JPS593346Y2 - 多室用空調機のポンプダウン装置 - Google Patents
多室用空調機のポンプダウン装置Info
- Publication number
- JPS593346Y2 JPS593346Y2 JP18336079U JP18336079U JPS593346Y2 JP S593346 Y2 JPS593346 Y2 JP S593346Y2 JP 18336079 U JP18336079 U JP 18336079U JP 18336079 U JP18336079 U JP 18336079U JP S593346 Y2 JPS593346 Y2 JP S593346Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- outdoor unit
- pump
- indoor
- room air
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は多室用空調機に係り、詳しくはポンプダウン運
転時の運転操作を室外ユニット側において一人の作業具
で容易・確実に行うことが可能なポンプダウン装置に関
する。
転時の運転操作を室外ユニット側において一人の作業具
で容易・確実に行うことが可能なポンプダウン装置に関
する。
第1図に示すような1室の室外ユニット1に2基あるい
は2基以上の室内ユニツ)−2a、2b・・・・・・を
並列接続に使用する多室用空調機では、一旦設置した室
内ユニツ)2a、2bの一部又は全部を改築あるいは模
様替えの際に移設することがあり、また、戸外に設置し
ている室外ユニット1を同様に移設することがあるが、
この場合室外ユニット1と室内ユニツ)2a、2bとの
配管接続部を外す直前において移設しようとする室内ユ
ニットおよび該ユニットに係る連絡用液管・連絡用ガス
管の管内に残存する冷媒を室外ユニット1側に戻すため
のポンプダウン運転を行わねばならない ところで、従来のこの種空調機は第5図に示す如き電気
回路を備えていて、連絡用液管中に介設した運転制御用
の電磁弁6 a 、6 bを閉止するとともに圧縮機3
を付勢することによってポンプダウンを行う場合、室内
ユニット2aあるいは2bのうち一方の運転スイッチ1
5aあるいは15bを投入して圧縮機用モータ12を駆
動し、かつ、ポンプダウン用スイッチ19を開放操作し
て電磁弁6a、6bを閉止する必要があり(電磁弁6
a 、6 bが通電開放形電磁弁である場合)、従って
運転スィッチ15a操作のための要具と、室外で圧力を
確認しつつスイッチ19を操作するための要員との合計
2名が必要となり、簡単には行なえないし、コスト増は
免れなかった。
は2基以上の室内ユニツ)−2a、2b・・・・・・を
並列接続に使用する多室用空調機では、一旦設置した室
内ユニツ)2a、2bの一部又は全部を改築あるいは模
様替えの際に移設することがあり、また、戸外に設置し
ている室外ユニット1を同様に移設することがあるが、
この場合室外ユニット1と室内ユニツ)2a、2bとの
配管接続部を外す直前において移設しようとする室内ユ
ニットおよび該ユニットに係る連絡用液管・連絡用ガス
管の管内に残存する冷媒を室外ユニット1側に戻すため
のポンプダウン運転を行わねばならない ところで、従来のこの種空調機は第5図に示す如き電気
回路を備えていて、連絡用液管中に介設した運転制御用
の電磁弁6 a 、6 bを閉止するとともに圧縮機3
を付勢することによってポンプダウンを行う場合、室内
ユニット2aあるいは2bのうち一方の運転スイッチ1
5aあるいは15bを投入して圧縮機用モータ12を駆
動し、かつ、ポンプダウン用スイッチ19を開放操作し
て電磁弁6a、6bを閉止する必要があり(電磁弁6
a 、6 bが通電開放形電磁弁である場合)、従って
運転スィッチ15a操作のための要具と、室外で圧力を
確認しつつスイッチ19を操作するための要員との合計
2名が必要となり、簡単には行なえないし、コスト増は
免れなかった。
一方、このポンプダウン操作を一人で実行しようとすれ
ば、室外ユニット1側で圧力確認後、室内に赴き運転ス
イッチの操作を行うことになるが、かかる操作手段によ
ったのでは、ポンプダウンし過ぎ即ち室内ユニット側の
