JPS5933767Y2 - フレコン袋の袋詰装置 - Google Patents
フレコン袋の袋詰装置Info
- Publication number
- JPS5933767Y2 JPS5933767Y2 JP1979042012U JP4201279U JPS5933767Y2 JP S5933767 Y2 JPS5933767 Y2 JP S5933767Y2 JP 1979042012 U JP1979042012 U JP 1979042012U JP 4201279 U JP4201279 U JP 4201279U JP S5933767 Y2 JPS5933767 Y2 JP S5933767Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flexible container
- container bag
- flange
- filling
- bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はフレキシブルな袋体の容器、いわゆるフレコン
袋の投入開口部に折畳開閉自在なフランジ枠を具備した
ものに粉粒体、あるいはフレーク状の材料を袋詰するた
めの袋詰装置に関するものである。
袋の投入開口部に折畳開閉自在なフランジ枠を具備した
ものに粉粒体、あるいはフレーク状の材料を袋詰するた
めの袋詰装置に関するものである。
従来、500 kgないし1トンもの多量の粉粒体ある
いは、フレーム状の材料を包装して輸送する容器として
は、フレキシブルな袋体の上部に投入開口部を下部に排
出口を設けたいわゆるフレコン袋がある。
いは、フレーム状の材料を包装して輸送する容器として
は、フレキシブルな袋体の上部に投入開口部を下部に排
出口を設けたいわゆるフレコン袋がある。
このフレコン袋はフレキシブルであるため、材料を充填
する際、投入開口を開口保持しなければならず、また空
袋の取り扱いにも面倒があるので、出願人はさきに、こ
の投入開口部に折畳開閉自在なフランジ枠を設けること
を考案し出願した。
する際、投入開口を開口保持しなければならず、また空
袋の取り扱いにも面倒があるので、出願人はさきに、こ
の投入開口部に折畳開閉自在なフランジ枠を設けること
を考案し出願した。
本考案はこの考案のフレコン袋の袋詰装置としての合理
的なるものを提供せんとするものである。
的なるものを提供せんとするものである。
このフレコン袋に材料を充填する場合、まずフレコン袋
を充填装置の材料投入口の近傍まで運び、次いでフレコ
ン袋を閉塞部上に押し出し、次いで材料を充填して、フ
レコン袋の袋口(フランジ枠)を閉じる。
を充填装置の材料投入口の近傍まで運び、次いでフレコ
ン袋を閉塞部上に押し出し、次いで材料を充填して、フ
レコン袋の袋口(フランジ枠)を閉じる。
本考案はこの一連の動作を能率的に処理する装置に関す
るものである。
るものである。
しかして、前記目的を達成するために、本考案における
フレコン袋の袋詰装置は、開口部に開閉自在なフランジ
枠を具備したフレコン袋の袋詰装置であって、フレコン
袋の送入部と充填装置および該充填装置下部の被充填材
料投入口の直下に配設された前記フランジ枠の自動閉塞
部とより成り、該フレコン袋の送入部は、基台と、基台
に一端を軸着した他端をフレコン袋のフランジの受は板
に軸着した一組のリンク部材より成り、該リンク部材は
フレコン袋の送入位置から充填位置まで澗を往復移動し
、充填位置の近傍にはフレコン袋を前記閉塞部に送出す
る部材を配設してなることにより構成されている。
フレコン袋の袋詰装置は、開口部に開閉自在なフランジ
枠を具備したフレコン袋の袋詰装置であって、フレコン
袋の送入部と充填装置および該充填装置下部の被充填材
料投入口の直下に配設された前記フランジ枠の自動閉塞
部とより成り、該フレコン袋の送入部は、基台と、基台
に一端を軸着した他端をフレコン袋のフランジの受は板
に軸着した一組のリンク部材より成り、該リンク部材は
フレコン袋の送入位置から充填位置まで澗を往復移動し
、充填位置の近傍にはフレコン袋を前記閉塞部に送出す
る部材を配設してなることにより構成されている。
以下、図面により本考案の実施例を説明する。
本考案に係るフレコン袋の袋詰装置に使用される袋詰装
置は、たとえば第1図に示すようなものである。
置は、たとえば第1図に示すようなものである。
1はフレコン袋の送入部、2は基台、3は充填装置、4
は充填済フレコン袋の送出装置である。
は充填済フレコン袋の送出装置である。
