JPS5933800A - イオン放出を制御できる静電除去装置 - Google Patents
イオン放出を制御できる静電除去装置Info
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- JPS5933800A JPS5933800A JP58131136A JP13113683A JPS5933800A JP S5933800 A JPS5933800 A JP S5933800A JP 58131136 A JP58131136 A JP 58131136A JP 13113683 A JP13113683 A JP 13113683A JP S5933800 A JPS5933800 A JP S5933800A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01T—SPARK GAPS; OVERVOLTAGE ARRESTERS USING SPARK GAPS; SPARKING PLUGS; CORONA DEVICES; GENERATING IONS TO BE INTRODUCED INTO NON-ENCLOSED GASES
- H01T19/00—Devices providing for corona discharge
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は静電除去装置または中和装置に関し、詳しくい
うと、交流電源の高電圧側が通常は指向された配置を有
する放電電極に接続されかつ交流電源の他側が該放電電
極に隣接する導電性部材またはケーシングに接続され、
正および負の両イオンが放出されるようにしたコ四す放
電装置に関する。これら両極性のイオンは摩擦力、機械
的力、電気的力あるいはその他によって生じる力により
静電的に帯電された物品の表面を中和するために使用さ
れる。本発明は特に、イオンの放出が正および負の等数
のイオンを発生するようにあるいは特定の極性のイオン
を優勢に発生するように調節可能に制御できる静電除去
装置に関する。
うと、交流電源の高電圧側が通常は指向された配置を有
する放電電極に接続されかつ交流電源の他側が該放電電
極に隣接する導電性部材またはケーシングに接続され、
正および負の両イオンが放出されるようにしたコ四す放
電装置に関する。これら両極性のイオンは摩擦力、機械
的力、電気的力あるいはその他によって生じる力により
静電的に帯電された物品の表面を中和するために使用さ
れる。本発明は特に、イオンの放出が正および負の等数
のイオンを発生するようにあるいは特定の極性のイオン
を優勢に発生するように調節可能に制御できる静電除去
装置に関する。
静電除去装置は特定の極性に帯電された物品あるいは材
料、あるいは正および負の両電荷の若干をこれら物品あ
るいけ材料の表面の種々の部分に有しかつ正味の残留電
荷をある帯域に有する物品あるいは材料を中和するため
に正および負の両イオンを発生するための装置である。
料、あるいは正および負の両電荷の若干をこれら物品あ
るいけ材料の表面の種々の部分に有しかつ正味の残留電
荷をある帯域に有する物品あるいは材料を中和するため
に正および負の両イオンを発生するための装置である。
例えばis、ooovのような相当に高い交流高電圧が
このような静電除去装置の先のとがった放[電極と接地
されたケーシングまたはシールドとの間に供給されると
、これら放電電極から正および負イオンが放出される。
このような静電除去装置の先のとがった放[電極と接地
されたケーシングまたはシールドとの間に供給されると
、これら放電電極から正および負イオンが放出される。
ある環境のもとでは正および負イオンの発生は正確に等
数であるかも知れないが、多くの場合に一方または他方
の極性のイオンが、(1)高電圧がイオン化電極に結合
される態様、すなわち高電圧が装置に直接印加される場
合のように電極が抵抗結合されているかまたは無衝撃(
ショックレス)形式の装置の場合のように電極が容は結
合されているかによって、(2)静電除去装置の幾何学
的配列、特に装置の接地される部分の形状、およびその
イオン化電極に対する関係によって、(3)静電除去装
置と放電を受ける物質量の距離、および放出されて実際
に帯電物質に到達する正または負のそれぞれのイオンの
量に影響を与える静電除去装置に対して瞬接する接地体
の存在によって、優勢となる。
数であるかも知れないが、多くの場合に一方または他方
の極性のイオンが、(1)高電圧がイオン化電極に結合
される態様、すなわち高電圧が装置に直接印加される場
合のように電極が抵抗結合されているかまたは無衝撃(
ショックレス)形式の装置の場合のように電極が容は結
合されているかによって、(2)静電除去装置の幾何学
的配列、特に装置の接地される部分の形状、およびその
イオン化電極に対する関係によって、(3)静電除去装
置と放電を受ける物質量の距離、および放出されて実際
に帯電物質に到達する正または負のそれぞれのイオンの
量に影響を与える静電除去装置に対して瞬接する接地体
の存在によって、優勢となる。
高電圧が直接接続された静電除去装置においては、たと
え放電電極が正および負の電圧振幅の等しい交流電源に
接続されても、通常は負イオンが優勢に発生される。過
剰の負イオンの発生はかかる負イオンの移動度がより大
