JPS5934657A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPS5934657A JPS5934657A JP57144040A JP14404082A JPS5934657A JP S5934657 A JPS5934657 A JP S5934657A JP 57144040 A JP57144040 A JP 57144040A JP 14404082 A JP14404082 A JP 14404082A JP S5934657 A JPS5934657 A JP S5934657A
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- JP
- Japan
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- semiconductor device
- substrate
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/18—Complementary metal-oxide-semiconductor [CMOS] image sensors; Photodiode array image sensors
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の対象
本発明は、半導体装置に関し、%に固体撮像素子、MO
Sメモリ素子等において、疑似信号による誤動作を抑圧
できる構造を備えた半導体装置に関するものである。
Sメモリ素子等において、疑似信号による誤動作を抑圧
できる構造を備えた半導体装置に関するものである。
従来技術
固体撮像装態には、光電変換と蓄積の機能を持つ2次元
に配列された画素に、順次選択パルス信号を送り、そこ
に蓄積された信号電荷を読み出していくXYアドレス走
食形と、各画像に蓄積された信号電荷を、自己走査(転
送)機能を持つCCD(Cl1arge Couple
d Device )やI3 B D (13ucke
tBrigade Device)等(より一方向に転
送し、これを取り出す電荷転送形とがある。
に配列された画素に、順次選択パルス信号を送り、そこ
に蓄積された信号電荷を読み出していくXYアドレス走
食形と、各画像に蓄積された信号電荷を、自己走査(転
送)機能を持つCCD(Cl1arge Couple
d Device )やI3 B D (13ucke
tBrigade Device)等(より一方向に転
送し、これを取り出す電荷転送形とがある。
1つの固体撮像素子は、第1図に示すように、P形シリ
コン基板1上にnMUs}ランジスタを形成し、光F1
が入射されると、これを光電変換して′電荷(−)をN
形ソース領域3内に蓄積する。
コン基板1上にnMUs}ランジスタを形成し、光F1
が入射されると、これを光電変換して′電荷(−)をN
形ソース領域3内に蓄積する。
P形基板1とN形ノース領域3の接合面で蓄積容量が形
成されている。走査信号発生器9からパルス電圧をゲー
ト壬に加えることにより、ソース接合容量に蓄積された
電荷(一)がドレイン5から読み出され、抵抗RLによ
り出力される。
成されている。走査信号発生器9からパルス電圧をゲー
ト壬に加えることにより、ソース接合容量に蓄積された
電荷(一)がドレイン5から読み出され、抵抗RLによ
り出力される。
入射光のうち、波長の短いものはソース領域ろの表面で
′電性に変換されるのに対し、波長の長い赤、赤外等の
光は領域3の奥まで入射されて電荷に変換される。とこ
ろで、人間の目は、はぼ700nm伺近の波長まで感度
を持ち、それ以上のV長に対しては反応しないか、第1
図の固体撮像素子は約1000 nm付近の波長まで感
度を持つため、カラー・テレビジョン等の撮像素子とし
て用いる場合には、赤、赤外等は人間の目に白色として
感じさせる。そこで、従来より、人間の目で感じる波長
の光のみを入射させるため、撮像素子の前面にI Rフ
ィルタを取り付けるとともに、第2図に示すように、n
形シリコン基板(不純物gk度〜5X 10”crn”
