JPS5933820B2 - 氷削器 - Google Patents

氷削器

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Publication number
JPS5933820B2
JPS5933820B2 JP15490680A JP15490680A JPS5933820B2 JP S5933820 B2 JPS5933820 B2 JP S5933820B2 JP 15490680 A JP15490680 A JP 15490680A JP 15490680 A JP15490680 A JP 15490680A JP S5933820 B2 JPS5933820 B2 JP S5933820B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ice
container
liquid medication
liquid
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP15490680A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56124872A (en
Inventor
嘉人 菊池
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tiger Vacuum Bottle Co Ltd
Original Assignee
Tiger Vacuum Bottle Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tiger Vacuum Bottle Co Ltd filed Critical Tiger Vacuum Bottle Co Ltd
Priority to JP15490680A priority Critical patent/JPS5933820B2/ja
Publication of JPS56124872A publication Critical patent/JPS56124872A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は水剤器に関するものである。
従来の水剤器は氷を収容する切削刃つきの容器本体と支
持台となるボデーとが一体となっている(たとえば実公
昭46−1579号公報、実開昭51−1589号公報
)ため水剤器によって作られる水粉を直接ソーメンやス
イカ等の食物の上にふりかけるということが出来にくか
った。
本発明の水剤器は、氷を収容する切削刃つきの容器本体
を支持台となるボデーから数例し可能として氷削り作業
を行いながら直接その水粉を食物の上にふりかけること
ができるようにすることを第1の目的とし、さらにその
ような水剤器において削氷案内体を設けるけとにより削
られた水粉が広範囲に飛び散らないようにすることを第
2の目的とするものである。
以下、図示の実施例に基づいて本発明の詳細な説明する
と、第1図および第2図に示す実施例の水剤器は、底部
に削氷出口29aを形成し且つ該削氷出口29aに切削
刃33を設けた容器本体28内に把手58によって回転
せしめられる氷押え板53を収容してなる水剤ユニット
Xと、該水剤ユニットXの支持台となるボデーYとによ
って構成しており、水剤ユニットXはボデーYに対して
該水剤ユニットXごと分離可能となるように装着されて
いる。
又、この水剤ユニットXはボデーYに対して下部が前方
Qこ傾斜するように装着されている。
水剤ユニットXの容器本体28は有底円筒状に形成され
ており、該容器本体28の底壁29にその中心部から外
周方向に向けて細溝状の削氷出口29aが形成されてい
る。
この削氷出口29aには切削刃33が取付けられている
容器本体2Bの底部には削氷出口29aの下側に該削氷
出口29aを囲繞する筒状の案内体30が下方に向けて
一体形成されている。
この案内体30は切削刃33(tこよって切削された水
粉が外方に飛び散らないように集中して排出するための
ものである。
又、この案内体30を後述するように水剤ユニットXの
装着時にはボデーYのMffiより工科前方に向けて突
出するようになっている。
又、案内体30はせの後壁30a(容器本体底壁29の
中心側)をその前壁30bより長く形成しており、水剤
ユニットXをボデーYに装着したときに該案内体後壁3
0aの下端とボデーYの前面との間を離間させるようを
こしている。
これは案内体30から排出される水粉がボデー前面に付
着しないようにするためのものである。
容器本体28の内部には円筒体42が回動自在に収容さ
れている。
この円筒体42は容器本体28内に収容される氷をスム
ーズに回動させるためのもので、該円筒体42は把手5
8によって回転される氷押え板53と共回りするように
なっている。
又この円筒体42の内面には上下方向に向けて複数条(
4条)の突条41が一体形成されている。
容器本体28の上部開口は蓋55によって開閉自在に覆
蓋されている。
この蓋55は容器本体28の上部9+面にヘリコイド嵌
合によって装着している。
容器本体28内には氷押え板53が収容されている。
この氷押え板53は蓋55?こ支持された縦長の螺子杆
54の下端に取付けられている。
なお螺子杆54の上部は蓋55の上面より上方に突出し
ており該螺子杆54の上端(こは氷押え板53回動用の
把手58が固定されている。
又、氷押え板53は容器本体28内に収容された円筒体
42内に収容されており、氷押え板53の外面に突出形
成した保合部52を円筒体42内面の突条41に係合さ
せることにより氷押え板53と円筒体42が容器本体2
8内で共回りするようにしている。
蓋55内の中心部には螺子杆54の螺子と係脱自在に螺
合する割りナツト5Tが配設されている。
この割りナツト51は操作レバー56によって内外方向
に開閉されるようになっており、該割りナツト51を閉
じたとき(こは螺子杆54と螺合し割りナツト5γを開
いたときには螺子杆54が上下方向に自由状態となるよ
うにしている。
ボデーYは、動物等を模擬して成型した中空造形容器1
の内部に水剤ユニットXのための収容室6を設けて構成
されている。
中空造形容器1は半割の前部容器1Aと後部容器1Bを
結合分解自在に組立てて形成している。
前部容器1Aの上方部分は前方に膨出させている。
造形容器1にはその上方部に容器本体28を挿入するた
めの案内孔3が形成され、又造形容器1の前面中段部に
