JPS5933250Y2 - 犬等の排便採取装置 - Google Patents
犬等の排便採取装置Info
- Publication number
- JPS5933250Y2 JPS5933250Y2 JP15830280U JP15830280U JPS5933250Y2 JP S5933250 Y2 JPS5933250 Y2 JP S5933250Y2 JP 15830280 U JP15830280 U JP 15830280U JP 15830280 U JP15830280 U JP 15830280U JP S5933250 Y2 JPS5933250 Y2 JP S5933250Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- lid body
- closing lever
- dogs
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 title claims description 16
- 230000013872 defecation Effects 0.000 title description 6
- 210000003608 fece Anatomy 0.000 claims description 12
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002550 fecal effect Effects 0.000 description 1
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- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は犬等の排便採取装置に関するものである。
従来技術
犬等を散歩、運動させる際、その排便は飼育者の責任に
釦いて採取すると共に、処理することが強く要求されて
いる。
釦いて採取すると共に、処理することが強く要求されて
いる。
従来、犬等の排便を採取する手段としては、飼育者は犬
の散歩、運動の際、小型スコップ等の採取器具、並びに
ビニール袋等の収容袋を夫々持参し、犬の排便時にかい
て採取器具により排便を採取した後、収容袋に投入して
いたが、その持歩きに際して採取器具、収容袋が飼育者
に接触し易いため不衛生であると共に、持歩きに際して
は個別的に持参しなければならず、極めて不便である欠
点を有していた。
の散歩、運動の際、小型スコップ等の採取器具、並びに
ビニール袋等の収容袋を夫々持参し、犬の排便時にかい
て採取器具により排便を採取した後、収容袋に投入して
いたが、その持歩きに際して採取器具、収容袋が飼育者
に接触し易いため不衛生であると共に、持歩きに際して
は個別的に持参しなければならず、極めて不便である欠
点を有していた。
目的
本考案の目的は従来の欠点を解決し、持歩きに際して便
利であると共に、また排便の収容袋が飼育者に接触する
虞れが少なく極めて衛生的な犬等の排便採取装置を提供
することにある。
利であると共に、また排便の収容袋が飼育者に接触する
虞れが少なく極めて衛生的な犬等の排便採取装置を提供
することにある。
実施例
以下、実施例に従って本考案を説明する。
第1図は本考案に係る排便採取装置の側面図、第2図は
第1図の平面図、 第3図は第2図の徂−■線断面図であり、本体容器1は
図示左方に収容空間部2が、また図示左方に把持部3が
合成樹脂により一体形成されたものであり、 本体容器1の収容空間部2上方左方端、並びに両側の一
部には後述する収容袋の上端部を係止するための保合段
部4が一体形成されると共に、該保合段部4の右方で、
収容空間部2の右端側には左方端側か前記係合段部4に
係止されるコ字形で弾性体からなる係合部材5が孔6を
介して上下へ揺動可能に取付けられている。
第1図の平面図、 第3図は第2図の徂−■線断面図であり、本体容器1は
図示左方に収容空間部2が、また図示左方に把持部3が
合成樹脂により一体形成されたものであり、 本体容器1の収容空間部2上方左方端、並びに両側の一
部には後述する収容袋の上端部を係止するための保合段
部4が一体形成されると共に、該保合段部4の右方で、
収容空間部2の右端側には左方端側か前記係合段部4に
係止されるコ字形で弾性体からなる係合部材5が孔6を
介して上下へ揺動可能に取付けられている。
本体容器1の中央部で収容空間部2の上方には図示右端
下方にリンクアーム7aが一体形成され、軸8を中心に
上下へ揺動され、収容空間部2の上方を開閉する合成樹
脂製の蓋体7が取付けられている。
下方にリンクアーム7aが一体形成され、軸8を中心に
上下へ揺動され、収容空間部2の上方を開閉する合成樹
脂製の蓋体7が取付けられている。
