JPS5934041B2 - 吸引磁気浮上車 - Google Patents
吸引磁気浮上車Info
- Publication number
- JPS5934041B2 JPS5934041B2 JP1604577A JP1604577A JPS5934041B2 JP S5934041 B2 JPS5934041 B2 JP S5934041B2 JP 1604577 A JP1604577 A JP 1604577A JP 1604577 A JP1604577 A JP 1604577A JP S5934041 B2 JPS5934041 B2 JP S5934041B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gap
- electromagnet
- magnetic levitation
- electromagnets
- levitation vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電磁石と軌条間の吸引磁気力を利用して浮上案
内を行う吸引磁気浮上車に関するものである。
内を行う吸引磁気浮上車に関するものである。
吸引磁気浮上車においては従来第1図のように最低4個
の電磁石とそれぞれに対応する制御装置が必要されてお
り、またその4つの支持点間で引張り合いをしないよう
に浮上ギャップと浮上設定ギャップとの間にある程度の
オフセットを許容するようにするかあるいは第3図に示
すような制御系を用いて支持点間の組合わせ制御を行う
必要があった。
の電磁石とそれぞれに対応する制御装置が必要されてお
り、またその4つの支持点間で引張り合いをしないよう
に浮上ギャップと浮上設定ギャップとの間にある程度の
オフセットを許容するようにするかあるいは第3図に示
すような制御系を用いて支持点間の組合わせ制御を行う
必要があった。
第3図ば4支持点のうち2点のギャップX1. X4は
独立に制御し残りの2点のギャップX2.X3をそれら
のギャップの平均値によりギャップ制御を行う方式を示
している。
独立に制御し残りの2点のギャップX2.X3をそれら
のギャップの平均値によりギャップ制御を行う方式を示
している。
このようにすれば独立制御をする2点と組合せ制御をす
る2点の中点の3点がみかけ上の支持点となり、平面く
るいを吸収することができる。
る2点の中点の3点がみかけ上の支持点となり、平面く
るいを吸収することができる。
図中制御回路21.24が独立制御で制御回路22.2
3が組合せ制御である。
3が組合せ制御である。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので電磁石の数を
1個にして制御装置の数を3個に減らすとともに、各電
磁石を独立に制御することによってギャップオフセット
のない浮上制御を可能とする合理的な吸引磁気浮上車を
提供することを目的としている。
1個にして制御装置の数を3個に減らすとともに、各電
磁石を独立に制御することによってギャップオフセット
のない浮上制御を可能とする合理的な吸引磁気浮上車を
提供することを目的としている。
以下本発明を図面を参照して説明する。
第2図は本発明による吸引磁気浮上車両の実施例を示し
たもので2つの短い電磁石1,2は従来と同じに片側の
前後に配置し1つの長い電磁石13を反対側に配置する
。
たもので2つの短い電磁石1,2は従来と同じに片側の
前後に配置し1つの長い電磁石13を反対側に配置する
。
ギャップ検出器5,6,7,8は従来どおり電磁石の中
心線に沿って車両前後に設け、加速度検出器9,10.
14はそれぞれ各電磁石の幾町中心上背中側に設ける。
心線に沿って車両前後に設け、加速度検出器9,10.
14はそれぞれ各電磁石の幾町中心上背中側に設ける。
制御装置は各電磁石に対応して1個ずつ設ける。
第4図は第2図に示す磁気浮上車の電磁石の制御系統図
である。
である。
本発明においては電磁石が3個であり長い電磁石13は
ギャップ信号X13としてギャップ検出器1.8の出力
X3.X4の平均値を用い加速度信号は1個の加速度検
出器14の信号A13を用い、2つの短い電磁石1,2
はそれぞれギャップ信号X1.X2はギャップ検出器5
,6から、加速度信号A1.A2は加速度検出器9,1
0から得ている。
ギャップ信号X13としてギャップ検出器1.8の出力
X3.X4の平均値を用い加速度信号は1個の加速度検
出器14の信号A13を用い、2つの短い電磁石1,2
はそれぞれギャップ信号X1.X2はギャップ検出器5
,6から、加速度信号A1.A2は加速度検出器9,1
0から得ている。
このようにして得られる検出信号を受けて制御装置21
,22,25はそれぞれ独立に各電磁石1.2,13を
制御している。
,22,25はそれぞれ独立に各電磁石1.2,13を
制御している。
このようにすれば、この車両の支持点は電磁石の吸引力
中心と考えれば3点となり、軌条の平面が狂っても支持
点間の引張り合いがなく、電流バランスのよい浮上を実
現できる。
中心と考えれば3点となり、軌条の平面が狂っても支持
点間の引張り合いがなく、電流バランスのよい浮上を実
現できる。
また各制御装置においてギャップ変位の積分補償を行え
ば各点のギャップ検出点における浮上ギャップと設定ギ
ャップは常に等しくオフセットを零にすることができる
。
ば各点のギャップ検出点における浮上ギャップと設定ギ
ャップは常に等しくオフセットを零にすることができる
。
以上説明したように本発明によれば吸引電磁石を片側は
前後に2個、反対側は共通に1個設け、3点支持として
電磁石のギャップ制御を行なうことにより軌条の平面の
変動に対してギャップ変動を小さくできる合理的な吸引
磁気浮上車を得ることができる。
前後に2個、反対側は共通に1個設け、3点支持として
電磁石のギャップ制御を行なうことにより軌条の平面の
変動に対してギャップ変動を小さくできる合理的な吸引
磁気浮上車を得ることができる。
第1図は従来の吸引磁気浮上車における電磁石の配列を
示す図、第2図は本発明による吸引磁気浮上車における
電磁石の配列を示す図、第3図および第4図はそれぞれ
第1図および第2図に対すD電磁石制御系を示す系統図
である。 1.2,3,4,13・・・・・・電磁石、5,6.γ
。 8・・・・・・ギャップ検出器、9,10,11,12
゜14・・・・効謎度検出器、21,22,23,24
゜25・・・・・・電磁石制御回路。
示す図、第2図は本発明による吸引磁気浮上車における
電磁石の配列を示す図、第3図および第4図はそれぞれ
第1図および第2図に対すD電磁石制御系を示す系統図
である。 1.2,3,4,13・・・・・・電磁石、5,6.γ
。 8・・・・・・ギャップ検出器、9,10,11,12
゜14・・・・効謎度検出器、21,22,23,24
゜25・・・・・・電磁石制御回路。
Claims (1)
- 1 左右に電磁石を配置し、各電磁石と軌条間のギャッ
プ吸引力を利用して浮上案内を行なう磁気浮上車におい
て、片側の電磁石を前後2個、反対側の電磁石を1個と
し、電磁石のギャップ制御系を3点支持系として構成し
たことを特徴とする吸引磁気浮上車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1604577A JPS5934041B2 (ja) | 1977-02-18 | 1977-02-18 | 吸引磁気浮上車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1604577A JPS5934041B2 (ja) | 1977-02-18 | 1977-02-18 | 吸引磁気浮上車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53102519A JPS53102519A (en) | 1978-09-06 |
| JPS5934041B2 true JPS5934041B2 (ja) | 1984-08-20 |
Family
ID=11905590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1604577A Expired JPS5934041B2 (ja) | 1977-02-18 | 1977-02-18 | 吸引磁気浮上車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934041B2 (ja) |
-
1977
- 1977-02-18 JP JP1604577A patent/JPS5934041B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53102519A (en) | 1978-09-06 |
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