JPS5933734B2 - 内蔵式沖合プラツトフオ−ム - Google Patents

内蔵式沖合プラツトフオ−ム

Info

Publication number
JPS5933734B2
JPS5933734B2 JP54039903A JP3990379A JPS5933734B2 JP S5933734 B2 JPS5933734 B2 JP S5933734B2 JP 54039903 A JP54039903 A JP 54039903A JP 3990379 A JP3990379 A JP 3990379A JP S5933734 B2 JPS5933734 B2 JP S5933734B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
legs
guide tube
tube support
hull
leg
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54039903A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54133704A (en
Inventor
ダレル・リ−・エヴアン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Raymond International Builders Inc
Original Assignee
Raymond International Builders Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Raymond International Builders Inc filed Critical Raymond International Builders Inc
Publication of JPS54133704A publication Critical patent/JPS54133704A/ja
Publication of JPS5933734B2 publication Critical patent/JPS5933734B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02BHYDRAULIC ENGINEERING
    • E02B17/00Artificial islands mounted on piles or like supports, e.g. platforms on raisable legs or offshore constructions; Construction methods therefor
    • E02B17/04Equipment specially adapted for raising, lowering, or immobilising the working platform relative to the supporting construction
    • E02B17/08Equipment specially adapted for raising, lowering, or immobilising the working platform relative to the supporting construction for raising or lowering
    • E02B17/0818Equipment specially adapted for raising, lowering, or immobilising the working platform relative to the supporting construction for raising or lowering with racks actuated by pinions
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02BHYDRAULIC ENGINEERING
    • E02B17/00Artificial islands mounted on piles or like supports, e.g. platforms on raisable legs or offshore constructions; Construction methods therefor
    • E02B17/02Artificial islands mounted on piles or like supports, e.g. platforms on raisable legs or offshore constructions; Construction methods therefor placed by lowering the supporting construction to the bottom, e.g. with subsequent fixing thereto
    • E02B17/021Artificial islands mounted on piles or like supports, e.g. platforms on raisable legs or offshore constructions; Construction methods therefor placed by lowering the supporting construction to the bottom, e.g. with subsequent fixing thereto with relative movement between supporting construction and platform
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02BHYDRAULIC ENGINEERING
    • E02B17/00Artificial islands mounted on piles or like supports, e.g. platforms on raisable legs or offshore constructions; Construction methods therefor
    • E02B2017/0039Methods for placing the offshore structure
    • E02B2017/0047Methods for placing the offshore structure using a barge
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02BHYDRAULIC ENGINEERING
    • E02B17/00Artificial islands mounted on piles or like supports, e.g. platforms on raisable legs or offshore constructions; Construction methods therefor
    • E02B2017/0056Platforms with supporting legs
    • E02B2017/006Platforms with supporting legs with lattice style supporting legs
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02BHYDRAULIC ENGINEERING
    • E02B17/00Artificial islands mounted on piles or like supports, e.g. platforms on raisable legs or offshore constructions; Construction methods therefor
    • E02B2017/0056Platforms with supporting legs
    • E02B2017/0073Details of sea bottom engaging footing
    • E02B2017/0082Spudcans, skirts or extended feet
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02BHYDRAULIC ENGINEERING
    • E02B17/00Artificial islands mounted on piles or like supports, e.g. platforms on raisable legs or offshore constructions; Construction methods therefor
    • E02B2017/0095Connections of subsea risers, piping or wiring with the offshore structure