)61上にP形つェル(不純物濃度〜2 X 10”
cm ”)62を形成して、I Itフイ、TI/り
で阻止できなかった赤、赤外等の長波長の光によるt(
drを基板61内のホールでや)結合させ吸収している
。実際には、第2図に示すように、1つの大きな基&6
1上に複数のウェル62 、62’、 62“を形成し
、それらの中の大きなウェル62内に多数のMOS)う
/ジスタ(63,64,65)あるいはホトダイオード
10をマトリクス状に配置し7て撮像素子群とし、別の
ウェル62’、62’内には垂直と水平の走食向路ある
いは電荷転送回路のトランジスタやダイオードを配置し
、かつ周辺からホトダイオードのP形つェル電位を制御
している。
′電性に変換されるのに対し、波長の長い赤、赤外等の
光は領域3の奥まで入射されて電荷に変換される。とこ
ろで、人間の目は、はぼ700nm伺近の波長まで感度
を持ち、それ以上のV長に対しては反応しないか、第1
図の固体撮像素子は約1000 nm付近の波長まで感
度を持つため、カラー・テレビジョン等の撮像素子とし
て用いる場合には、赤、赤外等は人間の目に白色として
感じさせる。そこで、従来より、人間の目で感じる波長
の光のみを入射させるため、撮像素子の前面にI Rフ
ィルタを取り付けるとともに、第2図に示すように、n
形シリコン基板(不純物gk度〜5X 10”crn”
)61上にP形つェル(不純物濃度〜2 X 10”
cm ”)62を形成して、I Itフイ、TI/り
で阻止できなかった赤、赤外等の長波長の光によるt(
drを基板61内のホールでや)結合させ吸収している
。実際には、第2図に示すように、1つの大きな基&6
1上に複数のウェル62 、62’、 62“を形成し
、それらの中の大きなウェル62内に多数のMOS)う
/ジスタ(63,64,65)あるいはホトダイオード
10をマトリクス状に配置し7て撮像素子群とし、別の
ウェル62’、62’内には垂直と水平の走食向路ある
いは電荷転送回路のトランジスタやダイオードを配置し
、かつ周辺からホトダイオードのP形つェル電位を制御
している。
このため、従来より、固体撮像素子では、水平シェーデ
ィングおよび垂ぽスメアが生じて、性能を低下させてい
た。
ィングおよび垂ぽスメアが生じて、性能を低下させてい
た。
先ず、水平7エーデイングについて述べると、第3図に
示すように、ホトダイオード・アレーの中央部のウェル
電位■0は、等測的にウェル62の横方向抵抗R−g介
して外部のウェル電位Vwに固定されることになる。そ
の結果、このウェル抵抗l(とウェル・基板間容量Cで
決定される時定数により、ウェル電位■oは変動し、か
つ変動祉はダイオード・アレーの位置に依存することに
なる。
示すように、ホトダイオード・アレーの中央部のウェル
電位■0は、等測的にウェル62の横方向抵抗R−g介
して外部のウェル電位Vwに固定されることになる。そ
の結果、このウェル抵抗l(とウェル・基板間容量Cで
決定される時定数により、ウェル電位■oは変動し、か
つ変動祉はダイオード・アレーの位置に依存することに
なる。
例えば、δ■をドレイン65に印加してP形つニN62
との間で充電する場合、電極近辺のホトダイオードは直
ちに3■に追従するが、中央部のウェル電位■oはCR
時定数によって徐々に電位■wとなるため、P nジャ
ンクションでは2.δ〜2.9■にしが′電位差が生じ
な℃・ことになる。したがって、これをC几Tに表示し
たときには、暗い場所が明るく写される。
との間で充電する場合、電極近辺のホトダイオードは直
ちに3■に追従するが、中央部のウェル電位■oはCR
時定数によって徐々に電位■wとなるため、P nジャ
ンクションでは2.δ〜2.9■にしが′電位差が生じ
な℃・ことになる。したがって、これをC几Tに表示し
たときには、暗い場所が明るく写される。
次に、垂直スメアについて述べると、ウェル62上のソ
ース領域63とドレイン領域65は同電位であり、また
両領域の間隔は約δμmときわめて短い距離であるため
、ウェル62内で発生した電荷は拡散することによりソ
ース領域(n+)63に到達して蓄積されるべきところ
