JPS5933556A - デ−タフロ−処理方式 - Google Patents
デ−タフロ−処理方式Info
- Publication number
- JPS5933556A JPS5933556A JP57142180A JP14218082A JPS5933556A JP S5933556 A JPS5933556 A JP S5933556A JP 57142180 A JP57142180 A JP 57142180A JP 14218082 A JP14218082 A JP 14218082A JP S5933556 A JPS5933556 A JP S5933556A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- function
- instruction
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/44—Arrangements for executing specific programs
- G06F9/448—Execution paradigms, e.g. implementations of programming paradigms
- G06F9/4494—Execution paradigms, e.g. implementations of programming paradigms data driven
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、プログラム実行に際して発生する関数呼出し
や繰返しの制御を効率よく行うデータフロー処理方式に
関するものである。
や繰返しの制御を効率よく行うデータフロー処理方式に
関するものである。
(背景技術)
従来のデータフロー処理方式においては、関数(手続き
)の呼出しやループの繰返し制御において、関数呼出し
要求や繰返しの継続要求が発生する度に、関数やループ
本体をコピーする際のオーバヘッドが生ずるのを避ける
ために、関数識別子と繰返し識別子を併用して全てのデ
ータに伺与する方法や、繰返しを再帰関数呼出しの形式
のプログラムに変換して関数識別子のみを全てのデータ
に付与する方法が提案されていた。
)の呼出しやループの繰返し制御において、関数呼出し
要求や繰返しの継続要求が発生する度に、関数やループ
本体をコピーする際のオーバヘッドが生ずるのを避ける
ために、関数識別子と繰返し識別子を併用して全てのデ
ータに伺与する方法や、繰返しを再帰関数呼出しの形式
のプログラムに変換して関数識別子のみを全てのデータ
に付与する方法が提案されていた。
前者の方法においては、第1図に示すように、データ1
4を運ぶトークン(パケット)1内に関数識別子フィー
ルド11と繰返し識別子フィールド120両者をもうけ
る必要があり、複数の処理要素間を結合網で接続した構
成のデータフロー処理装置においては、処理要素内の転
送バスの幅が大きくなり、構造が複雑になると共に、結
合網内でのト−クンの転送コストが高くなるという欠点
があった。なお、同図の宛先フィールド13はトークン
が送られるノード(命令)のアドレスを示す。
4を運ぶトークン(パケット)1内に関数識別子フィー
ルド11と繰返し識別子フィールド120両者をもうけ
る必要があり、複数の処理要素間を結合網で接続した構
成のデータフロー処理装置においては、処理要素内の転
送バスの幅が大きくなり、構造が複雑になると共に、結
合網内でのト−クンの転送コストが高くなるという欠点
があった。なお、同図の宛先フィールド13はトークン
が送られるノード(命令)のアドレスを示す。
一方、後者の方法においては、第1図に示した繰返し識
別子フィールド12は不要になるが、プログラマ又はコ
ンパイラが繰返しの形式を角部呼出しく tail r
ecursive call )の形に変換する必要が
あリ、プログラマにとって大きな負J[、、lとなるが
、又は、コンパイラ作成が困難になるという欠点があっ
た。
別子フィールド12は不要になるが、プログラマ又はコ
ンパイラが繰返しの形式を角部呼出しく tail r
ecursive call )の形に変換する必要が
あリ、プログラマにとって大きな負J[、、lとなるが
、又は、コンパイラ作成が困難になるという欠点があっ
た。
(発明の課題)
本発明の目的はこ、11.らの欠点を解決するために、
関数呼出し制御の1こめの識別子と繰返し制御のための
識別子を統合化し、1つの識別子フィールドを用いて両
者の制御機能を実現したもので、以下詳細に説明する。
関数呼出し制御の1こめの識別子と繰返し制御のための
識別子を統合化し、1つの識別子フィールドを用いて両
者の制御機能を実現したもので、以下詳細に説明する。
(発明の構成および作用)
第2図は、本発明の第1の実施例におけるトークン10