管内および室外ユニットの吸入管内の圧力が極端に低下
する現象が生じて配管接続部をはづした際に、室外ユニ
ット1に空気が吸い込まれるおそれがあり、従って好ま
しくない作業と云える。
ば、室外ユニット1側で圧力確認後、室内に赴き運転ス
イッチの操作を行うことになるが、かかる操作手段によ
ったのでは、ポンプダウンし過ぎ即ち室内ユニット側の
管内および室外ユニットの吸入管内の圧力が極端に低下
する現象が生じて配管接続部をはづした際に、室外ユニ
ット1に空気が吸い込まれるおそれがあり、従って好ま
しくない作業と云える。
このような従来の問題に対処して、本考案は前述せる欠
陥を根本的に排除することが可能なポンプダウン装置を
ここに提供しようとして威されたものであって、室内ユ
ニット側に設けた運転スイッチは開放したままの状態で
室外ユニット側に設けたポンプダウン用のスイッチ操作
のみで、ポンプダウン運転を行わせる如くした構成を特
徴とする。
陥を根本的に排除することが可能なポンプダウン装置を
ここに提供しようとして威されたものであって、室内ユ
ニット側に設けた運転スイッチは開放したままの状態で
室外ユニット側に設けたポンプダウン用のスイッチ操作
のみで、ポンプダウン運転を行わせる如くした構成を特
徴とする。
以下、本考案装置の具体的構成について添付図面の各側
を参照しつつ詳細に説明する。
を参照しつつ詳細に説明する。
第1図は一般的な多室用空調機の配管系統図であり、室
外ユニット1は、圧縮機3.凝縮器4.減圧機構5によ
り構成される一方、室内ユニツh2a。
外ユニット1は、圧縮機3.凝縮器4.減圧機構5によ
り構成される一方、室内ユニツh2a。
2bは蒸発器11 a、11 bおよび図示しない室内
ファンによって夫々構成される。
ファンによって夫々構成される。
室内ユニット1の高圧液管8に設けた前記減圧機構5は
、前記液管8を室内ユニツ)2a、2bの数に対応して
分岐させて分岐管9 a 、9 bとなし、この各分岐
管9a、9bに通電開放形の電磁弁6a、6bを夫々設
け、さらに分岐点と各電磁弁6a、6bとの間にキャピ
ラリーチューブ5−、.5−2を夫々介設するとともに
、各キャピラリーチューブ5−.,5−2と各開閉弁6
a 、6 bとの間に各分岐管9 a 、9 b相互
を並列的に連絡するバイパス管を設け、このバイパス管
にキャピラリーチューブ5−3を介設した構造をなして
いる。
、前記液管8を室内ユニツ)2a、2bの数に対応して
分岐させて分岐管9 a 、9 bとなし、この各分岐
管9a、9bに通電開放形の電磁弁6a、6bを夫々設
け、さらに分岐点と各電磁弁6a、6bとの間にキャピ
ラリーチューブ5−、.5−2を夫々介設するとともに
、各キャピラリーチューブ5−.,5−2と各開閉弁6
a 、6 bとの間に各分岐管9 a 、9 b相互
を並列的に連絡するバイパス管を設け、このバイパス管
にキャピラリーチューブ5−3を介設した構造をなして
いる。
7a、7bは室外ユニット1の吸入管10から分岐させ
た分岐ガス管中に夫々介設してなる逆止弁であって、大
気圧に比し高い吸入管10内の冷媒ガスが室内ユニット
非接続時に大気中に漏洩しないように設けた制御弁であ
る。
た分岐ガス管中に夫々介設してなる逆止弁であって、大
気圧に比し高い吸入管10内の冷媒ガスが室内ユニット
非接続時に大気中に漏洩しないように設けた制御弁であ
る。
上述の構成になる空調機は室内ユニツ)2a、2bの発
停制御を電磁弁6 a 、6 bの開閉により行わせる
が、本考案装置に係る空調機用電気回路の要部を、第2
図乃至第4図に夫々三つの例として示している。
停制御を電磁弁6 a 、6 bの開閉により行わせる
が、本考案装置に係る空調機用電気回路の要部を、第2
図乃至第4図に夫々三つの例として示している。
それ等各回路において、12は圧縮機用モータ、13は
室外ファン用モータ、14 a 、14 bは室内ユニ
ット2a、2b(7)各ファン用モータ、15 a 、
15 bは同じく運転スイッチ、16 a 、16 b
は同しく温度設定用サーモスタット、17 a 、17
bは各室内ユニット17a、17bは各室内ユニット
2 a 、2 bに対応させた補助リレーであり、また
6a s、6b sは電磁弁6a、6bの電磁コイ