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Earth Drilling (AREA)
  • Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、沖合プラットフォーム構造体、すなわち、よ
り詳しく言えば、沖合における油田の調査、ドリリング
および生産用のための新規の内蔵式自立昇降型のドIJ
IJソングよび生産用リグに関する。
米国特許A2771747、五2960832、五30
01594、A 3001595、A、 301339
6、A 3593529、A3716993、A 37
27414、漸3874180及び英国特許41446
751には所望の沖合に浮べてそこから海底へ伸ばした
内蔵式脚によって海上へ持ち上げる方式のプラットフォ
ーム構造体が記述されている。
これらの構造体は、油田のドIJ IJソング生産を含
む多用途に適するものとして記述されている。
米国特許A3001594、A3001595゜A35
93529、A:3727414、煮3874180及
び五3999396に示された昇降型の沖合構造体は、
ドIJ IJングおよび石油生産の両用途に使用される
これらの構造体は、すべてドIJ IJングに使用する
ーの部分と、生産に使用する別の部分とから成り立って
いるという点において複雑であり、また高価である。
更にドリリング部分は生産部分を使用する前に取り除か
なければならない。
多くの場合、該構造体は、実際上、それぞれ、それ自身
の脚の組の上に設けられた2つの別箇のプラットフォー
ムを含む。
米国特許五3727414ではドリリングおよび生産プ
ラットフォームを支持するのに同一の脚が使われている
が、これらのプラットフォームは時間的に別々に脚上に
支持されている。
米国特許五3999396には、持ち上げられた沖合プ
ラットフォーム構造体の船体部分のスロット上に載置し
たドリリング用の塔があるが、しかし、これがドリリン
グと生産作業とに同時に使用できる旨の記述はない。
従来の技術による昇降型沖合プラットフォーム構造体の
他の欠点は、油井のドIJ IJングや生産作業に使う
これらのプラットフォーム構造体に対して適切な誘導管
支持の設備に関する注意を払っていないことにある。
持ち上げられた沖合プラットフォームからドリリングを
行なう場合、互いに連結された一連のロッドから成る細
く長いドリルストリングが、プラットフォーム自体から
下方に伸び海底に延在している細長い誘導管を通して下
げられる。
また、生産作業においては、1本または数本の比較的細
い導管が、誘導管を通して海底からプラットフォーム上
の貯蔵および生産設備へ延在する。
これらの誘導管は横方向の支持をしなければならず、そ
うでないと、波や風の力で曲がり、または破壊してしま
う。
この横方向の支持の適切な配置は、水深、水面上のプラ
ットフォームの高さ、誘導管の曲げ特性、および風や海
の状態による他の要因によって変化する。
米国特許第3716993においては、第10図に示す
ように、ドリルストリングがプラットフォーム支持脚の
底に固定した案内によって支持されている。
米国特許A 3727414においては、第7図に示す
同様な設備が見られる。
英国特許五1446751においては、第3図に示すよ
うに、一組の上部支持脚の下脚からドリルストリング支
持が延在している。
しかし、これらの特許においては、ドリルストリングま
たは誘導管支持それ自体の要求に基づいたドリルストリ
ングまたは誘導管支持の位置決めのための装置が何ら示
されていない。
本発明は、内蔵式および自立型で、また同時に、ドリル
ストリングおよび誘導管を不適当な曲げや破壊から護る
ために最適な位置に支持する新規のドリルス) IJン
グおよび誘導管支持装置をもつ沖合プラットフォーム構
造体を提供することにある。
本発明による装置は、更に製作費が経済的であり使い易
いものである。
本発明の一面によれば、その上に載置されて上下する複
数個の支持脚を持つはしけに似た浮上可能な船体から成
る沖合式塔構造物が提供される。
捷だ、船体が海上に所望の位置にあり脚が下げられてい
るとき、船体を海面から脚の上に持ち上げるため、海底
から脚を持ち上げる昇降装置が用意されている。
船体を通る開口の形の、船体から海底へ延在するドリル
ストリングおよび石油導管用誘導管を支持する2つの脚
の間にあるドリリングおよび生産井戸を有して構成され
ている。
貯蔵タンクを含む生産設備は船体内にあり、壕だ、これ
らの設備は井戸内の石油導管誘導管と連けいしている。
ドリリング塔を含むドリリング設備は、誘導管を通して
掘り下げるため、ドIJ IJングおよび生産井戸の上
の船体の上面に塔載されている。
船体内の生産および貯蔵設備と、ドIJ IJングおよ
び生産井戸の上のドリリング塔設備は、ドIJ IJン
グおよび生産作業を、違う誘導管を使用して互いに支障
を及ぼすことなく、同時に行なうことを可能にする。
したがって、1つの誘導管でドIJ IJングをしてい
る間に他の誘導管で生産を始めることができる。
本発明の他の面を見ると、船体の開口の反対側にある2
本の脚の間に延在した少なくとも1つの誘導管支持があ
り、したがって、誘導管支持そのものが開口の下を通っ
ている。
船体から海底へ延在する誘導管を囲むよう案内スリーブ
が誘導管支持内に取り付けられている。
誘導管支持は脚に水平に支持されているが、脚に沿って
上下動は可能で任意のレベルに固定できる。
したがって、脚は水深の異なる海底に据え付は可能であ
り、また、船体は海面上のいろいろな高さに持ち上げる
ことができ、しかも誘導管支持は適切且つ有効に誘導管
を支持するよう最適なレベルに独・立に位置することが
できる。
本発明の更に特殊な側面は、誘導管支持を沖合プラット
フォーム構造体上に塔載し、沖合プラットフォームを設
置したとき、誘導管支持を最適な高さに位置させる新規
の設備を提供することである。
以下の詳細な記述を理解し易いよう、また本発明の技術
的な有益性を理解し易いよう、以上に本発明の重要な特
徴を概説した。
もちろん、前記以外の特徴も以下に示してあり、その内
容は特許請求の範囲記載の主題を形成するであろう。
当該技術の熟達は、この開示の基本となる概念が本発明
のいくつかの目的を達成するために、他の構造物や方法
を設計するのにも容易に活用できることを解するであろ
う。
したがって、本発明の精神と範囲から逸脱しないそのよ
うな類似の構造物および方法も本特許請求の囲に含まれ
ていると見なすことが重要である。
本発明の特定の実施例を図面によって以下に説明する。
第1−3図に示すドリリングおよび生産リグは、プラッ
トフォーム(台)状の、また4本のけた状の支持脚14
によって海面12上所定の距離に支持された船体10を
含んでいる。
脚14は船体10にある支持脚井戸16(第3図)を通
って下方海底18まで存在している。
脚14の底にはリグの重量を分散させるため、足まくら
20が設けられている。
