JPS593376B2 - 丁合い装置 - Google Patents

丁合い装置

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JPS593376B2
JPS593376B2 JP49139387A JP13938774A JPS593376B2 JP S593376 B2 JPS593376 B2 JP S593376B2 JP 49139387 A JP49139387 A JP 49139387A JP 13938774 A JP13938774 A JP 13938774A JP S593376 B2 JPS593376 B2 JP S593376B2
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    • G03G15/65Apparatus which relate to the handling of copy material
    • G03G15/6538Devices for collating sheet copy material, e.g. sorters, control, copies in staples form
    • G03G15/6541Binding sets of sheets, e.g. by stapling, glueing
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B07SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
    • B07CPOSTAL SORTING; SORTING INDIVIDUAL ARTICLES, OR BULK MATERIAL FIT TO BE SORTED PIECE-MEAL, e.g. BY PICKING
    • B07C3/00Sorting according to destination
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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    • B65H29/58Article switches or diverters
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    • G03G2215/00362Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
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  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
  • Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般に複写装置に使用する丁合い装置、詳細
には所定の順序のl組の原画からの多数のコピーを丁合
いするための装置に関する。
高速複写機の最近の進歩は著しいが、これに伴ない比較
的高速で複写機から出力されるコピーを処理する丁合い
装置の開発が望まれている。このような要求を満すよう
な装置は、米国特許第3、830、590号に記載され
ている。この特許明細書に記載されている丁合い装置は
、25個の丁合い箱を2組含み、作成するコピーの数が
l組の箱の容量を越えるような場合、複写機から出され
るコピーをもう一組の丁合い箱へ収容し、オペレータは
、既にいつばいになつた組の丁合い箱からコピーを取り
出して次の用意をするような無制限数ソートモードで2
組の箱を操作するための制御論理回路を含んでいる。こ
れらの装置は、複写の終わつたコピーを無制限に丁合い
できるという大きな利点があるがまだ改良の余地がある
従つて本発明の目的は、改良された丁合い装置を提供す
るにある。
本発明の別の目的は、複写機に使用する無限丁合い装置
を提供するにある。
本発明の更に別の目的は、無限の組のコピーを丁合いす
るため事務用複写機と、書類処理装置と丁合い装置を結
合するにある。
本発明の更に別の目的は、極めて多くのコピーを丁合い
するのに必要なスペースを最大限に利用するにある。
本発明の更に別の目的は、複写機の出力容量を増すにあ
る。
本発明の更に別の目的は、丁合い装置の構造を簡略化す
るにある。
本発明の上記の目的およびその他の目的は、複写機で作
成されるコピーシートを丁合いするための二組の丁合い
箱と、丁合いの完了したシートを収容箱へ送り出すため
の機構とその制御回路から成る丁合い装置によつて達成
される。
本発明の特徴は、丁合いの完了したシートを自動的に送
り出した後に丁合い装置と複写機とを次のサイクルへ準
備させる手段が設けてあることにある。
上記およびそれ以外の目的と特徴は、添附図面に例示し
た本発明の実施例の次の詳細な説明からより明らかとな
ろう。
