JPS593377B2 - 連続した事務用書込み用紙のための剥離機 - Google Patents

連続した事務用書込み用紙のための剥離機

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JPS593377B2
JPS593377B2 JP50088227A JP8822775A JPS593377B2 JP S593377 B2 JPS593377 B2 JP S593377B2 JP 50088227 A JP50088227 A JP 50088227A JP 8822775 A JP8822775 A JP 8822775A JP S593377 B2 JPS593377 B2 JP S593377B2
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H41/00Machines for separating superposed webs
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41LAPPARATUS OR DEVICES FOR MANIFOLDING, DUPLICATING OR PRINTING FOR OFFICE OR OTHER COMMERCIAL PURPOSES; ADDRESSING MACHINES OR LIKE SERIES-PRINTING MACHINES
    • B41L1/00Devices for performing operations in connection with manifolding by means of pressure-sensitive layers or intermediaries, e.g. carbons; Accessories for manifolding purposes
    • B41L1/04Devices for performing operations subsequent to manifolding, e.g. for separating single sheets or webs from single form sets, continuous manifold assemblies from carbons

Landscapes

  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
  • Collation Of Sheets And Webs (AREA)
  • Advancing Webs (AREA)
  • Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、多層の連続した事務用書込み用紙集合体(m
ultlple−ply、cpntinuousbus
in−essformsstationeryasse
mblles)の層を分離するための剥離機に関するも
のである。
本出願人の知つている先行技術は発明者アブスラー外の
米国特許第3、514、094号である。この米国特許
明細書に記載されているように、多層の連続した事務用
書込み用集合体は、剥離機の入口;端近くにある駆動用
ローラの上に供給され、剥離機のハウジング(フレーム
)上方に形成される通路に沿つて設置されている複数の
駆動用ローラによつて順次に出口端に向つて移動される
。これら駆動用ローラは、高い摩擦係数をもつ外面を有
し、o上記集合体の下方にある層の用紙に係合するよう
になつている。したがつて、供給された上記集合・体の
最下層は、第゛1番目の駆動用ローラによつて第1番目
のポケット内に引込まれ、次の最下層は、第2番目の駆
動用ローラによつて第2番目のポケツト内に引込まれる
。また、上記米国特許明細書には、慣用のピン送り装置
の一例が記載されている。
すなわち1対のピンホイールが設けられ、ピンホイール
は、半径方向に外向きに突出する多数のピンを有し、こ
れらのピンは、用紙の両縁に設けられた孔に係合するよ
うになつている。能率があがるので種々の事務操作にお
ける連続した事務用書込み用紙集合体の使用が増加する
と共に、このような集合体に対する種々の処理操作を行
うための機械化された装置の使用が増加した。
このような装置の典型的なものは、いわゆる剥離機であ
つて、これは、多層の連続した事務用書込み用紙集合体
を、個々の層に分離するために使用され、また用紙の層
の間に挿入して置かれたカーボン紙の転写材料が使用さ
れている場合には、この転写材料を取除くために使用さ
れる。最も基本的には、剥離機は、ジグザグ状の積重ね
体に折畳まれた連続事務用書込み用紙集合体が置かれて
いる入口端を有する。
書込み用紙は、剥離機を経て出口端に向つて送られ、こ
の出口端までには、複数のポケツトが形成され、このポ
ケツトの各々は、集合体の指定された単数または複数の
層を受け入れるためのものである。連続事務用書込み用
紙集合体を入口端から出口端へ駆動するために種々の装
置が使用された。しばしば、このような書込み用紙にお
いて見られる所定間隔で穿孔された側縁(余白、Mar
gin)に係合するピン送り装置が使用された。さらに
