JPS5934109Y2 - コンデンサ装置 - Google Patents
コンデンサ装置Info
- Publication number
- JPS5934109Y2 JPS5934109Y2 JP8370978U JP8370978U JPS5934109Y2 JP S5934109 Y2 JPS5934109 Y2 JP S5934109Y2 JP 8370978 U JP8370978 U JP 8370978U JP 8370978 U JP8370978 U JP 8370978U JP S5934109 Y2 JPS5934109 Y2 JP S5934109Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- series reactor
- container
- terminal bushing
- capacitor device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は通常電力回路に接続して負荷の力率改善などに
用いられるコンデンサと直列リアクトルを組合せたコン
テ゛ンサ装置に関するものである。
用いられるコンデンサと直列リアクトルを組合せたコン
テ゛ンサ装置に関するものである。
この種の装置として従来よく用いられている構造は、第
1図に示すようにコンデンサ1と直列リアクトル2が鉄
材などで作られたフレーム3を使用して立体的に組立て
られている。
1図に示すようにコンデンサ1と直列リアクトル2が鉄
材などで作られたフレーム3を使用して立体的に組立て
られている。
4はケーブル引込用ダクトである。
このような構造ではコンデンサ1と直列リアクトル2の
組干せ用フレーム3を必要とするほが、直列リアクトル
2には電源側端子ブッシング21とコンテ゛ンサ側端子
ブッシング22の両方のブッシングが必要となり、装置
が大形かつ高価となる欠点があった。
組干せ用フレーム3を必要とするほが、直列リアクトル
2には電源側端子ブッシング21とコンテ゛ンサ側端子
ブッシング22の両方のブッシングが必要となり、装置
が大形かつ高価となる欠点があった。
本考案は上述の欠点を除去するために考案されたもので
、組合せ用フレームを省略して直列リアクトルの端子ブ
ッシング数を減少させ、小形かつ安価なコンデンサ装置
を提供しようとするものである。
、組合せ用フレームを省略して直列リアクトルの端子ブ
ッシング数を減少させ、小形かつ安価なコンデンサ装置
を提供しようとするものである。
すなわち、直列リアクトルにコンテ゛ンサの端子ブッシ
ングを直接接続し、コンテ゛ンサの端子ブッシングを直
列リアクトル内に挿入させることにより組合せ用フレー
ムと直列リアクトルのコンテ゛ンサ側端子ブッシングを
不要としたものである。
ングを直接接続し、コンテ゛ンサの端子ブッシングを直
列リアクトル内に挿入させることにより組合せ用フレー
ムと直列リアクトルのコンテ゛ンサ側端子ブッシングを
不要としたものである。
以下、本考案の実施例を第2図および第3図により説明
する。
する。
第2図においてはコンテ゛ンサの端子ブッシング11が
下方向になるようにコンデンサ1を倒立して直列リアク
トル2の上蓋26上に配置され、直列ノアクトル2の上
蓋26には所定の位置に穿孔部27を設け、該穿孔部2
7にコンデンサ1の端子ブッシング11を挿入される。
下方向になるようにコンデンサ1を倒立して直列リアク
トル2の上蓋26上に配置され、直列ノアクトル2の上
蓋26には所定の位置に穿孔部27を設け、該穿孔部2
7にコンデンサ1の端子ブッシング11を挿入される。
このため直列リアクトル2のコイル23とコンテ゛ンサ
1の端子ブッシング11とは直列リアクトル2の容器内
で接続されるので、直列リアクトル2のコンデンサ側の
端子ブッシングは不要となる。
1の端子ブッシング11とは直列リアクトル2の容器内
で接続されるので、直列リアクトル2のコンデンサ側の
端子ブッシングは不要となる。
従って従来の組合せ用フレーム3と直列リアクトル2の
コンデンサ側端子ブッシング22が不要となり、コンテ
゛ンサ装置が非常にコンパクトになって設備費が安価と
なるほが、コンデンサ装置より外部に引出される端子ブ
ッシングが電源側端子ブッシング21のみとなり、安全
性、保守の面でも極めて有利である。
コンデンサ側端子ブッシング22が不要となり、コンテ
゛ンサ装置が非常にコンパクトになって設備費が安価と
なるほが、コンデンサ装置より外部に引出される端子ブ
ッシングが電源側端子ブッシング21のみとなり、安全
性、保守の面でも極めて有利である。
第3図は他の実施例を示し、直列リアクトル2の容器の
一部に突出部25を設け、この突出部25の底部を穿孔
コンデンサ1の端子ブッシング11を挿入させて、直列
