JPS5934085A - 弁装置 - Google Patents

弁装置

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Publication number
JPS5934085A
JPS5934085A JP14190082A JP14190082A JPS5934085A JP S5934085 A JPS5934085 A JP S5934085A JP 14190082 A JP14190082 A JP 14190082A JP 14190082 A JP14190082 A JP 14190082A JP S5934085 A JPS5934085 A JP S5934085A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gear
valve
valve seat
planetary gear
valve plate
Prior art date
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Application number
JP14190082A
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English (en)
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JPS6346309B2 (ja
Inventor
田中 武延
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Shimazu Seisakusho KK
Original Assignee
Shimadzu Corp
Shimazu Seisakusho KK
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Publication date
Application filed by Shimadzu Corp, Shimazu Seisakusho KK filed Critical Shimadzu Corp
Priority to JP14190082A priority Critical patent/JPS5934085A/ja
Publication of JPS5934085A publication Critical patent/JPS5934085A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は弁板を弁座に圧接して流体管路を閉止する弁装
置に係り、特に遊星歯車でもって弁板を兼用した弁装置
に関する。
弁板を弁座に圧接して流体管路を閉止するタイプの弁装
置は真空系管路に使用する弁装置として特に重要である
が、一般的にはその機構か複雑で且つ大型のものが多か
った。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、遊星歯車機
構の原理を利用して簡易な機構で小型に製作し得る弁装
置を提供することを目的としている。
以下図面に従って本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明に係る弁装置の実施例の部分破断斜視図
、茅2図は同じく部分破断平面図である。
環状の絵本10の両面lこは円板状のグ1り面11と1
Yがが0リング12と12′を介して気密に冠着されて
いる。
面前記側板11と11′には中心から外れた位置に相対
向して開口部13がそれぞれ設けられていて、これら開
口部には配管14がそれぞれ気密に接続されていて全体
として流体管路を構成している。
また側板の内部には円弧状に形成した内歯歯車15が固
設されてあり、その一端側所定個所には後述する遊星歯
車を当接停止するための適宜形状のストッパ16が前記
側板の内部≦こ設けられている。
17は弁座部であって、開口部13と同位置かつ側板の
内部側に設けられている。
:30は七−夕であ−)で、このモータの軸にはウオー
ム3Iか同軸に取付けられてあり、ウオーム31はウオ
ームホイール32と咬合うことにより、回転トルクの方
向を直角に偏向させ、一方ウオームホイール32の軸3
21の先端にはスパイラル歯車33が取付けられている
。もう一つのスパイラル歯車34はtars記スパイラ
ル歯車33と咬合っており、スパイラル歯車34の軸は
後述の駆動歯車37の軸と平行となるように構成されて
いる。
しかして側板11の所要位置には小径の軸孔36が開設
されていて、前記スパイラル歯車調に直結した回転駆動
軸341はブッシング35を介し−て、軸孔36を気密
でかつ軸方向安位自在に貫通し、回転トルクを筒体10
の内部に設けた駆動歯車37に伝えるように構成されて
いる。またあはスプリングであって、スパイラル歯車3
4とブッシング35との間隙に一定力にて圧縮された状
態で駆動軸341に遊嵌されている。駆動歯車37と回
転駆動軸341の関係は図示のとおりビン34Pを介し
て回転方向および軸方向とも一体的に結合されている。
しかもこの駆動歯車37は中央部か凸状をなしてその段
部が押え板40の溝40′に挿入された形で係止さオ]
ている。
39は弁板を兼ねる遊星歯車であ−)で、この遊星歯車
39は前記内歯歯車15の内歯と噛合する一方、レバ状
の押え板40でもって駆動歯車37と一定の関係で結合
されている。なお遊星歯車39には弁座部と対応した位
置1こ0リング41が設けられて弁座部を圧接した際l
(気密性か保持されるようになっている。なお42はウ
オーム31、ウオームホイール32、スパイラル歯車3
3.34等を保持するためのハウジングであって、側板
11に固設されている。また遊星歯車39の突起部43
(第2図参照)は押え板4oの段付孔44に緩嵌してお
り、凸部を接して互に逆向きに配設された2枚の球面状
スプリングワッシャ45 、45を介してボルト46で
軸支されている。
次に上記のように構成した実施例についてその動作を説
明する。
電源入りによりモータ30 i;J回転するが、その回
転トルクは前述の如く、ウオーム31、ウオームホイー
ル32、スパイラル歯車33、スパイラル歯車34そし
