JPS593414A - レ−ザ光走査装置 - Google Patents
レ−ザ光走査装置Info
- Publication number
- JPS593414A JPS593414A JP57113001A JP11300182A JPS593414A JP S593414 A JPS593414 A JP S593414A JP 57113001 A JP57113001 A JP 57113001A JP 11300182 A JP11300182 A JP 11300182A JP S593414 A JPS593414 A JP S593414A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hologram
- incident
- scanning
- light
- laser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B26/00—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements
- G02B26/08—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements for controlling the direction of light
- G02B26/10—Scanning systems
- G02B26/106—Scanning systems having diffraction gratings as scanning elements, e.g. holographic scanners
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は、レーザ光走査装置に関し、さらに詳しく述べ
ると、特にホログラムを用いてレーザ光を走査するため
の、とシわけスーパーマーケットのPOS(Point
−of−8ales)システムのバーコード読み取シ装
置において有利に使用することのできるレーザ光走査装
置に関する。
ると、特にホログラムを用いてレーザ光を走査するため
の、とシわけスーパーマーケットのPOS(Point
−of−8ales)システムのバーコード読み取シ装
置において有利に使用することのできるレーザ光走査装
置に関する。
(2)技術の背景
ホログラムを使用したレーザ光走査装置(ホログラムス
キャナとも言う)が各種のPos用ノ々−コード読み取
シ装置に用いられていることは周知の通シである。この
読み取シ装置は、一般的に、レーザからのレーザ光を読
み取り°装置の読み取り窓から出射し、その際、出射せ
しめられるレーザ光を凸レンズと同じ機能をもつホログ
ラムにより種種のパターンに走査し、よって、読み取シ
窓上を移動中の商品についているバーコードを走査レー
ザ光の反射光の検出値から読み取るように構成されてい
る。種々の走査ノ9ターンを実現するため、例えば円板
2円筒などに複数個のホログラムを形成してこれを回転
させる方法が多く用いられている。このタイプのレーザ
光走査装置を使用すると、従来の回転多面鏡とレンズを
組み合わせた方式に比較して、よシ簡単な光学系で複雑
な走査パターンや深いバーコード読み取シ深度を実現す
ることができる。
キャナとも言う)が各種のPos用ノ々−コード読み取
シ装置に用いられていることは周知の通シである。この
読み取シ装置は、一般的に、レーザからのレーザ光を読
み取り°装置の読み取り窓から出射し、その際、出射せ
しめられるレーザ光を凸レンズと同じ機能をもつホログ
ラムにより種種のパターンに走査し、よって、読み取シ
窓上を移動中の商品についているバーコードを走査レー
ザ光の反射光の検出値から読み取るように構成されてい
る。種々の走査ノ9ターンを実現するため、例えば円板
2円筒などに複数個のホログラムを形成してこれを回転
させる方法が多く用いられている。このタイプのレーザ
光走査装置を使用すると、従来の回転多面鏡とレンズを
組み合わせた方式に比較して、よシ簡単な光学系で複雑
な走査パターンや深いバーコード読み取シ深度を実現す
ることができる。
(3)従来技術と問題点
バーコード読み取シ装置の読み取シ窓からのレーデ光の
出射光量に関して、その最大許容光量を定めたものにレ
ーザ安全基準がある。
出射光量に関して、その最大許容光量を定めたものにレ
ーザ安全基準がある。
IHz以上の均一な繰シ返し周期(PRF)をもつ)4