を、ドレイン領域(n+)65にも到達してしまう場合
が生ずる。
ース領域63とドレイン領域65は同電位であり、また
両領域の間隔は約δμmときわめて短い距離であるため
、ウェル62内で発生した電荷は拡散することによりソ
ース領域(n+)63に到達して蓄積されるべきところ
を、ドレイン領域(n+)65にも到達してしまう場合
が生ずる。
ウェル62内電荷のソース、あるいはドレインまでの走
行距離は、いずれも3〜4μmと同一であるため、ドレ
イン領域5に到達すると、(′g号電荷がなくても読出
し線に電流が流れてしまい、c a’i’■面上に白線
が走ることになる。
行距離は、いずれも3〜4μmと同一であるため、ドレ
イン領域5に到達すると、(′g号電荷がなくても読出
し線に電流が流れてしまい、c a’i’■面上に白線
が走ることになる。
以上、固体撮像素子の水平シェーディングと垂直スメア
についての不都合を説明したが、これは一般の半導体装
置にも適合する問題である。例えば、メモリ素子では、
従来、工3形シリコン基板上にn)w!を、あるいはn
形シリコン基板上のP形つェル内にn t*を、それず
れ形成しているが、α線が蓄積部に入射することにより
それが電荷に変換されて蓄積部にその電荷が拡散される
結果、蓄積された内容が変化して誤動作を引き起すとい
う問題がある。
についての不都合を説明したが、これは一般の半導体装
置にも適合する問題である。例えば、メモリ素子では、
従来、工3形シリコン基板上にn)w!を、あるいはn
形シリコン基板上のP形つェル内にn t*を、それず
れ形成しているが、α線が蓄積部に入射することにより
それが電荷に変換されて蓄積部にその電荷が拡散される
結果、蓄積された内容が変化して誤動作を引き起すとい
う問題がある。
発明の目的
本発明の目的は、上記のような従来の問題を解決するた
め、固体撮像素子の場合には水平シェーディングや垂直
スメアによる疑似信号を抑圧し、メモリ素子の場合には
α線による誤動作を防止することが可能な半導体装置を
提供することにある。
め、固体撮像素子の場合には水平シェーディングや垂直
スメアによる疑似信号を抑圧し、メモリ素子の場合には
α線による誤動作を防止することが可能な半導体装置を
提供することにある。
本発明の半導体装置は、半導体装直り主表面領域におい
て、その表面層を該表面層下の半導体層と同専′亀形と
し、かつ上記表面層の#度を上記半導体層の不純物濃度
よりも高くすることに特徴がある。
て、その表面層を該表面層下の半導体層と同専′亀形と
し、かつ上記表面層の#度を上記半導体層の不純物濃度
よりも高くすることに特徴がある。
発明の実施例
第4図は、本発明の実施例を示す半導体装置の断面図で
ある。
ある。
この場合は、固体撮像装置数のホトダイオード・アレ一
部におけろ1画素のlす1向構造を示している。
部におけろ1画素のlす1向構造を示している。
71はP形シリコン基板(不純物法↓度、約5×101
4cm”)であり、72は基板1よりも高娠度(不純物
濃度、約6 X I O”cm−’ )のP形つェル層
である。63は垂直スイッチM (J S トランジス
タのソース、およびホトダイメートとなるn十拡散層で
あり、64.65はそれぞれグー1−電極用多結晶シリ
コンと、ドレイ/用n十拡散層である。
4cm”)であり、72は基板1よりも高娠度(不純物
濃度、約6 X I O”cm−’ )のP形つェル層
である。63は垂直スイッチM (J S トランジス
タのソース、およびホトダイメートとなるn十拡散層で
あり、64.65はそれぞれグー1−電極用多結晶シリ
コンと、ドレイ/用n十拡散層である。
また、66.67は、それぞれゲート酸化膜とフィール
ド酸化膜である。
ド酸化膜である。
第3図の従来の構造が基&(n)61と逆導電形のウェ
ル(P)62を形成しているのに対して、本発明では、
第ヰ図に示すように、基板CP) 71と同導電形で菌
濃度のウェル(P十)72を形成することにより、シェ
ル抵抗を下げ、かつ垂直スメアを抑圧することができる
。
ル(P)62を形成しているのに対して、本発明では、
第ヰ図に示すように、基板CP) 71と同導電形で菌
