JPS593465Y2 - 流体圧特に気体圧フロ−スイツチ - Google Patents
流体圧特に気体圧フロ−スイツチInfo
- Publication number
- JPS593465Y2 JPS593465Y2 JP387079U JP387079U JPS593465Y2 JP S593465 Y2 JPS593465 Y2 JP S593465Y2 JP 387079 U JP387079 U JP 387079U JP 387079 U JP387079 U JP 387079U JP S593465 Y2 JPS593465 Y2 JP S593465Y2
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- JP
- Japan
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- valve body
- diaphragm
- valve
- differential pressure
- shaft rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 7
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 1
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- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は空気流のような流体の流れの中で使用して設
定流量の調整機構を有し、わずかな流体の消費でも確実
に検出することが可能であるような流体圧特に空気圧フ
ロースイッチを提案するものである。
定流量の調整機構を有し、わずかな流体の消費でも確実
に検出することが可能であるような流体圧特に空気圧フ
ロースイッチを提案するものである。
この考案は従来の流体圧フロースイッチに対して次の諸
点において改良を施こしたものである。
点において改良を施こしたものである。
すなわち
(1)作動流量(電気信号を発する時の流量)が調整可
能である。
能である。
(2)ゴミ噛みによる誤動作防止対策がなされている。
(圧縮空気の流路にある摺動部分を極力小さくしである
。
。
)(3)発振防止対策が考慮されている。
先ず(1)の点に関してはこの考案のフロースイッチの
1つの利用例として、エアドライバ等の空気圧工具で、
数個所のねじを締め付ける場合に、エアドライバの作動
回数をフロースイッチでカウントシ、ねじの締め忘れの
防止に使う場合があって、この場合、空気圧工具には、
未使用時において圧縮空気の外部漏れが多々あり、また
配管部分からの漏れも考えられ、これらの漏れによって
、従来誤作動を起こすことがあったが、この考案では作
動流量を調整する機能を持たせることによって、この問
題を解消したものであって、この作動流量の調整をこの
考案では流量調整機構による微調整と可変絞りによる粗
調整によって遠戚している。
1つの利用例として、エアドライバ等の空気圧工具で、
数個所のねじを締め付ける場合に、エアドライバの作動
回数をフロースイッチでカウントシ、ねじの締め忘れの
防止に使う場合があって、この場合、空気圧工具には、
未使用時において圧縮空気の外部漏れが多々あり、また
配管部分からの漏れも考えられ、これらの漏れによって
、従来誤作動を起こすことがあったが、この考案では作
動流量を調整する機能を持たせることによって、この問
題を解消したものであって、この作動流量の調整をこの
考案では流量調整機構による微調整と可変絞りによる粗
調整によって遠戚している。
次に(2)の点に関しては、本来フロースイッチは、フ
ロースイッチの1次側と2次側との間に差圧を発生させ
、その差圧により、マイクロスイッチ等を作動させるの
であるが、その差圧発生方法として、従来は第5図に示
すように筒状のガイドaの内面をわずかなりリアランス
(1/20mm程度)でピストン状の摺動体すが嵌入し
ており、2次側で空気を消費すると差圧が発生し摺動体
すが移動ガイドaの通口Cを開閉して流れを検知する構
造となっている。
ロースイッチの1次側と2次側との間に差圧を発生させ
、その差圧により、マイクロスイッチ等を作動させるの
