JPS5933676B2 - メツキ用治具の被覆用樹脂組成物 - Google Patents
メツキ用治具の被覆用樹脂組成物Info
- Publication number
- JPS5933676B2 JPS5933676B2 JP20140581A JP20140581A JPS5933676B2 JP S5933676 B2 JPS5933676 B2 JP S5933676B2 JP 20140581 A JP20140581 A JP 20140581A JP 20140581 A JP20140581 A JP 20140581A JP S5933676 B2 JPS5933676 B2 JP S5933676B2
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- plating
- jig
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- coating
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、メッキ用治具の被覆用樹脂組成物に関する。
プラスチック、セラミックス等の非電導性物質のメッキ
は、一般に、それらの物質からなる被メッキ基材の脱脂
、酸等の侵蝕性薬品による表面粗化、該表面へのメッキ
触媒の付与、無電解メッキ、電気メッキの順で行われて
いる。
は、一般に、それらの物質からなる被メッキ基材の脱脂
、酸等の侵蝕性薬品による表面粗化、該表面へのメッキ
触媒の付与、無電解メッキ、電気メッキの順で行われて
いる。
これらの処理を行なう場合被メッキ基材は、ラックと呼
ばれる治具に引掛けられて各工程を通るが、最後の電気
メッキ工程ではラックは通電の役目も兼ねるから導電体
でなければならず、同時に表面にメッキが行なわれては
ならないから、通電は金属材料の表面に塩化ビニール樹
脂、ポリエチレン等の塗料で被覆されたものがラックと
して用いられている。
ばれる治具に引掛けられて各工程を通るが、最後の電気
メッキ工程ではラックは通電の役目も兼ねるから導電体
でなければならず、同時に表面にメッキが行なわれては
ならないから、通電は金属材料の表面に塩化ビニール樹
脂、ポリエチレン等の塗料で被覆されたものがラックと
して用いられている。
ところが、プラスチック等の非電導性物質からなる被メ
ッキ基材表面の脱脂、化学的表面粗化、触媒付与等の表
面活性化を行なつている間に、ラックの被覆樹脂表面も
活性化してしまい、無電解メッキ工程で、ラックの被覆
樹脂表面にもメッキが析出してしまう。このため、電気
メッキ工程でも用い得るように折角通電体とされている
ラックも電気メッキ工程ではそのまま用いることができ
ず、別のラックに被メッキ基材を掛け変えるか、ラック
表面の析出メッキを剥離する作業が必要となり、メッキ
工程の合理化の大きな障害となつている。これを回避す
るために種々の方法が提案されているが、例えばABS
樹脂のメッキに於いては表面粗化に強酸化性の薬品を用
いることによつてラック被覆樹脂表面を変質させる方法
が一般的である。
ッキ基材表面の脱脂、化学的表面粗化、触媒付与等の表
面活性化を行なつている間に、ラックの被覆樹脂表面も
活性化してしまい、無電解メッキ工程で、ラックの被覆
樹脂表面にもメッキが析出してしまう。このため、電気
メッキ工程でも用い得るように折角通電体とされている
ラックも電気メッキ工程ではそのまま用いることができ
ず、別のラックに被メッキ基材を掛け変えるか、ラック
表面の析出メッキを剥離する作業が必要となり、メッキ
工程の合理化の大きな障害となつている。これを回避す
るために種々の方法が提案されているが、例えばABS
樹脂のメッキに於いては表面粗化に強酸化性の薬品を用
いることによつてラック被覆樹脂表面を変質させる方法
が一般的である。
しかしこのような薬品を用いることのできない被メッキ
基材においてはこの方法は適用できないことはいうまで
もない。また特公昭52−5006号公報には、芳香族
または異環状メルカプト系化合物あるいは芳香族または
異環状スルフィド系化合物を被覆樹脂組成物に含有させ
ることによつて該被覆樹脂表面への無電解メッキの析出
を防止できることを開示している。
基材においてはこの方法は適用できないことはいうまで
もない。また特公昭52−5006号公報には、芳香族
