JPS593374A - 海底磁力計 - Google Patents
海底磁力計Info
- Publication number
- JPS593374A JPS593374A JP57114537A JP11453782A JPS593374A JP S593374 A JPS593374 A JP S593374A JP 57114537 A JP57114537 A JP 57114537A JP 11453782 A JP11453782 A JP 11453782A JP S593374 A JPS593374 A JP S593374A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetometer
- capsule
- pedestal
- lashing
- submarine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01V—GEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
- G01V3/00—Electric or magnetic prospecting or detecting; Measuring magnetic field characteristics of the earth, e.g. declination, deviation
- G01V3/40—Electric or magnetic prospecting or detecting; Measuring magnetic field characteristics of the earth, e.g. declination, deviation specially adapted for measuring magnetic field characteristics of the earth
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Geology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Geophysics (AREA)
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、海底において、各種の磁気変化を検出する
海底磁力計に関する。
海底磁力計に関する。
従来より第1図だ示すように、海底磁力計aは電源、電
子回路、記録装置等が収納された制御部すと、磁気セン
サが収納された検出部Cとが一体に形成されてなり、こ
の磁力計aを海底dに沈めて設置し、磁気変化を検出測
定するようにしている。
子回路、記録装置等が収納された制御部すと、磁気セン
サが収納された検出部Cとが一体に形成されてなり、こ
の磁力計aを海底dに沈めて設置し、磁気変化を検出測
定するようにしている。
この磁力計aは、測定を終了すると回収するようにして
おシ、そこで回収用ロープ(ji連結するト共ニ、この
ロープeに重錘fと大小2個のブイg、g’i所定の間
隔を存して取付けている。そして、測定が終了すると1
回収船がブイgを目標に磁力計aを探索し、ロープeを
巻取って回収するようにしている。
おシ、そこで回収用ロープ(ji連結するト共ニ、この
ロープeに重錘fと大小2個のブイg、g’i所定の間
隔を存して取付けている。そして、測定が終了すると1
回収船がブイgを目標に磁力計aを探索し、ロープeを
巻取って回収するようにしている。
しかしながら、これでは、海底dがさほど深くない場合
には磁力計aの設置・回収を支障なく行うことができる
ものの、深海となると、ロープeが長尺となるなどによ
シ、磁力計aの設置・回収を容易に行うことができず、
磁気測定を行えない場合があった。
には磁力計aの設置・回収を支障なく行うことができる
ものの、深海となると、ロープeが長尺となるなどによ
シ、磁力計aの設置・回収を容易に行うことができず、
磁気測定を行えない場合があった。
!、だ、設置・回収時にはロープeの繰出し・巻取シを
必要とし、取扱いが極めて煩雑であった。
必要とし、取扱いが極めて煩雑であった。
この発明は、かかる点に鑑みてなされたもので。
磁気センサ等を収納した計器カプセルを架台に固縛手段
によシ着脱自在に固定し、磁力測定後に前記カプセルを
架台から切離し、浮力体によって海面に自己浮上させる
ことによシ、深海でも磁気測定が行え、且つ設置・回収
が容易に行えるようにした海底磁力計を提供するもので
ある。
によシ着脱自在に固定し、磁力測定後に前記カプセルを
架台から切離し、浮力体によって海面に自己浮上させる
ことによシ、深海でも磁気測定が行え、且つ設置・回収
が容易に行えるようにした海底磁力計を提供するもので
ある。
以下2図面に示す実施例に基づいてこの発明の詳細な説
明する。
明する。
第2図に示すように、1は海底磁力計で、海底2に沈め
られて設置され、各種の磁気変化を検出するものであっ
て、架台乙に磁力計本体4が着脱自在に載置されて構成
されている。
られて設置され、各種の磁気変化を検出するものであっ
て、架台乙に磁力計本体4が着脱自在に載置されて構成
されている。
この架台6は、載置台6aに支持脚3bが連設されて成
シ、支持脚2bの下部に重錘5が、載置台3aに磁力計
本体4の固縛手段6が設けられている。この重@5は海
中における下降速度を調整すると共に、バランスを保つ
ものであシ、所定単位のブロックを支持脚3bに複数個
着脱自在に取付けて構成されている。
シ、支持脚2bの下部に重錘5が、載置台3aに磁力計
本体4の固縛手段6が設けられている。この重@5は海
中における下降速度を調整すると共に、バランスを保つ
ものであシ、所定単位のブロックを支持脚3bに複数個
