JPS5934832A - トロ−リングの糸情報通信方式 - Google Patents
トロ−リングの糸情報通信方式Info
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- JPS5934832A JPS5934832A JP57143098A JP14309882A JPS5934832A JP S5934832 A JPS5934832 A JP S5934832A JP 57143098 A JP57143098 A JP 57143098A JP 14309882 A JP14309882 A JP 14309882A JP S5934832 A JPS5934832 A JP S5934832A
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- JP
- Japan
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- fishing line
- fishing
- signal
- fish
- line
- Prior art date
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- Pending
Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K91/00—Lines
- A01K91/06—Apparatus on lines not otherwise provided for, e.g. automatic hookers
- A01K91/08—Trolling devices
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K97/00—Accessories for angling
- A01K97/12—Signalling devices, e.g. tip-up devices
- A01K97/125—Signalling devices, e.g. tip-up devices using electronic components
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Mechanical Means For Catching Fish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、クルーザ船上等からトローリングする場合
に適用される通信方式に関し、さらに詳しくは、デツキ
上で釣人が操作するトローリングロッドのリールから引
き出された糸先端の仕掛けに魚がかかったとき及び魚と
のファイティング時に生じる糸の状況をブリッジ上の操
船者に無線で送信する場合に用いられるトローリングの
糸情報通信方式に関する。
に適用される通信方式に関し、さらに詳しくは、デツキ
上で釣人が操作するトローリングロッドのリールから引
き出された糸先端の仕掛けに魚がかかったとき及び魚と
のファイティング時に生じる糸の状況をブリッジ上の操
船者に無線で送信する場合に用いられるトローリングの
糸情報通信方式に関する。
クルーザ船等の走航によるトローリングは、一般に船の
デツキ上にトローリングロッドを据付け、このロッドに
取り付けたリールから引き出される釣糸をロッド先端よ
りクリップを通して水中に繰出[7、そ[7て船の走航
時に釣糸先端の仕掛けに表層部を回遊するカジキ、マグ
ロ、キハダ等の大物魚がかかると、釣糸はクリップから
外れ、魚の引き及び船の走航による引張力に応じてリー
ルから順次繰出される。
デツキ上にトローリングロッドを据付け、このロッドに
取り付けたリールから引き出される釣糸をロッド先端よ
りクリップを通して水中に繰出[7、そ[7て船の走航
時に釣糸先端の仕掛けに表層部を回遊するカジキ、マグ
ロ、キハダ等の大物魚がかかると、釣糸はクリップから
外れ、魚の引き及び船の走航による引張力に応じてリー
ルから順次繰出される。
このような場合、釣糸の繰出し速度及び釣糸にかかる張
力に合せて船を走航させないと、釣糸が切れたり、ある
いは魚の「1部が千切れて折角かかった魚を取り逃がし
てし甘うことになる。
力に合せて船を走航させないと、釣糸が切れたり、ある
いは魚の「1部が千切れて折角かかった魚を取り逃がし
てし甘うことになる。
したがって、操船者は釣糸の繰出し速度、釣糸にかかる
張力及び繰出された釣糸の量を逸早く知って釣糸が切断
されない状況及び釣人による糸の巻取りが可能な状況が
得られるように操船しなければならない。
張力及び繰出された釣糸の量を逸早く知って釣糸が切断
されない状況及び釣人による糸の巻取りが可能な状況が
得られるように操船しなければならない。
しかし、従来のトローリングでは、船の走航時に仕掛け
に魚がかかったか否か、あるいはかかった魚が大きいか
小さいかは釣りに携わっている釣人し2か判断できず、
それらの状況は釣人から操船者に対し言葉で間接的に知
らせているのが現状である。このため、釣糸の繰出し速
度、その繰出された量及び張力に合った操船ができず、
往々にして仕掛けにかかった魚を糸切れなどで取り逃が
すことになる。したがって、船を操作する渚が釣りの状
況を釣人を介することなく直接知り、釣りの状況に合っ
た操船が望まれている。
に魚がかかったか否か、あるいはかかった魚が大きいか
小さいかは釣りに携わっている釣人し2か判断できず、
それらの状況は釣人から操船者に対し言葉で間接的に知
らせているのが現状である。このため、釣糸の繰出し速
度、その繰出された量及び張力に合った操船ができず、
往々にして仕掛けにかかった魚を糸切れなどで取り逃が
すことになる。したがって、船を操作する渚が釣りの状
況を釣人を介することなく直接知り、釣りの状況に合っ
た操船が望まれている。
この発明は上記点に鑑みなされたもので、トローリング
時に仕掛けに魚がかかることによる釣糸の繰出し速度、
その量及び釣糸にかかる張力の状況、糸巻取りなどの情
報を操船者が釣人を介することなく直接知り、魚の引き
に合った、そして釣人による糸の巻取り状況を早くつく
りだし得るように適確かつ迅速な操船を可能にしたトロ
ーリングの糸情報通信方式を提供することを目的とする
。
時に仕掛けに魚がかかることによる釣糸の繰出し速度、
その量及び釣糸にかかる張力の状況、糸巻取りなどの情
報を操船者が釣人を介することなく直接知り、魚の引き
に合った、そして釣人による糸の巻取り状況を早くつく
りだし得るように適確かつ迅速な操船を可能にしたトロ
ーリングの糸情報通信方式を提供することを目的とする
。
この目的を達成するために本発明は、トローリング用船
のデツキに据付けられる釣り装置と、この釣り装置の釣
糸の繰出し及び巻取り速度を検出するセンサと、上記釣
糸にかかる張力を検知するセンサと、上記各センサで検
出された釣糸情報を送信する送信器と、トローリング用
船の操船者側に据刊けられ上記送信器からの送信信号を
受信し復調する受信器と、この受信器からの復調信号に
より制御され上記釣糸の繰出し及び巻取り糸長を表示す
