JPS5934542A - 二色静電印刷用印刷版及びその印刷方法 - Google Patents

二色静電印刷用印刷版及びその印刷方法

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JPS5934542A
JPS5934542A JP57145630A JP14563082A JPS5934542A JP S5934542 A JPS5934542 A JP S5934542A JP 57145630 A JP57145630 A JP 57145630A JP 14563082 A JP14563082 A JP 14563082A JP S5934542 A JPS5934542 A JP S5934542A
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ink layer
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insulating
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Tsutomu Naganuma
長沼 勉
Kenzo Hagiwara
萩原 謙三
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Toppan Printing Co Ltd
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G13/00Electrographic processes using a charge pattern
    • G03G13/01Electrographic processes using a charge pattern for multicoloured copies

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
  • Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は二色静電印刷用印刷版及びその印刷方法に関し
、詳しくは、酸化亜鉛感光体上に感熱転写記録法等によ
って導電性インキ層と絶縁性インキ層を形成した事を特
徴とする二色静電印刷用印刷版、及びその版を用いた二
色静電印刷方法に関するものである。
従来、多数の印刷物を得る為には、凸版印刷法、グラビ
ア印刷法、オフセット印刷法等により行っているが、事
務用の印刷としては簡易オフセントが盛んに利用されて
いる。この製造方法としては電子写真的手法により簡易
オフセットのマスター版を作成しているが、該マスター
版を用いるオフセット印刷方式は水とインキを使用する
ため簡易性に欠ける面を有している。
本発明の目的は複写機のような簡易性を有し、100〜
1000部程度の印刷を手軽にしかも二色画像を達成さ
せる二色静電印刷用印刷版及びその印刷方法を提供する
ことにある。
現在、一般のオフィスにおいては、大部分白黒原稿が用
いられており、カラー原稿があってもフルカラーのニー
ズは少ないと考えられる。しかし、白黒」−1色につい
ては溜在的ニーズが存在すると考えられている。二色複
写方式としては、いくつかの方式が提案されているが、
今のところ市販されている複写機は存在しフエい。
本発明は、二色画像を達成させる二色静電印刷用印刷版
及びその印刷方法を提供するもので、その構成は、酸化
亜鉛感光体上にパターン状に導電性インキ層と絶縁性イ
ンキ層をそれぞれ形成した事を特徴とする二色静電印刷
用印刷版及びその版を用いた二色静電印刷方法である。
すフ3(おち、二色静電印刷用印刷版を帯電し、該帯電
の電荷と同極性のA色トナーにより反転現像し、全面露
光した後、前記帯電の電荷と異極性の8色1・す・−に
より正現像し、次に再帯電してA色、B色のトナーの極