海底の性質により、足まくらはより深く、または浅く海
底に沈み込み、脚11、船体10および船体上の各装備
の荷重を受けるのに充分な抵抗を受けてそれらを支持す
る。
プラットフォーム状船体10は、はしけに似た構造をし
ており、浮上可能で、脚14と脚まくら20とで海底1
8から持ち上げられる。
船体10には昇降装置22が設けられており、これが、
船体が浮かんでいるときは脚14を上下させ、腸液くら
20が海底18に静止しているときは船体を脚の上で上
下させる。
以上から、組立体全体は脚を持ち上げて浮上し、目的の
沖合地点まで曳航し、その後、昇降装置22を作動して
脚14を海底18まで下げ、そして図示のように、波お
よび潮流の作用の影響を避けて脚14上の上昇位置まで
船体10を持ち上げるのがよい。
そうすれば、海底の石油や他の鉱物の採掘のためのドリ
リングや生産を行なううえで極めて安定したプラットフ
ォーム(作業台)が得られる。
昇降装置22は、いくつかの周知のもののいずれでもよ
い。
たとえば米国特許A2352370にみられる摺動式水
力機構または米国特許嵐2308743にみられるラッ
クとピニオン機構であってもよい。
脚とプラットフォームを水面から持ち上げる昇降機構と
を有する浮上式プラットフォーム(作業台)の一般的概
念は新らしいものではない。
この目的のための装置は、米国特許五2308743、
駈2589146、A、3183676とにみられる。
本発明は、以下に詳述するように、これら一般的な装置
に対する特殊な改良をも含んでいる。
プラットフォーム船体10は、箱のような形を形成する
板材を含む枠組構造で出来ている。
船体10は、また、内部に隔壁をもっており(第4図の
)、独立したいくつもの流体に対し封止する貯蔵タンク
室A−Xに分割している。
各室A−Nは船体の深さ、すなわち約7 m (約24
フイート)全床にわたって縦方向に延在し、一方各室O
−Xは船底から上方に全床の半分すなわち約3.5m(
約12フイート)だけを占めている3、後者の室上には
分離機、ポンプ、マニホールド、沈澱器、道具類など(
図示なき)様々な液体処理および生産設備が設けられて
いる。
第3図と第4図に見られるように、船体10には2つの
脚井戸16の間に延在するスロット状のドIJ IJタ
ングよび生産井戸24が設けられている。
このドリリングおよび生産井戸24はまた各室0−X上
の領域の近くに位置しており、井尺24の中の誘導管を
通って上がってくる流体は、直接に流体処理および生産
設備へ供給される。
この設備で処理された流体は、直接所定の流体室A−X
へ送られ、貯蔵または底荷とされる。
貯蔵された流体はリグに着けた、あるいは近くに停泊し
た船へ移送されるか、または海底を通ってリグから海岸
の施設へ結ぶ移送管へ、ポンプで輸送される。
プラットフォーム船体10の上面は、平らで主デツキ2
6を構成している。
乗組員室28は、主デツキ上のドIJ IJタングよび
生産井戸24と反対側の端に設けられている。
乗組員室の上には一、 I)コブター発着場30がある
一対の連設クレーン32が台座34上に主デツキ26の
両側から上方に延在するよ5塔載されている。
ドリリング設備36が主デツキ26上にドリリングおよ
び生産井戸24にまたがって塔載されている。
ドリリング設備36は、ベース38を含み、その一方の
端の上に囲われたドIJ IJング室40とドリリング
塔42が塔載されている。
ドリリング室と塔は、ドIJ IJングおよび生産井戸
24の上に直接延在している。
ベース38の表面からドIJ IJング室40ヘパイブ
傾斜路44が延びている。
このパイプ傾斜路は、ドIJ リング室40とベース3
8に伸びる通路46と一直線になっている。
長いドリルパイプとケーシング48がベース上通路片側
に積重ねられている。
クレーン32は、これらの長いドリルパイプやケーシン
グおよび他の設備を、リグに着けためるいはもやった補
給船から離して持ち上げるのに使用される。
長いパイプおよびケーシング48はパイプ傾斜路を引き
ずられてドリリング塔42に入り、通常のドリリングお
よびパイプ設置作業に供せられる。
すべてのドリリング作業が完了すると、ドリリング設備
36のすべては船体10から1つのユニットとして取り
除かれ、他のリグへ次のドリリングのために移送される
船体とドリリング設備の配置は、船体上でのドリリング
設備の運転が船体内に含まれる生産処理および貯蔵設備
の運転と干渉しないようにするのがよい。
したがって、この配置によればいくつもの井戸をドリリ
ングしながら全部のドリリングの終るのを待たずに、ド
リリングの終った井戸から順に生産を開始することが可
能である。
上述のよ5に、リグの脚14は開放型の枠組構造である
これらの脚は四角形断面をしており(第3図)、比較的
大きい径の厚肉パイプのコーナー支柱50と比較的小さ
い径の厚肉パイプの横材52とから成っている。
昇降装置22は脚14とコーナー支柱50で係合するよ
うに配置されている。
第2図に戻ってみると、船体10のドIJ IJングお
よび生産井戸24から下方へ海底18はで延在する何本
ものパイプ状の誘導管54が見られる。
これらの誘導管は、ドリルパイプおよびケーシングをド
リリング作業および引き続く生産作業の間中案内且つ支
持する働きをする。
誘導管54は、数百フィートもめ長さに伸ばす必要があ
り、また、それらは波や潮流によって曲げられ易い。
これらの誘導管を支持するため、船体10と海底18と
の間の異なったレベルに、ドIJ IJングおよび生産
井戸24と一列になるよう2本の脚14の間に、いくつ
かの誘導管支持56が設けられている。
第4図に示すように、いくつかの誘導管54は、導管5
5によって船体の内部に結ばれており、そしてこれによ
って、それらは内部の貯蔵タンクや生産設備と液体連絡
をしている。
井戸が掘られ、石油が誘導管54を通って上昇すると、
それは導管55を通って貯蔵および生産設備へと導れる
ことか理解される。
その間、ドIJ 11ング塔は誘導管54の他の1つを
通して別の井戸を掘るのに使用さ武る。
したがって、ドリリングおよび生産作業は互に干渉する
ことなく、同時に遂行される。
第2. 5. 6図に見られるように、誘導管支持56
もまた開放の枠組構造であり、外側の管状の主支柱と小
さい径の管状の横材60とからできている。
各誘導管支持56の両端には、連携する脚14のコーナ
ー支柱50と係合する一対の案内62が設けられている
これらの対応するコーナー支柱50には、ラック64(
第6図)が設けられており、これらのラックは誘導管支
持56上のピニオン66 (第5図)と係合している。
これらのピニオンと誘導管支持56を位置決めするその
用法の詳細については、より詳細に以下に記述する。
第5図に示すように、誘導管支持56の中央部分は、格
子状の構造になっており、各格子の開口には、煙突状の
案内68が取り付けられている。
第7図に示すように、これらの案内は、誘導管54をき
っちりと受は止めて横方向への動きを固定する。
