JPS5934262B2 - ダンパ−ブレ−ド制御装置 - Google Patents

ダンパ−ブレ−ド制御装置

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JPS5934262B2
JPS5934262B2 JP55118986A JP11898680A JPS5934262B2 JP S5934262 B2 JPS5934262 B2 JP S5934262B2 JP 55118986 A JP55118986 A JP 55118986A JP 11898680 A JP11898680 A JP 11898680A JP S5934262 B2 JPS5934262 B2 JP S5934262B2
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    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D23/00Control of temperature
    • G05D23/19Control of temperature characterised by the use of electric means
    • G05D23/275Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing element expanding, contracting, or fusing in response to changes of temperature
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F11/00Control or safety arrangements
    • F24F11/70Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof
    • F24F11/72Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the supply of treated air, e.g. its pressure
    • F24F11/74Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the supply of treated air, e.g. its pressure for controlling air flow rate or air velocity
    • F24F11/76Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the supply of treated air, e.g. its pressure for controlling air flow rate or air velocity by means responsive to temperature, e.g. bimetal springs
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は部屋等の囲い区域へ調和空気を送給するための
供給空気ダクト内に回転自在に取付けられたダンパーブ
レードを有する換気装置に関し、特に、そのようなダン
パーブレードのための制御装置に関する。
過去数年の間に建築された多室建物。
例えば事務所ビルジングや学校等の建物には多くの場合
、中央供給源からビルジング内の各部屋または囲い区域
へ比較的暖い調和空気または比較的冷い調和空気を送給
する空調系統が設置されている。
各囲い区域へ調和空気を搬送するために、通常、1つま
たは複数の供給空気ダクトが使用されており、大抵の場
合、各供給空気ダクトには、それを通る空気の流れを調
整す乙ための可動ダンパーブレードを有するダンパー組
立体またはそれに類する機構が設けられている。
ダンパーブレードの変位は、供給空気ダクト内を通る空
気の圧力の変化および/または該ダクトから空気を送給
される囲い区域内の温度の変化に応答して行われるよう
にすることができる。
囲い区域内を通して常時空気が循環(’ ;?’−<+
;J>ようにするためには、囲い区域内の温度に関係
なく、該囲い区域へ少くとも最少限の量の空気を常に送
給するようにすることが望ましい。
たとえ最少限の量であっても、常時空気が流れていれば
、例えば、囲い区域内に煙や臭気が滞留したり、囲い区
域内に局部的に滞留空気が生じたりするのを防止するこ
とができる。
また、部屋内に望ましくない騒音、通風、または局部的
な冷い部分が発生するのを防止または抑止するために部
屋への空気流の最大限度を低くすることが望ましい場合
がある。
更に、部屋の大きさ、位置、および用途により空気循環
流量の好ましい最大および最少限度は、各部屋によって
異る場合が多い。
このために、一般にダンパー組立体には、ダンパーブレ
ードのためのサーモスタットによる制御装置および圧力
による制御装置とは独立して、ダンパーブレードを調節