着脱自在に取付けて構成されている。
前記固縛手段6は、固定バンド6aの基端が載置台3a
の側部に取付けられ、先端に掛止片6bが連設されて構
成され、との掛止片6bが磁力計本体4に保合離脱して
この本体4を架台5に固定するようになっている。
の側部に取付けられ、先端に掛止片6bが連設されて構
成され、との掛止片6bが磁力計本体4に保合離脱して
この本体4を架台5に固定するようになっている。
mJ記感磁力計本体4.計器カブセ/I/7に浮力体8
等を一体に取付けて構成されておシ、このカブセ/L’
7は球状に形成され、その内部に6軸磁気センサ、電源
、電子回路及び記録装置(バブルカセットメモリ)等が
収納されている。浮力体8は。
等を一体に取付けて構成されておシ、このカブセ/L’
7は球状に形成され、その内部に6軸磁気センサ、電源
、電子回路及び記録装置(バブルカセットメモリ)等が
収納されている。浮力体8は。
磁力計本体4を浮上せしめる浮力を備えておシ。
カブセ/l/7の上半分を覆うようにしてこのカブセ/
I/7に一体固着されている。更に9カプセ/I/7は
前記載置台3aに上方より挿入され、浮力体8が載置台
3aに着座するようになっている。
I/7に一体固着されている。更に9カプセ/I/7は
前記載置台3aに上方より挿入され、浮力体8が載置台
3aに着座するようになっている。
また、浮力体8にはトランスジューサ9.カプセル切離
手段10及び発信手段11が取付けられる一方、カブセ
lv7の下部にはトランスポンダ12が支持片13を介
して取付けられている。このトランスジューサ9は母船
からの超音波信号を受信するようになっており、トラン
スポンダ12はこのトランスジューサ9が受信した超音
波信号を解読し、応答信号の発信並びに切離手段10の
作動等の指令を行うようになっている。
手段10及び発信手段11が取付けられる一方、カブセ
lv7の下部にはトランスポンダ12が支持片13を介
して取付けられている。このトランスジューサ9は母船
からの超音波信号を受信するようになっており、トラン
スポンダ12はこのトランスジューサ9が受信した超音
波信号を解読し、応答信号の発信並びに切離手段10の
作動等の指令を行うようになっている。
前記切離手段10は固縛型10aを備えておシ。
この固縛型IDaに前記掛止片6bが保合して磁力計本
体4が架台乙に固定されるようになっている。また、と
の固縛型IDaはトランスポンダ12からの信号によっ
て掛止片6bとの保合を解除し。
体4が架台乙に固定されるようになっている。また、と
の固縛型IDaはトランスポンダ12からの信号によっ
て掛止片6bとの保合を解除し。
磁力計本体4を架台ろよυ切離すように構成されている
。
。
前記発信手段11は磁力計本体4が海上に浮」ニすると
間欠発光するように構成されておシ1回収船に浮上した
ことを知らせるようになっている。
間欠発光するように構成されておシ1回収船に浮上した
ことを知らせるようになっている。
次に、この海底磁力計1の設置並びに同数動作について
説明する。
説明する。
先ず、設置する前においては、載置台3aにカプセル7
を挿入してこの載置台3a上に浮力体8を着座させ、続
いて、掛止片6bを固縛型10aに係合して磁力計本体
4を架台3に載置固定する。
を挿入してこの載置台3a上に浮力体8を着座させ、続
いて、掛止片6bを固縛型10aに係合して磁力計本体
4を架台3に載置固定する。
この組み立てられた磁力計1を海底2に沈めて設置し、
カブセ)v7内の計器類により各種の磁気変化を検出測
定する。
カブセ)v7内の計器類により各種の磁気変化を検出測
定する。
そして、この測定が終了すると、磁力計本体4を回収す
べく船上より超音波信号を発信する。この超音波信号を
トランスジューサ9が受信してトランスポンダ12が解
読等を行い、固縛型10aが解除動作を行うことになる
。この解除動作が行なわれると、第6図に示すように、
掛止片6bが切離手段10よp外れ、固定バンド61)
が下方に垂下し、磁力計本体4が自由となる。そして、
浮力体8の浮力により、磁力計本体4は架台3よυ離れ
て自己浮上し、海面に浮上して浮遊する一方。
べく船上より超音波信号を発信する。この超音波信号を
トランスジューサ9が受信してトランスポンダ12が解
読等を行い、固縛型10aが解除動作を行うことになる
。この解除動作が行なわれると、第6図に示すように、
掛止片6bが切離手段10よp外れ、固定バンド61)
が下方に垂下し、磁力計本体4が自由となる。そして、
浮力体8の浮力により、磁力計本体4は架台3よυ離れ
て自己浮上し、海面に浮上して浮遊する一方。
発信手段11が間欠発光し、浮」二を知らせる。
その後、この発光を目標に回収船が磁力計本体4のみを
回収する。
回収する。
尚、この実施例において、切離手段1oは母船等からの
超音波信号によって固縛を解除するようにしたが、タイ
マなどを用いて解除動作を行うようにしてもよく、且つ
固縛型10aなど実施例のものに限定されるものではな
い。
超音波信号によって固縛を解除するようにしたが、タイ
マなどを用いて解除動作を行うようにしてもよく、且つ
固縛型10aなど実施例のものに限定されるものではな
い。
また2発信手段11はラジオビーコンなど全備えるよう
にしてもよい。
にしてもよい。
更にまた。架台3.カプセル7及び浮力体8は実施例の
形状に限定されないことは勿論である。
形状に限定されないことは勿論である。
以」二のようにこの発明の海底磁力計によれば。
磁気センサ等を収納した計器カプセルを架台に着脱自在
に載置して固縛手段によシ固定する一方。
に載置して固縛手段によシ固定する一方。
このカプセルに浮力体及び切1雛手段を設け、磁気測定
後に固縛手段の固縛を切離手段により解除し。