性を同一にし、該A色、B色のトナーを被転写体に転写
し、定着するか、又は、該印刷版を帯電し、該帯電の電
荷と同極性のA色トナーにより反転現像し、被転写体に
転写し、次に前記印刷版を再帯電し、該帯電の電荷と異
極性の13色トナーにより正現像し、前記被転写体に転
写し、定着する事を特徴とする二色静電印刷方法である
本発明を感熱記録法を例にとり図面を参照して更に詳し
く説明すると、第1図に示す如く、まず支持体(1)上
に導電性感熱転写インキ層(2)を設けた導電性感熱転
写材(3)と導電性支持体(4)上に酸化亜鉛微粉末−
樹脂系感光層(5)を設けた酸化亜鉛感光体(6)をイ
ンキ層(2)と感光層(5)とが対向するように配置し
、第2図に示す如く、熱素子TPEによって感熱転写を
行い、酸化亜鉛感光体(6)の感光層(5)上に導電性
感熱転写材(3)の導電性感熱転写インキ層(2)を転
移させる。ここで導電性感熱転写インキ層(2)が転写
された酸化亜鉛感光体(6)の感光層の部分は静電的に
は電気伝導性部分となりコロナ電荷を逃がす。
次に、第3図に示す如く、支持体(7)上に絶縁性感熱
インキ層(8)を設けた絶縁性感熱転写材(9)と導電
性感熱転写インキ層(2)の転写された酸化亜鉛感光体
(6)をインキ層(8)と感光層(5)とが対向するよ
うに配置し、第4図に示す如く、熱素子TPEによって
酸化亜鉛感光体(6)の感光層(5)上に絶縁性感熱転
写材(9)の絶縁性感熱転写インキ層(8)を感熱転写
する。ここで、絶縁性感熱転写インキ層(8)が転写さ
れた酸化亜鉛感光体(6)の感光層の部分は静電的には
電気絶縁性部分となりコロナ電荷を逃がさな(ゝ。
以上のようにして、第5図に示す如く酸化亜鉛感光体(
6)の感光層(5)上に導電性部分(導電性感熱転写イ
ンキ層部分) (10)と絶縁性部分(絶縁性感熱転写
インキ層部分)圓を有する二色静電印刷用印刷版(12
)が作られる。
尚、上記においては5熱素子TPEを使用するサーマル
ヘッドによる感熱転写記録法を説明したが、レーザによ
る感熱転写記録も高解像力画像を得る方法として有効で
あるのは云うまでもないことである。また、第2図及び
第4図においては理解を助けるため、各部材(3)と(
6)、(9)と(6)は離隔して図示しであるが、実際
には接触配置されているのが通常である。
ここで、感熱転写記録法に用いられる感熱転写材はベー
スフィルム上に熱溶融性インキ層を形成したものであり
、本発明においては、導電性感熱転写インキ層(2)を
設けた導電性感熱転写材(3)と絶縁性感熱転写インキ
層(8)を設けた絶縁性感熱転写材(9)が利用される
。ベースフィルムとしては従来公知のベースフィルムが
そのまま用いられ、特に制限されるものではなく1例え
ば、ポリエステルフィルム、ポリカーボネートフィルム
、1−IJアセチルセルロースフィルム、ナイロンフィ
ルム、」二質紙、コンデンサ紙、クラシン紙、トレーシ
ング紙2セロハンなどの厚さ65μ〜25μのフィルム
があげられる。導電性感熱転写インキ層(2)は導電剤
とバインダーから構成されている。導電剤は銅、鉄、ア
ルミニウム、銀、亜鉛、黒色酸化鉄、酸化銅、ヨウ化銅
、塩化銅、酸化銀、酸化コ、<ルト、酸化インジウム、
カーボンブランク等の導電性粉体や高分子第4級アンモ
ニウム塩、ポリスチレンスルホン酸ソーダなどの高分子
電解質が使用可能である。
バインダーとしてはカルナバロウ、木ロウ、ミツロウ、
マイクロクリスタリンワックスなどのワックス類、ある
いは低分子量ポリエチレン、ポリステアリン酸ビニルな
どの樹脂類のごとき容易に熱溶融し得る物質が使用され
る。この他に、柔軟剤としてポリスチレン、スチレン−
ブタジェン共重合体、ポリ酢酸ビニル、セルロースエス
テル、セルロースエーテル、アクリル樹脂などの容易に
熱溶融し得る物質または潤滑油が使用される。
絶縁性感熱転写インキ層(8)は絶縁剤とバインダーか
ら構成される。絶縁剤はエポキシ樹脂、メラミン樹脂、