または異環状メルカプト系化合物あるいは芳香族または
異環状スルフィド系化合物を被覆樹脂組成物に含有させ
ることによつて該被覆樹脂表面への無電解メッキの析出
を防止できることを開示している。
これはイオウ化合物が無電解メッキの還元触媒の触媒毒
として作用するためと考えられる。しかしながら、従来
提案されているイオウ化合物を含有した被覆樹脂には次
のような欠点があり、実用的でなかつた。(1)添加さ
れたイオウ化合物が被覆樹脂表面に必要以上にブルーム
してしまい、このままメッキ工程に使用すると、ブルー
ムしたイオウ化合物が脱着して後工程の液を汚染したり
、あるいは触媒液に溶出して触媒を失活させたりする。
として作用するためと考えられる。しかしながら、従来
提案されているイオウ化合物を含有した被覆樹脂には次
のような欠点があり、実用的でなかつた。(1)添加さ
れたイオウ化合物が被覆樹脂表面に必要以上にブルーム
してしまい、このままメッキ工程に使用すると、ブルー
ムしたイオウ化合物が脱着して後工程の液を汚染したり
、あるいは触媒液に溶出して触媒を失活させたりする。
(2)、提案されているイオウ化合物の中には悪臭をは
なつものがあり、その為この化合物の混合時あるいはそ
の組成物の被覆作業時あるいはその後の焼付け時に、環
境が著しく汚染されるか、悪臭を除去するための特別な
装置が必要となつてくる。そこで、本発明者らは、被覆
樹脂表面にメツキが析出せず、同時に上記欠点のない被
覆用樹脂組成物を開発すべく種々研究を重ねた結果、意
外なことに、本発明のイオウ化合物を所定量添加した組
成物のみがこれらを同時に満足づることが分つた。
なつものがあり、その為この化合物の混合時あるいはそ
の組成物の被覆作業時あるいはその後の焼付け時に、環
境が著しく汚染されるか、悪臭を除去するための特別な
装置が必要となつてくる。そこで、本発明者らは、被覆
樹脂表面にメツキが析出せず、同時に上記欠点のない被
覆用樹脂組成物を開発すべく種々研究を重ねた結果、意
外なことに、本発明のイオウ化合物を所定量添加した組
成物のみがこれらを同時に満足づることが分つた。
即ち、本発明は、被覆用樹脂100重量部に次式(1)
で表わされる化合物(ここでRl,R2,R3,R4は
炭素数1〜12の直鎖又は分岐のアルキル基で、相互に
異なつていても同一でもよい。
で表わされる化合物(ここでRl,R2,R3,R4は
炭素数1〜12の直鎖又は分岐のアルキル基で、相互に
異なつていても同一でもよい。
又xは1又は2を表わす。)を1〜10重量部添加して
なることを特徴とするメツキ用治具の被覆用樹脂組成物
に関するものである。本発明における式(1)で表わさ
れる化合物としては、例えばテトラメチルチウラムモノ
スルフイド、テトラメチルチウラムジスルフイド、テト
ラエチルチウラムジスルフイド、テトラ−n−ブチルチ
ウラムジスルフイド、テトライソオクチルチウラムジス
ルフイド、ジメチルジエチルチウラムジスルフイド等が
挙げられる。
なることを特徴とするメツキ用治具の被覆用樹脂組成物
に関するものである。本発明における式(1)で表わさ
れる化合物としては、例えばテトラメチルチウラムモノ
スルフイド、テトラメチルチウラムジスルフイド、テト
ラエチルチウラムジスルフイド、テトラ−n−ブチルチ
ウラムジスルフイド、テトライソオクチルチウラムジス
ルフイド、ジメチルジエチルチウラムジスルフイド等が
挙げられる。
本発明のイオウ化合物の添加量は、被覆用樹脂100重
量部に対して1〜10重量部であり、好ましくは2〜6
重量部である。
量部に対して1〜10重量部であり、好ましくは2〜6
重量部である。
添加量が1重量部より少ないと被覆樹脂表面にメツキが
析出してしまい、また同添加量が10重量部をこえると
、被覆樹脂の固化に影響を及ぼしたり、コストアツプに
なるので好ましい。本発明のイオウ化合物中のイオウの
数Xは1あるいは2がよい。
析出してしまい、また同添加量が10重量部をこえると
、被覆樹脂の固化に影響を及ぼしたり、コストアツプに
なるので好ましい。本発明のイオウ化合物中のイオウの
数Xは1あるいは2がよい。
イオウの数が3以上であるとイオウ化合物が被覆樹脂表
面にブルームするので好ましくない。本発明に使用でき
る被覆用樹脂は通常市販されている塩化ビニール樹脂、
ポリエチレン樹脂等でよい。
面にブルームするので好ましくない。本発明に使用でき
