JPS5934463B2 - インダクタ内装鋳型 - Google Patents
インダクタ内装鋳型Info
- Publication number
- JPS5934463B2 JPS5934463B2 JP51111285A JP11128576A JPS5934463B2 JP S5934463 B2 JPS5934463 B2 JP S5934463B2 JP 51111285 A JP51111285 A JP 51111285A JP 11128576 A JP11128576 A JP 11128576A JP S5934463 B2 JPS5934463 B2 JP S5934463B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- long side
- side wall
- cooling box
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/10—Supplying or treating molten metal
- B22D11/11—Treating the molten metal
- B22D11/114—Treating the molten metal by using agitating or vibrating means
- B22D11/115—Treating the molten metal by using agitating or vibrating means by using magnetic fields
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は融解金属の連続鋳造用鋳型、特に融解金属を撹
拌する為の電磁インダクタを内装し、断面の大きな金属
塊を連続的に鋳造する為のインダクタ内装鋳型に関する
ものである。
拌する為の電磁インダクタを内装し、断面の大きな金属
塊を連続的に鋳造する為のインダクタ内装鋳型に関する
ものである。
連続鋳造用鋳型内で融解金属を撹拌すれば、特に凝固し
た金属の品質を改善できることは既知である。
た金属の品質を改善できることは既知である。
しかしこの技術は、電磁インダクタを必要とすることと
、鋳型の冷却箱内にインダクタを機械的及び熱的に十分
良好に維持する必要あることと、十分強力にして有効な
磁界を生せしめる必要あることとの理由で実施が技術的
に困難で、未だ工業的に開発されていない。
、鋳型の冷却箱内にインダクタを機械的及び熱的に十分
良好に維持する必要あることと、十分強力にして有効な
磁界を生せしめる必要あることとの理由で実施が技術的
に困難で、未だ工業的に開発されていない。
本発明の目的は、電磁インダクタを内装し、これによっ
て融解金属を有効且つ安全に撹拌し、断面の大きな金属
塊を工業的に連続的に鋳造することができ、しかも、イ
ンダクタの存在によって些も機械的堅牢性が低下するこ
との無いインダクタ内装鋳型を提供せんとするにある。
て融解金属を有効且つ安全に撹拌し、断面の大きな金属
塊を工業的に連続的に鋳造することができ、しかも、イ
ンダクタの存在によって些も機械的堅牢性が低下するこ
との無いインダクタ内装鋳型を提供せんとするにある。
本発明インダクタ内装鋳型は、断面の大きな金属塊を連
続鋳造する為の組立鋳型で、融解金属を通す為の矩形断
面を有する無底管を形成する、銅を主成分とする金属で
造った測長側壁及び両短端壁と、各長側壁の外側に配設
され、冷却液の導入室及び排出室の二基を構成する、鋼
で造った冷却箱と、該冷却箱内に配設したインダクタと
を具えるものにおいて、冷却箱内に多数の金属片を順次
に配設して、鋳型の長側壁と、これと平行な冷却箱の外
壁との間に介在せしめると共に、該金属片によって、鋳
型の長側壁を剛固に維持する機械的構体を構成すると同
時に、インダクタの磁路を閉成する磁極片を構成するこ
とを特徴とする。
続鋳造する為の組立鋳型で、融解金属を通す為の矩形断
面を有する無底管を形成する、銅を主成分とする金属で
造った測長側壁及び両短端壁と、各長側壁の外側に配設
され、冷却液の導入室及び排出室の二基を構成する、鋼
で造った冷却箱と、該冷却箱内に配設したインダクタと
を具えるものにおいて、冷却箱内に多数の金属片を順次
に配設して、鋳型の長側壁と、これと平行な冷却箱の外
壁との間に介在せしめると共に、該金属片によって、鋳
型の長側壁を剛固に維持する機械的構体を構成すると同
時に、インダクタの磁路を閉成する磁極片を構成するこ
とを特徴とする。
本発明の実施に当り、金属片で磁性材料の突磁極を構成
し、これら突磁極を冷却箱内に分布して配設し、突磁極
