JPS5933277Y2 - 加圧解凍装置 - Google Patents

加圧解凍装置

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JPS5933277Y2
JPS5933277Y2 JP13028079U JP13028079U JPS5933277Y2 JP S5933277 Y2 JPS5933277 Y2 JP S5933277Y2 JP 13028079 U JP13028079 U JP 13028079U JP 13028079 U JP13028079 U JP 13028079U JP S5933277 Y2 JPS5933277 Y2 JP S5933277Y2
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JP
Japan
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lid
lid body
thawing tank
thawing
opening
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JP13028079U
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JPS5648796U (ja
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清一郎 瀬戸
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  • Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は冷凍食品を加圧状態で解凍を行う装置に関する
従来、この種の解凍機は外部熱源によって解凍を早める
方式が採用されていた。
しかし、これでは熱エネルギー的に経済的でないばかり
でなく、鮮度が解凍に際して低下するなどの欠点があっ
た。
そこで近年、たとえば特公昭50−17538号公報記
載のような、加圧解凍方法が採用されつつある。
ところが、この種の従来装置は外蓋方式であり気密性の
点で難点があり、捷たその蓋体は高圧に耐えるために肉
厚か大で、大きさによるが数十に9であり、人力で開閉
するには困難なものであった。
本考案は上記背景のもとに提案されたもので、その目的
は蓋体の開閉が容易な装置を提供することにある。
以下本考案な図崩に示す実施例によって説明すると、1
は解凍槽で、その上部は開口しており、開口部内面に段
部2が形成されており、さらに段部2の上方の開口内周
面の四個所に周方向に不連続な複数の凸条からなる係合
受部3が形成されている。
4//i蓋体で、その外周面VcI/i周方向に不連続
な複数の凸条からなる係合部5が形成されている。
この蓋体4は解凍槽1の開口内に嵌入されて、段部2上
に跨座され、その跨座面に配された0リング2aによっ
て解凍槽1内の気密化が図られるとともに、係合部5を
係合受部3の不連続部に位置合せた状態で嵌入された後
、周方向に捻じられ係合部5の凸条が係合受部3の凸条
間に係合されて解凍槽1に気密状態にロックされるもの
である。
またこの蓋体4のかかるロックならびにロックの解除釦
よび開閉は訳述する手段によって行なわれる。
蓋体4の上面には中心から放射力向に延在する回転受杆
6が固定されており、この回転受杆6は、後述する先端
Vcv字ブロブロックする駆動アームと該アームを駆動
させる駆動用ネジ棒等よりなる回転装置により小回転さ
れる。
すなわち、回転受杆6は、解凍槽1に枢着された駆動ア
ーム7の上端に固着されたU字ブロック7aと係合して
いる。
8は台盤(図示せず)上に設置された支持枠で、この支
持枠8には駆動用ネジ棒9がその両端にかいて軸支され
ている。
ネジ棒9は図示していない駆動手段によって軸周りに回
転自在となっている。
またネジ棒9には移動ブロック10が螺合している。
このブロック10の上面には凹陥部10aが形成され、
この凹陥部10aにおいて駆動アーム7の下端を受ける
ように構成されている。
一方、解凍槽1には軸受部11.12が固定されており
これら軸受部11.12に移動シャフト13が軸支され
ている。
この移動用シャフト13は、後述するシャフト13の上
下動を司る移動用ブロックと固定された案内板と、該シ
ャフト13を軸周りに回転するための凹溝及び爪片等よ
りなる蓋体4の上下動及び軸周り回転する装置の中心と
なるものである。
すなわち移動シャフト13の上端には支持アーム14が
固定され、その支持アーム14の先端には蓋体4と一体
的に固定された吊持杆15が枢支されている。
移動シャフト13の下端には、案内体16がシャフト1
30軸周りに回転自在に増付けられている。
換言すれば、シャフト13が案内体16に対して軸周り
回転自在となっている。
案内体16にはガイドローラ17が軸支され案内板18
の上面に保合可能となっている。
案内板18は移動ブロック10に一体的にボルト19に
よって固定されており、捷たその上面は斜面部18aと
水平面部18bとが形成されている。
さらに移動シャフト13の周面には、第3図に示すよう
に、斜部20aおよび垂直部20bを有する凹溝20が
形成され、この凹溝20に軸受部12に固定された爪片
21が係合している。
さらに、解凍槽1の下部には排水装置が設けられている
すなわち、第4図に示すように、解凍槽1の底壁に排水
孔22が形成され、この排水孔22を栓杆23が閉塞し
ている。
栓杆23の下端にtriヘダル杆24が枢着されている
ペダル杆24ばその中央部において枢支ブラケット25
によって枢着されている。
26は栓杆23を常時下方に付勢するスプリングである
このように構e、された装置において、い筐解凍槽1に
固定された蓋体4を開ける場合について説明すると、こ
の状態ではブロック10および案内板18は、第1図r