る表示部及び釣糸の繰出し及び巻取り速度を報知する手
段と、上記受信器からの復調信号に−より制−御され上
記釣糸の張力をバー表示する糸張力表示部と、魚が釣り
装置にかかった時点から動作を開始するタイマ手段とか
ら構成(7たものである。
のデツキに据付けられる釣り装置と、この釣り装置の釣
糸の繰出し及び巻取り速度を検出するセンサと、上記釣
糸にかかる張力を検知するセンサと、上記各センサで検
出された釣糸情報を送信する送信器と、トローリング用
船の操船者側に据刊けられ上記送信器からの送信信号を
受信し復調する受信器と、この受信器からの復調信号に
より制御され上記釣糸の繰出し及び巻取り糸長を表示す
る表示部及び釣糸の繰出し及び巻取り速度を報知する手
段と、上記受信器からの復調信号に−より制−御され上
記釣糸の張力をバー表示する糸張力表示部と、魚が釣り
装置にかかった時点から動作を開始するタイマ手段とか
ら構成(7たものである。
以下、この発明の具体的実施例を図面について説明する
。
。
第1図はこの発明方式を適用したトローリング用船と釣
り装置との関係を示すもので、■はクルーザ船等のトロ
ーリング用の船であり、この船■の1ツキ2には4つの
トローリング用の釣り装置3α〜3dが据付けられてい
る。上記釣り装@3σ、〜3dはトローリングロッド4
と、そのバット部に取り付けたり−ル5及びリール5に
巻か11だ釣糸6とからなり、リール5から繰出さJま
た釣糸6はロッド4の先端を通して水中に引き出され、
そ17て船縁に取り伺けだクリップ7によりクリップさ
れている。このクリップによる釣糸6の挾持力は船の走
航により生じる引張力では容易に外れないものである。
り装置との関係を示すもので、■はクルーザ船等のトロ
ーリング用の船であり、この船■の1ツキ2には4つの
トローリング用の釣り装置3α〜3dが据付けられてい
る。上記釣り装@3σ、〜3dはトローリングロッド4
と、そのバット部に取り付けたり−ル5及びリール5に
巻か11だ釣糸6とからなり、リール5から繰出さJま
た釣糸6はロッド4の先端を通して水中に引き出され、
そ17て船縁に取り伺けだクリップ7によりクリップさ
れている。このクリップによる釣糸6の挾持力は船の走
航により生じる引張力では容易に外れないものである。
まだ、水中に投入された釣糸6の先端には図示しない仕
損けが接続されている。
損けが接続されている。
また、上記リール5には釣糸6の繰出し及び巻取゛りの
スプール回転データ及び釣糸6にかかる張力データを送
信する送信器8が第2図に示す如く装着されている。こ
の送信器8は海水がかかつても水分の浸入がないような
水密構造になっており、そして送信器8にはロット方一
式等のアンテナ9が突設されている。
スプール回転データ及び釣糸6にかかる張力データを送
信する送信器8が第2図に示す如く装着されている。こ
の送信器8は海水がかかつても水分の浸入がないような
水密構造になっており、そして送信器8にはロット方一
式等のアンテナ9が突設されている。
・10は上記送信器8からの信号を受ける受信器で、操
船者、すなわち船長が居る操舵室11に据付けられてい
る。
船者、すなわち船長が居る操舵室11に据付けられてい
る。
第3図は上記各釣り装置3a〜3dのす、ル5にそれぞ
れ装着された送信器8a〜8dと受信器10との関係を
示すブロック図で、上記送信器8α〜8dの送信周波数
14それぞれ異な幻、例えば第1の送信器8aの送信用
波数は72030 MHzに、第2の送信器8bは72
.080MH2に、第3の送信器8cは72.160M
H2に、又、第4の送信器8dは72.240 MHz
にそれぞれ設定されている。この各送信器8a〜8
dの各送信用アンテナ9から発振される送信信吋は共通
の受信器10にアンテナ12を通して受イ^され、各送
信器8a〜8dがらの送信データに応じて後述する釣糸
の繰出(7及び巻取り表示、及び釣糸にかかる張力表示
を行なうようになっている。
れ装着された送信器8a〜8dと受信器10との関係を
示すブロック図で、上記送信器8α〜8dの送信周波数
14それぞれ異な幻、例えば第1の送信器8aの送信用
波数は72030 MHzに、第2の送信器8bは72
.080MH2に、第3の送信器8cは72.160M
H2に、又、第4の送信器8dは72.240 MHz
にそれぞれ設定されている。この各送信器8a〜8
dの各送信用アンテナ9から発振される送信信吋は共通
の受信器10にアンテナ12を通して受イ^され、各送
信器8a〜8dがらの送信データに応じて後述する釣糸
の繰出(7及び巻取り表示、及び釣糸にかかる張力表示
を行なうようになっている。
第4図は上記第1の送信器8αの具体的構成を示すブロ
ック図である。第2〜第4の送信器8b〜8dにおいて
もその送信周波数が異なるのみで内部構成要素は同一で
あるので、第1の送信器8aを代表して説明する。
ック図である。第2〜第4の送信器8b〜8dにおいて
もその送信周波数が異なるのみで内部構成要素は同一で
あるので、第1の送信器8aを代表して説明する。
」二5己第4図において、13は釣糸6が巻回されてい
るリール5のスプールで、このスプール13の周縁には
マグネット14が固着され、このマグネット14に対向
して一対のホール素子15.16が配設されている。こ
のホール素子15.16はスプール13の回転数とその
正転(釣糸繰出し一方向)、及び逆転(釣糸の巻取り方
向)を検知するもので、スプール130円周方向に互い
に所定の位相差0をもって配列され、これによりスプー
ル13の正、逆回転に伴いマグネット14がホール素子
15.16にいずれから先に対向したかによりホール素
子15,16から送出されるパルスの順序で釣糸6が繰
出されているのか、巻取られているのかを判別させるよ
うになっている。
るリール5のスプールで、このスプール13の周縁には
マグネット14が固着され、このマグネット14に対向
して一対のホール素子15.16が配設されている。こ
のホール素子15.16はスプール13の回転数とその
正転(釣糸繰出し一方向)、及び逆転(釣糸の巻取り方
向)を検知するもので、スプール130円周方向に互い
に所定の位相差0をもって配列され、これによりスプー
ル13の正、逆回転に伴いマグネット14がホール素子
15.16にいずれから先に対向したかによりホール素
子15,16から送出されるパルスの順序で釣糸6が繰
出されているのか、巻取られているのかを判別させるよ
うになっている。
上記各ホール素子15.16の出力端はそれぞれのOP
アンプ17.18の入力に接続され、さらにOPアンプ
17,18の出力は、ホール素子15.16からのパル
ス信号を一定のパルス幅に整形するワンショットマルチ
バイブレータ等からなる波形整形回路19.20の入力
にそれぞれ接続されているとともに、波形整形回路19
.20の出力信号はトランスミッションゲート21,2
2にそれぞれゲート入力として加えられるようになって
いる。まだ、トランスミッションゲート21,22には
分周回路を付加した発振回路23から異なる周波数、例
えば6KH2と3K)Izの信号がそれぞれ加えられ、
それぞれの波形整形回路19.20からの一定パルス幅
信号によりそれぞれのトランスミツシヨ/ゲート21.