リアクトル2の容器内でコイル23とコンデンサ1を接
続したもので、24は直列リアクトル2の容器またはベ
ースに設けたコンデンサ取付台である。
一部に突出部25を設け、この突出部25の底部を穿孔
コンデンサ1の端子ブッシング11を挿入させて、直列
リアクトル2の容器内でコイル23とコンデンサ1を接
続したもので、24は直列リアクトル2の容器またはベ
ースに設けたコンデンサ取付台である。
組合せ用フレームと直列リアクトル2のコンデンサ側端
子ブッシングは不要となり上記と同様な効果がある。
子ブッシングは不要となり上記と同様な効果がある。
なお、上記はコンテ゛ンサと直列リアクトルのみよりな
るコンデンサ装置について説明したが、これに開閉器、
その他の付属品を組込む場合にも同様の構造が適用でき
るものである。
るコンデンサ装置について説明したが、これに開閉器、
その他の付属品を組込む場合にも同様の構造が適用でき
るものである。
斜上のように本考案はコンテ゛ンサの直列リアクトルよ
りなるコンテ゛ンサ装置において、直列リアクトルの上
蓋または容器の一部に設けた穿孔部を通してコンデンサ
の端子部を挿入させ、上記直列ノアクトルの容器内にて
コンテ゛ンサと直列リアクトルとを接続して一体化した
コンデンサ装置で、小形、安価で安全性が高く、工業的
ならびに実用的価値の大なるものである。
りなるコンテ゛ンサ装置において、直列リアクトルの上
蓋または容器の一部に設けた穿孔部を通してコンデンサ
の端子部を挿入させ、上記直列ノアクトルの容器内にて
コンテ゛ンサと直列リアクトルとを接続して一体化した
コンデンサ装置で、小形、安価で安全性が高く、工業的
ならびに実用的価値の大なるものである。
第1図は従来のコンデンサ装置の側面図、第2図は本考
案の一実施例のコンデンサ装置の側面図、第3図は本考
案の他の実施例のコンデンサ装置の側面図を示す。 1:コンデンサ、2:直列リアクトル、4:ダクト、1
1:コンテ゛ンサの端子ブッシング、21:直列リアク
トルの電源側端子ブッシング、23:直列リアクトルの
コイル、24:コンデンサ取付台、25:突出部、26
:上蓋、27:穿孔部。
案の一実施例のコンデンサ装置の側面図、第3図は本考
案の他の実施例のコンデンサ装置の側面図を示す。 1:コンデンサ、2:直列リアクトル、4:ダクト、1
1:コンテ゛ンサの端子ブッシング、21:直列リアク
トルの電源側端子ブッシング、23:直列リアクトルの
コイル、24:コンデンサ取付台、25:突出部、26
:上蓋、27:穿孔部。
Claims (1)
- コンテ゛ンサと直列リアクトルを組合せてなるコンテ゛
ンサ装置において、上記直列リアクトルの上蓋または容
器の一部に設けた穿孔部を通してコンデンサの端子部を
挿入させ、上記直列リアクトルの容器内にてコンデンサ
と直列リアクトルとを接続して一体化したことを特徴と
するコンデンサ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8370978U JPS5934109Y2 (ja) | 1978-06-16 | 1978-06-16 | コンデンサ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8370978U JPS5934109Y2 (ja) | 1978-06-16 | 1978-06-16 | コンデンサ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54183650U JPS54183650U (ja) | 1979-12-26 |
| JPS5934109Y2 true JPS5934109Y2 (ja) | 1984-09-21 |
Family
ID=29005746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8370978U Expired JPS5934109Y2 (ja) | 1978-06-16 | 1978-06-16 | コンデンサ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934109Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6218021Y2 (ja) * | 1980-07-29 | 1987-05-09 |
-
1978
- 1978-06-16 JP JP8370978U patent/JPS5934109Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54183650U (ja) | 1979-12-26 |
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