とコイルとの間、並に互に隣接するコイル相互間に夫々
間隔片を介挿して空所を形成し、これら空所内に冷却液
を循環せしめ得る様にする。
し、これら突磁極を冷却箱内に分布して配設し、突磁極
とコイルとの間、並に互に隣接するコイル相互間に夫々
間隔片を介挿して空所を形成し、これら空所内に冷却液
を循環せしめ得る様にする。
或は又突磁極を円筒状に形成し、鋳型の長側壁側を円筒
状拡大部分で終らせ、突磁極の軸線を鋳型の長側壁に対
し直交させ、少なく共1個の導線層より成るコイルで囲
み、突磁極とコイルとの間に間隔片を介在して空所を形
成し、これら空所内に冷却液を循環せしめ得る様にする
。
状拡大部分で終らせ、突磁極の軸線を鋳型の長側壁に対
し直交させ、少なく共1個の導線層より成るコイルで囲
み、突磁極とコイルとの間に間隔片を介在して空所を形
成し、これら空所内に冷却液を循環せしめ得る様にする
。
空磁極拡大部分は、これと、鋳型の長側壁との間に介在
する非磁性裏張り内に形成した円形断面の溝内に嵌合せ
しめる。
する非磁性裏張り内に形成した円形断面の溝内に嵌合せ
しめる。
又突磁極を構成する金属片の一端を、磁性材料板、特に
強磁性板と磁気的に接触させ、磁路の外側を閉成すると
共に、鋳型の長側壁と、前記磁性材料板との間に、突磁
極を貫通するねじ付連結棒によって固着する。
強磁性板と磁気的に接触させ、磁路の外側を閉成すると
共に、鋳型の長側壁と、前記磁性材料板との間に、突磁
極を貫通するねじ付連結棒によって固着する。
又各突磁極を平行大面板状に形成し、鋳型の長側壁側を
、矩形拡大部分で終らせ、その対称面を鋳型の長側壁に
対し直交させ、鋳物の直角断面に対し平行に延在させ、
各突磁極を少なく共1個の導線層より成るコイルで囲み
、矩形断面の突磁極拡大部分を、この拡大部分と、鋳型
の長側壁との間に介在する非磁性裏張り内に形成した矩
形断面の条溝内に嵌合せしめることができる。
、矩形拡大部分で終らせ、その対称面を鋳型の長側壁に
対し直交させ、鋳物の直角断面に対し平行に延在させ、
各突磁極を少なく共1個の導線層より成るコイルで囲み
、矩形断面の突磁極拡大部分を、この拡大部分と、鋳型
の長側壁との間に介在する非磁性裏張り内に形成した矩
形断面の条溝内に嵌合せしめることができる。
移動電磁界を利用して、鋳型内の融解金属中に電流を循
環させ、融解金属中の夾離物を被覆スラグによって捕捉
して鋳造金属の特に表皮の品質を改善することは既知で
ある。
環させ、融解金属中の夾離物を被覆スラグによって捕捉
して鋳造金属の特に表皮の品質を改善することは既知で
ある。
斬る手段によれば慣例の条件の下では容易に鋳造できな
い種類の鋼をも連続的に鋳造することができ、火焔によ
って鋳造金属の表皮を劣化しないですむ。
い種類の鋼をも連続的に鋳造することができ、火焔によ
って鋳造金属の表皮を劣化しないですむ。
塊鉄又は塊鋼の如き断面の大きな金属塊を連続的に鋳造
する為の組立鋳型は、銅又は銅合金の板を組立てて構成
し、融解金属を上方から注入して鋳造し、鋳造金属を鋳
型形部から連続的に抽出する。
する為の組立鋳型は、銅又は銅合金の板を組立てて構成
し、融解金属を上方から注入して鋳造し、鋳造金属を鋳
型形部から連続的に抽出する。
組立鋳型には冷却液通路と、鋼製冷却箱とを設け、これ
に水を循環させ、各長側壁に冷却箱を連結する。
に水を循環させ、各長側壁に冷却箱を連結する。
組立鋳型を堅牢とする場合には、〒般に多数の連結棒を
用い、鋳型組立板内に固定し、これら連結棒を冷却板に
貫通させ、鋳型の外蓋を鋳型の各組立板と、対応する蓋
との間に介在する冷却箱内に配設した支持柱に固着する
。
用い、鋳型組立板内に固定し、これら連結棒を冷却板に
貫通させ、鋳型の外蓋を鋳型の各組立板と、対応する蓋
との間に介在する冷却箱内に配設した支持柱に固着する
。
この場合、支持柱の数と、連結棒の数とは、組立板全体
の質量、静水圧、特に冷却通路及び冷却箱内の静水圧に
起因して生ずる応力に依存して算出し、鋳型全体の鋼面
性や堅牢性を十分に大きく定める。
の質量、静水圧、特に冷却通路及び冷却箱内の静水圧に
起因して生ずる応力に依存して算出し、鋳型全体の鋼面
性や堅牢性を十分に大きく定める。
しかし多数の連結棒や支持柱が存在する為、強力な電磁
インダクタ素子を設置する場所が狭くナリ・融解金属を
撹拌する為に必要とするインダクタのアンペア・ターン
数を大きくすることかできなくなる。
インダクタ素子を設置する場所が狭くナリ・融解金属を
撹拌する為に必要とするインダクタのアンペア・ターン
数を大きくすることかできなくなる。
実際上、連結棒数を少なくすると、鋳型が変形する惧れ
がある為、連結棒数を少なくすることはできず、連結棒
は、冷却箱内の障害物として作用する。