/c釦いて、ネジ棒9の右方に位置しているため、駆動
アーム7はブロック10の凹陥部10aと係合している
が、案内体16は案内板18と未だ係合していない状態
である。
そして、いまネジ棒9を回転させてブロック10を第1
図左方に移動させると、駆動アーム7はその中央部の枢
点用りに時計方向に回転する。
その結果回転受杆6を介して蓋体6が第2図の矢印で示
した方向に回転し、係合部5が係合受部3から外れ、保
合受部3の不連部に達する。
このとき、案内板18が移動して、その斜面部18aの
基端が案内体16に接触する。
そしてさらにネジ棒9の回転を続けると、案内体16は
斜面部18aに沿って移動するから、逆にシャフト13
は案内板18によって案内体16を介して押し上げられ
る。
寸たこの押上げの際、爪片21が凹溝20の垂直部20
bに沿う。
しかし、垂直部20bに爪片21が沿っている状態では
、シャフト13の軸周りの回転は生じない。
ところが、シャフト13がさらに押し上げられ、爪片2
1が斜部20aに係合するようになると、シャフト13
は爪片21によって規制されて、第3図の矢印方向に軸
周りに回転する。
その結果、蓋体4は解凍槽1の中心軸から遠ざかり側方
に寄せられる。
かくして、蓋体4が開けられ、解凍槽1に冷凍魚等を収
容したかごを入れることができる。
一方、蓋体4を閉める場合には、案内板18卦よびブロ
ック10を上述と逆方向に移動させれば、遠ざかってい
た蓋体4を解凍槽1の中心軸に合致させた後、下降させ
て段部2に跨座させ、次いで小角度周方向に回転させて
係合部5を係合受部3に係合ロックさせる逆の操作を行
うものである。
解凍槽1内の水の排水に際しては、ペダル杆24の端部
を瓦踏みすれば、第4図仮想線で示すように、栓杆23
が上昇して、排水孔22から排水させることができる。
なお、上述例においては、蓋体4の係合部5と係合受部
3との係合を着脱する手段と、蓋体4を上下動させ、解
凍槽1の中心軸に対して合致および遠ざける開閉手段の
駆動源として、ネジ棒9に沿ってブロック10および案
内板18を移動させるようにして共通化を図っているが
、勿論そ力ぞれ専用の駆動手段を設けてもよい。
ただ、上記例のように構成すれば、着脱手段と開閉手段
との動作点タイミングが好適に連繋できる点で有用であ
る。
捷た開閉手段は、シリンダを二個用いるなどして、蓋体
4の上下動と横振りとを(IillJ的に行うようにす
ることもできる。
以上の通り、本考案は、蓋体の解凍槽に対する着脱部分
に工夫を施したから、わずかな角度だけ蓋体な回転する
だけで、着脱を行うことができるとともに、開閉操作も
容易となる。
そして、蓋体な内ぶた式としたから気密性の点で確実性
がある。
また着脱手段および開閉手段を設けたから、重い蓋体な
人力に頼ることなく開閉操作を行うことができるなどの
利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案装置の斜初図、第2図1よび第3図は要
部斜視図、第4図は解凍槽の断面図である。 1・・・・・・解凍槽、2・・・・・・段部、3・・・
・・・係合受部、2a・・・・・・Oリング、4・・・
・・・蓋体、5・・・・・・係合部、7・・・・・・作
動アーム、9・・・・・・ネジ棒、10・・・・・・ブ
ロック、13・・・・・・移動シャフト、16・・・・
・・案内体、18・・・・・・案内板、20・・・・・
側溝、22・・・・・・排水孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上部開口の内面に段部が形成されかつその段部より上方
    の開口内周面の一部に保合受部が突設された解凍槽と、
    局面の一部に保合部が突設された蓋体と、この蓋体な小
    角度周方向に回転させる回転装置と、蓋体な上下動させ
    、かつ解凍槽の中心軸に対して合致および遠ざける装置
    とを備え、前記蓋体は段部に跨座しその跨座面間で密封
    し、前記係合部と係合受部とが蓋体の周方向の回転によ
    って係合するよう構成したことを特徴とする加圧解凍装
    置。
JP13028079U 1979-09-20 1979-09-20 加圧解凍装置 Expired JPS5933277Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13028079U JPS5933277Y2 (ja) 1979-09-20 1979-09-20 加圧解凍装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13028079U JPS5933277Y2 (ja) 1979-09-20 1979-09-20 加圧解凍装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5648796U JPS5648796U (ja) 1981-04-30
JPS5933277Y2 true JPS5933277Y2 (ja) 1984-09-17

Family

ID=29361987

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13028079U Expired JPS5933277Y2 (ja) 1979-09-20 1979-09-20 加圧解凍装置

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JP (1) JPS5933277Y2 (ja)

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Publication number Publication date
JPS5648796U (ja) 1981-04-30

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