JPS593313A - 焼却炉排ガス流量の計測装置 - Google Patents
焼却炉排ガス流量の計測装置Info
- Publication number
- JPS593313A JPS593313A JP11327882A JP11327882A JPS593313A JP S593313 A JPS593313 A JP S593313A JP 11327882 A JP11327882 A JP 11327882A JP 11327882 A JP11327882 A JP 11327882A JP S593313 A JPS593313 A JP S593313A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow rate
- gas flow
- load current
- motor
- exhaust gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、焼却炉排ガス流量の、改良された計測装置
に関するものである。
に関するものである。
従来、焼却炉に使用されている排ガス流量計の問題点は
次の通りである。
次の通りである。
(1)、多孔式ピトー管
■)均一な層流部を得ることが出きず高精度が得られな
い。
い。
2)排ガス内に會まれるダストにより計測孔が閉塞する
(定期保守必要)。
(定期保守必要)。
3)腐蝕対策をおこなう(全てSUS製)と高価となぁ
。
。
(2)、タービンメータ(翼車式風速計)1)均一な層
流部を得ることができず高い精度が得られない。
流部を得ることができず高い精度が得られない。
2)回転部軸受けのダスト付着防止用とエアー・や−ジ
が必要。
が必要。
3)腐蝕対策が必要。
さらに全般的な問題点は、(1)、 (2)共高精度を
保証するには均一流が必要にもかかわらず、これが工場
内配置上(ス啄−スがない。)守れず、精度が低下する
。最も大きな問題点は、排ガスが腐蝕性lスであり、一
般的には酸露点以上の温度で運転されることから、材質
の選定(5US )又は、テフロンコーティング等で防
護しているが、ゾロセス上(例えば湿式Hel除去装運
転時は低温、バイノ々ス時は高温)変化する場合があり
、流量計を設置する個所が限定されることにもなり腐蝕
対策が難かしい。
保証するには均一流が必要にもかかわらず、これが工場
内配置上(ス啄−スがない。)守れず、精度が低下する
。最も大きな問題点は、排ガスが腐蝕性lスであり、一
般的には酸露点以上の温度で運転されることから、材質
の選定(5US )又は、テフロンコーティング等で防
護しているが、ゾロセス上(例えば湿式Hel除去装運
転時は低温、バイノ々ス時は高温)変化する場合があり
、流量計を設置する個所が限定されることにもなり腐蝕
対策が難かしい。
そこで本発明者は、以上のような問題を解消すべく研究
を行なった結果、次に示す通りの知見を得た。
を行なった結果、次に示す通りの知見を得た。
(1)、−焼却炉の排ガス流量は、炉内圧を一定負圧に
保つよう誘引送風機の人口ダンパの開度を変化させるこ
とによって制御する。この時、風量(排ガス流量)は、
人口ダンパJ?の開度に応じた送風機静圧特性曲線と系
統固有の圧力曲線が一致した点に定まる(第1図上部参
照)。誘引送風機用駆動電動機の負荷電流特性は、やは
り人口ダンパ開度によりその特性が変化する(第1図下
部参照)。
保つよう誘引送風機の人口ダンパの開度を変化させるこ
とによって制御する。この時、風量(排ガス流量)は、
人口ダンパJ?の開度に応じた送風機静圧特性曲線と系
統固有の圧力曲線が一致した点に定まる(第1図上部参
照)。誘引送風機用駆動電動機の負荷電流特性は、やは
り人口ダンパ開度によりその特性が変化する(第1図下
部参照)。
(2)、上記から人口ダンパ+が変化した場合の排ガス
流量−負荷電流特性を求めることができ、その関係は例
えば基準となる負荷電流量(実測)を境界とし二つの直
線近似式で表わすことができる(第2図参照)0 この発明は、上記知見に基づいてなされたもので、焼却
炉排ガス誘引送風機用駆動モータの負荷電流を検出する
ための検出手段と、前記送風機の人口ダンパ開度、前記
送風機の静圧特性、および前記モータの負荷電流特性に
基づいて得られた排ガス流量−前記モータの負荷電流特
性を記憶する記憶手段と、 前記排ガス流量−前記モータの負荷電流特性に基づいて
、前記検出手段の検出値を、排ガス流量に変換するため
の変換手段とを備えた焼却炉排ガス流量計測装置とした
ことに特徴を有する。
流量−負荷電流特性を求めることができ、その関係は例
えば基準となる負荷電流量(実測)を境界とし二つの直
線近似式で表わすことができる(第2図参照)0 この発明は、上記知見に基づいてなされたもので、焼却
炉排ガス誘引送風機用駆動モータの負荷電流を検出する
ための検出手段と、前記送風機の人口ダンパ開度、前記
送風機の静圧特性、および前記モータの負荷電流特性に
基づいて得られた排ガス流量−前記モータの負荷電流特
性を記憶する記憶手段と、 前記排ガス流量−前記モータの負荷電流特性に基づいて
、前記検出手段の検出値を、排ガス流量に変換するため
の変換手段とを備えた焼却炉排ガス流量計測装置とした
ことに特徴を有する。
以下この発明を、実施例により図面を参照しながら説明
する。
する。
第3図はこの発明にかかる装置の概略構成図である。図
において、1は誘引送風機、2は誘引送風機lの人口ダ
ンA?、3は誘引送風機1の駆動用のモータ、4はモー
タ3の負荷電流Inを検出するための電流変換器、5は
負荷電流IMと、あらかじめ得られている基準電流Is
とを比較し、切換信号を出力する比較演算器、6は
切換器、7および8は、基準電流Isを境界として、こ
れより低電流に対応する、低流量用としての第1変換器
、および、基準電流Isより高電流に対応する、高流量
用としての第2変換器である。第1および第2変換器7
および8は、各々、送風機1の人口ダンパ2の開度、送
風機1の静圧特性、およびモータ3の負荷電流特性に基
づいて得られた排ガス流量−モータ3の負荷電流特性(
第2図、F、、F2参照)を記憶する記憶回路を有し、
