JPS593382A - 電界式人体検知器 - Google Patents
電界式人体検知器Info
- Publication number
- JPS593382A JPS593382A JP57113049A JP11304982A JPS593382A JP S593382 A JPS593382 A JP S593382A JP 57113049 A JP57113049 A JP 57113049A JP 11304982 A JP11304982 A JP 11304982A JP S593382 A JPS593382 A JP S593382A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection
- human body
- detector
- electric field
- field type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B13/00—Burglar, theft or intruder alarms
- G08B13/22—Electrical actuation
- G08B13/26—Electrical actuation by proximity of an intruder causing variation in capacitance or inductance of a circuit
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は接近する人体による電界の乱れを検知して人体
の移動を検知するようにした電界式人体検知器に関する
ものである。
の移動を検知するようにした電界式人体検知器に関する
ものである。
まずこの種電界式人体検知器の動作原理について説明す
る。@1図は動作原理図を示すものであって、検知線(
1)K結合コシヂシサCmk介して発振器(2)の出力
を印加するものであり、発振器(2)は第2図(a)
VC示すような高周波信号全出力している。
る。@1図は動作原理図を示すものであって、検知線(
1)K結合コシヂシサCmk介して発振器(2)の出力
を印加するものであり、発振器(2)は第2図(a)
VC示すような高周波信号全出力している。
検知線(1)は通常時において図中破線で示すような大
地との間の静電容量Cs’5有しているが、これに対し
人体Mが図中工の位置からIfの位置に近付いてくると
、検知線(1)と人体Mとの間の静電容量CMが加わり
、検知線(])の持つ静電容量が前記大地間容量Csと
人体間容量CMとの和の容量となる。このため検知線+
11 i、の電圧は、第2図(b)に示すように人体M
が■位置から■位I’d K近付くに従って漸次減少す
ることに々す、これ全信号処理回路(3)で検出し、警
報回路(4)を作動させるのである。即ち信号処理回路
(3)においては、検知線(1)上の信号を増中容(6
)で増巾した後検波器(6)で検波して第2図(C)の
ような出力波形を得、これをバシトパスフィルタ(7)
全通過させることにより同図(d)のような波形に変換
するものであり、このバシトパスフィルタ(7)の出力
音しきい値回路(8)でしきい値VTRでレベル判別し
て同図(e)のような出力波形を得ることになるもので
ある。
地との間の静電容量Cs’5有しているが、これに対し
人体Mが図中工の位置からIfの位置に近付いてくると
、検知線(1)と人体Mとの間の静電容量CMが加わり
、検知線(])の持つ静電容量が前記大地間容量Csと
人体間容量CMとの和の容量となる。このため検知線+
11 i、の電圧は、第2図(b)に示すように人体M
が■位置から■位I’d K近付くに従って漸次減少す
ることに々す、これ全信号処理回路(3)で検出し、警
報回路(4)を作動させるのである。即ち信号処理回路
(3)においては、検知線(1)上の信号を増中容(6
)で増巾した後検波器(6)で検波して第2図(C)の
ような出力波形を得、これをバシトパスフィルタ(7)
全通過させることにより同図(d)のような波形に変換
するものであり、このバシトパスフィルタ(7)の出力
音しきい値回路(8)でしきい値VTRでレベル判別し
て同図(e)のような出力波形を得ることになるもので
ある。
従来上述のような人体検知器を被監視物体Xの監視に利
用するような場合、第3図のように被監視物体Xの囲り
のループ状に検知線!1+を設置することになるのであ
るが、多数個の並設された被監視物体XA、XB・・・
を全体及び個々に監視しようとする場合には、各被監視