第8−12図は、誘導管支持56の端部と脚14七の接
続を詳細に示す。
第8図、11図に見られるように、案内62が誘導管支
持56の上下の外皮柱58の間に取り付けられており、
その端部の外側まで延在している。
誘導管支持の垂直ピン70,72が案内62の環状のブ
ッシング74と76を貫通している。
案内62そのものは箱型の構造をしており、脚14のコ
ーナー支柱50と接する凹形の隣接壁78を有している
ピニオン66(第9図)は、案内62に支持されたベア
リング80の中で回転するように取り付けられている。
隣接壁78がコーナー支柱50に接しているとき、ピニ
オン66はラック64と適切に噛み合うように案内は構
成されている。
上述のように、誘導管支持56の両端部でピニオン66
と連携する2つの案内62が設けられている。
このうち1つは、第8図に示す位置に固定しており、他
の1つは後方のピン72を取り除いた場合、最前部のピ
ン70の回りに回転できる。
このため、案内62は第8図の矢印の方向に回転でき、
脚14の間に誘導管支持を位置せしめるための間隙を提
供する。
ピニオン66は、誘導管支持56と脚14との間での相
対的な動きを阻止するため各々のベアリング80内での
回転をロックできる。
このロック能力は、案内62の中で軸84の回りに回転
し、第9図に示すピニオン66の歯と係合するように取
り付けられた阻止棒82によって得られる。
停止素子86によって阻止棒82の回転は制限され、ピ
ニオンの回転が阻止される。
水力または電力によって作動するソレノイド88が案内
62にはまた取り付けられており、第8,10図に示す
ように、このソレノイドはクランク腕90で軸84に接
続されているソレノイド88へのエネルギ供給を制御す
ることにより、阻止棒82の位置が制御され、ピニオン
66を所望通りロックしたり外したりする。
以下に詳述するように、誘導管支持56は沖合の特定の
位置にリグを設置したり取り除いたりする間、脚14に
沿って上下に動く。
この動きの間ピニオン66はラック64と係合したまま
留まっていることが大事でめる。
しかし、脚14と船体10との間の接続の性質により、
また脚を伸ばす深さ、およびそれが受ける横方向の力に
よって脚が完全に平行に全長にわたって等間隔になって
いることは期待できない。
誘導管支持56は、脚が完全に平行でないときでも、ピ
ニオン66が脚14上のラックと常に保合状態にあるこ
とを確保する構造になっている。
この性質は、第8,11.12図に示すように。
各環状支柱58の片側にある伸縮自在構造によって達成
される。
この伸縮自在構造は、各管状支柱58の軸方向に相対的
に可動の部分58a、58bの片方に摺動して出入りす
るピストンのよ5な内部ロッド92から成っている。
ロッド92は他方の部分に関しては固定されている。
ロッド92には、片方の部分の内側にピストンのような
リング94が設けられており、またこの部分の端部には
ロッドを囲んで摺動シール96が設けられている。
環状の部分の中には、壁面98があり、リング′ 94
の両層対flUに2つの水圧チャンバー100と102
とを構成している。
これらのチャンバーと(図示なき)遠隔の水圧制御シス
テムとの間は、水圧パイプ104で結ばれている。
壁面98とロッド92との間には、スプリング106が
挿入されており、各部分58aと58bとを引きはなす
ような軸方向の力をロッド92に及ぼす。
スプリング106の力は、パイプ104を通して水圧を
各チャンバー100と102とに及ぼすことにより、脚
14の間の誘導管支持の初期位置へ各部分58aと58
bを戻すように制圧される。
第13−17図は、誘導管支持56をリグに取り付ける
方法を示す。
第13図に示すように、この取り付けは、浅瀬で行い、
特にリグな組立て再調整する場所の近くで行なうのがよ
い。
図示のように、リグはドIJ IJング設備36を所定
の位置に付けて完全に犠装される。
脚14が、まず海底18へ下げられ、次に船体10が水
面から持ち上げられる。
誘導管支持56を−積んだ補給用はしけ110が装置の
方へ近づけられる。
第14.15図に見られるように、はしけ110が脚1
4の間に付けられ、誘導管支持56がはしけの両端の外
方へ伸長される。
誘導管支持の各端部にある案内62の最前方にあるもの
が(62aで示されたような)開位置へ回転され、誘導
管支持を脚の間に取り付けできるようになる。
(第15図の)吊り上げ線112がドリリング設備上の
ウィンチ114から下げられ、誘導管支持56が第16
図の点線で示す脚14の間の位置に来たとき、その最前
部を捕捉する。
この点において開いていた案内62aは回転して閉じ、
(第8図の)ピン12が挿入されて誘導管支持56は、
脚14としつかり係合し、そのピニオン66はラック6
4と噛み合う。
ソレノイド88は、停止素子86をピニオン66との係
合位置からはずし、その結果ピニオンは回転し、ラック
64に沿って進む。
第15図に示すように、ウィンチ114を運転すると、
該導管支持は、はしけ110から持ち上げられ、船体1
0の下の所定の位置にもたらされる。
誘導管支持56が、その位置に来てソレノイド88を制
御すると、停止素子86はピニオン66と固定係合し、
その結果、誘導管支持は脚14上の定位置に固定される
吊り上げ線112は、その後取りはずされ、はしけ11
0へ下げ戻される。
この間に、はしけは前方へ動いて第2の誘導管支持56
を脚14の間の位置へもたらす。
第2の誘導管支持の開いた案内は閉じられ、吊り上げ線
112が取り付けられ、前と同様に、第2の誘導管支持
を持ち上げる。
更に、次の誘導管支持も水深や横方向の力に対して必要
なだけ用意されこれらも同様に取付けられる。
上述のように、誘導管支持56が取り付けられた後、そ
れらは船体10の下側に(図示なき)適当な手段によっ
て留められ、各ソレノイドは、各止め棒82を連携する
ピニオン66から取り除くように制御される。
これによって誘導管支持は脚14からはなれ、誘導管支
持を取り付けた船体10は水面に浮ぶまで下降可能にな
る。
それから脚14は海底から引き上げられ、第17図に示
す状態のリグは、沖合の所望の位置迄曳航可能となる。
第18−22図は、リグな沖合の位置に設置する一連の
段階を示す。
簡単にするため、第18−21図には、ドIJ IJン
グ設備36は示されていないが、多くの場合、船体が所
望の沖合位置に設置されるとすぐ、誘導管敷設とドIJ
IJング作業は開始される。
第18図に示すように、リグの脚1475弓1き上げら
れると船体10は浮かんでいる。
同時に、誘導管支持56は、船体10の底に保持されて
いる装置は、この状態で、所定の沖合へ曳航される。
リグが所望の位置に達すると、脚14は第9図に示すよ
うな通常の方法で下げられる。
この脚を下げる操作の初期には、誘導管支持56は、船
体の底部に保持され、(第9図の)止め棒82はピニオ
ン66と係合されておらず、その結果、これらのピニオ
ンは各脚14が下方に動くにつれて回転する。