ルスレーザに関しては、以下の3条件がMPE(Mos
t Permissible Exposure)を決
定する。
ルスレーザに関しては、以下の3条件がMPE(Mos
t Permissible Exposure)を決
定する。
(a) !−パルス
(b) 全・2ルスの平均値
(c)全・母ルスの合算・9ルス
これらの諸条件をすべて満足するレーザ光強度が許容最
大レーデ光強度となる。
大レーデ光強度となる。
即ち
(、) パルス列の中のどの単一パルスからの露光モ
*−−ハルスのMPEを越えないこと。
*−−ハルスのMPEを越えないこと。
(b) 露光時間Tにおけるパルス列の平均放射量は
放射時間Pの単一/4’ルスに対する与えられたMPE
を越えないこと。
放射時間Pの単一/4’ルスに対する与えられたMPE
を越えないこと。
(0) 個々の・マルス放射時間が10−5秒より太
きい場合、個々の・やルスに対するMPEは、次式で4
見られる。
きい場合、個々の・やルスに対するMPEは、次式で4
見られる。
MPE(nt)
MPE(,1,gle)=−
ここで、MPE(nt)は、/’Pルス幅nt[see
〕のノfルスに与えられるMPEである。
〕のノfルスに与えられるMPEである。
なお本発明者らの計算によれば上記3条件のうチ(c)
の全・マルスの合算パルスが(、)の巣−/”ルス又は
(b)の全パルスの平均値に比べ、レーザ安全基準に対
しもっとも影響するファクターである。
の全・マルスの合算パルスが(、)の巣−/”ルス又は
(b)の全パルスの平均値に比べ、レーザ安全基準に対
しもっとも影響するファクターである。
ところで、これは、未だ世界的に統一されていないので
、例えばIEC(InternationalElee
trotechnical Comm1ssion r
TechnlcalCommittee * A76
# La5er Equipment + 5lxD
raft)のクラス1に規定される基準を満たせばよい
とされている。このIECの基準に従うと、レーザ光の
最大許容光量(p)で最も影響するファクターは、次式
に示される通シ、レーザ光を走査するスピード(走査線
周期)、すなわち、1000秒間当シのレーザ光の走査
回数(n)の関数として与えられる。
、例えばIEC(InternationalElee
trotechnical Comm1ssion r
TechnlcalCommittee * A76
# La5er Equipment + 5lxD
raft)のクラス1に規定される基準を満たせばよい
とされている。このIECの基準に従うと、レーザ光の
最大許容光量(p)で最も影響するファクターは、次式
に示される通シ、レーザ光を走査するスピード(走査線
周期)、すなわち、1000秒間当シのレーザ光の走査
回数(n)の関数として与えられる。
p=18・5(n−t)−cL25
ここで、Sは読み取シ装置を取少扱う人間の瞳の面積、
そしてtは7MMφ(人間の瞳の面積の平均はこれであ
るとされている)の瞳のレーザ光滞留時間である。例え
ば、ホログラムディスク上のn個のホログラムセグメン
トが同一の走査線を発生する場合には、走査線が1本だ
け(n=1)の場合に比べて走査線周期が1になったと
考えられ、1゜ よって、最大許容光量はn−4となる。
そしてtは7MMφ(人間の瞳の面積の平均はこれであ
るとされている)の瞳のレーザ光滞留時間である。例え
ば、ホログラムディスク上のn個のホログラムセグメン
トが同一の走査線を発生する場合には、走査線が1本だ
け(n=1)の場合に比べて走査線周期が1になったと
考えられ、1゜ よって、最大許容光量はn−4となる。
レーザ光の最大許容光量は、その走査装置の側からの要
求として、でき得るかぎシ大であるほうが望ましいとさ
れている。この要求を満たして出射光量を大きくするた
めには、上記した最大許容光量に関する式から理解され
るように、n本の走査線を人間の瞳に対して独立させる
必要がある。
求として、でき得るかぎシ大であるほうが望ましいとさ
れている。この要求を満たして出射光量を大きくするた
めには、上記した最大許容光量に関する式から理解され
るように、n本の走査線を人間の瞳に対して独立させる
必要がある。
したがって、読み取り窓上で各走査線を7鰭ずつ分離す
ることによシ瞳に2本以上の走査線が入射しないように
しているのが従来の方法である(7簡としているのは、
先にも述べた通)、人間の瞳の面積の平均がそれだから
である)。但し、この従来の方法では、走査線の本数を
