JPS593439Y2 - テ−プレコ−ダ - Google Patents
テ−プレコ−ダInfo
- Publication number
- JPS593439Y2 JPS593439Y2 JP1974057978U JP5797874U JPS593439Y2 JP S593439 Y2 JPS593439 Y2 JP S593439Y2 JP 1974057978 U JP1974057978 U JP 1974057978U JP 5797874 U JP5797874 U JP 5797874U JP S593439 Y2 JPS593439 Y2 JP S593439Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape recorder
- section
- radio receiver
- switch
- receiving device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はラジオ受信機やテレビジョン受像機等の付いた
テープレコーダに係り、タイマ一部に設定した時刻が来
れば今まで作動していたテープレコーダ部がその作動を
停止し、ラジオ受信機部やテレビジョン受像機部等の作
動が開始されるよう(こすることを目的とする。
テープレコーダに係り、タイマ一部に設定した時刻が来
れば今まで作動していたテープレコーダ部がその作動を
停止し、ラジオ受信機部やテレビジョン受像機部等の作
動が開始されるよう(こすることを目的とする。
従来のラジオ受信機付テープレコーダではラジオ受信機
部で、ある番組を聞きたいけれどその時刻が来るまでは
テープレコーダ部で音楽を聞こうとする場合等には、上
記テープレコーダ部で音楽を聞いている間にラジオ受信
機部に切換えることを忘れてしまって結局上記ラジオ番
組を聞くことができない場合が多々あった。
部で、ある番組を聞きたいけれどその時刻が来るまでは
テープレコーダ部で音楽を聞こうとする場合等には、上
記テープレコーダ部で音楽を聞いている間にラジオ受信
機部に切換えることを忘れてしまって結局上記ラジオ番
組を聞くことができない場合が多々あった。
本考案は上記問題点を解消するものであり、上記場合を
例にとれば所定の時刻がくれば自動的にテープレコーダ
部がオフになり、ラジオ受信機部がオンになるテープレ
コーダを提供するものである。
例にとれば所定の時刻がくれば自動的にテープレコーダ
部がオフになり、ラジオ受信機部がオンになるテープレ
コーダを提供するものである。
以下本考案の一実施例を示すラジオ受信機付テープレコ
ーダについてその図面と共に説明する。
ーダについてその図面と共に説明する。
図において1はラジオ受信機部、2はテープレコーダ部
、3はラジオ受信機部1の起動スイッチ、4は時限スイ
ッチ、5はテープレコーダ部2の操作レバーに連動しテ
ープレコーダ部2を作動させるスイッチ、6は電源であ
る。
、3はラジオ受信機部1の起動スイッチ、4は時限スイ
ッチ、5はテープレコーダ部2の操作レバーに連動しテ
ープレコーダ部2を作動させるスイッチ、6は電源であ
る。
尚、上記時限スイッチ4はラジオ受信機部用スイッチ7
とテープレコーダ部用スイッチ8とタイマ一部Tとから
なり、上記スイッチ7.8はそれぞれ端子a、 l)
、 c有し、連動操作されるように構成されている。
とテープレコーダ部用スイッチ8とタイマ一部Tとから
なり、上記スイッチ7.8はそれぞれ端子a、 l)
、 c有し、連動操作されるように構成されている。
上記実施例において、時限スイッチ4のタイマ一部Tを
任意の時刻にセットすると連動するスイッチ7.8はそ
れぞれ端子aに接続され、この状態でテープレコーダ部
2の操作スイッチ5をオンにするとテープレコーダ部2
が動作する。
任意の時刻にセットすると連動するスイッチ7.8はそ
れぞれ端子aに接続され、この状態でテープレコーダ部
2の操作スイッチ5をオンにするとテープレコーダ部2
が動作する。
そうして上記タイマ一部Tによってセットした時刻が来
ると自動的にスイッチ7.8は端子すに切換えられテー
プレコーダ部2.の動作が停止すると共にラジオ受信機
部1が動作を開始する。
ると自動的にスイッチ7.8は端子すに切換えられテー
プレコーダ部2.の動作が停止すると共にラジオ受信機
部1が動作を開始する。
また、ラジオ受信機部1とテープレコーダ部2をそれぞ
れ単独に使用する場合にはスイッチ7゜8を端子Cに切
換えておけば良い。
れ単独に使用する場合にはスイッチ7゜8を端子Cに切
換えておけば良い。
なお、本実施例におけるラジオ受信機部1とテープレコ
ーダ部2とはそれぞれ入れ替えてもよく、また上記ラジ
オ受信機部1はテレビジョン受像機等に代えて構成して
も何等差支えない。
ーダ部2とはそれぞれ入れ替えてもよく、また上記ラジ
オ受信機部1はテレビジョン受像機等に代えて構成して
も何等差支えない。
また、本実施例では時限スイッチ4は電源6のオン、オ
フを操作させるよう構成したが、たとえばスピーカへの
入力をオン、オフさせるように構成しても同様な効果を
得ることができる。
フを操作させるよう構成したが、たとえばスピーカへの
入力をオン、オフさせるように構成しても同様な効果を