がある為、連結棒数を少なくすることはできず、連結棒
は、冷却箱内の障害物として作用する。
インダクタの作動効率を改善する為、冷却箱の深さを増
すことが提案されたが、斯る手段によると、鋳型が大型
となり、重量が大きくなる欠点がある。
すことが提案されたが、斯る手段によると、鋳型が大型
となり、重量が大きくなる欠点がある。
加うるに、インダクタ素子を適宜の手段によって冷却箱
内に固着するを要し、構造が複雑となり、磁界の有効要
積が小さくなる0本発明においては従来鋳型の支持柱及
び連結棒の代りに金属片を利用し、これら金属片によっ
て鋳型の長側壁を鋼面に維持する機械的構体を構成する
と同時に、インダクタの磁路を閉成する磁極片を構成す
る。
内に固着するを要し、構造が複雑となり、磁界の有効要
積が小さくなる0本発明においては従来鋳型の支持柱及
び連結棒の代りに金属片を利用し、これら金属片によっ
て鋳型の長側壁を鋼面に維持する機械的構体を構成する
と同時に、インダクタの磁路を閉成する磁極片を構成す
る。
本発明によれば、インダクタの磁極を冷却箱内に固着す
ると同時に、連結棒の如き普通の組立部材によって冷却
箱を鋳型の長側壁に確実に取付けることができる。
ると同時に、連結棒の如き普通の組立部材によって冷却
箱を鋳型の長側壁に確実に取付けることができる。
さらに、連結棒を用いるにも拘らず冷却箱を電磁作用並
に冷却作用の点において有効に利用することができる。
に冷却作用の点において有効に利用することができる。
即ち本発明によれば、冷却箱を十二分に利用することに
よって上述した従来技術の2問題を満足に解決すること
ができる。
よって上述した従来技術の2問題を満足に解決すること
ができる。
又連結棒及び冷却箱の鋳型壁と接触する長側壁を適当な
非磁性材料で造り、金属片を磁性材料で造って磁路を構
成し、インダクタの作動効率を改善することができる。
非磁性材料で造り、金属片を磁性材料で造って磁路を構
成し、インダクタの作動効率を改善することができる。
図面について本発明を説明する。
第1図に示す本発明鋳型の1例においては、銅製又は調
合金製の2個の長側壁1,1と、2個の短端壁2,2と
で、底部を開放した管を形成し、これによって塊鉄を鋳
造し得る様にする。
合金製の2個の長側壁1,1と、2個の短端壁2,2と
で、底部を開放した管を形成し、これによって塊鉄を鋳
造し得る様にする。
各長側壁1の外側には、鋼製の冷却箱3を取付け、冷却
箱3には、冷却液の入口管4と、出口管5とを設け、冷
却箱3を、これを貫通する取付棒6によって長側壁1と
緊密に接触せしめる。
箱3には、冷却液の入口管4と、出口管5とを設け、冷
却箱3を、これを貫通する取付棒6によって長側壁1と
緊密に接触せしめる。
冷却箱3の背後を着脱自在の閉板1によって閉合し、こ
れを開いて冷却箱3の外壁を開口し、インダクタ素子を
挿脱し得る様にする。
れを開いて冷却箱3の外壁を開口し、インダクタ素子を
挿脱し得る様にする。
閉板7を、その周辺近くに配設したボルト8によって冷
却箱3の外壁に取付ける。
却箱3の外壁に取付ける。
各冷却箱3には、第2図に断面で示す様に、その底部に
冷却液導入室9を設け、頂部に冷却液排出室10を設け
、これら画室間にインダクタを介挿する。
冷却液導入室9を設け、頂部に冷却液排出室10を設け
、これら画室間にインダクタを介挿する。
冷却液導入室9を、冷却液入口管4に連結し、冷却液排
出室10を冷却液出口管5に連結する。
出室10を冷却液出口管5に連結する。
冷却箱3内には6個のインダクタ素子11を配設し、各
インダクタ素子11は、突磁極をコイル間に介挿して構
成し、6個のインダクタ素子11を、鋳型の長側壁1の
高さの方向に沿い等間隔づつ離して酸洗する。
インダクタ素子11は、突磁極をコイル間に介挿して構
成し、6個のインダクタ素子11を、鋳型の長側壁1の
高さの方向に沿い等間隔づつ離して酸洗する。
インダクタ素子11を、調合金製の長側壁1の外面にあ
てた非磁性鋼製の裏張り12と、本例では軟鉄製の強磁
性板13との間に装着し、磁極片14の外部磁路を閉成
し得る様にする。
てた非磁性鋼製の裏張り12と、本例では軟鉄製の強磁
性板13との間に装着し、磁極片14の外部磁路を閉成
し得る様にする。
鋳型の長側壁1と、裏張り12との材料は、インダクタ
11で発生する磁界を弱め、出来る限り僅かしか透過し
ない様なものに選ぶ。
11で発生する磁界を弱め、出来る限り僅かしか透過し
ない様なものに選ぶ。
加うるに、コイルに一定周波数の電流を供給した場合に
、非磁性材料中に磁界が透過する割合は、非磁性材料の
導電率が小さい程少ない。
、非磁性材料中に磁界が透過する割合は、非磁性材料の