きい結果であり、また電圧の正の半サイクル中に生じる
イオン化よりも負の半サイクル中に生じるイオン化の方
が大きいというコロナ形成中の固有の特性のためでもあ
る。
え放電電極が正および負の電圧振幅の等しい交流電源に
接続されても、通常は負イオンが優勢に発生される。過
剰の負イオンの発生はかかる負イオンの移動度がより大
きい結果であり、また電圧の正の半サイクル中に生じる
イオン化よりも負の半サイクル中に生じるイオン化の方
が大きいというコロナ形成中の固有の特性のためでもあ
る。
高電圧が容量的に結合された静電除去装置においては、
通常正イオンの放出が優勢であり、正イオンがより多く
発生するのは直流電圧がコンデンサの両端間に放電電極
を僅かに正にバイアスする方向で発生されるためである
。すなわち、容量的に結合された装置では、印加電圧の
負の半サイクル中、より多くの負イオンを発生させる放
電電極の上記した特性は交流電圧に代数的に加算される
正の直流電圧にコンデンサを充電する。すなわち、負の
交流電圧に正の直流電圧が加算されるので、実際の負電
圧は絶対値で小さくなり、負イオンの発生が少なくなる
。従って、ケーシングに対して放′lt電極の電圧は負
の牛サイクル中より正の半サイクル中の方が大きくなり
、過剰の正イオンが容量的に結合された放電電極から放
出されることになる。
通常正イオンの放出が優勢であり、正イオンがより多く
発生するのは直流電圧がコンデンサの両端間に放電電極
を僅かに正にバイアスする方向で発生されるためである
。すなわち、容量的に結合された装置では、印加電圧の
負の半サイクル中、より多くの負イオンを発生させる放
電電極の上記した特性は交流電圧に代数的に加算される
正の直流電圧にコンデンサを充電する。すなわち、負の
交流電圧に正の直流電圧が加算されるので、実際の負電
圧は絶対値で小さくなり、負イオンの発生が少なくなる
。従って、ケーシングに対して放′lt電極の電圧は負
の牛サイクル中より正の半サイクル中の方が大きくなり
、過剰の正イオンが容量的に結合された放電電極から放
出されることになる。
かくして、中和されるべき物質が接地された表面あるい
は他の表面上に、またはそれに隣接している場合には、
この物質は容量結合された静電除去装置の場合には放出
される優勢な正電荷の極性に帯電し、また直接結合され
た静電除去装置の場合には放出される優勢な負電荷の極
性に帯電する。
は他の表面上に、またはそれに隣接している場合には、
この物質は容量結合された静電除去装置の場合には放出
される優勢な正電荷の極性に帯電し、また直接結合され
た静電除去装置の場合には放出される優勢な負電荷の極
性に帯電する。
中和された物品あるいはシートが必要である場合には、
勿論、等数の正および負イオンを有することが望ましい
。しかしながら、他の環境においては、例えば前以って
中和されたシートを順次積み重ねて行く場合に、次のシ
ートが積み重ねられた前のシート上を摺動して重なるこ
とになるので下側のシートを摩擦帯電してしまうという
ような場合には、シートを極く僅かに正または負に帯電
させるということがしばしば重要なことになる。このよ
うな場合には、一方または他方の極性のイオンが僅かに
優勢であるイオンの放出を生じさせ、積層するシートを
、積層されるときにこのシートが下側のシート上を摩擦
摺動することにより生じる電荷を丁度中和させるのに必
要な程度に反対極性に、あらかじめ帯電させることが望
まれる。
勿論、等数の正および負イオンを有することが望ましい
。しかしながら、他の環境においては、例えば前以って
中和されたシートを順次積み重ねて行く場合に、次のシ
ートが積み重ねられた前のシート上を摺動して重なるこ
とになるので下側のシートを摩擦帯電してしまうという
ような場合には、シートを極く僅かに正または負に帯電
させるということがしばしば重要なことになる。このよ
うな場合には、一方または他方の極性のイオンが僅かに
優勢であるイオンの放出を生じさせ、積層するシートを
、積層されるときにこのシートが下側のシート上を摩擦
摺動することにより生じる電荷を丁度中和させるのに必
要な程度に反対極性に、あらかじめ帯電させることが望
まれる。
米国特許第4.09 & 543号には、容量結合され
た無衝撃形式の静電除去装置に対する可調整のイオン放
出装置が開示されている。この装置においては交流高電
圧源の接地側に接続された先のとがった導電性針状体が
先のとがった複数の放電電極の少なくともいくつかと離
間状態で隣接し、相互作用するように配置されている。
た無衝撃形式の静電除去装置に対する可調整のイオン放
出装置が開示されている。この装置においては交流高電
圧源の接地側に接続された先のとがった導電性針状体が
先のとがった複数の放電電極の少なくともいくつかと離
間状態で隣接し、相互作用するように配置されている。
導電性針状体は各極性の等数のイオンが放出されるよう
に放電電極に対して調節可能に位置付けることができる
ようになっている。
に放電電極に対して調節可能に位置付けることができる
ようになっている。
放出される正および負イオンの数をバランスさせるため
の他の方法は単一のハウジング内に2つの静電除去装置
または2つの電極を設け、一方の装置または電極に一極
性の直流′耐圧を供給し、他方の装置または電極に反対
極性の直流電圧を供給することであった。それぞれの電