22が開かれたとき、そのノ2ルス幅に相当する期間、
発振回路2375・らカロえられる6 K Hz 、
3 K H2の信号をノく−スト状に送出するように
なっている。このイ言号力;1ノールの回転数及びその
回転方向を表わすデータとなる。
アンプ17.18の入力に接続され、さらにOPアンプ
17,18の出力は、ホール素子15.16からのパル
ス信号を一定のパルス幅に整形するワンショットマルチ
バイブレータ等からなる波形整形回路19.20の入力
にそれぞれ接続されているとともに、波形整形回路19
.20の出力信号はトランスミッションゲート21,2
2にそれぞれゲート入力として加えられるようになって
いる。まだ、トランスミッションゲート21,22には
分周回路を付加した発振回路23から異なる周波数、例
えば6KH2と3K)Izの信号がそれぞれ加えられ、
それぞれの波形整形回路19.20からの一定パルス幅
信号によりそれぞれのトランスミツシヨ/ゲート21.
22が開かれたとき、そのノ2ルス幅に相当する期間、
発振回路2375・らカロえられる6 K Hz 、
3 K H2の信号をノく−スト状に送出するように
なっている。このイ言号力;1ノールの回転数及びその
回転方向を表わすデータとなる。
24は釣糸6にかかる張力を検知する張力上/−リー乙
釣糸6に魚がかかることによってス1グール13の軸に
かかる荷重をセンスする4イ固のストレインゲージ25
をフ゛1ノツジに接続したものからなり、このブリッジ
構成の一方の相対向する接続点間には直流電源2675
:接続され、他方の相対向する接続点(出力端)にはO
Pアンプ27が接続されているとともに、OPアンフ゛
27の出力は、張力センサ力・らの出プ〕イ言号を波形
整形するモノマルチノくイフ゛レータ等力・らなる波形
整形回路28の入力に接続され、この波形整形回路28
の出力信号はトランスミッンヨンゲ−1・29のゲート
入力と17で力0えられるようになっている。上記トラ
ンスミツンヨノゲート29に1d上記発振回路23から
、例えば1.5 KHzの信号が供給され、波形整形回
路28からの信号によりトランスミッションゲート29
が開かれたとき、その信号幅に相当する期間、発振回路
23から加えられる1、 5 K H2の信号をバース
ト状に送出され、この信号が釣糸にかかる張力を表わす
データとなる。
釣糸6に魚がかかることによってス1グール13の軸に
かかる荷重をセンスする4イ固のストレインゲージ25
をフ゛1ノツジに接続したものからなり、このブリッジ
構成の一方の相対向する接続点間には直流電源2675
:接続され、他方の相対向する接続点(出力端)にはO
Pアンプ27が接続されているとともに、OPアンフ゛
27の出力は、張力センサ力・らの出プ〕イ言号を波形
整形するモノマルチノくイフ゛レータ等力・らなる波形
整形回路28の入力に接続され、この波形整形回路28
の出力信号はトランスミッンヨンゲ−1・29のゲート
入力と17で力0えられるようになっている。上記トラ
ンスミツンヨノゲート29に1d上記発振回路23から
、例えば1.5 KHzの信号が供給され、波形整形回
路28からの信号によりトランスミッションゲート29
が開かれたとき、その信号幅に相当する期間、発振回路
23から加えられる1、 5 K H2の信号をバース
ト状に送出され、この信号が釣糸にかかる張力を表わす
データとなる。
上記トランスミッションゲー1−21.22゜29を通
過したそれぞれの入力信号は増幅器30により増幅され
た後、可変容量ダイオードVD及び水晶振動子XtaL
を含むFM発振回路31に印加される。このFM発振回
路31は入力信号の振幅により周波数が変化するFM変
調波を発生し、このFM変調波は増幅器32により増幅
され送信アンテナ9から送出されるようになっている。
過したそれぞれの入力信号は増幅器30により増幅され
た後、可変容量ダイオードVD及び水晶振動子XtaL
を含むFM発振回路31に印加される。このFM発振回
路31は入力信号の振幅により周波数が変化するFM変
調波を発生し、このFM変調波は増幅器32により増幅
され送信アンテナ9から送出されるようになっている。
寸だ、上記波形整形回路19,20の出力信号はORゲ
ート33を介してフリップフロップ34に加えられ、こ
のソリツブフロップ34のセット出力信号は、上記FM
発振器31及び増幅器32と直流電源26間に電源スイ
ノチ35を介して接続したスイッチング回路136のス
イッチング入力とし、て加えられている。
ート33を介してフリップフロップ34に加えられ、こ
のソリツブフロップ34のセット出力信号は、上記FM
発振器31及び増幅器32と直流電源26間に電源スイ
ノチ35を介して接続したスイッチング回路136のス
イッチング入力とし、て加えられている。
こノ]によりスプール13が回転されたときのみスイッ
チ77回路36をON t、てFM発振器31及び増幅
器32を動作状態に保持するものである。
チ77回路36をON t、てFM発振器31及び増幅
器32を動作状態に保持するものである。
37は上記波形整形回路19の出力信号によりトリガさ
れるトランスミッションゲートで、このトランスミッシ
ョンゲート −路23から3KHzの周波数信号が加えられ、これに
よりトランスミソンヨンゲート37からは、これに加え
られるゲート信号のパルス幅に相当する3KHzの信号
をバースト状に送出するようになっているとともに、ト
ランスミッションゲ−1・37の出力には増幅器38を
