JPS593466A - 表示装置の組み立て方法 - Google Patents
表示装置の組み立て方法Info
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- JPS593466A JPS593466A JP11343482A JP11343482A JPS593466A JP S593466 A JPS593466 A JP S593466A JP 11343482 A JP11343482 A JP 11343482A JP 11343482 A JP11343482 A JP 11343482A JP S593466 A JPS593466 A JP S593466A
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- JP
- Japan
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- light
- positioning
- circuit board
- printed circuit
- decorative frame
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a1発明の技術分野
本発明は、例えば液晶表示装置などのような表示装置の
組み立て方法に関し、特に表示パネルとその駆動回路な
どを備えたプリント基板(配線基板)とをコネクタで接
続するために、表示パネルとプリント基板の配線パター
ンの相互位置合わせをwIR確実に行なえる組み立て方
法に関する。
組み立て方法に関し、特に表示パネルとその駆動回路な
どを備えたプリント基板(配線基板)とをコネクタで接
続するために、表示パネルとプリント基板の配線パター
ンの相互位置合わせをwIR確実に行なえる組み立て方
法に関する。
(bl技術の背景
最近液晶表示パネルにおいて、液晶を挾んで多数本のX
電極とY電極を交差させ、電圧を印加する交点を選択す
ることによって、ドツトマトリックス方式で文字などを
表示することが行なわれている。ドツトマトリックス方
式の場合、判読しやすい高密度の表示を行なうには、ド
ツト密度を高くするのがよいが、そうすると電極のピッ
チが小さくなり、電極引き出しパターンの配線接続が困
難になる。
電極とY電極を交差させ、電圧を印加する交点を選択す
ることによって、ドツトマトリックス方式で文字などを
表示することが行なわれている。ドツトマトリックス方
式の場合、判読しやすい高密度の表示を行なうには、ド
ツト密度を高くするのがよいが、そうすると電極のピッ
チが小さくなり、電極引き出しパターンの配線接続が困
難になる。
第1図は通常の液晶表示パネルの平面図と、断面図で、
例えば2枚の透明基板I、2を貼り合せてなる表示パネ
ルの電極引き出しパターンと、表示パネル駆動回路など
が搭載されたプリント基板3のパターンがコネクタ4で
接続されるが、そのためには表示パネルの基板1の電極
引き出しパターンとプリント基板3のパターン相互の位
置合わせを正確に行なう必要がある。ところが電極のピ
ッチが小さくなると、このような位置合わせが困難にな
り、従来の方法では位置合わせ組み立てが不可能になる
。なお位置合わせ後は、プリント基板3と基板1間のコ
ネクタ4を介して、化粧枠5で固定される。6は、液晶
表示パネルの駆動回路などを構成する回路部品で、プリ
ント基板3に実装されている。
例えば2枚の透明基板I、2を貼り合せてなる表示パネ
ルの電極引き出しパターンと、表示パネル駆動回路など
が搭載されたプリント基板3のパターンがコネクタ4で
接続されるが、そのためには表示パネルの基板1の電極
引き出しパターンとプリント基板3のパターン相互の位
置合わせを正確に行なう必要がある。ところが電極のピ
ッチが小さくなると、このような位置合わせが困難にな
り、従来の方法では位置合わせ組み立てが不可能になる
。なお位置合わせ後は、プリント基板3と基板1間のコ
ネクタ4を介して、化粧枠5で固定される。6は、液晶
表示パネルの駆動回路などを構成する回路部品で、プリ
ント基板3に実装されている。
(C1従来技術とその問題点
第2図(イ)(ロ)は従来の組み立て方法を示すもので
、定i7に固定された位置決めピン8が、L字状の1辺
に間隔をおいて2本、他の1辺に1本配設され′ζいる
。そして化粧枠5とプリント基板3にも、ピン8の位置
に対応して3個所に位置決め穴が開けられている。第2