濃度のウェル(P十)72を形成することにより、シェ
ル抵抗を下げ、かつ垂直スメアを抑圧することができる
。
第4図では、ウェル72の電位は同導電形の基板71を
介して表面より直接とることができ、したがって第3図
の従来構造のような横方向の抵抗Rがなくなるため、C
R時定数は極小となり、ウェル電位変動を小さく、かつ
均一にすることができる。
介して表面より直接とることができ、したがって第3図
の従来構造のような横方向の抵抗Rがなくなるため、C
R時定数は極小となり、ウェル電位変動を小さく、かつ
均一にすることができる。
第5図は、第4図におけるA −A’上のポテンシャル
を示す図である。
を示す図である。
範囲11が基板710部分であり、範囲12がウェル7
2の部分であり、範囲13がn十拡散層63の部分であ
る。n十拡散層63はビデオ・バイアxVyにリセット
されており、基&71の電位はVw(通常はアース電位
)に固定されている。
2の部分であり、範囲13がn十拡散層63の部分であ
る。n十拡散層63はビデオ・バイアxVyにリセット
されており、基&71の電位はVw(通常はアース電位
)に固定されている。
前述のように、カラー用固体撮像素子に有効な可視光領
域の光によって変換された信号電荷は主として表面に近
い領域12.13で発生し、n+拡散層63の尚ポテン
シャル部に蓄積される。一方、艮波長の近赤外光領域の
光によって変換された信号室・荷は、央深くまで入射す
るため領域11でも発生する。この電荷が拡散によって
、領域13の高ポテンシャル部に到達する際に、垂直ス
メアという擬似信号になる。しかし、本発明の半導体装
置では、第5図に示すように、ウニ/I/72の不純物
濃度を基板71よりも高くしであるため、次式で示すよ
うな電子に対するポテンシャル障壁V P Bが形成さ
れ、これによって不を電荷の拡散が抑圧される。
域の光によって変換された信号電荷は主として表面に近
い領域12.13で発生し、n+拡散層63の尚ポテン
シャル部に蓄積される。一方、艮波長の近赤外光領域の
光によって変換された信号室・荷は、央深くまで入射す
るため領域11でも発生する。この電荷が拡散によって
、領域13の高ポテンシャル部に到達する際に、垂直ス
メアという擬似信号になる。しかし、本発明の半導体装
置では、第5図に示すように、ウニ/I/72の不純物
濃度を基板71よりも高くしであるため、次式で示すよ
うな電子に対するポテンシャル障壁V P Bが形成さ
れ、これによって不を電荷の拡散が抑圧される。
ここで、kはボルツマン定数、l゛は絶対温度、qは′
屯荷素址、npはウェル層の不純v/J濃度、nBは基
板の不純物濃度である。
屯荷素址、npはウェル層の不純v/J濃度、nBは基
板の不純物濃度である。
このVPBは、大きな値である程、不要電荷の拡散を抑
圧できるが、接合谷mlやトランジスタの基板効果定数
が大きくなる等の効果も発生するので、これらとの兼ね
合いで領域11.12.つまり基板1とウェル2の不純
物濃度を決定すればよ(・。
圧できるが、接合谷mlやトランジスタの基板効果定数
が大きくなる等の効果も発生するので、これらとの兼ね
合いで領域11.12.つまり基板1とウェル2の不純
物濃度を決定すればよ(・。
1よお、上記の不要電荷の拡散を抑圧するための抑圧効
果Sは、次式で表わされる。
果Sは、次式で表わされる。
VPB
S=CXekT ・・・・・・・・・・・
・(2)ここで、Cは比例定数である。
・(2)ここで、Cは比例定数である。
本実施例では、約55 mVの電位障壁VPBが形成さ
れており、垂直スメアの抑圧効果Sは、障壁のない場合
に比べて約3倍の値が得られる。
れており、垂直スメアの抑圧効果Sは、障壁のない場合
に比べて約3倍の値が得られる。
このように、第4図の構造を固体撮像装置に適用すれば
、ウェル電位の変動による水平シェーディングをなくす
ことができるとともに、垂直スメアによる擬似信号を抑
圧できる。
、ウェル電位の変動による水平シェーディングをなくす
ことができるとともに、垂直スメアによる擬似信号を抑
圧できる。
なお、第Φ図の構造の半導体装置をnMOsメモリに適
用した場合、にも、電位障壁によってα線による電荷の
