JPS5934085Y2 - 光源付摺動式可変抵抗器 - Google Patents
光源付摺動式可変抵抗器Info
- Publication number
- JPS5934085Y2 JPS5934085Y2 JP17504879U JP17504879U JPS5934085Y2 JP S5934085 Y2 JPS5934085 Y2 JP S5934085Y2 JP 17504879 U JP17504879 U JP 17504879U JP 17504879 U JP17504879 U JP 17504879U JP S5934085 Y2 JPS5934085 Y2 JP S5934085Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light source
- box
- shaped case
- contact plate
- variable resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Adjustable Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は摺動式可変抵抗器に光源を装着し光源付摺動式
可変抵抗器に関するものである。
可変抵抗器に関するものである。
従来の光源付摺動式可変抵抗器を第1図により説明する
と、レバー1の上端に豆電球、発光ダイオード等の光源
2を装着し、この光源2には絶縁物質製の取付基板3上
に設けた電力供給用接触板4と5およびスライダー6の
底面に設けた刷子7と8およびレバー1とスライダ−6
内部を貫通する導出端子9,10を通して電力を供給す
るものである。
と、レバー1の上端に豆電球、発光ダイオード等の光源
2を装着し、この光源2には絶縁物質製の取付基板3上
に設けた電力供給用接触板4と5およびスライダー6の
底面に設けた刷子7と8およびレバー1とスライダ−6
内部を貫通する導出端子9,10を通して電力を供給す
るものである。
一方、互いに電気的に接続された刷子11と12がそれ
ぞれ抵抗体13および接触板14上を摺動し、端子15
と16間の抵抗値を変化させる。
ぞれ抵抗体13および接触板14上を摺動し、端子15
と16間の抵抗値を変化させる。
また箱形カバー17は長溝18を持っており、レバーは
この長溝18に挿通された状態で長溝18の長手方向に
沿って移動することができる。
この長溝18に挿通された状態で長溝18の長手方向に
沿って移動することができる。
上記従来の光源付摺動式可変抵抗器においては、その横
幅の長さlは取付基板3の横幅の長さl′によって決定
されるが、取付基板3には電力供給用接触板4と5、抵
抗体13および接触板14が4列に並列して設けられて
いるため、横幅の長さl′を大きくせざるを得す、同可
変抵抗器の小型化、軽量化の障害となっていた。
幅の長さlは取付基板3の横幅の長さl′によって決定
されるが、取付基板3には電力供給用接触板4と5、抵
抗体13および接触板14が4列に並列して設けられて
いるため、横幅の長さl′を大きくせざるを得す、同可
変抵抗器の小型化、軽量化の障害となっていた。
本考案は上記従来の欠点を除去し、小型、軽量の光源付
摺動式可変抵抗器を提供するものである。
摺動式可変抵抗器を提供するものである。
以下図面をもとにして本考案の実施例を詳細に説明する
。
。
第2図は本考案の一実施例における光源付摺動式可変抵
抗器の断面図、第3図は同可変抵抗器の要部拡大図であ
る。
抗器の断面図、第3図は同可変抵抗器の要部拡大図であ
る。
これらの図において19は絶縁物質製の取付基板で、こ
の取付基板19上には抵抗体20と接触板21が平行に
して装着されており、かつ同じく取付基板19上には1
個の電力供給用接触板22が抵抗体20および接触板2
1と平行に装着されている。
の取付基板19上には抵抗体20と接触板21が平行に
して装着されており、かつ同じく取付基板19上には1
個の電力供給用接触板22が抵抗体20および接触板2
1と平行に装着されている。
また、抵抗体20、接触板21および電力供給用接触板
22の一方の端部にはそれぞれ外部端子23,24およ
び25がそれぞれ設けられており、これらの外端子23
、24および25は取付基板19下面より外部に引き