自在の最少空気流位置き最大空気流の間に維持するため
の制御装置が設けられている。
各ダンパーブレードの最少および最大空気流位置は、該
ダンパーブレードが関連している特定の囲い区域または
部屋の要求に合致するように調節される。
近年、ダンパー組立体のダンパーブレードを最少空気流
位置と最大空気流位置の間で変位させるための手段とし
て電気モータを使用することが一般的になっている。
しかし、電気モータによってダンパーブレードを変位さ
せるための従来の構成は、多少効率が悪く、高い運転費
用を要する。
例えば、ダンパーブレードが最大流量位置にあってモー
タが停止されているときであっても、モータへ電流が供
給されている。
本発明は、供給空気ダクトを通して囲い区域内へ送られ
る調和空気の流れを調整するための新規なダンパーブレ
ード制御装置を提供する。
本発明の制御装置は、ダンパーブレードを最少空気流位
置と最大空気流位置との間で移動させるために電気エネ
ルギー源によって作動される電気モータと、囲い区域の
温度の変化に応答してダンパーブレードの位置を変更す
るようにモータを電気エネルギ電源に接続するためにモ
ータと電気エネルギー源との間に電気的に接続されたサ
ーモスタットスイッチと、ダンパーブレードが最大空気
流位置に達したときおよび最少空気流位置に達したとき
モータを電気エネルギー源から切断するために供給空気
ダクトの外部に配置された最大空気流スイッチおよび最
少空気流スイッチと、ダンパーブレードの位置を表示す
るために該ブレードの移動に応答して移動するように供
給空気ダクトの外部に該ダクトによって支持されており
、かつ、ダンパーブレードがその最大空気流位置に達し
たとき、および最少空気流位置に達したときモータを電
気エネルギー源から切断させるために最大空気流スイッ
チおよび最少空気流スイッチを作動させるようになされ
た表示器と、前記最大空気流スイッチおよび最少空気流
スイッチを、それが関連するダンパーブレードの最大空
気流位置および最少空気流位置を変更させることができ
るように供給空気ダクトに位置調節自在に固定するため
の調節自在の固定手段とから成る。
以下に、添付図を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図を参照すると、ダンパー組立体12を備えた供給
空気ダクト10の一部分が示されている。
ダンパー組立体12は、供給空気ダクト10の:下流側
即ち導入ダクト16と下流側即ち排出ダクト18との間
に介設したケーシングまたはハウジング14内に収容す
る。
ダンパー組立体12は、ダンパーブレード20と、軸2
2と、1対の隔置された遮断板即ちシール部材24,2
6を備えて。
いる。
遮断板24,26はハウジング14内に取付け、上流ダ
クト16から下流ダクト18へ調和空気を流すための開
口30を画定するように構成する。
軸22は、ハウジング14によって回転自在に支承させ
、ハウジングを通る空気の流れ方向3に対して横断力向
に延長させ、開口30の上下刃向の中心点とほぼ同じ高
さのところに位置させる。
ダンパーブレード20は、比較的長い板34と比較的短
い、僅かに湾曲した板36を有するL字形部材32によ
って構成し、軸22にそれと共に回・転するように固定
する。
板36の湾曲凸面は、開口30を通って流入する空気の
流れに対面するように配置し、板36を開口30に対し
て移動させることにより開口30を通る空気の量を変更
させることかできるようにする。
第1および第2図を参照して説明すると、ダンパー軸2
2の一端はケーシング14の外部に突出させてあり、ダ
ンパー軸およびダンパーブレード20を回転させ、それ
によって板36を開口30に対して移動させるための電
気モータ38をダンパー軸の上記突出端に連結する。
詳述すれば、モータ38のモータ軸40を連接棒42と
レバー44を介してダンパー軸22に連結する。
レバー44は、第1腕46とン第2腕50によって構成
し、ダンパー軸22にそれと一体的に回転するように固
定する。
連接棒42の一端は、ピボットリンク52を介してモー
タ軸40に枢着し、連接棒の他端はピン54によってレ
バー44の腕46に枢着する。
モータ38は、ケーシング14に直接固定してもよく、
あるいは予めモータ取付用のボルト穴を穿設した取付板
(図示せず)を介して間接的に取付けてもよい。
第3図は、モータ38を導線L−1,L−2によって表
わされた電源に接続するための電気回路の概略図である
当業者には明らかなように、第3図の回路は、いろいろ
な種類の電源に組合わせて使用することができるが、例
えば1例として、電圧約115■、周波数的60Hzの
交流電流を使用することができる。
第3図に例示した回路は、導線L−3、L−4、L−5
およびL−62分岐導導線−7.L−8.L−9を有し
ている。
導線L−3,L−4は、導線L−1、L−2に接続され
ており、導線I、−5,L−6は、変圧器56を介して
導線L−3,Liに接続されている。
変圧器56は、一次巻線58と二次巻線60を有してお
り、導線L−5〜L−9の電圧を約24ボルト降下させ
るのに使用される。
第3図の回路は更に、サーモスタットスイッチ62.常