導電率が小さい程少ない。
これが為、非磁性非酸化鋼の如き導電率の小さな非磁性
材料を利用するのが好適である。
材料を利用するのが好適である。
第3図に示す様に、磁極片14を裏張り12と、強磁性
板13とに取付ける為、両端にねじを切った連結棒15
を用い、これを非磁性鋼で造り、磁極片14に対し直角
を成す方向に磁界が偏向するのを防止する。
板13とに取付ける為、両端にねじを切った連結棒15
を用い、これを非磁性鋼で造り、磁極片14に対し直角
を成す方向に磁界が偏向するのを防止する。
連結棒15は磁極片14を貫通させ、その先端を、長側
壁1内に埋設した植込みボルト16のねじ孔内に螺着し
、植込みボルト16は、第4図に示す様に、長側壁1の
外側に形成した冷却通路18の隣接する2個の間に形成
した条溝17内に螺着する。
壁1内に埋設した植込みボルト16のねじ孔内に螺着し
、植込みボルト16は、第4図に示す様に、長側壁1の
外側に形成した冷却通路18の隣接する2個の間に形成
した条溝17内に螺着する。
連結棒15の強磁性板13外に突出する先端部分にナツ
ト19を螺合し、ナツト19によって磁極片14を裏張
り12と、強磁性板13とに緊締する。
ト19を螺合し、ナツト19によって磁極片14を裏張
り12と、強磁性板13とに緊締する。
上述した様にして、鋳型と冷却箱とを一体に組立構成す
れば、鋳型は機械的に極めて堅牢となり、鋳型と冷却箱
とが互に接触する植込みボルト16を有効に冷却するこ
とができる。
れば、鋳型は機械的に極めて堅牢となり、鋳型と冷却箱
とが互に接触する植込みボルト16を有効に冷却するこ
とができる。
本例によれば、金属片14は、冷却箱3内の隔壁を構成
して長側壁1を鋼面に維持する機械的支持構体を構成す
ると同時に、インダクタの磁路を閉成する為の磁極片と
しても作用する。
して長側壁1を鋼面に維持する機械的支持構体を構成す
ると同時に、インダクタの磁路を閉成する為の磁極片と
しても作用する。
第2図に示す実施例では、磁極片14を平行大面板状に
形成し、断面が矩形な拡大部分20を介して鋳型の長側
壁1に対し直角を成す方向に延在させ、拡大部分20を
非磁性裏張り12に形成した矩形条溝21内に嵌合せし
める。
形成し、断面が矩形な拡大部分20を介して鋳型の長側
壁1に対し直角を成す方向に延在させ、拡大部分20を
非磁性裏張り12に形成した矩形条溝21内に嵌合せし
める。
磁極片14は、過流によって加熱され無い様に軟鉄によ
って単一体に形成するか磁性薄金属板を磁界の磁力線に
平行な面で堆積し、ボルト(図示せず)によって圧接し
た成層で構成することができる。
って単一体に形成するか磁性薄金属板を磁界の磁力線に
平行な面で堆積し、ボルト(図示せず)によって圧接し
た成層で構成することができる。
強磁性板13もこれと同様に構成することができる。
各磁極片14は、互に絶縁した導線の少なく共1層より
成るコイル22で囲み、導線は断面の大きなものを用い
て大電流を供給し得る様にする。
成るコイル22で囲み、導線は断面の大きなものを用い
て大電流を供給し得る様にする。
磁極片14とコイル22との間部に互に隣接するコイル
22相互間に間隔片23を介挿し、冷却液を循環させる
為の通路を形成する。
22相互間に間隔片23を介挿し、冷却液を循環させる
為の通路を形成する。
次に冷却液循環通路を第2図について説明する。
冷却箱3底部の冷却液導入室9に到来した冷却液は、室
9の鋼製鋳造壁に形成したオリフィス24を経て、鋳型
1の長側壁1の外面と、非磁性裏張り12との間に介在
する冷却液通路18に入り、通路18内を上昇する。
9の鋼製鋳造壁に形成したオリフィス24を経て、鋳型
1の長側壁1の外面と、非磁性裏張り12との間に介在
する冷却液通路18に入り、通路18内を上昇する。
第2図はこれら通路18の1個の縦断面を示す。
次いで冷却液は、蓋35の垂線26に形成したオリフィ
ス25を経て、インダクタ素子11を収納する冷却箱3
の冷却液排出室10内に入り、磁極片14相互間並にコ
イル22相互間を強制的に循環せしめられる。
ス25を経て、インダクタ素子11を収納する冷却箱3
の冷却液排出室10内に入り、磁極片14相互間並にコ
イル22相互間を強制的に循環せしめられる。
冷却液に加える圧力と、冷却液の圧送速度とは、鋳型と
、インダクタとを有効に冷却するに十分なものに定める
。
、インダクタとを有効に冷却するに十分なものに定める
。
冷却液を上述した順路を辿って循環させる為、室9,1
0と、通路18とを構成する諸部材相互間にパツキンを
介挿してこれら諸部材相互間を密封し、冷却液が他の通
路に流入するのを阻止する必要がある。
0と、通路18とを構成する諸部材相互間にパツキンを