充填装置3は該装置下部の被充填材料投入口(図示しな
い)および該材料投入口の直下に配設され、がつ材料投
入口の上下動と連係作動する容器の投入開口部のフラン
ジ枠5の閉塞部31を備えている。
い)および該材料投入口の直下に配設され、がつ材料投
入口の上下動と連係作動する容器の投入開口部のフラン
ジ枠5の閉塞部31を備えている。
第2図、第3図はフレコン袋の送入部1を詳細にあられ
しているもので、11.12はリンク部材、13はフレ
コン袋のフランジ枠5の受は板である。
しているもので、11.12はリンク部材、13はフレ
コン袋のフランジ枠5の受は板である。
リンク部材12は一端を基台2の梁21に取付部材22
を介して軸着され、リンク部材11は一端を基台2の脚
間にさし渡した軸23に筒体16を介して軸着されてい
る。
を介して軸着され、リンク部材11は一端を基台2の脚
間にさし渡した軸23に筒体16を介して軸着されてい
る。
リンク部材11.12は他端を受は板13に軸着されて
いるから、第2図に明らかなように、これら関係部材で
平行リンク機構を構成しており、リンク部材11には駆
動アーム14が固着され、駆動アーム14の端部と、基
台2の脚に固設した部材24との間にはエヤーシリンダ
15が各々両端を軸着されている。
いるから、第2図に明らかなように、これら関係部材で
平行リンク機構を構成しており、リンク部材11には駆
動アーム14が固着され、駆動アーム14の端部と、基
台2の脚に固設した部材24との間にはエヤーシリンダ
15が各々両端を軸着されている。
リンク部材11.11を固着連結する軸17にはストッ
パー18が固着されている。
パー18が固着されている。
受は板13とリンク部材11とは、軸17を介して軸着
されており、フレコン袋のフランジ枠受は面を形成する
フランジ19.19を有しており、フランジ19.19
の間は空間になっている。
されており、フレコン袋のフランジ枠受は面を形成する
フランジ19.19を有しており、フランジ19.19
の間は空間になっている。
フランジ19.19には、ストッパ18と対する側にス
トッパ20.20が固着されている。
トッパ20.20が固着されている。
梁21には水平方向にエヤーシリンダ26が固定用部材
25を介して固着され、エヤーシリンダ26のピストン
の先端には押込部材27が固着されており、その作用軸
の方向はフランジ枠5の閉塞部31の受は面34に向か
っている。
25を介して固着され、エヤーシリンダ26のピストン
の先端には押込部材27が固着されており、その作用軸
の方向はフランジ枠5の閉塞部31の受は面34に向か
っている。
第4図はフランジ枠5の閉塞部31を取り出してあられ
した斜視図である。
した斜視図である。
32b、32bは各々かみあっているギヤ33 a 、
33 bに固着された一対の閉塞板であり、水平に開い
ているときはフランジ受は面34を構成している。
33 bに固着された一対の閉塞板であり、水平に開い
ているときはフランジ受は面34を構成している。
閉塞板32 b 、32 bはV半板35で連結固定さ
れている。
れている。
ギヤ33 bにはフレコン袋のフランジの浮きを防止す
るためのストッパリンク機構36を駆動するリンク部材
37が中心より偏心した位置に軸着されている。
るためのストッパリンク機構36を駆動するリンク部材
37が中心より偏心した位置に軸着されている。
ギヤ33 aはエヤーシリンダ30により回転駆動され
る。
る。
第7図は折畳、開閉自在なフランジ枠5を設けたフレコ
ン袋をあられすもので、フランジ枠5は矢印方向に折畳
開閉することができる。
ン袋をあられすもので、フランジ枠5は矢印方向に折畳
開閉することができる。
上記構成に基づきその動作を説明すれば、先ずフレコン
袋のフランジ枠5を受は板13のフランジ19.19の
間に挿入する。
袋のフランジ枠5を受は板13のフランジ19.19の
間に挿入する。
この挿入は人手により、あるいは自動機械で行なっても
良い。
良い。
しかる後エアーシリンダ15を駆動すれば受は板13は
平行リンク機構によりその姿勢を変えることなく円運動
をして、上方に持ち上げられる。
平行リンク機構によりその姿勢を変えることなく円運動
をして、上方に持ち上げられる。
そしてそのままフレコン袋のフランジ枠5を充填装置3
の材料投入口下に置いても材料の充填は行なえるが、本
実施例においては充填作業をさらに完全にするために、
充填完了後、フレコン袋のフランジ枠5の開口部を閉塞
することにする。
の材料投入口下に置いても材料の充填は行なえるが、本