物体XAsXB・・・毎にブロック分けし夫々全検知線
(IA) (IB)・・・で囲んで夫々の検知エリアA
、B・・・’k I(+4図のように設定し、各検知線
(IA) (IB)・・・全シールド線(9A)(9B
)により検知器本体tio+に導入するようにしてあり
、各シールド線(9A)(9B)・・(−i:選択スイ
ッチSWA。
用するような場合、第3図のように被監視物体Xの囲り
のループ状に検知線!1+を設置することになるのであ
るが、多数個の並設された被監視物体XA、XB・・・
を全体及び個々に監視しようとする場合には、各被監視
物体XAsXB・・・毎にブロック分けし夫々全検知線
(IA) (IB)・・・で囲んで夫々の検知エリアA
、B・・・’k I(+4図のように設定し、各検知線
(IA) (IB)・・・全シールド線(9A)(9B
)により検知器本体tio+に導入するようにしてあり
、各シールド線(9A)(9B)・・(−i:選択スイ
ッチSWA。
SWB ・・を介して検知器本体tlol側に接続され
ている。しかしてかかる従来例にあっては、例えば検知
エリアA、C,Dを監視し検知エリアBの監視を行なわ
ないような場合は、選択スイッチSWA。
ている。しかしてかかる従来例にあっては、例えば検知
エリアA、C,Dを監視し検知エリアBの監視を行なわ
ないような場合は、選択スイッチSWA。
SWc、SWDをオシして選択スイッチSWBを才)す
るようにしていた。ところがこの種の人体検知器にあっ
ては、第5図(a) (b)の一点鎖線に示すように検
知線(1)の周囲に円柱状の検出空間が生じることにな
るため、上述の例において検知エリアB内で作業を行な
う場合に検知エリアA又はB側に作業者が移動したとき
、検知エリアA又Bの検知線(IA)(IB)によりこ
の人体の動きが検出され、誤動作を生じる場合がある問
題があった。第5図中(12+は支柱である。
るようにしていた。ところがこの種の人体検知器にあっ
ては、第5図(a) (b)の一点鎖線に示すように検
知線(1)の周囲に円柱状の検出空間が生じることにな
るため、上述の例において検知エリアB内で作業を行な
う場合に検知エリアA又はB側に作業者が移動したとき
、検知エリアA又Bの検知線(IA)(IB)によりこ
の人体の動きが検出され、誤動作を生じる場合がある問
題があった。第5図中(12+は支柱である。
本発明は上述の点に鑑みて提供したものであって、複数
の検知エリアが並設されている場合において、選択的に
任意の検知エリアを監視状態に設定するとき、非監視状
態の検知エリア内での動作が監視状態の検知エリアで誤
検出されるおそれをなくした人体検知器を提供すること
を目的とするものである。
の検知エリアが並設されている場合において、選択的に
任意の検知エリアを監視状態に設定するとき、非監視状
態の検知エリア内での動作が監視状態の検知エリアで誤
検出されるおそれをなくした人体検知器を提供すること
を目的とするものである。
以下本発明の一実施例を図面により詳述する。
%6図は本発明の一実施例を示し、前述の従来例に比べ
、選択スイッチ5WA1SWB・・・・・・を切替スイ
ッチで構成してそのC0M端子側全シールド線(9A)
(9B )側に接続し、その一方の切替端子を検知器本
体(lO)側に接続するとともに他方の切替端子をアー
ス(大地)側に接続したものであり、選択2スイツチS
wA−を操作して検知エリアA、C,Dを警戒状態に設
定したとき、警戒状態に設定された検知エリアA、C,
Dの選択スイッチSwA、SW。
、選択スイッチ5WA1SWB・・・・・・を切替スイ
ッチで構成してそのC0M端子側全シールド線(9A)
(9B )側に接続し、その一方の切替端子を検知器本
体(lO)側に接続するとともに他方の切替端子をアー
ス(大地)側に接続したものであり、選択2スイツチS
wA−を操作して検知エリアA、C,Dを警戒状態に設
定したとき、警戒状態に設定された検知エリアA、C,
Dの選択スイッチSwA、SW。
SWDは検知器本体(lO)の側に接続され、非警戒状
態の検知エリアBの選択スイッチSWBはアース側に接
続されることになる。
態の検知エリアBの選択スイッチSWBはアース側に接
続されることになる。
一般にこの種の人体検知器にあっては、検知線(1)に
並行にアース電位の導体を設置した場合、この導体によ
り検知線fi+の検出空間の広がりがシールドされ、通
常円柱形の検出空間が反導体側にのみ広がり、指向性が
得られることになる。かくて前述の実施例のものにあっ
ては、検知エリアBの検知線(IB)がアース電位に落
されることになるものであるから、検知エリアA及びC