図(ロ)はその内の1つの位置決めピン8の位置を断面
図で示したものである。即ち(イ)図に示すように、3
本の位置決めピン8を化粧枠5の3個所の位置決め穴5
1に挿入し、次に電極引き出しパターンを備えた透明基
板1の1辺を2本の位置決めピン8に突き当てた状態で
、他の1辺を他の1本の位置決めピン8に突き当てる。
、定i7に固定された位置決めピン8が、L字状の1辺
に間隔をおいて2本、他の1辺に1本配設され′ζいる
。そして化粧枠5とプリント基板3にも、ピン8の位置
に対応して3個所に位置決め穴が開けられている。第2
図(ロ)はその内の1つの位置決めピン8の位置を断面
図で示したものである。即ち(イ)図に示すように、3
本の位置決めピン8を化粧枠5の3個所の位置決め穴5
1に挿入し、次に電極引き出しパターンを備えた透明基
板1の1辺を2本の位置決めピン8に突き当てた状態で
、他の1辺を他の1本の位置決めピン8に突き当てる。
次いでコネクタ4を透明基板1の配線パターンの上に載
置し、その上にプリント基板3を載せると共に、プリン
ト基板3の3つの位置決め穴31に位置決めピン8を挿
入する。
置し、その上にプリント基板3を載せると共に、プリン
ト基板3の3つの位置決め穴31に位置決めピン8を挿
入する。
ところがこのような機械的な位置決め方法では、位置決
め穴51.31を大きくすると見苦しいので、位置決め
ピン8の太さはl mmφ程度とせざるをえず、そのた
め曲りやすく、位置合ゎせを繰り返しているうちに、位
置合わせが狂ってくる。また位置決め穴5I、31と位
置決めピン8との間の隙間を完全になくすことはできな
いので、Dl−d、D+ −dだけガタが発生し、高密
度の配線パターンの位置合わせには適しない。更に液晶
表示パネルの場合は、2枚の透明基板1.2を貼り合せ
て構成されているが、その貼り合せ部の端部を突き当て
て位置合わせすると、位置合せ誤差が発生する。
め穴51.31を大きくすると見苦しいので、位置決め
ピン8の太さはl mmφ程度とせざるをえず、そのた
め曲りやすく、位置合ゎせを繰り返しているうちに、位
置合わせが狂ってくる。また位置決め穴5I、31と位
置決めピン8との間の隙間を完全になくすことはできな
いので、Dl−d、D+ −dだけガタが発生し、高密
度の配線パターンの位置合わせには適しない。更に液晶
表示パネルの場合は、2枚の透明基板1.2を貼り合せ
て構成されているが、その貼り合せ部の端部を突き当て
て位置合わせすると、位置合せ誤差が発生する。
(d1発明の目的
本発明は、従来の表示装置の組み立て方法におけるこの
ような問題を解決し、高密度の配線パターン同士の間を
高精度に且つ容易に位置合わせできるようにすることを
目的とする。
ような問題を解決し、高密度の配線パターン同士の間を
高精度に且つ容易に位置合わせできるようにすることを
目的とする。
(e1発明の構成
この目的を達成するために本発明は、表示パネルと配線
基板の配線パターン同士の位置合わせを行なってから、
コネクタを介して相互に固定する方法であって、 固定手段を備えた化粧枠とプリント基板の、互いにほぼ
対応する複数の位置に、位置決めの基準となる穴を開け
ると共に、表示パネルにはその少なくとも位置合わせ部
を含む領域は遮光性にしておき、 化粧枠の位置決め穴とプリント基板の位置決め穴を、発
光手段と受光手段との間に挾むような位置関係で発光手
段と受光手段を配設し、化粧枠の内側に表示パネルを配
置してその遮光性の位置合わせ部を、受光手段で検出し
て所定レベルが得られるように位置合わせしてから、プ
リント基板の位置決め穴を、受光手段で検出して所定レ
ベルが得られるように位置合わせし、かつ位置合わせ状
態で、表示パネルとプリント基板とを、コネクタを介し
て化粧枠の固定手段で固定する方法を採っている。
基板の配線パターン同士の位置合わせを行なってから、
コネクタを介して相互に固定する方法であって、 固定手段を備えた化粧枠とプリント基板の、互いにほぼ
対応する複数の位置に、位置決めの基準となる穴を開け
ると共に、表示パネルにはその少なくとも位置合わせ部
を含む領域は遮光性にしておき、 化粧枠の位置決め穴とプリント基板の位置決め穴を、発
光手段と受光手段との間に挾むような位置関係で発光手
段と受光手段を配設し、化粧枠の内側に表示パネルを配
置してその遮光性の位置合わせ部を、受光手段で検出し
て所定レベルが得られるように位置合わせしてから、プ
リント基板の位置決め穴を、受光手段で検出して所定レ