る被覆用樹脂は通常市販されている塩化ビニール樹脂、
ポリエチレン樹脂等でよい。
本発明の被覆用樹脂組成物を、メツキ用治具に被覆する
場合は、銅、ステンレス等の金属材料に1〜2回塗布し
て焼付ければよい。
場合は、銅、ステンレス等の金属材料に1〜2回塗布し
て焼付ければよい。
以上のように、本発明の樹脂組成物を使用した場合に初
めて、被覆部分にメツキが析出せず、同時に無電解メツ
キの各工程にくり返し連続使用しても、樹脂組成物中の
イオウ化合物が溶出せず、従つて、各工程の液を汚染す
ることも、触媒液を失活させることもなく、更には該樹
脂組成物を治具に塗布あるいは焼付けするとき悪臭がな
く、このための特別な装置が不要であるという利点があ
ることが分り、プラスチツク、セラミツク等の無電解メ
ツキにおけるメツキ用治具のワンラツク化を工業的に可
能にしたものである。
めて、被覆部分にメツキが析出せず、同時に無電解メツ
キの各工程にくり返し連続使用しても、樹脂組成物中の
イオウ化合物が溶出せず、従つて、各工程の液を汚染す
ることも、触媒液を失活させることもなく、更には該樹
脂組成物を治具に塗布あるいは焼付けするとき悪臭がな
く、このための特別な装置が不要であるという利点があ
ることが分り、プラスチツク、セラミツク等の無電解メ
ツキにおけるメツキ用治具のワンラツク化を工業的に可
能にしたものである。
次に本発明の実施例を示す。
実施例 1
塩化ビニール樹脂液(エポゾールSH−106、エポゾ
ール(株))100重量部にテトラ−n−ブチルチウラ
ムジスルフイドを5重量部添加し脱気しながら均一にな
るまで攪拌混合した。
ール(株))100重量部にテトラ−n−ブチルチウラ
ムジスルフイドを5重量部添加し脱気しながら均一にな
るまで攪拌混合した。
この樹脂組成物を銅合金製治具へ塗布し、175゜C、
3分間焼付けの操作を2回繰返した。この時悪臭は感じ
られなかつた。この治具にアセタール樹脂の成形品を引
つ掛け、脱脂し、硫酸/リン酸からなるエツチング液で
エツチングし、触媒付与、活性化し、化学ニツケルメツ
キしたところ、本発明の組成物で被覆された治具にはメ
ツキが析出せず、成形品のみがニツケルメツキされた。
引き続きこのものを、銅、ニツケル、クロムの順に電気
メツキしたところ治具にはメツキされず、目的とするポ
リアセタール樹脂の成形品のみがメツキされた。この治
具を無電解メツキ工程に繰返し100回連続使用したが
、治具の被覆樹脂表面にはメツキが析出せず、しかも被
覆樹脂表面へのイオウ化合物のブルームやキヤタリスト
液の失活等の異常現象は認められなかつた。実施例 2 ポリエチレン樹脂(フロセンG−801製鉄化学(株)
)100重量部にテトラエチルチウラムジスルフイドを
2.5重量部添加し撹拌混合したものを銅合金製治具へ
塗布し、175℃で3分間の焼付けを2回繰返した。
3分間焼付けの操作を2回繰返した。この時悪臭は感じ
られなかつた。この治具にアセタール樹脂の成形品を引
つ掛け、脱脂し、硫酸/リン酸からなるエツチング液で
エツチングし、触媒付与、活性化し、化学ニツケルメツ
キしたところ、本発明の組成物で被覆された治具にはメ
ツキが析出せず、成形品のみがニツケルメツキされた。
引き続きこのものを、銅、ニツケル、クロムの順に電気
メツキしたところ治具にはメツキされず、目的とするポ
リアセタール樹脂の成形品のみがメツキされた。この治
具を無電解メツキ工程に繰返し100回連続使用したが
、治具の被覆樹脂表面にはメツキが析出せず、しかも被
覆樹脂表面へのイオウ化合物のブルームやキヤタリスト
液の失活等の異常現象は認められなかつた。実施例 2 ポリエチレン樹脂(フロセンG−801製鉄化学(株)
)100重量部にテトラエチルチウラムジスルフイドを
2.5重量部添加し撹拌混合したものを銅合金製治具へ
塗布し、175℃で3分間の焼付けを2回繰返した。
このときも悪臭は感じられなかつた。この治具にポリア
セタール樹脂の成形品をつるし、実施例12−同じよう
に無電解メツキ、電気メツキを100回繰り返したが、
治具表面にはメツキが析出していず、その表面へのブル
ーム、キャタリスト液の失活等の異常現象も認められな
かつた。
セタール樹脂の成形品をつるし、実施例12−同じよう
に無電解メツキ、電気メツキを100回繰り返したが、
治具表面にはメツキが析出していず、その表面へのブル
ーム、キャタリスト液の失活等の異常現象も認められな
