JPS5933438Y2 - 模型ヘリコプタ−におけるテ−ルロ−タ−のプロペラピツチコントロ−ル装置 - Google Patents
模型ヘリコプタ−におけるテ−ルロ−タ−のプロペラピツチコントロ−ル装置Info
- Publication number
- JPS5933438Y2 JPS5933438Y2 JP9328779U JP9328779U JPS5933438Y2 JP S5933438 Y2 JPS5933438 Y2 JP S5933438Y2 JP 9328779 U JP9328779 U JP 9328779U JP 9328779 U JP9328779 U JP 9328779U JP S5933438 Y2 JPS5933438 Y2 JP S5933438Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- drive shaft
- rear end
- operating rod
- adjustment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、模型エンジンを駆動源とし、ラジオコントロ
ールにより操縦するような模型ヘリコプタ−におけるテ
ールローターのプロペラピッチコントロール装置の改良
に関するものである。
ールにより操縦するような模型ヘリコプタ−におけるテ
ールローターのプロペラピッチコントロール装置の改良
に関するものである。
従来のこの種のプロペラピッチコントロール装置は、第
1図及び第2図に示すようになっていたのであり、その
構成は次のとおりである。
1図及び第2図に示すようになっていたのであり、その
構成は次のとおりである。
すなわち、模型ヘリコプタ−の機体テール部に側方に向
けて設けられるテールローターのプロペラ回転用駆動軸
1を中空にしてその内部に調定軸2を貫通せしめ、前記
駆動軸1の先端部に該駆動軸と交差する方向に向けて設
けた横軸3を中心に回動自在に取付けた左右一対のプロ
ペラ保持枠4.4で左右一対のプロペラ5,5の基部を
保持せしめ、前記駆動軸1の先端部から突出せしめた前
記調定軸2の先端部に該調定軸と交差して左右に張り出
す腕部材6を回転自在に取付け、前記腕部材6の両端部
を各々前記一対の保持枠4,4の側部に連結杆7,7で
連結し、前記駆動軸1の後端部から機体側に突出せしめ
た前記調定軸2°の後端部を該調定軸と実質上交差する
方向に作動される作動杆8に連絡せしめるようにしてな
るものであった。
けて設けられるテールローターのプロペラ回転用駆動軸
1を中空にしてその内部に調定軸2を貫通せしめ、前記
駆動軸1の先端部に該駆動軸と交差する方向に向けて設
けた横軸3を中心に回動自在に取付けた左右一対のプロ
ペラ保持枠4.4で左右一対のプロペラ5,5の基部を
保持せしめ、前記駆動軸1の先端部から突出せしめた前
記調定軸2の先端部に該調定軸と交差して左右に張り出
す腕部材6を回転自在に取付け、前記腕部材6の両端部
を各々前記一対の保持枠4,4の側部に連結杆7,7で
連結し、前記駆動軸1の後端部から機体側に突出せしめ
た前記調定軸2°の後端部を該調定軸と実質上交差する
方向に作動される作動杆8に連絡せしめるようにしてな
るものであった。
そして前記調定軸2と作動杆8との連絡部の構成は、調
定軸2の後端を作動杆8の先端に連結するとともに、そ
の調定軸2の後端付近にクランク形に折曲した折曲部2
aを形成して、その折曲部2aを機体側に固定設置され
る調定板9に穿設した傾斜案内溝10に挿通せしめるも
のとされていた。
定軸2の後端を作動杆8の先端に連結するとともに、そ
の調定軸2の後端付近にクランク形に折曲した折曲部2
aを形成して、その折曲部2aを機体側に固定設置され
る調定板9に穿設した傾斜案内溝10に挿通せしめるも
のとされていた。
なおこの装置で、作動杆8の作動は、機体の機首側に設
けれる図示されていないサーボ機構によって行なわれる
。
けれる図示されていないサーボ機構によって行なわれる
。
また駆動軸1は、機体の機首側に設けられる図示されて
いない模型エンジンを駆動源として、これで回転される
交差方向の回転伝達軸11により、駆動軸1の後端部側
において機体に固定設置されるギヤケース12内の傘歯
車13.14を介して回転駆動される。
いない模型エンジンを駆動源として、これで回転される
交差方向の回転伝達軸11により、駆動軸1の後端部側
において機体に固定設置されるギヤケース12内の傘歯
車13.14を介して回転駆動される。
この装置の作用は、駆動軸1でプロペラ5,5が回転さ
れ、これに随伴して腕部材6が回転される一方、サーボ
機構による作動杆8の作動によって調定軸2の折曲部2
aが傾斜案内溝10にそって摺動され、これによって調
定軸2が軸方向の作動を生ぜしめられ、これによる腕部