介挿してこれら諸部材相互間を密封し、冷却液が他の通
路に流入するのを阻止する必要がある。
第2図に示す例では、裏張り12の上下両端と蓋35の
垂線26及び冷却液導入室9の片側頂縁との間にパツキ
ン27及び28を夫々介挿し、長側壁1の頂部外側面と
蓋35の片側端縁との間にパツキン29を介挿し、長側
壁1の底部外側面と、冷却液導入室9の片側底縁との間
にパツキン30を介挿し、閉板7の頂部内側面と、蓋3
5の他側端縁との間にパツキン31を介挿する。
垂線26及び冷却液導入室9の片側頂縁との間にパツキ
ン27及び28を夫々介挿し、長側壁1の頂部外側面と
蓋35の片側端縁との間にパツキン29を介挿し、長側
壁1の底部外側面と、冷却液導入室9の片側底縁との間
にパツキン30を介挿し、閉板7の頂部内側面と、蓋3
5の他側端縁との間にパツキン31を介挿する。
第5及び6図に示す実施例においては、磁極片を円筒形
とし、その一端に断面が円形な拡大部分20を形成し、
これを非磁性裏張り12に形成した円形溝32内に嵌合
せしめて磁極片相互を互に平行に整列せしめ得る様にす
る。
とし、その一端に断面が円形な拡大部分20を形成し、
これを非磁性裏張り12に形成した円形溝32内に嵌合
せしめて磁極片相互を互に平行に整列せしめ得る様にす
る。
これら磁極片はコイル22で囲み、中心に非磁性鋼製の
ねじ付連結棒15を挿通し、前例の場合と同様に鋳型の
長側壁1に取付ける。
ねじ付連結棒15を挿通し、前例の場合と同様に鋳型の
長側壁1に取付ける。
上述した本発明インダクタ内装鋳型は融解金属を鋳型内
で有効に撹拌して、塊鉄又は塊鋼の如き断面の大きな金
属塊を連続的に鋳造する場合に適用するに特に好適で、
インダクタの作動効率並に撹拌効率を十分に改善するこ
とができる。
で有効に撹拌して、塊鉄又は塊鋼の如き断面の大きな金
属塊を連続的に鋳造する場合に適用するに特に好適で、
インダクタの作動効率並に撹拌効率を十分に改善するこ
とができる。
上述した本発明の実施態様は次の通り要約することがで
きる。
きる。
(1)特許請求の範囲の項記載の鋳型において、金属片
で、磁性材料の突磁極を構成し、これら突磁極を冷却箱
内に分布して配設し、突磁極の軸線を鋳型の長側壁に対
し直交させる。
で、磁性材料の突磁極を構成し、これら突磁極を冷却箱
内に分布して配設し、突磁極の軸線を鋳型の長側壁に対
し直交させる。
(2、特許請求の範囲の項並に前記第(1)項記載の鋳
型において、突磁極を構成する金属片の一端を、磁性材
料板と磁気的に接触させ、磁路の外側を閉成すると共に
、鋳型の長側壁と、前記磁性材料板との間に、突磁極を
貫通する連結棒によって固着する。
型において、突磁極を構成する金属片の一端を、磁性材
料板と磁気的に接触させ、磁路の外側を閉成すると共に
、鋳型の長側壁と、前記磁性材料板との間に、突磁極を
貫通する連結棒によって固着する。
(3)前記第(1)項記載の鋳型において、各突磁極を
平行大面板状に形成し、鋳型の長側壁側を矩形状拡大部
分で終らせ、その対称面を鋳型の長側壁に対し直交させ
、鋳物の直角断面に対し平行に延在させ、各突磁極を、
少なく共1個の導線層より成るコイルで囲み、突磁極と
コイルとの開運に互に隣接するコイル相互間に夫々間隔
片を介挿して空所を形成し、これら空所内に冷却液を循
環せしめ得る様にする。
平行大面板状に形成し、鋳型の長側壁側を矩形状拡大部
分で終らせ、その対称面を鋳型の長側壁に対し直交させ
、鋳物の直角断面に対し平行に延在させ、各突磁極を、
少なく共1個の導線層より成るコイルで囲み、突磁極と
コイルとの開運に互に隣接するコイル相互間に夫々間隔
片を介挿して空所を形成し、これら空所内に冷却液を循
環せしめ得る様にする。
(4)前記第(1)項記載の鋳型において、各突磁極を
円筒状に形成し、鋳型の長側壁側を円筒状拡大部分で終
らせ、その軸線を鋳型の長側壁に対し直交させ、各突磁
極を、少なく共1個の導線層より成るコイルで囲み、突
磁極とコイルとの間に間隔片を介挿して空所を形成し、
これら空所内に冷却液を循環せしめ得る様にする。
円筒状に形成し、鋳型の長側壁側を円筒状拡大部分で終
らせ、その軸線を鋳型の長側壁に対し直交させ、各突磁
極を、少なく共1個の導線層より成るコイルで囲み、突
磁極とコイルとの間に間隔片を介挿して空所を形成し、
これら空所内に冷却液を循環せしめ得る様にする。
(5)上記第(3)項記載の鋳型において、前記矩形断
面の突磁極拡大部分を、該拡大部分と、鋳型の長側壁と
の間に介在する非磁性裏張り内に形成した矩形断面の条
溝内に嵌合せしめる。
面の突磁極拡大部分を、該拡大部分と、鋳型の長側壁と
の間に介在する非磁性裏張り内に形成した矩形断面の条