であるが、その差圧発生方法として、従来は第5図に示
すように筒状のガイドaの内面をわずかなりリアランス
(1/20mm程度)でピストン状の摺動体すが嵌入し
ており、2次側で空気を消費すると差圧が発生し摺動体
すが移動ガイドaの通口Cを開閉して流れを検知する構
造となっている。
そのため、配管中のさび及び、ごみ等がこの摺動部に入
ると、かじりを起こし、作動不良となることがある。
ると、かじりを起こし、作動不良となることがある。
また1度入ったごみはなかなか除去されず、分解修理が
必要であった。
必要であった。
この考案においてはこの摺動部を極力小さくし、また、
弁が全開になると流路に嵌入していた弁体の摺動部分が
完全に外れオープンの状態となり、万一ごみの噛みがあ
っても流体の流れによりフラッシングされ、ごみは除去
されるので、ごみの噛み込みによる作動不良のトラブル
の心配が全くなくなった。
弁が全開になると流路に嵌入していた弁体の摺動部分が
完全に外れオープンの状態となり、万一ごみの噛みがあ
っても流体の流れによりフラッシングされ、ごみは除去
されるので、ごみの噛み込みによる作動不良のトラブル
の心配が全くなくなった。
仮に弁座部にごみ噛みにより弁体がかたく固着しても、
大きなダイヤフラムを使用しているため、小さな差圧で
大きな発生力が得られるので弁体を開き、前述のように
ごみをフラッシングすることができ、誤動作を起こさな
い。
大きなダイヤフラムを使用しているため、小さな差圧で
大きな発生力が得られるので弁体を開き、前述のように
ごみをフラッシングすることができ、誤動作を起こさな
い。
更に(,3)の点に関しては、前記従来の第5図に示す
ような方式で、流れ(差圧)を検出する場合、低流量域
において、ビス1ヘンが発振し、誤動作を起こす。
ような方式で、流れ(差圧)を検出する場合、低流量域
において、ビス1ヘンが発振し、誤動作を起こす。
これに対してこの考案のフロースイッチは、この方式を
改め、ダイヤフラムを使うことにより発振を防止するこ
とが可能となった。
改め、ダイヤフラムを使うことにより発振を防止するこ
とが可能となった。
第5図に示す方法であると2次側の消費流量と、ガイド
aとピストンbのクリアランスを通過する流量が飽和状
態に近づくと、わずかな圧力変動でビスl−ンがばたつ
き、発振を起こす、これをダイヤフラムに変えることに
より、圧力変動によるエネルギを吸収し、発振を防止で
きるのである。
aとピストンbのクリアランスを通過する流量が飽和状
態に近づくと、わずかな圧力変動でビスl−ンがばたつ
き、発振を起こす、これをダイヤフラムに変えることに
より、圧力変動によるエネルギを吸収し、発振を防止で
きるのである。
つぎにこの考案を図面に示す実施例について説明する。
第1図において、1はボディであり、このボテ゛イ1に
は、流体特に気体(たとえば空気)の流入ポート2と流
出ポー ト3とこれら両ポート2,3を連通する通路4
とが形成されている。
は、流体特に気体(たとえば空気)の流入ポート2と流
出ポー ト3とこれら両ポート2,3を連通する通路4
とが形成されている。
この通路4内に形成した弁座5には弁体6がばね7によ
って押し付けられており、この弁体6は後述する通孔3
3を介してダイヤフラム上室18に導かれる圧力流体の
作用でダイヤフラム9及び弁棒8が押し下げられること
により開放されるが、流入ポート2側からの圧力流体の
流通においては逆止弁として作用する。
って押し付けられており、この弁体6は後述する通孔3
3を介してダイヤフラム上室18に導かれる圧力流体の
作用でダイヤフラム9及び弁棒8が押し下げられること
により開放されるが、流入ポート2側からの圧力流体の
流通においては逆止弁として作用する。
前記弁体6の弁棒8は、前記ばね7の力の作用方向に延
長されて差圧検出用ダイヤフラム9によって仕切られた
ダイヤフラム下室10に突入され、このダイヤフラム9
の中心部にダイヤフラムシェル11.ダイヤフラム押え
12およびパツキン13を介してナツト14で取り付け
られる操作棒15の下端に形成した四面16に対して前
記弁棒8の球状の上端面17が接触されるのである。
長されて差圧検出用ダイヤフラム9によって仕切られた
ダイヤフラム下室10に突入され、このダイヤフラム9
の中心部にダイヤフラムシェル11.ダイヤフラム押え