かつた。
実施例 3
塩化ビニール樹脂液(エポゾールSH−106、エポゾ
ール(株))100重量部にテトラメチルチウラムモノ
スルフイドを4重量部添加し、攪拌混合したものを銅合
金治具に塗布し、175℃で3分間焼付けた。
ール(株))100重量部にテトラメチルチウラムモノ
スルフイドを4重量部添加し、攪拌混合したものを銅合
金治具に塗布し、175℃で3分間焼付けた。
この塗布及び焼付けの操作を2回繰返した。この時悪臭
は感じられなかつた。この治具にポリアセタール樹脂の
成形品をつるし、実施例1と同じように無電解メツキ、
電気メツキを100回繰返したが、この治具にはメツキ
は析出せず、治具表面へのブルーム、キヤタリス液の失
活等の異常現象も認められなかつた。比較例 1 塩化ビニール樹脂液(エポゾールSH−106、エポゾ
ール(株))100重量部にペンタクロロベンゼンチオ
ールを1.0重量部混合したのち、銅合金製治具に塗布
して、175℃、3分間の焼付けを2回繰返した。
は感じられなかつた。この治具にポリアセタール樹脂の
成形品をつるし、実施例1と同じように無電解メツキ、
電気メツキを100回繰返したが、この治具にはメツキ
は析出せず、治具表面へのブルーム、キヤタリス液の失
活等の異常現象も認められなかつた。比較例 1 塩化ビニール樹脂液(エポゾールSH−106、エポゾ
ール(株))100重量部にペンタクロロベンゼンチオ
ールを1.0重量部混合したのち、銅合金製治具に塗布
して、175℃、3分間の焼付けを2回繰返した。
この時、かなりの悪臭が感じられた。この被覆した治具
にポリアセタール樹脂の成形品をひつかけ実施例1と同
様にメツキ処理を行なつたところ、当該治具を3回繰返
し使用で、治具表面にメツキが析出した。
にポリアセタール樹脂の成形品をひつかけ実施例1と同
様にメツキ処理を行なつたところ、当該治具を3回繰返
し使用で、治具表面にメツキが析出した。
また被覆樹脂表面に、ペンタクロロベンゼンチオールが
ブルームし、キヤタリスト液が一部失活するという異常
現象がみられた。比較例 2 塩化ビニール樹脂液(エポゾールSH−106、エポゾ
ール(株))100重量部に2−チオバルデツル酸を1
重量部混合したのち、銅合金製治具に塗布して、175
℃、3分間の焼付けを2回繰返した。
ブルームし、キヤタリスト液が一部失活するという異常
現象がみられた。比較例 2 塩化ビニール樹脂液(エポゾールSH−106、エポゾ
ール(株))100重量部に2−チオバルデツル酸を1
重量部混合したのち、銅合金製治具に塗布して、175
℃、3分間の焼付けを2回繰返した。
この場合、樹脂液の混合時、塗布時及び焼付げ時そも悪
臭が感じられた。この治具にアセタール樹脂の成形品を
ひつかけて、実施例1と同様なメツキ処理を行なつたと
きろ、一回だけのメツキ処理によつて表面にメツキが析
出した。
臭が感じられた。この治具にアセタール樹脂の成形品を
ひつかけて、実施例1と同様なメツキ処理を行なつたと
きろ、一回だけのメツキ処理によつて表面にメツキが析
出した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被覆用樹脂100重量部に次式( I )で表わされ
る化合物▲数式、化学式、表等があります▼( I )(
ここでR_1、R_2、R_3、R_4は炭素数1〜1
2の直鎖又は分岐のアルキル基で、相互に異なつていて
も同一でもよい。 又xは1又は2を表わす。)を1〜10重量部添加して
なることを特徴とするメッキ用治具の被覆用樹脂組成物
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20140581A JPS5933676B2 (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | メツキ用治具の被覆用樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20140581A JPS5933676B2 (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | メツキ用治具の被覆用樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58104197A JPS58104197A (ja) | 1983-06-21 |