増やしてその分離を行なえば行なうほど読み増)窓上の
走査領斌が大きくなシ、窓カバーの開口が拡大して移動
中の商品が落ち易くなるという欠点がある。
ることによシ瞳に2本以上の走査線が入射しないように
しているのが従来の方法である(7簡としているのは、
先にも述べた通)、人間の瞳の面積の平均がそれだから
である)。但し、この従来の方法では、走査線の本数を
増やしてその分離を行なえば行なうほど読み増)窓上の
走査領斌が大きくなシ、窓カバーの開口が拡大して移動
中の商品が落ち易くなるという欠点がある。
(4)発明の目的
本発明の目的は、バーコードの読み取りのためにその読
み取り装置の読み取シ窓上を移動中の商品が窓カバーの
開口に落ちては困るので、そのような恐れのない小さな
開口をもった読み取シ窓の使用を可能ならしめるととも
にレーザ光の高められた最大許容光量を保証し得る、ホ
ログラムを使用した改良されたレーザ光走査装置を提供
することにある。
み取り装置の読み取シ窓上を移動中の商品が窓カバーの
開口に落ちては困るので、そのような恐れのない小さな
開口をもった読み取シ窓の使用を可能ならしめるととも
にレーザ光の高められた最大許容光量を保証し得る、ホ
ログラムを使用した改良されたレーザ光走査装置を提供
することにある。
(5)発明の構成
本発明者らは、このたび、ホログラムを用いてレーザ光
を走査するための装置の場合、ホログラムへのレーザ光
の入射点、すなわち、ホロクラムディスク上のレーザ光
入射点、を周期的に移動させることによシ、複数本のレ
ーザ光が読み取り窓上の同一もしくは近接した場所を走
査しかつそれぞれの出射光量を走査線1本分の走査線周
期に対して与えられる最大許容光量まで許すことを可能
にし得るということを見い出した。
を走査するための装置の場合、ホログラムへのレーザ光
の入射点、すなわち、ホロクラムディスク上のレーザ光
入射点、を周期的に移動させることによシ、複数本のレ
ーザ光が読み取り窓上の同一もしくは近接した場所を走
査しかつそれぞれの出射光量を走査線1本分の走査線周
期に対して与えられる最大許容光量まで許すことを可能
にし得るということを見い出した。
本発明は、前記レーザ安全基準に規定されている最大安
全許容光量は人間の瞳への露光量の1000秒間の積算
を用いて計算されること、そして、2本以上のビームが
人間の瞳に入射する場合、それぞれのビームの入射方向
に約1.45°(出射点を見込む立体角にして5X10
−’sr、)以上の開きがあればたとえ同じに入ってき
ても別の異なるビームとみなされて独立に計算されるこ
と(網膜上の異なる点で結像するので網膜上の1点のみ
を焼き付けることがないから)、を利用し、ホログラム
ディスクへのレーザ光入射点、すなわち、走査ビームの
出射点を1000秒以内の周期で移動させ、同一もしく
け近接した場所を走査するビームが1000秒のうちで
1.45’以上離れた点から出射する別のビームと見な
せるようにして最大許容光量を増やすことを可能にした
ものである。
全許容光量は人間の瞳への露光量の1000秒間の積算
を用いて計算されること、そして、2本以上のビームが
人間の瞳に入射する場合、それぞれのビームの入射方向
に約1.45°(出射点を見込む立体角にして5X10
−’sr、)以上の開きがあればたとえ同じに入ってき
ても別の異なるビームとみなされて独立に計算されるこ
と(網膜上の異なる点で結像するので網膜上の1点のみ
を焼き付けることがないから)、を利用し、ホログラム
ディスクへのレーザ光入射点、すなわち、走査ビームの
出射点を1000秒以内の周期で移動させ、同一もしく
け近接した場所を走査するビームが1000秒のうちで
1.45’以上離れた点から出射する別のビームと見な
せるようにして最大許容光量を増やすことを可能にした
ものである。
(6)発明の実施例
次に、添付の図面を参照しながら本発明を詳しく説明す
る。
る。
第1図において、本発明のレーザ光走査装置を使用し得
るバーコード読み取り装置の一例を斜視図で説明する。
るバーコード読み取り装置の一例を斜視図で説明する。
図中の1が読み取り装置であシ、この上方を商品2が移
動している(商品2の移動方向は矢印Aで示されている
)。装置1には読み取シ窓4が設けられており、これか
ら射出せるレーザ光5を走査して移動中の商品2上のラ
ベル、すなわち、バーコード3を読み取る。
動している(商品2の移動方向は矢印Aで示されている
)。装置1には読み取シ窓4が設けられており、これか