本発明に係る丁合い装置について説明する前にこの装置
を使用する複写装置の一般的な理解のため、第1図に典
型的な静電複写装置の各種の構成部品の配置を図示して
ある。
この複写装置は、ゼログラフイ一方式と呼ばれる靜電方
式の装置11である。このような静電方式の装置では、
まず複写する原画の光像を光導電体の感光面へ投影して
この上に静電潜像を形成した後に、この潜像をトナ一剤
で現像し、感光面上に潜像に一致するトナー像を形成す
る。次にこのトナー像を靜電力によつて紙シートまたは
紙ウエブ等の像記録媒体上へ転写した後、定着装置によ
つて像記録媒体上の像を永久的に定着させる。静電複写
装置11は、各舛理ステーシヨンのすべてを1つのキヤ
ビネツト内に設けたユニツトとしてある。
この複写装置は、ガラスプラテン12の上に複写すべき
原画を置いてこの原画像をベルト13上の光導電面へ露
光する露光ステーシヨンを含んでいる。原画は露光のた
めに原画循環移送装置15により供給トレー19上のス
タツク17の底部からプラテン12へ送られて、露光が
終わると供給トレーの上部へ返送される。この操作は、
米国特許第3,556,512号に記載されているよう
な繰り返しサイクルですべての原画スタツクをコピーし
終えるまで続ける。ランプ18によつて照射された原画
からの反射米像は、第1の鏡20と、投影レンズ21と
、もう一つの第2の鏡を通つて点線25で示したレンズ
21の焦点面に相当する位置に位置する光導電ベルト1
3上に投影される。
光の投影を妨げないように、このキヤビネツトの側面に
は、原画の像光線がレンズ21から鏡23へ投影される
ような大きさの長方形の開口部が設けてあり、この開口
部は、原画面を支持する露光キヤビネツトに設けた形状
の同じ長方形の開口部と合致する。
このため2つのキヤビネツトが連動して一連のコピー操
作を処理できるようになつている。またこれらのキヤビ
ネツトの開口部に近接して、外部光線がキヤビネツト内
へ入射しないように密封用ガスケツトが用いられている
。電子写真用ベルト13は、複写装置11のフレームに
取付けた3つの平行ローラ27のまわりを移動するよう
取付けてあり、適当なモータ(図示せず)によつて適当
な速度で連続駆動するようになつている。原画光像がこ
の光導電性ベルトに投影されると、この光導電層の露光
領域の電荷が放電して、ベルト上には原画光像に一致す
る静電潜像が形成される。ベルトは、移動を続け、現像
装置29を設けた現像ステーシヨンを通過する際にベル
ト上の靜電潜像が現像される。静電潜像の現像後、ベル
ト上のトナー像がトナー像転写ステーシヨンへ進入する
。ここではコピーシートのスタツク30から分離してき
た像記録体すなわちシート状の紙をベルト面上へ押圧し
、現像されたトナー像を受けるようになつている。この
シートは、現像された像の転写の間、ベルトと同期して
移動し、転写が完了すると定着ステーシヨンへ搬送され
、加熱定着装置31によりシート上のトナー像を融着す
る。次にトナー像の定着が完了すると、このシートはキ
ヤビネツトの開口部を通つて後に述べる無限丁合い装置
32へ搬送される。何枚ものコピーシートがスタツクか
ら分離され、分離ロール装置33によつてベルト13土
のトナー像と調時間係でスタツクの頂部から給送される
。本発明の要旨を理解するには、以上の説明で充分であ
ると思われるので複写機内の各種の処理ステーシヨンお
よびその装置についてのこれ以上細部にわたる説明は省
略するが、この複写機の処理ステーシヨンおよび装置内
の構成部品の詳細について米国特許第3,661,45
2号、第3,597,071号を参照されたい。複写装
置は、ロール変換ユニツト35とも連動できることに注
目していただきたい。
このローノレ変換ユニツト35は、比較的大きなロール
紙36を各種の寸法のシート状のコピー用紙へ切断する
切断装置3rとこの切断作業を制御し切断の完了したコ
ピー用紙を分離ローラ33へ送り込みこれと連動する制
御装置(図示せず)とから成つている。この連動操作は
、2つのキヤビネツトを物理的に結合させ、複写機内の
各種のユニツトおよび整合開口部の作動タイミングを正
しく行ない像形成光線および各ユニツト間のコピーシー
ト移送路を同じく同期させることによつて可能となる。
このため複写中にまた連動中にユニツトが不用意に移動
しないようにすべてロツク用クランプを設け、また整合
を保証しかつユニツトが分離して不整合が生じた場合に
複写操作を中止または終了させるための整合装置を各ユ
ニツトに設けてある。また操作の便宜上および必要上各
ユニツトにキヤスタ一車およびロツク用ブレーキを設け
ユニツトの移動を容易にして各ユニツトを係脱させるよ
うになつている。無限丁合い装置 次に第2,3および4図を用いて本発明に係る丁合い装
置について説明する。
本発明に係る無限丁合い装置32は、上方の丁合い箱組
立体53と下方の収集箱組立体55とを支持する本体フ
レーム51を含んでいる。上方の丁合い用箱組立体53
は、コピーシートを下向きに受け入れる一連の丁合い箱
56を構成する一つの骨組を有しており、下方の収集箱