、中間に挿入されたカーボン紙を有する書込み用紙が使
用される場合、ポケツトの数より1個少ない数のカーボ
ン紙巻取リール(ReeI)は、中間に挿入されたカー
ボン紙を巻取り、かつ剥離機を通して用紙を牽引するた
めに最後のポケツトを除く全部のポケツトと協動する。
このような装置は、円滑な剥離を行なうように常に堅実
に操作するとは限らない。
例えば、ピン送り装置は、引張力を受けていないときに
、典型的なジグザグ状の折畳まれた形状を再び取ろうと
する傾向があるために、上些装置を通じて、書込み用紙
を推進する傾向があるから、種々の層の書込み用紙は、
ポケツトの中に入らなかつたり、円滑に再折畳みされな
かつたりするかも知れない。同様に、カーボン紙巻取り
リールにカーボン紙が巻取られて、リールの有効直径が
増大するから、書込み用紙が剥離機を通じて引張られる
速度は、運転の始めから終りまで次第に増加する。その
結フ果として、このようなカーボン紙巻取りリールは、
剥離処理の間、開始から終了まで一様な速度で駆動され
る他の送り装置と反対の操作傾向がある。
このような反対の操作傾向は、また個々の層が、これに
組合わされたポケツトの内部での一様な再折畳みを妨害
する可能性がある。連続した事務用書込み用紙集合体の
ための新規なかつ改良された剥離機を提供することは、
本発明の主目的である。
一層詳細には、剥離されるべき集合体が、中間に挿入さ
れたカーボン紙の層を有するときでも、剥離運転の全体
を通じて一様な再折畳みを備えた円滑な操作が、事実上
、全般的に達成できる剥離機を提供することが本発明の
目的である。例示的実施例は、個々の層を受入れる複数
のポケツトによつて形成され、入口端および出口端を有
するフレームを有する構造物において、上記の目的を達
成する。
フレームは、また入口端と出口端との間の用紙の移動の
通路を形成する装置を有し、また駆動装置は、用紙を通
路に沿つて駆動するために、この通路に沿つて置かれる
。用紙に、所定間隔に穿孔された側縁(Margin)
があるときには、駆動装置の前方に、かつ通路に沿つて
、書込み用紙の穿孔された側縁に係合するためのピン送
り装置がある。ピン送り装置は、「非積極的駆動装置」
(NOn−POsitivedrive)好ましくは摩
擦クラツチを有する駆動装置によつて駆動される。若し
も全運転を通じて上述した駆動装置のみによつて駆動さ
れるならば、用紙が移動する速度よりも大きな速度にお
いて、ピン送り装置が、書込み用紙をその移動の通路に
沿つて常に駆動する傾向がある。本明細書において「非
積極的駆動装置」とは、駆動側と被動側とが、機械的か
み合いによつて連結されない駆動装置をいう。この例に
は、摩擦クラツチを有する駆動装置または、スリツプを
生じるVベルトがある。ピン送り装置の前方にドラグ装
置(Dragmea−Ns)があり、このドラグ装置は
、書込み用紙.が入口端からピン送り装置に進行すると
き書込み用紙に対し引張りを加えるように操作すること
ができる。
その結果として、ドラグ装置とピン送り装置とは反対の
操作をする関係にあり、ピン送り装置が「非積極的駆動
装置」であるためにピン送り装置の意図された速度にお
いて駆動することを妨げるように働く。これは、一様な
再折畳みをさせるために駆動装置による運転の開始から
終了まで一様な引張りのもとに、書込み用紙が剥離機を
通じて引かれる結果となる。本発明の1実施例に従えば
、駆動装置は、用紙の移動の通路に沿つて入口端から最
も遠方にあるポケツトを除いてポケツトの各々と協動す
る1個または、それ以上のカーボン紙巻取リールを包含
する。
カーボン巻取リールは、積極的に駆動され、かつこれが
ために、スリツプのないタイミングベルト(Timin
gbelt)が使用される。スリツプを生じるVベルト
のような「非積極的駆動装置」と相反する、タイミング
ベルトによる「積極的駆動装置」(POsitived
rive)を使用すると、協動するポケツト内の個々の
層の一様な再折畳みを促進する。本発明書において「積
極的駆動装置とは、駆動側と被動側とが、機械的かみ合
いによつて連結される駆動装置をいう。この一例は、ス
リツプのないベルトすなわちタイミングベルトである。
タイミングベルトは、通例では、内面に、歯を有し、タ
イミングベルトが掛けられているベルト車(Sleav
e)は、その外面に歯を有し、タイミングベルトの歯と
ベルト車の歯とが、機械的にかみ合う。駆動装置はまた
、用紙の通路に沿つて複数の駆動用ローラを有し、その
各″々は、協動するポケツトの1つの直前に置かれてい
る。
カーボン紙巻取リールのように、上記ローラは、運転の
開始から終了まで一様な再折畳みを行うために、タイミ
ングベルトによつて積極的に駆動される。本発明の極め
て好ましい実施例において、1個または、より多くの抑
圧ローラは、抑圧ローラと駆動用ローラとの間に用紙を
圧縮的に挟むために、土述した1個または、より多くの
ローラと結合して使用される。
抑圧ローラによつて行われる圧縮の程度が変化できる装
置が設けられる。本発明におけるその他の目的および効
果は、添付の図面に関連して記載される下記の説明から
明白となるであろう。