ルであり、さらに18はポンプダウン操作用スイッチで
ある。
室外ファン用モータ、14 a 、14 bは室内ユニ
ット2a、2b(7)各ファン用モータ、15 a 、
15 bは同じく運転スイッチ、16 a 、16 b
は同しく温度設定用サーモスタット、17 a 、17
bは各室内ユニット17a、17bは各室内ユニット
2 a 、2 bに対応させた補助リレーであり、また
6a s、6b sは電磁弁6a、6bの電磁コイ
ルであり、さらに18はポンプダウン操作用スイッチで
ある。
まず、第2図々示回路について説明すると、室内ユニツ
)2a、2bの少くとも一方、例えば2aを冷房運転す
るには、運転スイッチ15aを投入することにより、設
定温度以上で閉止する前記サーモ16 aを介して室内
ファン用モータ14bが付勢し、かつ補助リレー17
aが励磁する。
)2a、2bの少くとも一方、例えば2aを冷房運転す
るには、運転スイッチ15aを投入することにより、設
定温度以上で閉止する前記サーモ16 aを介して室内
ファン用モータ14bが付勢し、かつ補助リレー17
aが励磁する。
かくしてリレー接点17aの閉成により圧縮機モータ1
2および室外ファンモータ13が付勢する。
2および室外ファンモータ13が付勢する。
同時に電磁弁6aの電磁コイル6a−6が励磁して電磁
弁6aが開放するので、冷房運転が開始される。
弁6aが開放するので、冷房運転が開始される。
なお、第2図々示回路に係る空調機の電磁弁6a、6b
は共に通電開放形電磁弁である。
は共に通電開放形電磁弁である。
冷房運転中、室温が所定温度に低下すると、前記サーモ
16 aの開放によって室内ファンは止り、圧縮機3お
よび室外ファンも止る。
16 aの開放によって室内ファンは止り、圧縮機3お
よび室外ファンも止る。
但し2室同時運転の場合には室温低下した室内ユニット
の室内ファンだけが止り、圧縮機3、室外ファンおよび
他の室内ユニットの室内ファンは運転を続行する。
の室内ファンだけが止り、圧縮機3、室外ファンおよび
他の室内ユニットの室内ファンは運転を続行する。
しかして、ポンプダウン用スイッチ18は圧縮機強制運
転用のスイッチ18二1の電磁弁閉止用のスイッチ18
−2とからなっていて、室外ユニット1側の回路中に設
けており、前者のスイッチ18−1は、室内ユニツ)−
22の運転スイッチ15aおよびサーモスタツH6aか
らなる直列回路に対して並列接続する一方(室内ユニツ
)2bの運転スイッチ15b、サーモ16 bに対し並
列接続させてもよい)、後者のスイッチ18−2は、電
磁線輪6a−8゜6b−8を制御回路の母線に直接々続
するための配線中に介挿して両線輪6aS、6b S
に対して直列関係となるよう設けている。
転用のスイッチ18二1の電磁弁閉止用のスイッチ18
−2とからなっていて、室外ユニット1側の回路中に設
けており、前者のスイッチ18−1は、室内ユニツ)−
22の運転スイッチ15aおよびサーモスタツH6aか
らなる直列回路に対して並列接続する一方(室内ユニツ
)2bの運転スイッチ15b、サーモ16 bに対し並
列接続させてもよい)、後者のスイッチ18−2は、電
磁線輪6a−8゜6b−8を制御回路の母線に直接々続
するための配線中に介挿して両線輪6aS、6b S
に対して直列関係となるよう設けている。
なお、スイッチ18−1はポンプダウン操作時に閉成す
るための常開形スイッチであり、−スイッチ18−2は
逆に開放するための常閉形スイッチであって、両スイッ
チ1B−1,18−2は機械的に連繋された連動構造を
なしている。
るための常開形スイッチであり、−スイッチ18−2は
逆に開放するための常閉形スイッチであって、両スイッ
チ1B−1,18−2は機械的に連繋された連動構造を
なしている。
室外ユニット1、室内ユニツ)2a、2bのうちの少く
とも1つを移設するなどによってポンプダウン運転の必
要が生じたときは、前記スイッチ18を図示状態から切
換操作すると、スイッチ18−1の閉成によって補助リ
レー17 aを介し圧縮機12は付勢され、同時にスイ
ッチ18−2の開放によって両電磁弁6 a 、6 b
は消磁し閉止するので、ポンプダウン運転をスイッチ1
8の操作のみによって、室内ユニツ)2a、2bとは一