極に対する電圧を制御することによって正負のイオンを
正確に混合したものが発生できる。しかしながら、直流
を使用するために容量結合を使用することができず、従
って、無衝撃形式の静電除去装置を構成することができ
ない欠点がある。
の他の方法は単一のハウジング内に2つの静電除去装置
または2つの電極を設け、一方の装置または電極に一極
性の直流′耐圧を供給し、他方の装置または電極に反対
極性の直流電圧を供給することであった。それぞれの電
極に対する電圧を制御することによって正負のイオンを
正確に混合したものが発生できる。しかしながら、直流
を使用するために容量結合を使用することができず、従
って、無衝撃形式の静電除去装置を構成することができ
ない欠点がある。
米国特許第2.879.395号には、放電電極と該放
電電極を取囲むケーシング間に交流高電圧(6500V
AC)を供給するとともに上記ケーシングと接地間に直
流電力供給装置(600VDC)を接続し、各極性のイ
オンの発生を等化するようにしている。かかる直流電力
供給装置の挿入はケーシングまたは放′NL電極に適当
極性の直流バイアスを与えるように機能し、そして通常
優勢な極性のイオンの出力をさまたげるように、あるい
は優勢でない極性のイオンの出力を強くするように、接
続されており、直流電圧の大きさを適当に調節すること
によって正および負イオンの放出の所望のバランスを取
っていた。しかしながら、直流電力供給装置の追加は別
個の電力供給装置を必要とするという欠点を有し、従っ
て装置を高価、大形にする。また、直流電力供給装置が
容量結合方式においてケーシングに接続される場合には
、このケーシングは接地レベルより高屯位となるから、
使用者に対する@撃をさけるために、また・ゲージング
が接地に接触した場合には直流電力供給装置を短絡する
ことになるので、ケーシングを絶縁しなければならない
という欠点があった。
電電極を取囲むケーシング間に交流高電圧(6500V
AC)を供給するとともに上記ケーシングと接地間に直
流電力供給装置(600VDC)を接続し、各極性のイ
オンの発生を等化するようにしている。かかる直流電力
供給装置の挿入はケーシングまたは放′NL電極に適当
極性の直流バイアスを与えるように機能し、そして通常
優勢な極性のイオンの出力をさまたげるように、あるい
は優勢でない極性のイオンの出力を強くするように、接
続されており、直流電圧の大きさを適当に調節すること
によって正および負イオンの放出の所望のバランスを取
っていた。しかしながら、直流電力供給装置の追加は別
個の電力供給装置を必要とするという欠点を有し、従っ
て装置を高価、大形にする。また、直流電力供給装置が
容量結合方式においてケーシングに接続される場合には
、このケーシングは接地レベルより高屯位となるから、
使用者に対する@撃をさけるために、また・ゲージング
が接地に接触した場合には直流電力供給装置を短絡する
ことになるので、ケーシングを絶縁しなければならない
という欠点があった。
従って、本発明の目的は等量の正および負イオンを発生
するように、あるいは一方の極性のイオンが優勢に発生
されるように、イオンの放出が調整できる静電除去装置
を提供することである。
するように、あるいは一方の極性のイオンが優勢に発生
されるように、イオンの放出が調整できる静電除去装置
を提供することである。
本発明の他の目的は放g’a極が交流高電圧源に直接結
合されているか、容量結合されているかに関係なく、イ
オンの放出が容易に調整できる静電除去装置を提供する
ことである。
合されているか、容量結合されているかに関係なく、イ
オンの放出が容易に調整できる静電除去装置を提供する
ことである。
本発明の他の目的は静電除去装置の寸法を小さくシ、構
成素子の絶縁要件を最小にする高電圧トランスの1次側
に対するRCバイアス回路を提供することである。
成素子の絶縁要件を最小にする高電圧トランスの1次側
に対するRCバイアス回路を提供することである。
本発明の他の目的はイオンを容易に、かつ経済的に発生
でき、頑丈な構成の、動作効率および能率の高い上記し
た特徴を有する静電除去装置を提供することである。
でき、頑丈な構成の、動作効率および能率の高い上記し
た特徴を有する静電除去装置を提供することである。
本発明によれば、高電圧トランスの1次側と直列のRC
バイアス回路を使用してコロナ放電電極に印加される交
流電位の振幅および、あるいは持続時間を制御するイオ
ン放出が制御できる静電除去装置が提供される。このバ
イアス回路は互いに直列のダイオードおよび可変抵抗と
、これに並列のコンデンサを含み、このコンデンサはダ
イオードの配向状態に依存した特定の方向にトランス1
次側に放電する。抵抗およびコンデンサの適当な値を選
択し、かつ負荷の換算インピーダンスに関して時定数を
整合させることによって、トランスの電圧の振幅を可変
でき、また印加される電圧の各半サイクルの周期を操作
することができる。ダイオードの方向に依存して、交流
高電圧が放電電極に直接結合されるか、容量結合される
かに関係なく、等数の正および負イオンを生じさせるよ
うに、あるいは特定極性のイオンを優勢にするようにイ
オンの放出が制御できる。
バイアス回路を使用してコロナ放電電極に印加される交
流電位の振幅および、あるいは持続時間を制御するイオ
ン放出が制御できる静電除去装置が提供される。このバ
