重
合反応を行なった。得られた白色粉末は9.5匂で、エ
チレン含量は4.5重□量係、沸騰n−へブタン可溶部
50重量%、沸騰n−へブタン可溶部中の沸騰ジエチル
エーテル不溶部′60重量係、およびメル□トフローレ
イト2.5g/10分であった。 。
ネシウム、5,5dのイソプチノイクニルエーテルおよ
び3づの四塩化ケイ素を窒素雰囲気下で内容積0.8t
のボールミル中で42時間処理したものについて、さら
に150イの四塩化ブタン中に・80“C,2時.間反
応させた後、n−へキチンにて洗浄後日別した塩化マ/
ネジ+77−担持チタ.ン触媒0.9!5gと(b)と
してトリエtルアルミモウ.ム遼5gを用い、水素0.
15Kg/crlおよび500#のエチレンを連続して
重合系に供給する以外は、実施例1と同様にして、共重
合反応を行なった。得られた白色粉末は9.5匂で、エ
チレン含量は4.5重□量係、沸騰n−へブタン可溶部
50重量%、沸騰n−へブタン可溶部中の沸騰ジエチル
エーテル不溶部′60重量係、およびメル□トフローレ
イト2.5g/10分であった。 。
実施例1と同様にしてペレイト化の後空冷インフレーシ
ョン加工によりフィルムを得た。このフィルムはX線で
調べたところ結晶構造は、単斜晶系であ〜)50’Cの
雰囲気下−ケ月放置しても表面粘着性は生じなかった。
ョン加工によりフィルムを得た。このフィルムはX線で
調べたところ結晶構造は、単斜晶系であ〜)50’Cの
雰囲気下−ケ月放置しても表面粘着性は生じなかった。
なお、同ベレットを壺流側1と2において記した水冷イ
ンフレーション加工とキャスト加工によりフィルムとし
たものは二いづれも50°C雰囲気下、−晩にて著るし
い表面粘着性を生じた。これらのフィルムはX線で調べ
たところ結晶構造はスメチカ構造であった。
ンフレーション加工とキャスト加工によりフィルムとし
たものは二いづれも50°C雰囲気下、−晩にて著るし
い表面粘着性を生じた。これらのフィルムはX線で調べ
たところ結晶構造はスメチカ構造であった。
比較例1
触媒の(a)成分0.45gと(′b)成分とりてトリ
イソブ。
イソブ。
チルアルミニウム5.8.17を用い、さらに水素を0
.05Kf/dに代える以外は実施例1と同様にして、
沸騰n−へブタン可溶部65重量%、沸騰n−ヘプタン
可溶部中の沸騰ジェチくレエーテル不溶部40重量%、
メルトフローレイニド5g/10分の低結晶性プロピレ
ン重合体からなやフィルムを得た。このフィルムは、成
形直後から巻きブロッキングがのら、れ、また数日後に
表面粘着性を帯び、実用性に乏しいものであった。
.05Kf/dに代える以外は実施例1と同様にして、
沸騰n−へブタン可溶部65重量%、沸騰n−ヘプタン
可溶部中の沸騰ジェチくレエーテル不溶部40重量%、
メルトフローレイニド5g/10分の低結晶性プロピレ
ン重合体からなやフィルムを得た。このフィルムは、成
形直後から巻きブロッキングがのら、れ、また数日後に
表面粘着性を帯び、実用性に乏しいものであった。
実施例4
水素を0.20Kf/dに代えて、プロピレンの単独重
合を行なち以外は実施例3と同様にして、沸騰n−へブ
タン可溶部25重量%、沸騰n−へブタン可溶部中の沸
Sジエチルエーテル不溶部55重量%、メルトフローレ
イト3.5g/10分の低結晶性プロピレン重合体のベ
レットを得た。
合を行なち以外は実施例3と同様にして、沸騰n−へブ
タン可溶部25重量%、沸騰n−へブタン可溶部中の沸
Sジエチルエーテル不溶部55重量%、メルトフローレ
イト3.5g/10分の低結晶性プロピレン重合体のベ
レットを得た。
次のこのベレットを220°Cのホットプレスにて10
0μのスペーサーを用いて、100Kg/m、5分間溶
融後、次の4法により冷却して100μのフィルムを成
形した。
0μのスペーサーを用いて、100Kg/m、5分間溶
融後、次の4法により冷却して100μのフィルムを成
形した。
1、 ホットプレスのヒータを切り、徐冷する。
250°Cの別のプレスにて1. OQ 1(V/ci
[,10分間徐冷する。
[,10分間徐冷する。
3、 0’C4)冷却プレス、にて 1. O0Kg7
’cl、 l 9分間急冷する。 □ 4、 20”Cの水中に投入して急冷する。
’cl、 l 9分間急冷する。 □ 4、 20”Cの水中に投入して急冷する。
これらのフィルムを50°Cから150℃まで、10°
C間隔させた恒温室に1時間放置して、表面粘着性が発
生する温度を親御したところ、1.、 t4.lo”c
2、120’C13,60°C14・150°Cであっ
た。また、これらのフィルムをX線に1LCtsべたと
ころ、1と2は単斜晶系構造であった′1がく3と4は
スメチ□力構造であった。単斜晶系、溝環を1とる方が
、スメブヵ構造をとるよりも明らかに表面粘着の発生温
度が高くなる。 □
C間隔させた恒温室に1時間放置して、表面粘着性が発
