JPS5934209Y2 - テレビジヨン受像機 - Google Patents

テレビジヨン受像機

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Publication number
JPS5934209Y2
JPS5934209Y2 JP1977157702U JP15770277U JPS5934209Y2 JP S5934209 Y2 JPS5934209 Y2 JP S5934209Y2 JP 1977157702 U JP1977157702 U JP 1977157702U JP 15770277 U JP15770277 U JP 15770277U JP S5934209 Y2 JPS5934209 Y2 JP S5934209Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alarm clock
microphone
alarm
shielding plate
receiver
Prior art date
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Expired
Application number
JP1977157702U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5483824U (ja
Inventor
良夫 石垣
登史 岡田
常雄 川崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPS5483824U publication Critical patent/JPS5483824U/ja
Application granted granted Critical
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  • Electric Clocks (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案はテレビジョン受像機に関し、特に、受像機に
既存の目覚し時計を装着して釦くだけで、タイマー動作
がなされ、セットされた時刻に画面で映し出したり消し
たりすることができるようにしたものである。
第1図は、この考案の一例で、受像機本体1の上面1a
に目覚し時計の装着部2を形成する。
この装着部2の形状は、これに装着すべき目覚し時計の
形状に対応したものとすればよく、図の例は、目覚し時
計11が扁平なほぼ長方形の形状をしていて、これに対
応して長方形の比較的浅い溝が形成された場合である。
そして、受像機本体1には、装着部2に臨んで、この装
着部2に図のように目覚し時計11を装着したときその
アラーム音の発音部12と対向する位置に釦いて、マイ
クロホン3を配置する。
このような構成によれば、目覚し時計11で所定の時刻
にアラームをセットして釦いてこれを受像機本体1の装
着部2に装着して釦けば、セットされた時刻になると目
覚し時計11の発音部12よりアラーム音が発生し、こ
れがマイクロホン3で収音される。
したがって、後述のようにして、受像機の電源が自動的
にオンとなり、画面が映し出されるようになる。
第2図の例は、目覚し時計を装着しないとき、外部の音
がマイクロホンで収音されて誤動作を生じることがない
ように工夫した場合である。
すなわち、この場合は、目覚し時計11は、これを装着
部2に装着したとき発音部12が装着部2の底面2aと
対向するようなものになって於り、したがってこの底面
2aに臨んでマイクロホン3を配置した場合であるが、
この底面2aに遮蔽板4を配し、これを底面2a上でガ
イドに沿って図の左右方向に摺動できるようにする。
そして、目覚し時計11を装着しないときは、遮蔽板4
を同図Aの位置にして釦き、遮蔽板4の孔4aがマイク
ロホン3の位置にこないようにして釦く。
したがって、外部の音がマイクロホン3で収音されて誤
動作を生じることはない。
一方、セットした目覚し時計11を装着するには、これ
を図のように遮蔽板4上に載せ、矢印で示すように遮蔽
板4とともに図の左側に寄せるようにする。
このようにすれば、同図Bに示すように、目覚し時計1
1の発音部12は遮蔽板4の孔4aを通じてマイクロホ
ン3と対向し、したがって、セットされた時刻になると
アラーム音がマイクロホン3で収音される。
第3図は、さらに他の例で、装着部2の側壁にマイクロ
ホン3に接続されたスイッチ5の作動子5aを臨ませ、
目覚し時計11を装着部2にその側壁につぐように装着
すると、作動子5aが時計11にて押されてスイッチ5
がオンとなり、マイクロホン3でアラーム音が収音され
たときこれがスイッチ5を通じて取シ出されるようにし
た場合である。
この場合も、外部の音によって誤動作を生じることがな
い。
第4図は、マイクロホン3で収音されたアラーム音によ
り受像機の電源をオン・オフ制御する回路の一例で、こ
の場合、上述の目覚し時計11として2つの時刻でアラ
ームをセットすることのできるものを用いた場合で、初
めてセットされた時刻でマイクロホン3によりアラーム
音が受信されると、受信信号(第5図A)がアンプ21
を通じて検波回路22に供給されて検波され、その検波
出力(同図B)の立ち上がうによりフリップフロップ回
路23がセットされて(同図C)、トランジスタ24が
オンとなり、リレー25が付勢されて電源スィッチ26
がオンとなシ、画面が映る。
次のセットされた時刻でアラーム音が受信されると、そ
の受信信号の検波出力の立ち上がりによりフリップフロ
ップ回路23がリセットされて(同図C)、トランジス
タ24はオフとなり、リレー25は解除されて電源スィ
ッチ26はオフとなり、画面が消える。
上述のように、この考案によれば、受像機に既存の目覚
し時計を装着してト〈だけで、タイマー動作がなされ、
セットされた時刻に画面を映し出したり消したシするこ
とができる。
受像機本体には装着部とマイクロホンを設けるだけでよ
く、目覚し時計は取りはずして通常の用途に用いること
もできるという特長がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図はそれぞれこの考案によるテレビジョン
受像機の一例の要部の図、第4図は制御回路の一例の接
続図、第5図はその動作の説明のための波形図である。 1は受像機本体、1aはその上面、2は装着部、3はマ
イクロホン、11は目覚し時計、12はその発音部であ
る。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 目覚し時計が装着される装着部が設けられ、この装着部
    に臨んでこれに上記目覚し時計が装着されたときにその
    発音部と対向する位置にマイクロホンが配されると共に
    上記目覚し時計の装着に連動する遮蔽板又は切換スイッ
    チが設けられ、上記目覚し時計が上記装着部に装着され
    たとき上記遮蔽板又は上記切換スイッチの動作により上
    記マイクロホンが動作状態となされ、上記発音部からの
    音が上記マイクロホンで収音されて電源がオン・オフ制
    御されるテレビジョン受像機。
JP1977157702U 1977-11-24 1977-11-24 テレビジヨン受像機 Expired JPS5934209Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1977157702U JPS5934209Y2 (ja) 1977-11-24 1977-11-24 テレビジヨン受像機

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1977157702U JPS5934209Y2 (ja) 1977-11-24 1977-11-24 テレビジヨン受像機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5483824U JPS5483824U (ja) 1979-06-14
JPS5934209Y2 true JPS5934209Y2 (ja) 1984-09-21

Family

ID=29148862

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1977157702U Expired JPS5934209Y2 (ja) 1977-11-24 1977-11-24 テレビジヨン受像機

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