組立体55は、上方の丁合い箱56から丁合い済みのコ
ピーシートを受ける一連の収集箱57を構成する一つの
骨組を有している。上方の丁合い箱組立体53は、モー
タ(図示せず)によつて駆動される水平ベルト117か
ら構成される移送機115とそのシート移送路の下に設
けたフリーホイールローラ119を含んでいる。ローラ
119の上方には、適正な牽引を成すベルト117に配
置されたもうl組のローラ121がある。フインガすな
わちゲート部材123は、複写機制御論理回路(第6図
)の制御下にあるソレノイド制御論理回路が附勢される
とコピーシートを丁合い箱56へ偏向させるよう作動す
る。制御論理回路は、初期状態では、左端のフインガを
除いてフインガ123のソレノイドがすべて消勢されて
おり、ゲートが開になるよう設計してある。このため上
方の丁合い箱組立体53へ到達するコピーシートは、左
端に位置する第1の箱へ向かう。左端の箱へ進入したコ
ピーシートは、光源125からの光を遮断するので、こ
のことがフオトトランジスタ127のような光検出手段
によつてパルス信号として検出され、このパルス信号は
、複写機制御回路(第6図)へ送られる。次に論理回路
は、左端から第2番目の箱のソレノイドを附勢させ、次
に送られてくるシートをこの第2番目の箱へ向ける。こ
うして25の箱のすべてまたはそれ以下の数の丁合い箱
がプログラム通りに満たされるまで上記の操作が続けら
れる。 ”コピーシートを上方の丁合い箱組
立体53へ搬送するために水平移送機115から離れた
位置に垂直移送機129が設けられている。この移送機
129は、一方の垂直ベルト13『を押圧しながら移動
する垂直ベルト131から構成される。これらの垂直ベ
ルトは、図面に示すようにフレーム51に対して傾斜さ
せてあるがこれは、直角の曲り角ができてコピー用紙の
搬送が困難にならないようにするためである。垂直移送
機129の駆動とは別に駆動されうる一組のピンチロー
ラ134が設けてあつてシート部材を丁合い箱組立体5
3へ進める。水平面内に前進してきたシート部材は偏向
器135によつて垂直移送機129内を上方向へ偏向さ
れる。垂直移送機129は偏向器135からシートを受
け取り2本のベルト131及び13『がシートを上方へ
運びこむ。垂直移送機129の出口には、コピーシート
を水平移送機115によつて構成される水平搬送路へ偏
向する偏向ガイド136が設けてある。
上記の偏向ガイド136の近くには、静電荷除去バ一1
37が設けてあり、このバ一は丁合い操作中に附勢し、
コピーシートが走行している際に蓄積する静電荷を除去
する。このシート上に蓄積する静電荷は、丁合い箱に故
障を生じさせたり、場合によつては紙づまりの原因とな
る。この現象は、箱に丁合いしているコピーシートは、
靜電荷を放電しないため発生し、新しく送られてくるシ
ートには、静電力に引寄せられて各々の箱の底部へ完全
に落下しないようになる。こうして箱内へ落下する後に
続くシートは、既に底へ達していたシートに附着してし
まうので後に続くシートは、段状に上方へ重なつていく
。結局コピーシートの上端は、ゲート部材123に近い
水平搬送路の出口へ達する。この結果箱のシート収容容
量は、減少し、ある場合には、箱の入山瓢帯電したコピ
ーシートで詰りコピーシートが進入できなくなる。上記
のような問題は、シート上の静電荷を静電荷除去バ一1
3Tで除去すれば効果的に減少できる。この静電荷除去
バ一137は、複写機制御論理回路(第6図)によつて
作動される。次に第4図について説明する。
本図に示した個個の丁合い箱56は、側壁すなわちフレ
ーム43と、複写機から送られて丁合い箱56内へ落下
したコピーシートを保持する開閉自在な底部部材44と
を含んでいる。この丁合い箱の底44は、丁合い操作中
に通常位置にセツトされ閉止しており、落下してくるコ
ピーシートを保持するが、丁合いの完了したコピーシー
トを放出する際には開いてコピーシートを放出するよう
開閉自在に取付けてある。こうして上方丁合い箱56か
ら放出されたシートは、下方収集箱57へ落下する。丁
合い箱56の入口は、できるだけゲート部材123へ接
近させるのが好ましく、また丁合い箱56内に可撓性保
持部材145を設けて進入してくるシートを底部部材4
4まで案内するようになつている。これにより、シート
の上端147がカールしたり広がつたりすることが少な
くなるので、カールしたシートの上端によつて後のシー
トが進入できなくなるような現象が起きにくくなつてい
る。これにより、シートを収容保持する箱の正味のすな
わち有効容量が増大する。丁合い箱の底部部材44を開
閉するために第4図に略図で示したような適当な作動手
段が設けてある。
例えば、この作動手段は丁合い箱の垂直部材の下端に螺
番状に接続した底部部材44から構成され、この底部部
材44とソレノイド58とは連結アーム59によつて連
結してあり、ソレノイド58は、丁合い作業が完了する
と信号路262を通つて丁合い論理回路201(第6図
)から送られてくる信号によつて作動するようになつて
いる。下方収集箱組立体55は、第2図に図示したよう
