JPS5934379A - 解錠具 - Google Patents

解錠具

Info

Publication number
JPS5934379A
JPS5934379A JP58135303A JP13530383A JPS5934379A JP S5934379 A JPS5934379 A JP S5934379A JP 58135303 A JP58135303 A JP 58135303A JP 13530383 A JP13530383 A JP 13530383A JP S5934379 A JPS5934379 A JP S5934379A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tumbler
probe
keyway
holder
holder means
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58135303A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH057509B2 (ja
Inventor
ウオルタ−・エス・クリストフア−
ロバ−ト・テイ・クリスコビツチ
ロバ−ト・エル・シユテインバツク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Chicago Lock Co
Original Assignee
Chicago Lock Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Chicago Lock Co filed Critical Chicago Lock Co
Publication of JPS5934379A publication Critical patent/JPS5934379A/ja
Publication of JPH057509B2 publication Critical patent/JPH057509B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B19/00Keys; Accessories therefor
    • E05B19/20Skeleton keys; Devices for picking locks; Other devices for similar purposes ; Means to open locks not otherwise provided for, e.g. lock pullers
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T70/00Locks
    • Y10T70/70Operating mechanism
    • Y10T70/7441Key
    • Y10T70/778Operating elements
    • Y10T70/7791Keys
    • Y10T70/7797Picking
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T70/00Locks
    • Y10T70/70Operating mechanism
    • Y10T70/7441Key
    • Y10T70/778Operating elements
    • Y10T70/7791Keys
    • Y10T70/7802Multi-part structures
    • Y10T70/7819With slidable bit portion
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T70/00Locks
    • Y10T70/70Operating mechanism
    • Y10T70/7441Key
    • Y10T70/778Operating elements
    • Y10T70/7791Keys
    • Y10T70/7842Single shank or stem
    • Y10T70/7859Flat rigid
    • Y10T70/7864Cylinder lock type
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T70/00Locks
    • Y10T70/70Operating mechanism
    • Y10T70/7441Key
    • Y10T70/778Operating elements
    • Y10T70/7791Keys
    • Y10T70/7881Bitting