溝内に嵌合せしめる。
(6)上記第(4)項記載の鋳型において、前記断面円
形な突磁極拡大部分を、該拡大部分と、鋳型の長側壁と
の間に介在する非磁性裏張り内に形成した円形断面の溝
内に嵌合せしめる。
形な突磁極拡大部分を、該拡大部分と、鋳型の長側壁と
の間に介在する非磁性裏張り内に形成した円形断面の溝
内に嵌合せしめる。
(力 前記第(2)項記載の鋳型において、磁極片部に
磁性材料板を、冷却箱内に配設したインダクタから発生
する磁界の磁力線と平行する方向において磁性薄金属板
を堆積した成層板を以て構成する。
磁性材料板を、冷却箱内に配設したインダクタから発生
する磁界の磁力線と平行する方向において磁性薄金属板
を堆積した成層板を以て構成する。
第1図は本発明鋳型の1例を示す斜視図、第2図は第1
図のA−A面上で断面とした場合の拡大斜視図、第3図
は平行大面板状磁極の取付状態を示す第2図と同様の断
面図、第4図は第3図のB−B線上の断面を、上方から
矢示の方向に見た平面図、第5図は円筒状磁極を有する
本発明鋳型の変型配置を示す斜視図、第6図は円筒状磁
極の取付状態を示す第3図と同様の断面図である。 1・・・・・・鋳型長側壁、2・・・・・・鋳型短端壁
、3・・・・・・冷却箱、4・・・・・・冷却液人口管
、5・・・・・・冷却液出口管、6・・・・・・冷却箱
取付棒、7・・・・・・閉板、8・・・・・・ボルト、
9・・・・・・冷却液導入室、10・・・・・・冷却液
排出室、11・・・・・・インダクタ素子、12・・・
・・・非磁性裏張り、13・・・・・・強磁性板、14
・・・・・・磁極片、15・・・・・・ねじ付連結棒、
16・・・・・・植込みボルト、17・・・・・・条溝
、18・・・・・・冷却通路、19・・・・・・ナツト
、20・・・・・・拡大部分、21・・・・・・矩形条
溝、22゛°曲コイル、23・・・・・・間隔片、24
,25・・・・・・オリフィス、26・・・・・・蓋、
27,28,29,30゜31・・・・・・パツキン。
図のA−A面上で断面とした場合の拡大斜視図、第3図
は平行大面板状磁極の取付状態を示す第2図と同様の断
面図、第4図は第3図のB−B線上の断面を、上方から
矢示の方向に見た平面図、第5図は円筒状磁極を有する
本発明鋳型の変型配置を示す斜視図、第6図は円筒状磁
極の取付状態を示す第3図と同様の断面図である。 1・・・・・・鋳型長側壁、2・・・・・・鋳型短端壁
、3・・・・・・冷却箱、4・・・・・・冷却液人口管
、5・・・・・・冷却液出口管、6・・・・・・冷却箱
取付棒、7・・・・・・閉板、8・・・・・・ボルト、
9・・・・・・冷却液導入室、10・・・・・・冷却液
排出室、11・・・・・・インダクタ素子、12・・・
・・・非磁性裏張り、13・・・・・・強磁性板、14
・・・・・・磁極片、15・・・・・・ねじ付連結棒、
16・・・・・・植込みボルト、17・・・・・・条溝
、18・・・・・・冷却通路、19・・・・・・ナツト
、20・・・・・・拡大部分、21・・・・・・矩形条
溝、22゛°曲コイル、23・・・・・・間隔片、24
,25・・・・・・オリフィス、26・・・・・・蓋、
27,28,29,30゜31・・・・・・パツキン。
Claims (1)
- 1 断面の大きな金属塊を連続鋳造する為の組立鋳型で
、融解金属を通す為の矩形断面を有する無底管を形成す
る、銅を主成分とする金属で造った測長側壁及び両矩端
壁と、各長側壁の外側に配設され、冷却液の導入室及び
排出室の二基を構成する、鋼で造った冷却箱と、該冷却
箱内に配設したインダクタとを具えるものにおいて、冷
却箱内に多数の金属片を順次に配設して、鋳型の長側壁
と、これと平行な冷却箱の外壁との間に介在せしめると
共に、該金属片によって、鋳型の長側壁を剛固に維持す
る機械的構体を構成すると同時に、インダクタの磁路を
閉成する磁極片を構成することを特徴とするインダクタ
内装鋳型。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7528439A FR2324395A1 (fr) | 1975-09-17 | 1975-09-17 | Lingotiere a inducteurs incorpores |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5260233A JPS5260233A (en) | 1977-05-18 |
| JPS5934463B2 true JPS5934463B2 (ja) | 1984-08-22 |
Family