材6の作動で連結杆7,7を介して保持枠4,4が横軸
3を中心に回動されてプロペラ5,5のピッチがコント
ロールされるのである。
れ、これに随伴して腕部材6が回転される一方、サーボ
機構による作動杆8の作動によって調定軸2の折曲部2
aが傾斜案内溝10にそって摺動され、これによって調
定軸2が軸方向の作動を生ぜしめられ、これによる腕部
材6の作動で連結杆7,7を介して保持枠4,4が横軸
3を中心に回動されてプロペラ5,5のピッチがコント
ロールされるのである。
ところがこのような従来装置では、調定軸と作動杆との
連絡部における調定板の傾斜案内溝10とこれに挿通し
た調定軸2の折曲部2aとの間の余裕に問題があり、余
裕が少ないと動きが固くなって円滑に摺動しないし、余
裕が多いとピッチコントロールの作用にがたつきが生じ
るという難点があった。
連絡部における調定板の傾斜案内溝10とこれに挿通し
た調定軸2の折曲部2aとの間の余裕に問題があり、余
裕が少ないと動きが固くなって円滑に摺動しないし、余
裕が多いとピッチコントロールの作用にがたつきが生じ
るという難点があった。
そしてそのためにその連絡部の組立や分解の工作に難か
しさがあった。
しさがあった。
そこで本考案はそのような従来装置における難点をなく
するため、そのような従来装置における調定軸と作動杆
との連絡部を改良したもので、その要点は、調定板をな
くし、これにかえてベルクランクを用いて調定軸と作動
杆とを連絡するようにしたこと、及びベルクランクと調
定軸との連結をボールジヨイントで行うようにしたこと
にある。
するため、そのような従来装置における調定軸と作動杆
との連絡部を改良したもので、その要点は、調定板をな
くし、これにかえてベルクランクを用いて調定軸と作動
杆とを連絡するようにしたこと、及びベルクランクと調
定軸との連結をボールジヨイントで行うようにしたこと
にある。
次に本考案を実施例について第3図、第4図及び第5図
を参照して説明すると、前記したようなプロペラピッチ
コントロール装置において、調定軸2と作動杆8との連
絡部に、従来の調定板にかえてベルクランク15を設置
する。
を参照して説明すると、前記したようなプロペラピッチ
コントロール装置において、調定軸2と作動杆8との連
絡部に、従来の調定板にかえてベルクランク15を設置
する。
ベルクランク15は枢軸16を中心に一体的に回動自在
な互いの間に90°程度の角度のある2つのクランク腕
15a 、15 bを有するくの字形のものとし、たと
えばギヤケース12の後端面から突設したブラケット1
7で枢軸16を支承せしめて機体に定設するものとする
。
な互いの間に90°程度の角度のある2つのクランク腕
15a 、15 bを有するくの字形のものとし、たと
えばギヤケース12の後端面から突設したブラケット1
7で枢軸16を支承せしめて機体に定設するものとする
。
ベルクランク15はその設置において、枢軸16を調定
軸2の後端部から機体の後方寄りに位置せしめて、一方
のクランク腕15aを作動杆8と並行に機体の前方に向
けて調定軸2の後端部に交差状態に向かわしめ、他方の
クランク腕15bを調定軸2の軸方向に機体の側方に向
けて作動杆8の先端部に交差状態に向かわしめるように
設置するものとし、このようにして一方のクランク腕1
5 aに調定軸2の後端部を連結し、他方のクランク腕
15bに作動杆8の先端部を連結する。
軸2の後端部から機体の後方寄りに位置せしめて、一方
のクランク腕15aを作動杆8と並行に機体の前方に向
けて調定軸2の後端部に交差状態に向かわしめ、他方の
クランク腕15bを調定軸2の軸方向に機体の側方に向
けて作動杆8の先端部に交差状態に向かわしめるように
設置するものとし、このようにして一方のクランク腕1
5 aに調定軸2の後端部を連結し、他方のクランク腕
15bに作動杆8の先端部を連結する。
ここにおいて、一方のクランク腕15 aに対する調定
軸2の後端部の連結は、とくにボールジヨイント18を
もって行う。
軸2の後端部の連結は、とくにボールジヨイント18を
もって行う。
そのボールジヨイント18の構造は、クランク腕15
aの先端部に穿設した球面孔19にボール20を回転自
在に嵌装し、そのボール20に穿設した連結孔21に調
定軸2の後端部を折曲して挿入するものとする(第5図
参照)。
aの先端部に穿設した球面孔19にボール20を回転自
在に嵌装し、そのボール20に穿設した連結孔21に調
定軸2の後端部を折曲して挿入するものとする(第5図
参照)。
また他方のクランク腕15bに対する作動杆8の先端部
の連結は、クランク腕15bに長さ方向に適当間隔で複
数の連結孔22・・・・・・を配列穿設しておき、それ
ら連結孔のうちの一つに折曲せしめた作動杆8の先端部
を選択的に挿入するものとし、このようにして連結位置