イアス回路は互いに直列のダイオードおよび可変抵抗と
、これに並列のコンデンサを含み、このコンデンサはダ
イオードの配向状態に依存した特定の方向にトランス1
次側に放電する。抵抗およびコンデンサの適当な値を選
択し、かつ負荷の換算インピーダンスに関して時定数を
整合させることによって、トランスの電圧の振幅を可変
でき、また印加される電圧の各半サイクルの周期を操作
することができる。ダイオードの方向に依存して、交流
高電圧が放電電極に直接結合されるか、容量結合される
かに関係なく、等数の正および負イオンを生じさせるよ
うに、あるいは特定極性のイオンを優勢にするようにイ
オンの放出が制御できる。
以下、本発明の好ましい実施例について添付図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
同様の参照符号が同様の部品を示す添付図面を参照する
と、総括的にAと指示された静電除去装置tに印加され
る交流電位の振幅および、または持続時間を変更するた
めのイオン放出を制御するバイアス回路が示されている
。
と、総括的にAと指示された静電除去装置tに印加され
る交流電位の振幅および、または持続時間を変更するた
めのイオン放出を制御するバイアス回路が示されている
。
第1図において、静電除去装置Aは交流高電圧電源Bに
コンデンサ14を介して容量結合された放電電極12と
、接地されかつ放電電極12に離間状態で瞬接するケー
シングまたはハウジング16を含む。容量結合の静電除
去装置Aは例えば米国特許第3,120,626号、第
!1,445,155号あるいは第5.585,448
号に示されているような通常の無衝撃形式のものであり
、放電電極12が絶縁ケーブル18のまわりに同心的に
配置された導電性リングまたは半導電性スリーブから突
出し、絶縁ケーブル18の中心導体が交流高電圧1!源
Bの高it圧側に接続されている。トランスTの2次側
T2の両端の端子20.22は容量結合された電極12
およびケーシング16にそれぞれ接続されている。前に
記載したように、容量結合された静電除去装置Aは通常
僅かに過剰の正イオンをその電極から発生する。
コンデンサ14を介して容量結合された放電電極12と
、接地されかつ放電電極12に離間状態で瞬接するケー
シングまたはハウジング16を含む。容量結合の静電除
去装置Aは例えば米国特許第3,120,626号、第
!1,445,155号あるいは第5.585,448
号に示されているような通常の無衝撃形式のものであり
、放電電極12が絶縁ケーブル18のまわりに同心的に
配置された導電性リングまたは半導電性スリーブから突
出し、絶縁ケーブル18の中心導体が交流高電圧1!源
Bの高it圧側に接続されている。トランスTの2次側
T2の両端の端子20.22は容量結合された電極12
およびケーシング16にそれぞれ接続されている。前に
記載したように、容量結合された静電除去装置Aは通常
僅かに過剰の正イオンをその電極から発生する。
本発明のバイアス回路はトランスTの1次側T1と直列
のコンデンサCを含む。このコンデンサCと並列に、直
列接続されたダイオードDおよび可変抵抗Rが配置され
ている。スイッチ24はバイアスの極性を反転すること
が望まれるときにダイオードD1が組み入れられること
を可能にする。
のコンデンサCを含む。このコンデンサCと並列に、直
列接続されたダイオードDおよび可変抵抗Rが配置され
ている。スイッチ24はバイアスの極性を反転すること
が望まれるときにダイオードD1が組み入れられること
を可能にする。
コンデンサCは通常の低電圧の2.25マイクロフアラ
ド(μF)の設計のものであり、例えば1000オーム
(Ω)のポテンショメータである可変抵抗Rの抵抗値と
組合されてトランスTのインピーダンスと整合するよう
になっている。すなわち、静電除去装置に対しては、コ
ンデンサCはトランスTおよびその負荷のインダクタン
スとほぼ共振状態の容量を提供するように選択され、そ
れによって交流源Gおよびトランス1次側T1のi圧の
ピーク振幅を実質的に等しくしている。ダイオードDは
1アンペア(A)のlN4004シリコン整流器である
ことが好ましい。
ド(μF)の設計のものであり、例えば1000オーム
(Ω)のポテンショメータである可変抵抗Rの抵抗値と
組合されてトランスTのインピーダンスと整合するよう
になっている。すなわち、静電除去装置に対しては、コ
ンデンサCはトランスTおよびその負荷のインダクタン
スとほぼ共振状態の容量を提供するように選択され、そ
れによって交流源Gおよびトランス1次側T1のi圧の
ピーク振幅を実質的に等しくしている。ダイオードDは
1アンペア(A)のlN4004シリコン整流器である
ことが好ましい。
第2図を参照すると、図示の実線の正弦波は交流源G(
例えば、110Vのライン電源)がらのライン′闇圧V
oを表わす。このライン電圧VOは、バイアス回路が含
まれていない場合には、そのま\トランスTの1次側電
圧■7□となる。抵抗Rが0に等しい(すなわち、バイ
アスされない)場合には、バイアス回路がダイオードD
を除き事実上除去されるので、1次側電圧vT□は同じ
く久方電圧Voに従う。しかしながら、抵抗Rが増大す
ると、サイクルの正の部分が狭くなり、他方サイクルの
負の部分の周期が拡大される。第2図の点線の曲線から
分るように、負の半サイクルの周期は広くなり、従って
