JPS5933343Y2 - 押え上げ表示装置 - Google Patents
押え上げ表示装置Info
- Publication number
- JPS5933343Y2 JPS5933343Y2 JP1119581U JP1119581U JPS5933343Y2 JP S5933343 Y2 JPS5933343 Y2 JP S5933343Y2 JP 1119581 U JP1119581 U JP 1119581U JP 1119581 U JP1119581 U JP 1119581U JP S5933343 Y2 JPS5933343 Y2 JP S5933343Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- illumination lamp
- sewing machine
- presser foot
- display window
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はミシンの押え上げ装置の・作動を識別させる表
示装置に関する。
示装置に関する。
周知のとおり、ミシンの通常の縫製においては布を布押
えで押えることが必要となっている。
えで押えることが必要となっている。
そこで従来から、布押えをせずに縫製を開始することを
防止するために押え棒が上がっている時には、ミシン機
枠前面に取り付けたパイロットランプを消灯させたり、
あるいはミシンモータの起動を不能にして、縫製者に注
意を喚起することが行なわれている。
防止するために押え棒が上がっている時には、ミシン機
枠前面に取り付けたパイロットランプを消灯させたり、
あるいはミシンモータの起動を不能にして、縫製者に注
意を喚起することが行なわれている。
しかし、このためにスイッチ装置やフローランプを装着
するための広い空間をミシン内に設けなくてはならず、
さらに、そのための回路も必要となるためコスト高にも
なっている。
するための広い空間をミシン内に設けなくてはならず、
さらに、そのための回路も必要となるためコスト高にも
なっている。
本考案は前記の点に鑑み改良がなされたもので、押え棒
と連動した遅閉部材の上下動により、ミシン本体に内蔵
された照明ランプの光を表示窓から点灯または消灯させ
て、押え棒の作動を容易に確認出来るようにし、さらに
簡単な構成の上、安いコストで提供できることを目的と
している。
と連動した遅閉部材の上下動により、ミシン本体に内蔵
された照明ランプの光を表示窓から点灯または消灯させ
て、押え棒の作動を容易に確認出来るようにし、さらに
簡単な構成の上、安いコストで提供できることを目的と
している。
以下、本考案の構成を図面に示す実施例に基づき詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、ミシン本体に表示窓を穿設した外観斜視図、
第2図は、本実施例を示す作動図、第3図は、本実施例
を示す斜視図、第4図は別の実施例を示す斜視図である
。
第2図は、本実施例を示す作動図、第3図は、本実施例
を示す斜視図、第4図は別の実施例を示す斜視図である
。
第1図及び第2図に示すように、ミシン本体1に内蔵固
着された照明ランプ2を被覆する機枠3(または面板の
外装部)まで貫通した空洞を有する突出部4が内設され
、該突出部4の先端4aを矢印方向に上下動自在の遅閉
部材5で填装し、他端4bに表示窓6を装着した構造と
する。
着された照明ランプ2を被覆する機枠3(または面板の
外装部)まで貫通した空洞を有する突出部4が内設され
、該突出部4の先端4aを矢印方向に上下動自在の遅閉
部材5で填装し、他端4bに表示窓6を装着した構造と
する。
そして第3図で示す如く、前記遅閉部材5は、押え棒7
と連動する押え棒だき8に固着され、該押え棒7を下げ
たときには、前記遅閉部材5が前記突出部4より下方に
移行し、前記表示窓6から照明ランプ3の光を視覚的に
確認出来る。
と連動する押え棒だき8に固着され、該押え棒7を下げ
たときには、前記遅閉部材5が前記突出部4より下方に
移行し、前記表示窓6から照明ランプ3の光を視覚的に
確認出来る。
又、押え棒7を上げたときには、前記遅閉部材5が上方
に移行して、前記突出部4を装填し、照明ランプ2の光
を表示窓6から連間する。
に移行して、前記突出部4を装填し、照明ランプ2の光
を表示窓6から連間する。
また照明ランプ2の光を表示窓6に表わす順序は押え棒
7を下げたとき或は上げたときのいずれか一方に設定す
ることは容易である。
7を下げたとき或は上げたときのいずれか一方に設定す
ることは容易である。
