JPS5933577A - 物体の形状識別装置 - Google Patents

物体の形状識別装置

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JPS5933577A
JPS5933577A JP57144184A JP14418482A JPS5933577A JP S5933577 A JPS5933577 A JP S5933577A JP 57144184 A JP57144184 A JP 57144184A JP 14418482 A JP14418482 A JP 14418482A JP S5933577 A JPS5933577 A JP S5933577A
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Satoshi Konno
近野 智
Keiichi Miyamoto
宮本 慶一
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Hitachi Ltd
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Tokico Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は物体の形状識別装置に係り、!臣に搬送手段に
よって搬送される′物体の形状を識別するための装置“
に係る。
例えば、塗装用ロボットで桶々の形状の物体に塗装を行
う場合、被塗装物体の形状に応じて塗装用ロボットをプ
レイパックせしめるため、予め被塗装物体の形状をif
k別しζいる。
しかし乍し、従来の物体の形状識別装置直では、撮像手
段としてのテレビカメラが所定位置に固定されておシ、
搬送手段によりて搬送されてくる4’t+t々の形状の
物体を(吸像する。嚇合1例えば奥行きが違う物体に対
しで7116実な61に別ル11作をイJい得す、誤識
別等の問題が生じる、 木兄FilJは、前記諸点に鑑みなされたものであシそ
の目的とするところは、奥行きが違う物体に対しでも、
撮像手段による良好な撮像を行いイ(I、奥行きを含め
た物体の形状を識別し1(1,誤識別等の問題を確実に
解消し得る物体の形状彪別装ffqを提(liすること
である。
以下1本発り」による好ましい一具体例の物体の形状識
別装置が、塗装用叶リドを含む自jlrQ塗装装置に適
用された例を図面に4Miいでn兄関する塗装用ロア1
すl一本体lは、吊りひも2で吊り具3を介しで吊り−
「げられコンベア4によって矢印A方向に一定速度で搬
送されてくる被塗装物体としてのワーク旧浦2 、13
3 、 B4 、・・・(総称する場合にtJ: f:
i’ 4”; Jlで示す。)に塗装を行う。コンベア
4、吊りひも2及び吊〃A3がら搬送手段が(′1η成
されている。、e、レス発4(三に:v 51.−J:
 ”ンベア4にょっでソーク1(が]多r2i廼長1般
丁凶される毒に一つの、e)レスイnFTを発[2、f
Ix厘検出スイッチ6縛谷ワークBl。
した際、吊pひも2と接触1〜で作動される。
塗装用rlj、Jiット木休1は、手体!:f7 +ア
ープ・8゜支柱9及び基台lOとからなり、手首7とア
ーム8とけ関tie t J及び12を介シフ゛(連結
されており、手?X7rまアーA 8に対して垂直面内
における角度Cの範囲内で回n■b自在であると共に、
垂[n而にjK交する珀1内における角度I)の範囲内
で回F[ilJ自在である。アープ・8と支柱9とは関
節13を介して連結され、支柱9と基台lOと←1、関
y6“i14及び工5を介して連結されており、アープ
・日は支柱9に対しC垂直面内におりる角度「Cの範1
11(内で回動自在であり、支柱9は〕、(台10に対
して垂1a面内における角度Fの栓囲内で回動自在であ
る七共に、垂直面に1α文する面内におりる角度Gの範
囲内で回動自在である。アーム8に対して手首7を角度
C及び]〕の範囲内で回動させるため、アーム81手酢
7には油圧駆動装置16及び17が設けられておシ、支
柱9に対してアープ・8を角度Eの範囲内で回動させる
ため、アーム8と支柱9との間にしま油圧部#j+装r
Rl 8が設けられてお!〕、基台loに対して支柱9
を角度F及びGの範囲内で回動させるため、支柱9及び
基台i o [):油圧駆動装置19及び20が股りら
れている。
関節11及び12にけ、アープ・8に対する手首7の角
度C及びDの範囲内での回動位INを検出する検出器と
してのポテンショメータ21及び22がi没けられ−C
おり、関j’+1’+ 13 K r、j、支柱9に対
するアープ\8の角度1りの1111χ囲内での回動位
置を検出する検出器としてのポテンショメータ23が設
けられておシ、関節14及び15tこは、基台10に対
する支柱9の角度F及びGの範囲内での回動位置を検出
する検出器としてのd?デンショメータ24及び25が
設けられている。子片7の先端には、塗料噴射用ノズル
26が設けられている。
コンベア4によって搬送されるワークBの搬送方向(矢
印A方向)に関して、塗装用ロボット本体lよシ上流側