出されている。
22の一方の端部にはそれぞれ外部端子23,24およ
び25がそれぞれ設けられており、これらの外端子23
、24および25は取付基板19下面より外部に引き
出されている。
26は下面開口部に取付基板19を取付けてなる断面コ
字状をした金属製の箱形ケースで、この箱形ケース26
の側部より外部端子26 aが取り出されており、また
その上面中央部には長溝27が形成されている。
字状をした金属製の箱形ケースで、この箱形ケース26
の側部より外部端子26 aが取り出されており、また
その上面中央部には長溝27が形成されている。
28は取付基板19と箱形ケース26とによって形成さ
れた空間内部に配置された絶縁物質よりなるスライダー
で、その上面中央部に一体もしくは別体にして設けられ
たレバー29が箱形ケース26の長溝27より上方に突
出している。
れた空間内部に配置された絶縁物質よりなるスライダー
で、その上面中央部に一体もしくは別体にして設けられ
たレバー29が箱形ケース26の長溝27より上方に突
出している。
このスライダー28の下面にはそれぞれ抵抗体20と接
触板21上をスライダー28の移動につれてそれぞれ接
触しつつ摺動する刷子30および31が固着されており
、同じくスライダー28の下面側には電力供給用接触板
22上を摺動する刷子32が固定されている。
触板21上をスライダー28の移動につれてそれぞれ接
触しつつ摺動する刷子30および31が固着されており
、同じくスライダー28の下面側には電力供給用接触板
22上を摺動する刷子32が固定されている。
一方、スライダー28の上面に、スライドバネ33が固
定されている。
定されている。
このスライドバネ33はスライダ−28上面のレバー2
9の根元にビス等によって固定されている。
9の根元にビス等によって固定されている。
スライドバネ33の上面接触部33 a 、33 bは
金属製の箱形ケース26の上面内面に接触しており、ス
ライダー28の移動にともなって箱形ケース26の上面
内面に接触しつつ摺動する。
金属製の箱形ケース26の上面内面に接触しており、ス
ライダー28の移動にともなって箱形ケース26の上面
内面に接触しつつ摺動する。
また、スライドバネ33にはつめ部33 Cが設けられ
ている。
ている。
レバー29の上端には発光ダイオード等の光源34が取
付けられており、この光源34の一方の導出端子34
aはレバー29の挿通孔29aに挿入され、スライダー
28の内部を通って刷子32と接続されている。
付けられており、この光源34の一方の導出端子34
aはレバー29の挿通孔29aに挿入され、スライダー
28の内部を通って刷子32と接続されている。
他方の導出端子34 bはその端部34 Cがレバー2
9の挿通孔29 bの開口部から露出した状態で挿され
ており、この導出端子34 bの端部34 Cはスライ
ドバネ33の弾力性を持つつめ部33 Cと接触してい
る。
9の挿通孔29 bの開口部から露出した状態で挿され
ており、この導出端子34 bの端部34 Cはスライ
ドバネ33の弾力性を持つつめ部33 Cと接触してい
る。
上記構成によれば従来設けられていた第1図に示す電力
供給用接触板4の部分だけ、第2図の取付基板19の横
幅を小さくすることができ、その分だけ光源付摺動式可
変抵抗器を小型化できる。
供給用接触板4の部分だけ、第2図の取付基板19の横
幅を小さくすることができ、その分だけ光源付摺動式可
変抵抗器を小型化できる。
つぎに、上記構成の光源付摺動式可変抵抗器の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
第4図は第2図の光源付摺動式可変抵抗器の回路の回路
図である。
図である。
まず4図に示すように、動作時には電力供給用接触板2
2の外部端子25と金属製の箱形ケース26の外部端子
263間に外部電源35が接続されるため、電流は外部
電源35→外部端子25→電力供給用接触板22→刷子
32→導出端子34 a→光源34→導出端子34b→
つめ部33C→上面接触部33 a 、33 b→箱箱
形ケース26本体端子26 a→外部電源35の順に流
れ光源34は点灯する。
2の外部端子25と金属製の箱形ケース26の外部端子
263間に外部電源35が接続されるため、電流は外部
電源35→外部端子25→電力供給用接触板22→刷子