Landscapes

  • Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
  • Surgical Instruments (AREA)
  • Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
  • Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はキーを紛失した使用者を助けるため錠前屋及び
錠製造業者が使用するような錠を開ける工具、特にタン
ブラを平坦な形状に配置した軸線方向ピンタンブラ型の
錠を開ける解錠具に関するものである。
ピンタンブラ型の錠はシリンダ内で縦方向に即ちシリン
ダの軸線に平行にタンブラを摺動させる。
このような錠の大部分は、タンブラを円形パターンに配
置し、円筒状即ち円形キーでタンブラを作動させる。使
用者がキーを紛失した時、この形式の錠を開くための多
数の解錠具が開発されている。
このような解錠具は円筒状に対称である特徴があるO 最近、軸線ピンタンブラ錠の非常に改良された型式のも
のが開発されておシ、本願人の米国特許出願第2882
26号に開示されている。新しい錠の好適なものは円形
パターンでなく、タンブラを平行な2列に配置している
。従って、円形パターンにタンブラ探針金配置した従来
の解錠具ではこの錠を開けることはできない。このよう
な円形パターンの解錠具は米国特許第8251206号
、第:3270588号及び第8149487号及び「
ピックマスター(Pickmaster )解錠コ(C
ustomSecurity Products、 I
nc、 )に開示されている0上述の形式の錠の解錠装
置についての問題点はシリンダにトルクを加える必要が
あることで、円形キーの型式の錠には中心主柱がないた
めこのことは解錠技術の重要な部分である。従来、解錠
探針を有する工具に掛合してトルクを加える点がない他
の型式の錠は第2工具によってトルクを加えている。し
かし、2個の工具を同時に操作する必要があるため、そ
の技術は一層困難であり、非常に熟練を要する。1個の
工具で探針の機能とトルりを加える機能とを同時に達成
できる解錠具があ扛ば非常に有利である0 上述の型式の錠はタンブラの列の間の間隙が狭く、従っ
てキー溝が狭く、解錠探測をこの狭い間隙に入れなけn
ばならないという間隙上の問題がある。錠のシリンダに
トルクを加えるため、探針を挿入後、トルク部制を錠の
中に入れるためキー溝内のどんな空間をも利用してこの
トルク部材を錠の部片に掛合させ、同時に探測全適切に
作動させることか必要である。
本発明解錠具は直径方向にわたって縦方向に延在するキ
ー溝と、複数個のタンブラの少なくとも1個の平坦横列
とを有するシリンダ錠を開く解錠具であって、前記シリ
ンダ錠内で前記タンブラを縦方向に往復動させると共に
前記タンブラの側部を前記キー溝内に突出させ、前記キ
ー溝内に挿入したキーに前記タンブラの側部の外端を掛
合させるようにした解錠具において、前記キー溝内に縦
軸線の方向に挿入できるほぼ平坦なコア手段と、並べた
関係に配置され前記軸線の方向に延び前記コア手段上に
ある複数個の案内路手段と、前記案内路手段内にそれぞ
れ収容され縦方向に往復動する複数個の細長いタンブラ
探針と、前記コア手段を前記キー溝に挿入した時前記シ
リンダ錠にトルクを加えるため前記軸線の周シに前記コ
ア手段にトルクを加えるよう手動操作でき前記コア手段
に連結したホルダ手段とを具えることを特徴とする。
本発明解錠具はタンブラを平坦な列に配置した型式の錠
について機能を発揮し、このような錠の狭い開口及びキ
ー溝の間隙内で作動し、タンブラの操作と、シリンダに
トルクを加えることの両方を行なうことができる0 また特に、トルクを加える作用を新規なコア部相によっ
て行ない、このコア部相を適当な錠の部片に掛合させ、
同時にタンブラ探針のための支持体及び案内に々るよう
にすると共に、このような機能を行なうに必要な強度と
剛性とをこのコア部相に与えである。
この新規な解錠具はタンプ′う探針に摩擦力による抑止
力を加える独得の構造を内蔵し、種々の程度のばね圧の
もとで、タンブラを有する錠に共働するようこの抑止力
を調整することができる0不発明解錠具はタンブラ探針
金内部に取付け。
このタンブラを支持しトルクを加えるコア部材を取付け
、ホルダから前方に突出すると共に、探針を抑止しロッ
クする構造を取付ける一体のホルダを具え、これに工p
解錠黒をコンノくクトにすると共に容易に操作できる精
密な解錠具にすることができる。
図面につき本発明を説明する。
第1図に本願人が先に開示した最新式錠10と共に本発
明の解錠具又は解錠装[11を示す。この解錠具を適用
する錠10の特性に注目しながら、第1及び8〜10図
を参照する。この錠は管状バレル]4の一端に蓋キャッ
プ16を取付ける。取付ナツト22をバレル141に螺
着し、成る型式のロックできる包囲体(図示せず)に錠
10を数句ける。蓋キャップ16の背後でバレル14に
面板18を収容し、この面板18の背後でバレル14内
にスペーサ19を収容する(第9及び10図参照)0バ
レルの反対端にロックアーム20を設ける。ロックシリ
ンダ24のねじ延長部24Aにナツト21によってロッ
クアームを取付ける。このロックシリンダはバレル14
内に収容さn、スペーサ19に衝合している。ロックシ
リンダ24、スペーサ19及び面板18を相互に連結し
、面板18に加えたトルクをロックシリンダ24に伝え
る。この錠を解錠した時、面仮にトルクを加えることに
よってロックシリンダを回転させることができる。ロッ