をクランク腕15bの長さ方向に選択的に変換できるも
のとする。
の連結は、クランク腕15bに長さ方向に適当間隔で複
数の連結孔22・・・・・・を配列穿設しておき、それ
ら連結孔のうちの一つに折曲せしめた作動杆8の先端部
を選択的に挿入するものとし、このようにして連結位置
をクランク腕15bの長さ方向に選択的に変換できるも
のとする。
かくしてこの構成によれば、サーボ機構による作動杆8
の作動によってベルクランク15が枢軸16を中心に回
動して確実に調定軸2が軸方向に作動されてプロペラ5
,5のピッチがコントロールされるのであり、軽く円滑
でがたつきのない作動が実現される。
の作動によってベルクランク15が枢軸16を中心に回
動して確実に調定軸2が軸方向に作動されてプロペラ5
,5のピッチがコントロールされるのであり、軽く円滑
でがたつきのない作動が実現される。
とくにベルクランクのクランク腕15Aと調定軸2の後
端部の連結がボールジヨイント18でなされ、ユニバー
サルであることにより、その連結部において調定軸2と
クランク腕15aとの間に僅かに角度その他の不測の微
妙なずれ等の不統合があってもなんら問題がなくて、無
理なく円滑でがたつきのない作動が実現されると共に、
これによって組立や分解の工作がきわめて容易である。
端部の連結がボールジヨイント18でなされ、ユニバー
サルであることにより、その連結部において調定軸2と
クランク腕15aとの間に僅かに角度その他の不測の微
妙なずれ等の不統合があってもなんら問題がなくて、無
理なく円滑でがたつきのない作動が実現されると共に、
これによって組立や分解の工作がきわめて容易である。
また作動杆8の先端部がクランク腕15bの複数の連結
孔22・・・・・・に選択的に挿入して連結され、連結
位置をクランク腕15bの長さ方向に選択的に変換でき
るから、その変換によって作動杆8の作動の大きさと、
それによる調定軸2の軸方向の作動の大きさとの比率を
かえることができ、これをもってピッチコントロール作
用の大きさの調整が部品を変換する要なく簡単になし得
るものである。
孔22・・・・・・に選択的に挿入して連結され、連結
位置をクランク腕15bの長さ方向に選択的に変換でき
るから、その変換によって作動杆8の作動の大きさと、
それによる調定軸2の軸方向の作動の大きさとの比率を
かえることができ、これをもってピッチコントロール作
用の大きさの調整が部品を変換する要なく簡単になし得
るものである。
なお、上記実施例では、クランク腕15bに連結孔22
を複数設けることによってクランク腕15bに対する作
動杆8の連結位置を選択的に変換できるようにしたもの
について説明したが、そのようにすることは本考案にお
いて必らずしも必要でなく、例えば連結孔22を一つだ
けクランク腕15bに設ける等のようにしてクランク腕
15bに対する作動杆8の連結位置を変換できないよう
にしてもよいものであって、このようにしてもピッチコ
ントロール作用の大きさの調整を簡単になし得ないだけ
で、軽く円滑でがたつきのない確実な作動が得られて分
解や組立の工作が容易であるという本考案の目的とする
作用効果は達成される。
を複数設けることによってクランク腕15bに対する作
動杆8の連結位置を選択的に変換できるようにしたもの
について説明したが、そのようにすることは本考案にお
いて必らずしも必要でなく、例えば連結孔22を一つだ
けクランク腕15bに設ける等のようにしてクランク腕
15bに対する作動杆8の連結位置を変換できないよう
にしてもよいものであって、このようにしてもピッチコ
ントロール作用の大きさの調整を簡単になし得ないだけ
で、軽く円滑でがたつきのない確実な作動が得られて分
解や組立の工作が容易であるという本考案の目的とする
作用効果は達成される。
以上のようにして本考案は模型ヘリコプタ−におけるテ
ールローターのプロペラピッチコントロール装置におい
て、従来の調定板にかえて調定軸と作動杆の連絡をベル
クランクでなしたこと、及びベルクランクと調定軸の連
結をボールジヨイントでなしたことにより、軽く円滑で
がたつきのない確実な作動が得られると共に、分解や組
立の工作が容易であるという作用効果があり、従来装置
の難点を解消することができるものである。
ールローターのプロペラピッチコントロール装置におい
て、従来の調定板にかえて調定軸と作動杆の連絡をベル
クランクでなしたこと、及びベルクランクと調定軸の連
結をボールジヨイントでなしたことにより、軽く円滑で
がたつきのない確実な作動が得られると共に、分解や組
立の工作が容易であるという作用効果があり、従来装置
の難点を解消することができるものである。
第1図は従来装置例を示す斜視図、第2図はその側面図
、第3図は本考案装置の実施例を示す斜視図、第4図は
その側面図、第5図はそのボールジヨイント部の拡大横