に上方収集箱組立体53の丁合い箱56の組と同じ数の
収集箱57の組を有する1つにまとめたフレーム体とな
つている。
下方収集箱57は、上方丁合い箱56の真下に対応させ
て配置してあり、上方丁合い箱から解放されたコピーシ
ートを受け入れるよう上方丁合い箱に整置されている。
第3図に示すような振動手段61が設けてある。この振
動手段61は、下方収集箱組立体55の背部に取付けた
モータMOT−1から成り、一組の駆動ベルト63およ
び64を駆動する。次にこれらのベルト63および64
は、往復動部材67を駆動して下方収集箱組立体55を
振動させる。下方収容箱57を丁合い手段の縁部に正し
く整合させるには、第3図および第4図に示すように下
方収集箱57を前方に向けてまた右側へ若干傾斜させ、
底部部材83も右側へ傾斜させるのが良い。このような
状態で、収集箱57は、走行ベルト63および64によ
つて振動されるので、コピーシートは右側方向へ及び前
方方向へ傾斜しながら端を揃える。こうしてコピーシー
トの前方端および下端の整合が行なわれる。またコピー
シートが前方部からずれ出ないように、収集箱57の前
方部分に障壁体82(第4図及ひ第5図)が設けてある
。また、個々の下方収集箱57の中で丁合いが完了しか
つ端部の整合作業が完了したコピーシートを自動ステー
プル綴じ装置がこの丁合い装置に設けてある。
この自動ステープル綴じ装置71は、第5図に示すよう
に収集箱の前面底部に沿う固定ガイドレール73上に移
動自在に取付けてある。このステープル綴じ装置71は
、図示するようにステープル打込みヘツド74と、ステ
ープル供給部75と、ステープルをステープル打込みヘ
ツド74内へ送る手段76と、ハンマー79と、アンビ
ルJモVとから成つている。これらの部品は、中空の円筒
部材で成るキヤリツジ78に一体的に接続してあり、こ
の円筒キヤリツジ78は、ガイドレール73上を摺勲し
且つ回転するよう取付けてある。またキヤリツジR8は
、第5図に示すように、左方に延びるU字状のヨーク4
6を有し、このヨーク46の2つの脚の間に僅かな隙間
をもつてプロツク部材101(後述)を介在させている
。ハンマー79は、ソレノイド(図示せず。)によつて
付贅された時、ステープル打ち込みヘツド74内のトリ
カー(図示せず)を打ち、既に端の整合作業の完了して
いるコピーシートが最も端にあるステープルによつてス
テープル綴じされる。収集箱57の底部部材83の各々
は、第5図に図示するように連結ロツド86およびスプ
リング87によつて右端の箱の壁85に係脱自在に接続
しており、スプリング87は、壁85の下端に設けてあ
り、その一端は、壁85に固定してあり、他端は、底部
部材に固定してある。このスプリングは、底部部材83
に時計方向へ回転させるトルクを与えている。この下方
収集箱57へ落下してくるコピーシートの前縁部すなわ
ち下端部を案内するためガイド91が設けられている。
ガイド91の端90は、ストツパとして用いられ、箱の
底部部材83を位置せしめ、第4図および第5図に示す
ようにコピーシートの下端を若干傾斜させた位置に停止
させる。スプリングを各々の壁85へ接続しているロツ
ド部材86は、壁85の底部に設けたヒンジ93によつ
て第5図に示すような所定位置に回転自在に保持されて
いる。このロツド部材の前端は、図示するように所定角
度に曲げてあり、この曲がつた部分95がストツパ・ア
ームとして作動するようになつている。このアーム95
は、通常はスプリング87によつて下方に垂下している
(右側のアーム95)。ロツド86はヒンジ93の回り
に自由に回転することができ、第5図の左から2番目の
アーム95のように、プロツク部材101の面に載せら
れてアーム95が反時計方向に回転するとき、底部部材
83も反時計方向へ回転し、収集箱57の底を開く。こ
の開口動作は詳述するステーブル綴じ装置によつて生じ
る。このようにアーム95を回転する手段は、カム面1
03を有するプロツク部材101である。
プロツク部材101はレール73に摺動自在ではあるが
、レール73に対しプロツク部材101の回転を阻止す
るようにねじ102によつて溝105に沿つてキー止め
されている。また、プロツク部材101は、前述のよう
に、キヤリツジ78のヨーク46の間に僅かな隙間をも
つて介挿されており、キヤリツジとともに摺動するが、
一緒には回転しないようになつている。ステープル綴じ
装置71は、作動すると第5図に示す回転式ソレノイド
T9′によつてステープル打ちの位置へ回転するように
取付けられている。この回転式ソレノイド79′は、作
動体を前後に動かすものではなく、作動棒を例えば90
゜だけ回転させるもので、モータに類似したものである
。ソレノイド79′はプロツク部材101に固着され、
アームR9lとリンク79介してキヤリツジ78のヨー
ク46の一方の脚に取付けられており、ソレノイド79
′を付勢するとその作動棒が回転してアームとリンクに
よリキヤリツジ78を第5図の位置に回転させ、消勢す
ると、矢印方向にキヤリツジを回転させる。従つて、ス