本発明による剥離機の例示的実施例は、第1および2図
に図示され、かつ、概括的に符号10で指示されたフレ
ームを有し、そのフレームは、良好な技術的経験と、符
号を付けてない種々な薄板金パネルとに従つて適当に相
互連結された複数の構造部材(符号を付けてない)から
構成される。
フレーム10は、概括的に符号12で指示された入口端
を包含し、その入口端は、棚または同様なものによつて
形成することができ、それの上に、ジグザグ形に折畳ま
れ積重ねられた連続事務用書込み用紙集合体が、剥離操
作の開始に先だつて置かれる。フレーム10はまた、概
括的に符号14で指示された出口端を有し、そのところ
で、剥離された書込み用紙は、剥離操作に引続いて取除
かれる0出口端14は、ポケツト16および最右端の棚
18を有し、それらの各々は、剥離される書込み用紙の
層の1枚を受取る。例えば、第1図を参照して、最左端
のポケツト16は、最初に剥離される集合体の最下層を
受取り、ポケツト16は5個あり、書込み用紙の層を順
次に受取る。好ましくは、フレーム10は、1個または
1個以上のユニツトから作られる。例えば、送り込みユ
ニツト18′を使用することができ、かつこれは、入口
端12と1個のポケツト16とを包含する。2個のポケ
ツト16を有する他のユニツト20は剥離機の希望の容
量に依存して使用することができ、または使用しないこ
ともできる〇下記に一層詳細に記述される装置は、剥離
機の入口端12から種々のポケツト16および棚18ま
での点線で示され、かつ符号Pで示された用紙の移動の
通路を形成する。
通路Pに沿つて用紙を駆動するための駆動装置は、複数
のカーボン紙巻取リール22を包含し、リールは各ポケ
ツトに1つある。
勿論、カーボン紙巻取リールは、挿入されたカーボン紙
を有する書込み用紙が使用されるときのみ、駆動作用を
行なう。各ポケツト16はまた、第1図に不使用位置に
おいて示された折畳み可能なカーボン紙転向棒24を備
えている。カーボン紙転向棒の一例は、本願出願前に出
願された本出願人の出願に係る特開昭50−96313
号公報(特願昭49−143009号)を参照すること
によつて確認できる。通路Pに沿つて用紙を駆動するた
めの駆動装置の構成部分は、複数のローラであり、ロー
ラは、ポケツト16の各々に1つ宛およびユニツ口8′
に1つある。
ローラは、符号26で指示され、かつ各ローラ26の上
を通過するときに集合体の最下層の下面は、ローラの高
い摩擦係数をもつ外面に係合するようになつている。し
たがつて、口ーラ26およびカーボン紙巻取リール22
の両方または一方は、通路Pに沿つて書込み用紙を駆動
するための駆動装置を構成し、その駆動装置は、用紙の
移動の通路に沿つて剥離機の出口端の前方に、すなわち
、周知のようにポケツト16および棚18の再折畳み面
に対する通路Pに沿つて前方に位置している。剥離機は
また、概括的に符号28で指示されたピン送り装置を有
し、その装置は、若しも書込み用紙が孔を備えているな
らば、剥離されるべき書込み用紙の所定間隔で穿孔され
た側縁上の孔を突刺すための複数のピンを有する。
ピン送り装置28の一例は、本願出願前に出願された本
出願人の出願に係る特開昭50−95882号公報(特
願昭49−120231号、米国特許第3911774
号)にも記載されている。このピン送り装置は、トラク
ターチエーンにピンが等間隔に設けられたものである。
通路Pに沿つて、ピン送り装置28の前方に位置して、
下記に一層詳細に記述される、概括的に符号30で指示
された調整可能のドラグ装置がある。
ドラグ装置30は、ドラグ作用を生じるために、通路P
に沿つて移動する事務用書込み用紙に係合する。その一
般的の構造は、概括的に符号32で指示された1個また
は、より多くの抑圧ローラによつて形成され、かつロー
ラ26に対して連続事務用書込み用紙集合体を圧縮的に
挿入するために対応するローラ26と協動する。抑圧ロ
ーラ32は、下記に一層詳細に記述されている〇そこで
第2図を参照すると、フレーム10内に適当に装架され
た電動機は、ベルト車(Sheave)36を支持した
回転出力軸34を有する。ベルト車38は、適当に支承
された軸40上に支持されかつベルト42は、駆動連結
を行うためにベルト車36および38の周りに巻掛けら
れる。下記に記述されるべ今タイミングベルトと違つて
、ベルト42は、任意の希望の構造を有することができ
、かつ、一実施例に従えば、いわゆる「多列Vベルト」
(POlyV−Belt)である。軸40は、また、そ
れと一緒に回転するために第1および第2のベルト車4
4および46を支持し、それの1つだけが見られる。
ベルト車44および46のうちの1つは、ベルト車50
を駆動するためにタイミングベルト48と協動し、その
タイミングベルト48は、軸52を駆動する。軸52は
、第1図に見られる最左端のローラ26を駆動する。図
面に見られるように、タイミングベルト48は、また下
記に一層詳細に記述されるようにピン送り装置28に回
転力を導くために使用される。
ベルト車44および46のうちの他の1つは、タイミン
グベルト54を経由して、ベルト車56に回転運動を導
き、そのベルト車は、軸58を駆動する。軸58は左方
