JPS5934247A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
- Publication number
- JPS5934247A JPS5934247A JP57144107A JP14410782A JPS5934247A JP S5934247 A JPS5934247 A JP S5934247A JP 57144107 A JP57144107 A JP 57144107A JP 14410782 A JP14410782 A JP 14410782A JP S5934247 A JPS5934247 A JP S5934247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spectrum
- ultrasonic
- correction
- transducer
- oscillator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a @明の技術分野
本発明は、超音波診断装置に関するものであろう
b 技術のW景
超音波診断装置においては、より高い周波数の超音波を
1吏えば、体内組織の細かい変化を見ることができる。
1吏えば、体内組織の細かい変化を見ることができる。
しかしながら体内を伝播する超音波は、伝播距離と周波
数に比例した減衰を受ける。
数に比例した減衰を受ける。
つまり、fM肝波が体内を長距離低倍すると、その高周
波成分はど減衰し易くなる。ところで高周成分が減衰し
てしまうと、中心周波数が低くなるため方位分解能が劣
化し、それとともに周波数帯域も狭くなるため、奥行き
方向の距離分#能も劣化する。
波成分はど減衰し易くなる。ところで高周成分が減衰し
てしまうと、中心周波数が低くなるため方位分解能が劣
化し、それとともに周波数帯域も狭くなるため、奥行き
方向の距離分#能も劣化する。
C従来技術と問題点
そこで、従来においては、超音波の高周波成分の減衰を
補正するために、受信回路に於いて体内を伝播して超音
波診断装置に帰る反射波に、体内の診断深度に応じて、
高周波成分を強制する補正フィルタをかけていた。第1
図において、1は超音波トランスデユーサ、2は被検体
の表面、3は表面2よりり、の距離にある反射面、4は
表面2よりL2(>Lt)の距離にある反射面を示す。
補正するために、受信回路に於いて体内を伝播して超音
波診断装置に帰る反射波に、体内の診断深度に応じて、
高周波成分を強制する補正フィルタをかけていた。第1
図において、1は超音波トランスデユーサ、2は被検体
の表面、3は表面2よりり、の距離にある反射面、4は
表面2よりL2(>Lt)の距離にある反射面を示す。
第2図の■は、トランスデー−サ1より送られる超旨波
のスペクトル、(b)のりは反射面3より帰る反射波の
スペクトル、(りは反射面4より帰る反射波のスペクト
ル、■は受信回路の人力に換賞した屈気的なノイズのス
ペクトルを示すつ ここで得られた反射波のスペクトルQ1■にそれぞれ適
切なフィルタをかけると、高周波成分が補正されたスペ
クトル■、■が得られる。しかし、この場合、混入した
ノイズ■までが補正フィルタにより■、■のように大き
くなってしまう。このため、SN比が劣化し、かえって
画像が不鮮明になってしまうっ d 発明の目的 そこで本発明においては、超音波を被検体に送る際に、
予めそのスペクトルに伝播距離に応じた補正を加えてや
ることにより、高周波成分の減衰によって生じる方位分
解能および距離分解能の劣化を防止し、かつ、ノイズを
大きくしないためSN比を劣化させることなく、画1ψ
の鮮明さを同上させようとするものである。
のスペクトル、(b)のりは反射面3より帰る反射波の
スペクトル、(りは反射面4より帰る反射波のスペクト
ル、■は受信回路の人力に換賞した屈気的なノイズのス
ペクトルを示すつ ここで得られた反射波のスペクトルQ1■にそれぞれ適
切なフィルタをかけると、高周波成分が補正されたスペ
クトル■、■が得られる。しかし、この場合、混入した
ノイズ■までが補正フィルタにより■、■のように大き
くなってしまう。このため、SN比が劣化し、かえって
画像が不鮮明になってしまうっ d 発明の目的 そこで本発明においては、超音波を被検体に送る際に、
予めそのスペクトルに伝播距離に応じた補正を加えてや
ることにより、高周波成分の減衰によって生じる方位分
解能および距離分解能の劣化を防止し、かつ、ノイズを
大きくしないためSN比を劣化させることなく、画1ψ