介してヒエゾ効果型の小形スピーカ39が接続され、ス
プール13が1回転する毎にスピーカ39を1回鳴動し
てスプール13が釣糸の繰出し、あるいは巻取りにより
回転されていることを釣人に報知するようになっている
。
れるトランスミッションゲートで、このトランスミッシ
ョンゲート −路23から3KHzの周波数信号が加えられ、これに
よりトランスミソンヨンゲート37からは、これに加え
られるゲート信号のパルス幅に相当する3KHzの信号
をバースト状に送出するようになっているとともに、ト
ランスミッションゲ−1・37の出力には増幅器38を
介してヒエゾ効果型の小形スピーカ39が接続され、ス
プール13が1回転する毎にスピーカ39を1回鳴動し
てスプール13が釣糸の繰出し、あるいは巻取りにより
回転されていることを釣人に報知するようになっている
。
第5図は上記受信器10の詳細を示すブロック図であっ
て、アンテナ12を通して受信された信号から必要な信
号周波数帯域のみを選択する受信用帯域フィルタ40を
有し、このフィルタ40の出力にはFM復調回路41が
接続され、FM復調回路41には位相制御発振器42が
接続され、この位相制御発振器42は復調回路41を上
記各釣り装置3a〜3dの送信器8σ〜8dからの変調
周波数にサイクリックに同調させて送信器8a〜8dに
対応する4チヤンネルの復調信号を順次選択出力させる
だめのものである。
て、アンテナ12を通して受信された信号から必要な信
号周波数帯域のみを選択する受信用帯域フィルタ40を
有し、このフィルタ40の出力にはFM復調回路41が
接続され、FM復調回路41には位相制御発振器42が
接続され、この位相制御発振器42は復調回路41を上
記各釣り装置3a〜3dの送信器8σ〜8dからの変調
周波数にサイクリックに同調させて送信器8a〜8dに
対応する4チヤンネルの復調信号を順次選択出力させる
だめのものである。
上記復調回路41の出力には増幅器43を介して」二記
6 KI(Z, 3 KHz及び1.5KH7に対応
するフィルタ44,45.46 が接続され、さらに
上記フィルタ44.45の出力には加算器47を介して
アップ・ダウンカウンタ48が接続され、このアンプ・
ダウンカウンタ48は釣糸6が繰出されているときアッ
プカウントを行ない、釣糸6が巻取られているときダウ
ンカウントを行なうもので、そのアンプ及びダウン動作
させるだめの制御信号は、フィルタ44からの出力信号
を七ノド入力と12、かつフィルタ45からの出力信号
をリセット入力とするフリップフロップなどからなる位
相検出器49から発生され、この信号をアップ・ダウン
カウンタ48のアップ・ダウン設定入力端子U/Dに加
えることで、アップ拳ダウンカウンタ48をアップある
いぼダウ7カウ7]・動作させるようになっている。
6 KI(Z, 3 KHz及び1.5KH7に対応
するフィルタ44,45.46 が接続され、さらに
上記フィルタ44.45の出力には加算器47を介して
アップ・ダウンカウンタ48が接続され、このアンプ・
ダウンカウンタ48は釣糸6が繰出されているときアッ
プカウントを行ない、釣糸6が巻取られているときダウ
ンカウントを行なうもので、そのアンプ及びダウン動作
させるだめの制御信号は、フィルタ44からの出力信号
を七ノド入力と12、かつフィルタ45からの出力信号
をリセット入力とするフリップフロップなどからなる位
相検出器49から発生され、この信号をアップ・ダウン
カウンタ48のアップ・ダウン設定入力端子U/Dに加
えることで、アップ拳ダウンカウンタ48をアップある
いぼダウ7カウ7]・動作させるようになっている。
寸だ、−rノブ・ダウンカウンタ48にはテコ−ターフ
194フ回路50を介し,てメートルはヤードtYL位
のデジタル表示器51が接続されてし)る。゛まだ、」
二記カウンタ48はスプール回転に1ディジット言1数
する。これはスノ°−ル1:3の糸巻径が変化するため
、糸巻径の平」句径を基質にセノ]・されている。
194フ回路50を介し,てメートルはヤードtYL位
のデジタル表示器51が接続されてし)る。゛まだ、」
二記カウンタ48はスプール回転に1ディジット言1数
する。これはスノ°−ル1:3の糸巻径が変化するため
、糸巻径の平」句径を基質にセノ]・されている。
−1−2記フィルタ44.45の出力にはORゲー1
5 2 ’t:介してノリツブフロップ5層力;接続さ
ね、このフリップフロップ53はフィルり44。
5 2 ’t:介してノリツブフロップ5層力;接続さ
ね、このフリップフロップ53はフィルり44。
4 50いずれかの出力信ー号によりセットされたとき
、その出力信号により魚とのファイティング時の時間を
81数し表示するデジタル式のタイマ表示器54をセッ
トするようになっている。
、その出力信号により魚とのファイティング時の時間を
81数し表示するデジタル式のタイマ表示器54をセッ
トするようになっている。
乙のタイマ表示器54はパルスジェネレータ55からの
クロックによって引数動作されるもので、釣糸6の仕掛
けに魚がかかった時点から魚とのファイティングが終了
するまでの時間を計数するものであり、そして釣糸6の
巻取り及び繰出しが5分間以上なされないときはタイマ
表示器54の81数動作は自動的にストップされるよう
になっている。
クロックによって引数動作されるもので、釣糸6の仕掛
けに魚がかかった時点から魚とのファイティングが終了
するまでの時間を計数するものであり、そして釣糸6の