負の部分の曲線の下側の領域が正の部分の領域より大き
くなる。かくして、コンデンサCの容量がトランスTお
よびその負荷のインダクタンスとほぼ共振状態にあると
、ピーク電圧の電圧振幅はトランス1次側T1の場合と
交流源Gの場合とで実質的に同じである。しかしながら
、1次側T1の負電圧、従って放電電極12に対する高
電圧は正の部分よりも持続時間が長くなり、それ故容量
結合された静電除去装置Aの場合には、貴イオン発生の
周期が長くなる。
例えば、110Vのライン電源)がらのライン′闇圧V
oを表わす。このライン電圧VOは、バイアス回路が含
まれていない場合には、そのま\トランスTの1次側電
圧■7□となる。抵抗Rが0に等しい(すなわち、バイ
アスされない)場合には、バイアス回路がダイオードD
を除き事実上除去されるので、1次側電圧vT□は同じ
く久方電圧Voに従う。しかしながら、抵抗Rが増大す
ると、サイクルの正の部分が狭くなり、他方サイクルの
負の部分の周期が拡大される。第2図の点線の曲線から
分るように、負の半サイクルの周期は広くなり、従って
負の部分の曲線の下側の領域が正の部分の領域より大き
くなる。かくして、コンデンサCの容量がトランスTお
よびその負荷のインダクタンスとほぼ共振状態にあると
、ピーク電圧の電圧振幅はトランス1次側T1の場合と
交流源Gの場合とで実質的に同じである。しかしながら
、1次側T1の負電圧、従って放電電極12に対する高
電圧は正の部分よりも持続時間が長くなり、それ故容量
結合された静電除去装置Aの場合には、貴イオン発生の
周期が長くなる。
第1A図には、放電電極12が端子20.22を介して
トランスTの2次側T2に直接接続された(すなわち、
コンデンサがない)直接接続の静電除去装置A1が示さ
れている。直接接続された静電除去装置は例えば米国特
許第2.163.294号あるいはfJX!h157,
806号に示されており、放電電極12Aが電源の高電
圧側に直接接続され、ハウジング16Aがこの電源の接
地側に接続されている。直接接続された静電除去装置A
1は前に記載したように通常、僅かに過剰の負イオンを
放出する。
トランスTの2次側T2に直接接続された(すなわち、
コンデンサがない)直接接続の静電除去装置A1が示さ
れている。直接接続された静電除去装置は例えば米国特
許第2.163.294号あるいはfJX!h157,
806号に示されており、放電電極12Aが電源の高電
圧側に直接接続され、ハウジング16Aがこの電源の接
地側に接続されている。直接接続された静電除去装置A
1は前に記載したように通常、僅かに過剰の負イオンを
放出する。
従って、トランスTに印加される電圧の方向を逆にする
ダイオードが使用される。スイッチ24は可変抵抗Rと
直列にダイオードD1を含むように投入され、コンデン
サCは並列接続されたま\である。第3図を参照すると
、正弦波の第1の部分(負の半サイクル)が狭くなり、
一方第2の部分、すなわち正の半サイクルが拡大される
ことが分る。それ故、正の半サイクルの持続時間が長く
なり、正の半サイクルの曲線の下側の領域が負の半サイ
クルの領域より大きくなる。静電除去装置A1の直接接
続されたit極12Aに印加される正の電圧の周期が長
くなることによって負イオンが優勢となることが補償さ
れ、バランスされたイオンの放出が達成されることにな
る。正電圧の持続時間が長ぐなるようにするために、ス
イッチ240代りに1次巻線T1または2次巻線T2を
逆にしてもよいということを理解すべきである。
ダイオードが使用される。スイッチ24は可変抵抗Rと
直列にダイオードD1を含むように投入され、コンデン
サCは並列接続されたま\である。第3図を参照すると
、正弦波の第1の部分(負の半サイクル)が狭くなり、
一方第2の部分、すなわち正の半サイクルが拡大される
ことが分る。それ故、正の半サイクルの持続時間が長く
なり、正の半サイクルの曲線の下側の領域が負の半サイ
クルの領域より大きくなる。静電除去装置A1の直接接
続されたit極12Aに印加される正の電圧の周期が長
くなることによって負イオンが優勢となることが補償さ
れ、バランスされたイオンの放出が達成されることにな
る。正電圧の持続時間が長ぐなるようにするために、ス
イッチ240代りに1次巻線T1または2次巻線T2を
逆にしてもよいということを理解すべきである。
負荷の換算インピーダンスと整合するようにRおよびC
を適当に選択することによって、トランスビーク電圧は
Rの調整範囲にわたり一定に維持することができ、交流
電圧曲線の第2の部分の持続時間が特定極性のイオンの
放出の限度を決定する。また、1次巻線T1のインダク
タンスに関してCの容量を変化させて電圧振幅を可変し
、合計のイオンの総数をより高い値に、あるいはより低
い値に変えることもできる。それ故、本発明のバイアス
回路は静電除去装置からバランスされた等数の正および
負イオンを放出させることができ、さらに一方の極性の
イオンを優勢にすることもできるということは極めて明
らかである。
を適当に選択することによって、トランスビーク電圧は
Rの調整範囲にわたり一定に維持することができ、交流
電圧曲線の第2の部分の持続時間が特定極性のイオンの
放出の限度を決定する。また、1次巻線T1のインダク
タンスに関してCの容量を変化させて電圧振幅を可変し
、合計のイオンの総数をより高い値に、あるいはより低