ベルが得られるように位置合わせし、かつ位置合わせ状
態で、表示パネルとプリント基板とを、コネクタを介し
て化粧枠の固定手段で固定する方法を採っている。
if)発明の実施例
−次に本発明による組み立て方法が実際上どのように具
体化されるかを実施例で説明する。第3図は表示装置の
組み立て方法を工程順に示す断面図で、1個所の位置合
わせ部だけを示しているが、このような位置合わせが少
なくとも3個所で行なわれる。組み立て治具は図のよう
に、定盤7に透光用の穴9が開けられており、この穴9
を挾むように上方に発光ダイオードなどの発光素子10
が、下方にフォトダイオードなどの受光素子11が互い
に対向して配設された構成になっている。化粧枠5とプ
リント基板3には、従来と同様に位置決め穴51.31
が開げられている。
体化されるかを実施例で説明する。第3図は表示装置の
組み立て方法を工程順に示す断面図で、1個所の位置合
わせ部だけを示しているが、このような位置合わせが少
なくとも3個所で行なわれる。組み立て治具は図のよう
に、定盤7に透光用の穴9が開けられており、この穴9
を挾むように上方に発光ダイオードなどの発光素子10
が、下方にフォトダイオードなどの受光素子11が互い
に対向して配設された構成になっている。化粧枠5とプ
リント基板3には、従来と同様に位置決め穴51.31
が開げられている。
定盤7には、第4図(イ)に示すように、3個所に位置
決めピン12(または爪)が配設されており、まずこの
位置決めピン12に化粧枠5を突き当てることにより、
3個所の位置決め穴51が定盤7の透光用穴9の上に位
置合わせされる。この状態では、発光素子10の光軸C
は位置決め穴51のほぼ中心を通る。なお化粧枠5は、
真空チャックで定盤7に固定される。
決めピン12(または爪)が配設されており、まずこの
位置決めピン12に化粧枠5を突き当てることにより、
3個所の位置決め穴51が定盤7の透光用穴9の上に位
置合わせされる。この状態では、発光素子10の光軸C
は位置決め穴51のほぼ中心を通る。なお化粧枠5は、
真空チャックで定盤7に固定される。
次に(ロ)のように、電極の端子引き出しのための配線
バタ〜ンを備えた大きい方の透明基板Iが位置合わせさ
れるが、この透明基板Iの位置合わせ部には遮光のため
に黒色のインクなどの遮光用塗料13が塗布されている
。そしてこの遮光塗料部13のエツジが丁度光軸Cの位
置に位置合わせされる。なお第5図に示すように、透明
基板1の配線パターン15は、該透明基板1がその上方
の透明基板2からはみ出した領域14に設けられている
。該透明基板1も、化粧枠5の窓穴53を介して真空チ
ャックで定盤7に固定される。
バタ〜ンを備えた大きい方の透明基板Iが位置合わせさ
れるが、この透明基板Iの位置合わせ部には遮光のため
に黒色のインクなどの遮光用塗料13が塗布されている
。そしてこの遮光塗料部13のエツジが丁度光軸Cの位
置に位置合わせされる。なお第5図に示すように、透明
基板1の配線パターン15は、該透明基板1がその上方
の透明基板2からはみ出した領域14に設けられている
。該透明基板1も、化粧枠5の窓穴53を介して真空チ
ャックで定盤7に固定される。
次いで(ハ)のように、エラスティックコネクタなどの
コネクタ4を透明基Fj、1の配線パターンの有る領域
14に載置する。なお第5図に示すように、透明基板1
の配線パターン領域14に配置された電極引き出し用の
パターン15・・・の間隔に比べて、コネクタ4の接続
導体16・・・の間隔は極めて小さく、隣接するパター
ン15の間に導体16・・・が数個位置するようになっ
ている。そのため、位置決め穴51と31さえ対応する
ように位置合わせすればよく、コネクタ4とパターンI
5との間の位置合わせは比較的ラフでも差支えない。コ
ネクタ4とプリント基板3の配線パターンとの間も同様
である。
コネクタ4を透明基Fj、1の配線パターンの有る領域
14に載置する。なお第5図に示すように、透明基板1
の配線パターン領域14に配置された電極引き出し用の
パターン15・・・の間隔に比べて、コネクタ4の接続
導体16・・・の間隔は極めて小さく、隣接するパター
ン15の間に導体16・・・が数個位置するようになっ
ている。そのため、位置決め穴51と31さえ対応する
ように位置合わせすればよく、コネクタ4とパターンI
5との間の位置合わせは比較的ラフでも差支えない。コ
ネクタ4とプリント基板3の配線パターンとの間も同様
である。