得ることができる。
以上一実施例について説明したように本考案のテープレ
コーダは1個のタイマ一部によって同時に駆動される第
1.第2のスイッチを設け、前記第1.第2のスイッチ
を一方がオンすれば他方がオフするように構威し、タイ
マ一部によって設定した時刻が来ると上記第19、第2
のスイッチに接続したテープレコーダ部とラジオ受信機
部等のいずれ一方が動作状態になり、これと同時に他方
が非動作状態になるように構成したものであり、たとえ
ば本考案装置をラジオ受信機付カーステレオに用いれば
ステレオ音楽を聞いていても所定の時刻が来れば、ステ
レオ音楽が切れ、これと同時にラジオ受信機が作動して
ニュースや交通情報を聞くことができるので、ステレオ
音楽が切れてからニュース等が出てくるまでに時間遅れ
が生じたりあるいは逆にステレオ音楽が切れる前にニュ
ース等が出てきてしまう等の不都合が全くなく、運転者
は必要な情報を確実に得ることができる等実用上の大な
る効果を有するものである。
コーダは1個のタイマ一部によって同時に駆動される第
1.第2のスイッチを設け、前記第1.第2のスイッチ
を一方がオンすれば他方がオフするように構威し、タイ
マ一部によって設定した時刻が来ると上記第19、第2
のスイッチに接続したテープレコーダ部とラジオ受信機
部等のいずれ一方が動作状態になり、これと同時に他方
が非動作状態になるように構成したものであり、たとえ
ば本考案装置をラジオ受信機付カーステレオに用いれば
ステレオ音楽を聞いていても所定の時刻が来れば、ステ
レオ音楽が切れ、これと同時にラジオ受信機が作動して
ニュースや交通情報を聞くことができるので、ステレオ
音楽が切れてからニュース等が出てくるまでに時間遅れ
が生じたりあるいは逆にステレオ音楽が切れる前にニュ
ース等が出てきてしまう等の不都合が全くなく、運転者
は必要な情報を確実に得ることができる等実用上の大な
る効果を有するものである。
図は本考案の一実施例を示すラジオ受信機付テープレコ
ーダの要部電気的結線図である。 1・・・・・・ラジオ受信機部、2・・・・・・テープ
レコーダ部、4・・・・・・時限スイッチ、7・・・・
・・(第1の)スイッチ、8・・・・・・(第2の)ス
イッチ、T・・・・・・タイマ一部。
ーダの要部電気的結線図である。 1・・・・・・ラジオ受信機部、2・・・・・・テープ
レコーダ部、4・・・・・・時限スイッチ、7・・・・
・・(第1の)スイッチ、8・・・・・・(第2の)ス
イッチ、T・・・・・・タイマ一部。
Claims (1)
- 1個のタイマ一部によって同時に駆動される第1、第2
の動作状態切換スイッチを設け、前記第1、第2の動作
状態切換スイッチを一方がオンすれば他方がオフするよ
うに構成すると共にテープレコーダ部の電源を含む音声
出力制御部を第1の動作状態切換スイッチに接続し、受
信装置部の電源を含む音声出力制御部を第2の動作状態
切換スイッチに接続し、タイマ一部によって設定した時
間が来るとテープレコーダ部、受信装置部のいずれか一
方が音声出力可能な動作状態になり、これと同時に他方
が音声出力不能の動作状態になるように構成した受信装
置付テープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974057978U JPS593439Y2 (ja) | 1974-05-20 | 1974-05-20 | テ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974057978U JPS593439Y2 (ja) | 1974-05-20 | 1974-05-20 | テ−プレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50146502U JPS50146502U (ja) | 1975-12-04 |
| JPS593439Y2 true JPS593439Y2 (ja) | 1984-01-30 |
Family
ID=28214743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1974057978U Expired JPS593439Y2 (ja) | 1974-05-20 | 1974-05-20 | テ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593439Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5256011Y2 (ja) * | 1971-06-01 | 1977-12-17 | ||
| JPS5256011U (ja) * | 1975-10-21 | 1977-04-22 |
-
1974
- 1974-05-20 JP JP1974057978U patent/JPS593439Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50146502U (ja) | 1975-12-04 |
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