フェノール樹脂、フッ素樹脂、ポリイミド樹脂等の誘電
性(絶縁性)の樹脂粉体が使用可能である。バインダー
及び柔軟剤は」−記導電性転写インキ層(2)と同様の
ものが使用される。但し。
バインダーが十分に絶縁性の高いものであるときは必ず
しも絶縁剤を含有する必要はない。
この他に、感圧記録法によって酸化亜鉛感光体上に導電
性インキ層と絶縁性インキ層を形成する事もできる。導
電性インキ層を形成する方法としては黒鉛筆、黒色のク
レヨン、木炭、コンテ、黒のフェルトペン、黒のボール
ペンなどの導電性物質(主にカーボンブランク)を含有
する筆記具に」:って書くという操作、あるいは黒色の
カーボン紙を使って書いたり、タイプライタ−等によっ
て打つという操作がある。また、絶縁性インキ層を形す
る方法としては絶縁性インキ層を有する感圧記録体を感
圧い、 これをワックス類や油剤たとえばカルナウバロ
ウ、パラフィンロウ、鉱物油、植物油、さらにこれらに
分散剤、界面活性剤、金属x石ケンなどともにインクミ
ルやボールミルで加温fl、和t、てこれを薄紙、プラ
スチックフィルム等に塗布して常温で固化セットしたも
のである。
以下、この二色静電印刷用印刷版(121を用いて二色
静電印刷する工程の一例を説明する。他の例は実施例で
説明する。
この二色静電印刷用印刷版(I2)を第6図に示す如く
、帯電装置(13)により一様にマイナスに帯電する。
すると、導電性部分(10)のみ電荷が逃げ、静電潜像
が形成される。次いで、第7図に示す如く、上記帯電さ
れた電荷と同極性のマイナスのA色トナー(14)によ
り、磁気ブラシ方式、カスケード方式等によって反転現
像すると、そのA色トナー0(イ)は導電性部分(10
)に付着する。次に第8図に示す如く、白色光による全
面露光を二色静電印刷用印刷版(121に与えると絶縁
性部分圓にマイナスの電荷が残るので、第9図に示す如
く、プラスの8色トナー(151で同様に怒気ブラシ方
式、カスケード方式等によって正現像すると、その8色
トナー(15)は絶縁性部分(11)に付着する。次に
第10図に示す如く、A色トナー(141と8色トナー
(15)の極性をそろえろために帯電装置(13)によ
りマイナス(あるいはプラス)に帯電したのち、第11
図に示す如く、被転写体(16)をトナー(14HI9
により現像された二色静電印刷用印刷版(12)上に載
置し、被転写体06)の背面からトナー(14)(円と
は異極性のプラス(あるいはマイナス)のコロナ放電を
帯電装置(I3)で与えることにより、二色静電印刷用
印刷版(121上のトナー(14] (15iは被転写
体(I6)に静電転写される。次に、第12図に示す如
く。
被転写体(16)を二色静電印刷用印刷版(12)より
分離し。
加熱することにより、A色トナー(14)及び8色トナ
ー4151は被転写体(161上に定着される。
次に、本発明の実施例を以下に述べる。
〔実施例1〕 カーボンブラック         28重量部パラフ
ィンワックス(マイクロクリスタリンワックス融点 8
0 ℃ )                 14 
  ツノトリクロルエタン          57 
 //脱水ヒマシ油             1 〃
上記の割合でよ(加熱混合し、スラリー状の導電性物質
塗布液とする。これを厚さ15μのコンデンサ紙上に厚
さ5μに一様に塗布し、乾燥させて導電性感熱転写材と
する。
ポリエチレンパウダー      7重量部マイクロク
リスタリンワックス 11 〃ポリビニルブチラール 
     2 〃メチルアルコール       80
 〃上記の割合でよく混合し、乾燥装置つきの塗工機に
て15μのコンデンサ紙に厚さ7μに一様に塗布し、乾
燥させて絶縁性感熱転写材とする。
」二記のようにして製造した導電性感熱転写材と絶縁性
感熱転写材を使用し、巴用製紙所社製の酸化亜鉛感光紙
T040に感熱転写プリンターによって、それぞれ導電