脚14が所定の量だけ下げられると、止め棒82は下の
誘導管支持56のピニオン66を固定するように再係合
し、誘導管支持は船体10の底から解除される。
脚14は更に下げられ、これに固定された下側の誘導管
支持も一緒に下げられる。
該導管支持56(第8図)の端部の伸縮自在装置により
、誘導管支持は下降の際自動的に脚14の間の間隔に従
って、その変化に順応するのが認識されるでろろう。
上方の誘導管支持も同様にして、脚に固定され船体から
解放されて下降する。
各誘導管支持が脚に固定され、船体から解放されるとき
の脚14を下降させる量を選定することにより、誘導管
支持の設置高さは容易に調整できる。
このため、水深や潮流の異なる条件下で、リグに最適な
誘導管支持を容易に設は得るという点で大きな柔軟性が
得られる。
以上から、該誘導管支持56は異なった水深に設置でき
るのであるが、本発明の配置においては、誘導管支持を
設置するのにダイパーを使ったり水中作業を行なう必要
がないことが理解される。
誘導管支持を船体から解放したり脚に固定したりを含め
てすべての作業は船体自身で遂行できる。
これは設置作業の経済性、速度、安全性の観点から非常
に有益である。
脚14が海底に到着すると、船体10は第20図に示す
ように、わずかに海面上へ持ち上げられる。
この点で、一部あるいは船体の全部の貯蔵タンク室A−
Xに海水を満たしてリグに底有を与え、脚20の耐荷重
能力をテストする。
その後、貯蔵タンクは空にし、船体10を第21図で示
す所定の高さまで持ち上げる。
船体10が持ち上げられた後、誘導管54が誘導管支持
56を通して設定され、調査的ドIJ IJングが開始
される。
若し、最初のドIJ IJング作業によって、その場所
が生産に適さないと判明すれば。
船体を下げて脚を持ち上げ、次の場所へ移動する。
逆に、もし該試しドIJ IJングでその場所が有望だ
と判れば、リグはそこにとどまり、それぞれの誘導管5
4を通して各井戸を掘り終るとすぐに、導管を誘導管に
結び、船体内の生産および貯蔵設備へ連絡する。
かくして、最初の井戸から生産は開始され、一方、他の
井戸はドIJ IJングを続ける。
ドリリングが完了すると、ドリリング設備36は取り除
かれ、他の使用にまわされ、一方、リグはそこにとどま
って井戸が枯渇するまで生産が続けられる。
用途によっては、開放型の枠組構造の脚14の代わりに
円筒形の脚を採用するのがよい。
第22図に、円筒型の脚14aと係合した誘導管支持5
6の一端を含むそのような配置を示す。
脚14aには、互いに離ねた垂直に延在するラック64
aが設けられており、これらのラックは、ピニオン66
aによって、誘導管支持の端部から延在する案内62a
に係合している。
案内62aは、ラック64aの近くに、脚14aの表面
と接する曲面の隣接壁78aをもっている。
案内62aの少なくとも1つは、該導管支持とピボット
接続しており、第8図の案内62と同様に開閉して脚に
固定できる。
またピニオン66aも、第8図のピニオン66と同様に
固定および解放できる。
好適な実施例に特に関連して以上記述した本発明は、当
該技術の熟達者にとり、本発明を理解した後においては
、様々な変更や改造が特許請求の範囲により規定される
本発明の精神と範囲からはずれることなく可能であるこ
とは明白であろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による沖合昇降型ドIJ IJングお
よび生産リグの側室面図であり、第2図は、第1図のリ
グの端面立面図であり、第3図は、第1図のリグの平面
図であり、第4図は、第1図の4−4線における断面図
でるり、第5図は、第2図の5−5線における、部分的
省略を行なった、ドIJ IJングおよび生産装置を構
成する誘導管支持を示す拡大図であり、第6図は、第5
図の6−6線における断面図であり、第7図は、第2図
の7−7線における拡大断片的断面図であり、第8図は
、第5図の誘導管支持の端部な詳細に示す部分的断面を
含む断片的拡大図であり、第9図は、第8図の9−9線
における、誘導管支持を装置の脚に固定する固定機構を
示す断片的断面図であり、第10図は、第8図の10−
10線における、第9図の固定機構とじて使用される作
動子を示す断片的断面図であり、第11図は、第8図の
11−11線における図であり、第12図は、第11図
の12−12線における断片的断面図であり、第13図
は、誘導管支持と、これをリグへ運ぶはしけを受は入れ
るために浅瀬の上方に持ち上げられた第1図のリグの側
室面図であり、第14図は、第13図のはしけとリグの
平面図であり、第15図は、第13図の15−15線に
おける断面図であり、第16図は、第14図と同様で、
想像外郭線でリグのプラットフォーム部分を示し、最初
の誘導管支持がリグの脚に係合すている様子を示す図で
あり、第17図は、第13図と同様で、リグに誘導管支
持が取り付けられ、そしてリグを所望の位置に移動する
ために脚が持ち上げられている図であり、第18図は、
第17図の18−18線における断面図であり、第19
図は、第18図と同様で、リグの脚が海底に位置してい
るところを示す図であり、第20図は、第19図と同様
で、最初の荷重テストのために、プラットフォームがわ
ずかに海面上にあるところを示す図であり、第21図は
、第20図と同様で、プラットフォームが作業位置まで
完全に持ち上げられたところを示す図であり、第22図
は、本発明の一変更型による円筒型の脚に係合している
誘導管支持の端部の断片的断面図である。 〔主要部分の符号の説明〕、船体・・・・・・10、支
持脚・・・・・・14、昇降装置・・・・・・22、ド
リリング及び生産井戸・・・・・・24、ドIJ IJ
ング塔・・・・・・42、誘導管・・・・・・54、誘
導管支持・・・・・・56、案内スリーブ・・・・・・
68、脚のコーナ支柱・・・・・・50、案内・・・・
・・62、案内の回転用ピン・・・・・・70、支柱5
0上のラック・・・・・・64、誘導管支持上のピニオ
ン・・・・・・66、阻止棒・・・・・・82、凹型の
隣接壁・・・・・・78、内部ロッド・・・・・・92
、可動の部分・・・・・・58a。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 沖合プラットフォーム構造体にあってはしけに似た
    浮上可能な船体と、該船体に搭載されてその船体に対し
    て上下動する複数個の支持脚と、該船体と該脚とを結び
    船体が沖合の目的地に着くまで浮かんでいるよう海底か
    ら脚を引き上げ、沖合の目的地において該脚を海底にお
    ろしてこの脚で支えて船体を海面上に押し上げる昇降装
    置とを含み、該船体は2本の脚の間に開口を有し、該開
    口を捷たいで船体上に塔載されたドリリング塔から細長
    い誘導管が該開口を通って下方に延在し、少なくとも1
    つの誘導管支持が該船体の下の2本の脚の間に延在して
    おり、該誘導管支持は該開口と同列にある案内スリーブ