0の構成を示しており、統合識別子フィールド15を用
いることにより、関数呼出し制御及びループの繰返し制
御の両者の1・幾能を実現したもので羽、す、以下その
1h制御制御釦ついて説明する。
0の構成を示しており、統合識別子フィールド15を用
いることにより、関数呼出し制御及びループの繰返し制
御の両者の1・幾能を実現したもので羽、す、以下その
1h制御制御釦ついて説明する。
統合識別子フィールド15の説明の前に、チータフロー
処理における関数呼出し及びループの繰返し制御につい
て述べる。
処理における関数呼出し及びループの繰返し制御につい
て述べる。
第:3図は、X2−1− y2の値を求める関数f(x
、y)をデータフローグラフによって示したものである
。
、y)をデータフローグラフによって示したものである
。
同図においてノードは演算を示し、有向アークはノード
間のデータの受渡しの関係を示している。
間のデータの受渡しの関係を示している。
各ノードは、その全ての入力アークにデータを運ぶトー
クンが現れると演算の実行力ZpJ能となり、演算が終
了するとその出方アークに結果トークンを出し、次のノ
ードに渡す。第3図眞おいて、関数fの入力引数X及び
yが揃えば、f内の2つの乗算は同時に実行できる。
クンが現れると演算の実行力ZpJ能となり、演算が終
了するとその出方アークに結果トークンを出し、次のノ
ードに渡す。第3図眞おいて、関数fの入力引数X及び
yが揃えば、f内の2つの乗算は同時に実行できる。
今、この関数fを用いて((a−1))2+(c−(1
)2)/((a+b)2+(c+d)2)を求める関数
g’(a 、 11. C。
)2)/((a+b)2+(c+d)2)を求める関数
g’(a 、 11. C。
d)を示すと、第4図のようなデータフローグラフとな
る。同図において、ノード21及び22は関数fを呼出
す命令を意味する。関数gにおいて加減算a−1−b、
a−b、c+d、c−dは同時に実行iHJ’能である
が、これらの演算が終了すると、関数fへの2つの呼出
しノード21及び22も並列に実行できる。
る。同図において、ノード21及び22は関数fを呼出
す命令を意味する。関数gにおいて加減算a−1−b、
a−b、c+d、c−dは同時に実行iHJ’能である
が、これらの演算が終了すると、関数fへの2つの呼出
しノード21及び22も並列に実行できる。
このとき関数fへ渡される引数には、ノード21がらの
引数(a−1)及びc−dの値)とノード22がもの引
数(a−1−b及びc+cJO値)を区別するために、
それぞれの呼出し毎に異なる関数識別子11をトークン
に(=JJうする方法が考えら」している。即ち、ノー
ド21かもの全引数υCは例えば関数識別子/+alを
Jジえ、ノード22からの全引数には関数識別子、/+
d2を匈え、関数f内の)−ドの実行oJ能判定にこの
関数識別子を用いる。
引数(a−1)及びc−dの値)とノード22がもの引
数(a−1−b及びc+cJO値)を区別するために、
それぞれの呼出し毎に異なる関数識別子11をトークン
に(=JJうする方法が考えら」している。即ち、ノー
ド21かもの全引数υCは例えば関数識別子/+alを
Jジえ、ノード22からの全引数には関数識別子、/+
d2を匈え、関数f内の)−ドの実行oJ能判定にこの
関数識別子を用いる。
上記の例は関数の画人呼出しく reentrant
call )の例であるが、関数の角部呼出しく re
ct+rsive call )の場合も、各関数呼出
しの実行毎に異なる関数識別子を割当ててトークンに付
馬する必要がある。
call )の例であるが、関数の角部呼出しく re
ct+rsive call )の場合も、各関数呼出
しの実行毎に異なる関数識別子を割当ててトークンに付
馬する必要がある。
同様なことは、ループの繰返し実行の際にも必“〃とな
る。例えば、第:3図の関数fにおいて引数t+ +
1)が配列であり、その各要素aI、1)I毎にa、”
+1)1′を求めたいとする。このようなとき、一般に
繰返し文が使用されるが、3%−iなるときai2+1
)12とaj2−1− J20訓算は独立して実行でき
るので、ここでは各繰返しの実行毎に異なる繰返し識別
子12を割当て、該識別子」2をトークンに伺力するこ
とによって繰返し文の並列実行が可能となる。
る。例えば、第:3図の関数fにおいて引数t+ +
1)が配列であり、その各要素aI、1)I毎にa、”
+1)1′を求めたいとする。このようなとき、一般に
繰返し文が使用されるが、3%−iなるときai2+1
)12とaj2−1− J20訓算は独立して実行でき
るので、ここでは各繰返しの実行毎に異なる繰返し識別
子12を割当て、該識別子」2をトークンに伺力するこ
とによって繰返し文の並列実行が可能となる。
こAしまで述べたように、関数識別子11及び繰返し識