閉リミットスイッチ64,66、常閉安全スイッチ70
゜72、リレーコイルC−1,コイルc−iに接続され
た常開リレー接点IC−1、常閉手動遮断スイッチ74
および電気抵抗加熱器76を備えている。
再び第2図を参照して説明すると、IJ ミツトスイッ
チ64,64をケーシング14に調節自在に固定するた
めの固定手段78を設ける。
詳述すれば、固定ブラケット80をケーシング14に固
定し、この固定ブラケットに1対の調節自在のブラケッ
ト82を調節自在に取付け、これらの調節自在ブラケッ
ト82にリミットスイッチ64,66をそれぞれ固定す
る。
調節自在ブラケット82は、第4および5図に詳細に示
されている。
更に、第2.4および5図を参照して説明すると、固定
ブラケット80は、互いに離隔した同一平面内の1対の
固定用表面84.84と、それらの表面の間に該表面の
平面から離隔して平行に延びる表面86を有しており、
表面84をねじ等によりケーシングに固定することによ
ってブラケット80を該ケーシングに固定する。
この構成によれば、ブラケット80の表面86がケーシ
ング14から離隔される。
ブラケット80の表面86には長手方向のスロットまた
は溝88を形成し、各可動ブラケット82に孔90を形
成する。
可動ブラケット82は、かごナツト92のような部材を
スロット88に挿入してスロットの両側縁に圧接させ、
ブラケット82の孔90をかごナツト92およびスロッ
ト88の上に整合させ、孔90.スロット88およびナ
ツト92のねじ孔にねじ94を挿通することによって固
定ブラケット80に固定する。
次いで、ねじ94とナツト92を締め合せてブラケット
82をナツト92とねじ94の頭部の間にくさび作用に
より締付ける。
ブラケット82をナツト92とねじ94の頭部との間に
締付けるのを容易にするためにカラーまたは嵌め輪96
をねじ94の頭部とブラケット82の間に介設すること
ができる。
上述の供給空気ダクトは、調和空気をその中央供給源(
図示せず)から多室ビルジングの各部屋へ送給するため
に一般に使用されている。
サーモスタットスイッチ62は、ダクト10によって調
和空気の供給を受ける囲い区域内の温度に応答して作動
し、該囲い区域へ送給される空気の量を変更させる。
囲い区域内の温度が所定の設定値より低下し、囲い区域
内への冷い空気の必要量が減少したことが表示されると
、サーモスタットスイッチ62が第3図の第1のブレー
ド閉鎖位置62Aへ移動する。
それによって電流は導線L−6tスイッチ62.導線L
−8,常閉リミットスイッチ64、およびモータ38を
通って流れ、モータ38を作動させてそのモータ軸40
を張出させる。
モータ軸40のこの移動は、連接棒42によってレバー
44へ伝えられ、レバー44およびダンパー軸22をダ
ンパー軸の軸線の周りに枢動させる。
その結果、ダンパーブレード20は反時計方向に回転さ
れ、該ブレードの而36は上方に上側遮断板24の力へ
移動し、開口30を通る調和空気の流れを減少させる。
反対に、囲い区域内の空気の温度が第2の設定値を越え
て上昇し、該区域内への冷い空気の必要量が増大したこ
とが表示されると、サーモスタットスイッチ62が第3
図の第2のブレード開放位置へ移動する。
その結果、電流は導線L−6.スイッチ62.導線L−
7,常閉リミットスイッチ66、モータ38を通って流
れ、モータ38を作動させてモータ軸40を引込める。
それによって、レバー44およびダンパー軸22がダン
パー軸の軸線の周りに時計方向に枢動し、ダンパーブレ
ード20を時計方向に回転させて、ダンパーブレードの
面36を下方に上側遮断板24から離れる方向に移動さ
せ、開口30を通る調和空気の量を増大させる。
ダクト10によって調和空気を供給される囲い区域の温
度が第1設定値より高く、第2設定値より低い状態にあ
り、ダクト10を通して送給されている空気の量が囲い
区域の温度を所望の範囲内に維持するのに良好な量であ
るときは、サーモスタットスイッチ62が第3の中立位
置62Cに置かれるようにすることが好ましい。
この位置ではモータ38は電源から切断され、ダンパー
ブレード20は静止状態に保持される。
以上の説明から分るように、レバー44の位置は、ダン
パーブレード20の位置の関数であるから、レバー44
.特にその第2腕50を、ダンパーブレードの位置を表
示するのに利用することができる。
例えばチャートまたはグラフ98のような表示手段をケ
ーシング14の外部に設け、チャート98の固定目盛の
位置に対する腕50のマークの位置を読取ることによっ
てダンパーブレード20の位置を容易に正確に確認する
ことができるようにする。
一般には、この第1腕50とチャート98との協同によ
り、ダンパーブレード20が開口30に対して移動した
場合該ブレード20によって定められる、ダクト20を
通しての空気流量を最大流量の百分率で表示するように
するのが普通である。
先に述べたように、サーモスタットスイッチ62が位置
62Aに置かれて、ダンパーブレード20を反時計方向
に回転し、開口30を通る空気の流れを制限する場合、
レバー44もダンパー軸22の軸線の周りに枢動し、該
レバーの第2腕50がスイッチ64の力に向って上方へ