    を有して構成されており、該誘導管を案内し横方向の支
    持をするものであり、該誘導管支持は自身な該2本の脚
    に保持するための各端部に脚保合手段を含んでおり、該
    脚保合手段は、該誘導管支持の該2本の脚に沿って案内
    されながらの自由の上下動を許すように作られており、
    さらに、該誘導管支持を該船体の下側に保持するための
    解放可能な手段とおよび前記誘導管支持を前記脚上での
    上下運動に対してロックするための選択的にロック可能
    な手段とを含むことを特徴とする沖合プラットフォーム
    構造体。 2、特許請求の範囲第1項記載の沖合プラットフォーム
    構造体でろって、該脚係合手段は、該誘導管支持な該2
    本の脚の間に取り付けするための開放位置と、該誘導管
    支持を該2本の脚に対して横方向にだけ固定し、該誘導
    管支持と該脚との間の自由な上下動を許す閉鎖位置との
    間で可動の部分を含んでいることを特徴とする沖合プラ
    ットフォーム構造体。 3 沖合プラットフォーム構造体であってはしけに似た
    浮上可能な船体と、該船体に塔載されてその船体に対し
    て上下動する複数個の支持脚と、該船体と該脚とを結び
    船体が沖合の目的地に着くまで浮かんでいるよう海底か
    ら脚を引き上げ、沖合の目的地において該脚を海底にお
    ろしてこの脚で支えて船体を海面上に押し上げる昇降装
    置とを含み、該船体は2本の脚の間に開口を有し、該開
    口を捷たいで船体上に塔載されたドリリング塔から細長
    い誘導管が該開口を通って下方に延在し、少なくとも1
    つの誘導管支持が該船体の下の2本の脚の間に延在して
    おり、該誘導管支持は該開口と同列にある案内スリーブ
    を有して構成されており。 該誘導管を案内し横方向の支持をするものであり、該誘
    導管支持は自身を該2本の脚に保持するためその各端部
    に脚係合手段を含んでおり、該脚保合手段は、該誘導管
    支持の該2本の脚に沿って案内されながらの自由の上下
    動を許すように作られており、該脚係合手段が該誘導管
    支持の脚に対しての上下動を選択的にロックできる制御
    手段を含んでおり、該2本の脚はその上下方向に延在す
    るギヤラックを備えており、該誘導管支持は該誘導管支
    持が該脚に沿って上下動するとき、該ギヤラツり上な噛
    み合って回転するように取り付けられたピニオンギヤを
    備えており、該制御手段は該ピニオンギヤの回転を制御
    するように装置されていることを特徴とする沖合プラッ
    トフォーム構造体。 4 特許請求の範囲第3項記載の沖合プラットフォーム
    構造体であって、該誘導管支持は、該ピニオンギヤの1
    つが取り付けられている少なくとも1つの可動の端部と
    、該可動部上の該1つのピニオンギヤに関して固定した
    膜表面の接触部とを含み、該膜表面接触部が該脚の表面
    と係合すると、ピニオンギヤは前記ラックに対して適切
    な位置に保持されることを特徴とする沖合プラットフォ
    ーム構造体。 5 特許請求の範囲第3項記載の沖合プラットフォーム
    構造体であって、該固定可能な制動手段は該ピニオンギ
    ヤの少なくとも1つの歯の間に喰い込むように取り付け
    られたピボット回転式阻止棒を含んでいることを特徴と
    する沖合プラットフォーム構造体。 6 特許請求の範囲第4項記載の沖合プラットフォーム
    構造体で、該可動の端部は脚係合表面をもつ腕を含み、
    該腕は該誘導管支持の端部から外方へ延在し該開放およ
    び閉鎖位置との間で動くようピボットで取り付けられて
    おり、更に該閉鎖位置からはなれるようなピボット回転
    に対して該腕を保持するための固定手段をも含んでいる
    ことを特徴とする沖合プラットフォーム構造体。 7 特許請求の範囲第1項記載の沖合プラットフォーム
    構造体で、該誘導管支持は、異なる設置状態における該
    2本の脚の間隔の変動に関係せず該2本の脚に対する該
    誘導管支持の相対的な上下動の間、該脚保合手段が該2
    本の脚と係合したままにとどまるように長手方向に延長
    可能であることを特徴とする沖合プラットフォーム構造
    体。 8 特許請求の範囲第7項記載の沖合プラットフォーム
    構造体であって、該誘導管支持は、その両端における脚
    係合手段の間の一方の端において該誘導管支持の長手方
    向に伸長可能の伸縮自在の部材を有して構成されている
    ことを特徴とする沖合プラットフォーム構造体。 9 特許請求の範囲第8項記載の沖合プラットフォーム
    構造体にあって、該伸縮自在の部材はその伸長位置に弾
    性的に押しつけられていることを特徴とする沖合プラッ
    トフォーム構造体。 10特許請求の範囲第9項記載の沖合プラットフォーム
    構造体でろって、該伸縮自在の部材はピストンとシリン
    ダーから構成されており、その伸長位置に水圧で押しつ
    けられていることを特徴とする沖合プラットフォーム構
    造体。 11 浮上式プラットフォーム船体と、昇降式支持脚と
    該2本の脚の間に延在する誘導管支持とを含む昇降式沖
    合ドリリングおよび生産リングを設置する方法であって
    、脚を持ち上げその脚の間に少なくとも1つの誘導管支
    持が延在し、そして船底に保持された状態で所望の沖合
    の場所へ該装置を浮上移動させるステップと、その後、
    誘導管支持を船底に保持したまま脚を所定の距離だけ降
    下させ、その後、該脚に該誘導管支持を固定して船底か
    ら該誘導管支持を解放し、その後、脚を更に降下させ該
    脚が海上に到達した後、該船体な該脚で水面上へ上昇さ
    せるステップとから成ることを特徴とする昇降式沖合ド
    IJ IJソングび生産リグの設置方法。 12特許請求の範囲第11項に記載の方法でろって、前
    記のリグは、前記脚の間に一方が他方の上方に配置され
    、そして該船体の底に保持されるように取り付けられた
    複数個の誘導管支持を有していて、そこに該誘導管支持
    は順々に該脚に固定され、また順々に該脚の異なる降下
    位置で該船体から解放されることを特徴とする方法。
JP54039903A 1978-04-04 1979-04-04 内蔵式沖合プラツトフオ−ム Expired JPS5933734B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US000000893432 1978-04-04
US05/893,432 US4227831A (en) 1978-04-04 1978-04-04 Self-contained offshore platform