12およびパツキン13を介してナツト14で取り付け
られる操作棒15の下端に形成した四面16に対して前
記弁棒8の球状の上端面17が接触されるのである。
操作棒15は前記ダイヤフラム9との間にダイヤフラム
上室18を形成するボンネット19を気水密に貫通して
上方へ突出し、その先端の球面20をレバー21の下面
につき当てられる。
上室18を形成するボンネット19を気水密に貫通して
上方へ突出し、その先端の球面20をレバー21の下面
につき当てられる。
このレバー21はピン22を介して移動ねじ23に関着
され、ロックナツト23′によってその位置を固定され
るこの移動ねじ23は前記ボンネット19に取り付けた
ブラケット24の頂壁25と前記ボンネット19との間
に支えられる調整ねじ棒26にねじ込まれ、このねじ棒
26の上端面に設けられたドライバ溝27にたとえばド
ライバの先端を係合して回動することによって、前記移
動ねじ23は上下に移動し、ピン22の高さを変更し、
ばね28によって下方に押しつけられているレバー21
の角度を変えることにより、このレバー21の自由端に
形成されるスイッチ押動部29とマイクロスイッチ30
の作動片31との間隔を可変とすることができる。
され、ロックナツト23′によってその位置を固定され
るこの移動ねじ23は前記ボンネット19に取り付けた
ブラケット24の頂壁25と前記ボンネット19との間
に支えられる調整ねじ棒26にねじ込まれ、このねじ棒
26の上端面に設けられたドライバ溝27にたとえばド
ライバの先端を係合して回動することによって、前記移
動ねじ23は上下に移動し、ピン22の高さを変更し、
ばね28によって下方に押しつけられているレバー21
の角度を変えることにより、このレバー21の自由端に
形成されるスイッチ押動部29とマイクロスイッチ30
の作動片31との間隔を可変とすることができる。
前記マイクロスイッチ30は電源回路の切り換えや、信
号発信を行うためのものである。
号発信を行うためのものである。
前記ダイヤフラム下室10は通孔32を介して流出ポー
1〜3側と連通され、一方前記ダイヤフラム上室18は
通孔33を介して流入ポート2側と連通される。
1〜3側と連通され、一方前記ダイヤフラム上室18は
通孔33を介して流入ポート2側と連通される。
前記ボディ1には第4図に示すように弁棒8が通されて
いるシェル部分34において流出ポート3側に連通ずる
通口35を設け、この通口35に形成した弁座36に対
して進退できるニードル37を有するニードル弁38を
配置し、前記ニードル37はその弁棒39の端面に形成
したドライバ溝40にドライバを係合して回動すること
により、弁棒39の外面に形成したおねし41が前記ボ
テ゛イ1に固定した弁箱42のめねじ部43内で進退し
てニードル37の開度を変更可能である。
いるシェル部分34において流出ポート3側に連通ずる
通口35を設け、この通口35に形成した弁座36に対
して進退できるニードル37を有するニードル弁38を
配置し、前記ニードル37はその弁棒39の端面に形成
したドライバ溝40にドライバを係合して回動すること
により、弁棒39の外面に形成したおねし41が前記ボ
テ゛イ1に固定した弁箱42のめねじ部43内で進退し
てニードル37の開度を変更可能である。
上記ニードル弁38は、前記弁体6と弁座5との間を通
らずに流入ポー1−2と流出ポート3とを連通させるバ
イパス44を備えるバイパス部分である。
らずに流入ポー1−2と流出ポート3とを連通させるバ
イパス44を備えるバイパス部分である。
このバイパス部分は第2図においてAで示すように設け
られている。
られている。
上記構成において、流入ポート2から流出ポート3に向
って流通する流体のマイクロスイッチ30の作動流量の
設定はつぎのようにして行われる。
って流通する流体のマイクロスイッチ30の作動流量の
設定はつぎのようにして行われる。
すなわち前記ドライバ溝27にドライバの先端をさし込
み回動することによってねじ棒26を回動させ、このね
じ棒26にねし嵌合されている移動ねじ23を移動させ
、この移動ねじ23にピン22を介して枢着されている
レバー21を揺動させ、もつてこのレバー21の末端の
スイッチ押動部29とマイクロスイッチ30の作動片3
1との間隔を変更し、設定流量の変更を行うのである。