断面図である。 1・・・・・・駆動軸、2・・・・・・調定軸、3・・
・・・・横横、4・・・・・・プロペラ保持枠、5・・
・・・・プロペラ、6・・・・・・腕部材、7・・・・
・・連結杆、8・・・・・・作動杆、11・・・・・・
回転伝達軸、12・・・・・・ギヤケース、13.14
・・・・・・傘歯車、15・・・・・・ベルクランク、
15 a 、15 b・・・・・・クランク腕、16・
・・・・・枢軸、17・・・・・・ブラケット、18・
・・・・・ボールジヨイント、19・・・・・・球面孔
、20・・・・・・ボール、21.22・・・・・・連
結孔。
、第3図は本考案装置の実施例を示す斜視図、第4図は
その側面図、第5図はそのボールジヨイント部の拡大横
断面図である。 1・・・・・・駆動軸、2・・・・・・調定軸、3・・
・・・・横横、4・・・・・・プロペラ保持枠、5・・
・・・・プロペラ、6・・・・・・腕部材、7・・・・
・・連結杆、8・・・・・・作動杆、11・・・・・・
回転伝達軸、12・・・・・・ギヤケース、13.14
・・・・・・傘歯車、15・・・・・・ベルクランク、
15 a 、15 b・・・・・・クランク腕、16・
・・・・・枢軸、17・・・・・・ブラケット、18・
・・・・・ボールジヨイント、19・・・・・・球面孔
、20・・・・・・ボール、21.22・・・・・・連
結孔。
Claims (1)
- 模型ヘリコプタ−の機体テール部に設けられるテールロ
ーターのプロペラ回転用駆動軸1を中空にしてその内部
に調定軸2を貫通せしめ、前記駆動軸1の先端部に該駆
動軸と交差する方向に向けて設けた横軸3を中心に回動
自在に取付けた左右一対のプロペラ保持枠4,4で左右
一対のプロペラ5.5の基部を保持せしめ、前記駆動軸
1の先端部から突出せしめた前記調定軸2の先端部に該
調定軸と交差して左右に張り出す腕部材6を回転自在に
取付け、前記腕部材6の両端部を各々前記一対の保持枠
4,4の側部に連結杆7,7で連結し、前記駆動軸1の
後端部から機体側に突出せしめた前記調定軸2の後端部
を該調定軸と実質上交差する方向に作動される作動杆8
に連絡せしめるようにしてなる模型ヘリコプタ−におけ
るテールローターのプロペラピッチコントロール装置に
おいて、前記調定軸と作動杆との連絡部にベルクランク
15を設け、該ベルクランクの一方のクランク腕15a
に調定軸2の後端部をボールジヨイント18で連結し、
他方のクランク腕15bに作動杆8を連結したことを特
徴とする模型フリコブターにおけるテールローターのプ
ロペラピッチコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9328779U JPS5933438Y2 (ja) | 1979-07-04 | 1979-07-04 | 模型ヘリコプタ−におけるテ−ルロ−タ−のプロペラピツチコントロ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9328779U JPS5933438Y2 (ja) | 1979-07-04 | 1979-07-04 | 模型ヘリコプタ−におけるテ−ルロ−タ−のプロペラピツチコントロ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5611899U JPS5611899U (ja) | 1981-01-31 |
| JPS5933438Y2 true JPS5933438Y2 (ja) | 1984-09-18 |
Family
ID=29326207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9328779U Expired JPS5933438Y2 (ja) | 1979-07-04 | 1979-07-04 | 模型ヘリコプタ−におけるテ−ルロ−タ−のプロペラピツチコントロ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933438Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60158588U (ja) * | 1984-03-28 | 1985-10-22 | ジューキ株式会社 | ミシンの防振機構 |
| JPS6211582Y2 (ja) * | 1984-09-28 | 1987-03-19 |
-
1979
- 1979-07-04 JP JP9328779U patent/JPS5933438Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5611899U (ja) | 1981-01-31 |
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