クシリンダを回転させた時、このロックシリンダと共に
ロックアームが回転し、ロックされていた包囲体のドア
を釈放す′る。
第8〜lO図に明示するように、ロックシリンダ24内
に8個のピンタンブラ26.1〜26.8を設け、錠を
開くためにこれ等ピンタンブラを適切に操作する0錠の
縦軸線27(第1図参照)に平行す方向にこれ等ピンタ
ンブラのおのおのを指向させ、縦方向に往復動し得るよ
うにする0第8図に明示するように、ピンタンブラ26
.1〜26.4及び26.5〜26.8の2個のグルー
プにヒ゛ンタンプラを配置する0各グループの4個のピ
ンタンブラを平行に離間して上下に配置しく第8図に示
すように)平面内に垂直に位置させ、各グループの平面
を互に平行に離間して配置する。このように構成するこ
とによって平坦ブレードキー12によって8個のピンタ
ンブラを操作することができる。この平坦ブレードキー
12の平坦キーブレード30の両面に4個の前方に向く
離間した先端部を形成する0第9及び10図にブレード
の一方の面上の先端部86〜89を示す。
第9図に矢印81によって示すように、キーブレード8
0を直径キー溝82に挿入する。このキー溝82は面板
18に形成したキ一孔a2Aと、スペーサ19のキ一孔
82Bと、ピンタンブラ26.1〜26.4及び26.
5〜26.8間の自由9間820(第8図参照)とを具
える。キ一孔82A(第4図参照)の壁の両側に交互の
ランド84.1 、84.2及び適切に深さを変化させ
た溝85.1.85.2を設ける。キー溝82にキーブ
レード80を挿入した時、先端部86〜89によってそ
れぞれのピンタンブラ26.5〜26.8を適当な距離
だけ、タンブラばね40の押圧力に抗して縦方向に移動
させる(第10図参照)0キーブレード30の反対向の
対応する4個の先端部(図示せず)により同様にそ扛ツ
レのピンタンブラ26.1〜26.4を移動させる。
適切に作動させるためには、8個のピンタンブラを縦方
向に適切な距離移動させることによって解錠具11をキ
ー12の作用に同調させることが必要である。
第1〜8及び7図において、金属材料から機械加工した
円筒体の一部ホルダ50を解錠具11に設ける。このホ
ルダ50は2個の直径部を有するが、@10を解錠する
ため、解錠具11を使用する操作者が握る最後部のハン
ドル部52がそのうちの大きい方の直径部である。この
ハンドル部52の周面にローレットを掛け、解錠具11
の操作を容易にする。伯方の小さh直径部は前部5番で
あって、次に説明する解錠具の作動部を覆い、支持する
直径が小さいこのホルダ前部54に1対のほぼD字状の
横開口56f:設け、次に説明するようにこの横開口内
にブレーキセグメントを収容する。
これら横開口56をホルダ前部54の両側から半径方向
内方に切込み、比較的薄い直径ネック58に゛よって両
方の横開口56の境にする。
平坦溝孔60と複数個の孔62とを含む多数の縦方向の
開口をホルダ50に形成する。孔62をホルダ50の前
部から後部まで縦方向に貫通するが、溝孔(50は前端
から縦方向に一部だけ延在する◇溝孔6oの前部60A
はホルダ5oのホルダ前部54の全直径にわたって延在
するが、溝孔6゜の後部60Bはホルダ前部54の直径
より幅が狭く、従ってホルダ前部の側面につき抜けてい
ない04個の孔62を平坦溝孔6oの両11111に配
置し、これ等孔(12CD側部を平坦溝孔130Jc連
通する。
はtχ平坦な金属トルクコア部材7oを平坦溝孔60に
収容する。溝孔6oの後部60B内に比較的密接嵌着す
るような幅(ホルダ5oのは径の方向の幅)をコア部材
7oは有する。第3及び4図において、コア部材7oの
両面70A170Bに交互のランド71と溝73とを設
け、コア部材の縦軸線に平行に延在する4個の開放チャ
ンネル72f!:形成する。コア部材7oを溝孔6o内
に収容した時、開放チャンネルが直接孔62に対向する
。そ1t−t’n、の孔62と、そnに関連するそれぞ
nのチャンネル72とに8個のタンブラ探針74を収容
する。孔62とチャンネル72とに探針74を緩く嵌着
し、縦方向に容易に往復動することができるようにする
チャンネル72は比較的浅いが、探針74を縦方向に案
内するには十分な深さにし、探針74がこのチャンネル
内に留まる限り、適正な作動位置から外れないようにす
る。コア部材7oと探針74とを密接包囲するボルダ5
oによってチャンネル内に探針を保持する機能を行なわ
せる。探針を収容する孔62はチャンネル72に対し密
接合致して連通しており、探針をコア部相の表面に拘束
する。
はt1円筒状の金属ワイヤから成る探針74(dキーブ
レード3oのようにロックタンブラ即ちピンタンブラ2
6.1〜26.8を縦方向に動かす作用があり、従って
そのため探針は孔とチャンネルとの内部で縦方向に摺動
することが必要である。即ち錠の省七によって必要とす
る位1修に移動しなけ1′15げならない。言い代えn
ば、探針をキー沼′82に挿入した時、キルブレード7
oの先端部36〜39の位置に対応するそれぞt’Lの
位置に枠金174が動くことができることが必要である
しかし、探針は早)f&ぎて動く必要はない。寧ろ、最
初にキー溝に挿入した時、錠を開くため必要な距離だけ
タンブラ26.1〜26.8を縦方向に移動させるに十
分大きなカを探針が作用させる必要があシ、探針が早過
ぎて動いては困るのである。この時点で、錠前技術者な
ら理解できるようにロックシリンダ24にトルクが加っ
た状態にあるものと仮定すると、移動したピンタンブラ
Ii僅かに束縛された状態になシ、それぞれの探針74
の押圧に応じて更に動くことはない。探針がそれぞれの
ピンタンブラを縦方向に移動させている開枠針金静止保