テープル綴じ装置は、ステープル打ち操作後反時計方向
(矢印)へ回転し、ステープル打込みヘツドおよびその
他の部材を移動させ、次の収集箱に移動する際、ステー
プル打ち終つた収集箱の底部部材83を開きステープル
打ちの終わつたシート45を放出する。こうしてステー
プル綴じ装置は、反時計方向(矢印)に回転して右側の
次の箱へ移動する。ステープル打ち込みヘツド74およ
び円筒キヤリツジ78を移動させるために往復ロツド部
材109がレール73に設けてある。
このロツド部材109は、ばね偏倚された突出部材11
1を含んでおり、この部材111が右方向へ移動する際
にキヤリツジ78と係合する。複数のドツグ107がレ
ール73に沿つて設けられ、ステープル綴じ動作位置に
キヤリツジ78をロツクする。なお、プロツク部材10
1はこのドツグ107によつて摺動が阻止されることの
ないように形成されている。レール73上に配置された
ロツク用ドツグ107からキヤリツジ78を解錠するた
めに、円筒キヤリツジ78の内面には長手方向全体に亘
つて開口溝10T′が設けてあり、その幅と高さはドツ
グを受見入れるのに十分なものである。この溝107′
は、ステープルに綴じ装置71が反時計方向へ回転した
後に、その溝107′がドツグ107と整合してドツグ
107を受け入れ、それを通り越え、ロツド109を往
復運せしめ、突出部材111が溝の底面の凹部(図示せ
ず)に係合させて装置を左右へ移動させるように配置さ
れている。上述したように、ドツグ10Tは、案内レ=
ノレT3と一体的であつて、ステープル綴じ装置T1が
時計方向へ回転してステープル打ち位置へ移動する際、
対応する収集箱の前方への正しい位置へアンビルJモVを
停止させるよう位置している。ステープル綴じ装置は、
次のような作動となる。通常の不作動時にこのステープ
ル綴じ装置71は、最も左端へ移動している。
このステープル綴じ装置は、作動状態になると、右方向
の第1収集箱へ前進する。次にこの装置は、回転式ソレ
ノイド79′の作動棒の回転(例えば90゜)によつて
時計方向へ移動してステープル打込み位置(第5図)へ
達する。このステープル綴じ装置はここで制御信号の指
令によつて作動し、ハンマー79をアンビルカモ戟て打
ち込む。このハンマー打ちによつて底部のコピーシート
の手前側の端縁にステープルが打ち込まれる。このステ
ープル打ち作業後に装置71は、回転式ソレノイド79
′の消勢により、反時計方向へ回転移動し、次の収集箱
へ移動する。
この装置が右方向へ移動する際に、ステープル打ちの終
わつたばかりのコピーシートのある収集箱の、ロツド8
6のアーム95の端に、プロツク部材101のカム面1
03が当接し、装置の移動につれてアーム95を反時計
方向へ回転せしめる。これが箱の底部83を開き、ステ
ープル打ちされたシートをベルト112に向けて下方に
放出する。第2図および第3図には、ステープル打ちの
終わつたコピーシートを左方向へ送る搬送ベルト112
と、これを作動させるモータMOT−2を含む手段が設
けてあり、また搬送ベルト101によつて送られてくる
ステープル打ちの完了したコピーシートを受ける収集ト
レー97も設けてある。
また制御論理回路からの制御信号に応答する手段が設け
てあつて、この応答手段が、ステープル打ち作業に先立
つて搬送ベルトモータを作動させ、所望の数の組のシー
トをステープル打ちしながらベルトを移動し続け、最終
ステープル打ちが完了し、このシートがベルトから”落
下した所定時間後にこのベルトを停止させるようになつ
ている。本発明の別の特徴として次のことが挙げられる
。すなわちコピーシートを自動的に丁合いし、これを収
集し、端を揃え、ステープル打ちをし、次にこれを除去
する上記の装置を駆動する第6〜8図に示した制御論理
回路が設けてあるので、作業者のすることは複写機にプ
ログラムを組むだけで良い、例えば、作成コピーの枚数
を示すボタンSi(第1図)を押し、次に機械を丁合い
モードに作動せしめるキーS2を押し、原画をプラテン
12上に置き、スタートボタンS3を押せばよい。こう
すれば、丁合い装置は、作動してすべてのコピーを作成
するまで連続して丁合い、端揃え、ステープル打ち、除
去操作を連続サイクルで自動的に完了する。このため作
業者が丁合い箱の容量以上の数の組(上記実施例では、
25組以上)のコピーを作成するには、まず最初に25
組のコピーを作成しておく、すなわち第1サイクルで最
初の25組のコピーを丁合いし、これらを下方収集箱へ
落下し、ここで端揃えしステープル打ちを行ないながら
、第2サイクルのコピーを丁合い箱で丁合い作業する。
この時の丁合いコピーの組の数は、プログラムを組んだ
コピーの組の数によつて25組またはそれ以下の数にな
る。以下本発明に係る装置を操作する制御回路を説明す
る。
第6〜8図について説明すると、本図に示した丁合い論
理回路201は、フオトトランジスタ127,128お
よび208によつて検出された光信号に応答するように
なつている。既に述べたようにフオトトランジスタ12
7は、水平移送機115を通つて丁合い箱56へ侵入す