には、ワークBの形状識別装置27が配置されている。
形状識別装置27は、コンベア4によって搬送されてく
るワークBとの距離を測定するための距離測定手段とし
ての距離n1測器28及び測定距離処理装置H29と、
ワークBの撮像位置において、ワークBの背面を照す面
状光?Iη30と、このワークBの前面を撮像するため
の撮像手段としての工業用テレビカメラ31と、テレビ
カメラ31の焦点距離を調整する調整手段32と、・Q
ターン識別装置ビ33とを有してい為。距^IL計測器
28々デレビヵメラ31とfJポット本体1とはコン4
ア4に沿って矢印入方向にJIFt次並べ′乙、且つコ
ンベア4から夫々所定距離だけ層れて^r2置されてお
シ、コン4ア4にょ)搬送されてくるワークBの距離計
がIJ位置に相当する位置に検出スイッチ34が、前記
ワークBの撮像位置に相当する位置に検出スイッチ35
が夫々配置されているっ検出スイッチ34及び35は前
記検出スイッチ6と同様に構成されておシ、夫々、ワー
クBが計測器28及びテレビカメラ31の前に達する際
、ワークI3の吊9ひも2と接)独]−で作動される。
検出スイッチ6.34及び35は、大々、背後の壁面3
6に取り伺けられ、吊りひも2に接触しCもワークBに
イ;れ程41.(動■の影響をiiえないように形成さ
れている。
検出スイッチ34が作Sil+されると、作画信号が基
準位置に配置バされた距離計Itl!I 器28に入力
され、距離R1°測吉28がワークBの曲間と@記)と
準位置と間の距離を鎖側し、h(測信号を測定距離処理
装[軽29へと送出する。処理装置14”29ではとの
開側信号を処理し−(、処ヤl!信号を調整手段32へ
と送出し、調整手段32を介してテレビカメラ31の焦
点距離を調整゛する。検出スイッチ35が作動されると
、作動仙弓が・9ターン識別装置33に人力され、識別
装置、33が、この時テレビカメラ31からの撮像信号
としてのビデオ信号を、受容する。
識別装置33には、このビデオ信号と共に処理装置29
からの処理信号も供給されており、識別装置33はビデ
第1河号と処理信号とに基づいてワークBの形状を識別
する。
調整手段32は、テレビカメラ3Jの本体37に台座3
8を介して取り伺けられた正逆回転可能なモータ39と
、・モータ39のシャフト40に月シシ付けられたギア
41と5ギア41に噛合し、テレビカメラ31のレンズ
42の焦点距朋詳(整部43に取り付けられているギア
44とからなり、モータ39が前記処理装(Fi、 2
9からの処理信号によυ回転し、ギア41とギア44と
の噛合に、しりi’i %!″一部43が回転してレン
ズ42の焦点距離が各ワークBl、B2.B3.B4・
・・に応じて調整される3、尚、吊シ具3はワークBの
土面45の中央部46に配置されておシ、処理装置29
からノ9ターン識別装置33に送出される処理信号はワ
ークBの厚み又は奥行きに対応する信号として識別装置
33で処理される。
/(ターン識別装置33で識別される各ワーク81゜1
42 、83 、134・・・の形状は形状データMl
 、H2、M、3 。
H4・・・(総称する場合は符号Mで示す)として塗装
用[7ポツト本体Jのテ・f−チング動作に対応して記
憶装置バ47に、逐次格納される。
塗装用「nドツト本体lでは、テ”イーチング動作の際
に、例えを」]作業渚がノズル26の近傍を手で把持し
で、種々の形状をイjした被塗装物体としてのワークB
l 、 132 、113 、114・・・に対して、
ロボット本体lの子片7.′アーノ\8及び支柱9をj
II+かしつつ、擬似塗装作業を行安い、この擬似塗装
作業中の一連の適当な時点における一群のポデンショメ
ータ21〜25の位置検出値Jul、上12 、 H3
1−I 4 、 H5(図示Wず)含、各ワークBの形
状データMに対応するディーグーングデータ即ちプログ
ラムとしてシーケンシャルに記憶装置47に格納する。
また、プレイパック動作の際には、形状識別装置イ27
で夫々R1′に別される各ワーク13のプレイツマツク
時におりる形状データM))に応じて記憶装置47から
d己憶デーク君1’i(1、、tf2 、 H3、H4
、H5を1111次h)゛こみ出し、d?テンショメー
タ21〜25の検出イ直がとのIi、ll′1次mtみ
出した記憶データ/il’lIJ。
Ii2 、Ii3 、Ii4 、■■5に一致するよう
に制る111装置:l 4.8 、油圧制御装置49を
介して油圧駆動装置16〜20を動作させつつ、ノズル
26から塗料を噴射させ又、被塗装位咬に達したワーク
BK塗装を行9゜ 以上の通!′l構成された自1rlIJ塗装装置に適用
される物体の形状識別装置27で1よ、コンベア4によ
って搬送されてくるワークBが距離計測器28によるF
it測位同位置した際、検出スイッチ34が作動され、
基IV!位置に配置された泪測器28がワーク13の前
面と基準位置との間の距1々1tを計測し、この距離に
対応する泪測信号を測定距離処理装置29へと送出する
。処理装置29は、この計測信号を処理し−〔、処理信
号を調整手段32と)(ターン識別装置i¥ 33とに
送出する。
調整手段32では、処、1.Ulを信号によりモータ3