から第2番目のローラ26を駆動する。タイミングベル
ト54はまた、軸62を駆動するためにベルト車60の
周りに巻掛けられる。
軸62は、最左端のカーボン紙巻取リール22を支持し
かつ、後者は軸62が回転されるときに駆動される。軸
62上に支持されて、周りに巻掛けられたタイミングベ
ルト66を有するベルト車64がある。タイミングベル
ト66は、次のローラ26およびカーボン紙巻取リール
22を駆動するためにベルト車56,60および64な
らびに軸58および62の配置に相当するベルト車およ
び軸の配置まで延び、かつその配置は、カーボン巻取リ
ール22およびローラ26の全部のための動力を供給す
るために必要であるだけ設けられる。タイミングベルト
48,54および56のようなタイミングベルトは、ロ
ーラ26およびカーボン紙巻取リール22の積極的駆動
を保証するために使用されることが特に観察される。歯
車または鎖のような、他の形式の「積極的駆動装置」が
使用されることができるが、タイミングベルトは、経済
的のために好ましい。通常の使用法において、スリツプ
を生じるVベルトのような他の駆動方式は、考慮されず
、かつ、本発明によつて達成される最適の再折畳みおよ
び円滑な剥離を生じるためにピン送り装置28、カーボ
ン紙巻取リール22および駆動ローラ26が相互に積極
的に全部駆動されるために、事実上、避けられるべきで
あるこ・とが理解されねばならない。そこで第2および
第3図について、ピン送り装置28が駆動される態様を
一層詳細に記述する。
特に第3図を参照して、フレーム10の一部分を構成す
る側板70は、ピン送り装置28の一部を形成する軸7
4を支承するための軸受72を支持している。軸74は
、前述した特開昭50−95882号公報(米国特許第
3911774号)を参照することによつて容易に確認
されることができるようなピン(図示されてない)のた
めの動力を供給する。軸74は、短軸76の形の左方の
延長部を有しかつそれの最左端は、第3図に見られるよ
うに、慣用構造の一方向クラツチ78を支持している。
一方向クラツチ78と側板70との中間に慣用の摩擦ク
ラツチ80がある。図に見られるように、剥離機が使用
されているとき、軸74は、第2図において反時計方向
に駆動され、かつ一方向クラツチ78の配置は、それに
対する入力が静止に保持されているときに、回転に対す
るなんらの抵抗も駆動装置の他の構成要素によつて与え
られないと仮定して、軸74は、″自由に反時計方向に
回転できるが、時計方向には運動に抗して保持されるも
のである。一方向クラツチ78および摩擦クラツチ80
の両者の外面は、それぞれタイミングベルト86および
88との駆動協力のためにそれぞれ歯82および84を
備えている。
側板70は、また前述した米国特許第3911774号
において一層詳細に記述されたようなピン送り装置28
におけるトリマ(Trimer)装置すなわち事務用書
込み用紙の通路Pを形成する装置を駆動するために使用
される軸90を支承する。
第2図に見られるように、軸90上に装着されて、ベル
ト車92があり、かつ、タイミングベルト48がそれの
周りに巻掛けられている。軸90上に支持されてそれと
一緒に回転するために、ベルト車94とベルト車96と
があり(第3図)、ベルト車94は、ベルト車96より
も小さな直径を有する。タイミングベルト86は、ベル
ト車94および遊び車100の周りに巻掛けられ、タイ
ミングベルト88は、ベルト車96および遊び車102
の周りに巻掛けられている。第3図に見られるように、
一方クラツチ78および摩擦80のピツチ円直径は、ほ
ぼ等しく、ベルト車94および96のピツチ円直径は著
しい差をする。
その結果として、タイミングベルト86および一方向ク
ラツチ78のみを経由するベルト車94の駆動は、タイ
ミングベルト88および摩ノ擦クラツチ80のみを経由
するベルト車96の駆動よりも遅い速度である。
その結果として、操作中、一方クラツチ78は、摩擦ク
ラツチ80による軸74の一層急速な駆動速度のために
常に超過回転している。カーボン紙巻取リール22及び
ローラ26を包含する種々の被駆動構成要素の精密な比
は、本発明の一部を形成しないとは云え、相互にこれら
の構成要素の駆動の相対速度は重要な結果を有する。
当業者は、カーボン紙巻取リール22の積極的駆動のた
めに、挿入されたカーボン紙を有する用紙集合体が剥離
されているときに、用紙の移動の最高速度は、カーボン
紙巻取リール22の有効駆動直径が、それの上に巻取ら
れて蓄積されたカーボン紙のために増加されたときに、
剥離運転の終了の直前に起ることを認識するであろう。
当業者は、剥離運転中の最低速度は、カーボン巻取りー
ル22の有効駆動直径が、それの上に蓄積されたカーボ
ン紙がないために、最小であるときの開始時であること
を認識するであろう。歯車比の選択は、若しも軸74が
一方向クラツチ78を経てのみ駆動されたとしたら、そ
れと協動するピン送り装置は、上述した最小速度よりも
低い速度において、書込み用紙を常に駆動するものであ
る。
同時に、その選択は、若しも軸74が摩擦クラツチ80
を経てのみ駆動されかつ摩擦クラツチ80の存在のため