るコピーシートを検出するよう配置してあり、フオトト
ランジスタ128は、第2図に示すように対向端に設け
た光源126からの光を検出して丁合い箱内にコピーシ
ートが入つているかいないかを知るようになつている。
フオトトランジスタ208は、収集箱57内にコピーシ
ートが入つているか入つていないかを検出する。これは
、光源207からの光が収集箱内にコピーシートが入つ
ている場合、遮断されるからである。丁合い論理回路2
10は、所定信号を以下述べるような複写装置の露光カ
ウンタ209、モータ駆動回路210およびその他の回
路素子へ送るようになつている。この丁合い論理回路2
01は、光検出信号に応答し、静電複写機の処理制御論
理回路211と連動して丁合い装置と静電複写機の性能
を補完しながら高めている。
この丁合い論理回路201は、フオトトランジスタ12
7,128および208からの信号および複写機処理論
理回路211からの信号に応答して、出力信号を発生し
、ゲート部材123を作動し、丁合い箱の底部を開ける
ためのソレノイド58を作動し、振動端揃えモータMO
T−1と搬送ベルト駆動モータMOT−2を作動し、ス
テープル綴じ装置のソレノイ、ド79kトリガ信号を送
る。
第6図および第8図について説明すると、ゲート部材1
23および上方丁合い箱56の底部部材83のための解
放ソレノイド58を作動するために丁合い論理回路には
、露光カウンタ209からのコピーカウント数を検出す
る回路251が設けてあつてこのカウント数を比較回路
253内に記憶するようになつている。
複写機が複写を開始し、最初のコピーが第1丁合い箱へ
達すると、フオトトランジスタ12Tがこれを検出し、
この出力信号を丁合いカウンタ255へ送る。次にこの
カウンタ255は、1つのパルスをデコーダ259と比
較回路253へ送る。次にデコーダは、次のゲート部材
のソレノイド123Sを作動させるようになつている駆
動回路261へパルスを印加する。これが、プログラム
を組んだ数の丁合箱がすべて一杯になるかあるいはコピ
ーの走行が完了するまで続く。25組以上のコピーを作
成する場合、この複写機制御論理回路によつてすべての
組の数のコピーを完了するまでコピー作業と丁合い作業
を制御する。
デコーダ259は、カウントが25に達した時または丁
合いカウンタがりセツトされてコピーサイクルの終了し
たことを指示した時ソレノイド58へトリガ−パルスを
発生するようになつている。丁合いカウンタ255は、
フオトトランジスタ127によつてカウントされている
カウント数がプロセツサ論理回路211からの回路に記
憶されているカウント数に同じになるとリセツトされる
。ソレノイド58にトリカーが印加されると、このソレ
ノイドは、既に説明したように上方丁合い箱56の底部
44を開けて箱の中の丁合いされたコピーシートを下方
収集箱57へ放出する。このように丁合い論理回路は、
丁合い箱56内にコピーシートを満し、プログラムを組
んだ数の組が丁合いされると下方の収集箱57へ放出す
るよう作動する。
この収集箱57に、例えば前のサイクルのコピーシート
が残つていて使用できないような場合、このことは、フ
オトトランジスタ208によつて検出され、この検出信
号が丁合い論理回路201に送られる。次にこの信号を
受けた丁合い論理回路201は、複写機処理論理回路2
11へ信号を送つて複写機が次の操作に移らないように
する。この丁合い論理回路201は、同様にソレノイド
58の作動を防止し、新しく丁合いされたシートが収集
箱57内へ落下しないよう作動する。下方の収集箱57
にコピーシートが入つていないと、検出器208によつ
て光が検出されて、自動的に次の操作に再ひ戻る。丁合
い論理回路201は、丁合い箱56を振動してシートの
端を整合するモータMOT−1と、ステープル綴じ装置
71を駆動し、搬送ベルト112を作動するモータMO
T−2を作動させ、ステープル打ちの終わつたシートを
除去する。
モータMOT−1およびMOT−2の駆動回路は、第7
図に示すような回路である。この回路は一組のトライア
ツクQ1およびQ2と、一組のリレーK1およびK2と
、接続したトライアツクQ1およびqにトリカーをかけ
てモータMOT−1およびYn一2を附勢する回路素子
とから成つている。丁合い論理回路201(第6図)が
導線305からの付勢信号を受けると、駆動回路リレー
K1が作動するので、トライアツクQ1が導通してモー
タMOT−1が附勢される。このためモータMOT一1
が回転し、収集箱57が振動される。これと同様に丁合
い論理回路201が出力導線309を介してリレーK2
に附勢信号を送ると、リレー4が作動してトライアツク
Q2が導通するので、モータMOT−2が回転し、搬送
ベルトが移動する。同様にしてステープル綴じ装置71
を作動する信号は、上記の第7図に示したようなタイプ
のモータ駆動回路と、導線318(第6図)を通つて丁
合い論理回路201から送られてくる付勢信号に応答す
るように配線したステツプモータ311を用いれば発生
できる。特にこの論理回路201からの信号は、端整合