において、検知線(IB)に並行な検知1it(IA)
(lc)の部分は検知エリアBと反対の方向側への検出
空間のみを有することになり、検知エリアB内で作業者
が作業を行なうような場合においても、この作業者の動
作を検知線(’LA)(1(りが誤検出するおそれがな
いものである。
並行にアース電位の導体を設置した場合、この導体によ
り検知線fi+の検出空間の広がりがシールドされ、通
常円柱形の検出空間が反導体側にのみ広がり、指向性が
得られることになる。かくて前述の実施例のものにあっ
ては、検知エリアBの検知線(IB)がアース電位に落
されることになるものであるから、検知エリアA及びC
において、検知線(IB)に並行な検知1it(IA)
(lc)の部分は検知エリアBと反対の方向側への検出
空間のみを有することになり、検知エリアB内で作業者
が作業を行なうような場合においても、この作業者の動
作を検知線(’LA)(1(りが誤検出するおそれがな
いものである。
第7図は本発明の別の実施例を示すものであって、選択
スイッチ5VvA、SWB・・・・・・に対して夫々こ
れと連動する連動スイッチS WA’ 、S W B’
・・・を設け、選択スイッチsw、 、swB・・・・
全警戒状態に設定したとき、その対応する連動スイッ
チSWA′5SWB′・がオシし、検知器本体(lO)
側の表示ランプ(IIA)(IIB)・・・・・よりな
る表示素子が点灯されることになり、どの検知エリアA
、B・・・が警戒状態にあるかを表示することができる
ものである。
スイッチ5VvA、SWB・・・・・・に対して夫々こ
れと連動する連動スイッチS WA’ 、S W B’
・・・を設け、選択スイッチsw、 、swB・・・・
全警戒状態に設定したとき、その対応する連動スイッ
チSWA′5SWB′・がオシし、検知器本体(lO)
側の表示ランプ(IIA)(IIB)・・・・・よりな
る表示素子が点灯されることになり、どの検知エリアA
、B・・・が警戒状態にあるかを表示することができる
ものである。
本発明は上述のように、各検知エリアの検知線を選択ス
イッチを介して検知器本体に導入接続するとともにこれ
ら選択スイッチを非選択位置に切替接続したときに各対
応する検知スイッチをアース側に接続するようにし几も
のであるから、選択的に任意の検知エリアラ警戒状態に
設定したとき、非警戒状態の検知エリア内での人の動き
が隣接した警戒状態の検知エリアで検出されるようなこ
とがなく、動作の信頼性が向上する効果を有するもので
ある。
イッチを介して検知器本体に導入接続するとともにこれ
ら選択スイッチを非選択位置に切替接続したときに各対
応する検知スイッチをアース側に接続するようにし几も
のであるから、選択的に任意の検知エリアラ警戒状態に
設定したとき、非警戒状態の検知エリア内での人の動き
が隣接した警戒状態の検知エリアで検出されるようなこ
とがなく、動作の信頼性が向上する効果を有するもので
ある。
来の検知エリアが1つの場合の構成図、第4図は従来の
複数の検知エリアを有する場合の構成図、第5図(a)
(b)は検知線に対する検出空間の説明図、第6図は本
発明一実施例の構成図、第7図は本発明の別の実施例の
構成図であり、(IA)(IB)・は検知線、tool
は検知器本体、A、B−は検知エリア、SwAlSwB
・・・は選択スイッチである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第7図 手続補正書(自発) 昭和57年8月2F1日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和57年特鼾鵬第113 F) 49号2、発 明の
名称 電界式人体検知器 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 性 所 大阪府門真市大字門真1048番地名 称
(583)松下電二F二株式会社代表者小 林 郁 4、代理人 8、補正の内容 図面中箱5凶を別紙のように訂止します。 第5 M 手続補正書(方式) 1、事件の表示 昭和57年特肝願第113049す 2、発 リ]の名称 電界式人体検知器 3、補正をする者 14件との関係 時計出願人11′、
所 大阪府門真市太字門真1048番地名 称 (5
83)松下電二に株式会社代表者小 林 郁 4、代理人 郵便番号 530 住 所 大阪市北区梅山1丁目12番17号(梅1]囮
゛ル5階)氏 名 (6]、76)弁理土石 1)長
七電話大阪(06)345−7777(代表、)8、補
正の内容 本願明細書第7頁第8行目の「第2図(a