別子12は、チータフロープログラムの並列実行の際の
実行環境(context )を規定する識別子である
と考えることができる。
別子12は、チータフロープログラムの並列実行の際の
実行環境(context )を規定する識別子である
と考えることができる。
従来の方式においては、第1図に示したように、関数識
別子11及び繰返し識別子12を独立なフィールドとし
てトークン内に収容してし・だが、本発明においては、
以下のような管理テーブルと命令セットをもうけること
によって、これらを1つの統合識別子■5として実現し
た。
別子11及び繰返し識別子12を独立なフィールドとし
てトークン内に収容してし・だが、本発明においては、
以下のような管理テーブルと命令セットをもうけること
によって、これらを1つの統合識別子■5として実現し
た。
システム内に、第5図に示すような識別子15を管理す
るテーブル3をもうける。同図において、(a)は関数
fの呼出し前、(1))は関数fの呼出し後を示し、フ
リーリストヘッダ31は未使用識別子リストの先頭を指
しており、このリストにつながAじこいる識別子群は関
数呼出しやループ繰返し要求Vこよって使用することが
できる。
るテーブル3をもうける。同図において、(a)は関数
fの呼出し前、(1))は関数fの呼出し後を示し、フ
リーリストヘッダ31は未使用識別子リストの先頭を指
しており、このリストにつながAじこいる識別子群は関
数呼出しやループ繰返し要求Vこよって使用することが
できる。
先ず、関数呼出し及び関数からの戻り制御について説明
する。例えば、関数gが関数fを呼出したと仮定したと
き、呼出し側の識別子15の値をid (g)とし、呼
出された側の識別子15の値を1(1(ハとしよう。関
数fを呼出す際のシーケンスとして、;P、 (3図に
示すように、先ず関数起動命令(CALL )4が実行
さ」1.る。この命令4は第5図(alの管理テーブル
3を参照して、呼出さね、た関数fの識別子1(1(1
)をフリーリストヘッダ:(1で示される未使用識別イ
リストの先回識別子に割当てる。こσ)後、フリーリス
トヘッダ:31の内容は、割当てらJl、た識別子1d
(7’)の次の識別子を指すように更新さAしる(第5
図(Ill )。さらにこのとき、関数fの終了時(1
0,〕T命令5笑行時に)再び識別子15をi(lfg
)の状態へ戻すために、1d(f)の識別子のエン)
IJへirl(g)の値を格納する。このcA、r、、
+、命令4は、実際Vこは関数gの識別子id(glの
環境で実行され、そのデータFf151’lどして1d
(flを有するようなトークン100を生成する。この
トークン100は、引数群を関数fへ渡す1.I NK
命令群6へ渡される0、L I N K命令6は、現識
別子itl(g)の値をCALL命令4かも受取った値
iclげ)へ更新する機能を有する。なお、1日CT命
令5の実行によって関数fを呼出した関数の位M(この
場合関数gであるが他の関数から関数fを呼出すことも
あり得る)へ正番地の内容をL I N K命令を介し
て関数f内のJ(・Elll命令5に渡す必要がある。
する。例えば、関数gが関数fを呼出したと仮定したと
き、呼出し側の識別子15の値をid (g)とし、呼
出された側の識別子15の値を1(1(ハとしよう。関
数fを呼出す際のシーケンスとして、;P、 (3図に
示すように、先ず関数起動命令(CALL )4が実行
さ」1.る。この命令4は第5図(alの管理テーブル
3を参照して、呼出さね、た関数fの識別子1(1(1
)をフリーリストヘッダ:(1で示される未使用識別イ
リストの先回識別子に割当てる。こσ)後、フリーリス
トヘッダ:31の内容は、割当てらJl、た識別子1d
(7’)の次の識別子を指すように更新さAしる(第5
図(Ill )。さらにこのとき、関数fの終了時(1
0,〕T命令5笑行時に)再び識別子15をi(lfg
)の状態へ戻すために、1d(f)の識別子のエン)
IJへirl(g)の値を格納する。このcA、r、、
+、命令4は、実際Vこは関数gの識別子id(glの
環境で実行され、そのデータFf151’lどして1d
(flを有するようなトークン100を生成する。この
トークン100は、引数群を関数fへ渡す1.I NK
命令群6へ渡される0、L I N K命令6は、現識
別子itl(g)の値をCALL命令4かも受取った値
iclげ)へ更新する機能を有する。なお、1日CT命
令5の実行によって関数fを呼出した関数の位M(この
場合関数gであるが他の関数から関数fを呼出すことも
あり得る)へ正番地の内容をL I N K命令を介し
て関数f内のJ(・Elll命令5に渡す必要がある。
なお、本実施例においては、It E T命令5の実行
時に管理テーブル3を現識別子1(1(flを用いて参
照することにより、自関数fを呼出した関数gの識別=
f口1(g)に回復する手段を採用しているが、CAJ