持すると共に、次にピンタンブラが束縛さ扛た状態にな
った時探針を釈放するため、天然又は合成エラストーマ
のような弾性の圧縮できる徊料から成るD字状のブレー
キセグメント8oをホルダ5oの2個のD字状横開ロ5
6内に収容し、通常の設計になる調整自在のフーグクラ
ング82によってこのブレーキセグメント8oを保持す
る〇第2図に明示するように、探針74fc形成するワ
イヤの直径はこの探針を収容する孔62の直径より僅か
に小さい。従って横開口56が孔62に交−差する位置
では、探針74は横開ロ56内に側方にはみ出ており、
こ扛により探針はブレーキセグメント80に圧縮掛合す
る。
この掛合によりこのセグメントに摩擦ブレーキ力を生ぜ
しめ、探針がそnぞ扛のピンタンブラを移動させている
間、このブレーキ力によって探針が縦方向に移動するの
を防止する。しかし、ピンタンブラが束縛され念時、こ
のブレーキ力の摩擦限界を超過し、ブレーキセグメント
の表面に抗して探針が摺動し、ビンタン・ブラがその限
界錠解放位置を越えて移動するのを防止する0適正なブ
レーキカラ得るため、フープクランプ82によってこの
セグメントに生ずるフープ張力全調整自在にする。ブレ
ーキセグメント800間の区域でフープクランプがホル
ダ50に当るのを防止するため、ブレーキセグメントの
半径方向の厚さが横開口56の半径方向深さを超過する
よう選択し、第2図に示すように突部84によってブレ
ーキセグメントがホルダ50から倶j方外方に突出する
ようにする0 第1及び7図に、通常のクランプ調整機構を示し、ウオ
ーム85をハウジング86内に収容し、規則的に離間し
た一連の孔80を有するベントストリップ87で形成し
たフープ状軌道にウオーム85を掛合させる。ウオーム
85と一体の溝旬ヘッド90をねじ回しで回転し、フー
プ張力を手動で選択する。ブレーキセグメント80に作
用するこのフープ張力によって探針74に作用する摩擦
ブレーキ力を決定する。
各探針が束縛位置までその対応するタンブラに従って動
いた後、操作者が他のタンブラに作用を行なっている間
に上記タンブラが以後移動しないよう所定位置にクラン
プする。このクランプによって、開くべき錠の符号の示
すようにすべての探針の位置を保持し、この錠の所有者
のために新しいキーを切ることができるようにする。探
針をクランプする目的のため、ホルダ50のホルダ前部
54に横方向に延びるねじ孔100(@8図参照)を設
け、このねじ孔に止めねじ102を螺着する。
ねじ孔100が探針の孔62に交差するようにねじ孔を
位置させる。従って、止めねじ102を締付けた時、止
めねじ102は探針に当り、コア部材70に探針をクラ
ンプし、探針がホルダ50に対し縦方向に更に移動する
のを防止する。各探針74の両端の中間の側部に平坦面
104を切って設け、対応する止めねじ102を掛合さ
せる。
各探針の平坦面104から後部にあたる部分にマーク1
06を設ける。錠の符号を再現するようホルダ50の後
面108(第1図参照)に対して読取ることができる錠
符号表示でマーク106を構成するから、錠の所有者の
ために新しいキーを切ることができる。ホルダの後面1
08に密接する各探針上の特定の錠符号表示によって探
針が掛合する特定のピンタンブラの錠開放位置を表示す
る。すべての8個の探針のマークから読取った集成によ
って代シのキー、即ち合かぎを造る所定の錠の完全な符
号を構成する。
各探針の最後部1】0をホルタ−から後方に突出して、
1lilll i方向に対し鈍角に曲げ、各探針を個々
に操作するための便利なハンドルになるようにする。
ロックタンブラ26.1〜26.4の2個のグループを
平面内に配置しているから、解錠具11の作動部に対し
てホルダ50は円筒対称にならない。コア部材70は形
状が平面であシ、ねじ孔100はコア部材の平面に対し
ほぼ垂直である。従って。
止めねじ102はコア部材の平面に対し垂直方向に指向
しておシ、止めねじを探針の平坦面104に比較的軽く
当てた時、この止めねじは探針に対し明確な角度をなす
。即ち、探針の平坦面104はコア部材70の平面に対
しは埋平行であシ、探針は回転できない。
探針74の角度位置をこのように限定した場合、ホルダ
50の円筒体に対し探針の最後部110はすべて異なる
半径方向に曲っておシ、第1図に示すように、探針の最
後部は互に円形パターンにひろがっている。このように
して、各2個の隣接する探針のハンドル即ち最後部11
0間に最大の角度的な分離を生じ、こ扛等探針の最後部
を互に干渉することなく便利に操作することができる。
探針74の最先端部の尖端に端部平坦面120を設ける
。この平坦面120I−i中間の平坦面104の後方に
延在する。この平坦面120もコア部材70の平面にほ
ぼ平行であり、中間の平坦面104より一層探測74の
厚さを薄くしている。この探針の尖端が探針の最も薄い
部分を構成しており、この部分がロックタンブラ26.
1〜26.8に掛合するようキー溝32内に突出する唯
一の部分である。この部分は非常に薄く、キー溝82内
に往復動する。
この場合、キー溝の側部を削り落すことはなく、ロック
タンブラ以外のロック部片に掛合することもない。トル
クをロックシリンダに加える手段として探針74を使用
することは望ましくなく、こnは探針はキー溝の内外に
自由に動くことができるからである。また、このように
トルクを加えると、平坦面120を有する薄い尖端は曲
り破断してしまい、錠のどの部分が探針の端部に掛合し
ているかを操作渚が決定することができない。
本発明のコア部材70によってロックシリンダに必要な
トルクを加えることができると共に、探針の尖端を自由