32→導出端子34 a→光源34→導出端子34b→
つめ部33C→上面接触部33 a 、33 b→箱箱
形ケース26本体端子26 a→外部電源35の順に流
れ光源34は点灯する。
また、抵抗体20の外部端子23と接触板21の外部端
子24はそれぞれ可変抵抗を必要とする機器(図には示
していない)などの回路に接続される。
子24はそれぞれ可変抵抗を必要とする機器(図には示
していない)などの回路に接続される。
今、レバー29を持ってスライダー28を第4図におい
て左右に動かすと、スライダー28は長溝27の長手方
向に沿って容易に移動する。
て左右に動かすと、スライダー28は長溝27の長手方
向に沿って容易に移動する。
このスライダー28が取付基板19とケース26によっ
て形成される内部空間内を左右に摺動することにより、
そのスライダー28の下面側に固着された刷子30と3
1が抵抗体20および接触板21上をそれぞれ摺動する
。
て形成される内部空間内を左右に摺動することにより、
そのスライダー28の下面側に固着された刷子30と3
1が抵抗体20および接触板21上をそれぞれ摺動する
。
この結果、外端子23と24間より可変抵抗値を取出す
ことができる。
ことができる。
一方、スライダー28の摺動につれて刷子32は電力供
給用接触板22上を摺動し、同時にスライドバネ33の
上面接触部33 a 、33 bが箱形ケース26の上
面内面と常に接触しながら移動する。
給用接触板22上を摺動し、同時にスライドバネ33の
上面接触部33 a 、33 bが箱形ケース26の上
面内面と常に接触しながら移動する。
このようにして、スライダー28の位置がどこにあって
も、光源34は電力が供給されて一定の明るさを保ち、
使用者はこの光源34の光によりレバー29の位置を容
易に知ることができる。
も、光源34は電力が供給されて一定の明るさを保ち、
使用者はこの光源34の光によりレバー29の位置を容
易に知ることができる。
上記実施例では箱形ケース26を金属により形威し、こ
の箱形ケース26本体を外部電源35から光源34への
電流の通路として利用した。
の箱形ケース26本体を外部電源35から光源34への
電流の通路として利用した。
このようにすると構成がきわめて簡単になり製造コスト
が廉価になる効果がある。
が廉価になる効果がある。
なお、第5図に他の実施例として示すように、箱形ケー
ス35を絶縁体により形威し、スライドバネ33の上面
接触部33 aまたは33 bと対向接触する箱形ケー
ス35の上面内面部に導電板36 aまたは36 bを
装着することにより外部電源から光源34への電流の通
路となる導電部を形成してもよい。
ス35を絶縁体により形威し、スライドバネ33の上面
接触部33 aまたは33 bと対向接触する箱形ケー
ス35の上面内面部に導電板36 aまたは36 bを
装着することにより外部電源から光源34への電流の通
路となる導電部を形成してもよい。
このようにすると構成がやや複雑になるが、スライドバ
ネ33の上面接触部33 aと導電板36 a、上面接
触部33 bと導電板36 bの接触が良好となるため
、より良い動作特性が得られる。
ネ33の上面接触部33 aと導電板36 a、上面接
触部33 bと導電板36 bの接触が良好となるため
、より良い動作特性が得られる。
以上のように本考案に係る光源付摺動式可変抵抗器は構
成されているものであり、光源を装着したことによりつ
まみを光らせることができるという従来の機能を何ら損
なうことなく同可変抵抗器の小型化・軽量化を実現でき
る効果がある。
成されているものであり、光源を装着したことによりつ
まみを光らせることができるという従来の機能を何ら損
なうことなく同可変抵抗器の小型化・軽量化を実現でき
る効果がある。
第1図は従来の光源付摺動式可変抵抗器の分解斜視図、
第2図は本考案の一実施例における光源付摺動式可変抵
抗器の断面図、第3図は第2図の要部拡大図、第4図は
同可変抵抗器の回路の回路図、第5図は本考案の他の実
施例における光源付摺動式可変抵抗器の要部断面図であ
る。 19・・・・・・取付基板、20・・・・・・抵抗体、
21・・・・・・接触板、22・・・・・・電力供給用
接触板、26・・・・・・金属製の箱形ケース、27・
・・・・・長溝、28・・・・・・スライダー、29・