の鮮明さを同上させようとするものである。
θ 発明の構成
被検体へ超音波を送信し、その超音波の反射波を受信す
るトランスデユーサを有する超音波診断装置において、
送信する超音波のスペトルに、診断深度に応じた補正を
8口えることを特徴とする。
るトランスデユーサを有する超音波診断装置において、
送信する超音波のスペトルに、診断深度に応じた補正を
8口えることを特徴とする。
f 発明の実施例
嘱3図は本発明の一実施例である超音波診断装置の送信
回路を示し、5は発振器、6.1.8は補正発振器、9
は1u11−回路、10は補正器、11はトランスデユ
ーサを示す。
回路を示し、5は発振器、6.1.8は補正発振器、9
は1u11−回路、10は補正器、11はトランスデユ
ーサを示す。
第4図は、被検体、及び、トランスデユーfを示し、1
2は被検体の表面、13は表IfJ12からり、の距離
にある反射面、14は表面12からり、の距離にらる反
射面、15は表面12からり、の距離にある反射面を示
す(Lll> L4> 1−+s )。第5図の■は、
発振器5で作られる[に差信号のスペクトル、[株]は
りに加えると、反射面13までを伝播する超音波の減衰
が補正されるような補正信号のスペクトル、轡は■に加
えると、反射UfJ14までを伝播する超音波の減衰が
補正されるような補正信号のスペクトル、@は■に加え
ると、反射面15までを伝播する超音波の減衰が補正さ
れるような補正信号のスペクトルを示し、■、■、■は
それぞれ補正発振器6、フ、8によって作られる。
2は被検体の表面、13は表IfJ12からり、の距離
にある反射面、14は表面12からり、の距離にらる反
射面、15は表面12からり、の距離にある反射面を示
す(Lll> L4> 1−+s )。第5図の■は、
発振器5で作られる[に差信号のスペクトル、[株]は
りに加えると、反射面13までを伝播する超音波の減衰
が補正されるような補正信号のスペクトル、轡は■に加
えると、反射UfJ14までを伝播する超音波の減衰が
補正されるような補正信号のスペクトル、@は■に加え
ると、反射面15までを伝播する超音波の減衰が補正さ
れるような補正信号のスペクトルを示し、■、■、■は
それぞれ補正発振器6、フ、8によって作られる。
発振器5で作られるFW気信号■に、制御回路9のil
J御によって、補正発振器6で作られる補正信号0を、
補正器10にて加え、トランスデー−サ11により、そ
の信号を超音波に変換し、被検体の表面12より発信す
る。すると、反射面13までを伝播し、トランスデー−
サ11に帰る超音波のスペクトルは、減衰の影響をほと
んど受けずにすむ。又、ノイズ゛か・■」〈な5ような
2ヒむな−。
J御によって、補正発振器6で作られる補正信号0を、
補正器10にて加え、トランスデー−サ11により、そ
の信号を超音波に変換し、被検体の表面12より発信す
る。すると、反射面13までを伝播し、トランスデー−
サ11に帰る超音波のスペクトルは、減衰の影響をほと
んど受けずにすむ。又、ノイズ゛か・■」〈な5ような
2ヒむな−。
同様に、補正発振器7.8により作られる補正信号◎、
[株]を加えられてトランスデユーf11により送信さ
れた超音波は、それぞれ反射面14.15までを伝播し
、トランスデユーf′11に帰ってきたときそのスペク
トルが減衰の影響をほとんど受けない。
[株]を加えられてトランスデユーf11により送信さ
れた超音波は、それぞれ反射面14.15までを伝播し
、トランスデユーf′11に帰ってきたときそのスペク
トルが減衰の影響をほとんど受けない。
本実施例においては、診断深度に応じた補正信号を、別
々の補正発振器により作って加えたが、一定の補正波を
フィルターにより変化させ、補正信号を作って加えるよ
うな方法を用いてもかまわない。
々の補正発振器により作って加えたが、一定の補正波を
フィルターにより変化させ、補正信号を作って加えるよ
うな方法を用いてもかまわない。
更に、発振器5で作られる電気信号を可変フィルターに
より変化させるような方法を用いてもかまわない。
より変化させるような方法を用いてもかまわない。
g 発明の効果
本発明によれば、超音波の高周波成分の減衰を補正する
とともに1.ノイズをおさえることにより、SN比が同
上し、J鮮明な画i域を得ることができる。
とともに1.ノイズをおさえることにより、SN比が同
上し、J鮮明な画i域を得ることができる。
第1図は、トランスデユーサと被検体を示し、1はトラ
ンスデユーサ、2は被検体の表面、3は表面2からL!