に動かすと共に、正確な使用のため、探針の尖端を支持
し案内する0このようにして、互に離間して平行な関係
にある2列の探針の間にコア部材70を位置させる。@
l、7及び11図に示すように1コア部材70をホルダ
50から前方に突出し、面板18のキ一孔82A内に突
出させ更にこのキ一孔を僅かな距離越えて突出させると
共に、端部平坦面120を有する探釦の尖端を更にキー
、溝82内に突出させる。このようにしてコア部材を所
定位置に位置させ、トルクを面板18に伝える。ホルダ
50の縦軸線27(第1図参照)の周シにホルダ50に
トルクを手動で加えた時、ロックシリンダ50にトルク
を伝える。第8図に示すように、コア部材70の表面の
ランド71は探針74間の間隙に合致している。コア部
材70のランド71が面板のキ一孔32Aの壁の対向す
るランド34.1.84.2に掛合することによって、
トルクが面板18のキ一孔a2Aの壁に伝えられる。こ
のような掛合は第4図にも明らかなように、探針74間
の間隙を通じて行なわnる。スペーサ19とシリンダ2
4におけると同様に面板のキ一孔32A内で探針の先端
が自由に動き得る十分な空間が残る(第4図にはこの自
由な空間を誇張して示す)0 第5及び6図に本発明の他の実M5例のコア部材270
.870を示し、このコア部材は探針のための付加的な
案内と支持体とになるが、高価であり製造するのが困難
である。第5及び6図の実施例ではキ一孔82Aに比較
的きちんと嵌着し、遊びを除去し、探針煙作釦おけるト
ルクの伝達及びFA度を向上させるが、解錠具の操作が
容易でない。空間の制約がある場合には、コア部材27
0.370による探針全使用するのがよく、最初の実施
例で使用したコア部Iより厚さが薄い。
第5はのコア部′lA270は面板のキ一孔82Aの形
状内に形成さ扛ており、交互のランド273.1゜27
3 、2とri/I 275.1 、275.2と全治
する。キーグレード30とP1様に、コア部材270を
面板のキ一孔32A内に嵌着する。このコア部材270
1’j図示の面板18に使用する場合に限らn1而板の
拡大溝35.1のような異なる構成には拡大ランド27
8.1のような異なる構成が必要である。他の代案とし
ては図示しないが、拡大溝がない面板又は拡大溝の異な
る構成がない面板に有効であるコア部材を第5図のコア
部材270と同様に構成するが、ランドと溝とはランド
278.2及び溝275.2の寸法に相当する1種類の
寸法である。いずれの場合でも、ランドの面の背後に、
コア部材に円形断面の内部案内路272を設け、金属ワ
イヤ探針等(図示せず)の円筒部をこの案内路に収容し
てコア部材によって全体を包囲する。コア部材270内
に収納した止めねじ102に接触するよう探針は操作し
易くなるから、接触が行なわれるコア部材の後部にホル
ダ50内の止めねじ102を設置するのがよい。
第6図に第5図のコア部材270の変形のコア部材87
0を示す。ランド27L1.27L2及び溝275.1
.275.2に対応するランド373.1 、373.
2及び溝a75.1,375.2をこのコア部材870
に設ける。■字状断面の案内路872.1.372.2
 tランド873.1.878.2の表面から内方に延
在し、長方形の先端部を有する平坦金属探針部(図示せ
ず)をこの案内路内に収容する。このコア部材370は
コア部材270よシ製造が容易で安価である。コア部相
70のチャンネル72よシ案内路372.1.872.
2は一層深く、探針のための付加的な案内と支持体とに
なる。
このようにして、探針の形状を変化させ、それと共にこ
の探針の形状を最良の状態で収容し共働するような形状
にコア部材のチャンネル又は案内路の形状を定めること
ができる。ホルダ50、探針及びコア部材を金属で構成
したが、プラスチックのような他の適当な桐料で構成し
てもよい。
本発明は上述の実施例に限定されず種々の変更を加える
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は錠10に共働する本発明解錠具の好適な実施例
の斜視図、 第2及び8図はそれぞ扛第1図の2−2及び8−alf
iJ上の断面図、 第4図は第1図の4−4線上の断面図、第5及び6図は
本発明解錠具の構成部材の実施例の斜視図、 第7図は第1〜4図の解錠具の分解斜視図、第8図は内
部の構成部材の一部を除去した第1図の錠の前面図、 第9図は第8図の9−9線上の断面図、第10図は錠の
キ一孔にキーを挿入した第9図と同様の断面図、 第11図は第10図の錠を90°回転した部分断面図で
ある。 10・・・錠 11・・・解錠具又は解錠装置 12・・・平坦ブレードキー 14・・・管状バレル1
6・・・蓋キャップ    18・・・面板19・・・
スペーサ     20・・・ロックアーム21・・・
ナツト      22・・・取付ナツト24・・・ロ
ックシリンダ  24A・・・ねじ延長部26.1〜2
6.8・・・ピンタンブラ又はロックタンブラ27・・
・縦軸線80・・・キーブレード32・・・キー溝  
   、32A 、 82B・・・キ一孔320・・・
自由空間    84. ]〜34.2・・・ランド8
5.1〜35.2・・・溝   86〜39・・・先端
部50・・・ホルダ     52・・・ハンドル部5
4・・・ホルダ前部   56・・・横開口58・・・
直径ネック    60・・・平坦溝孔60A・・・前
部      60B・・・後部62・・・孔    
    70・・・コア部材70A、  70B・・・
両面   71・・・ランド72・・・開放チャンネル
  78・・・溝74・・・探針 80・・・ブレーキセグメント