性感熱転写インキ画像と絶縁性感熱転写インキ画像を形
成して、二色静電印刷用印刷版とする。
この二色静電印刷用印刷版に暗所において負のコロナ放
電(−6,5K V )を一様に施し、東洋インキ製造
社製の黒色のネガタイプトナーL i o f a x
N−1と日本鉄粉社製ツキヤリ7 E F V 150
/250より成る現像剤で磁気ブラシ法によって反転現
像し、導電性部分に黒色のトナー画像を形成し5次に明
所において、ポジタイプの赤色の現像剤(東洋インキ製
造社製R)で磁気ブラシ法によって正現像し、絶縁性部
分に赤色のトナー画像を形成し、次に正のコロナ放電(
+ 6.5 K V )を一様に施した後1紙を載置し
、背面に負のコロナ放電(−65KV)を与え、紙に黒
色及び赤色のトナーを静電転写し、加熱定着して、赤黒
2色のカラー印刷物を得た。この操作を繰り返すことに
より多数枚のカラー印刷物を得ることができた。
〔実施例2〕 カーボンブラック      24重量部密ロウ   
        12 〃トリクロルエタン     
 61  tt脱水ヒマン油         ろ 〃
上記の割合でよ(加熱混合し、スラリー状の導電性物質
塗布液とする。これを厚さ15μのコンデンサ紙上に厚
さ10μに一様に塗布し、乾燥させて導電性感熱転写材
とする。
塩化ビニル・酢酸ビニル共重合体 10重量部カルナバ
ワックス         7 〃カスターワックス 
       1111酢酸エチル         
  50 〃トルエン            22 
〃」二記の割合でよく加熱混合し、これを厚さ15μの
コンデンサ紙上に厚さ10μに塗布し、乾燥させて絶縁
性感熱転写材とする。
上記のようにして製造した導電性感熱転写材と絶縁性感
熱転写材を使用し、巴用製紙所社製の酸化亜鉛感光紙T
055に感熱転写プリンターによって5それぞれ導電性
感熱転写インキ画像と絶縁性感熱転写インキ画像を形成
して、二色静電印刷用印刷版とする。
この二色静電印刷用印刷版をアースされた金属板に取付
けられたピンバーに固定し、暗所において負のコロナ放
電(=6.5KV)を一様に施し、東洋インキ製造社製
の黒色のネガタイプトナーTJ i o f a x 
 N−1と日本鉄粉社製のキャリアEFV150/25
0より成る現像剤で磁気ブラシ法によって反転現像し、
導電性部分に黒色のトナー画像を形成し、ピン穴の開け
られた紙をピンバーに挿着して載置し1紙に正のコロナ
放電(+6KV)を与え、紙に黒色トナーを静電転写し
、溶剤蒸気によって定着する。次に、明所において、同
様に、二色静電印刷用印刷版に負のコロナ放電を一様に
施し、ポジタイプの青色の現像剤(東洋インキ製造社製
C)で磁気ブラシ法によって正現像し、絶縁性部分に青
色のトナー画像を形成し、前の黒色のトナー画像の形成
された紙を再びピンバーに挿着して載置することによっ
て見当を合わせ、紙に負のコロナ放電(−6,5K V
 )を与え、青色トナーを静電転写し、溶剤蒸気によっ
て定着することにより青黒2色のカラー印刷物を得た。
この操作を繰り返すことにより多数枚のカラー印刷物を
得ることができた。
〔実施例6〕 カーボンブランク        17重量部パラフィ
ンワックス(n−パラフィン融点80〜85℃)   
 17  〃 トリクロルエタン      65重量部脱水ヒマシ油
          1 〃−1−記の割合でよく加熱
混合させてスラリー状の導電性物質塗布液とする。これ
を厚さ12μのポリエチレンテレフタレートの」二に厚
さ5μに一様に塗布し、乾燥して導電性感熱転写材とす
る。
フッ素樹脂パウダー      5重量部パラフィンワ
ックス     15 〃トリクロルエタン     
  80 〃上記の割合でよく加熱混合し5これを厚さ
12μのポリエチレンテレフタレートの上に厚さ7μに
一様に塗布し、乾燥して絶縁性感熱転写材とする。
上記のようにして製造した導電性感熱転写材と絶縁性感
