JPS593362Y2 - オンキヨウキキノセツゾクソウチ - Google Patents
オンキヨウキキノセツゾクソウチInfo
- Publication number
- JPS593362Y2 JPS593362Y2 JP1975104732U JP10473275U JPS593362Y2 JP S593362 Y2 JPS593362 Y2 JP S593362Y2 JP 1975104732 U JP1975104732 U JP 1975104732U JP 10473275 U JP10473275 U JP 10473275U JP S593362 Y2 JPS593362 Y2 JP S593362Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- amplifier
- speaker
- plugs
- jacks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Structure Of Receivers (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコンポーネントイブ
を接続する際に使用する接続装置に関し、その接続操作
の簡略化を図ったものである。
の簡略化を図ったものである。
一般に、コンポーネントタイプと呼ばれるステレオ装置
は、第1図〜第3図に示すようにプレヤー1、アンプ2
、チューナ3、テープデツキ4、スピーカ5,6等をリ
ード線7及びその両端に設けられたピンプラグ9,10
からなる複数の接続手段で接続しなければならない。
は、第1図〜第3図に示すようにプレヤー1、アンプ2
、チューナ3、テープデツキ4、スピーカ5,6等をリ
ード線7及びその両端に設けられたピンプラグ9,10
からなる複数の接続手段で接続しなければならない。
すなわち、アンプ2等の後面には第2図に示すように複
数のピンジャック8が設けられており、第3図に示すよ
うにリード線7の両端に設けられたピンプラグ9,10
を所定のピンジャック8に挿入して接続しなければなら
ない。
数のピンジャック8が設けられており、第3図に示すよ
うにリード線7の両端に設けられたピンプラグ9,10
を所定のピンジャック8に挿入して接続しなければなら
ない。
このため、接続箇所が極めて多くなってしまい、接続操
作が煩雑になると同時に、接続ミスも起り易く、接続ミ
スが生じた場合には故障や事故の発生する恐れがあると
いう問題があった。
作が煩雑になると同時に、接続ミスも起り易く、接続ミ
スが生じた場合には故障や事故の発生する恐れがあると
いう問題があった。
本考案はこのような問題を解決する音響機器の接続装置
を提供するものである。
を提供するものである。
以下、本考案の一実施例について第4図、第5図ととも
に説明する。
に説明する。
図において、11は取付基板であり、この取付基板11
にはチーブチ゛ツキ4からリード線1a、7bによって
引き出された左右の再生信号をアンプ2のピンジャック
9a、8bに供給するピンプラグ12 a、 12 b
が取付けられるとともに、アンプ2のピンジャック8C
,8dに供給された左右の録音信号をリード線7c、7
dを介してテープデツキ4に印加するためのピンプラグ
12C,12dが取付けられている。
にはチーブチ゛ツキ4からリード線1a、7bによって
引き出された左右の再生信号をアンプ2のピンジャック
9a、8bに供給するピンプラグ12 a、 12 b
が取付けられるとともに、アンプ2のピンジャック8C
,8dに供給された左右の録音信号をリード線7c、7
dを介してテープデツキ4に印加するためのピンプラグ
12C,12dが取付けられている。
また、取付基板11の略中央部には位置規制用のピン1
3が突設されており、アンプ2のこのピン13に対向す
る位置には孔14が形成されている。
3が突設されており、アンプ2のこのピン13に対向す
る位置には孔14が形成されている。
なお、上記4個のピンプラグ12a〜12dと4個のピ
ンジャック8a〜8dはそれぞれ相対向する位置に取付
けられている。
ンジャック8a〜8dはそれぞれ相対向する位置に取付
けられている。
また、ピン13はピンプラグ12a〜12dより長く形
成されている。
成されている。
したがって、第4図、第5図に示すように取付基板11
のピン13をアンプ2の孔14に挿入し、各ピンプラグ
12 a〜12dのピンをそれぞれに対応するピンジャ
ック8a〜8dの孔に挿入すれば、各ピンプラグ12
a〜12 dと各ピンジャック8a〜8dの接続は一度
に完了する。
のピン13をアンプ2の孔14に挿入し、各ピンプラグ
12 a〜12dのピンをそれぞれに対応するピンジャ
ック8a〜8dの孔に挿入すれば、各ピンプラグ12
a〜12 dと各ピンジャック8a〜8dの接続は一度
に完了する。
このとき、ピン13が孔14に嵌合することによつて取
付基板11の位置が規制されるため、他の取付基板に設
ける位置規制用のピンの取付位置と、これが挿入される
アンプ2の孔の位置とを変化させておけば、誤って別の
取付基板に取付けられたピンプラグを上記ピンジャック
8a〜8dに挿入するようなことは全くない。
付基板11の位置が規制されるため、他の取付基板に設
ける位置規制用のピンの取付位置と、これが挿入される
アンプ2の孔の位置とを変化させておけば、誤って別の
取付基板に取付けられたピンプラグを上記ピンジャック
8a〜8dに挿入するようなことは全くない。
しかもピン13の長さがピンプラグ12 a〜12dの
長さより長く形成されているため、ピン13が孔14に
挿入された時点でピンプラグとピンジャックとの位置ず
れを確認することができるから、誤って接続して故障や
事故の発生する恐れもなくなる。
長さより長く形成されているため、ピン13が孔14に
挿入された時点でピンプラグとピンジャックとの位置ず
れを確認することができるから、誤って接続して故障や
事故の発生する恐れもなくなる。
なお、各取付基板毎にピンプラグの取付位置を変化させ
、これに対応するピンジャックの取付位置を変化させて
も同様である。
、これに対応するピンジャックの取付位置を変化させて
