JPS593445Y2 - 直管螢光灯用埋込型照明器具 - Google Patents
直管螢光灯用埋込型照明器具Info
- Publication number
- JPS593445Y2 JPS593445Y2 JP6203780U JP6203780U JPS593445Y2 JP S593445 Y2 JPS593445 Y2 JP S593445Y2 JP 6203780 U JP6203780 U JP 6203780U JP 6203780 U JP6203780 U JP 6203780U JP S593445 Y2 JPS593445 Y2 JP S593445Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- straight tube
- tube fluorescent
- louver
- fluorescent lamp
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、直管螢光灯用埋込型照明器具に関するもの
で、ルーバの画成射面を明るく輝かせることによりルー
バの画成射面のランプ光の明暗のコントラストを消して
ランプイメージを消すとともに、天井面との輝度対比を
一良好とし、さらにグレアを少くできる直管螢光灯用埋
込型照明器具を提供することを目的とする。
で、ルーバの画成射面を明るく輝かせることによりルー
バの画成射面のランプ光の明暗のコントラストを消して
ランプイメージを消すとともに、天井面との輝度対比を
一良好とし、さらにグレアを少くできる直管螢光灯用埋
込型照明器具を提供することを目的とする。
この考案の一実施例の直管2灯用埋込型照明器具を第1
図ないし第9図に基づいて説明する。
図ないし第9図に基づいて説明する。
すなわち、こQ直管2灯用埋込型照明器具は、第1図な
いし第3図に示すように、天井1に放電灯安定器2を内
蔵した器具本体3を埋込み、この器具本体3に2列構成
の凹面反射板4を取付け、この凹面反射板4の内側に2
本の直管螢光ランプ5,6を装着し、直管螢光ランプ5
,6の下方に多数のルーバ7を配置している。
いし第3図に示すように、天井1に放電灯安定器2を内
蔵した器具本体3を埋込み、この器具本体3に2列構成
の凹面反射板4を取付け、この凹面反射板4の内側に2
本の直管螢光ランプ5,6を装着し、直管螢光ランプ5
,6の下方に多数のルーバ7を配置している。
この場合、ルーバ7は、凹面反射板4のスリット(図示
せず)に嵌込まれて固定され、直管螢光ランプ5,6の
軸に対して垂直な角度でその軸方向に多数配置され、下
端を器具下面Aより少し突出させている。
せず)に嵌込まれて固定され、直管螢光ランプ5,6の
軸に対して垂直な角度でその軸方向に多数配置され、下
端を器具下面Aより少し突出させている。
つぎに、このルーバ7の構成について詳しく説明する。
このルーバ7は、第4図ないし第6図に示すように、正
方形開口の一方の対向2辺が水平でかつ他方の対向2辺
が水平面に対して垂直であって頂点が下方向に変位した
四角錐状の微小単位凹面Bを画成射面全面に多数整列形
成している。
方形開口の一方の対向2辺が水平でかつ他方の対向2辺
が水平面に対して垂直であって頂点が下方向に変位した
四角錐状の微小単位凹面Bを画成射面全面に多数整列形
成している。
この場合、正方形開口の一辺の長さは5mm以下である
ことが望ましい。
ことが望ましい。
このように、この直管2灯用埋込型照明器具は、ルーバ
7の画成射面に5mm角以下の微小単位凹面Bを多数形
成したため、第7図に示すように、微小単位凹面Bの下
方向に向いた上面B1が直管螢光ランプ5,6の光を反
射して矢印C1で示すように器具外のダレアゾーン外に
有効な光を出し、また、微小単位凹面Bの両側面B2が
直管螢光ランプ5.6の光を反射して矢印C2で示すよ
うに器具外下前に光を出すとともに左右に散光すること
になり、第8図のように目りでルーバ7を見た場合に上
面B1は暗く(上面B1からの反射光は目りに達しない
ため)、両側面B2が明るく輝いて見えることになるが
、実際には、両側面B2の反射光が上面B1に若干反射
して上面B1を輝かすとともに、両側面B2の輝きによ
り上面B1の暗さをぼかすことができ、したがって、ル
ーバ7の画成射面における直管螢光ランプ5,6の明暗
のコントラストを消してランプイメージを消すことがで
きる。
7の画成射面に5mm角以下の微小単位凹面Bを多数形
成したため、第7図に示すように、微小単位凹面Bの下
方向に向いた上面B1が直管螢光ランプ5,6の光を反
射して矢印C1で示すように器具外のダレアゾーン外に
有効な光を出し、また、微小単位凹面Bの両側面B2が
直管螢光ランプ5.6の光を反射して矢印C2で示すよ