ID=9160070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51111285A Expired JPS5934463B2 (ja) | 1975-09-17 | 1976-09-16 | インダクタ内装鋳型 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4042008A (ja) |
| JP (1) | JPS5934463B2 (ja) |
| AT (1) | AT349163B (ja) |
| BE (1) | BE846036A (ja) |
| CA (1) | CA1084109A (ja) |
| DE (1) | DE2641261C2 (ja) |
| FR (1) | FR2324395A1 (ja) |
| GB (1) | GB1507444A (ja) |
| IT (1) | IT1068503B (ja) |
| SE (1) | SE418157B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62178764U (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-13 | ||
| JPH0182654U (ja) * | 1987-11-21 | 1989-06-01 | ||
| JPH01270752A (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-30 | Shibaura Eng Works Co Ltd | 電動機 |
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| FR2358223A1 (fr) * | 1976-07-13 | 1978-02-10 | Siderurgie Fse Inst Rech | Procede de brassage electromagnetique de metaux en fusion lors des operations de coulee continue |
| FR2358222A1 (fr) * | 1976-07-13 | 1978-02-10 | Siderurgie Fse Inst Rech | Nouveaux procede et dispositif pour le brassage electromagnetique de produits metalliques coules en continu |
| FR2371258A1 (fr) * | 1976-11-17 | 1978-06-16 | Siderurgie Fse Inst Rech | Lingotiere electromagnetique pour la coulee continue des metaux |
| FR2382295A1 (fr) * | 1977-03-03 | 1978-09-29 | Usinor | Lingotiere de coulee continue munie d'un dispositif de brassage electro-magnetique |
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| FR2423285A1 (fr) | 1978-04-17 | 1979-11-16 | Siderurgie Fse Inst Rech | Chemise de refroidissement pour lingotiere de coulee continue des metaux |
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| FR2772294B1 (fr) * | 1997-12-17 | 2000-03-03 | Rotelec Sa | Equipement de freinage electromagnetique d'un metal en fusion dans une installation de coulee continue |
| GB2464921B (en) * | 2008-10-25 | 2012-09-19 | Solios Thermal Ltd | Apparatus for inducing flow in a molten material |
| AT521535B1 (de) | 2018-07-18 | 2021-10-15 | Primetals Technologies Austria GmbH | Kokille zum Erzeugen eines Gießstrangs |