実施例においては充填作業をさらに完全にするために、
充填完了後、フレコン袋のフランジ枠5の開口部を閉塞
することにする。
このため、上昇した受は板13は、エヤーシリンダ26
のピストンの先端の押込部材27と、閉塞部31の受は
面34との間の所定の位置に停止する。
のピストンの先端の押込部材27と、閉塞部31の受は
面34との間の所定の位置に停止する。
エヤーシリンダ26を駆動すれば、フレコン袋はフラン
ジ枠5を押込部材27で押されて水平にスライドして、
受は板13上から受は面34上に移動する。
ジ枠5を押込部材27で押されて水平にスライドして、
受は板13上から受は面34上に移動する。
エヤーシリンダ15.26を逆駆動すれば受は板13.
押し込み部材27は元の位置に戻って待期する。
押し込み部材27は元の位置に戻って待期する。
フレコン袋には材料が充填される。
充填が完了するとエヤーシリンダ30が駆動し、閉塞板
32 a 、32 bが回転当接してフランジを折畳み
閉塞する。
32 a 、32 bが回転当接してフランジを折畳み
閉塞する。
閉塞が完了するとフレコン袋は自重により、閉塞部31
より外れ、送出装置4により送出されるので゛ある。
より外れ、送出装置4により送出されるので゛ある。
そしてエヤーシリンダ30を逆駆動すれば、装置全体は
原位置に復帰する。
原位置に復帰する。
ストッパ18.20につき説明すればストッパ20はフ
レコン袋が外側へ外れないようにするものであり、スト
ッパ18は挿入時内側へ外れないようにするものである
。
レコン袋が外側へ外れないようにするものであり、スト
ッパ18は挿入時内側へ外れないようにするものである
。
しかして、受は板13が上方へ持ち上げられた場合、そ
の姿勢は変化しないが、ストッパ18はリンク部材11
と同一の角度で姿勢を変化するから、上方ではストッパ
18とフレコン袋のフランジ枠5との係止を解く、シた
がってその位置では、前述したフレコン袋の水平移動の
障害になることはないのである。
の姿勢は変化しないが、ストッパ18はリンク部材11
と同一の角度で姿勢を変化するから、上方ではストッパ
18とフレコン袋のフランジ枠5との係止を解く、シた
がってその位置では、前述したフレコン袋の水平移動の
障害になることはないのである。
本考案に係る袋詰装置は上記の如き構成作用を有するか
ら従来取り扱いの難しかったフレコン袋の袋詰を極めて
合理化し、簡単な構造で作業の合理化を達威し得たので
ある。
ら従来取り扱いの難しかったフレコン袋の袋詰を極めて
合理化し、簡単な構造で作業の合理化を達威し得たので
ある。
特に、フレコン袋のフランジを送入部の受は板にト個載
せるだけで袋詰めを行なうことができるから、連続ライ
ンによらない半自動的作業について著効を奏するのであ
る。
せるだけで袋詰めを行なうことができるから、連続ライ
ンによらない半自動的作業について著効を奏するのであ
る。
図は本考案の一実施例をあられすもので、第1図は袋詰
装置の全体正面図、第2図はフレコン袋の送入部を詳細
にあられした横断面図、第3図はフレコン袋の送入部に
詳細をあられした側面図、第4図はフレコン袋のフラン
ジの閉塞部を取り出してあられした斜視図、第5図はフ
レコン袋の斜視図である。 1・・・・・・送入部、2・・・・・・基台、3・・・
・・・充填装置、11゜12・・・・・・リンク部材、
13・・・・・・受は板、31・・・・・・閉塞部、4
・・・・・・送出装置。
装置の全体正面図、第2図はフレコン袋の送入部を詳細
にあられした横断面図、第3図はフレコン袋の送入部に
詳細をあられした側面図、第4図はフレコン袋のフラン
ジの閉塞部を取り出してあられした斜視図、第5図はフ
レコン袋の斜視図である。 1・・・・・・送入部、2・・・・・・基台、3・・・
・・・充填装置、11゜12・・・・・・リンク部材、
13・・・・・・受は板、31・・・・・・閉塞部、4
・・・・・・送出装置。
Claims (1)
- 開口部に開閉自在なフランジ枠を具備したフレコン袋の
袋詰装置であって、フレコン袋の送入部と充填装置およ
び該充填装置下部の被充填材料投入口の直下に配設され
た前記フランジ枠の自動閉塞部とより成り、該フレコン
袋の送入部は、基台と、基台に一端を軸着し他端をフレ
コン袋のフランジの受は板に軸着した一組のリンク部材
より成り、該リンク部材はフレコン袋の送入位置から充
填位置まで間を往復移動し、充填位置の近傍にはフレコ
ン袋を前記閉塞部に送出する部材を配設してなることを