このようにコネクタ4を載せた状態で、(ニ)のように
プリント基板3の固定穴32に化粧枠5のロック爪52
を挿入すると共に、コネクタ4の上にプリント基板3を
載置し、プリント基板3の位置決め穴31と透明基板1
の遮光塗料部13との位置合わせが行なわれる。このと
き、位置決め穴51と31を1/2ずらして、位置決め
穴31の端部と遮光塗料部13のエツジが一致するよう
に位置合わせされる。
プリント基板3の固定穴32に化粧枠5のロック爪52
を挿入すると共に、コネクタ4の上にプリント基板3を
載置し、プリント基板3の位置決め穴31と透明基板1
の遮光塗料部13との位置合わせが行なわれる。このと
き、位置決め穴51と31を1/2ずらして、位置決め
穴31の端部と遮光塗料部13のエツジが一致するよう
に位置合わせされる。
そして最後に、このように位置合わせされた状態で、(
ホ)のようにロック爪52のプリント基板3から突き出
した部分を捻って相互の間を固定する。
ホ)のようにロック爪52のプリント基板3から突き出
した部分を捻って相互の間を固定する。
第4図は以上の工程のうち、主要部を示す平面図で、(
句は第3図(句の、化粧枠5を定盤7に位置決めピン1
2を基準にして位置合わせする状態である。
句は第3図(句の、化粧枠5を定盤7に位置決めピン1
2を基準にして位置合わせする状態である。
(ロ)は第3図(ロ)の透明基板1の遮光塗料部13を
化粧枠5の位置決め穴51に位置合わせする状態である
。この図にも示されているように、透明基板1の遮光塗
料部13は、L字状の1辺に2個、他の1辺に1個配設
されており、従って当然定盤7の透光用穴9および化粧
枠5とプリン1〜基板3の位置決め穴51.31も3個
所段けられている。なお遮光塗料部■3は、少なくとも
光を当てて位置合わせする部分の、光が漏れないような
領域に塗布してあれば充分で、透明基板1の位置合わせ
される側の端縁の全長にわたって塗布してもよい。
化粧枠5の位置決め穴51に位置合わせする状態である
。この図にも示されているように、透明基板1の遮光塗
料部13は、L字状の1辺に2個、他の1辺に1個配設
されており、従って当然定盤7の透光用穴9および化粧
枠5とプリン1〜基板3の位置決め穴51.31も3個
所段けられている。なお遮光塗料部■3は、少なくとも
光を当てて位置合わせする部分の、光が漏れないような
領域に塗布してあれば充分で、透明基板1の位置合わせ
される側の端縁の全長にわたって塗布してもよい。
また2枚の透明基板1.2の貼り合せ部を位置合わせに
利用すると、貼り合せ精度が悪いパネルの場合は、位置
合わせの再現性が悪くなるので、配線パターン15を備
えた大きい方の透明基板1のみのニー・レジを利用して
位置合わせするのがよい。
利用すると、貼り合せ精度が悪いパネルの場合は、位置
合わせの再現性が悪くなるので、配線パターン15を備
えた大きい方の透明基板1のみのニー・レジを利用して
位置合わせするのがよい。
第6図は、化粧枠5の位置決め穴51と透明基板1の遮
光塗料部13との位置合わせ時の測定方法を示す図であ
る。(イ)−(ロ)−(ハ)・・・というように、化粧
枠5の位置決め穴5I側すなわち図の右側へ遮光塗料部
13を移動させていく七、位置決め穴51が次第に塞が
れて受光量が減少していくため、(へ)図に示すように
、受光素子11の検出出力が■1で示す値から次第に低
下する。
光塗料部13との位置合わせ時の測定方法を示す図であ
る。(イ)−(ロ)−(ハ)・・・というように、化粧
枠5の位置決め穴5I側すなわち図の右側へ遮光塗料部
13を移動させていく七、位置決め穴51が次第に塞が
れて受光量が減少していくため、(へ)図に示すように
、受光素子11の検出出力が■1で示す値から次第に低
下する。
そして(ハ)のように遮光塗料部13の工・7ジが位置
決め穴51の中心位置に来ると、検出出力はVoで示す
値になる。遮光塗料部13を更に移動させると、位置決
め穴51は更に塞がれ、(ホ)の状態になると、位置決
め穴51は完全に塞がれる。そのときの検出出力は、■
2で示されるように最小の値となる。
決め穴51の中心位置に来ると、検出出力はVoで示す
値になる。遮光塗料部13を更に移動させると、位置決
め穴51は更に塞がれ、(ホ)の状態になると、位置決
め穴51は完全に塞がれる。そのときの検出出力は、■
2で示されるように最小の値となる。
第8図に示す測定回路では、このように遮光塗料部13
を図上左右に移動させて、遮光塗料部13のエツジが丁