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 直径方向にわたって縦方向に延在するキー溝上、複
    数個のタンブラの少なくとも1個の平坦横列とを有する
    シリンダ錠を開く解錠具であって、前記シリンダ錠内で
    前記タンブラを縦方向に往復動させると共に前記タンブ
    ラの側部を前記キー溝内に突出させ、前記キー溝内に挿
    入したキーに前記タンブラの側部の外端を掛合させるよ
    うにした解錠具において、前記キー溝内に縦軸線の方向
    に挿入できるほぼ平坦なコア手段と、 並べた関係に配置さ牡前記軸線の方向に延び前記コア手
    段上にある複数個の案内路手段と、 前記案内路手段内にそ扛ぞ扛収答さnR方向に往復動す
    る複数個の細長いタンブラ探針と、 前記コア手段を前記キー溝に挿入した時、前記シリンダ
    錠にトルクを加えるため前記軸線の周シに前記コア手段
    にトルクを加えるよう手動操作でき前記コア手段に連結
    したホルダ手段とを具えることを特徴とする解錠具。 区 前記コア手段の少なくとも1個の面に形成した開放
    チャンネルで少なくとも一部前記案内路手段を構成し、
    前記開放チャンネル内に前記タンブラ探針金限定するよ
    う前記ホルダ手段によって少なくとも一部前記タンプラ
    探針と前記コア手段とを収納した特許請求の範囲第1項
    に記載の解錠具。 & 前記ホルダ手段に横開口を設け、前記案内路手段内
    での前記タンブラ探針の縦方向の往復動を摩擦で遅延さ
    せるため前記タンブラ探針に圧力を作用させるよう前記
    横開口内に収容したブレーキ手段を前記ホルダ手段に設
    けた特許請求の範囲第1項又は第2項のいずれかに記載
    の解錠具。 表 前記タンブラ探針金収容するため少なくとも部分的
    に縦方向に延びる少なくとも1個の開口を設けた円筒体
    を前記ホルダ手段に設け、前記横開口を前記ホルダ手段
    の前記円筒体内の半径方向に設け、前記ブレーキ手段を
    前記タンブラ探針に摩擦掛合させるよう縦方向に延びる
    少なくとも1個の前記開口に前記横開口を交差させる特
    許請求の範囲!8項に記載の解錠具。 五 前記コア手段を収容するため先端から円筒体内に少
    なくとも部分的に縦方向に延在するほぼ平坦な直径的な
    開口を前記ホルダ手段に設け1w:方向に移動するよう
    それぞn前記タンブラ探針金収容するため縦方向に延び
    る複数個の円筒孔を前記開口の少なくとも1個に設け、
    前記円筒孔を平坦な横の列に配置し、前記直径的な開口
    に各前記円筒孔の一側を連通させ、収容したタンブラ探
    針の1 g(jlを前記直径的な開口に延長した特許請
    求の範囲第4項に記載の解錠具。 6 前記ホルダ手段の前記円筒体の周縁から半径方向内
    方に延びるほぼ0字状の少なくとも1個の開口で前記横
    開口を形成し、この開口内に収容したD字状ブレーキ体
    で前記ブレーキ手段を構成した特許請求の範囲@5項に
    記載の解錠具。 i 半径方向に延びる前記開口内に前記ブレーキ体を保
    持するため前記ブレーキ体と前記ホルダ手段とを包囲す
    る保持手段を更に設けた特許請求の範囲第6項に記載の
    解錠具。 8、 前記タンブラ探針の縦方向の往復動を遅らせる程
    度を決定するため前記ブレーキ体に作用する半径方向内
    方の圧力を作用させ手動調整する圧力作用調整手段を前
    記保持手段に設けた特許請求の範囲M7項に記載の解錠
    具。 9、 前記ブレーキ体と前記ホルダ手段とを包囲するフ
    ープクランプと、このフープ張力を調整する手動操作手
    段とを前記圧力作用調整手段に設けた特許請求の範囲第
    8項に記載の解錠具。 10  前記ホルダ手段に対し往復動しないよう前記タ
    ンブラ探針金ロックするフラング手段を設けた特許請求
    の範囲第9項に記載の解錠具01L  前記ホルダ手段
    に対して前記裸針金クランプする位置を表示する前記タ
    ンブラ探測上の表示を設けた特許請求の範囲第10項に
    記載の解錠具0 1λ 前記タンブラ探針のおのおのに対応してi1記ホ
    ルダ手段にねじ孔を設ける手段を前12221手段に設
    け、前記コア手段の平面にほぼ垂直な方向に前記ねじ孔
    を指向させ対応するタンブラ探針に向けさせ、対応スフ
    ) タフ 7”う探針に掛合するよう前記ねじ孔に止め
    ねじを螺着した特許請求の範囲第10項に記載の解錠具
    。 18  先端に平坦な薄い第1部分を形成した円筒部材
    で各前記タンブラ探針を構成し、uJB已キー溝に挿入
    し前記ロックタンブラの前記9111部の外端に掛合さ
    せるよう前記ホルダ手段のErr方に前記第1部分を突
    出し、平坦面を前3己止めねじの1個にクランプ掛合す
    るよう前記第1部分の後方の平坦な薄い第2部分と、こ
    の第2部分の後方にあって前記ホルダ手段から後方に突
    出する後部とを前記タンブラ探針に設け、前記後部を前
    記ホルダ手段に対し半径方向に曲げてタンブラ探針金操
    作するハンドルにし、前記第2部分の平坦面を止めねじ
    に掛合させた時前配ハンドルを残シのタンブラ探針の前
    記ハンドルから角度的に離間する特許請求の範囲第12
    項に記載の解錠具014  直径方向にわたって縦方向
    に延在するキー溝と、複数個のタンブラの少なくとも1
    個の平坦横列とを有するシリンダ錠を開く解錠具であっ
    て、前記シリンター錠内で前記タンブラを縦方向に往復
    動させると共に前記タンブラの側部を前記キー溝内に突
    出させ、前記キー溝内に挿入したキーに前記タンブラの
    4J111部の外端を掛合させるようにした解錠具にお
    いて、前記キー溝内に縦軸線の方向に挿入できるほぼ平
    坦なコア手段と、 並べた関係に配置され前記軸線の方向に延び前記コア手
    段上にある複数個の開放案内路手段と、 前記案内路手段内にそれぞれ収容され縦方向に往復動す
    る複数個の細長いタン7゛う探針と、 前記コア手段を前記キー溝に挿入した時、前記シリンダ
    錠にトルクを加えるため前記軸線の周りに前記コア手段
    にトルクを加えるよう手動操作でき前記コア手段に連結
    したホルダ手段とを設け、 前記開放案内路手段内に前記タンブラ探針を限定するよ
    う前記ホルダ手段によって少なくとも一部前記タンブラ
    探針と前記コア手段とを収納し、 前記ホルダ手段に横開口を設け、 前記案内路手段内でのM記タンブラ探針の縦方向の往復
    動を摩擦で遅延させるため前記タンブラ探針に圧力を作
    用させるよう前記横開口内に収容したブレーキ手段と、 前記横開口内に前記ブレーキ手段を保持するため前記ブ
    レーキ手段と前記ホルダ手段とを包囲する保持手段とを
    設け、 前記タンブラ探針の縦方向の往復動を遅らせる程度を決
    定するため前記ブレーキ手段に作用する横方向内方の圧
    力を作用させ手動調整する圧力作用調整手段を前記保持
    手段に設け、 前記ホルダ手段に対し往復動しないよう前記タンブラ探
    針をロックするクランプ手段を設けたことを特徴とする
    解錠具O 15前記ブレーキ手段と前記ホルダ手段とを包囲−jる
    フーグクランプと、このフープ張力を調整する手動操作