切関係なく、室外ユニット側において簡単に行える。
とも1つを移設するなどによってポンプダウン運転の必
要が生じたときは、前記スイッチ18を図示状態から切
換操作すると、スイッチ18−1の閉成によって補助リ
レー17 aを介し圧縮機12は付勢され、同時にスイ
ッチ18−2の開放によって両電磁弁6 a 、6 b
は消磁し閉止するので、ポンプダウン運転をスイッチ1
8の操作のみによって、室内ユニツ)2a、2bとは一
切関係なく、室外ユニット側において簡単に行える。
次に第3図々示回路は、電磁弁6 a 、6 bのうち
一方の電磁弁6aは通電閉止形のものを、他方の電磁弁
6bは通電開放形のものを使用した空調機に適用される
回路であって、電磁弁閉止用のスイッチ18−2を常時
開放形のスイッチ18−2aと常時閉成用のスイッチ1
8−2bとからなる2連構造となし、スィッチ18全体
では3連構造をなしている。
一方の電磁弁6aは通電閉止形のものを、他方の電磁弁
6bは通電開放形のものを使用した空調機に適用される
回路であって、電磁弁閉止用のスイッチ18−2を常時
開放形のスイッチ18−2aと常時閉成用のスイッチ1
8−2bとからなる2連構造となし、スィッチ18全体
では3連構造をなしている。
そして、スイッチ18−2J1は電磁コイル6a−6に
直列接続されている補助リレー17aの常閉接点に対し
て並列接続し、スイッチ18−2bは電磁コイル6b−
5に対し、第2図々示回路と同要領で直列接続する。
直列接続されている補助リレー17aの常閉接点に対し
て並列接続し、スイッチ18−2bは電磁コイル6b−
5に対し、第2図々示回路と同要領で直列接続する。
このように若干の回路変更を加えるだけでスイッチ18
の操作だけでポンプダウン運転が室外ユニット1側で行
える。
の操作だけでポンプダウン運転が室外ユニット1側で行
える。
また、第4国々示回路は、両電磁弁6 a 、6 b共
に通電閉止用のものを使用した場合の回路例であって、
電磁弁閉止用のスイッチ18−2を常時開放形のスイッ
チ1828.18 zbからなる2連構造となして、
それ等を対応する補助リレー17 a 、17 bの各
常閉接点に夫々並列接続する。
に通電閉止用のものを使用した場合の回路例であって、
電磁弁閉止用のスイッチ18−2を常時開放形のスイッ
チ1828.18 zbからなる2連構造となして、
それ等を対応する補助リレー17 a 、17 bの各
常閉接点に夫々並列接続する。
この回路においても3連構造のスイッチ18を室外ユニ
ット1側で操作するだけでポンプダウン運転が簡単に行
える。
ット1側で操作するだけでポンプダウン運転が簡単に行
える。
本考案は以上詳記したように、運転用電磁弁6a、6b
を有する多室用空調機において、閉成操作によって圧縮
機3を強制的に付勢する手動スイッチ18−1と、閉成
あるいは開放操作により各電磁弁6 a 、6 bを強
制的に閉止する手動スイッチ182とを室外ユニット1
の電気回路中に連動的に設けた構成としたから、室外ユ
ニット1側で唯−人の作業員により簡単なスイッチ操作
のみでポンプダウンが容易かつ確実に行え、従来作業員
を2名要したり、1名で行った場合に適切なポンプダウ
ン運転が出来難かった問題を一挙に解決することができ
る。
を有する多室用空調機において、閉成操作によって圧縮
機3を強制的に付勢する手動スイッチ18−1と、閉成
あるいは開放操作により各電磁弁6 a 、6 bを強
制的に閉止する手動スイッチ182とを室外ユニット1
の電気回路中に連動的に設けた構成としたから、室外ユ
ニット1側で唯−人の作業員により簡単なスイッチ操作
のみでポンプダウンが容易かつ確実に行え、従来作業員
を2名要したり、1名で行った場合に適切なポンプダウ
ン運転が出来難かった問題を一挙に解決することができ
る。
第1図は一般的な多室用空調機における配管系統図、第
2図乃至第4図は本考案装置の各実施例に係る空調機の
電気回路図、第5図は従来の空調機における電気回路図
である。 1・・・・・・室外ユニツ)、2a、2b・・・・・・
室内ユニット、3・・・・・・圧縮機、6a、6b・・
・・・・電磁弁、18−1・・・・・・手動スイッチ、
18−2・・・・・・手動スイッチ。
2図乃至第4図は本考案装置の各実施例に係る空調機の