枢動する。
第2腕50が引続き上刃へ移動すると、スイッチ64に
衝接し、スイッチ64を開放させる。
その結果、モータ38が電源から遮断され、スイッチ6
2の位置に関係なく、ダンパーブレード20をそれ以上
閉鎖するのを阻止される。
かくして、スイッチ64は、モータ38がダンパーブレ
ード20を最少空気流位置を越えて閉鎖するのを防止す
る。
同様に、サーモスタットスイッチ62が開口30を通る
空気の流れを増大させるようにダンパーブレード20を
回転させるための位置62Bに置かれると、レバー44
もダンパー軸22の軸線の周りに枢動し、レバーの第2
腕50がスイッチ66の力へ向って下方に枢動される。
第2腕50が引続き下刃へ移動すると、スイッチ66に
衝接し、該スイッチを開放させる。
その結果、モータ38が電源から遮断され、サーモスタ
ットスイッチ62の位置に関係なく、ダンパーブレード
20をそれ以上ダンパーブレードを開放することを阻止
される。
かくして、スイッチ66はモータ38がダンパーブレー
ド20を最大空気流位置を越えて開放させるのを防止す
る。
各ブラケット82は、ねじ94とナツト92を弛めて該
ねじおよびナツトと共にスロット88に沿って移動させ
、再びナツトとねじを締めることによって容易に位置変
更することができるので、リミットスイッチ64,66
の位置を容易に変えることができ、従って、ダンパーブ
レード20の最少空気流位置と最大空気流位置を変更す
ることができる。
かくして、本発明によれば、供給空気ダクト10は、多
数の異る部屋あるいは囲い区域のどれに対しても最適に
調和空気を供給する。
可動ブラケット82には、第4および5図に示されるよ
うに、孔90の両側に近接したところで屈曲フランジ1
00,100を形成し、ブラケット82が固定ブラケッ
ト80に取付けられたときフランジ100がスロット8
8を貫通してケーシング14の力に突出するようにする
ことが好ましい。
フランジ100は、スロット88を画定する表面86の
部分と協同して、固定ブラケット80に対する可動ブラ
ケット82の位置づけを容易にし、可動ブラケットの移
動を案内する。
以上の説明から明らかなように、ダンパーブレード20
がその最少空気流位置にあるときは、たとえ囲い区域の
温度が比較的低くとも冷い空気がダクト10から囲い区
域へ送られている。
このために、ダクト10内にそこを通る空気を加熱する
ための電気抵抗加熱器76を配設することが好ましい。
そしてリミットスイッチ64がダンパーブレード20が
その最少空気流位置に達したのに応答して開放され、第
3図に破線で示される開放位置へ移動されると、導線L
−9が導線L−8に接続され、電流が導線L−6サーモ
スタツトスイツチ62、導線L−8,リミットスイッチ
64.導線L−9.安全スイッチ70,72.リレーコ
イルC−1を通り、コイルC−1が付勢されて、導線L
−4のリレー接点1C−1を閉成し、加熱器72を電源
に接続するようにする。
加熱器72は、ダクト内を通って囲い区域へ送給される
空気を加熱し、囲い区域をより望ましい温度に暖める。
スイッチ70.72は、望ましくない状態が生じたとき
、例えばダクト10を通る空気の流量が非常に低くなっ
たとき、あるいはダクト内の温度が著しく高くなったと
き、自動的に加熱器76を電源から切断する安全スイッ
チである。
その他の慣用の安全装置を第3図の回路に付加すること
もできる。
以上、本発明の好ましい実施例を説明したが、本発明は
これに限定されるものではなく、本発明の範囲から逸脱
することなく、いろいろな変更、改変が可能であること
は当業者には明らかであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は回転自在のダンパーブレードを備えた供給空気
ダクトの内部を示す、一部切除した側面図、第2図は第
1図の供給空気ダクトに固定した本発明の制御装置の側
面図、第3図は第2図の制御装置のための電気回路の概
略図、第4図は第2図に示された調節自在のブラケット
の正面図、第5図は第2図の線■−■に沿ってみた断面
図であり、第2図に示された各要素の間の空間的関係を
示す。 図中、10・・・・・・供給空気ダクト、12・・・・
・・ダンパー組立体、14・・・・・・ケーシング、2
0・・・・・・ダンパーブレード、22・・・・・・ダ
ンパー軸、38・・・・・・モータ、50・・・・・・
レバーの第2腕(表示器)、62・・・・・・サーモス
タットスイッチ、64,66・・・・・・リミットスイ
ッチ、78・・・・・・固定手段、80・・・・・・固
定ブラケット、82・・・・・・調節自在ブラケット、
86・・・・・・平担な表面、88・・・・・・スロッ
ト、90・・・・・・孔、92・・・・・・ナツト、9
4・・・・・・ねじ、100・・・・・・フランジ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 供給空気ダクト10を通して囲い区域内へ送給され
    る調和空気の流れを調整するためのダンパーブレードの
    制御装置において、該ダンパーブレード20を最少空気