JL命令4から直接、J?、 E T命令5へもとの識
別子id(glを渡す経路を作ることも可能である(第
6図の破線で示す)。
時に管理テーブル3を現識別子1(1(flを用いて参
照することにより、自関数fを呼出した関数gの識別=
f口1(g)に回復する手段を採用しているが、CAJ
JL命令4から直接、J?、 E T命令5へもとの識
別子id(glを渡す経路を作ることも可能である(第
6図の破線で示す)。
このとき、第5図の管理テーブル3の1(1(f)のエ
ンドIJ ILid (g)の内容を書き込む操作、及
び、ItE’ll’命令5で管理テーブル3を参照する
操作は不要となる。
ンドIJ ILid (g)の内容を書き込む操作、及
び、ItE’ll’命令5で管理テーブル3を参照する
操作は不要となる。
次にループの繰返し制御について説明する。卯。
7図は、関数f内にループ本体11が存在し、11σ)
実行を1回以上繰返す場合のデータフローグラフ例を示
す。同図にオ6いて、CAJJl・命令4及びLIMK
命令群6は、前述の場合と同様ループへ渡される引数群
の識別子をループ本体の直前の識別子id(ハからルー
プへ入ったときの識別子1d(ho)へ更新する。
実行を1回以上繰返す場合のデータフローグラフ例を示
す。同図にオ6いて、CAJJl・命令4及びLIMK
命令群6は、前述の場合と同様ループへ渡される引数群
の識別子をループ本体の直前の識別子id(ハからルー
プへ入ったときの識別子1d(ho)へ更新する。
繰返しの終了条件が満足さJ+J:c、いとき、次の繰
返しを行うためにE N i’ E It、命令7が実
行さJl、る。
返しを行うためにE N i’ E It、命令7が実
行さJl、る。
この命令はCA L L命令4と同様、1番目の繰返し
実行時における識別子1d(hH)からt+X番目の繰
返し実行時における識別子1(J(1+411)へ変更
する制御を行う。但し、1番月の繰返しにおいて終了条
件が7N自足さitたとき、結果はEXIT命令8に渡
されるが、この命令は識別子をループ(/′C入る直前
の値巨1(f)へ戻す必要がル〕る。従って、この場合
の1=;Ni”l引く、命令7ば、第8図[a’l(i
回目の繰返し時)及び(1>l (しl−1回目σ)繰
返し時)に示すように、1(l(h、)から1(1(1
17口)へ識別子が更■さ」Lる際に、93浬チーグル
;3のitI (1+3.1.1)のエンドりの内容が
i(1(1)になるようにitI(1+、)のエントリ
の内容をコピー−「るように操作を行う。なお、第7図
におけるSW命令t+Y:9は終了条件の判定結果に応
じてトークンの切換え開開)を行う。即ち、終了条件が
満埴されなかったとき、トークンはSW命令9の左下か
「フ出力され、そうでないときは右下から出力される。
実行時における識別子1d(hH)からt+X番目の繰
返し実行時における識別子1(J(1+411)へ変更
する制御を行う。但し、1番月の繰返しにおいて終了条
件が7N自足さitたとき、結果はEXIT命令8に渡
されるが、この命令は識別子をループ(/′C入る直前
の値巨1(f)へ戻す必要がル〕る。従って、この場合
の1=;Ni”l引く、命令7ば、第8図[a’l(i
回目の繰返し時)及び(1>l (しl−1回目σ)繰
返し時)に示すように、1(l(h、)から1(1(1
17口)へ識別子が更■さ」Lる際に、93浬チーグル
;3のitI (1+3.1.1)のエンドりの内容が
i(1(1)になるようにitI(1+、)のエントリ
の内容をコピー−「るように操作を行う。なお、第7図
におけるSW命令t+Y:9は終了条件の判定結果に応
じてトークンの切換え開開)を行う。即ち、終了条件が
満埴されなかったとき、トークンはSW命令9の左下か
「フ出力され、そうでないときは右下から出力される。
この繰返し制御の場合も関数呼出し制御σつ場合と同様
、第7図の破線に示すような経路を介して繰返し終了時
に管理テーブル3を使用せずに制g’41することもで
きる。
、第7図の破線に示すような経路を介して繰返し終了時
に管理テーブル3を使用せずに制g’41することもで
きる。
(発明の効果)
以上説明したごとく、第1の実施例では関数識別子と繰
返し識別子を統合した識別子を用℃・ることにより、プ
ログラムの並列実行環境制御を統一的に行うことができ
、またデータを運ぶトーク、/の失効的なビット長が減
少することから、データバス幅及び識別子制御のための
・・−ドウエア量が少なくてよく、かつ、結合網を介し
ブこトークンσ)転送能力が向上するという利点がある
。
返し識別子を統合した識別子を用℃・ることにより、プ
ログラムの並列実行環境制御を統一的に行うことができ
、またデータを運ぶトーク、/の失効的なビット長が減
少することから、データバス幅及び識別子制御のための
・・−ドウエア量が少なくてよく、かつ、結合網を介し