巻取り及び繰出しが5分間以上なされないときはタイマ
表示器54の81数動作は自動的にストップされるよう
になっている。
壕だ、」−記フィルタ46の出力には増幅器56を介し
てレベル変換回路57が接続され、このレベル変換回路
57はフィルタ46から送出される信号のパルス幅をカ
ウントすることで直流レベル値に変換するものであり、
そして該レベル変換回路57の出力にはドライバ回路5
8を介して釣糸6にかかる張力を表示するLEDからな
るバー表示器59が接続されている。
てレベル変換回路57が接続され、このレベル変換回路
57はフィルタ46から送出される信号のパルス幅をカ
ウントすることで直流レベル値に変換するものであり、
そして該レベル変換回路57の出力にはドライバ回路5
8を介して釣糸6にかかる張力を表示するLEDからな
るバー表示器59が接続されている。
捷だ、上記フィルタ44の出力にはその出力信号により
トリガされるモノマルチバイブレーク60が接続され、
このモノマルチバイブレーク60の出力にはその信号に
よりケートされるトランスミノンヨンゲート61が接続
されているとともに、l・ランスミノジョンゲート61
には図示しない任意周波数(例えば32 K I−Iz
)−の発振器からの信号が加えられており、これによ
りトランスミノ/ヨンゲート61がこれに加えられるケ
−1・信号のパルス幅に相当するバースI・因の信号を
送出し、この信号は増幅器62を介(7でビ上ゾ効果型
のスピーカ63に加えられ、スプール13が1回転する
毎にスピーカ63を鳴11iJJさせ、釣糸が繰出しあ
るいは巻取られていることをブリッジ上の操船者に報知
するようになっている。
トリガされるモノマルチバイブレーク60が接続され、
このモノマルチバイブレーク60の出力にはその信号に
よりケートされるトランスミノンヨンゲート61が接続
されているとともに、l・ランスミノジョンゲート61
には図示しない任意周波数(例えば32 K I−Iz
)−の発振器からの信号が加えられており、これによ
りトランスミノ/ヨンゲート61がこれに加えられるケ
−1・信号のパルス幅に相当するバースI・因の信号を
送出し、この信号は増幅器62を介(7でビ上ゾ効果型
のスピーカ63に加えられ、スプール13が1回転する
毎にスピーカ63を鳴11iJJさせ、釣糸が繰出しあ
るいは巻取られていることをブリッジ上の操船者に報知
するようになっている。
64はチャンネル選択回路で、該回路64は図示(2な
い所望周波数のクロックによってスキャン動作されるよ
うになっているとともに、上記Ii’ M I調回路4
1から出力される4チヤンネルのイ計号により動イ乍さ
れるもので、その出力信号はマトリックス67を介して
上記位相制御発振器42の発振周波数を魚がかかった任
意の釣り装置に対応して固定する信号として加えられる
一方、いずれからの釣り装置3a〜3dの送信信号を受
信しているかを表示するチャンネル表示部65に供給さ
れるようになっている。上記チャンネル表示部65は釣
り装置3a〜3dに対応したLEDからなる発光素子6
5(Z〜65dから構成され、この発光素子65α〜6
5dばチャンネル選択回路64に加えられるスキャン用
クロックによりサイクリックに点滅されるとともに、釣
り装置3α〜3dに魚がかかったときは、とれに対応す
る発光素子を点灯状態に保持させ、操船者がいずれの釣
り装置に魚がかかったかを判断できるようになっている
。また、上記発光素子65a〜65dに対応して操船者
カマニアルで任意にチャンネル選定でキルスイッチ66
α〜66dが設けられ、このスイッチ66(Z〜66d
の信号はマトリックス67を介して位相制御発振器42
に供給されている。
い所望周波数のクロックによってスキャン動作されるよ
うになっているとともに、上記Ii’ M I調回路4
1から出力される4チヤンネルのイ計号により動イ乍さ
れるもので、その出力信号はマトリックス67を介して
上記位相制御発振器42の発振周波数を魚がかかった任
意の釣り装置に対応して固定する信号として加えられる
一方、いずれからの釣り装置3a〜3dの送信信号を受
信しているかを表示するチャンネル表示部65に供給さ
れるようになっている。上記チャンネル表示部65は釣
り装置3a〜3dに対応したLEDからなる発光素子6
5(Z〜65dから構成され、この発光素子65α〜6
5dばチャンネル選択回路64に加えられるスキャン用
クロックによりサイクリックに点滅されるとともに、釣
り装置3α〜3dに魚がかかったときは、とれに対応す
る発光素子を点灯状態に保持させ、操船者がいずれの釣
り装置に魚がかかったかを判断できるようになっている
。また、上記発光素子65a〜65dに対応して操船者
カマニアルで任意にチャンネル選定でキルスイッチ66
α〜66dが設けられ、このスイッチ66(Z〜66d
の信号はマトリックス67を介して位相制御発振器42
に供給されている。
681dJx記ヂャンネル表示部65をオーI・及びマ
ニアル動作させるだめのモード切換スイソ′チである。
ニアル動作させるだめのモード切換スイソ′チである。
なお、上述したアンプ中ダウンカウンタ48の内容′5
f:表示するデジタル表示器51.タイマ表示器54.
張力表示用のバー表示器59.スピーカ63.チャンネ
ル表示部65及びマニアルスイッチ66CL〜66dは
第3図に示す如l〈受信器10の正面パネルに取り伺け
られている。
f:表示するデジタル表示器51.タイマ表示器54.