前記把持部3の左下方には図示左端上方にリンクアーム
9aが一体形成され、軸10を中心に上下へ揺動される
開閉レバー9が取付けられ、前記リンクアーム7a 、
9aとの間にはリンクパー11が連結されている。
9aが一体形成され、軸10を中心に上下へ揺動される
開閉レバー9が取付けられ、前記リンクアーム7a 、
9aとの間にはリンクパー11が連結されている。
尚、本体容器1は左右一対の容器体1a、1bを合せた
ものであり、その左方端の上下方、並びに把持部3側に
はタッピングビス取付用のタッピングホールが形成され
ている。
ものであり、その左方端の上下方、並びに把持部3側に
はタッピングビス取付用のタッピングホールが形成され
ている。
前記把持部3の右方には輪状のバンド12を係止バー1
3を介して取付ける空間部14が形成されている。
3を介して取付ける空間部14が形成されている。
収容袋15は前記収容空間部2内で、その上端縁を前記
保合段部4へ曲折して取付けられるものであり、例えば
ビニール袋から構成されている。
保合段部4へ曲折して取付けられるものであり、例えば
ビニール袋から構成されている。
次に本実施例の使用例を説明する。
収容袋15を収容空間部2内に配置すると共に、その上
端縁を係合段部4位置において折曲した後、係合部材5
を下方へ揺動し、その左端を係止段部4に位置させ、収
容袋15の取付けを行う。
端縁を係合段部4位置において折曲した後、係合部材5
を下方へ揺動し、その左端を係止段部4に位置させ、収
容袋15の取付けを行う。
使用時に釦いて、開閉レバー9を上方へ付勢するとリン
クアーム9aは軸10を中心に反時計方向へ回動され、
リンクアーム7aを軸8を中心に時計方向へ回動付勢し
、蓋体Iの開放動作を行う。
クアーム9aは軸10を中心に反時計方向へ回動され、
リンクアーム7aを軸8を中心に時計方向へ回動付勢し
、蓋体Iの開放動作を行う。
上記状態に釦いて、犬等の後足間に本体容器1を挿入し
、収容空間部2を排便の落下位置に位置させ、落下に伴
なって収容袋15内に排便を収容する。
、収容空間部2を排便の落下位置に位置させ、落下に伴
なって収容袋15内に排便を収容する。
使用後に釦いては、開閉レバー9の付勢を解放すると、
蓋体7の重量により軸8を中心に反時計方向へ回動され
、開閉レバー9を原位置に復帰させると共に、蓋体7は
収容空間部2上方を閉塞する。
蓋体7の重量により軸8を中心に反時計方向へ回動され
、開閉レバー9を原位置に復帰させると共に、蓋体7は
収容空間部2上方を閉塞する。
また持歩きに際してはバンド12を手首等に係止して行
なわれる。
なわれる。
更に排便の処理に際しては保合部材5による収容袋15
の係止を解除し、収容空間部2より収容袋15を取出し
て廃棄等の処理を行う。
の係止を解除し、収容空間部2より収容袋15を取出し
て廃棄等の処理を行う。
従って本実施例は犬の排便の採取に際して開閉レバー9
の操作により採取しうると共に、その持歩きに際して飼
育者は排便の収容袋15vC接触することがないため極
めて衛生的である。
の操作により採取しうると共に、その持歩きに際して飼
育者は排便の収容袋15vC接触することがないため極
めて衛生的である。
尚、持歩きに際して、蓋体7の開放を防止するため、蓋
体9を常に閉塞する様に弾性部材により付勢するか、ま
た、蓋体7、若しくは本体容器1にトける蓋体7当接部
に磁石、若しくは金属片を夫々取付ける構成であっても
本考案として実施可能であることは勿論である。
体9を常に閉塞する様に弾性部材により付勢するか、ま
た、蓋体7、若しくは本体容器1にトける蓋体7当接部
に磁石、若しくは金属片を夫々取付ける構成であっても
本考案として実施可能であることは勿論である。
本実施例は蓋体9の開閉機構としてリンク機構としたが
、第4図に示す様に、開閉レバー9の左方にスライド溝
9bを形成すると共に、該スライド溝9bにリンクアー
ム7aに取付けられた摺動ピン7bを係合する構成によ
り蓋体7を開閉する構成であっても本考案の技術的範囲
に含まれるものである。
、第4図に示す様に、開閉レバー9の左方にスライド溝
9bを形成すると共に、該スライド溝9bにリンクアー
ム7aに取付けられた摺動ピン7bを係合する構成によ
り蓋体7を開閉する構成であっても本考案の技術的範囲
に含まれるものである。
効果
以上説明した様に本考案は実用新案登録請求の範囲に記
載された構成により、犬等の排便の採取を極めて衛生的
で、かつ簡易に行いうる犬等の排便採取装置である。
載された構成により、犬等の排便の採取を極めて衛生的
で、かつ簡易に行いうる犬等の排便採取装置である。
第1図は本考案に係る犬等の排便採取装置の側面図、第
2図は第1図の平面図、第3図は第2図■−■線断面図
、第4図開閉機構の別例を示す断面図である。 1は容器本体、2は収容空間部、4は係合段部、5は係