に連結になんらのスリツプもなかつたとしたら、軸74
と協動するピン送り装置は、上述した最大速度に等しい
か、または、より高い速度において常に駆動するもので
ある。しかも、ローラ26は、上述した最大速度にほぼ
等しいか、または、より高い速度において常に駆動され
る。最後に、最初および最後のローラ2P1すなわち、
第1図における、それぞれ、左方および右方に示された
ものを、その他のものよりも一層急速な速度において駆
動することが一般に好ましい。1つの最適な配置は、次
の表に説明され、そこ2では、装置の基準速度は、カー
ボン紙巻取リール22のものとして選定され、かつ摩擦
クラツチ80におけるスリツプがないと仮定されている
上記の表は、ピン送り装置28が、運転の始まりにおい
てカーボン紙巻取リールを、かなり送り過ぎ、かつ運転
の終りにおいて軽微に送り過ぎていることを示す。しか
し、前述したように、ドラグ装置30は、用紙の移動の
通路Pに沿つて、ピン送り装置28の前方に置かれ、か
つ書込み用紙が、通路Pを経て移動するときに、書込み
用紙上にドラグ作用を加えるように適正に調整されると
きに、摩擦クラツチ80をスリツプさせる0発生された
ドラグ作用はカーボン巻取リールおよび用終駆動ローラ
の両者または一方によつて発生される駆動力とピン送り
装置28によつて発生される駆動力に実質的に釣合うよ
うに選定され、その結果ピン送り装置28と、カーボン
紙巻取リールおよび用紙駆動ローラの両者または一方と
の中間の書込み用紙が、僅少な引張力を受けている。そ
の結果として、書込み用紙は、若しも、挿入されたカー
ボン紙を有する書込み用紙が、ローラ26によつて提供
された或る援助で剥離されるならばカーボン紙巻取リー
ル22によるか、または、若しもカーボン紙のない書込
み用紙が剥離されるならば全くローラ26によるか、の
いずれかで、ピン送り装置28を経て[軽く−1引張ら
れる。第4図を参照すると、ドラグ装置30は、一層詳
細に記述されている。フレーム10は、カーブした板1
10を支持し、それは用紙の移動の通路Pの一部分を形
成する。断面で支持された雄カラー112は、剥離機の
側部の1つに任意の適当な装置によつて固定され、かつ
長い割チユーブ114および締付け雌カラー116を支
承する。
ピン118によつて、割チユーブ114は、雌カラー1
16に固定されている。剥離機の反対側において、その
側に固定された他のカラーは、割チユーブ114が全剥
離機を横断して延長するように割チユーブの反対端を支
承している。ブラシ120は、チユーブ114の全長に
沿つてチユーブ内のスリツトを通じて延長する一連の剛
毛122と、チユーブ114の内部の裏当て部材124
とを有する。
木製合釘(WOOdendOvvel)126は、ブラ
シ120を第4図に図示された位置に固定するために裏
当て124との突合わせ関係においてチユーブ114の
中に圧入されている。雌カラー116は、雄カラー11
2の上に横たわる位置においてねじ孔128を備えてい
る。ねじ軸130は孔128の内部にねじ合わせにより
受入れられ、かつそれの一端にハンドル132を支持し
ている。上記の構造の結果として、ねじ軸130は、ブ
ラシ120、スリツトチユーブ114s雌ブシユ116
、およびねじ軸130を包含する組立体を、雄ブシユ1
12によつて与えられた軸線の周りの回転の任意の希望
の位置において固定するために、雄ブシユ112に対接
するようにさせることができる。換言すれば、ハンドル
132の適切な操作により、孔128の内部の軸130
を緩めることと、スリツトチユーブ114の長く延びた
軸線の周りにハンドルを回転することとによつて、通路
Pに対する剛毛122の姿勢が、剛毛122によつて通
路に沿う用紙の移動に加えられる力の程度を変更し、か
つ調整可能なドラグ作用を生じるために、選択的に変化
できる。ドラグ装置30の前述した構造の結果として、
その装置は、クラツチ80をスリツプさせることによつ
て剥離される事務用書込み用紙にピン送り装置によつて
加えられる駆動力と釣合うように適切に調整できる。
換言すれば、クラツチ80を経てピン送り装置に供給さ
れる駆動力とドラグ装置30とは、互いに抵抗し合い、
その結果カーボン紙巻取リール22およびローラ26を
包含する他の駆動構成要素は、すべての送り作用を提供
し、その結果として、剥離過程の全体を通じて、連続し
た事務用書込み用紙の一様な引張りを生じ、それは著し
く再折畳みおよび円滑な操作を助ける。しかも、クラツ
チ80は、書込み用紙を送り過ぎさせるであろうような
速度において、軸74と協動するピン送り装置を駆動し
ようとするし、かつこのような送り過ぎはドラグ装置3
0によつて抵抗されるから、ピン送り装置における摩擦
は、事実上排除される。すなわち、全体の剥離操作を通
じて、ピン送り装置が、所定間隔に穿孔された側縁を有
する書込み用紙と結合して使用されるときに、駆動構成
要素は、ピン送り装置のための駆動の範囲内で内部摩擦
に抗して抑圧ローラを引張つてはいない。周知のように
、使用される多くの事務用書込み用紙は、現実には、挿
入されたカーボン紙の条帯を使用しない。
したがつて、このような書込み用紙が剥離されるときに