の距離にある反射面、4は表面2からL2の距離にある
反射面を示す。第2図の(a)の■は、超音波トランス
デー−サ1より送られる超音波のスペクトル、(b)の
■は反射面3より帰る反射波のスペクトル、■は反射面
4より帰る反射波のスペクトル、19は受信回路の入力
に換算した透気的なノイズのスペクトル、(C)の@、
■は<b)のように得られた超音波スペクトルQ1■に
それぞれ適切なフィルタをかけたもの、■、■はノイズ
■に前述のフィルタをかけたもの金示す。 第3図は本発明の一実施例である超音波診断装置の送信
回路を示し、5は発振器、6.7.8は補正発振器、9
は制御回路、10は補正器、11はトランスデユーサを
示す。第4図は被検体及びトランスデニーサを示し、1
2は被検体の表面、13は表面12からL8の距離にあ
る反射面、14は表面上2小らL4の距離にある反射面
、15は表面からLI+の距離にある反射面を示すう第
5図の■は発振器5で作られる電気イ8号、0は■に加
えると、反射面13までを伝播する超舒波のスペクトル
が補正されるような補正信号、@は■に加えると、反射
面14までを伝播する超音波のスペクトルが補旧される
ような補正信号、@は■に加えると、反射面15までを
伝播する超音波のスペクト・ルが補正されるような補正
信号の各スペクトルを示す。 81図 (Ii)cb) 第2図 (C) 第3図 第4図 第5図
ンスデユーサ、2は被検体の表面、3は表面2からL!
の距離にある反射面、4は表面2からL2の距離にある
反射面を示す。第2図の(a)の■は、超音波トランス
デー−サ1より送られる超音波のスペクトル、(b)の
■は反射面3より帰る反射波のスペクトル、■は反射面
4より帰る反射波のスペクトル、19は受信回路の入力
に換算した透気的なノイズのスペクトル、(C)の@、
■は<b)のように得られた超音波スペクトルQ1■に
それぞれ適切なフィルタをかけたもの、■、■はノイズ
■に前述のフィルタをかけたもの金示す。 第3図は本発明の一実施例である超音波診断装置の送信
回路を示し、5は発振器、6.7.8は補正発振器、9
は制御回路、10は補正器、11はトランスデユーサを
示す。第4図は被検体及びトランスデニーサを示し、1
2は被検体の表面、13は表面12からL8の距離にあ
る反射面、14は表面上2小らL4の距離にある反射面
、15は表面からLI+の距離にある反射面を示すう第
5図の■は発振器5で作られる電気イ8号、0は■に加
えると、反射面13までを伝播する超舒波のスペクトル
が補正されるような補正信号、@は■に加えると、反射
面14までを伝播する超音波のスペクトルが補旧される
ような補正信号、@は■に加えると、反射面15までを
伝播する超音波のスペクト・ルが補正されるような補正
信号の各スペクトルを示す。 81図 (Ii)cb) 第2図 (C) 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 被検体へ超音波を送信し、その超音波の反射波を受信す
るトランスデユーサを有する超音波診断装置において、
送信する超音波のスペクトルに、診断深度に応じた補正
を加えることを特徴とする超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57144107A JPS5934247A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57144107A JPS5934247A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934247A true JPS5934247A (ja) | 1984-02-24 |
Family
ID=15354345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57144107A Pending JPS5934247A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934247A (ja) |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP57144107A patent/JPS5934247A/ja active Pending
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