| JPS5933676B2 true JPS5933676B2 (ja) | 1984-08-17 |
Family
ID=16440540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20140581A Expired JPS5933676B2 (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | メツキ用治具の被覆用樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933676B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220109387A (ko) * | 2019-10-04 | 2022-08-04 | 맥더미드, 인코포레이티드 | 전기증착을 위한 랙 코팅 상의 원치 않는 도금의 방지 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6337166A (ja) * | 1986-08-01 | 1988-02-17 | Asahi Chem Ind Co Ltd | メツキ用治具被覆用の樹脂組成物 |
| US20150233011A1 (en) * | 2014-02-19 | 2015-08-20 | Macdermid Acumen, Inc. | Treatment for Electroplating Racks to Avoid Rack Metallization |
| US9809899B2 (en) * | 2014-08-07 | 2017-11-07 | Macdermid Acumen, Inc. | Treatment for electroplating racks to avoid rack metallization |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3918736B2 (ja) * | 2003-01-16 | 2007-05-23 | トヨタ自動車株式会社 | 電圧変換装置 |
| JP4473156B2 (ja) * | 2005-02-16 | 2010-06-02 | トヨタ自動車株式会社 | 電圧変換装置および車両 |
| US7356441B2 (en) * | 2005-09-28 | 2008-04-08 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Junction temperature prediction method and apparatus for use in a power conversion module |
| JP2013048513A (ja) * | 2011-08-29 | 2013-03-07 | Toyota Motor Corp | 電気自動車 |
| JP5780197B2 (ja) * | 2012-04-06 | 2015-09-16 | トヨタ自動車株式会社 | 電圧変換装置 |
| JP6007605B2 (ja) * | 2012-06-13 | 2016-10-12 | 富士電機株式会社 | 半導体素子の駆動装置 |
-
1981
- 1981-12-14 JP JP20140581A patent/JPS5933676B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220109387A (ko) * | 2019-10-04 | 2022-08-04 | 맥더미드, 인코포레이티드 | 전기증착을 위한 랙 코팅 상의 원치 않는 도금의 방지 |
| JP2022551613A (ja) * | 2019-10-04 | 2022-12-12 | マクダーミッド インコーポレイテッド | 電着のためのラックコーティングへの不要なめっきの防止 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58104197A (ja) | 1983-06-21 |
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