JPS5934362B2 - ヘア−アイロン - Google Patents
ヘア−アイロンInfo
- Publication number
- JPS5934362B2 JPS5934362B2 JP5822779A JP5822779A JPS5934362B2 JP S5934362 B2 JPS5934362 B2 JP S5934362B2 JP 5822779 A JP5822779 A JP 5822779A JP 5822779 A JP5822779 A JP 5822779A JP S5934362 B2 JPS5934362 B2 JP S5934362B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- contact
- holder
- hair
- hair iron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 12
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 title claims description 6
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシート状のヒータを使用したヘアーアイロンに
関し、ヒータの端子の接続を、狭いスペース内で簡便に
できるようにしたものである。
関し、ヒータの端子の接続を、狭いスペース内で簡便に
できるようにしたものである。
以下、添付図面により本発明の実施例について説明する
。
。
図において、1は本体カバー、2は内部にスイッチ、蓄
電池等を装備した本体、3は自己温度制御型のシート状
のヒータ、4は後記する保持体の先端に取付けたヒータ
ホルダー、5はホルダー先端の発光ダイオードで、ヒー
タ3への通電中に発光する。
電池等を装備した本体、3は自己温度制御型のシート状
のヒータ、4は後記する保持体の先端に取付けたヒータ
ホルダー、5はホルダー先端の発光ダイオードで、ヒー
タ3への通電中に発光する。
6はヒータ3との間に毛髪をはさみ込むクリップ、7は
ヒータ3への通電制御操作をするスイッチツマミ、8は
押圧することによりクリップ6を第1図破線のように開
放させるクリップ押しボタン、9は充電コネクター、1
0は断熱材、11はヒータ3の内面を保持する筒状の保
持体、12は保持体11の内部中央に取付けた絶縁板、
13 、13’はヒータの接点部3′と弾接する接点板
、14は抵抗、15はリード線、16は絶縁板12と接
点板13.13’を固定するリベットである。
ヒータ3への通電制御操作をするスイッチツマミ、8は
押圧することによりクリップ6を第1図破線のように開
放させるクリップ押しボタン、9は充電コネクター、1
0は断熱材、11はヒータ3の内面を保持する筒状の保
持体、12は保持体11の内部中央に取付けた絶縁板、
13 、13’はヒータの接点部3′と弾接する接点板
、14は抵抗、15はリード線、16は絶縁板12と接
点板13.13’を固定するリベットである。
11は接点部3′七対向する個所に設けた接点板挿通用
の切欠部である。
の切欠部である。
ヒータ部についてさらに詳しく述べると、保持体11は
断熱材10を巻き、さらにその上に自己温度制御型のシ
ート状のヒータ3の接点部3′が保持体11の切欠部1
7にくるように巻く。
断熱材10を巻き、さらにその上に自己温度制御型のシ
ート状のヒータ3の接点部3′が保持体11の切欠部1
7にくるように巻く。
この保持体11にあらかじめ接点材13.13’等を取
り付けた絶縁板12を差し込み適宜な方法により固定す
る。
り付けた絶縁板12を差し込み適宜な方法により固定す
る。
この時、接点板13は自己温度制御型のヒータ3の接点
部3′とバネ圧により常に接触する。
部3′とバネ圧により常に接触する。
上記ヘアーアイロンは、クリップ押しボタン8を押して
クリップ6を開放して毛髪をはさみ込み、ヒータ3上に
巻きつけた毛髪にくせづけするものである。
クリップ6を開放して毛髪をはさみ込み、ヒータ3上に
巻きつけた毛髪にくせづけするものである。
そして実施例の場合は、内蔵した蓄電池に予め充電して
おくことにより、ヒータ3への通電を行なっている。
おくことにより、ヒータ3への通電を行なっている。
ここで、シート状のヒータでは、半田付、端子のカシメ
が不可能であるため、ヒータとリード線等の接続方法は
限られてくる。
が不可能であるため、ヒータとリード線等の接続方法は
限られてくる。
また本製品のようにスペース的にも制約がある場合さら
に困難になってくるものである。
に困難になってくるものである。
本発明は以上説明したように、ヒータの接点部と接点板
はバネ圧により接触し、しかもあらかじめ接点板を組み
立てた絶縁板を挿入するたけであり、組み立てが非常に
容易である。
はバネ圧により接触し、しかもあらかじめ接点板を組み
立てた絶縁板を挿入するたけであり、組み立てが非常に
容易である。
また接点板は実施例のように略中央部側で固定し、両端
に伸びて接するようにすれば、スペースはより有効に使
うことができるものである。
に伸びて接するようにすれば、スペースはより有効に使
うことができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示すヘアーアイロンの全体
の側面図、第2図はヒーク部の軸方向断面図、第3図は
各部品の分解斜視図である。 3・・・・・・ヒータ、3′・・・・・・接点部、12
・・・・・・絶縁板、13 、13’・・・・・・接点
板。
の側面図、第2図はヒーク部の軸方向断面図、第3図は
各部品の分解斜視図である。 3・・・・・・ヒータ、3′・・・・・・接点部、12
・・・・・・絶縁板、13 、13’・・・・・・接点
板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 毛髪を巻きつけて加熱するシー]・状のヒータと、
このヒータの内面を保持する保持体とを備え、前記保持
体内には接点板を有する絶縁板を装備し、接点板をヒー
タの内面に設けた接点部に保持体を通して弾接させたこ
とを特徴とするヘアーアイロン。 2 接点板は一対装備し、これらは絶縁板の中央側で固
定したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のヘ
アーアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5822779A JPS5934362B2 (ja) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | ヘア−アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5822779A JPS5934362B2 (ja) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | ヘア−アイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55148508A JPS55148508A (en) | 1980-11-19 |
| JPS5934362B2 true JPS5934362B2 (ja) | 1984-08-22 |
Family
ID=13078185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5822779A Expired JPS5934362B2 (ja) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | ヘア−アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934362B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57115305U (ja) * | 1981-01-07 | 1982-07-16 |
-
1979
- 1979-05-11 JP JP5822779A patent/JPS5934362B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55148508A (en) | 1980-11-19 |
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