作業の完了した後の所定時間後に発生させる。この信号
はタイミングを取つてステープル綴じ装置71を右方向
へ移動させ次の収集箱に移る。これらの付勢信号のタイ
ミングを取るため導線315を介してレール73の周り
にキヤリツジ部材78を回転せしめるためソレノイドR
9′に作動信号が送られる。作業者が、ステープル打ち
一つを手動で行ないたい場合は、バイパススイツチを押
してステープル綴じ装置の自動動作をオフにし手動でシ
ートにステープルを打てば良い。
本丁合い装置の操作をモードを拡張するため、収集箱を
振動し、搬送ベルトを駆動するモータMOT−1および
MOT−2に手動用バイパス回路を設ける。
このことは、第7図に示すようにバイパススイツチ35
1,352,361および362を設けることによつて
容易に達成できる。作業者は、手動でスイツチ351お
よび352を開けて出力導線305および309を通し
て送られてくる丁合い論理回路の出力をモータ駆動回路
かBqり離し、手動操作できる。またオペレータが他の
操作と無関係に搬送ベルトを駆動し、丁合い箱を振動し
たい時には、スイツチ351とよび352を閉じるだけ
で、モータMOT−2が回転し、搬送ベルトが移動し、
又モータMOT−1も回転し、丁合い箱が振動する。丁
合い作業を行なう一組の箱と、丁合い済みのシートを受
けるもう一組の箱と、振動手段と、丁合い済みで端の整
合の完了したシートの組に一度にひと組ずつ連続してス
テープルを打つ手段とからなる丁合い装置は例示した第
1〜8図から明らかになつたであろう。
第9図及び第10図は本発明を理解する上の参考となる
例を示しており、第9図に示すように、コストまたはそ
の他の理由から1組の箱だけで、コピーシートの丁合い
、端整合、丁合い済みのシートのステープル打ちをする
こともできる。
シートの端の整合のために第2図および第3図に図示し
たような収集箱57を振動させるのに使用した、モータ
および1組のベルトのような適当な振動手段を使用して
もよく、この端整合を補助するために、箱を右側かつ後
方へ傾斜させて、後方の側壁と右側の側壁と底とが案内
エツジとなるようにしてもよい。また例えば、第5図の
説明で述べたようなベルト移送機構をねじタイプの移送
機構に換えてもよい。丁合い作業および端整合作業が完
了すると、第5図のものと同じ形状の第10図の自動ス
テープル綴じ装置71を使用してステープル打ちするこ
とができる。
こうしてステープル打ちの終わつた組のシート421は
、以下のようにシート放出装置により放出される。ステ
ープル打ちの終わつた組のシートを放出装置401によ
つて前方へ放出させる。
放出されたシートは、第9図に示すように搬送ベルト4
03上に載り、スタツカ405へ送られる。側部にステ
ープルを打たれた組のシートを放出するには、第10図
に図示するような放出装置401を第5図のステープル
綴じ装置11と同様のステープル綴じ装置と連動させて
使用する。この放出装置401は、キヤリツジ78に取
付けた支柱412の端にある垂直軸のまわりに自由に回
転するよう取付けた被駆動ホイール411と、軸419
に取付けた駆動ホイール417との、1対のホイールか
ら成つている。被駆動ホイール411は、キヤリツジ7
8に固定してあり、ステープル綴じ装置r1がステープ
ル位置へ移動する際に一組のシート421の一方の面と
接触するようになつている。側壁73には、キヤリツジ
が時計方向に回転してステープル綴じ装置71がステー
プル打ち位置へ移動する際に被駆動ホイール411が侵
入できる凹所432が設けてあるので、被駆動ホイール
411の周面はシート421に接触する。図示するよう
にキヤリツジ78はヨーク46より更に左側に延びてい
て、この延長部451にソレノイド431とこれに接続
する伸縮自在なソレノイドアーム433が設けてある。
モータMOT−3は、附勢されると、ベルト435を介
して駆動ホイール417を回転する。このモータMOT
一3は、図示するように、キヤリツジ78のヨーク46
より左側で且つヨーク46の脚の方向に延びる他の延長
部452に、ピボツト438により枢支されたプレート
436の自由端に取付けてあり、駆動ホイール417は
枢支点近くに取付けてある。伸縮自在アーム433は、
通常ソレノイド431が附勢されていないので短かくな
つているが、ソレノイド431が附勢すると、このソレ
ノイドアーム433は、伸長してプレート436を時計
方向に回転するので、駆動ホイール417はピボツト4
38の回りを時計方向に回転する。駆動ホイール417
は、右方向へ押されるので、このホイール417は、ス
テープル打ちの完了したシート421と接触し、次に自
由回転する被駆動ホイール411を押圧する。シート4
21は、時計方向に回転する駆動ホイール41rは自由
回転する被駆動ホイール411の間に挟持されるので前
方方向へ放出される。モータMOT−3およびソレノイ
ド431を附勢する作動信号は、制御論理回路201か
らタイミングを取つてそれぞれ印加される。
ステープル打ち作業と放出作業は、この論理回路で同時
に行なわせるのが好ましいので、右の丁合い箱内の組の