度位置決め穴51の中心部(X=0)に位置したときの
検出出力を測定して、そのときの検出出力が■−0とな
るように初期設定する。そうすると以後は、遮光塗料部
13を移動させていき、測定器の検出出力V;6<0と
なる位置で停止させればよいので、自動的に位置合わせ
することもできる。
を図上左右に移動させて、遮光塗料部13のエツジが丁
度位置決め穴51の中心部(X=0)に位置したときの
検出出力を測定して、そのときの検出出力が■−0とな
るように初期設定する。そうすると以後は、遮光塗料部
13を移動させていき、測定器の検出出力V;6<0と
なる位置で停止させればよいので、自動的に位置合わせ
することもできる。
第4図(ハ)は第3図(ニ)のプリント基板3の位置合
わせ工程を示すもので、各位置決め穴31が化粧枠5の
位置決め穴31に対し、穴径の1/2ずれるように位置
決めされる。このようにプリント基板3の位置決め穴3
1を化粧枠5の位置決め穴51に対し1/2ずらすこと
が、位置合わせ精度を高める上で極めて有効である。
わせ工程を示すもので、各位置決め穴31が化粧枠5の
位置決め穴31に対し、穴径の1/2ずれるように位置
決めされる。このようにプリント基板3の位置決め穴3
1を化粧枠5の位置決め穴51に対し1/2ずらすこと
が、位置合わせ精度を高める上で極めて有効である。
第7図はこのプリント基板3の位置合わせ方法を示す図
で、化粧枠5の位置決め穴51の丁度中心位置に遮光塗
料部13が位置合わせされているので、この図では位置
決め穴51と遮光塗料部13は固定である。従って移動
するのは、プリント基板3の位置決め穴31のみである
。プリント基板3は(イ)→(ロ)=(ハ)・・・の順
に一方向(図上左側)へ移動する。従って(イ)の状態
では、プリント基板3の位置決め穴31は化粧枠5の位
置決め穴51と全く重ならないため、受光素子11には
全く受光されず、(ト)図に見られるように検出出力■
は、V2のように最小の値を示す。
で、化粧枠5の位置決め穴51の丁度中心位置に遮光塗
料部13が位置合わせされているので、この図では位置
決め穴51と遮光塗料部13は固定である。従って移動
するのは、プリント基板3の位置決め穴31のみである
。プリント基板3は(イ)→(ロ)=(ハ)・・・の順
に一方向(図上左側)へ移動する。従って(イ)の状態
では、プリント基板3の位置決め穴31は化粧枠5の位
置決め穴51と全く重ならないため、受光素子11には
全く受光されず、(ト)図に見られるように検出出力■
は、V2のように最小の値を示す。
そして位置決め穴31を左側へ移動させて(ロ)の位置
になると受光が行なわれ、位置決め穴31を更に移動さ
せて−(ハ)−(ニ)の状態となると、(ト)図の特性
線の右半分で示されるように直線的に検出出力■が増大
し、(ニ)の状態で最大値V1を示す。位置決め穴31
を更に移動させて(ボ)の状態になると、位置決め穴5
1の上の遮光塗料部13の領域のみに位置決め穴31が
重なるので、検出出力■は遮光塗料部13の部分を透過
した僅かの光量で、VDの値を示す。そして最後に(へ
)の状態になると、位置決め穴51と31との重なりは
全くなくなるので、僅かの漏れ光によって検出出力Vは
V2となる。
になると受光が行なわれ、位置決め穴31を更に移動さ
せて−(ハ)−(ニ)の状態となると、(ト)図の特性
線の右半分で示されるように直線的に検出出力■が増大
し、(ニ)の状態で最大値V1を示す。位置決め穴31
を更に移動させて(ボ)の状態になると、位置決め穴5
1の上の遮光塗料部13の領域のみに位置決め穴31が
重なるので、検出出力■は遮光塗料部13の部分を透過
した僅かの光量で、VDの値を示す。そして最後に(へ
)の状態になると、位置決め穴51と31との重なりは
全くなくなるので、僅かの漏れ光によって検出出力Vは
V2となる。
従って(ト)の特性図から明らかなように、検出出力■
が直線性を示す(イ)から(ニ)の間で位置合わせする
のが、誤差が少なく測定もしやすい。中でも直線部の中
央値を示す(ハ)の状態即ちプリント基板3の位置決め
穴31が化粧枠5の位置決め穴51と丁度1/2ずれた
位置が最も位置合わせしやすい。従って第8図の測定回
路で、予め位置決め穴31が位置決め穴51に対し丁度
1/2ずれた位置で、検出出力VがVoを示すように初
期設定しておけば、以後は測定器で検出出力VoO値を
読み取った時点でプリント基板3を停止させればよい。
が直線性を示す(イ)から(ニ)の間で位置合わせする
