JPS5934230Y2 - スピ−カ取付機構 - Google Patents
スピ−カ取付機構Info
- Publication number
- JPS5934230Y2 JPS5934230Y2 JP9454980U JP9454980U JPS5934230Y2 JP S5934230 Y2 JPS5934230 Y2 JP S5934230Y2 JP 9454980 U JP9454980 U JP 9454980U JP 9454980 U JP9454980 U JP 9454980U JP S5934230 Y2 JPS5934230 Y2 JP S5934230Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- stator
- base body
- mounting mechanism
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はスピーカ取付機構の考案に係り、スピーカグリ
ルを装備したスピーカを車体などのベース部体に対し必
要部材数少く、シかも簡易且つコンパクトで設置するこ
とができると共にビス類のような取付部材の紛失を防止
し得る機構を提供しようとするものである。
ルを装備したスピーカを車体などのベース部体に対し必
要部材数少く、シかも簡易且つコンパクトで設置するこ
とができると共にビス類のような取付部材の紛失を防止
し得る機構を提供しようとするものである。
スピーカにスピーカグリルを取付けることは一般的であ
り、従ってこのようなスピーカグリルを取付けたスピー
カを車体などに取付けるにはスピーカグリルにスピーカ
をビスなどの固定子で一旦固定したものを更に車体に対
して別の固定子で定着させることが行われている。
り、従ってこのようなスピーカグリルを取付けたスピー
カを車体などに取付けるにはスピーカグリルにスピーカ
をビスなどの固定子で一旦固定したものを更に車体に対
して別の固定子で定着させることが行われている。
ところがこのような従来の方式によるとビスなどの固定
子が重複して必要であり、その取付構成が煩雑化すると
共にナツトや固定子頭部やワッシャなどの中間介在に原
因して例えば車体のドア内面などに取付けた場合にそれ
なりに突出する傾向を有し、しかもその取付けを安定化
するには別にワッシャなどを必要とし、必要部材数が多
くてデザイン的にも好ましい取付けを得ることができな
いと共に上記のように多数個のビスなどが紛失し易いな
どの不利がある0 本考案は上記したような従来のものの不利を解消するよ
うに研究して考案されたものであって、スピーカにスピ
ーカグリルを取付けた状態でベース部体に取付けるに当
って、前記したスピーカの背面に固定子より小径の挿通
孔を形成すると共に該挿通孔の周側に切込みを配設した
板状介装片を各固定子部分に添設して上記ベース部体に
スピーカグリル表面からの各固定子を直接に螺入固定し
たスピーカ取付機構を提案する。
子が重複して必要であり、その取付構成が煩雑化すると
共にナツトや固定子頭部やワッシャなどの中間介在に原
因して例えば車体のドア内面などに取付けた場合にそれ
なりに突出する傾向を有し、しかもその取付けを安定化
するには別にワッシャなどを必要とし、必要部材数が多
くてデザイン的にも好ましい取付けを得ることができな
いと共に上記のように多数個のビスなどが紛失し易いな
どの不利がある0 本考案は上記したような従来のものの不利を解消するよ
うに研究して考案されたものであって、スピーカにスピ
ーカグリルを取付けた状態でベース部体に取付けるに当
って、前記したスピーカの背面に固定子より小径の挿通
孔を形成すると共に該挿通孔の周側に切込みを配設した
板状介装片を各固定子部分に添設して上記ベース部体に
スピーカグリル表面からの各固定子を直接に螺入固定し
たスピーカ取付機構を提案する。
即ちその具体的な実施態様を添附図面に示すものについ
て説明すると、第1図に示すようにスピーカ3にスピー
カグリル2を取付けた状態で車体などのベース部体5に
第3.4図に示すように取付けるに当ってそのスピーカ
取付座3aの背面に第2図に示すような固定子1より小
径の挿通孔6を形成し且つ該挿通孔6の周側に切込み部
7を配設した板状介装片4を各固定子1部分に添設して
上記ベース部体5にスピーカグリル2表面からの各固定
子1を直接vc螺入固定したものである。
て説明すると、第1図に示すようにスピーカ3にスピー
カグリル2を取付けた状態で車体などのベース部体5に
第3.4図に示すように取付けるに当ってそのスピーカ
取付座3aの背面に第2図に示すような固定子1より小
径の挿通孔6を形成し且つ該挿通孔6の周側に切込み部
7を配設した板状介装片4を各固定子1部分に添設して
上記ベース部体5にスピーカグリル2表面からの各固定
子1を直接vc螺入固定したものである。
上記した板状片4は塩化ビニール又はポリカーボネート
などで形成されたものであって、その板厚は1關程度の
ものを用い、その挿通孔6に固定子1を螺入することに
よりスピーカグリル2がスピーカ3に対して一応係着さ
れた状態を形成し、この状態のitでベース部体5に定