拡散が抑圧されるので、誤動作が格段に減少する。
用した場合、にも、電位障壁によってα線による電荷の
拡散が抑圧されるので、誤動作が格段に減少する。
弗0図は、本発明の他の実施例を示す半導体装置の断面
構造図である。
構造図である。
高娘度P形シリコン基板20(不純物濃度〜1Q16(
i”以上)上に形成されたP形不純物濃度/m21(例
えは、エピタキシャル成長法により形成)内に、本発明
の同導電形ウェル22をjV成する。ウェル22は不純
物濃度層21よりも高濃度のP形不純物層である。
i”以上)上に形成されたP形不純物濃度/m21(例
えは、エピタキシャル成長法により形成)内に、本発明
の同導電形ウェル22をjV成する。ウェル22は不純
物濃度層21よりも高濃度のP形不純物層である。
63〜67は、第4図と同じであって、それぞれソース
およびホトダイオードとなるn十拡散層63、ゲート電
極用多結晶シリコン64、ドレイン用n+拡散層65、
ゲートm化膜66、およびフィールド酸化膜67である
。
およびホトダイオードとなるn十拡散層63、ゲート電
極用多結晶シリコン64、ドレイン用n+拡散層65、
ゲートm化膜66、およびフィールド酸化膜67である
。
第6図の実施例では、高函度基板2oであるため基板抵
抗を小さくすることができ、かつ基板2゜内で発生した
電荷は基板20内で殆んど再結合されて、消滅してしま
うので、P形不純物碗度層21へ拡散する不要電荷を低
減することができる。。
抗を小さくすることができ、かつ基板2゜内で発生した
電荷は基板20内で殆んど再結合されて、消滅してしま
うので、P形不純物碗度層21へ拡散する不要電荷を低
減することができる。。
第7図は、本発明を適用した固体撮像装置の回路構成図
である。
である。
31はホトダイオード、32は垂直スイッチMOSトラ
ンジスタ、33は水子スイッチMO8)2ンジスタ、3
4は出力線、35.36は垂直走査回路、水平走査回路
である。
ンジスタ、33は水子スイッチMO8)2ンジスタ、3
4は出力線、35.36は垂直走査回路、水平走査回路
である。
ホトダイオード・アレーが配置4されるP影領域37は
、P形不純物層表面より市議度のウェル内に形成される
必要があるが、他の領域38,39゜4oは高濃度領域
37と同じ領域に形成してもよく、あるいはP形不純物
層表面に形成してもよく、または別の尚濃度領域内に形
成l−でもよい。
、P形不純物層表面より市議度のウェル内に形成される
必要があるが、他の領域38,39゜4oは高濃度領域
37と同じ領域に形成してもよく、あるいはP形不純物
層表面に形成してもよく、または別の尚濃度領域内に形
成l−でもよい。
第8図は、本発明の素子を適用した他の固体撮像装置の
回路構成図である。
回路構成図である。
P形不純物層表面より高濃度のP形不純物層領域41内
に、ホトダイオード・アレーを形成している。垂直定食
回路領域42、水平読出し回路(電荷転送素子)領域4
4、結合回路領域46′等の領域は、上記領域41と同
じ領域に形成してもよ(、あるいは別の高濃度P形不純
物層に形成してもよい。
に、ホトダイオード・アレーを形成している。垂直定食
回路領域42、水平読出し回路(電荷転送素子)領域4
4、結合回路領域46′等の領域は、上記領域41と同
じ領域に形成してもよ(、あるいは別の高濃度P形不純
物層に形成してもよい。
なお、第7図は、XY子アドレス走査形MO8方式)の
固体撮像装置であり、第8図と第9図は電荷転送形(C
CD方式)の固体撮像装置である。
固体撮像装置であり、第8図と第9図は電荷転送形(C
CD方式)の固体撮像装置である。
第9図は、木蝋間欠通用したさらに他の固体撮像装置の
回路構成図である。
回路構成図である。
41.42.4−4は第8図と同じであり、56は増幅
回路を内蔵した結合回路領域である。P形不純物層表面
により高濃度のP形不純物層領域41内に、ホトダイオ
ード・アレーな形成する。
回路を内蔵した結合回路領域である。P形不純物層表面
により高濃度のP形不純物層領域41内に、ホトダイオ
ード・アレーな形成する。
以上は固体撮像装置に本発明の半導体装置を適用した場