張力表示用のバー表示器59.スピーカ63.チャンネ
ル表示部65及びマニアルスイッチ66CL〜66dは
第3図に示す如l〈受信器10の正面パネルに取り伺け
られている。
次に上記のように構成された本実施例の動作について説
明する。
明する。
第1図に示すように仕掛けを結んだ各釣り装置3σ、〜
3dがト0−IJング用船1に据付けられた状態で船1
0走航によりトローリングがなされているとき、各釣り
装置3a〜3dの各仕掛けに魚がかかつていない場合は
、各送信器86〜8(iの送信はなされず、また、受信
器10も非動作状態におかれる。なお、このとき、チャ
ンネル表示部65の各発光素子65a〜65dのみがサ
イクリックに点滅されているのみである。
3dがト0−IJング用船1に据付けられた状態で船1
0走航によりトローリングがなされているとき、各釣り
装置3a〜3dの各仕掛けに魚がかかつていない場合は
、各送信器86〜8(iの送信はなされず、また、受信
器10も非動作状態におかれる。なお、このとき、チャ
ンネル表示部65の各発光素子65a〜65dのみがサ
イクリックに点滅されているのみである。
かかる状態において、任意釣り装置、例えば釣り装置3
αの仕掛けに魚がかかったとすると、その魚の引きによ
って釣糸6がクリップ7から外れ、釣糸6は魚の引きに
応じて順次繰出されると同時に、スプール13が回転す
る。スプール13が回転すると、これと一体に回転する
マグネット14によって各ホール素子15.16が動作
され、その出力にノ々ルス信号を発生する。
αの仕掛けに魚がかかったとすると、その魚の引きによ
って釣糸6がクリップ7から外れ、釣糸6は魚の引きに
応じて順次繰出されると同時に、スプール13が回転す
る。スプール13が回転すると、これと一体に回転する
マグネット14によって各ホール素子15.16が動作
され、その出力にノ々ルス信号を発生する。
このとき、スプール13は第4図の矢印Aに示す正転方
向に回転されるため、先ずホール素子15からパルス信
号Pi(第6図参照)が発生し、これよりO遅れてホー
ル素子16からノくルス信号P2(第6図参照)が発生
することになる。このそれぞれのノくルス信号は増幅さ
れた後、波形整形回路19.20により一定幅のノζル
スに整形され、ゲート入力としてトランスミッションゲ
ー)21.22に加えられる。そしてトランスミッショ
ンゲー)21.22が一定幅のパルスによりゲートされ
る毎に発振回路23力・らの(i K 11z、 3
K J(zの周波数信号が各々トラノスミノ7ヨノゲ
−1・21.22を通過し、−t (7) 出力K 7
4 バースト状の信号が現われることになる。このとき
、波形整形回路19.20の出力信号によってフリップ
フロップ34によってスイッチング回路36がONされ
るため、FM発振器31及び増幅器32は動作状態にあ
る。
向に回転されるため、先ずホール素子15からパルス信
号Pi(第6図参照)が発生し、これよりO遅れてホー
ル素子16からノくルス信号P2(第6図参照)が発生
することになる。このそれぞれのノくルス信号は増幅さ
れた後、波形整形回路19.20により一定幅のノζル
スに整形され、ゲート入力としてトランスミッションゲ
ー)21.22に加えられる。そしてトランスミッショ
ンゲー)21.22が一定幅のパルスによりゲートされ
る毎に発振回路23力・らの(i K 11z、 3
K J(zの周波数信号が各々トラノスミノ7ヨノゲ
−1・21.22を通過し、−t (7) 出力K 7
4 バースト状の信号が現われることになる。このとき
、波形整形回路19.20の出力信号によってフリップ
フロップ34によってスイッチング回路36がONされ
るため、FM発振器31及び増幅器32は動作状態にあ
る。
したがって、トランスミソノヨンゲ−1−21゜22
k Jlji過(〜だバースト状の信号がFM発振器3
+に印加されると、FM発振器31は入力信シ4−に
応じ/こIi’ M変調波を発生し、このFM変調波は
増幅された後、アンテナ9から放射されることになる。
k Jlji過(〜だバースト状の信号がFM発振器3
+に印加されると、FM発振器31は入力信シ4−に
応じ/こIi’ M変調波を発生し、このFM変調波は
増幅された後、アンテナ9から放射されることになる。
また、スプール13が1回転するごとにスピーカ39が
鳴動し7て釣糸6が繰出されていることを釣人に報知す
る。
鳴動し7て釣糸6が繰出されていることを釣人に報知す
る。
一方、魚の引きに伴いスプール軸に糸張力が作用すると
、ストレインゲージからなる張力上ンーリ24に糸張力
に応じた電圧が発生し、この電LL信4(は増幅された
後、波形整形回路28により波形整形されてトランスミ
ノンヨ/ゲート29にゲート入力として加えられる。こ
れによりl・ラノスミッ/ヨンゲート29が開かれると
、このゲートパルス幅に応じた期間発振回路23からの
1.5KHzの周波数信号が通過し、該信号が増幅器3
0を介してFM発振器31に加えられると、このFM発
振器31は入力信号に応じたFM変調波を発生し、増@
器32及びアンテナ9を通して放射する。
、ストレインゲージからなる張力上ンーリ24に糸張力
に応じた電圧が発生し、この電LL信4(は増幅された
後、波形整形回路28により波形整形されてトランスミ
ノンヨ/ゲート29にゲート入力として加えられる。こ
れによりl・ラノスミッ/ヨンゲート29が開かれると
、このゲートパルス幅に応じた期間発振回路23からの
1.5KHzの周波数信号が通過し、該信号が増幅器3
0を介してFM発振器31に加えられると、このFM発
振器31は入力信号に応じたFM変調波を発生し、増@
器32及びアンテナ9を通して放射する。
受信器10においては、チャンネル選択回路64から信
号をチャンネル表示部65に加えることで釣り装置3α
〜3dに対応する発光素子65cL〜65dを順番にザ
イクックに点滅させ、釣り装置3a〜3dに魚がかかっ
たがどうかを識別表示させると同時に、位相制御発振器
42によりFM復調回路41が釣り装置3α〜3dの送
信器8α〜8dからのFM変調波に順番に同調できるよ
うにスキャンする。そしてこのスキャンモード中にいず
れかの釣り装置に魚がかかれば、これを選択する。即ち
最初にヒツトした釣り装置が釣り装置3CLであれば、
これが識別選択され、これに対応する発光素子65αを
点用状態に保持すると同時に、ヒツトした釣り装置^:
3aの送信器8αからのFM変調波のみが復調できるよ
うに位相制御発振器42によるFM復調回路41のスキ
ャン動作を停止し、送信器8tvからの変調波に位相制
御発振器42の出力を合せ固定する。
号をチャンネル表示部65に加えることで釣り装置3α
〜3dに対応する発光素子65cL〜65dを順番にザ