み回動することによってねじ棒26を回動させ、このね
じ棒26にねし嵌合されている移動ねじ23を移動させ
、この移動ねじ23にピン22を介して枢着されている
レバー21を揺動させ、もつてこのレバー21の末端の
スイッチ押動部29とマイクロスイッチ30の作動片3
1との間隔を変更し、設定流量の変更を行うのである。
このようにして流量設定を行ったのち、流入ポート2か
ら流体を圧入し、通路4内の弁座5と弁体6との間を通
って流体を流出ポート3から送出して所定の使用場所に
導くのであるが、これを第1図により詳細に説明すると
、流出ポート3側に接続されたエアドライバ、インパク
トレンチ等のエアツール(図示せず)を作動させると、
流体の消費により、流出ポート3側の圧力が低下し、ダ
イヤフラム下室10内の圧力も、通孔32を通り低下す
る。
ら流体を圧入し、通路4内の弁座5と弁体6との間を通
って流体を流出ポート3から送出して所定の使用場所に
導くのであるが、これを第1図により詳細に説明すると
、流出ポート3側に接続されたエアドライバ、インパク
トレンチ等のエアツール(図示せず)を作動させると、
流体の消費により、流出ポート3側の圧力が低下し、ダ
イヤフラム下室10内の圧力も、通孔32を通り低下す
る。
一方、ダイヤフラム上室18内には、流入ポート2から
の高い供給圧が通孔33を通り導入されているため、ダ
イヤフラム9は下方へ移動し、このダイヤフラム9と係
合されている操作棒15も下方へ移動するので、操作棒
15の下端に形成した凹面16に接触していた弁棒8に
より、弁体6もばね7の力に抗して下方へ移動し、弁座
5と離隔するので、流入ポート2から流出ポート3へ流
体の流通が行なわれるのである。
の高い供給圧が通孔33を通り導入されているため、ダ
イヤフラム9は下方へ移動し、このダイヤフラム9と係
合されている操作棒15も下方へ移動するので、操作棒
15の下端に形成した凹面16に接触していた弁棒8に
より、弁体6もばね7の力に抗して下方へ移動し、弁座
5と離隔するので、流入ポート2から流出ポート3へ流
体の流通が行なわれるのである。
また前記操作棒15の下方への移動により、その先端の
球面20につき当てられていたレバー21は、ばね28
により押し下げられ、レバー21の先端に形成されたス
イッチ押動部29も下方へ移動するため、マイクロスイ
ッチ30の作動片31を押す事により、マイクロスイッ
チ30を作動させるのである。
球面20につき当てられていたレバー21は、ばね28
により押し下げられ、レバー21の先端に形成されたス
イッチ押動部29も下方へ移動するため、マイクロスイ
ッチ30の作動片31を押す事により、マイクロスイッ
チ30を作動させるのである。
この考案では可変絞りを設けたバイパス44の存在によ
って作動流量の設定幅を拡大しうるものであって、使用
例としては、インパクトレンチ、エアドライバ等のエア
ツールの作動および作動回数の確認を行うのに用いるこ
とができ、またエアシリンダ等のアクチュエータの排気
側に取り付けることにより作業終了の確認を行うのにも
使用できる。
って作動流量の設定幅を拡大しうるものであって、使用
例としては、インパクトレンチ、エアドライバ等のエア
ツールの作動および作動回数の確認を行うのに用いるこ
とができ、またエアシリンダ等のアクチュエータの排気
側に取り付けることにより作業終了の確認を行うのにも
使用できる。
その他一般に流体の流れの検出に利用可能であって、ダ
イヤフラム機構を使用しているため、わずかな流体の消
費でも確実に検出することができ、また従来品のように
差圧検出部をわずかなすき間を利用して構成するものと
異なり、ごみのかみ込みによる作動不良を防止できると
いう効果が得られるのであって、設定流量の確認が容易
であること、小型軽量に構成できること、耐振動性があ
ることおよび取り付は姿勢に制限がないこととあいまっ
てこの種フロースイッチの利用可能範囲を効果的に拡大
しうるものである。
イヤフラム機構を使用しているため、わずかな流体の消
費でも確実に検出することができ、また従来品のように
差圧検出部をわずかなすき間を利用して構成するものと
異なり、ごみのかみ込みによる作動不良を防止できると
いう効果が得られるのであって、設定流量の確認が容易