ブこトークンσ)転送能力が向上するという利点がある
。
本発明は、トークンのビット長を実効的に減少できると
いう利点かあり、データフロー処理装置のハードウェア
が単純となり、また、その処理能力の向上が期待できる
ので、数値計算を始めとして知識情報処理における推論
機能のような並列度の高い複雑なアプリケーションに広
範に使用することができる。
いう利点かあり、データフロー処理装置のハードウェア
が単純となり、また、その処理能力の向上が期待できる
ので、数値計算を始めとして知識情報処理における推論
機能のような並列度の高い複雑なアプリケーションに広
範に使用することができる。
第1図は従来のデータフロー処理方式における1・−ク
ンの形式、第2図は本発明の第1の実施例におけろトー
クンの形式、第3図はデータフローグラフ例、第4同は
関数呼出しを伴うデータフローグラフ例、第5図(a)
及び(1))はそれぞ」1.関数呼出しの前後における
識別子管理テーブルの内容、第6図は本発明の第1の実
施例における関数呼出し機構のデータフローグラフ、第
7図は本発明の第1の実施例におけるループ繰返し機構
を説明したチータフローグラフ、第8図(a)及び(I
〕)は繰返し制御を行う際の識別子管理テーブルの内容
を示す。 4’# MT出出願願 人電気工業株式会社 特ri′l出願代理人 弁理士 山 本 恵 − 慕/図 番2図 界3図 (a) 菓a 図 (b)
ンの形式、第2図は本発明の第1の実施例におけろトー
クンの形式、第3図はデータフローグラフ例、第4同は
関数呼出しを伴うデータフローグラフ例、第5図(a)
及び(1))はそれぞ」1.関数呼出しの前後における
識別子管理テーブルの内容、第6図は本発明の第1の実
施例における関数呼出し機構のデータフローグラフ、第
7図は本発明の第1の実施例におけるループ繰返し機構
を説明したチータフローグラフ、第8図(a)及び(I
〕)は繰返し制御を行う際の識別子管理テーブルの内容
を示す。 4’# MT出出願願 人電気工業株式会社 特ri′l出願代理人 弁理士 山 本 恵 − 慕/図 番2図 界3図 (a) 菓a 図 (b)
Claims (1)
- コンビーータ処理における関数呼出し制御及び繰返し制
御の実現のためにデータを運ぶトークンの中に識別子を
用いるデータフロー処理装置において、関数呼出し制御
のための識別子と繰返し制御のための識別子を統合化し
た単一の識別子フィールドが1・−クンの中にもうけら
れることを特徴とするチータフロー処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57142180A JPS5933556A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | デ−タフロ−処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57142180A JPS5933556A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | デ−タフロ−処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5933556A true JPS5933556A (ja) | 1984-02-23 |
Family
ID=15309227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57142180A Pending JPS5933556A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | デ−タフロ−処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933556A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5927352A (ja) * | 1982-08-04 | 1984-02-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | デ−タフロ−計算機制御方式 |
-
1982
- 1982-08-18 JP JP57142180A patent/JPS5933556A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5927352A (ja) * | 1982-08-04 | 1984-02-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | デ−タフロ−計算機制御方式 |
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