も同様である。
以上のように、本考案は、アンプに設けられた複数のピ
ンジャックを、チューナ、プレヤー、チーブチ゛ツキ等
の各プログラムソースまたはスピーカの各々に接続され
るピンジャックごとにひとまとめにして配置するととも
に、上記各プログラムソースまたはスピーカに接続され
る複数のリード線の一端に設けた複数のピンプラグを、
各プログラムソースまたはスピーカごとにひとまとめに
してそれぞれ1枚ずつの取付基板に上記アンプに設けた
ピンジャックと同一の配置で、取付は上記各取付基板に
取付けた複数のピンジャックを上記アンプに設けた複数
のピンプラグに対して同時に着脱するようにしたもので
ある。
ンジャックを、チューナ、プレヤー、チーブチ゛ツキ等
の各プログラムソースまたはスピーカの各々に接続され
るピンジャックごとにひとまとめにして配置するととも
に、上記各プログラムソースまたはスピーカに接続され
る複数のリード線の一端に設けた複数のピンプラグを、
各プログラムソースまたはスピーカごとにひとまとめに
してそれぞれ1枚ずつの取付基板に上記アンプに設けた
ピンジャックと同一の配置で、取付は上記各取付基板に
取付けた複数のピンジャックを上記アンプに設けた複数
のピンプラグに対して同時に着脱するようにしたもので
ある。
したがって、コンポーネントタイプの音響装置において
、チューナ、プレヤー、テープデツキ等の数多くのプロ
グラムソースまたはスピーカの配線をアンプに接続する
場合、十数本にもなる配線を機器ごとにまとめて一挙に
着脱することができる。
、チューナ、プレヤー、テープデツキ等の数多くのプロ
グラムソースまたはスピーカの配線をアンプに接続する
場合、十数本にもなる配線を機器ごとにまとめて一挙に
着脱することができる。
このため接続作業そのものを容易にし、またミス配線を
防止して機器の破損を確実に阻止することができる。
防止して機器の破損を確実に阻止することができる。
また、十数本にもなる配線がばらばらに接続されるので
はなく、各機器ごとに数本ずつまとめて接続されるから
、見た目にも整然としたものになる。
はなく、各機器ごとに数本ずつまとめて接続されるから
、見た目にも整然としたものになる。
また、アンプ側のピンジャックも、プログラムソースま
たはスピーカごとにひとまとめにして配置しているから
、この点でも接続作業を容易にすることができる。
たはスピーカごとにひとまとめにして配置しているから
、この点でも接続作業を容易にすることができる。
第1図はコンポ、−ネントタイプのステレオ装置を示す
正面図、第2図はそのアンプの背面図、第3図は従来の
接続手段を示す側面図、第4図、第5図は本考案の一実
施例における音響機器の接続装置を示す斜視図及び断側
面図である。 2・・・・・・アンプ、7a〜7d・・・・・・リード
線、8a〜8d・・・・・・ピンジャック、11・・・
・・・取付基板、12 a〜12 d・・・・・・ピン
プラグ、13・・・・・・ピン、14・・・・・・孔。
正面図、第2図はそのアンプの背面図、第3図は従来の
接続手段を示す側面図、第4図、第5図は本考案の一実
施例における音響機器の接続装置を示す斜視図及び断側
面図である。 2・・・・・・アンプ、7a〜7d・・・・・・リード
線、8a〜8d・・・・・・ピンジャック、11・・・
・・・取付基板、12 a〜12 d・・・・・・ピン
プラグ、13・・・・・・ピン、14・・・・・・孔。
Claims (1)
- アンプに設けられた複数のピンジャックを、チューナ、
プレヤー、チーブチ゛ツキ等の各プログラムソースまた
はスピーカの各々に接続されるピンジャックごとにひと
まとめにして配置するとともに、上記各プログラムソー
スまたはスピーカに接続される複数のリード線の一端に
設けた複数のピンプラグを、各プログラムソースまたは
スピーカごとにひとまとめにしてそれぞれ1枚ずつの取
付基板に上記アンプに設けたピンジャックと同一の配置
で取付け、上記各取付基板に取付けた複数のピンジャッ
クを上記アンプに設けた複数のピンプラグに対して同時
に着脱するようにしたことを特徴とする音響機器の接続
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975104732U JPS593362Y2 (ja) | 1975-07-28 | 1975-07-28 | オンキヨウキキノセツゾクソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975104732U JPS593362Y2 (ja) | 1975-07-28 | 1975-07-28 | オンキヨウキキノセツゾクソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5221801U JPS5221801U (ja) | 1977-02-16 |
| JPS593362Y2 true JPS593362Y2 (ja) | 1984-01-30 |
Family
ID=28586046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975104732U Expired JPS593362Y2 (ja) | 1975-07-28 | 1975-07-28 | オンキヨウキキノセツゾクソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593362Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58180642A (ja) * | 1982-04-12 | 1983-10-22 | サンコ−株式会社 | ガ−タ−編機 |
-
1975
- 1975-07-28 JP JP1975104732U patent/JPS593362Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5221801U (ja) | 1977-02-16 |
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