ら射出せるレーザ光5を走査して移動中の商品2上のラ
ベル、すなわち、バーコード3を読み取る。
第2図に、読み取るべきバーコードの実例を示す。バー
コード3は、センターパー6を中心ニジて左右2つのバ
ーコード領域に分かれておシ、それぞれ、商品メーカ識
別コード、商品アイテム識別コードなどが・ぐ−コード
・シン?ルトシて印刷されている。バーコード3上を走
査するレーザ光5は第4図に詳しく説明されている。す
なわち、レーザ光5は、図中5a 、5b及び5Cで示
されるよう蹟、ラベルがどのように向いていてもバーコ
ード・シンビルを読み取ることができ(全方向性)、さ
らに、ラベルが商品の底にあっても側面にあっても読み
取シ可能である(深い読み取り深度)。
コード3は、センターパー6を中心ニジて左右2つのバ
ーコード領域に分かれておシ、それぞれ、商品メーカ識
別コード、商品アイテム識別コードなどが・ぐ−コード
・シン?ルトシて印刷されている。バーコード3上を走
査するレーザ光5は第4図に詳しく説明されている。す
なわち、レーザ光5は、図中5a 、5b及び5Cで示
されるよう蹟、ラベルがどのように向いていてもバーコ
ード・シンビルを読み取ることができ(全方向性)、さ
らに、ラベルが商品の底にあっても側面にあっても読み
取シ可能である(深い読み取り深度)。
バーコード読み取り装置、特にレーザ光走査装置の一例
を概念図で示すと第4図のようになる。
を概念図で示すと第4図のようになる。
形成される走査ツクターンは、図示せる通り、クロスハ
ツチ走査ノターンであって、水平走査線aと垂直走査線
すとが直交している。この走査ノ臂ターンを得るだめに
、レーザ7からの光をミラー8で偏向させ、レンズ9を
通した後にホログラムに入射させる。ホログラム10は
、円板状のホログラムディスク11と、その円周上に配
置された複数個のホログラムセグメント12とからでき
ており、矢印Bの方向に回転可能である。レーザ光は、
ホログラムで走査収束せしめられた後、水平走査線a及
び垂直走査線すの発生に寄与する。走査したレーザビー
ムの反射光は、それを光検出器13に集めた後、変調器
14を経てCPU (中央処理装置)に案内する。
ツチ走査ノターンであって、水平走査線aと垂直走査線
すとが直交している。この走査ノ臂ターンを得るだめに
、レーザ7からの光をミラー8で偏向させ、レンズ9を
通した後にホログラムに入射させる。ホログラム10は
、円板状のホログラムディスク11と、その円周上に配
置された複数個のホログラムセグメント12とからでき
ており、矢印Bの方向に回転可能である。レーザ光は、
ホログラムで走査収束せしめられた後、水平走査線a及
び垂直走査線すの発生に寄与する。走査したレーザビー
ムの反射光は、それを光検出器13に集めた後、変調器
14を経てCPU (中央処理装置)に案内する。
以下余白
第5図は、本発明によるレーザ光入射点移動機構ヲ備え
たホログラムスキャナの原理を示したものである。ホロ
グラム10への入射ビームX、Y及び2は、1000秒
間(tl〜t5%すナワチ、j=Qsec、 tl
=25 Qsec、 tl =500SeC%t4=
75 Qsec及びt、=1000SeC)(7)うち
に、x−+y−+z−+y−+xの如く順次連続的にそ
の入射位置を変化し、また、これに応じて、出射ビーム
x、y及び2もまたX −+ )r −+ Z −+
)F −+ Xの如くに変化する。その際、人間の瞳の
1点Pに入射するビームX及びyのなす角及びビームy
及び2のなす角は、それぞれ、1.45°(立体角に換
算して5 X 10−’sr、 )以上である。100
0秒間のうち、入射ビームがXとYの間にある時間、す
なわち、出射ビームがXとyの間にある時間t1〜t2
−〇〜250秒とt4〜t、=750〜1000秒の合
計500秒であシ、これ以外の500秒間の間、出射ビ
ームはy −%−1間に存在する。y−1間のビームは
、それをビームXからみた場合、全く別のビームである
ので最大許容光量の計算に無関係である。従って、出射
ビームXの最大許容光量は、500秒間の露光量を10
00秒間で平均することとなるから、入射点がXに固定
されている場合の最大許容光量の24倍になる。ここで
、出射ビームの移動が等角速度で行なわれることにすれ
ば、x ’−z間のどのビームに対しても1000秒中
50O秒しか出ていないことになるから、上記と同様、
入射、aヵ81うゎアい6.8゜2福(7)iカ許容光
量が得られる。
たホログラムスキャナの原理を示したものである。ホロ