着されることとなる。
などで形成されたものであって、その板厚は1關程度の
ものを用い、その挿通孔6に固定子1を螺入することに
よりスピーカグリル2がスピーカ3に対して一応係着さ
れた状態を形成し、この状態のitでベース部体5に定
着されることとなる。
前述したような本考案によればビス類のような固定子1
群を重複して用いる必要がなく、シかもこの固定子1群
を重複して用いた従来のものと同様の関係を以てスピー
カを取付は得ることになり、又スピーカグリル2とスピ
ーカ3を重合し板状片4を添着して固定子1を挿着する
ことにより仮止め状態が形成されて取扱いを容易にする
と共に複数個の固定子を紛失させることがなくなり、然
してその11でベース部体5上に添設して固定子1を回
動することにより的確な取付けを得ることができ、又こ
の取付状態において肉厚のナツトや固定子頭部などがス
ピーカグリルとスピーカとの間に介在しないこととなる
ので車体内面の如きに殊更に突出することなく前記板状
片4はワッシャ的にベース部体5とスピーカ3との間に
介在してデザイン的に好酸しい状態で取付は得られ、そ
の取付工数などを大幅に縮減して有利な取付けを得しめ
るものであるから実用上その効果の大きい考案である。
群を重複して用いる必要がなく、シかもこの固定子1群
を重複して用いた従来のものと同様の関係を以てスピー
カを取付は得ることになり、又スピーカグリル2とスピ
ーカ3を重合し板状片4を添着して固定子1を挿着する
ことにより仮止め状態が形成されて取扱いを容易にする
と共に複数個の固定子を紛失させることがなくなり、然
してその11でベース部体5上に添設して固定子1を回
動することにより的確な取付けを得ることができ、又こ
の取付状態において肉厚のナツトや固定子頭部などがス
ピーカグリルとスピーカとの間に介在しないこととなる
ので車体内面の如きに殊更に突出することなく前記板状
片4はワッシャ的にベース部体5とスピーカ3との間に
介在してデザイン的に好酸しい状態で取付は得られ、そ
の取付工数などを大幅に縮減して有利な取付けを得しめ
るものであるから実用上その効果の大きい考案である。
図面は本考案の実施態様を示すもので、第1図は本考案
による取付機構を横取する部材の分解状態を示した斜面
図、第2図はその介装板状片の拡大平面図、第3図はそ
の取付状態の側面図、第4図はその固定子部分の拡大断
面図である。 然してこれらの図面において、1は固定子、2はスピー
カグリル、3はスピーカ、3aはその取付座、4は板状
介装片、5はベース部体、6は挿通瓜 7は切込み部を
示すものである。
による取付機構を横取する部材の分解状態を示した斜面
図、第2図はその介装板状片の拡大平面図、第3図はそ
の取付状態の側面図、第4図はその固定子部分の拡大断
面図である。 然してこれらの図面において、1は固定子、2はスピー
カグリル、3はスピーカ、3aはその取付座、4は板状
介装片、5はベース部体、6は挿通瓜 7は切込み部を
示すものである。
Claims (1)
- スピーカにスピーカグリルを取付けた状態でベース部体
に取付けるに当って、前記したスピーカの背面に固定子
より小径の挿通孔を形成すると共に該挿通孔の周側に切
込みを配設した板状介装片を各固定子部分に添設して上
記ベース部体にスピーカグリル表面からの各固定子を直
接に螺入固定したスピーカ取付機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9454980U JPS5934230Y2 (ja) | 1980-07-07 | 1980-07-07 | スピ−カ取付機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9454980U JPS5934230Y2 (ja) | 1980-07-07 | 1980-07-07 | スピ−カ取付機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5719689U JPS5719689U (ja) | 1982-02-01 |
| JPS5934230Y2 true JPS5934230Y2 (ja) | 1984-09-21 |
Family
ID=29456475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9454980U Expired JPS5934230Y2 (ja) | 1980-07-07 | 1980-07-07 | スピ−カ取付機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934230Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-07-07 JP JP9454980U patent/JPS5934230Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5719689U (ja) | 1982-02-01 |
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