l〜(e)J ’;c r第2図」と訂正致し1丁。
複数の検知エリアを有する場合の構成図、第5図(a)
(b)は検知線に対する検出空間の説明図、第6図は本
発明一実施例の構成図、第7図は本発明の別の実施例の
構成図であり、(IA)(IB)・は検知線、tool
は検知器本体、A、B−は検知エリア、SwAlSwB
・・・は選択スイッチである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第7図 手続補正書(自発) 昭和57年8月2F1日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和57年特鼾鵬第113 F) 49号2、発 明の
名称 電界式人体検知器 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 性 所 大阪府門真市大字門真1048番地名 称
(583)松下電二F二株式会社代表者小 林 郁 4、代理人 8、補正の内容 図面中箱5凶を別紙のように訂止します。 第5 M 手続補正書(方式) 1、事件の表示 昭和57年特肝願第113049す 2、発 リ]の名称 電界式人体検知器 3、補正をする者 14件との関係 時計出願人11′、
所 大阪府門真市太字門真1048番地名 称 (5
83)松下電二に株式会社代表者小 林 郁 4、代理人 郵便番号 530 住 所 大阪市北区梅山1丁目12番17号(梅1]囮
゛ル5階)氏 名 (6]、76)弁理土石 1)長
七電話大阪(06)345−7777(代表、)8、補
正の内容 本願明細書第7頁第8行目の「第2図(a
l〜(e)J ’;c r第2図」と訂正致し1丁。
Claims (2)
- (1) 各ブロック毎に検知線で囲まれた複数の検知
エリア金有し、各検知エリアの検知線が導入接続される
検知器本体を設け、この検知本体にて各検知線に高周波
電圧を印加することにより大地と検知線との間の静電容
量変化全検知して人体検知を行なうようにした電界式人
体検知器において、上記各検知線を夫々個別に対応する
選択スイッチ全弁して検知器本体に導入接続するととも
にこれら選択スイッチを非選択位Hに切替えたとき対応
する検知スイッチをアース側に接続するようにして成る
ことを特徴とする電界式人体検知器。 - (2)選択スイ・νチの選択状態に連動した動作状態の
検知エリアを表示する表示素子を設けて成ることを特徴
とする特許請求の範囲!!1項記載の電界式人体検知器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113049A JPS593382A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 電界式人体検知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113049A JPS593382A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 電界式人体検知器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593382A true JPS593382A (ja) | 1984-01-10 |
Family
ID=14602193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57113049A Pending JPS593382A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 電界式人体検知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593382A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01125376U (ja) * | 1988-02-22 | 1989-08-25 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57113049A patent/JPS593382A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01125376U (ja) * | 1988-02-22 | 1989-08-25 |
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