て駆動軸34】の順に伝達される。その際1こスパイラ
ル歯車34はスパイラル歯車33によって回転[・ルク
か伝達されると同時に軸方向の分力も発生ずる。しかし
軸方向の分力はスプリングあのバネ力の方か大きいので
駆動歯車37か回転しうる期間は前記スパイラル歯車3
4は回転力のみ伝達する。
駆動歯車37の回転はこれと咬合っている遊星歯車1こ
伝達される結果、遊星歯車39は内歯歯車15によって
案内されつ\、第1図に図示した矢印方向に公転運動し
、弁座部17の直上に来たとき、ストッパ16に当接し
て停止する。
遊星歯車39か停止することにより、これと咬合ってい
る駆動歯車37も回転を停止する。
しかしこの際、モータ30は更に回転を続+jようとす
るか前述の如く駆動歯車37か停止しているためスパイ
ラル歯車34は回転することかできず、伝達された回転
□トルクは軸方向の分力として現われ、前記スパイラル
歯車34は軸方向へ移動しようとする。
一方スパイラル歯車34に固設されている駆動軸341
が遊嵌する側板11′の軸穴47は軸方向に余裕を持た
せて穿設されているので、スパイラル歯車34は前述の
軸方向分力により、スプリングあのバネ力(圧縮力)に
抗して軸方向に移動し、駆即J$+b341を介して駆
動歯車37を下方に押す。するとこの歯車37に係止さ
れた押え板40はその他端凸部405を支点とし突起部
43を作用点とするテコとして機能し、遊星歯車39ず
なわぢ弁板を倍増の力で弁座部の方向に抑圧し、流体管
路を閉止する。この際遊星歯車39は前述の如く余裕を
もって押え板40の段付穴44に緩嵌軸支されているの
で、遊星歯車39は弁座部17に対して均一にJ((を
理なく圧接される。そして弁座部17が遊星歯車39に
よ−〕て圧接閉止されると、図示しないリミットスイッ
チにより、モータの電源はIUjとなり、モータ30は
停止する1、尚この場合、スプリング38の復元力によ
、・てスパイラル歯車34は逆転しようとするトルクが
発生ずるが、ウオームホイール32とウオーム3Iによ
って逆転か阻止されるので、スパイラル歯車34は軸方
向に移動したま\、復帰できず、従って遊星歯車39は
弁座f4j≦17に圧接された状態で保持される。
次にモータ30を前述と逆方向に回゛転すると、Ajl
述と逆の経過をたとり、開口部は開放され、流体の移動
は自由となる。なお」−記実施例においCは二m(l動
源としてモータを使用した場合について説明したが、本
発明はこれに限定されることなく、油圧モータ等を使用
することも可能であり、またエアンリンダ等1こよる往
復運動を利用して、へりカルラツクを介してスパイラル
歯車34を直接駆動させることも勿論可能である。
以上説明した如く本発明は一連の減速歯車列のうちの遊
星歯車を弁板に兼用すると共に、弁板の移動、弁板の弁
座部への圧接等をすべて前記の減速歯列によって行わせ
ているので、簡易な構造で小型化し得る効果を有すると
共に、弁板を弁挫に圧接し得るので特に真空管路用弁装
置として有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る実施例の部分破断斜視図、第2図
は同じく部分破断平面図である。。 10・・・篩体、15・・・内歯歯車、16・・・スト
ッパ、]7・・・弁座部、30・・・モータ、31・・
・ウオーム、32・・・ウオーム歯車、33.34・・
・スパイラル歯車、あ・・・スプリング、37・・・駆
動歯車、39・・・遊星歯車、麹・・・押え板。 特許出願人 株式会社島津製作所 代理人弁理士大西孝治

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)流体管路の弁座部に弁板を進退させること1こよ
    り、流体管路を開閉する弁装置において、駆動両車1こ
    より、自転しつ\、内歯歯車1こ沿って公転する遊星歯
    車を弁板として構成し、前記公転lこよりこの弁板を弁
    座部に対して進退させるようにするとともに流体管路の
    閉止時弁板を弁座部こと圧接させる機構を合わせ備え有
    したことを特徴とする弁装置。
JP14190082A 1982-08-16 1982-08-16 弁装置 Granted JPS5934085A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14190082A JPS5934085A (ja) 1982-08-16 1982-08-16 弁装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14190082A JPS5934085A (ja) 1982-08-16 1982-08-16 弁装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5934085A true JPS5934085A (ja) 1984-02-24
JPS6346309B2 JPS6346309B2 (ja) 1988-09-14

Family

ID=15302769

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14190082A Granted JPS5934085A (ja) 1982-08-16 1982-08-16 弁装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5934085A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007333209A (ja) * 2006-06-16 2007-12-27 Vat Holding Ag 真空バルブ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007333209A (ja) * 2006-06-16 2007-12-27 Vat Holding Ag 真空バルブ

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6346309B2 (ja) 1988-09-14

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