は、カーボン紙巻取リール22は、使用されないから、
装置を通る書込み用紙の唯一の駆動力は、ローラ26に
よつて加えられる。典型的に、抑圧ローラは、適正な送
りを得るために、このようなローラとの結合において、
それらとの良好な接触を保証するために使用されていた
。しかし、慣用的に使用されているような抑圧装置によ
つてでさえ、円滑な送りが一般的には得られなかつた。
第5図は、前に概括的符号32のもとに指示した抑圧ロ
ーラを一層詳細に図示する。
特に、剥離機の側板70は、大体において水平な軸線の
周りに軸154を支承するために、軸154の折曲端1
52を収容するための適当なブラケツト150を支持し
ている。端152から遠い方の軸154の端に、圧力は
めの保持キヤツプ156が設けられ、かつキヤツプ15
6の内方に軸154の直径よりも極く僅かに小さい内径
を有するブシユ158がある。その結果として、ブシユ
158は、縦方向に軸上を動かされることができるが摩
擦がそのブシユを置かれる任意の位置に留まらせること
ができる。ブシユ158は、連続した事務用書込み用紙
集合体の上面に、それが剥離されるときに係合するよう
にされた抑圧ローラ要素160を支持しているOローラ
要素160とブラケツト150との中間に、軸154は
、協動するねじクランプ164を有するおもり162を
摺動可能に支持している。
ねじクランプ164を緩めることによつて、軸154土
のおもり162の位置は、選択的に調整できる。調整の
希望の位置において、ねじクランプ164を緊締するこ
とによつて、おもり162は、特殊の位置に留まるよう
にできる。ローラ要素160は、ブラケツト150のた
めに片持ばり式に装着されたことと、書込み用紙および
ローラ26の下に横たわるものに対してローラ要素16
0によつて及ぼされる圧縮の程度は、軸154上のおも
り162の位置に従つて変化させられるに違いないこと
と、が認識されるであろう。
より大きな程度の圧縮力が希望されるときは、おもり1
62は、キヤツプ156の方が動かされ、より小さな程
度の圧縮力が必要とされるときは、おもり162は、ブ
ラケツト150の方に動か″される。このように、力を
変化させることによつて、思い出されるように、書込み
用紙のための駆動装置の一部を形成するローラ26と書
込み用紙との間の摩擦が、このような圧縮に従つて変化
される。したがつて、適切な調整によつて、最適の送り
と再折畳みとを生じる最適の程度の圧縮が達成できるo
若し希望されるならば、ローラ要素160の位置は、必
要に応じて、ブシユ158を軸154に沿つて希望の位
置に単に摺動させることによつて調整できる。
このように抑圧ローラにおける調整を設けられて、剥離
されるべき書込み用紙の円滑な送りと、最適の再折畳み
がカーボン紙のない書込み用紙のために得られ、または
、穿孔された側縁を有しない書込み用紙が剥離されると
きにも得られる。
このような場合に、抑圧ローラおよびドラグ装置の適切
な調整により、一様な引張りが再び達成ができる。上記
から、本発明による剥離機は、カーボン紙を有し、また
は有しない書込み用紙、若しくは所定間隔に穿孔された
側縁を有し、または有しない書込み用紙のどちらかが使
用されるかに関係なく、従来知られたものに優る十分に
改良された性能を備えることは明白であろう。
最後に、本発明の特徴を総括的に以下に説明する0書込
み用紙の集合体は、ピン送り装置28によつて、剥離機
中に供給される。
これらの書込み用紙は、多層の紙よりなるものである。
この層の各各は、残りの多層から分離され、ポケツト1
6に積み重ねられる。もしも、書込み用紙の間にカーボ
ン紙が挿入されている場合には、カーボン紙は、各ポケ
ツト16に設けられている巻取リール22の上に巻取ら
れる。連続した事務用書込み用紙は、少なくとも2つ、
或る場合には、3つの異つた装置によつて剥離機を通し
て移送される。
カーボン紙を挿入してない書込み用紙の場合には、書込
み用紙の移送は、ピン送り装置28および駆動用ローラ
26によつて行われる。カーボン紙が書込み用紙の層の
間に挿入されている場合には、駆動力は、巻取リール2
2によつて、追加的に行うことができる。構成要素の相
対表面速度を示す明細書中の上記表は、構成要素が種々
の駆動比において、どのように連結されているかを示し
、この駆動比は、各機構に用いられているタイミングベ
ルトのベルト車上の歯数によつて確かめることができる
。巻取リール22の有効直径は、操作中に変化するから
、剥離操作の始めから、剥離操作の終りまで速度の変動
がある。操作の始めにおいて、巻取リールの有効直径は
、リールそのものの直径である。剥離操作の終りにおい
ては、上記有効直径は、巻取リールの直径と、巻取リー
ルの上に巻取られたカーボン紙の直径との和になる。し
たがつて、操作が進行すると、巻取リール22の円周速
度は、巻取リールそのものの回転速度か増加しなくても
)増加する。これは、上記表に示した速度差を証明する
要因である。駆動用ローラ26および巻取リール22は
すべて、第2図に示したように回転出力軸34を有する
モータに簡単に駆動連結されている。
タイミングベルトおよびベルト車は、ローラ26に連動
された駆動軸52および58に用いられるとともに、軸