であること、小型軽量に構成できること、耐振動性があ
ることおよび取り付は姿勢に制限がないこととあいまっ
てこの種フロースイッチの利用可能範囲を効果的に拡大
しうるものである。
第1図はこの考案の一実施例の断面図、第2図は正面図
、第3図は平面図、第4図はバイパス部分の拡大断面図
で、第5図は従来例の要部の断面図である。 なお図において、1・・・・・・ボディ、2・・・・・
・流入ポート、3・・・・・・流出ポート、4・・・・
・・通路、5・・・・・・弁座、6・・・・・・弁体、
8・・・・・・弁棒、9・・・・・・差圧検出用ダイヤ
フラム、15・・・・・・操作棒、21・・・・・・レ
バー、23・・・・・・移動ねし、26・・・・・・調
整ねし棒、27・・・・・・ドライバ溝、29・・・・
・・スイッチ押動部、30・・・・・・マイクロスイッ
チ、31・・・・・・作動片、32.33・・・・・・
通孔、38・・・・・・ニードル弁、44・・・・・・
バイパスである。
、第3図は平面図、第4図はバイパス部分の拡大断面図
で、第5図は従来例の要部の断面図である。 なお図において、1・・・・・・ボディ、2・・・・・
・流入ポート、3・・・・・・流出ポート、4・・・・
・・通路、5・・・・・・弁座、6・・・・・・弁体、
8・・・・・・弁棒、9・・・・・・差圧検出用ダイヤ
フラム、15・・・・・・操作棒、21・・・・・・レ
バー、23・・・・・・移動ねし、26・・・・・・調
整ねし棒、27・・・・・・ドライバ溝、29・・・・
・・スイッチ押動部、30・・・・・・マイクロスイッ
チ、31・・・・・・作動片、32.33・・・・・・
通孔、38・・・・・・ニードル弁、44・・・・・・
バイパスである。
Claims (1)
- 流入ポートと流出ポートとこれら両ポートを連通ずる気
体通路とを形成したボディの前記通路中に、前記流入ポ
ート側に向って設けられた弁座に就座する弁体を設け、
この弁体に取り付けた弁棒を差圧検出用ダイヤフラムを
含む差圧応動部分に突き当て、前記ダイヤフラムの一側
の室を前記流出ポート側に連通させるとともに、この差
圧検出用ダイヤフラムの他側に形成される電気部品室に
おいて取り付けた軸杆をマイクロスイッチ作動片に連け
いさせ、前記軸杆に対して軸線方向に自由で周方向に拘
束される伝動手段を介して軸杆を流量調整機構に連結す
るとともに、前記通路には前記弁座と弁体との間のほか
に可変絞りを設けたバイパス部分を設けて戊る、流体圧
特に気体圧フロースイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP387079U JPS593465Y2 (ja) | 1979-01-19 | 1979-01-19 | 流体圧特に気体圧フロ−スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP387079U JPS593465Y2 (ja) | 1979-01-19 | 1979-01-19 | 流体圧特に気体圧フロ−スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55105230U JPS55105230U (ja) | 1980-07-23 |
| JPS593465Y2 true JPS593465Y2 (ja) | 1984-01-31 |
Family
ID=28808257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP387079U Expired JPS593465Y2 (ja) | 1979-01-19 | 1979-01-19 | 流体圧特に気体圧フロ−スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593465Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-01-19 JP JP387079U patent/JPS593465Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55105230U (ja) | 1980-07-23 |
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