うに器具外下前に光を出すとともに左右に散光すること
になり、第8図のように目りでルーバ7を見た場合に上
面B1は暗く(上面B1からの反射光は目りに達しない
ため)、両側面B2が明るく輝いて見えることになるが
、実際には、両側面B2の反射光が上面B1に若干反射
して上面B1を輝かすとともに、両側面B2の輝きによ
り上面B1の暗さをぼかすことができ、したがって、ル
ーバ7の画成射面における直管螢光ランプ5,6の明暗
のコントラストを消してランプイメージを消すことがで
きる。
また、微小単位凹面Bの上方向に向いた下面B3が直管
螢光ランプ5,6の直接光を上方に反射するとともに上
面B1および両側面B2の反射光を上方に反射し、ルー
バ7の画成射面のうち器具下面Aより突出した部分に位
置する微小単位凹面Bの下面B3の反射光が器具外に出
て天井1を照射することとなり、天井面と器具面との輝
度対比が良くなり、また、ルーバ7の枚数を適度に設定
できる(寸法Eと角度Fにより直管螢光ランプ5,6の
位置が決まり、ルーバ7の下端が器具下面Aより後退位
置にある場合はルーバ7の枚数が限定される)。
螢光ランプ5,6の直接光を上方に反射するとともに上
面B1および両側面B2の反射光を上方に反射し、ルー
バ7の画成射面のうち器具下面Aより突出した部分に位
置する微小単位凹面Bの下面B3の反射光が器具外に出
て天井1を照射することとなり、天井面と器具面との輝
度対比が良くなり、また、ルーバ7の枚数を適度に設定
できる(寸法Eと角度Fにより直管螢光ランプ5,6の
位置が決まり、ルーバ7の下端が器具下面Aより後退位
置にある場合はルーバ7の枚数が限定される)。
また1、ルーバ7の反射面に微小単位凹面Bを形成した
ものであるため、そのための金型8の加工が容易である
。
ものであるため、そのための金型8の加工が容易である
。
すなわち、金型8に第9図Aに示すようにバイト9で横
方向に直線状の多数の溝8Aをきざむとともに、第9図
Bに示すようにバイト9で縦方向に直線状の多数の溝8
Bをきざむだけでよい。
方向に直線状の多数の溝8Aをきざむとともに、第9図
Bに示すようにバイト9で縦方向に直線状の多数の溝8
Bをきざむだけでよい。
以上のように、この考案の直管2灯用埋込型照明器具は
、下面開放の埋込型器具本体と、この埋込型器具本体内
に装着した直管螢光ランプと、この直管螢光ランプの下
方に管軸と直交するように配置して下端が前記埋込型器
具本体の下面より下方に突出しているルーバとを備え、
前記ルーバの画成射面に長方形開口の一方の対向2辺が
水平でかつ他方の対向2辺が水平面に対して垂直であっ
て頂点が下方向に変位した四角錐状の微小単位凹面を多
数形成したので、微小単位凹面のうちの両側面によって
ルーバの表面の明暗のコントラストを消して表面を明る
く輝かせることができ、その結果、ランプ光の明暗のイ
メージを消すことができ、また、微小単位凹面のうちの
上面が下方向に向いていることによってグレアを少くす
ることができ、さらに微小単位凹面のうちの下面が上方
向に向いていることによって直管螢光ランプの光を上方
向に反射させることができ、したがって埋込型器具本体
の下面より突出している部分の微小単位凹面で天井面を
照明でき、天井面と器具面の輝度対比を良好にすること
ができるという効果がある。
、下面開放の埋込型器具本体と、この埋込型器具本体内
に装着した直管螢光ランプと、この直管螢光ランプの下
方に管軸と直交するように配置して下端が前記埋込型器
具本体の下面より下方に突出しているルーバとを備え、
前記ルーバの画成射面に長方形開口の一方の対向2辺が
水平でかつ他方の対向2辺が水平面に対して垂直であっ
て頂点が下方向に変位した四角錐状の微小単位凹面を多
数形成したので、微小単位凹面のうちの両側面によって
ルーバの表面の明暗のコントラストを消して表面を明る
く輝かせることができ、その結果、ランプ光の明暗のイ
メージを消すことができ、また、微小単位凹面のうちの
上面が下方向に向いていることによってグレアを少くす
ることができ、さらに微小単位凹面のうちの下面が上方
向に向いていることによって直管螢光ランプの光を上方
向に反射させることができ、したがって埋込型器具本体
の下面より突出している部分の微小単位凹面で天井面を
照明でき、天井面と器具面の輝度対比を良好にすること
ができるという効果がある。
第1図はこの考案の一実施例の直管2灯用埋込型照明器
具の斜視図、第2図はその断面図、第3図はルーバの平
面図、第4図はその要部拡大図、第5図は第4図の■−
v線断面図、第6図は第4図のVI−VI線断面図、第
7図および第8図はそれぞれルーバの作用説明図、第9
図A、Bはルーバを製造するための金型の製造説明図で
ある。 1・・・・・・天井、3・・・・・・器具本体、5,6
・・・・・・直管螢光ランプ、7・・・・・・ルーバ、
