JPS5934441Y2 - キツチンドライヤ− - Google Patents
キツチンドライヤ−Info
- Publication number
- JPS5934441Y2 JPS5934441Y2 JP1945580U JP1945580U JPS5934441Y2 JP S5934441 Y2 JPS5934441 Y2 JP S5934441Y2 JP 1945580 U JP1945580 U JP 1945580U JP 1945580 U JP1945580 U JP 1945580U JP S5934441 Y2 JPS5934441 Y2 JP S5934441Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking plate
- cooking
- plate
- box
- holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は魚、肉などの食物を置き、調理を行なう調理板
を乾燥するためのキッチンドライヤーに関するものであ
る。
を乾燥するためのキッチンドライヤーに関するものであ
る。
一般に姐と呼ばれる木製あるいは樹脂製の調理板は食物
の調理後、水洗いされ、乾燥されるが、台所などで放置
されると充分な殺菌はできなく、日光を利用し、自然乾
燥しなげればならない。
の調理後、水洗いされ、乾燥されるが、台所などで放置
されると充分な殺菌はできなく、日光を利用し、自然乾
燥しなげればならない。
しかしながら調理を夜間に行につたり、または、降雨時
には日光殺菌は困難である。
には日光殺菌は困難である。
!た、電気熱源を有いて温風を調理板に送風することも
すでに行なわれているが、調理板全面に充分に温風が行
き渡ることがなく、乾燥温度が低い部分ができると、菌
の繁殖をうながす結果となる。
すでに行なわれているが、調理板全面に充分に温風が行
き渡ることがなく、乾燥温度が低い部分ができると、菌
の繁殖をうながす結果となる。
本考案は、上述の点を鑑み考案されたキッチンドライヤ
ーに関し、第1図は、本考案の実施例を示す調理板乾燥
器の斜視図で、箱体の正面部に扉1を設け、箱体の側面
板一方には調理板を挿入する切欠は穴2を有し、調理板
を挿入した後に、切欠は穴2を閉じる側面扉3が設けら
れる。
ーに関し、第1図は、本考案の実施例を示す調理板乾燥
器の斜視図で、箱体の正面部に扉1を設け、箱体の側面
板一方には調理板を挿入する切欠は穴2を有し、調理板
を挿入した後に、切欠は穴2を閉じる側面扉3が設けら
れる。
また、箱体の天板4には通風孔5を有し、箱体の正面に
は後述するヒータの操作部6および、水受タンク7が設
けられる。
は後述するヒータの操作部6および、水受タンク7が設
けられる。
第2図は、第1図に基づく内部断面図で、箱体の側面板
切欠は穴2から調理板8′は、板面を縦方向にして挿入
される。
切欠は穴2から調理板8′は、板面を縦方向にして挿入
される。
そして、調理板8′の板面上部面は保持金具9によって
保持され、下部面は保持金具13によって保持される。
保持され、下部面は保持金具13によって保持される。
lた、調理板8′の底面は複数のローラ12上を移動し
てなるもので、箱体内に収納された調理板8下方には水
受皿10が備えられ、この水受皿10の下方に水受タン
クTとヒータ11が設げられる。
てなるもので、箱体内に収納された調理板8下方には水
受皿10が備えられ、この水受皿10の下方に水受タン
クTとヒータ11が設げられる。
さらに詳しく、第3図、内部斜視図から説明をすると、
上部の保持金具9と下部の保持金具13はほぼ同様な形
状を有し、側面路コ字形の保持金具13であって、上部
の保持金具9は箱体の天板4と接続固定され、下部の保
持金具13は実施例においては、箱体の正面の扉1側の
板面と、箱体裏面板面によって適選金具を用いて支持さ
れる。
上部の保持金具9と下部の保持金具13はほぼ同様な形
状を有し、側面路コ字形の保持金具13であって、上部
の保持金具9は箱体の天板4と接続固定され、下部の保
持金具13は実施例においては、箱体の正面の扉1側の
板面と、箱体裏面板面によって適選金具を用いて支持さ
れる。
そして、下部の保持金具13に平行してローラ12が複
数個価えられ、ローラ軸14は前記下部の保持金具13
同様に、箱体の一部に固定されている。
数個価えられ、ローラ軸14は前記下部の保持金具13
同様に、箱体の一部に固定されている。
調理板8は前記した通り板面を縦にして挿入位置され、
調理板8の底面がローラ12と接するものであって、上
部および下部の保持金具9および13は、コ字形のほぼ
垂直方向部間で調理板8面の上方および下方を保持する
。
調理板8の底面がローラ12と接するものであって、上
部および下部の保持金具9および13は、コ字形のほぼ
垂直方向部間で調理板8面の上方および下方を保持する
。
具体的に述べれば保持金具9および13は、調理板8の
横たおれを防ぐものである。
横たおれを防ぐものである。
筐た、ロー212は調理板8の挿入移動を容易に行なう
ものである。
ものである。
水受皿10は、下部の保持金具13とローラ12下方に
位置し、調理板8から落ちる水滴を受けるものであって
、一方に斜傾して設け、水受皿10の低い位置において
水受タンク7に水を収納するものである。
位置し、調理板8から落ちる水滴を受けるものであって
、一方に斜傾して設け、水受皿10の低い位置において
水受タンク7に水を収納するものである。
この水受皿10下方には、シーズヒータの如くヒータ1
1が備えられる。
1が備えられる。
ヒータ11は箱体の底面近傍に位置し、ヒータ11から
箱体内に高温の対流熱気が得られ、箱体の天板4に設け
られた通風孔5に対流熱気が流出される。
箱体内に高温の対流熱気が得られ、箱体の天板4に設け
られた通風孔5に対流熱気が流出される。
第4図は、第1図に基づく側断面図で、第1図に示した