生する温度を親御したところ、1.、 t4.lo”c
2、120’C13,60°C14・150°Cであっ
た。また、これらのフィルムをX線に1LCtsべたと
ころ、1と2は単斜晶系構造であった′1がく3と4は
スメチ□力構造であった。単斜晶系、溝環を1とる方が
、スメブヵ構造をとるよりも明らかに表面粘着の発生温
度が高くなる。 □
第1図は、実施例1によって得られたフィルムのX線回
折図で単斜晶系構造を示している。 また第2図は、比較例によって得られたフィルムのX線
回折図でスメチカ構造を示している。縦軸は回折強度、
横軸は回折角2θ(度)を示す。 特許出願人 東洋曹達工業株式会社 10 ” ’20’ 3
’02θ (度) 手、続 補 正 11 (方式) %式% 1事訃の表示 昭和57年特WF願第 1”’420”74 号2発明
の名称 軟質系プロピレン系重合体フィルム ろ補正をする者 事PI−との関係 特許出願人 □□電話番号(’
585.)3311 4補正命令の日イゴ 昭和57年11月12日 (発送日 昭和57年11月60日) 5補正により増加する発明の数 O6補正の対象 図 面 7補正の内容 別紙の通り 第 1′ 図 10 2030 20(度)
折図で単斜晶系構造を示している。 また第2図は、比較例によって得られたフィルムのX線
回折図でスメチカ構造を示している。縦軸は回折強度、
横軸は回折角2θ(度)を示す。 特許出願人 東洋曹達工業株式会社 10 ” ’20’ 3
’02θ (度) 手、続 補 正 11 (方式) %式% 1事訃の表示 昭和57年特WF願第 1”’420”74 号2発明
の名称 軟質系プロピレン系重合体フィルム ろ補正をする者 事PI−との関係 特許出願人 □□電話番号(’
585.)3311 4補正命令の日イゴ 昭和57年11月12日 (発送日 昭和57年11月60日) 5補正により増加する発明の数 O6補正の対象 図 面 7補正の内容 別紙の通り 第 1′ 図 10 2030 20(度)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 沸騰n−へブタン可溶部が20.、なムし60重量
東結晶質分が単斜晶系構造か?成る非粘着性0軟質系ブ
°ビ′1ざ系重合体イイ″諭2、沸@、n−へブタン可
溶部中に沸騰ジエチルエーテル不溶部が30重重量板上
含まれる特許請求範囲第1項記載のフィルム 3、プロ壱しン系重合体がO,(> 1.ない、し50
g/10分のAsTMD−x 23sL7i(1c+o
℃、2160.9)にて測定したメルトフローレイトを
有する、特許請求範囲第1木たは2項u分竺のフィルム
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57142074A JPS5933120A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 軟質系プロピレン系重合体フイルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57142074A JPS5933120A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 軟質系プロピレン系重合体フイルム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5933120A true JPS5933120A (ja) | 1984-02-22 |
Family
ID=15306822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57142074A Pending JPS5933120A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 軟質系プロピレン系重合体フイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933120A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6184242A (ja) * | 1984-10-02 | 1986-04-28 | 住友化学工業株式会社 | ポリプロピレン多層フイルム |
-
1982
- 1982-08-18 JP JP57142074A patent/JPS5933120A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6184242A (ja) * | 1984-10-02 | 1986-04-28 | 住友化学工業株式会社 | ポリプロピレン多層フイルム |
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