イクックに点滅させ、釣り装置3a〜3dに魚がかかっ
たがどうかを識別表示させると同時に、位相制御発振器
42によりFM復調回路41が釣り装置3α〜3dの送
信器8α〜8dからのFM変調波に順番に同調できるよ
うにスキャンする。そしてこのスキャンモード中にいず
れかの釣り装置に魚がかかれば、これを選択する。即ち
最初にヒツトした釣り装置が釣り装置3CLであれば、
これが識別選択され、これに対応する発光素子65αを
点用状態に保持すると同時に、ヒツトした釣り装置^:
3aの送信器8αからのFM変調波のみが復調できるよ
うに位相制御発振器42によるFM復調回路41のスキ
ャン動作を停止し、送信器8tvからの変調波に位相制
御発振器42の出力を合せ固定する。
受信器IOのアンテナ12により受けだ受信゛信号は帯
域フィルタ40を通過することで必要周波数帯、例えば
72MHz 帯域のもののみが通過され、このうち釣
り装置3CLの送信器4aからのFM変調波をFM復調
回路41で復調し、元の6KH2,3Kf(z 、 1
.5 KH2の信号を取出す。とわら復調信号はそれぞ
れのフィルタ44゜45及び46により抽出された後、
フィルタ44.45を通過した信号を位相検出器49に
加えることでホール素子16の出力信号に対するホール
素子15の出力信号の進み遅れを検知し、進みの場合は
アップ・ダウンカウンタ48をアップカウントするよう
に機能させる。この場合ホール素子15の出力信号は進
みであり、かつ釣糸6は繰出されているだめ、アップカ
ウントとなる。したがってフィルタ44.45を通過し
た信号は加算器47で加算された後、アップ・ダウンカ
ウンタ48に加えられ順次カウントアツプされるととも
に、そのカウント内容はデコード/ドライバ回路50に
よりデコードされ、かつそのデコード信号によりドラ・
「バを駆動することでデジタル表示器51を作動させ、
かラント内容をメートル又はヤード単位で順次表示する
。即ち表示内容は糸長を表示することになる。このとき
、魚の引きによる釣糸の繰出し速度が早くなると、それ
に応じてカウント内容のインクルメントも早くなる。し
たがって、デジタル表示器51のカウント速度を目視す
れば、釣糸がいかなる速度で繰出されているかが判断で
きる。そしてこの判断結果にもとづき船長等が釣糸繰出
し速度が低下する方向、あるいは釣人が釣糸6を巻取り
易い方向に操船することができる。
域フィルタ40を通過することで必要周波数帯、例えば
72MHz 帯域のもののみが通過され、このうち釣
り装置3CLの送信器4aからのFM変調波をFM復調
回路41で復調し、元の6KH2,3Kf(z 、 1
.5 KH2の信号を取出す。とわら復調信号はそれぞ
れのフィルタ44゜45及び46により抽出された後、
フィルタ44.45を通過した信号を位相検出器49に
加えることでホール素子16の出力信号に対するホール
素子15の出力信号の進み遅れを検知し、進みの場合は
アップ・ダウンカウンタ48をアップカウントするよう
に機能させる。この場合ホール素子15の出力信号は進
みであり、かつ釣糸6は繰出されているだめ、アップカ
ウントとなる。したがってフィルタ44.45を通過し
た信号は加算器47で加算された後、アップ・ダウンカ
ウンタ48に加えられ順次カウントアツプされるととも
に、そのカウント内容はデコード/ドライバ回路50に
よりデコードされ、かつそのデコード信号によりドラ・
「バを駆動することでデジタル表示器51を作動させ、
かラント内容をメートル又はヤード単位で順次表示する
。即ち表示内容は糸長を表示することになる。このとき
、魚の引きによる釣糸の繰出し速度が早くなると、それ
に応じてカウント内容のインクルメントも早くなる。し
たがって、デジタル表示器51のカウント速度を目視す
れば、釣糸がいかなる速度で繰出されているかが判断で
きる。そしてこの判断結果にもとづき船長等が釣糸繰出
し速度が低下する方向、あるいは釣人が釣糸6を巻取り
易い方向に操船することができる。
寸/ζ、アップ・ダウンカウンタ48が動作を開始する
と同時にフィルタ44.45の一方又は両方の信号で動
作するORゲート52の「1」出力に」:リフリソブフ
ロップ53がセット動作さJl、かつフリップフロップ
53のセット出力によりタイマ表示器54をスト一夕さ
せる。即ちタイマ表示器54は仕掛けに魚がががりファ
イディフグが開始されると同時に、魚とのファイティン
グ時間を割数し表示するのである。
と同時にフィルタ44.45の一方又は両方の信号で動
作するORゲート52の「1」出力に」:リフリソブフ
ロップ53がセット動作さJl、かつフリップフロップ
53のセット出力によりタイマ表示器54をスト一夕さ
せる。即ちタイマ表示器54は仕掛けに魚がががりファ
イディフグが開始されると同時に、魚とのファイティン
グ時間を割数し表示するのである。
さらに寸だ、フィルタ46を通過した糸張力信号がレベ
ル変換回路57に加えられると、その信号幅は直流電圧
レベル値に変換され、これをドライバ回路58を介して
バー表示器59に加えれば、糸にかかつている張力がバ
ー表示されることになる。また、フィルタ44を通過し
た信号がモノマルチバイブレータ60を介してトラノス
ミッションゲート61に加われば、該トラノスミソ/ヨ
ンゲート61はゲートされ、そしてゲートされる間に通
過する任意周波数のドライブ信号が増幅器62を介して
スピーカ63に加わることで、該スピーカ63を鳴動し
、釣り装置3αに魚がかかったことを聴覚を通じて操船
者69に報知する。
ル変換回路57に加えられると、その信号幅は直流電圧
レベル値に変換され、これをドライバ回路58を介して
バー表示器59に加えれば、糸にかかつている張力がバ
ー表示されることになる。また、フィルタ44を通過し
た信号がモノマルチバイブレータ60を介してトラノス
ミッションゲート61に加われば、該トラノスミソ/ヨ
ンゲート61はゲートされ、そしてゲートされる間に通
過する任意周波数のドライブ信号が増幅器62を介して
スピーカ63に加わることで、該スピーカ63を鳴動し
、釣り装置3αに魚がかかったことを聴覚を通じて操船
者69に報知する。
しだがって、ブリッジ上に居る操船者69は受信器10
の正面パネル上のデジタル表示器51の表示内容、糸張
力用バー表示器59の張力表示状態及びスピーカ63か
らのスプール13の回転に比例1また音を知ることで、
釣人からの間接的な報告を受けることなしに魚とのファ
イティング状況に合った操船を自由になし得るのである
。
の正面パネル上のデジタル表示器51の表示内容、糸張
力用バー表示器59の張力表示状態及びスピーカ63か
らのスプール13の回転に比例1また音を知ることで、
釣人からの間接的な報告を受けることなしに魚とのファ
イティング状況に合った操船を自由になし得るのである