い値に変えることもできる。それ故、本発明のバイアス
回路は静電除去装置からバランスされた等数の正および
負イオンを放出させることができ、さらに一方の極性の
イオンを優勢にすることもできるということは極めて明
らかである。
本発明をかなり詳細に説明したけれど、上記説明は本発
明を限定するためでなく、単に例示するだけのものであ
り、従って、本発明の精神から逸脱することなしに実施
できる種々の変形、変更は本発明の範囲内に入るもので
ある。
明を限定するためでなく、単に例示するだけのものであ
り、従って、本発明の精神から逸脱することなしに実施
できる種々の変形、変更は本発明の範囲内に入るもので
ある。
第1図は本発明のバイアス回路を容量結合された静電除
去装置に実施した一実施例を示す概略回路図、第1A図
は本発明のバイアス回路を直接接続された静電除去装置
に実施した場合を説明する概略図、第2図は本発明のバ
イアス回路の使用により負イオンの発生が優勢となる態
様を説明する電圧振幅対時間の関係の波形図、第3図は
本発明のバイアス回路の使用により正イオンの発生が優
勢となる態様を説明する電圧振幅対時間の関係の波形図
である。 A:静電除去装置 B:交流高電圧電源 12:放電電極 14:コンデンサ 16:ケーシング(ハウジング) 18:絶縁ケーブル 24:スイッチ Tニドランス T1ニドランス1次巻線 T2ニドランス2次巻線 R:可変抵抗 C:コンデンサ D、Dl:ダイオード G:交流源 A1:静電除去装置 12A:放電電極 16A:ハウジング
去装置に実施した一実施例を示す概略回路図、第1A図
は本発明のバイアス回路を直接接続された静電除去装置
に実施した場合を説明する概略図、第2図は本発明のバ
イアス回路の使用により負イオンの発生が優勢となる態
様を説明する電圧振幅対時間の関係の波形図、第3図は
本発明のバイアス回路の使用により正イオンの発生が優
勢となる態様を説明する電圧振幅対時間の関係の波形図
である。 A:静電除去装置 B:交流高電圧電源 12:放電電極 14:コンデンサ 16:ケーシング(ハウジング) 18:絶縁ケーブル 24:スイッチ Tニドランス T1ニドランス1次巻線 T2ニドランス2次巻線 R:可変抵抗 C:コンデンサ D、Dl:ダイオード G:交流源 A1:静電除去装置 12A:放電電極 16A:ハウジング
Claims (5)
- (1)2次巻線が静電除去装置の放電電極に結合されて
いるトランスを有する高電圧交流電源において、前記ト
ランスの1次巻線と直列に接続され、かつ交流波形の歪
みを生じるのに十分な前記トランスのコアを通る電流の
直流成分を生じさせるためのバイアス手段を含み、該バ
イアス手段が交流デユーティサイクルを、交流電圧の第
1の牛サイクルを短かくシ、かつその第2の部分の持続
時間を長くするように、変更し、静電除去装置かG6極
性の等数のイオンが、あるいは特定の極性のイオンが優
勢に、放出されるように静電除去装置のイオンの放出を
制御できるようにしたことを特徴とする高電圧交流電源
。 - (2)前記バイアス手段を調整するための手段を含む特
許請求の範囲第1項記載の交流電源。 - (3) 前記バイアス手段が前記トランスの1次巻線
と直列のコンデンサおよび該コンデンサと並列の直列接
続された抵抗および整流装置によって特徴付けられてい
る特許請求の範囲第1項記載の交流電源。 - (4)前記整流装置が少なくとも1つのダイオードを含
み、前記抵抗が前記バイアス手段の時定数の変更を可能
にするように調節可能である特許請求の範囲第3項記載
の交流電源。 - (5)前記整流装置が、第1の回路分岐に、あらかじめ
定められた方向に前記トランス1次巻線を通る電流を指
向するための第1のダイオードを、また第2の回路分岐
に、第2の方向に前記トランス1次巻線を通る電流を指
向するための第2のダイオードを、さらにこれらダイオ
ードを選択的に付勢するスイッチング手段を含む特許請
求の範囲第3項記載の交流電源。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/400,301 US4423462A (en) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | Controlled emission static bar |
| US400301 | 1982-07-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5933800A true JPS5933800A (ja) | 1984-02-23 |
| JPH0416920B2 JPH0416920B2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=23583048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58131136A Granted JPS5933800A (ja) | 1982-07-21 | 1983-07-20 | イオン放出を制御できる静電除去装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4423462A (ja) |
| JP (1) | JPS5933800A (ja) |