    手段とを前記圧力作用調整手段に設けた特許請求の範囲
    第14項に記載の解錠具O 16前記タンブラ探針のおのおのに対応して前記ホルダ
    手段にねじ孔を設ける手段を前記クランプ手段に設け、
    前記コア手段の平面にほぼ垂直な方向に前記ねじ孔を指
    向させ対応するタンブラ探針に向けさせ、対応するタン
    ブラ探針に掛合するよう前記ねじ孔に止めねじを螺着し
    た特許請求の範囲第14項又は第15項に記載の解錠具
    。 17  先端に平坦な薄い第1部分を形成した円筒部材
    で各前記タンブラ探針を構成し、前記キー溝に挿入し前
    記ロックタンブラの前記側部の外端に掛合させるよう前
    記ホルダ手段の前方に前記第1部分を突出し、平坦面を
    前記止めねじの1個にクランプ掛合するよう前記第1部
    分の後方の平坦な薄い第2部分と、この第2部分の後方
    にあって前記ホルダ手段から後方に突出する後部とを前
    記タンブラ探針VC設け、111記後部を前記ホルダ手
    段に対し半径方向に曲げてタンブラ探針金操作するノ・
    ンドルにし、前記第2部分の平坦面を止めねじに掛合さ
    せた時前記ノ・ンドルを残りのタンブラ探針の前記ノ・
    ンドルから角度的に離間する特許請求の範囲第16項に
    記載の解錠具。 18  ボルダ手段と、このホルダ手段上に支持さnこ
    のホルダ手段の縦@l1mの方向に延在してこの方向に
    往復動するタンブラ探針と、前記ホルダ手段に対するこ
    の往復動を防止するよう前記タンブラ探針をフラングす
    るため前記ホルダ手段に螺着した止めねじとを有する解
    錠具において、 前記ホルダ手段の前端に横開口を生ずる手段と、 解錠する錠のシリンダに前記ホルダ手段からトルクを伝
    えるため前記横開口内に収容さ扛そこから前方に突出す
    る平坦コア手段と、前記コア手段上の探針の少なくとも
    1個の平坦な列に前記タンブラ探針金取付ける手段とを
    設けたことを特徴とする解錠具。 19  前記タンブラ探針に摩擦掛合しこの摩擦掛合の
    程度を変化させるよう前記タンブラ探針に対し移動する
    よう前記ホルダ手段に取付けたブレーキ手段と、 前記摩擦掛合の前記程度を手動で調整する手段とを設け
    た特許請求の範囲第18項に記載の解錠具。 20、ホルダ手段と、 少なくとも3個のタンブラ探針と、 前記ホルダ手段上に平坦な列に前記タンブラ探針を支持
    する手段と、 前記タンブラ探針に摩擦掛合しこの摩擦掛合の程度を変
    化させるよう前記タンブラ探針に対し移動するよう前記
    ホルダ手段に取付けたブレーキ手段と、 前記摩擦掛合の前記程度を手動で調整する手段とを設け
    た解錠具。 21  直径方向にわたって縦方向に延在するキー溝と
    、少なくとも3個のタンブラの少なくとも1個の平坦横
    列とを壱するシリンダ錠を開く解錠具であって、前記シ
    リンダ錠内で前記タンブラを縦方向に往復動させると共
    に前記タンブラの側部を前記キー溝内に突出させ、前記
    キー溝内に挿入したキーに前記タンブラの側部の外端を
    掛合させるようにした解錠具において、 軸線を有するホルダ手段と、 前記タンブラの数に等しい数であって少なくとも1個の
    千二垢な横の列に配置された複数個のタンブラ探針と、 前記ホルダ手段に対し11]線方向に往復動するよう前
    記軸線の方向に前記タンブラ探針が延在するよう前記ホ
    ルダ手段に前記タンブラ探針を支持する手段と、 前記タンブラ探針に摩擦掛合しこの摩擦掛合の程度を変
    化させるよう前記タンブラ探針に対し移動するよう前記
    ホルダ手段に取付は念ブレーキ手段と、 前記摩擦掛合の前記程度を手動で調整する手段とを設け
    たことを特徴とする解錠具029、前記シリンダ錠に前
    記ホルダ手段からトルクを伝えるため前記タンブラ探針
    と共に前記キー溝に挿入することができ前記軸線の方向
    に前記ホルダ手段から突出する部材を設けた特許請求の
    範囲第21項に記載の解錠具。 狙 直径方向にわたって縦方向に延在するキー溝と、少
    なくとも8個のタンブラの少なくとも1個の平坦横列と
    を有するシリンダ錠を開く解錠具であって、前記シリン
    ダ錠内で前記タンブラを縦方向に往復動させると共に前
    記タンブラの側部を前記キー溝内に突出させ、前記キー
    溝内に挿入したキーに前記タンブラの側部の外端を掛合
    させるようにした解錠具において、 軸線を有するホルダ手段と、 前記タンブラの数に等しい数であって少なくとも1個の
    平坦な横の列に配置さ扛た複数個のタンブラ探針と、 前記ホルダ手段に対し軸線方向に往復動するよう前記軸
    線の方向に前記タンブラ探針が延在するよう前記ホルダ
    手段に前記タンブラ探針を支持する手段と、 前記シリンダ錠に前記ホルダ手段からトルクを伝えるた
    め前記タンブラ探針と共に前記キー溝に挿入することが
    でき前記軸線の方向に前記ホルダ手段から突出する部制
    とを設けたことを特徴とする解錠具。 ハ 前記キー溝内に前記タンブラ探針金前記部材によっ
    て支持した特許請求の範囲第28項に記載の解錠具。 北 前記シリンダ錠にトルクを伝えるため前記シリンダ
    錠に連結した壁によって前記キー溝を包囲する特許請求
    の範囲第23項及び第24項のいずれかに記載の解錠具
    。 2a  直径方向にわたって縦方向に延在するキー溝と
    、このキー溝の両側に少カくとも8個のタンブラから成
    る2個の離間した平行な平坦横列とを有するシリンダ錠
    を開く解錠具であって、前記シリンダ錠内で前記タンブ
    ラを縦方向に往復動させると共に前記タンブラの側部を
    前記キー溝内に突出させ、前記キー溝内に挿入したキー
    に前記タンブラの側部の外端を掛合させ、前記シリンダ
    錠にトルクを伝えるため前記シリンダ錠に連結した壁に
    よって前記キー溝を包囲した解錠具において、軸線ヲ有
    するホルダ手段と、 前記タンブラの数に等しい数であって2個の離間した平
    行な横の列に配置した複数個のタンブラ探針と、 前記ホルダ手段に対し軸線方向に往復動するよう前L 
    I!lll W:lの方向に前記タンブラ探針が延在す
    るよう1丁[記ホルダ手段に前記タンブラ探針金支持す
    る手段と、 前記列の間の前記タンブラ探針と共に前記キー溝内に挿
    入することができ前記軸線の方向に前記ホルダ手段から
    突出する平坦コア部材とを設け、 前記コア部材の両側1に前記軸線の方向に延在する交互
    のランドと溝とを設け、各列の前記タンブラ探針金挿入
    された前記コア部材の隣接する側のそれぞ牡の前記溝に
    収容し、前記ホルダ手段から前記シリンダ錠にトルクを
    伝えるよう前記壁の両側に掛合させるため前記探針間の
    間隙に前記ランドを合致させることを特徴とする解錠具
JP58135303A 1982-07-29 1983-07-26 解錠具 Granted JPS5934379A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US403094 1982-07-29
US06/403,094 US4617813A (en) 1982-07-29 1982-07-29 Lock-picking tool and method of use thereof