グラム10への入射ビームX、Y及び2は、1000秒
間(tl〜t5%すナワチ、j=Qsec、 tl
=25 Qsec、 tl =500SeC%t4=
75 Qsec及びt、=1000SeC)(7)うち
に、x−+y−+z−+y−+xの如く順次連続的にそ
の入射位置を変化し、また、これに応じて、出射ビーム
x、y及び2もまたX −+ )r −+ Z −+
)F −+ Xの如くに変化する。その際、人間の瞳の
1点Pに入射するビームX及びyのなす角及びビームy
及び2のなす角は、それぞれ、1.45°(立体角に換
算して5 X 10−’sr、 )以上である。100
0秒間のうち、入射ビームがXとYの間にある時間、す
なわち、出射ビームがXとyの間にある時間t1〜t2
−〇〜250秒とt4〜t、=750〜1000秒の合
計500秒であシ、これ以外の500秒間の間、出射ビ
ームはy −%−1間に存在する。y−1間のビームは
、それをビームXからみた場合、全く別のビームである
ので最大許容光量の計算に無関係である。従って、出射
ビームXの最大許容光量は、500秒間の露光量を10
00秒間で平均することとなるから、入射点がXに固定
されている場合の最大許容光量の24倍になる。ここで
、出射ビームの移動が等角速度で行なわれることにすれ
ば、x ’−z間のどのビームに対しても1000秒中
50O秒しか出ていないことになるから、上記と同様、
入射、aヵ81うゎアい6.8゜2福(7)iカ許容光
量が得られる。
第5図において、ビームX及びyのなす角度及びビーム
y及び2のなす角度を大きくしていけばそれに伴なって
最大許容光量もまた増加するということが理解されるで
あろう。例えば、ビーム間の角度を23.2°ずつとれ
ば、最大許容光量を2倍に増加させることができる。
y及び2のなす角度を大きくしていけばそれに伴なって
最大許容光量もまた増加するということが理解されるで
あろう。例えば、ビーム間の角度を23.2°ずつとれ
ば、最大許容光量を2倍に増加させることができる。
なお、図示して説明しないけれども、ホログラムディス
ク上に同一のホログラムセグメントが2個あシ、走査線
周期を2分の1にしているような場合には、従来ならば
出射光量を2″′Jにしなければならなかったけれども
、本発明に従えば、セグメントが1個の場合と同じ出射
光量9が許されるという効果がある。
ク上に同一のホログラムセグメントが2個あシ、走査線
周期を2分の1にしているような場合には、従来ならば
出射光量を2″′Jにしなければならなかったけれども
、本発明に従えば、セグメントが1個の場合と同じ出射
光量9が許されるという効果がある。
場合によっては、ビーム入射点の変更に際して、n点の
ビーム入射点を1000/n秒で切シ替えていくことも
可能である。
ビーム入射点を1000/n秒で切シ替えていくことも
可能である。
ホログラムスキャナではなくてミラースキャナの場合、
回転鏡へ入射するレーザビームの、入射位置と入射角を
同時に変えていけば、本発明と同様の効果を期待するこ
とができる。
回転鏡へ入射するレーザビームの、入射位置と入射角を
同時に変えていけば、本発明と同様の効果を期待するこ
とができる。
(7)発明の効果
本発明によれば、1本の走査線を1000秒間のうちに
何本もの別々の走査線に分割して取シ扱うことができる
ので、すなわち、全く同一の走査線を単位時間にn回に
わたって走査したとしても、n個に入射点を分割するこ
とガできるので、最大許容光量の著しい増加を達成する
ことができる。
何本もの別々の走査線に分割して取シ扱うことができる
ので、すなわち、全く同一の走査線を単位時間にn回に
わたって走査したとしても、n個に入射点を分割するこ
とガできるので、最大許容光量の著しい増加を達成する
ことができる。
さらに、従来は、光量を減らすことなく複数本の走査線
を得るよう読み取シ窓上で711IIIIずつ走査線の
分離をしていたために窓カバーの開口が大きくなってい
たが、本発明によればそのような点への配慮は不必要で
あり、また、窓カバーの開口が小さくなったことの結果
として、それへの商品の落下を防止することができる。
を得るよう読み取シ窓上で711IIIIずつ走査線の
分離をしていたために窓カバーの開口が大きくなってい
たが、本発明によればそのような点への配慮は不必要で
あり、また、窓カバーの開口が小さくなったことの結果
として、それへの商品の落下を防止することができる。
第1図は、バーコード読み取り装置の一例を示した斜視