。
なお、上記実施例では釣り装置3αに魚がかかったとき
のデータを送受信する場合について述べたが、釣り装置
3b〜3dに魚がかかった場合も同様であり、その詳細
な説明は省略する。
のデータを送受信する場合について述べたが、釣り装置
3b〜3dに魚がかかった場合も同様であり、その詳細
な説明は省略する。
以上のようにこの発明によれば、トローリング用釣り装
置に釣の繰出し速度、その量及び糸張力の状況、あるい
は糸巻取りなどの情報を送信する送信器を取り利け、さ
らに操船者側には上記送信情報を受信してそれら各情報
を表示する受信器を設けるようにしたので、トローリン
グ時に仕掛に魚がかがることによる釣糸の繰出1′し叱
度、その量及び釣糸にがかる張力状況、あるいは糸巻取
りなどの情報を操船者が釣人を介することなく直接知る
ことができ、このだめ魚の引きに合った、そして釣人の
魚とのファイティング状況に合った操船を適確にかつ迅
速に行なうことができる効果がある。
置に釣の繰出し速度、その量及び糸張力の状況、あるい
は糸巻取りなどの情報を送信する送信器を取り利け、さ
らに操船者側には上記送信情報を受信してそれら各情報
を表示する受信器を設けるようにしたので、トローリン
グ時に仕掛に魚がかがることによる釣糸の繰出1′し叱
度、その量及び釣糸にがかる張力状況、あるいは糸巻取
りなどの情報を操船者が釣人を介することなく直接知る
ことができ、このだめ魚の引きに合った、そして釣人の
魚とのファイティング状況に合った操船を適確にかつ迅
速に行なうことができる効果がある。
第1図はこの発明方式を適用したドローリンク用船と釣
り装置との関係を示す説明図、第2図1dこの発明にお
けるリールの斜視図、第3図はこの発明における各送信
器と受信器の関係を示す説明図、第4図はこの発明方式
における送信器の一例を示すブロック図、第5図は同じ
くこの発明方式における受信器の一例を示すブロック図
、第6図はこの発明におけるホール素子の出力波形を示
す図である。 1・・トローリング用船、3α〜3d釣り装置、4・・
]・ロローリンブロンド5・・リール、6・・・釣糸、
8α〜8b送信器、9・・・送信用アンテナ、10・・
・受信器、12・・受信用アンテナ、13・・スプール
、14・・・マグネット、1.5.16・ホール素子、
24・・糸張力センサ、39・・・スピーカ、48・・
アップφダウンカウンタ、50・・デコーダ/ドライバ
回路、51・・デジタル表示器、54・・・タイマ表示
器、59・・・張力表示用バー表示器、63・・・スピ
ーカ・
り装置との関係を示す説明図、第2図1dこの発明にお
けるリールの斜視図、第3図はこの発明における各送信
器と受信器の関係を示す説明図、第4図はこの発明方式
における送信器の一例を示すブロック図、第5図は同じ
くこの発明方式における受信器の一例を示すブロック図
、第6図はこの発明におけるホール素子の出力波形を示
す図である。 1・・トローリング用船、3α〜3d釣り装置、4・・
]・ロローリンブロンド5・・リール、6・・・釣糸、
8α〜8b送信器、9・・・送信用アンテナ、10・・
・受信器、12・・受信用アンテナ、13・・スプール
、14・・・マグネット、1.5.16・ホール素子、
24・・糸張力センサ、39・・・スピーカ、48・・
アップφダウンカウンタ、50・・デコーダ/ドライバ
回路、51・・デジタル表示器、54・・・タイマ表示
器、59・・・張力表示用バー表示器、63・・・スピ
ーカ・
Claims (1)
- トローリング用船のデツキに据イ」−けられる釣り装置
6と、この釣り装置の釣糸の繰出し及び巻取り速度を検
出するセンサと、上記釣糸にかかる張力を・検知するセ
ンサと、」二記各センザで検出され/こ釣糸情報を送信
する送信器と、I・ローリング川船の操船者側に据付け
られ上記送信器からの送信信号を受信し復調する受信器
と、この受(、i器からの復調信号により制御され上記
釣糸の繰出17及び蓚取り糸長を表示する表示部及び釣
糸の繰出し及び巻取り速度を報知する手段と、上記受信
器からの復調信号により制御され上記釣糸の張力をバー
表示する糸張力表示部と、魚が釣り装置にかかった時点
から動作を開始するタイマ手段とからなるトローリング
の糸情報通計(方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57143098A JPS5934832A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | トロ−リングの糸情報通信方式 |
| US06/522,855 US4516348A (en) | 1982-08-18 | 1983-08-12 | Trawling line information communication system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57143098A JPS5934832A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | トロ−リングの糸情報通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPS5934832A true JPS5934832A (ja) | 1984-02-25 |
Family
ID=15330860
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP57143098A Pending JPS5934832A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | トロ−リングの糸情報通信方式 |
Country Status (2)
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| JP (1) | JPS5934832A (ja) |
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- 1982-08-18 JP JP57143098A patent/JPS5934832A/ja active Pending
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1983
- 1983-08-12 US US06/522,855 patent/US4516348A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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