62は、カーボン紙巻取リール22を駆動する。第3図
を参照すると、軸74は、チエーンによつて支持された
多数のピンを有する慣用のピン送り装置28に連結され
ている。ピンは、慣用の連続した事務用書込み用紙の側
縁にある所定間隔の孔の中に係合している。したがつて
、軸74が回転すると、ピンは、動かされて、ピンに乗
つている連続した事務用書込み用紙を進行させる。軸7
4は、2つの別々の駆動装置を有している。その1つは
、摩擦クラツチ80を経ていて、他の1つの一方クラツ
チ78を経て駆動装置に連結されている。一方クラツチ
78は、駆動運動を軸74へ移して、ピンが、剥離機を
通つて書込み用紙を一方向のみに前進させるようにする
この速度は、一方クラツチ78自身が駆動される速度に
比例している。もしも、軸74が、一方クラツチ78へ
の入力より早い速度で同じ方向に回転されると、クラツ
チ78は、その結果として回わり過ぎて、軸74に何ら
駆動用運動を与えない。第2の駆動は、摩擦クラツチ8
0を介して行われる。
このクラツチは、摩擦クラツチであるから、何れの方向
においても、スリツプすることができ、そのために、軸
74は、クラツチ80がスリツプしたとき、クラツチ8
0への入力より低い速度で回転できる。クラツチ78お
よび80への入力のための種々の駆動ベルトは、もしも
クラツチ80がスリツプしないと、軸74がクラツチ8
0を介して駆動される速度は、もしも駆動力がクラツチ
78を介して供給されて駆動される速度より大きくなる
ようになつている。
この場合、クラツチ78は、回り過ぎることになる。こ
の種類の剥離機の操作上の問題点のうちの1つは、カー
ボン紙巻取リールの有効直径が上述のように変化するこ
とである。
上記有効直径が増加すると、ピン送り装置を介して剥離
される事務用書込み用紙を引張る傾向が増加する。もし
も、この引張力が消去されないと、書込み用紙は、ピン
から引き離されるかも知れない。この場合、書込み用紙
は、剥離機を通つて正確に送給できない。送給の終りに
向うに従つて、ピン送り装置の駆動が一定速度であると
巻取リールの有効直径が最大になるとき、引張力は最大
になる。逆に、常に引張力を避けるように剥離機を通つ
て書込み用紙が引かれるような速さで、書込み用紙を送
給するように、もしもピン送り装置が配置されると、送
給の始めにおいて、カーボン紙巻取リールの有効直径が
最小であるとき、書込み用紙は、巻取リールがカーボン
紙を巻取るよりも早く、剥離機を通つて送給され、剥離
機は、その一部分が引つ掛かつて動かなくなる。
(すなわちJamになる。)本発明は、上記の2つのク
ラツチ装置によつて、上記の2つの問題点を解消するも
のである。
一方クラツチの採用によつて、ピン送り装置が常に或る
最小速度において駆動されることを、確実に確保する。
一方において、摩擦クラツチは、カーボン紙巻取リール
が書込み用紙を剥離機を通して、引く速度よりも、いく
らか大きい速度において、書込み用紙を剥離機を通して
駆動する性質を有している。明細書中の表に示したよう
に、給送の始めにおいて、摩擦クラツチは、カーボン紙
巻取リールがその最小有効直径で引かれる速度よりも6
4%早い速度で駆動する。給送の終りにおいては、摩擦
クラツチが書込み用紙を剥離機を通して駆動する速度は
リールの有効直径が最大であるとき、リールが書込み用
紙を剥離機を通して引く速度よりも1%早いのである。
しかし、事実上では、書込み用紙は、摩擦クラツチがス
リツプするから、表で示した速度で摩擦クラツチによつ
て剥離機を通つて駆動されない。
上記スリツプは、給送の始めにおいて最大であり、給送
の終りにおいて最小である。摩擦クラツチにおけるスリ
ツプは、第4図に示したドラグ装置の調整に起因する。
書込み用紙が剥離機に入るとき書込み用紙上のドラグ作
用を適当に調整することによつて、力の釣合が達成でき
、これによつて、常に、摩擦クラツチにおけるスリツプ
の適正な量が存在して、ピン送り装置は、カーボン紙巻
取リールの有効直径に拘わりなく、カーボン紙巻取リー
ルによつて、カーボン紙が巻取られる速度と同じ速度で
、給送を行う。したがつて、書込み用紙がピン送り装置
によつて、給送され過ぎる場合は無くなり、その結果、
剥離機の一部分が、引つ掛かつて動かなくなること(J
am)は、避けられる。同時に、カーボン紙巻取リール
が書込み用紙を剥離機を通して引こうとするとき、ピン
送り装置は同一速度で給送を行うから、事務用書込み用
紙は、決してピンから引き抜かれることがない。このこ
とは、上記の第2の問題点を解決する。ローラの速度に
関する限り、この種の装置において慣例であるように、
ローラと書込み用紙との間に若干のスリツプは存在する
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による剥離機の側面図、第2図は、第
1図に図示された側と反対の側からの剥離機の拡大した
切欠き側面、第3図は第2図におけるほぼ線3−3に沿
つて取られた断面図、第4図は、断面に示された部分を
有する本発明において使用されたドラグ装置の拡大断面
図、第5図は断面で示された部分を有する抑圧ローラの