合であるが、全(同じようにして、本発明をメモリ装置
にも適用することができる。
合であるが、全(同じようにして、本発明をメモリ装置
にも適用することができる。
パッケージから放射されたα線がメモリ装置の基板内を
走行すると、これが電荷に変換されて拡散し、読出し線
に流れ出てしまうが、本発明では、メモリ蓄積部からn
土層への電荷の拡散を、面濃度不純物層による電位障壁
により抑圧するため、誤動作か減少する。
走行すると、これが電荷に変換されて拡散し、読出し線
に流れ出てしまうが、本発明では、メモリ蓄積部からn
土層への電荷の拡散を、面濃度不純物層による電位障壁
により抑圧するため、誤動作か減少する。
なお、各実施例では、P形半導体基板な用いてn+J<
dでnMO8)ランジスタのソース・ドレインを形成し
ている場合を説明したが、n形半導体基板を用いてP+
層でi’MO8)ランジスタを形成する場合、つまり逆
の電荷(正孔)を扱う固体撮像素子やIVI OSメモ
リの場合でも、本発明の効果は同一である。
dでnMO8)ランジスタのソース・ドレインを形成し
ている場合を説明したが、n形半導体基板を用いてP+
層でi’MO8)ランジスタを形成する場合、つまり逆
の電荷(正孔)を扱う固体撮像素子やIVI OSメモ
リの場合でも、本発明の効果は同一である。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、表面層をその直下
の半導体層と同導電形にするとともに、表面層濃度をそ
の半導体層の不純物濃度よりも篩くしたので、基板を介
して表面より電位電極を取付けることができ、またポテ
ンシャル障壁なノ1多成して電荷の拡散を抑圧でき、固
体撮像素子に対しては水平シェーディング、垂直スメア
を減少することができ1、またメモリ素子に対しては、
α線による誤動作を減少することができる。
の半導体層と同導電形にするとともに、表面層濃度をそ
の半導体層の不純物濃度よりも篩くしたので、基板を介
して表面より電位電極を取付けることができ、またポテ
ンシャル障壁なノ1多成して電荷の拡散を抑圧でき、固
体撮像素子に対しては水平シェーディング、垂直スメア
を減少することができ1、またメモリ素子に対しては、
α線による誤動作を減少することができる。
第1図は固体撮像素子の原理説明図、第2図は従来の固
体撮像装置の斜視図、第3図は水平シェーディングの説
明図、第4図は本発明の実施例を示す半導体装置の断面
構造図、第5図は第4図におけるA −A’上のポテン
シャル図、第6図は本発明の他の実施例を壓す半導体装
置の断面構造図、第7図、第8図、第9図(まそれぞれ
本発明を適用した固体撮像装置の回路構成図である。 1 、20 :基板、2.22:高濃度ウェル、21:
不純物濃度層、3:垂直スイッチMO8)ランジスタの
ソース、ホトダイオードとなるn十拡散層、4二ゲート
電極用多結晶シリコン、5ニドレイン用n十拡散層、6
:ゲーh I&化膜、7:フィールド酸化膜 特許出願人 株式会社日立製作所 代理人弁理士銭村雅俊 第 1 図 第 2 図 ]n 第3図 W 第 4 図 第 5 図 第 7 図 第 8 図 第 9 図 ト44 」 国分寺市東恋ケ窪1丁目280番 地株式会社日立製作所中央研究 所内 0)発 明 者 増原利明 国分寺市東恋ケ窪1丁目280番 地株式会社日立製作所中央研究 所内
体撮像装置の斜視図、第3図は水平シェーディングの説
明図、第4図は本発明の実施例を示す半導体装置の断面
構造図、第5図は第4図におけるA −A’上のポテン
シャル図、第6図は本発明の他の実施例を壓す半導体装
置の断面構造図、第7図、第8図、第9図(まそれぞれ
本発明を適用した固体撮像装置の回路構成図である。 1 、20 :基板、2.22:高濃度ウェル、21:
不純物濃度層、3:垂直スイッチMO8)ランジスタの
ソース、ホトダイオードとなるn十拡散層、4二ゲート
電極用多結晶シリコン、5ニドレイン用n十拡散層、6
:ゲーh I&化膜、7:フィールド酸化膜 特許出願人 株式会社日立製作所 代理人弁理士銭村雅俊 第 1 図 第 2 図 ]n 第3図 W 第 4 図 第 5 図 第 7 図 第 8 図 第 9 図 ト44 」 国分寺市東恋ケ窪1丁目280番 地株式会社日立製作所中央研究 所内 0)発 明 者 増原利明 国分寺市東恋ケ窪1丁目280番 地株式会社日立製作所中央研究 所内