Family Cites Families (5)
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|---|---|---|---|---|
| US2398018A (en) * | 1941-09-26 | 1946-04-09 | Linley Anthony | Manufacture of permanent magnets |
| US2970830A (en) * | 1957-03-21 | 1961-02-07 | Soudure Electr Autogene | Varying the falling speed of a stream of molten metal |
| FR2248103B1 (ja) * | 1973-10-19 | 1978-02-17 | Siderurgie Fse Inst Rech | |
| US3919678A (en) * | 1974-04-01 | 1975-11-11 | Telic Corp | Magnetic field generation apparatus |
| FR2310821A1 (fr) * | 1975-05-16 | 1976-12-10 | Siderurgie Fse Inst Rech | Lingotiere de coulee a parois minces |
-
1975
- 1975-09-17 FR FR7528439A patent/FR2324395A1/fr active Granted
-
1976
- 1976-09-10 BE BE1007616A patent/BE846036A/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-09-13 SE SE7610114A patent/SE418157B/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-09-13 IT IT27150/76A patent/IT1068503B/it active
- 1976-09-14 DE DE2641261A patent/DE2641261C2/de not_active Expired
- 1976-09-14 US US05/723,194 patent/US4042008A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-09-14 AT AT678476A patent/AT349163B/de not_active IP Right Cessation
- 1976-09-15 GB GB38128/76A patent/GB1507444A/en not_active Expired
- 1976-09-16 JP JP51111285A patent/JPS5934463B2/ja not_active Expired
- 1976-09-16 CA CA261,357A patent/CA1084109A/en not_active Expired
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| JPH0182654U (ja) * | 1987-11-21 | 1989-06-01 | ||
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1084109A (en) | 1980-08-19 |
| DE2641261C2 (de) | 1984-10-31 |
| GB1507444A (en) | 1978-04-12 |
| BE846036A (fr) | 1977-03-10 |
| JPS5260233A (en) | 1977-05-18 |
| AT349163B (de) | 1979-03-26 |
| SE7610114L (sv) | 1977-03-18 |
| SE418157B (sv) | 1981-05-11 |
| FR2324395A1 (fr) | 1977-04-15 |
| FR2324395B1 (ja) | 1979-03-30 |
| IT1068503B (it) | 1985-03-21 |
| DE2641261A1 (de) | 1977-03-24 |
| US4042008A (en) | 1977-08-16 |
| ATA678476A (de) | 1978-01-15 |
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