シートのステープル打ちと同時に左のステープル打ちの
完了したシートを放出させる。また図示してないが、シ
ートの放出を検出し、この放出が完了した場合に限つて
ステープル綴じ装置を次の丁合い箱へ移動させる手段を
設けるのが好ましい。モータMOT−3は、問題が生じ
ない時は常に左方向に回転するタイプのものでよく、ソ
レノイド431は、制御論理回路のデ2コータ259に
よつて作動する。従つてこの制御論理回路は、ソレノイ
ド431に必要な指令信号を発生するので、ステープル
打ちの完了したシートを放出し、ステープル綴じ装置と
放出装置は、キヤリツジ78によつて前進せしめられ、
次のシートにステープルを打ち、この2つ操作が完了す
ると、キヤリツジは右側へ移動する。前の工程でステー
プル打ちの完了したシートを放出し、新しい丁合い箱内
のシートにステープルを打つ。このような工程をすべて
のシートを放出するまで繰り返していく。以上で本発明
の要旨を各種の実施例に基づいて説明したが本発明は、
これらの実施例に何ら制限されることなく、特許請求の
範囲内で各種の設計変更が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る無限丁合い装置を用いた複写装
置の斜視図であり、第2図は、丁合い装置の正面図であ
り、第3図は、丁合い装置の側面図であり、第4図は、
丁合い箱および収集箱部分を示す拡大部分図であり、第
5図は、自動ステープル綴じ装置の斜視図であり、第6
図は、丁合い装置を制御する制御回路のプロツクダイヤ
グラムであり、第7図は、制御回路中のモータ回路の回
路図であり、第8図は、シートを丁合い箱内へ偏向させ
るソレノイドおよび丁合いの終わつたシートを収集箱内
へ放出するソレノイドを制御する回路のプロツクダイヤ
グラムであり、第9図は、本発明を理解する上で参考と
なる丁合い装置の斜視図であり、第10図は、第9図の
装置において、ステープル打ちの終わつたシートを放出
する装置の斜視図である。 10・・・・・・複写機、32・・・・・・丁合い装置
、44・・・・・・底部部材、53・・・・・・上方丁
合い箱組立体(第1組の箱体)、55・・・・・・下方
収集箱組立体(第2の箱体)、56・・・・・・丁合い
箱(第1組の箱体の各箱)、57・・・・・・収集箱(
第2組の箱体の各箱)、58・・・・・・ソレノイド、
71・・・・・・ステープル綴じ装置、73レール、7
8・・・・・・キヤリツジ、127・・・・・・フオト
トランジスタ(第1検知器)、208・・・・・・フオ
トトランジスタ(第2検知器)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 個々の物品を所定プログラムに従つて複数の完成し
    た組としてグループ分けする丁合い装置において、水平
    に配列された第1の組の箱体と、 第1組の箱体の下方に、該箱体と整列した関係で水平に
    配列された第2の組の箱体と、前記所定プログラムに従
    つて物品を前記第1組の箱体に挿入する手段と、前記第
    1組の箱体の各箱の下部に、物品を該第1組の箱体に保
    持する保持位置と物品を第1組の箱体から第2組の箱体
    へ放出する放出位置との間を移動するように枢動自在に
    取付けられた底部部材と、該底部部材を前記保持位置か
    ら前記放出位置へ並びに該放出位置から保持位置へ移動
    させるソレノイドと、前記第1組の箱体に設けられ、該
    箱体の各箱に入つてくる物品を検出する第1検知器と、
    該第1検知器からの信号を受け取り第1組の箱体中の物
    品の数を計数するカウンタと、該カウンタに接続され、
    カウンタの数が所定値に達したとき完了信号を発生する
    比較器と、前記完了信号に応答して前記底部部材の全て
    を前記放出位置へ移動させ前記1組の箱体を空にするよ
    うに前記ソレノイドを付勢するソレノイド駆動回路と、
    前記第2組の箱体に設けられ、該第2組の箱体の各箱に
    物品があるかないかを検出する第2検知器と、該第2検
    知器に接続され、この第2検知器の信号に応答して第2
    組の箱体が空でないとき前記底部部材が前記放出位置へ
    移動しないように前記ソレノイドの付勢を阻止する制御
    回路と、から成る丁合装置。
JP49139387A 1973-12-27 1974-12-03 丁合い装置 Expired JPS593376B2 (ja)

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JP49139387A Expired JPS593376B2 (ja) 1973-12-27 1974-12-03 丁合い装置

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JP (1) JPS593376B2 (ja)
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