JPS5934705Y2 - 幌付き自動車のドア用蝶番 - Google Patents
幌付き自動車のドア用蝶番Info
- Publication number
- JPS5934705Y2 JPS5934705Y2 JP1150979U JP1150979U JPS5934705Y2 JP S5934705 Y2 JPS5934705 Y2 JP S5934705Y2 JP 1150979 U JP1150979 U JP 1150979U JP 1150979 U JP1150979 U JP 1150979U JP S5934705 Y2 JPS5934705 Y2 JP S5934705Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- door
- hinge
- shaft hole
- coil spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Hinges (AREA)
- Hinge Accessories (AREA)
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、幌付き自動車のドア用蝶番の改良に関する
。
。
無蓋の自動車は、雨天時等には幌骨を立てて幌布を張る
ようになっている。
ようになっている。
そして、運転席左右のドアも、ドア骨に幌布を張った簡
単なもので、車体に取着した軸孔にドア骨−側の軸を差
込むようになっている。
単なもので、車体に取着した軸孔にドア骨−側の軸を差
込むようになっている。
このため、開いた位置のストッパ等もなく不便である。
この考案は、かかる点に鑑み改善したもので、以下図面
に示す本考案の実施例について説明する。
に示す本考案の実施例について説明する。
幌付き自動車は、第1図に示すように、車体の上部及び
後部を幌布1で覆い、運転席左右のドア2も、ドア骨3
に幌布4を張った簡単なもので、蝶番5によって側方に
開くことができるようになっている。
後部を幌布1で覆い、運転席左右のドア2も、ドア骨3
に幌布4を張った簡単なもので、蝶番5によって側方に
開くことができるようになっている。
而して本考案は、−側を平らに切欠いた軸6を蝶番5の
軸孔7に上部が軸孔7から突出するようにして挿入し、
軸孔7の下端に一端を固着したコイルスプリング8の他
端を軸6の下端に取着する。
軸孔7に上部が軸孔7から突出するようにして挿入し、
軸孔7の下端に一端を固着したコイルスプリング8の他
端を軸6の下端に取着する。
これは、軸孔7及び軸6にネジ部を設けて螺合して訃け
ばよく、軸6′f:開く方向に回動すると、軸孔7とコ
イルスプリング8及び軸6とコイルスプリングが締る方
向にする。
ばよく、軸6′f:開く方向に回動すると、軸孔7とコ
イルスプリング8及び軸6とコイルスプリングが締る方
向にする。
一方、ドア骨3には、−側を平らにした筒金具9を溶着
して釦く。
して釦く。
蝶番5は、車体の所定位置にボルト等によって固定して
ト〈。
ト〈。
作用について説明する。
ドア骨3は、筒金具9の平らな部分を軸6の平らな部分
に合せて挿入すれば、筒金具9の下端が、軸孔7の端面
に衝合して保持される。
に合せて挿入すれば、筒金具9の下端が、軸孔7の端面
に衝合して保持される。
挿入するときは、二個所のうち一方を合せて挿入すれば
、他方はコイルスプリング8を軸方向に撓ませて軸6を
押込んで合せて嵌合せることができる。
、他方はコイルスプリング8を軸方向に撓ませて軸6を
押込んで合せて嵌合せることができる。
ドア2を開閉するときは、蝶番5の反対側の錠片を解い
て開くが、開くのに伴って、コイルスプリング8が、回
転方向に捩るので、反発力が発生し、常時ドア2を閉じ
る方向に付勢できる。
て開くが、開くのに伴って、コイルスプリング8が、回
転方向に捩るので、反発力が発生し、常時ドア2を閉じ
る方向に付勢できる。
こうして、ドア2に開き位置を決めるストッパを設けた
のと、同様の状態が得られる。
のと、同様の状態が得られる。
以上説明したように、この考案は、−倶Uを平らに切欠
いた軸を、蝶番の軸孔に上部が軸孔から突出するように
して挿入し、軸孔下端に取着したコイルスプリングの他
端を軸の下端に取着し、ドア骨の側部に固着した一側を
平らにした筒金具を軸の上部に挿入したので、ドアを蝶
番に取付けるとき、軸を内側に沈めることができ、ドア
の着脱が容易になる。
いた軸を、蝶番の軸孔に上部が軸孔から突出するように
して挿入し、軸孔下端に取着したコイルスプリングの他
端を軸の下端に取着し、ドア骨の側部に固着した一側を
平らにした筒金具を軸の上部に挿入したので、ドアを蝶
番に取付けるとき、軸を内側に沈めることができ、ドア
の着脱が容易になる。
又、ドアを開くと、コイルスプリングが捩られて反発力
を発生し、常にドアを閉じる方向に付勢するので、ドア
の開き位置を規制するストッパの代用になり、構造が簡
単で安価に製作できる。
を発生し、常にドアを閉じる方向に付勢するので、ドア
の開き位置を規制するストッパの代用になり、構造が簡
単で安価に製作できる。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は外観側面図、第
2図はドアを外した蝶番の平面図、第3図は同側面図、
第4図はドア骨の筒金具部分を示す斜視図である。 3・・・ドア骨、5・・・蝶番、 6・・・軸、 T・・・軸孔、 ・・・コイルスプリング、 9・・・筒金具。
2図はドアを外した蝶番の平面図、第3図は同側面図、
第4図はドア骨の筒金具部分を示す斜視図である。 3・・・ドア骨、5・・・蝶番、 6・・・軸、 T・・・軸孔、 ・・・コイルスプリング、 9・・・筒金具。
Claims (1)
- 一側を平らに切欠いた軸を、蝶番の軸孔に上部が軸孔か
ら突出するようにして挿入し、軸孔下端に取着したコイ
ルスプリングの他端を軸の下端に取着し、ドア骨の側部
に固着した一側を平らにした筒金具を軸の上部に挿入し
たことを特徴とする幌付き自動車のドア用蝶番。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1150979U JPS5934705Y2 (ja) | 1979-01-31 | 1979-01-31 | 幌付き自動車のドア用蝶番 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1150979U JPS5934705Y2 (ja) | 1979-01-31 | 1979-01-31 | 幌付き自動車のドア用蝶番 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55110682U JPS55110682U (ja) | 1980-08-04 |
| JPS5934705Y2 true JPS5934705Y2 (ja) | 1984-09-26 |
Family
ID=28826069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1150979U Expired JPS5934705Y2 (ja) | 1979-01-31 | 1979-01-31 | 幌付き自動車のドア用蝶番 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934705Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-01-31 JP JP1150979U patent/JPS5934705Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55110682U (ja) | 1980-08-04 |