B・・・・・・微小単位凹面。
具の斜視図、第2図はその断面図、第3図はルーバの平
面図、第4図はその要部拡大図、第5図は第4図の■−
v線断面図、第6図は第4図のVI−VI線断面図、第
7図および第8図はそれぞれルーバの作用説明図、第9
図A、Bはルーバを製造するための金型の製造説明図で
ある。 1・・・・・・天井、3・・・・・・器具本体、5,6
・・・・・・直管螢光ランプ、7・・・・・・ルーバ、
B・・・・・・微小単位凹面。
Claims (1)
- 下面開放の埋込型器具本体と、この埋込型器具本体内に
装着した直管螢光ランプと、この直管螢光ランプの下方
に管軸と直交するように配置して下端が前記埋込型器具
本体の下面より下方に突出しているルーバとを備え、前
記ルーバの画成射面に長方形開口の一方の対向2辺が水
平でかつ他方の対向2辺が水平面に対して垂直であって
頂点が下方向に変位した四角錐状の微小単位凹面を多数
形成した直管2灯用埋込型照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6203780U JPS593445Y2 (ja) | 1980-05-06 | 1980-05-06 | 直管螢光灯用埋込型照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6203780U JPS593445Y2 (ja) | 1980-05-06 | 1980-05-06 | 直管螢光灯用埋込型照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56162805U JPS56162805U (ja) | 1981-12-03 |
| JPS593445Y2 true JPS593445Y2 (ja) | 1984-01-31 |
Family
ID=29656377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6203780U Expired JPS593445Y2 (ja) | 1980-05-06 | 1980-05-06 | 直管螢光灯用埋込型照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593445Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-06 JP JP6203780U patent/JPS593445Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56162805U (ja) | 1981-12-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4080543B2 (ja) | 照明器具 | |
| JP2008171685A (ja) | 照明器具 | |
| JP2004519815A (ja) | 照明器具 | |
| US3786248A (en) | Luminaire | |
| JPS593446Y2 (ja) | 直管螢光灯用照明器具 | |
| JP2007502517A (ja) | 照明器具及び方法 | |
| JP4465113B2 (ja) | 照明器具 | |
| KR200412764Y1 (ko) | 난반사면에 의한 후광 기능을 갖는 천정용 조명등 | |
| CN214332587U (zh) | 一种用于线条灯的防眩结构 | |
| KR100697181B1 (ko) | 난반사면에 의한 후광 기능을 갖는 천정용 조명등 | |
| JPS5849524Y2 (ja) | シヨウメイキグ | |
| KR100702894B1 (ko) | 가로등 등기구 | |
| CN223178691U (zh) | 嵌入式v形双向照明的柜装软灯条 | |
| CN2316544Y (zh) | 一种结合式装饰灯导光灯座 | |
| KR200281712Y1 (ko) | 간접조명용 할로겐조명등 | |
| KR20090068764A (ko) | 조명등용 반사판 | |
| JPH0716251Y2 (ja) | 照明器具 | |
| JPH01128302A (ja) | 照明器具 | |
| KR880003204Y1 (ko) | 조명등 | |
| JPH04124709U (ja) | 照明器具 | |
| JP2003132718A (ja) | 照明器具 | |
| CN2725701Y (zh) | Led照明装置 | |
| JPH0646005Y2 (ja) | 屋外競技場用照明器具 | |
| JP3747514B2 (ja) | 照明器具 | |
| JPS6233203Y2 (ja) |