のが、誤差が少なく測定もしやすい。中でも直線部の中
央値を示す(ハ)の状態即ちプリント基板3の位置決め
穴31が化粧枠5の位置決め穴51と丁度1/2ずれた
位置が最も位置合わせしやすい。従って第8図の測定回
路で、予め位置決め穴31が位置決め穴51に対し丁度
1/2ずれた位置で、検出出力VがVoを示すように初
期設定しておけば、以後は測定器で検出出力VoO値を
読み取った時点でプリント基板3を停止させればよい。
なおこのように1/2ずれた状態で、透明基板1とプリ
ント基板3の配線パターン同士が対向するように予め設
計されることはもちろんである。
ント基板3の配線パターン同士が対向するように予め設
計されることはもちろんである。
しかしながら必ずしも丁度1/2にする必要はなく、位
置合わせのための移動距離Xと検出出力が直線になって
いて感度の大きい領域ならば、ずらす量は任意に設定で
きる。なおプリント基板3は、その位置決め穴31以外
の遮光性をよくするために、位置決め穴31の回りに銅
箔パターンを残しておくと、検出感度が一層向上する。
置合わせのための移動距離Xと検出出力が直線になって
いて感度の大きい領域ならば、ずらす量は任意に設定で
きる。なおプリント基板3は、その位置決め穴31以外
の遮光性をよくするために、位置決め穴31の回りに銅
箔パターンを残しておくと、検出感度が一層向上する。
第8図の測定回路において、受光素子11の検出出力を
増幅するアンプA+ 、A2 は、ゲイン調節用の抵抗
R11、R12とR21、R22を備えている。
増幅するアンプA+ 、A2 は、ゲイン調節用の抵抗
R11、R12とR21、R22を備えている。
このうち抵抗R11、R21は第6図に示す方法で化粧
枠5の位置決め穴51の中心に遮光塗料部13を位置合
わせする際のゲイン調節抵抗で、遮光塗料部13の位置
合わせ時は、切り替えスイッチS11.312が実線で
示すように、該抵抗RILR21側へ切り替えられる。
枠5の位置決め穴51の中心に遮光塗料部13を位置合
わせする際のゲイン調節抵抗で、遮光塗料部13の位置
合わせ時は、切り替えスイッチS11.312が実線で
示すように、該抵抗RILR21側へ切り替えられる。
そして予め、化粧枠5の位置決め穴51が第6図の(ハ
)の位置に来たときに、検出出力■がVoO値を示すよ
うに設定しておき、以後検出出力Vを監視するだけで位
置合わせする。
)の位置に来たときに、検出出力■がVoO値を示すよ
うに設定しておき、以後検出出力Vを監視するだけで位
置合わせする。
また抵抗R12、R22は、第7図に示す方法でプリン
ト基板3の位置決め穴31を化粧枠5の位置決め穴51
に位置合わせする際のゲイン調節抵抗で、プリント基板
3の位置合わせ時は、切り替えスイッチSll、S12
が破線で示すように、該抵抗R12、R22側へ切り替
えられる。そして予め、プリント基板3の位置決め穴3
1が第7図の(ハ)の位置に来たときに、検出出力■が
Vnの値を示すように設定しておき、以後検出出力Vを
監視するだけで位置合わせする。
ト基板3の位置決め穴31を化粧枠5の位置決め穴51
に位置合わせする際のゲイン調節抵抗で、プリント基板
3の位置合わせ時は、切り替えスイッチSll、S12
が破線で示すように、該抵抗R12、R22側へ切り替
えられる。そして予め、プリント基板3の位置決め穴3
1が第7図の(ハ)の位置に来たときに、検出出力■が
Vnの値を示すように設定しておき、以後検出出力Vを
監視するだけで位置合わせする。
R13、R23はオフセント用の抵抗で、この抵抗を調
節することによって、第6図、第7図の位置合わせが正
確に行なわれた時点で、特性線の検出出力VがVQにな
るように初期設定する。第6図のように遮光塗料部13
の位置合わせ時は、スイッチS3が実線で示すように左
側の抵抗R13に切り替えられ、第7図のようにプリン
ト基板3の位置合わせ時は、破線で示すように右側の抵
抗R23に切り替えられる。
節することによって、第6図、第7図の位置合わせが正
確に行なわれた時点で、特性線の検出出力VがVQにな
るように初期設定する。第6図のように遮光塗料部13
の位置合わせ時は、スイッチS3が実線で示すように左
側の抵抗R13に切り替えられ、第7図のようにプリン
ト基板3の位置合わせ時は、破線で示すように右側の抵
抗R23に切り替えられる。
このように遮光塗料部13およびプリント基板3の位置
合わせは、測定器の検出出力■を監視するだけで行なえ