・・・・・レバー、29a、29b・・・・・・挿通孔
、30,31,32・・・・・・刷子、33・・・・・
・スライドバネ、34・・・・・・光源、34 a 、
34 b・・・・・・導出端子、35・・・・・・絶縁
体製の箱形ケース、36a、36b・・・・・・導電板
。
第2図は本考案の一実施例における光源付摺動式可変抵
抗器の断面図、第3図は第2図の要部拡大図、第4図は
同可変抵抗器の回路の回路図、第5図は本考案の他の実
施例における光源付摺動式可変抵抗器の要部断面図であ
る。 19・・・・・・取付基板、20・・・・・・抵抗体、
21・・・・・・接触板、22・・・・・・電力供給用
接触板、26・・・・・・金属製の箱形ケース、27・
・・・・・長溝、28・・・・・・スライダー、29・
・・・・・レバー、29a、29b・・・・・・挿通孔
、30,31,32・・・・・・刷子、33・・・・・
・スライドバネ、34・・・・・・光源、34 a 、
34 b・・・・・・導出端子、35・・・・・・絶縁
体製の箱形ケース、36a、36b・・・・・・導電板
。
Claims (3)
- (1)上面中央部に長溝を形成してなる導電部を有する
箱形ケースの下面開口部に少なくとも1個の抵抗体と1
個の接触板および1個の電力供給用接触板を備えた絶縁
物質よりなる取付基板を取付け、この取付基板と箱形ケ
ース間に配置された絶縁物質よりなるスライダーの下面
側に前記抵抗体、接触板を導通させる刷子および電力供
給用接触板上を摺動する刷子をそれぞれ固着するととも
にそのスライダーの上面側に前記箱形ケースの長溝より
上方に突出するレバーを設け、かつ上記レバーに光源を
装着し、上記スライダー上面の上記レバーの根元に上記
箱形ケースの導電部と摺動するスライドバネを固着し、
上記光源の一方の導出端子を上記レバーに設けた挿通孔
と上記スライダーを通して上記電力供給用接触板と摺動
する刷子に接続し、上記光源の他方の導出端子は上記レ
バーの側面に開口部を有する挿通孔を通して上記スライ
ドバネに接続し、上記箱形ケースの導電部に設けた外部
端子と上記電力供給用接触板に設けた外部端子より上記
光源と外部電源とを電気的に接続してなる光源付摺動式
可変抵抗器。 - (2)箱形ケースの導電部が金属製の箱形ケース本体で
ある実用新案登録請求の範囲第1項記載の光源付摺動式
可変抵抗器。 - (3)箱形ケースの導電部が絶縁体の箱形ケースの上面
内面に設けた導電板である実用新案登録請求の範囲第1
項記載の光源付摺動式可変抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17504879U JPS5934085Y2 (ja) | 1979-12-17 | 1979-12-17 | 光源付摺動式可変抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17504879U JPS5934085Y2 (ja) | 1979-12-17 | 1979-12-17 | 光源付摺動式可変抵抗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5691406U JPS5691406U (ja) | 1981-07-21 |
| JPS5934085Y2 true JPS5934085Y2 (ja) | 1984-09-21 |
Family
ID=29685742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17504879U Expired JPS5934085Y2 (ja) | 1979-12-17 | 1979-12-17 | 光源付摺動式可変抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934085Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-17 JP JP17504879U patent/JPS5934085Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5691406U (ja) | 1981-07-21 |
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