前記実施例は、光の直進性を利用する考案であるが、該
考案は照明ランプの光が届く範囲内でしか使用出来ない
が、前記光源からり゛ラスファイバーなども使用するこ
とにより遠隔部にまで光を至らしめることも可能である
。
考案は照明ランプの光が届く範囲内でしか使用出来ない
が、前記光源からり゛ラスファイバーなども使用するこ
とにより遠隔部にまで光を至らしめることも可能である
。
第4図は、さらに別の実施例であり、照明ランプなどの
光源を利用せずに、押え棒7の上下動と連動する遅閉部
材5′に2色以上の色彩部9を施して、ミシン機枠3前
面に装着された表示窓6から前記色彩部9を視覚的に確
認可能としたものである。
光源を利用せずに、押え棒7の上下動と連動する遅閉部
材5′に2色以上の色彩部9を施して、ミシン機枠3前
面に装着された表示窓6から前記色彩部9を視覚的に確
認可能としたものである。
本考案は、前記のような構成・作用を有するもので、ミ
シン本体に内蔵された照明ランプの光を利用して、ミシ
ン機枠前面に装着された表示窓から押え棒の作動を確認
出来るようにしたことによりり、押え棒を上昇させたま
ま縫うことを防止でき、しかも少ない部品で簡単に構成
してコストを安く出来る。
シン本体に内蔵された照明ランプの光を利用して、ミシ
ン機枠前面に装着された表示窓から押え棒の作動を確認
出来るようにしたことによりり、押え棒を上昇させたま
ま縫うことを防止でき、しかも少ない部品で簡単に構成
してコストを安く出来る。
第1図はミシン機枠前面に表示窓を装着したときの外観
斜視図、第2図は本実施例を示す作動図、第3図は本装
置を押え棒に装着したときの斜視図、第4図は別の実施
例を示す斜視図である。 2・・・・・・照明ランプ、3・・・・・・ミシン機枠
前面、4・・・・・・空洞の突出部、5・・・・・・連
関部材、6・・・・・・表示窓、7・・・・・・押え棒
、9・・・・・・色彩部。
斜視図、第2図は本実施例を示す作動図、第3図は本装
置を押え棒に装着したときの斜視図、第4図は別の実施
例を示す斜視図である。 2・・・・・・照明ランプ、3・・・・・・ミシン機枠
前面、4・・・・・・空洞の突出部、5・・・・・・連
関部材、6・・・・・・表示窓、7・・・・・・押え棒
、9・・・・・・色彩部。
Claims (1)
- ミシンの機枠または面板により被覆された照明ランプを
有するミシンにおいて、該照明ランプと対向する外装部
に表示窓を穿設し、該表示窓に空洞の突出部を照明ラン
プに対向して内設させ、該突出部の先端を押え棒と連動
して上下動する遅閉部材により填装して、照明ランプの
光を透視または連間せしめて表示することを特徴とする
押え上げ表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119581U JPS5933343Y2 (ja) | 1981-01-30 | 1981-01-30 | 押え上げ表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119581U JPS5933343Y2 (ja) | 1981-01-30 | 1981-01-30 | 押え上げ表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57145372U JPS57145372U (ja) | 1982-09-13 |
| JPS5933343Y2 true JPS5933343Y2 (ja) | 1984-09-17 |
Family
ID=29809339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1119581U Expired JPS5933343Y2 (ja) | 1981-01-30 | 1981-01-30 | 押え上げ表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933343Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11104371A (ja) * | 1997-09-30 | 1999-04-20 | Brother Ind Ltd | 縫製装置 |
-
1981
- 1981-01-30 JP JP1119581U patent/JPS5933343Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57145372U (ja) | 1982-09-13 |
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