後に固縛手段の固縛を切離手段により解除し。
浮力体の浮力を利用してカプセルを自己浮上させるよう
にしたために、従来のように回収用ロープが不要となり
、深海においても測定を行うことができる。
にしたために、従来のように回収用ロープが不要となり
、深海においても測定を行うことができる。
しかも、ロープの繰出し1巻取りが不要となるので、設
置並びに回収作業を容易に行うことができる。
置並びに回収作業を容易に行うことができる。
第1図は従来の海底磁力計の使用状態を示す概略側面図
、第2図はこの発明の海底磁力計の側面図、第5図はα
」二状態を示す同側面図である。 1:海底磁力計、 2:海底、 3=架台。 乙a;載置台、 6b;支持脚、 4:磁力計本体、
5:重錘、 6:固縛手段。 6a:固定バンド、 6b:掛止片、 7:カプセル
、 8:浮力体、9:)ランスジューサ、 10:切
離手段、 10a:固縛爪。 11:発信手段、 12:I−ランスポング。 16:支持片。 特r「出願人 株式会社島津製作所代理人
弁理士 中 村 茂 信
、第2図はこの発明の海底磁力計の側面図、第5図はα
」二状態を示す同側面図である。 1:海底磁力計、 2:海底、 3=架台。 乙a;載置台、 6b;支持脚、 4:磁力計本体、
5:重錘、 6:固縛手段。 6a:固定バンド、 6b:掛止片、 7:カプセル
、 8:浮力体、9:)ランスジューサ、 10:切
離手段、 10a:固縛爪。 11:発信手段、 12:I−ランスポング。 16:支持片。 特r「出願人 株式会社島津製作所代理人
弁理士 中 村 茂 信
Claims (1)
- (1)磁気センサ、電源、電子回路及び記録装置等が収
納されてなる計器カプセルが架台に着脱自在に載置され
ると共に、このカプセルを架台に固定する固縛手段が設
けられ、前記カブ十μには浮力体と、固縛手段の固縛を
解除するカブ十/L/り離手段と、海面浮上の終了信号
を発する発信手段とが設けられて構成され、海底におけ
る磁気測定後に切離手段がカプセルと架台との固縛を解
除し、カプセルが浮力体により海面に浮上することを特
徴とする海底磁力計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57114537A JPS593374A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 海底磁力計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57114537A JPS593374A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 海底磁力計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593374A true JPS593374A (ja) | 1984-01-10 |
Family
ID=14640237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57114537A Pending JPS593374A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 海底磁力計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593374A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998007958A1 (en) * | 1996-08-19 | 1998-02-26 | Tech-21 Limited | Method and apparatus for providing a magnetic direction reference |
| EP2202541A4 (de) * | 2008-03-04 | 2011-09-21 | Emmet Aozt | Bodenstation (varianten) |
| JP2018511113A (ja) * | 2015-02-17 | 2018-04-19 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツングRobert Bosch Gmbh | センサ装置 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57114537A patent/JPS593374A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998007958A1 (en) * | 1996-08-19 | 1998-02-26 | Tech-21 Limited | Method and apparatus for providing a magnetic direction reference |
| EP2202541A4 (de) * | 2008-03-04 | 2011-09-21 | Emmet Aozt | Bodenstation (varianten) |
| JP2018511113A (ja) * | 2015-02-17 | 2018-04-19 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツングRobert Bosch Gmbh | センサ装置 |
| US10598522B2 (en) | 2015-02-17 | 2020-03-24 | Robert Bosch Gmbh | Sensor device |
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