    流位置と最大空気流位置との間で移動させるために電源
    に接続され、該ダンパーブレードに連結された電気モー
    タ38と、前記囲い区域の温度変化に応答して前記ダン
    パーブレードの位置を変位させるべく前記モータを選択
    的に電源に接続するために、モータと電源との間に電気
    的に接続され、囲い区域内の温度を感知するようになさ
    れたサーモスタットスイッチ62と、前記供給空気ダク
    トの外部に配置されており、前記ダンパーブレードが最
    大空気流位置に達したとき前記モータを電源から切断す
    るための最大空気流スイッチ66と、前記供給空気ダク
    トの外部に配置されており、ダンパーブレードが最少空
    気流位置に達したとき前記モータを電源から切断するた
    めの最少空気流スイッチ64と、前記供給空気ダクトの
    外部に配置されており、前記ダンパーブレードの位置を
    表示するために該ダンパーブレードの移動に応答して移
    動するように該ダクトによって支持されており、ダンパ
    ーブレードが最大空気流位置に達したとき前記モータを
    電源から切断するように前記最大空気流スイッチを作動
    させ、ダンパーブレードが最少空気流位置に達したとき
    前記モータを電源から切断するように前記最少空気流ス
    イッチを作動させる表示部材50と、前記ダンパーブレ
    ードの最大空気流位置および最少空気流位置を変更する
    ために前記最大空気流スイッチおよび最少空気流スイッ
    チの位置を調節することができるように該両スイッチを
    前記供給空気ダクトに調節自在に固定する固定手段78
    とから成る制御装置。 2 前記固定手段78は、前記供給空気ダクトの外部に
    おいて、該ダクトに固定された固定ブラケット80と、
    該固定ブラケットにそれに対して移動自在に支持されて
    おり、前記最大空気流スイッチ66を支持した第1の調
    節自在ブラケット82と、該固定ブラケットにそれに対
    して移動自在に支持されており、前記最少空気流スイッ
    チ64を支持した第2の調節自在ブラケット82とから
    成る特許請求の範囲第1項記載の制御装置。 3 前記供給空気ダクト10内に該ダクト内を通る空気
    を加熱するための電気加熱器76を配設し、前記最少空
    気流スイッチ64の作動により該加熱器が電源に接続さ
    れてダクト内を流れる空気を加熱するようにした特許請
    求の範囲第2項記載の制御装置。 4 前記サーモスタットスイッチ62は、前記供給空気
    ダクトを通る空気の量を増大させるように前記ダンパー
    ブレードを移動させるために前記モータ38を電源に接
    続するブレード開放位置と、該ダクトを通る空気の量を
    減少させるように該ダンパーブレードを移動させるため
    に前記モータを電源に接続するブレード閉鎖位置と、前
    記モータを電源から切断する中立位置とを有しており、
    該サーモスタットスイッチは、前記囲い区域の温度が第
    1所定値より高いときは前記ブレード開放位置に置かれ
    、該囲い区域の温度が第2の所定値より低いときはブレ
    ード閉鎖位置に置かれ、囲い区域の温度が第1所定値と
    第2所定値の間にあるときは中立位置に置かれるように
    した特許請求の範囲第3項記載の制御装置。 5 前記固定ブラケットは、前記供給空気ダクトから離
    隔し、スロット88を画定する表面86を有しており、
    前記各調節自在ブラケットは、該スロットの上に位置す
    る孔90を有しており、固定ブラケットの該表面86と
    供給空気ダクトの間に前記各孔90と整列するねじ孔を
    有するナツト92を設け、ねじ94を該各調節自在ブラ
    ケットの孔90およびスロット88を通してナツト92
    のねじ孔に螺合させ、固定ブラケットの前記表面86お
    よび各調節自在ブラケットをナツトとねじの頭部との間
    に締付けるようにした特許請求の範囲第4項記載の制御
    装置。 6 前記各調節自在ブラケットは、その孔90の近くに
    前記ス叱ント88を貫通して供給空気ダクトの力に延び
    るフランジ100を有しており、それによって前記固定
    ブラケットに該調節自在ブラケットを位置づけするのを
    容易にし、固定ブラケットに対する調節自在ブラケット
    の移動を案内するようにした特許請求の範囲第5項記載
    の制御装置。
JP55118986A 1979-08-30 1980-08-28 ダンパ−ブレ−ド制御装置 Expired JPS5934262B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/071,321 US4258877A (en) 1979-08-30 1979-08-30 Damper blade control
US71321 1993-06-01

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