熱転写材を使用し、巴用製紙所社製の酸化亜鉛感光紙T
O57に感熱転写プリンターによって、それぞれ導電性
感熱転写インキ画像と絶縁性感熱転写インキ画像を形成
して、二色静電印刷用印刷版とする。
この二色静電印刷用印刷版を使用し、実施例1の黒色の
ネガタイプの現像剤と赤色のポジタイプの現像剤を使い
、実施例2の方法によって赤黒二色のカラー印刷物を得
ることができた。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は導電性
感熱転写材と酸化亜鉛感光体を対向させた状態を示す説
明図、第2図は熱素子T P ’Eによる導電性感熱転
写インキ層の感熱転写を示す説明図、第6図は絶縁性感
熱転写材と導電性感熱転写インキ層の転写された酸化亜
鉛感光体を対向させた状態を示す説明図、第4図は熱素
子TPEによる絶縁性感熱転写インキ層の感熱転写を示
す説明図、第5図は導電性部分と絶縁性部分を有する二
色静電印刷版を示す説明図であり、第6図〜第12図は
二色静電印刷用印刷版の使用方法を説明するもので、第
6図は二色静電印刷用印刷版を一様に帯電した状態を示
す説明図、第7図は帯電された電荷と同極性のA色トナ
ーで反転現像した状態を示す説明図、第8図は全面露光
された状態を示す説明図、第9図は8色トナーで正現像
された印刷版を示す説明図、第10図はA色トナーと8
色トナーの極性を同一にするための操作を示す説明図、
第11図はA色トナーと8色トナーを同時に被転写体に
静電転写する工程を示す説明図、第12図は定着された
被転写体を示す説明図をそれぞれ示す。 (1)・・・支持体 (2)・・・導電性感熱転写イン
キ層 (3)・・・導電性感熱転写材 (4)・・・導
電性支持体 (5)・・・感光層 (6)・・・酸化亜
鉛感光体 (7)・・・支持体 (8)・・・絶縁性感
熱転写インキ層 (9)・・・絶縁性感熱転写材(10
)・・・導電性部分 圓・・・絶縁性部分 (12・・
・二色静電印刷用印刷版 (13)・・・帯電装置 0
4J・・・A色トナー(15)・・・8色トナー (1
6)・・・被転写体特許出願人 凸版印刷株式会社 代表者鈴木和夫

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)酸化亜鉛感光体上にパターン状に導電性インキ層
    と絶縁性インキ層をそれぞれ形成した事を特徴とする二
    色静電印刷用印刷版。
  2. (2)感熱転写記録法によって、パターン状に導電性感
    熱転写インキ層と絶縁性感熱転写インキ層を形成した特
    許請求の範囲第(1)項記載の二色静電印刷用印刷版。
  3. (3)酸化亜鉛感光体上に、パターン状に導電性インキ
    層と絶縁性インキ層を、それぞれ形成した二色静電印刷
    用印刷版を帯電し、該帯電の電荷と同極性のA色トナー
    により反転現像し、全面露光した後、前記帯電の電荷と
    異極性の8色トナーにより正現像し、次に再帯電してA
    色、B色のトナーの極性を同一にし、該A色、B色のト
    ナーを被転写体に転写し、定着する事を特徴とする二色
    静電印刷方法。
  4. (4)酸化亜鉛感光体」二に、パターン状に導電性イン
    キ層と、絶縁性インキ層を、それぞれ形成した二色静電
    印刷用印刷版を帯電し、該帯電の電荷と同極性のA色ト
    ナーにより反転現像し、被転写体に転写し、次に、前記
    印刷版を再帯電し、該帯電の電荷と異極性の8色トナー
    により正現像し、前記被転写体に転写し、定着する事を
    特徴とする二色静電印刷方法。
JP57145630A 1982-08-23 1982-08-23 二色静電印刷用印刷版及びその印刷方法 Granted JPS5934542A (ja)

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