| BE (1) | BE897334A (ja) |
| DE (1) | DE3324589A1 (ja) |
| FR (1) | FR2530880A1 (ja) |
| GB (1) | GB2124434A (ja) |
| IT (1) | IT8348714A0 (ja) |
| NL (1) | NL8302528A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101472377A (zh) * | 2007-12-28 | 2009-07-01 | 株式会社其恩斯 | 静电消除器及置于其中的放电电极单元 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4525377A (en) * | 1983-01-17 | 1985-06-25 | Sewell Plastics, Inc. | Method of applying coating |
| DE3447779A1 (de) * | 1984-12-29 | 1986-07-10 | Haug GmbH & Co. KG, 7022 Leinfelden-Echterdingen | Vorrichtung zur beseitigung elektrostatischer ladungen |
| US4665462A (en) * | 1985-06-17 | 1987-05-12 | The Simco Company, Inc. | Ionizing gas gun for balanced static elimination |
| FR2605151B1 (fr) * | 1986-10-08 | 1988-12-30 | Onera (Off Nat Aerospatiale) | Hotte a flux laminaire, avec eliminateur d'electricite statique |
| US5930105A (en) * | 1997-11-10 | 1999-07-27 | Ion Systems, Inc. | Method and apparatus for air ionization |
| US6252756B1 (en) | 1998-09-18 | 2001-06-26 | Illinois Tool Works Inc. | Low voltage modular room ionization system |
| US6252233B1 (en) | 1998-09-18 | 2001-06-26 | Illinois Tool Works Inc. | Instantaneous balance control scheme for ionizer |
| WO2000038288A1 (en) | 1998-12-22 | 2000-06-29 | Illinois Tool Works, Inc. | Self-balancing ionizer monitor |
| EG23455A (en) * | 2001-08-01 | 2005-09-28 | Sharp Kk | Ion generator and electric apparatus and their uses in an air condition. |
| US6826030B2 (en) * | 2002-09-20 | 2004-11-30 | Illinois Tool Works Inc. | Method of offset voltage control for bipolar ionization systems |
| US7114547B2 (en) * | 2005-01-11 | 2006-10-03 | Sullivan Michael R | Casting ring |
| DE102007049529A1 (de) * | 2007-10-15 | 2009-04-16 | Eltex-Elektrostatik Gmbh | Elektrodenvorrichtung |
| JP5002451B2 (ja) * | 2007-12-28 | 2012-08-15 | 株式会社キーエンス | 除電器 |
| JP5731879B2 (ja) * | 2011-04-08 | 2015-06-10 | 株式会社キーエンス | 除電装置及び除電制御方法 |
| JP7339035B2 (ja) * | 2019-07-09 | 2023-09-05 | シャープ株式会社 | 放電装置および電気機器 |
| US11569641B2 (en) | 2020-11-16 | 2023-01-31 | Nrd Llc | Ionizer bar |
| DE102022101193B4 (de) | 2022-01-19 | 2023-11-30 | Illinois Tool Works Inc. | Ionisator und Verfahren zum Neutralisieren von Ladungen auf Oberflächen |
Family Cites Families (13)
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|---|---|---|---|---|