電気回路図、第5図は従来の空調機における電気回路図
である。 1・・・・・・室外ユニツ)、2a、2b・・・・・・
室内ユニット、3・・・・・・圧縮機、6a、6b・・
・・・・電磁弁、18−1・・・・・・手動スイッチ、
18−2・・・・・・手動スイッチ。
Claims (1)
- 2基以上の室内ユニツ)2a・・・・・・を1基の室外
ユニット1に接続すると共に、運転スイッチ15a・・
・・・・と温度調節器16 a・・・・・・を有する各
室内ユニツ)2a・・・・・・の電気回路と、圧縮機3
および各室内ユニツ)2a・・・・・−・の運転用電磁
弁6a・・・・・・を制御する室外ユニット1の電気回
路とを相互に連繋してなる多室用空調機において、閉成
操作により圧縮機3を強制的に付勢する手動スイッチ1
8−1と、閉成あるいは開放操作により前記各電磁弁6
a・・・・・・を強制的に閉止する手動スイッチ18−
2とを室外ユニット1の電気回路中に設けることにより
、室外ユニット1側のみでポンプダウン運転を可能とな
したことを特徴とする多室用空調機のポンプダウン装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18336079U JPS593346Y2 (ja) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | 多室用空調機のポンプダウン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18336079U JPS593346Y2 (ja) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | 多室用空調機のポンプダウン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5699365U JPS5699365U (ja) | 1981-08-05 |
| JPS593346Y2 true JPS593346Y2 (ja) | 1984-01-30 |
Family
ID=29693663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18336079U Expired JPS593346Y2 (ja) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | 多室用空調機のポンプダウン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593346Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017141899A1 (ja) * | 2016-02-16 | 2017-08-24 | ダイキン工業株式会社 | 冷凍装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3388759A4 (en) * | 2015-12-08 | 2019-05-22 | Mohamed, Mohamed Ragab Abdelhafez | MULTI-POWDER EVAPORATOR WITH VARIABLE CAPACITY AND EVAPORATING TEMPERATURE |
-
1979
- 1979-12-27 JP JP18336079U patent/JPS593346Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017141899A1 (ja) * | 2016-02-16 | 2017-08-24 | ダイキン工業株式会社 | 冷凍装置 |
| JP2017145998A (ja) * | 2016-02-16 | 2017-08-24 | ダイキン工業株式会社 | 冷凍装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5699365U (ja) | 1981-08-05 |
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