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54133704A JPS54133704A (en) 1979-10-17
JPS5933734B2 true JPS5933734B2 (ja) 1984-08-17

Family

ID=25401557

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP54039903A Expired JPS5933734B2 (ja) 1978-04-04 1979-04-04 内蔵式沖合プラツトフオ−ム
JP56123169A Pending JPS5758715A (en) 1978-04-04 1981-08-07 Offshore drilling and production rig

Family Applications After (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56123169A Pending JPS5758715A (en) 1978-04-04 1981-08-07 Offshore drilling and production rig

Country Status (17)

Country Link
US (1) US4227831A (ja)
JP (2) JPS5933734B2 (ja)
AU (1) AU513615B2 (ja)
BE (1) BE875319A (ja)
BR (1) BR7901967A (ja)
CA (1) CA1117301A (ja)
DE (1) DE2913570C2 (ja)
DK (1) DK133379A (ja)
ES (1) ES480004A1 (ja)
FI (1) FI790997A7 (ja)
FR (1) FR2421794A1 (ja)
GB (2) GB2065198B (ja)
IT (1) IT7948599A0 (ja)
NL (1) NL7902590A (ja)
NO (1) NO150647C (ja)
NZ (1) NZ189855A (ja)
SE (1) SE7902957L (ja)

Families Citing this family (38)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4400111A (en) * 1981-02-27 1983-08-23 Deutsche Babcock Aktiengesellschaft Arrangement for raising and lowering a floating offshore platform
US4480944A (en) * 1981-04-30 1984-11-06 Raymond International Builders, Inc. Offshore drilling of large diameter holes in rock formations
US4470468A (en) * 1981-04-30 1984-09-11 Raymond International Builders, Inc. Offshore drilling of large diameter holes in rock formations
US4655640A (en) * 1983-09-06 1987-04-07 Petroleum Structures, Inc. Advancing mechanism and system utilizing same for raising and lowering a work platform
US4497591A (en) * 1983-09-06 1985-02-05 Gillis Don A Advancing mechanism and system utilizing same for raising and lowering a work platform
NO843746L (no) * 1984-09-19 1986-03-20 Saga Petroleum Heksagonalt fagverks t¨rn og fremgangsm¨te ved fremstillin g av slikt.
NO850836L (no) * 1985-03-01 1986-09-02 Norske Stats Oljeselskap System for utvikling og utbygging av olje- og/eller gassfelter til havs.
NO159184C (no) * 1986-03-07 1990-12-28 Torodd Eeg Olsen Fremgangsmaate til bygging av store moduler og modulen fremstilt ved fremgangsmaaten.
NO872007L (no) * 1987-05-14 1988-11-15 Norwegian Contractors Fremgangsmaate for aa fundamentere en oppjekkbar plattform,samt anordning for utfoerelse av fremgangsmaaten.
US4958960A (en) * 1989-05-22 1990-09-25 Exxon Production Research Company Well conductor support structure and method for using
NO940155L (no) * 1994-01-17 1995-07-18 Kurt Egil Gramstad Plattformkonstruksjon
US5722494A (en) * 1995-10-18 1998-03-03 Union Oil Company Of California Stacked template support structure
US6085851A (en) * 1996-05-03 2000-07-11 Transocean Offshore Inc. Multi-activity offshore exploration and/or development drill method and apparatus
EP0910708B1 (en) * 1996-06-17 2003-04-09 Shell Internationale Researchmaatschappij B.V. Lightweight offshore platform structure
US6652192B1 (en) * 2000-10-10 2003-11-25 Cso Aker Maritime, Inc. Heave suppressed offshore drilling and production platform and method of installation
US6766860B2 (en) 2002-02-22 2004-07-27 Globalsantafe Corporation Multi-activity offshore drilling facility having a support for tubular string
US20060251477A1 (en) * 2005-05-03 2006-11-09 Brower Gordon R Contained oil production facility
US8925647B2 (en) * 2006-06-30 2015-01-06 Stena Drilling Ltd. Triple activity drilling ship
US7802636B2 (en) 2007-02-23 2010-09-28 Atwood Oceanics, Inc. Simultaneous tubular handling system and method
US8522880B2 (en) * 2008-04-29 2013-09-03 Itrec B.V. Floating offshore structure for hydrocarbon production
US8215888B2 (en) 2009-10-16 2012-07-10 Friede Goldman United, Ltd. Cartridge tubular handling system
PL2354321T3 (pl) * 2010-01-13 2013-05-31 Geosea Nv Sposób wykonywania fundamentu pod wzniesioną masę oraz zespół platformy samopodnośnej i szablon ramowy, przeznaczone do realizacji tego sposobu
NL2004358C2 (en) * 2010-03-08 2011-09-09 Korndorffer Contracting Internat K C I B V Offshore installation and method for connecting cabling and/or piping thereto.
CN103010415B (zh) * 2011-09-22 2015-08-19 江门强光海洋工程股份有限公司 支撑海上风机和海洋能发电机的预应力混凝土浮式平台
CN103806460B (zh) * 2012-11-09 2015-09-23 大连船舶重工集团有限公司 用于自升式钻井平台三角形桩腿大组建造的通用施工平台
CN106460352A (zh) * 2014-06-09 2017-02-22 岸外科技开发有限公司 用于自升式平台操作的增强性能的具有最佳外围裙座的修改后的桩脚箱
JP6266472B2 (ja) * 2014-08-25 2018-01-24 鹿島建設株式会社 削孔方法
US10387023B2 (en) * 2015-08-25 2019-08-20 Ensco Services Limited Going on location feasibility
WO2017071707A1 (en) * 2015-10-29 2017-05-04 Maersk Drilling A/S Offshore drilling and a configurable support structure for the same
CN105292392B (zh) * 2015-11-09 2017-10-20 中国海洋石油总公司 一种可搬迁自升式钻采生产平台及其自安装与回收方法
US10352010B2 (en) 2017-02-13 2019-07-16 Saudi Arabian Oil Company Self-installing offshore platform
CN108262864B (zh) * 2017-12-22 2020-09-01 中铁大桥局集团第四工程有限公司 水下钻孔定位装置和定位方法
DK180667B1 (en) 2019-04-01 2021-11-12 Phoenix Ii As A method of securing and transferring a load between a vessel and an offshore installation and an apparatus therefor
DK180345B1 (en) * 2019-04-01 2021-01-15 Maersk Supply Service As A method of securing and transferring a load between a vessel and an offshore installation and an apparatus therefor
US10995464B2 (en) * 2019-07-18 2021-05-04 Deme Offshore Be N.V. Jack-up platform comprising a mooring system and method for mooring a floating vessel
US11685486B2 (en) 2021-01-14 2023-06-27 Saudi Arabian Oil Company Resilient bumper and bumper system
KR102310439B1 (ko) * 2021-07-26 2021-10-08 명일잭업해양 주식회사 잭업바지선의 랙앤피니언 타입 잭킹시스템
CN113802535A (zh) * 2021-08-27 2021-12-17 中经建研设计有限公司 一种海上多功能勘探平台