Claims (3)
- (1)半導体装置の主表面領域において、該主表面領域
の表面層を該゛表面層下の半導体層と同導電形とし、か
つ該表面層の濃度を上記半導体層の不純物濃度よりも高
くすることを脣徴とする半導体装置。 - (2)前記表向層は、P形シリコン基根上に形成され、
該基板よりも高不純物線度のP形つェル層であることを
特徴とする% if M求の範囲第1項記載の半導体装
置。 - (3)前記表面層は、高濃度P形シリコン基板上に形成
されたP形不純物濃度層内に形成されるP形つェル層で
あることを特徴とする請求 第1項記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57144040A JPS5934657A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57144040A JPS5934657A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934657A true JPS5934657A (ja) | 1984-02-25 |
Family
ID=15352915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57144040A Pending JPS5934657A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934657A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61108324U (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-09 | ||
| JP2002110955A (ja) * | 2000-09-28 | 2002-04-12 | Nec Corp | Cmosイメージセンサ及びcmosイメージセンサの製造方法 |
| JP2009158988A (ja) * | 2004-05-06 | 2009-07-16 | Canon Inc | 光電変換装置及び撮像システム |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP57144040A patent/JPS5934657A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61108324U (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-09 | ||
| JP2002110955A (ja) * | 2000-09-28 | 2002-04-12 | Nec Corp | Cmosイメージセンサ及びcmosイメージセンサの製造方法 |
| JP2009158988A (ja) * | 2004-05-06 | 2009-07-16 | Canon Inc | 光電変換装置及び撮像システム |
| US7737519B2 (en) | 2004-05-06 | 2010-06-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Photoelectric conversion device and manufacturing method thereof |
| US8546902B2 (en) | 2004-05-06 | 2013-10-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Photoelectric conversion device and manufacturing method thereof |
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