且つ、前記排ガス流量−モータ3の負荷電流特性に基づ
いて、電流変換器4の検出値(負荷電流IN)を、排ガ
ス流量に変換するための変換回路とを備えている。第1
および第2変換器7.8の出力信号は、OR回路9を介
して、適当な表示記録手段等(図示せず)に人力される
。比較演算器5は、負荷電流IMが基準電流1.sより
低いときは、負荷電流IMを第2変換器7に、同負荷電
流IIが基準電流TSより高いときは、負荷電流IMを
第2変換器8に送るように、切換信号によって切換器6
を制御する。
において、1は誘引送風機、2は誘引送風機lの人口ダ
ンA?、3は誘引送風機1の駆動用のモータ、4はモー
タ3の負荷電流Inを検出するための電流変換器、5は
負荷電流IMと、あらかじめ得られている基準電流Is
とを比較し、切換信号を出力する比較演算器、6は
切換器、7および8は、基準電流Isを境界として、こ
れより低電流に対応する、低流量用としての第1変換器
、および、基準電流Isより高電流に対応する、高流量
用としての第2変換器である。第1および第2変換器7
および8は、各々、送風機1の人口ダンパ2の開度、送
風機1の静圧特性、およびモータ3の負荷電流特性に基
づいて得られた排ガス流量−モータ3の負荷電流特性(
第2図、F、、F2参照)を記憶する記憶回路を有し、
且つ、前記排ガス流量−モータ3の負荷電流特性に基づ
いて、電流変換器4の検出値(負荷電流IN)を、排ガ
ス流量に変換するための変換回路とを備えている。第1
および第2変換器7.8の出力信号は、OR回路9を介
して、適当な表示記録手段等(図示せず)に人力される
。比較演算器5は、負荷電流IMが基準電流1.sより
低いときは、負荷電流IMを第2変換器7に、同負荷電
流IIが基準電流TSより高いときは、負荷電流IMを
第2変換器8に送るように、切換信号によって切換器6
を制御する。
以上のような構成によって、モータ3の負荷電流IMは
、比較演算器5、切換器6を通って第1または第2変換
器7,8に送られ、そこで排ガス流量に変換され、OR
回路9を通って、適当な表示記録手段等に入力される。
、比較演算器5、切換器6を通って第1または第2変換
器7,8に送られ、そこで排ガス流量に変換され、OR
回路9を通って、適当な表示記録手段等に入力される。
なお、排ガス流量−負荷電流特性を求めるための基準電
流、近似式各係数等は、例えば送風機、モータ等に対応
して求め、あるいは変更することができる。
流、近似式各係数等は、例えば送風機、モータ等に対応
して求め、あるいは変更することができる。
以上説明したように、この発明においては、排ガス流量
を直接的に計測しないから、 1)従来の検出端の保護、点検、保守か不要。
を直接的に計測しないから、 1)従来の検出端の保護、点検、保守か不要。
2)設定は、ゾラント稼動後行なうことができ、ネ軟性
がある。
がある。
3)高い精度が得られる。
4)安価であり、かつ保守費用が不用となる。
等の効果が得られる。
第1図は、排ガス流量に対応した緒特性を示す図、第2
図は排ガス流量−モータの負荷電流特性を示す図、第3
図はこの発明にかかる装置の概略構成図である。 1・・・誘引送風機 2・・・人口ダンパ3・・・
モータ 7,8・・・変換器6出願人 日本
鋼管株式会社 代理人 堤敬太部 外1名
図は排ガス流量−モータの負荷電流特性を示す図、第3
図はこの発明にかかる装置の概略構成図である。 1・・・誘引送風機 2・・・人口ダンパ3・・・
モータ 7,8・・・変換器6出願人 日本
鋼管株式会社 代理人 堤敬太部 外1名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 焼却炉排ガス誘引送風機用駆動モータの負荷電流を検出
するための検出手段と、 前記送風機の人口ダンパ開度、前記送風機の静圧特性、
および前記モータの負荷電流特性に基づいて得られた排
ガス流量−前記モータの負荷電流特性を記憶する記憶手
段と、 前記排ガス流量−前記モータの負荷電流特性に基づいて
、前記検出手段の検出値を、排ガス流量
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11327882A JPS593313A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 焼却炉排ガス流量の計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11327882A JPS593313A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 焼却炉排ガス流量の計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593313A true JPS593313A (ja) | 1984-01-10 |
Family
ID=14608118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11327882A Pending JPS593313A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 焼却炉排ガス流量の計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593313A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03115816U (ja) * | 1990-03-14 | 1991-12-02 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11327882A patent/JPS593313A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03115816U (ja) * | 1990-03-14 | 1991-12-02 |
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