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2308743A (en) * 1939-09-16 1943-01-19 William P Bulkley Barge
US2334992A (en) * 1940-10-08 1943-11-23 Shell Dev Floating drilling barge
US2589146A (en) * 1949-10-06 1952-03-11 Charles T Samuelson Submersible deepwater drilling apparatus
GB901008A (en) * 1959-08-12 1962-07-11 Werkspoor Nv Improvements in and relating to drilling platforms
US3183676A (en) * 1960-10-20 1965-05-18 Robert G Letourneau Mobile sea platform
GB1046861A (en) * 1963-01-17 1966-10-26 Acrow Eng Ltd Improvements in and relating to scaffolding
US3380520A (en) * 1966-02-08 1968-04-30 Offshore Co Drilling and production platform
US3528497A (en) * 1968-05-21 1970-09-15 Atlantic Richfield Co Offshore holding apparatus
US3564802A (en) * 1969-10-07 1971-02-23 Jean Paul L Dreyfus Scaffolding system
GB1399715A (en) 1972-06-10 1975-07-02 Texaco Development Corp Marine drilling structure
US3797256A (en) 1972-09-08 1974-03-19 Sharp Inc G Jack-up type offshore platform apparatus
US3872679A (en) 1973-12-21 1975-03-25 Chevron Res Apparatus and method for reducing the forces on extendible legs of a floating vessel
US3987639A (en) 1975-06-26 1976-10-26 Brown & Root, Inc. Methods and apparatus for installing a drill conductor from an offshore tower

Also Published As

Publication number Publication date
GB2017786A (en) 1979-10-10
AU4555779A (en) 1979-11-01
JPS5758715A (en) 1982-04-08
JPS54133704A (en) 1979-10-17
SE7902957L (sv) 1979-10-05
BE875319A (fr) 1979-10-04
BR7901967A (pt) 1979-11-27
ES480004A1 (es) 1980-01-01
GB2065198A (en) 1981-06-24
AU513615B2 (en) 1980-12-11
NZ189855A (en) 1983-05-10
IT7948599A0 (it) 1979-04-03
CA1117301A (en) 1982-02-02
GB2065198B (en) 1982-08-25
NL7902590A (nl) 1979-10-08
DE2913570C2 (de) 1982-12-16
DK133379A (da) 1979-10-05
FI790997A7 (fi) 1979-10-05
DE2913570A1 (de) 1979-12-13
NO791028L (no) 1979-10-05
NO150647B (no) 1984-08-13
NO150647C (no) 1984-11-21
US4227831A (en) 1980-10-14
FR2421794A1 (fr) 1979-11-02
GB2017786B (en) 1982-06-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4227831A (en) Self-contained offshore platform
US4456404A (en) Method and apparatus for positioning a working barge above a sea surface
US4907912A (en) Submersible production storage barge and method for transporting and installing a jack-up rig in a body of water
US2771747A (en) Offshore drilling barge
US4224005A (en) Truss rig
US3347052A (en) Method of and apparatus for transporting, erecting, and salvaging off-shore structures
DK171998B1 (da) Fremgangsmåde til installation af en marinekonstruktion
WO2018120280A1 (zh) 坐底式水上平台及其水上运输安装方法
NO763243L (ja)
US20150023737A1 (en) Jack-up rig and method of installing the same on location of operation
US4505615A (en) Method of supporting a shallow water drilling barge
EP1725446B1 (en) Single column extendable draft offshore platform
WO1981003191A1 (en) Offshore platform
US3081600A (en) Submergible barge structure for off-shore operations
NO166050B (no) Fremgangsmaate ved haandtering av en broennhodekonstruksjon.
JPS5922879B2 (ja) 液体・気体分離装置
RU2579162C2 (ru) Подвижная буровая установка
US20080190346A1 (en) Method and apparatus for variable floating structures
US6276876B1 (en) Offshore exploration or production operation
US3062014A (en) Underwater drilling apparatus
US3714788A (en) Platform buoyant understructure
US9022693B1 (en) Rapid deployable floating production system
US2927436A (en) Method of operating an elevated deck drill barge
US2946198A (en) Method of compacting soil for conducting offshore operations
CA1122423A (en) Self-contained offshore platform