側面図である。 10・・・・・・フレーム、12・・・・・・入口端、
14・・・・・・出口端、16・・・・・・ポケツト、
22・・・・・・カーボン紙巻取リール、26・・・・
・・駆動用ローラ、28・・・−・・ピン送り装置、3
0・・・・・・ドラグ装置、34・・・・・・回転出力
軸、40・・・・・・軸、42・・・・・・Vベルト、
48・・・・・・タイミングベルト、52・・・・・・
軸、54・・・・・・タイミングベルト、58・・・・
・・軸、62・・・・・・軸、66・・・・・・タイミ
ングベルト、74・・・・・・軸、78・・・・・・一
方向クラツチ、80・・・・・・摩擦クラツチ、86・
・・・・・タイミングベルト、88・・・・・・タイミ
ングベルト、90・・・・・・軸、120・・・・・・
ブラシ、122・・・・・・剛毛、P・・・・・・通路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 多層の連続した事務用書込み用紙集合体の層を分離
    するための剥離機において、前記連続した事務用書込み
    用紙集合体を受入れるための入口端と、前記連続した事
    務用書込み用紙集合体の個々の層を受入れるための出口
    端とを有し、かつ前記入口端から前記出口端への用紙移
    動の通路を形成するための装置を有するフレームと;前
    記通路に沿つて前記連続した事務用書込み用紙集合体を
    駆動するように前記連続した事務用書込み用紙集合体に
    係合するために前記通路に沿う駆動装置と;連続した事
    務用書込み用紙集合体の側縁に所定間隔で穿孔された孔
    と協動するために前記駆動装置の前方に置かれたピン送
    り装置と;前記ピン送り装置は、前記駆動装置が前記通
    路に沿つて前記連続した事務用書込み用紙集合体を駆動
    する速度よりも大きい速度で、前記ピン送り装置が前記
    連続した事務用書込み用紙集合体を、前記通路に沿つて
    駆動させる非積極的駆動装置を包含していることと、連
    続した事務用書込み用紙集合体に係合するためのドラグ
    装置と、前記ドラグ装置は、前記通路上に置かれ、かつ
    前記入口端と前記ピン送り装置との間に置かれており、
    前記駆動装置によつて生じた速度を変化させるために前
    記通路に沿う連続した事務用書込み用紙集合体の円滑な
    移動は、前記ドラグ装置によつて生じた前記連続した事
    務用書込み用紙集合体に対するドラグ作用と、前記ピン
    送り装置によつて前記連続した事務用書込み用紙集合体
    に付与される駆動力との釣合によつて達成されるように
    なつていることを特徴とする剥離機。
JP50088227A 1974-09-30 1975-07-18 連続した事務用書込み用紙のための剥離機 Expired JPS593377B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/510,486 US3944206A (en) 1974-09-30 1974-09-30 Deleaver for continuous business forms
US510486 1974-09-30

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5146213A JPS5146213A (en) 1976-04-20
JPS593377B2 true JPS593377B2 (ja) 1984-01-24

Family

ID=24030939

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP50088227A Expired JPS593377B2 (ja) 1974-09-30 1975-07-18 連続した事務用書込み用紙のための剥離機

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US (1) US3944206A (ja)
JP (1) JPS593377B2 (ja)
BE (1) BE829557A (ja)
CA (1) CA1024542A (ja)
CH (1) CH593197A5 (ja)
DE (1) DE2531416C2 (ja)
GB (1) GB1471082A (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
DE2531416C2 (de) 1985-05-30
JPS5146213A (en) 1976-04-20
BE829557A (fr) 1975-09-15
US3944206A (en) 1976-03-16
CH593197A5 (ja) 1977-11-30
AU8110575A (en) 1976-11-18
CA1024542A (en) 1978-01-17
DE2531416A1 (de) 1976-04-15
GB1471082A (en) 1977-04-21

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