は容器本体28の案内体30を突出させるための開口2
が形成されている。
収容室6は、その周壁γ内に容器本体28を収容し得る
大きさをもっている。
父、該収容室周壁γの後壁Miには略三角形の突出部1
2が形成されており、該突出部12を造形容器1内に形
成した棚部25上に載置した状態で該収容室6を造形容
器1内に固定している。
収容室6の底壁4には造形容器1の前向中段部に形成し
た開口2と重合する穴5が形成されている。
この収容室6は、その下部が前方に突出するように傾斜
した状態で取付けられている。
水剤ユニットXは、その容器本体28を造形容器1の上
部案内孔3から挿通して収容室6内に収容し且つ容器本
体28の案内体30を造形容器1の前面開口2から工科
前方に突出させるようにしてボデーYに装着されている
なおこの場合、水剤ユニットXの容器本体28は案内体
30が前記開口2と嵌合して位置決め部材として作用す
るため収容室6での位置決めが容易となり、水剤ユニッ
トXのボデーYへの装着が円滑に行われるとともに、該
案内体30が開口2と係合することにより水剤ユニット
Xの回り止め作用をも行うことになる。
次にこの水剤器の作用について説明すると、切削される
氷は蓋55及び氷押え板53を取外して容器本体28(
円筒体42)内に収容する。
なおその場合、水剤作用は水剤ユニットXをボデーYに
装着したまま或いは分離した状態のどちらでも行える。
そして氷押え板53を上方に引き上げた状態で施蓋をし
た後、把手5Bを回動させれば容器本体28内の氷が氷
押え板53によって押圧されつつ回動され、その氷が切
削刃33によって切削されて水粉となって削氷出口29
a及び案内体30を通って外部へ排出される。
このとき切削された水粉は筒状の案内体30によって集
中的に排出されるため、その水粉が広範囲に飛び散るこ
とがなくその下方に配置される容器外にこぼれることが
ない。
なお、図示のように案内体30の後壁30aを長くして
おけば排出される水粉がボデーYの前面に付着すること
がない。
又、この水剤ユニットXは第2図に示すようにボデーY
から分離させて使用することもできる。
この場合は容器本体28を手に持ってソーメンやスイカ
等の各種食物の上方から直接水粉をふりかけることがで
きるようになっている。
続いて本発明の詳細な説明すると、本発明の水剤器は、
水剤ユニットX全体をボデーYから取外し可能に装着し
ているので、水剤ユニットXをボデーYに装着したまま
或いは分離して各種料理品の上から直接粉氷をふりかけ
ることもでき、利用範囲を拡大することができるという
効果がある。
又、水剤ユニットXをボデーYから分離できるので、水
剤器を洗浄するときに別々に洗浄することができ、その
洗浄作業が容易になる。
特に通常は水剤ユニットXのみを洗浄すればよく、シか
も水剤ユニットXはコンパクトに構成されているので洗
浄する部分が少なくてすむという効果がある。
さらに、本発明の水剤器は、容器本体28の削氷出口2
9aの下側に該削氷出口29aを囲繞する筒状の案内体
30を形成しているので、切削された水粉は該案内体3
0によってガイドされて外方に飛び散ることがなく、集
中して受容器内(こ収容することができる(卓上面や床
面を濡らすことが少ない)という効果がある。
又、この案内体30は水剤ユニットXのボデーYへの装
着時にボデーYに設けた開口2を通してボデg−Yfi
へ突出するようにしているため、水剤ユニットXの位置
決め部材として作用し、水剤ユニットXのボデーYへの
装着が円滑に行われるという効果がある。
なお、図示実施例の如く、案内体30の後壁30aをそ
の前壁30bより長くしておくと、切削される水粉がボ
デー前[Gこ付着し難くくなるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例にかかる水剤器の縦断面図、第
2図は第1図の水剤器における水剤ユニットとボデーを
分離した状態の縦断面図である。 X・・・・・・水剤ユニット、Y・・・・・・ボデー、
2・・・・・・開口、6・・・・・・収容室、28・・
・・・・容器本体、29a・・・・・・削氷出口、30
・・・・・・案内体、33・・・・・・切削刃、53・
・・・・・水掛え板、58・・・・・・把手。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 底部の削氷出口29aに切削刃33を設けた容器本
    体28内に把手58によって回転せしめられる氷押え板
    53を収容するとともに前記容器本体28に前記削氷出
    口29aの下側において該削氷出口29aを囲繞する筒
    状の案内体30を形成してなる水剤ユニットXを該水剤
    ユニットXのための収容室6をそなえた支持台用ボデー
    Yの前記収容室6内に装脱自在となしさらに該水剤ユニ
    ットXを前記収容室6内に装着した状態においては前記
    案内体30が前記ボデーYに設けた開口2を通してボデ
    ーYfiに突出するようにしたことを特徴とする水剤器
JP15490680A 1980-11-04 1980-11-04 氷削器 Expired JPS5933820B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15490680A JPS5933820B2 (ja) 1980-11-04 1980-11-04 氷削器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15490680A JPS5933820B2 (ja) 1980-11-04 1980-11-04 氷削器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56124872A JPS56124872A (en) 1981-09-30
JPS5933820B2 true JPS5933820B2 (ja) 1984-08-18

Family

ID=15594539

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15490680A Expired JPS5933820B2 (ja) 1980-11-04 1980-11-04 氷削器

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JPS56124872A (en) 1981-09-30

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