扉1を開口することによってふきん17などを掛ける棒
16が現われ、この棒16は箱体の側面板間に取付ける
ことは容易であって、この棒16にふきん17を掛け、
乾燥終了後取出すことができる。
扉1を開口することによってふきん17などを掛ける棒
16が現われ、この棒16は箱体の側面板間に取付ける
ことは容易であって、この棒16にふきん17を掛け、
乾燥終了後取出すことができる。
曾た、保持金具9および保持金具13は、調理板8の側
面厚みより大きなコ字形にすれば挿入が容易となるもの
で、一般家庭で用いられる調理板8に多少の大小相違が
ある場合においても、ローラ12と上部の保持金具9間
に予欲を持たせることによって、調理板80大小の相違
をおぎなえる。
面厚みより大きなコ字形にすれば挿入が容易となるもの
で、一般家庭で用いられる調理板8に多少の大小相違が
ある場合においても、ローラ12と上部の保持金具9間
に予欲を持たせることによって、調理板80大小の相違
をおぎなえる。
すなわち、保持金具9の垂直方向面を長くすれば、調理
板8面ば係止され、たおれることが防げるものである。
板8面ば係止され、たおれることが防げるものである。
筐た、実施例においては各ローラ12と、下部の保持金
具13の位置をしだいに低くするように斜傾し、挿入さ
れる調理板8がロー212上を滑り易いようにしている
。
具13の位置をしだいに低くするように斜傾し、挿入さ
れる調理板8がロー212上を滑り易いようにしている
。
第4図において、水受皿10とヒータ11間において網
15を設げたり、捷たは、対流案内羽を設けることは従
来の技術から容易である。
15を設げたり、捷たは、対流案内羽を設けることは従
来の技術から容易である。
以上本考案は、調理板8の底面が線接触でロー212と
接し、保持金具9および13には係止されるのみであり
、充分に調理板8全体に対流熱気がゆきわたることから
乾燥時間も早く、単に温風を当てたり筐たは、外気によ
る乾燥より時間は極めて短縮され、さらに同時にふきん
17などの乾燥もできることから、極めて有効なキッチ
ンドライヤーを提供できるものである。
接し、保持金具9および13には係止されるのみであり
、充分に調理板8全体に対流熱気がゆきわたることから
乾燥時間も早く、単に温風を当てたり筐たは、外気によ
る乾燥より時間は極めて短縮され、さらに同時にふきん
17などの乾燥もできることから、極めて有効なキッチ
ンドライヤーを提供できるものである。
図面は本考案実施例を示し、第1図は、調理板乾燥器斜
視図、第2図は、内部断面図、第3図は、内部斜視図、
第4図は、側断面図である。 第1図〜第4図において、1・・・・・・扉、2・・・
・・・切欠げ穴、4・・・・・・天板、7・・・・・・
水受タンク、8・・・・・・調理板、9および13・・
・・・・保持金具、12・・・・・・ローラ、10・・
・・・・水受皿、11・・・・・化−夕である。
視図、第2図は、内部断面図、第3図は、内部斜視図、
第4図は、側断面図である。 第1図〜第4図において、1・・・・・・扉、2・・・
・・・切欠げ穴、4・・・・・・天板、7・・・・・・
水受タンク、8・・・・・・調理板、9および13・・
・・・・保持金具、12・・・・・・ローラ、10・・
・・・・水受皿、11・・・・・化−夕である。
Claims (3)
- (1)箱体側面板一方に調理板面を縦方向にして挿入す
る挿入用の切欠は穴を設け、箱体向上部に調理板面を保
持する保持金具を複数備へ、下部には調理板面を保持す
る保持金具を複数配設するとともに、調理板と接し、調
理板を移動可能となしたローラを複数備へ、箱体内ヒー
タにより調理板を乾燥するようにしたキッチンドライヤ
ー。 - (2)下部の複数の保持金具およびローラを斜傾位置に
備えた、実用新案登録請求の範囲第1項のキッチンドラ
イヤー。 - (3)保持金具が側面路コ字形である、実用新案登録請
求の範囲第1項のキッチンドライヤー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1945580U JPS5934441Y2 (ja) | 1980-02-18 | 1980-02-18 | キツチンドライヤ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1945580U JPS5934441Y2 (ja) | 1980-02-18 | 1980-02-18 | キツチンドライヤ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56122456U JPS56122456U (ja) | 1981-09-18 |
| JPS5934441Y2 true JPS5934441Y2 (ja) | 1984-09-25 |
Family
ID=29615713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1945580U Expired JPS5934441Y2 (ja) | 1980-02-18 | 1980-02-18 | キツチンドライヤ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934441Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2511689Y2 (ja) * | 1990-10-09 | 1996-09-25 | シャープ株式会社 | 食器乾燥器 |
-
1980
- 1980-02-18 JP JP1945580U patent/JPS5934441Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56122456U (ja) | 1981-09-18 |
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