9が回転され、ギア41.44を介して調整部43が回
転され、レンズ42の焦点距離が各ワークBに応じて調
整される。そして、ソークBがコンベア4によって撮r
象位置に搬送されると、検出スイツブー35が作動され
、識別装ffIt33は、このワーク■3に対応して焦
点距離が調整されたテレビカメラ31からのビデオ信号
を受容する。職別装置33は、処理装置29からの処理
信号に基づき、ワークBの奥行きを識別すると共に、テ
レビカメラ31からのビデメ信号に基づき、ワークBの
前面の形状を識別し、ワークBに対応する3次元形状デ
ータMを求め2)。
この形状データMは塗装用ロボット本体1のティーチン
グ時、識別装置33から記憶装置47に格納され、プレ
イ、Fツク時、形状データMPとして識別装置33から
制御回路50に出力される。形状データMPが作業プロ
グラムの指定信号を構成する。
ワーク13がコンベア4によって搬送され、ロボット本
体1による被塗装位置に達すると、検出スイッチ6が作
動され、ロボット木体1による塗装が開始される。この
時、制御回路50において、記憶装置47に予め格納さ
れた形状データMの中からワークBの形状データMI)
に一致するll’¥定の形状データが選択され、制御装
置48で選択された形状データに対応する所定のディー
チングデータIII 、1(2、H3、H4、H5が記
憶装置33から順次読み出される。そして、ポテンショ
メータ21〜25の検出値がこの読み出されたデータH
1乃至)15に一致するように制御装置48は、塗装用
ロボット本体1による塗装作業を制御する。
従って、距離測定手段によシテレビカメラ31のワーク
Bに対する焦点距離が確実に調整され得、各ワーク13
の前面の正確な形状がテレビカメ;731を介してノリ
ーン識別装置:33で識別され得ると共に、距離測定手
段により各ワークBの奥行きに対応する信号が識別装置
33に供給され、各ワークBの奥行きが識別装置33で
正確に識別され得る結果、種々の形状を有したワークB
に対し〔も、各ワークBに対応する3次元の形状データ
が求め〜られ得、各ワークBの誤識別等の問題を確実に
解消し得、各ワークBに対する良好な塗装作業が実行さ
れ得る。
尚、前記具体例では、距離測定手段と撮像手段と焦点距
離F=’J整手段とを別個に設けたが、とれに替えて、
前記3個の手段を一体化lまたピコ、−ファインダを有
、する自動焦点式]−業用アーレビカメラを使用しても
良い。との、鳴合、ビニ+−−−−ファインダから各ワ
ークBの奥行きに対応する信号を・qターン識別装置に
供給し得るように構成し、パターン識別装置で各ワーク
Bの3次元形状データを求めれば良い。また検出スイッ
チ6.34.35は光学的スイッチを使用しても良い。
以上のように、本発明では、各物体に応じて撮像手段の
焦点距離を調整すると共に、各物体の1つの面と基準位
置との間の距離に対応する距離測定信号と、前n己撮像
手段からの撮像信号とによυ、前記物体の形状を職別し
ているため、誤識別等の問題を確実にIW消しイIIる
【図面の簡単な説明】
鎖1図は本発明による好捷しい一具体例の物体の形状識
別装置を利用した自動塗装装置の説明図、第2図Vよ第
1図に示す形状識別装置、の説明図、第3図は、l、j
f点ド巨11i1G M!、’J整千手段費1明図であ
る。 32・・・・・・・・常1整手段、  33・・・・・
・・・・ノ9ターン識別装置、B・・・・・・・・・ワ
 −ク。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11基準位置に設けられ、搬送されてくる物体の1つ
    の面と前ir!基準位置との間の距離を測定するための
    測定手段と、存I記物体を撮像するための撮像手段と、
    前言己測定手段からの距離測定信号に基つき、前Ml’
    r物体に対するmJ記撮停手段の7鴨点距離を調整する
    焦点距離調整手段とからなり、前n1月I^斂手段によ
    る撮像信号と前Me距離測定信号占によυ前NO物体の
    形状を識別すべく構成されでいることを特徴とする物体
    の形状識別装置。 (2)前fi12物体の形状型別結果により、前記物体
    に対する作業ゾロダラノ・の’97>i、!信刊を送出
    すべく構成されでいることをl(テ徴とする特Flf請
    求の範囲第1項に記載の装置3゜ (3)  61ノ記測定手段と前記撮像手段と前記焦点
    距離調整手段とが自動焦点弐工菓用デレビカメラで形成
    されていることをlr’j 敞とする11な+i’l’
    Iii’4求のflfi)囲り!1項又は第21只に記
    載の装置ts、+1
JP57144184A 1982-08-20 1982-08-20 物体の形状識別装置 Granted JPS5933577A (ja)

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JPH0149994B2 JPH0149994B2 (ja) 1989-10-26

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