図、 第2図は、バーコードの実例を示した略示図、第3図は
、第2図のバーコードにおける走査線の動きを示した略
示図、 第4図は、レーザ光走査装置の一例を示した概念図、そ
して 第5図は、本発明によるレーザ光入射点移動機構を備え
たホログラムスキャナの原理を示した略示図である。 図中、1はバーコード読みシ装置、2は商品、3はバー
コード、4は読み取り窓、5はレーザ光、7はレーザー
、10はホログラム、11はホログラムディスク、12
はホログラムセグメント、そしてa及びbは走査線であ
る。 第2図 °1 第3図 第4図
図、 第2図は、バーコードの実例を示した略示図、第3図は
、第2図のバーコードにおける走査線の動きを示した略
示図、 第4図は、レーザ光走査装置の一例を示した概念図、そ
して 第5図は、本発明によるレーザ光入射点移動機構を備え
たホログラムスキャナの原理を示した略示図である。 図中、1はバーコード読みシ装置、2は商品、3はバー
コード、4は読み取り窓、5はレーザ光、7はレーザー
、10はホログラム、11はホログラムディスク、12
はホログラムセグメント、そしてa及びbは走査線であ
る。 第2図 °1 第3図 第4図
Claims (1)
- 1、ホログラムを用いてレーデ光を走査スるための装置
であって、ホログラムへのレーザ光の入射点が周期的に
移動せしめられるように構成されていることを特徴とす
るレーデ光走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113001A JPS593414A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | レ−ザ光走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113001A JPS593414A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | レ−ザ光走査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593414A true JPS593414A (ja) | 1984-01-10 |
Family
ID=14600949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57113001A Pending JPS593414A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | レ−ザ光走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593414A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02267682A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-11-01 | Gold Star Co Ltd | バーコードリーダ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5785018A (en) * | 1980-11-17 | 1982-05-27 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Optical scanner |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57113001A patent/JPS593414A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5785018A (en) * | 1980-11-17 | 1982-05-27 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Optical scanner |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02267682A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-11-01 | Gold Star Co Ltd | バーコードリーダ |
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