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5934379A true JPS5934379A (ja) 1984-02-24
JPH057509B2 JPH057509B2 (ja) 1993-01-28

Family

ID=23594449

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58135303A Granted JPS5934379A (ja) 1982-07-29 1983-07-26 解錠具

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4617813A (ja)
EP (1) EP0100586A3 (ja)
JP (1) JPS5934379A (ja)
CA (1) CA1229235A (ja)

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5174140A (en) * 1992-01-30 1992-12-29 Miko Lee Tubular lock and master tubular key
US5355701A (en) * 1993-03-01 1994-10-18 Tobias Marc W Method and apparatus for decoding a pin tumbler lock
US6230529B1 (en) 1999-07-30 2001-05-15 Kenneth E. Persson Tool for tubular key locks
GB2362185A (en) * 2000-05-11 2001-11-14 Camlock Systems Plc Pick for axial pin tumbler lock
US8646298B2 (en) 2011-03-03 2014-02-11 Peter J. Lessels Electronically-configurable key
EP4479612A1 (en) * 2022-02-20 2024-12-25 Atanasov, Daniel Georgiev Locksmith tool

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5411263U (ja) * 1977-06-27 1979-01-24

Family Cites Families (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US103837A (en) * 1870-06-07 Improvement in door-keys
CA473235A (en) * 1951-05-01 Sterner Bernard Keys for cylinder locks
US234057A (en) * 1880-11-02 Emery parker
US1899739A (en) * 1929-02-26 1933-02-28 Mehren Lock Co Inc Key
US2059376A (en) * 1935-05-24 1936-11-03 Sydney Roth Apparatus for picking locks
US2070342A (en) * 1936-03-14 1937-02-09 Thomas K Tarrie Lock tool
US2087423A (en) * 1936-06-27 1937-07-20 Curtis Key Cutter Co Code finding key
US2423734A (en) * 1944-05-10 1947-07-08 Sterner Bernard Key
US3149487A (en) * 1963-03-11 1964-09-22 Chicago Lock Co Servicing tool for barrel-type locks
US3251206A (en) * 1963-06-27 1966-05-17 Gruber Robert Tool for picking tubular key cylinder locks
US3270538A (en) * 1965-06-11 1966-09-06 Chicago Lock Co Tamper-proof axial tumbler lock
US3330141A (en) * 1965-08-25 1967-07-11 Louis Wolff Resettable key
US3572070A (en) * 1969-05-22 1971-03-23 Max K Brand Settable key and setting mechanism for tubular lock
FR2245215A5 (en) * 1973-05-17 1975-04-18 Misenne Jean Jacques Hydraulic lock pass-key - screws apply variable press. to each lock piston or blade through steel blades
US3868838A (en) * 1973-11-23 1975-03-04 Code Key International Corp Cylindrical lock combination changer
FR2389741A1 (en) * 1977-05-04 1978-12-01 Ingrand Helene Locksmiths tool for operating Bramah locks - has rods with tips which slide in long grooves on shaft to move lock pins
US4094176A (en) * 1977-09-12 1978-06-13 Hughes Donald R Pick for tubular cylinder locks

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5411263U (ja) * 1977-06-27 1979-01-24

Also Published As

Publication number Publication date
EP0100586A3 (en) 1985-01-09
CA1229235A (en) 1987-11-17
JPH057509B2 (ja) 1993-01-28
US4617813A (en) 1986-10-21
EP0100586A2 (en) 1984-02-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU2008200184B2 (en) Cylinder lock
EP0623186B1 (en) A cylinder lock-key-combination
RU2154721C2 (ru) Механически изменяемые цилиндрический замок и ключ с поворотными пальцами
EP1013858A1 (en) Combination padlocks
US20020116968A1 (en) High security cylinder lock and key
US2062765A (en) Doorknob and spindle fastener
US5325691A (en) Method and apparatus for use in picking and decoding sidebar locks
US4191036A (en) Axial split-pin tumbler-type lock mechanism and key therefor
US3937046A (en) Multi-combination push button lock
US4114408A (en) Gate lock and latch
US5441369A (en) Duplicating machine for security keys
US4617813A (en) Lock-picking tool and method of use thereof
US4717294A (en) House-key code cutter
US4521939A (en) Belt buckle
US4094176A (en) Pick for tubular cylinder locks
US4680860A (en) Apparatus for disassembling locks
USRE29277E (en) Combination lock
CA2150637C (en) Rotating punch
US4056956A (en) Tool for determining safe lock component positions
KR20010090699A (ko) 시정설정 변경장치
US4300416A (en) Key blank impressioning tool
US2044381A (en) Lock with bolt operating mechanism remaining permanently in the case
CA2644434C (en) Orientation head
US6230529B1 (en) Tool for tubular key locks
JPS5918813B2 (ja) シリンダ−ロツク