るので、これら一連の位置合わせは自動化も可能である
。
合わせは、測定器の検出出力■を監視するだけで行なえ
るので、これら一連の位置合わせは自動化も可能である
。
なお図示例では、位置合わせされる対象の片方に発光素
子を配置し他方に受光素子を配置して、透過式に位置合
わせしているが、位置合わせされる領域が鏡面になって
いる場合や、反射率に優れた物質を塗布すれば、発光素
子と受光素子を同じ側に配置して反射式に検出してもよ
い。また液晶表示パネルを例に説明したが、本発明は他
の表示装置の配線パターン同士の位置合わせにも適用で
きる。
子を配置し他方に受光素子を配置して、透過式に位置合
わせしているが、位置合わせされる領域が鏡面になって
いる場合や、反射率に優れた物質を塗布すれば、発光素
子と受光素子を同じ側に配置して反射式に検出してもよ
い。また液晶表示パネルを例に説明したが、本発明は他
の表示装置の配線パターン同士の位置合わせにも適用で
きる。
(g1発明の効果
以上のように本発明によれば、固定爪52のような固定
手段を備えた化粧枠とプリント基板の、互いにほぼ対応
する位置に、位置決めの基準となる穴を開けると共に、
表示パネルにはその少なくとも位置合わせ部を含む領域
に遮光塗料を塗布しておき、化粧枠の位置決め穴とプリ
ント基板の位置決め穴を、発光手段と受光手段との間に
挾むような位置関係で発光手段と受光手段を配設し、光
学的に位置合わせするようになっている。そのため従来
のように機械的な変形などで、位置合わせに狂いが生じ
るようなことはない。そして表示パネルの透明基板の遮
光性にした位置合わせ部を、受光手段で検出して所定レ
ベルが得られるように位置合わせするので、検出感度が
よく、測定回路の検出出力を読み取るだけで位置合わせ
できる。
手段を備えた化粧枠とプリント基板の、互いにほぼ対応
する位置に、位置決めの基準となる穴を開けると共に、
表示パネルにはその少なくとも位置合わせ部を含む領域
に遮光塗料を塗布しておき、化粧枠の位置決め穴とプリ
ント基板の位置決め穴を、発光手段と受光手段との間に
挾むような位置関係で発光手段と受光手段を配設し、光
学的に位置合わせするようになっている。そのため従来
のように機械的な変形などで、位置合わせに狂いが生じ
るようなことはない。そして表示パネルの透明基板の遮
光性にした位置合わせ部を、受光手段で検出して所定レ
ベルが得られるように位置合わせするので、検出感度が
よく、測定回路の検出出力を読み取るだけで位置合わせ
できる。
またプリント基板の位置決め穴を、受光手段で検出して
所定レベルが得られるように位置合わせし、ごのように
位置合わせした状態で、表示パネルとプリント基板との
間のコネクタを介して、化粧枠の固定手段で表示パネル
とプリント基板とを固定するので、位置合わせを狂わず
ことなしに引続いて固定し組み立てを完了できる。
所定レベルが得られるように位置合わせし、ごのように
位置合わせした状態で、表示パネルとプリント基板との
間のコネクタを介して、化粧枠の固定手段で表示パネル
とプリント基板とを固定するので、位置合わせを狂わず
ことなしに引続いて固定し組み立てを完了できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は通富の液晶表示パネルの平面図と断面図、第2
図は従来の位置合わせ方法を示す平面図と断面図、第3
図以下は本発明の位置合わせ・組み立て方法の実施例を
示すもので、第3図は位置合わせ・組め立て方法を工程
順に示す断面図、第4図は主要な工程を示す平面図、第
5図は表示パネルの配線パターンとコネクタを示す斜視
図、第6図は化粧枠の位置決め穴と表示パネルの位置合
わせ方法を示す図、第7図はプリント基板の位置合わせ
方法を示す図、第8図は測定回路を示す図である。 図において、■、2は液晶表示パネルを構成する透明基
板、3はプリント基板、31はプリント基板の位置決め
穴、4はコネクタ、5ば化粧枠、51は化粧枠の位置決
め穴、10は発光素子、11は受光素子、13は遮光塗
料部、15は配線パターンをそれぞれ示す。 特許出願人 富士通株式会社代理人 弁理士
青 柳 稔第1図 (イ) (ロ)第3図 (不 (ロ)(/X) (ニ) (ホ) 第6図 (イ) (ロ) (ニ) (ホ) し1) ×=O (へ) (÷) 匙−%)(−)
図は従来の位置合わせ方法を示す平面図と断面図、第3
図以下は本発明の位置合わせ・組み立て方法の実施例を
示すもので、第3図は位置合わせ・組め立て方法を工程
