JPS5933258Y2 - 魚釣り用電動リ−ルのレベルワインダ− - Google Patents

魚釣り用電動リ−ルのレベルワインダ−

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Publication number
JPS5933258Y2
JPS5933258Y2 JP4897781U JP4897781U JPS5933258Y2 JP S5933258 Y2 JPS5933258 Y2 JP S5933258Y2 JP 4897781 U JP4897781 U JP 4897781U JP 4897781 U JP4897781 U JP 4897781U JP S5933258 Y2 JPS5933258 Y2 JP S5933258Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
screw shaft
case
electric fishing
fishing reel
goo
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Expired
Application number
JP4897781U
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English (en)
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JPS57161363U (ja
Inventor
利昭 宮前
Original Assignee
株式会社ミヤマエ
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Publication date
Application filed by 株式会社ミヤマエ filed Critical 株式会社ミヤマエ
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は魚釣り用電動リールにおけるスプール部分の
改良に関し、既に組立てられたリール本体に対してその
レベルワイングーを単独で着脱自在としたことを特徴と
するものである。
従来の魚釣り用電動リールにおけるレベルワイングーは
、その本体を組立てる際にガイドホルダー、往復ネジ軸
(以下単に「ネジ軸」という)及び軸承部材等、個々の
部品を、同時にそのケース内に組込む構造であったから
、その組立て作業が煩雑であっただけでなく、上記ガイ
ドホルダーやネジ軸に修理・交換等の必要が生じた場合
には、リール全体を分解しなければそれらを取り外すこ
とができず、緊急を要する現地でのレベルワイングーの
修理・交換が簡単に行えないという不都合が見られたも
のである。
このような実情に鑑み、本考案は上記ネジ軸及びその両
端の軸承部材を予め組立てて1セツトとしておくことに
よって、既に組立てられたリール本体から、そのレベル
ワイングーを自由に着脱し得る構造としたものである。
以下、その構成を1つの実施例に基づいて更に詳述する
と、図において1は両端に軸部1a、1bを有するネジ
軸、2はそのカバー、又3は上記ネジ軸1の凹溝1′に
嵌合して往復自在なガイドホルダーであって、この部分
は基本的には通常のレベルワイングーと同一の構造であ
る。
又、リール本体は一側のケース5に外ケース11を着脱
自在に設ける一方、他側のケース4との間でスプールS
を支承するようにしたものである。
更に6,7は上記ネジ軸両端の軸部1a、lbに嵌合自
在な受環であって、その各筒部6a、7aの周上には上
記カバー2の厚みと、その割溝2′巾に相当する凸部6
b、7bをそれぞれ形成せしめたものである。
而して、一方の受環6は、その頭部6cの外周をキャッ
プ8が螺合自在な螺子部とし、又他方の受環7の筒部7
a一端には上記ケース5に保合自在な突縁γCを周設す
るとともに、その突縁上に突子7dを設け、それがケー
ス5の透孔5′に凹成された係入部5//に陥合可能と
して、上記受環7の回止めとしたものである。
しかし、上記回止め機構は、要するに双方の受環6,7
をケース等に固定的に支持せしめる目的であるから、そ
の手段・構造は特に限定されるものではなく、又そのカ
バー2が比較的柔軟なプラスチックなどからなるような
場合は、他の受環6にも適宜な回止めを施す必要がある
。
次に上記各部材は、予めネジ軸1の両端に受環6,7を
装着し、該受環6,7の両筒部6a、7a間にカバー2
を嵌着した上、一方の受環6にキャップ8を螺合し、又
他側の軸端にはギヤー9を固定して1セツトどするもの
である。
尚、図中10はスプールSの回転軸S′と一ヒ記ギギャ
ー9との間に介在される遊動ギヤー、更に12は受環6
から突出する上記ネジ軸1の軸端に嵌合されるスナップ
リングを示す。
斜上の構成に係る本案レベルワインダーは、ガイドホル
ダー3を除く上記各部材を予め一体にセットして、その
都度既に組立てられたリール本体の両端ケース4,5間
に装着するものであるが、その取付けに当っては、上記
セットされたものから先ずキャップ8を外したうえ、外
ケース11及び駆動ギヤー10を取除いた状態でネジ軸
1をその受環6側からケース5の透孔5′に挿通すると
同時に、ガイドホルダー3を該ネジ軸1に嵌挿して、そ
の係止爪3′を任意の凹溝1′に係入せしめるものであ
る。
次いで上記ネジ軸1の軸端を、対向するケース4の透孔
4′に貫通させるとともに、受環7の突子7dをケース
5の係入部yに陥合させた状態で、他側の受環6の頭部
6cにケース4の外側からキャップ8を螺合・緊締する
ことによって、上記両受環6,7をケース4,5に固定
し、そのネジ軸1を回転可能に支承したものである。
而して、この部分に故障などが生じて本案レベルワイン
ダーを取り外す場合には、先ずケース5から外ケース1
1を除去したうえ、キャップ8を取外し、ホルダーの係
止爪3′を緩めるだけで両側ケース間にスプールSを軸
承した状態のま\、カバー2及び受環6,7がセットさ
れたネジ軸全体をリール本体から簡単に引き抜くことが
できて、修理・交換が即座に行えるものである。
以上述べたように本案レベルワインダーの構造によれば
、往復ネジ軸と軸承部材が予めセットされて一体構成で
あるから、従来のものと異って、その組立てや取り外し
作業が極めて簡単・容易であり、又この構造は電動リー
ルに限られず、手招式の魚釣り用リールにもそのまま適
用できて、特に現地におけるこの部分の補修、交換など
に顕著な利便を齋らすなど、優れた実用的効果が得られ
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のレベルワインダーを取付けた魚釣り用
電動リールの正面図、又第2図はそのレベルワインダー
の取付は部分の拡大縦断面図であり、更に第3図は本案
レベルワインダーの分解状態における各部材の斜視図で
ある。 尚、図中1・・・・・・往復ネジ軸、2・・・・・・カ
バー 3・・・・・・ガイドホルダー、4,5・・・・
・・ケース、6,7・・・・・・受環、8・・・・・・
キャップ、9・・・・・・ギヤー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. リール本体の両側のケースに、受環7を介して両端が支
    承された往復ネジ軸上を、ガイドホルダーが左右に移動
    自在である魚釣り用電動リールのレベルワイングーにお
    いて、上記−側のケースの外側に外ケース11を着脱自
    在に設ける一方、予めネジ軸1にカバー2及び両軸端の
    受環6,7をセットしてなるレベルワイングーを、士の
    まN上記ケース4,5の各透孔4’、5’から挿脱可能
    としたことを特徴とする魚釣り用電動リールのレベルワ
    イングー。
JP4897781U 1981-04-03 1981-04-03 魚釣り用電動リ−ルのレベルワインダ− Expired JPS5933258Y2 (ja)

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JPS57161363U JPS57161363U (ja) 1982-10-09
JPS5933258Y2 true JPS5933258Y2 (ja) 1984-09-17

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5977883U (ja) * 1982-11-17 1984-05-26 株式会社シマノ 両軸受リ−ル
JPS5977900U (ja) * 1982-11-17 1984-05-26 株式会社フジワラテクノアート 通気式製麹機における品温自動測定装置
JP2015136350A (ja) * 2014-01-24 2015-07-30 株式会社ミヤマエ 魚釣用リールのレベルワインド機構

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JPS57161363U (ja) 1982-10-09

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