特徴とするフレコン袋の袋詰装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979042012U JPS5933767Y2 (ja) | 1979-04-02 | 1979-04-02 | フレコン袋の袋詰装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979042012U JPS5933767Y2 (ja) | 1979-04-02 | 1979-04-02 | フレコン袋の袋詰装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55142401U JPS55142401U (ja) | 1980-10-13 |
| JPS5933767Y2 true JPS5933767Y2 (ja) | 1984-09-20 |
Family
ID=28913693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979042012U Expired JPS5933767Y2 (ja) | 1979-04-02 | 1979-04-02 | フレコン袋の袋詰装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933767Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5523821Y2 (ja) * | 1973-02-01 | 1980-06-06 |
-
1979
- 1979-04-02 JP JP1979042012U patent/JPS5933767Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55142401U (ja) | 1980-10-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3945173A (en) | Machine for automatically filling and sealing bags | |
| US3469364A (en) | Method and apparatus for filling bags or the like | |
| US3676977A (en) | Bag applicator method and apparatus | |
| GB1578188A (en) | Bag filling machine for powdery material | |
| CN115339671B (zh) | 一种柔性机器人全自动包装机 | |
| JP2002240808A (ja) | 食品トレー等の自動袋詰装置 | |
| CN212530265U (zh) | 一种盖体、杯身打包入袋装置 | |
| CN215098434U (zh) | 开箱封箱机器人 | |
| JP2001219903A (ja) | 充填包装装置 | |
| CN115593667B (zh) | 一种封闭式钴粉打包分装器 | |
| CN208603102U (zh) | 简易套袋环保垃圾桶 | |
| CN215206619U (zh) | 一种自动打包垃圾桶 | |
| US3804136A (en) | Automatic unloading spout | |
| CN224266201U (zh) | 一种茶叶自动包装机 | |
| CN222906066U (zh) | 吨包装多规格袋皮自适应机构 | |
| US3985291A (en) | Carrying bag | |
| GB2265350A (en) | Bag folder | |
| JP3245751U (ja) | 縦型袋詰め機に用いるターンテーブル式の袋支持システム | |
| CN219009093U (zh) | 一种出料输送装置 | |
| JPS588645Y2 (ja) | 自動包装機における袋底支持装置 | |
| CN214325467U (zh) | 一种塑料瓶自动装箱装置 | |
| JPH0558963B2 (ja) | ||
| US2864219A (en) | Bag handling and filling machine | |
| US3469366A (en) | Packaging device having a fixed center,sliding split cover | |
| JP2794937B2 (ja) | バラ物自動充填装置 |