順に示す断面図、第4図は主要な工程を示す平面図、第
5図は表示パネルの配線パターンとコネクタを示す斜視
図、第6図は化粧枠の位置決め穴と表示パネルの位置合
わせ方法を示す図、第7図はプリント基板の位置合わせ
方法を示す図、第8図は測定回路を示す図である。 図において、■、2は液晶表示パネルを構成する透明基
板、3はプリント基板、31はプリント基板の位置決め
穴、4はコネクタ、5ば化粧枠、51は化粧枠の位置決
め穴、10は発光素子、11は受光素子、13は遮光塗
料部、15は配線パターンをそれぞれ示す。 特許出願人 富士通株式会社代理人 弁理士
青 柳 稔第1図 (イ) (ロ)第3図 (不 (ロ)(/X) (ニ) (ホ) 第6図 (イ) (ロ) (ニ) (ホ) し1) ×=O (へ) (÷) 匙−%)(−)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 表示パネルと配線基板の配線パターン同士の位置合わせ
を行なってから、コネクタを介して相互に固定する方法
であって、 固定手段を備えた化粧枠とプリント基板の、互いにほぼ
対応する複数の位置に、位置決めの基準となる穴を開け
ると共に、表示パネルにはその少なくとも位置合わせ部
を含む領域は遮光性にしておき、 化粧枠の位置決め穴とプリント基板の位置決め穴を、発
光手段と受光手段との間に挾むような位置関係で発光手
段と受光手段を配設し、化粧枠の内側に表示パネルを配
置してその遮光性の位置合わせ部を、受光手段で検出し
て所定レベルが得られるように位置合わせしてから、プ
リント基板の位置決め穴を、受光手段で検出して所定レ
ヘルが得られるように位置合わせし、かつ位置合わせ状
態で、表示パネルとプリン1一基板とを、コネクタを介
して化粧枠の固定手段で固定することを特徴とする表示
装置の組み立て方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11343482A JPS593466A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 表示装置の組み立て方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11343482A JPS593466A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 表示装置の組み立て方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593466A true JPS593466A (ja) | 1984-01-10 |
Family
ID=14612118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11343482A Pending JPS593466A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 表示装置の組み立て方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593466A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61174580A (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-06 | 株式会社日立製作所 | 液晶表示装置 |
| JPH0681969A (ja) * | 1992-09-05 | 1994-03-22 | Cosmo Koki Kk | 仕切弁 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11343482A patent/JPS593466A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61174580A (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-06 | 株式会社日立製作所 | 液晶表示装置 |
| JPH0681969A (ja) * | 1992-09-05 | 1994-03-22 | Cosmo Koki Kk | 仕切弁 |
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