合部材、7は蓋体、15は収容袋である。
2図は第1図の平面図、第3図は第2図■−■線断面図
、第4図開閉機構の別例を示す断面図である。 1は容器本体、2は収容空間部、4は係合段部、5は係
合部材、7は蓋体、15は収容袋である。
Claims (3)
- (1)収容空間部2と把持部3とを形成してなる合成樹
脂製の本体容器1にあって、 収容空間部2の上方で、少なくとも一端外側壁には収容
袋15を挟持する保合部材5の一端部を係止するための
係合段部4を形成し、収容空間部2上方には開閉レバー
9に連結され、該収容空間部2を開放、並びに閉塞する
ための合成樹脂からなる蓋体7を取付けてなることを特
徴とする犬等の排便採取装置。 - (2)前記開閉レバー9と蓋体7とを連結する構成とし
て、開閉レバー9、並びに蓋体Iの一端側に夫々リンク
アーム9a、7aを夫々形成し、該リンクアーム9a
、7aをリンクパー11により連結して前記蓋体1を開
閉動作させることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項に記載の犬等の排便採取装置。 - (3)前記開閉レバー9、並びに蓋体7を連結する構成
として、開閉レバー9の一端側にはスライド溝9bを形
成すると共に、前記蓋体7の一端側には摺動ピン7bを
取付け、前記スライド溝9b上に摺動ピン7bを摺動さ
せることにより前記蓋体7を開閉動作させることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項に記載の犬等の排
便採取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15830280U JPS5933250Y2 (ja) | 1980-11-04 | 1980-11-04 | 犬等の排便採取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15830280U JPS5933250Y2 (ja) | 1980-11-04 | 1980-11-04 | 犬等の排便採取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5780260U JPS5780260U (ja) | 1982-05-18 |
| JPS5933250Y2 true JPS5933250Y2 (ja) | 1984-09-17 |
Family
ID=29517375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15830280U Expired JPS5933250Y2 (ja) | 1980-11-04 | 1980-11-04 | 犬等の排便採取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933250Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8853266B2 (en) | 2001-12-06 | 2014-10-07 | University Of Tennessee Research Foundation | Selective androgen receptor modulators for treating diabetes |
| US9150501B2 (en) | 2007-09-11 | 2015-10-06 | Gtx, Inc. | Solid forms of selective androgen receptor modulators |
-
1980
- 1980-11-04 JP JP15830280U patent/JPS5933250Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8853266B2 (en) | 2001-12-06 | 2014-10-07 | University Of Tennessee Research Foundation | Selective androgen receptor modulators for treating diabetes |
| US9150501B2 (en) | 2007-09-11 | 2015-10-06 | Gtx, Inc. | Solid forms of selective androgen receptor modulators |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5780260U (ja) | 1982-05-18 |
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