| GB464931A (en) * | 1935-11-21 | 1937-04-28 | Gen Electric Co Ltd | Improvements in arrangements for effecting control of the ignition of electric arc converters |
| GB666575A (en) * | 1948-11-15 | 1952-02-13 | British Thomson Houston Co Ltd | Improvements in pulse generating circuits |
| BE642095A (ja) * | 1963-01-04 | 1900-01-01 | ||
| DE1589781A1 (de) * | 1967-04-06 | 1970-05-14 | Bayer Ag | Verfahren und Schaltanordnung zum Entladen von elektrostatisch aufgeladenen Gegenstaenden |
| US3714531A (en) * | 1970-06-26 | 1973-01-30 | Canon Kk | Ac corona discharger |
| FR2106779A5 (ja) * | 1970-09-24 | 1972-05-05 | Cellophane Sa | |
| US3711743A (en) * | 1971-04-14 | 1973-01-16 | Research Corp | Method and apparatus for generating ions and controlling electrostatic potentials |
| GB1432006A (en) * | 1972-06-27 | 1976-04-14 | Scient Enterprises Inc | Ion production |
| US4271451A (en) * | 1976-07-20 | 1981-06-02 | Hercules Incorporated | Method and apparatus for controlling static charges |
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| JPS54139736A (en) * | 1978-04-21 | 1979-10-30 | Sharp Corp | Electrophotographic copier |
| JPS54152889A (en) * | 1978-05-23 | 1979-12-01 | Canon Inc | Corona discharge device |
-
1982
- 1982-07-21 US US06/400,301 patent/US4423462A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-07-07 DE DE19833324589 patent/DE3324589A1/de not_active Ceased
- 1983-07-14 NL NL8302528A patent/NL8302528A/nl not_active Application Discontinuation
- 1983-07-19 IT IT8348714A patent/IT8348714A0/it unknown
- 1983-07-20 JP JP58131136A patent/JPS5933800A/ja active Granted
- 1983-07-20 FR FR8311988A patent/FR2530880A1/fr not_active Withdrawn
- 1983-07-20 BE BE0/211208A patent/BE897334A/fr not_active IP Right Cessation
- 1983-07-21 GB GB08319673A patent/GB2124434A/en not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101472377A (zh) * | 2007-12-28 | 2009-07-01 | 株式会社其恩斯 | 静电消除器及置于其中的放电电极单元 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2530880A1 (fr) | 1984-01-27 |
| DE3324589A1 (de) | 1984-02-02 |
| GB2124434A (en) | 1984-02-15 |
| BE897334A (fr) | 1983-11-14 |
| NL8302528A (nl) | 1984-02-16 |
| US4423462A (en) | 1983-12-27 |
| IT8348714A0 (it) | 1983-07-19 |
| JPH0416920B2 (ja) | 1992-03-25 |
| GB8319673D0 (en) | 1983-08-24 |
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