JPS5934837Y2 - 温水ボイラ−の給水装置 - Google Patents
温水ボイラ−の給水装置Info
- Publication number
- JPS5934837Y2 JPS5934837Y2 JP7184980U JP7184980U JPS5934837Y2 JP S5934837 Y2 JPS5934837 Y2 JP S5934837Y2 JP 7184980 U JP7184980 U JP 7184980U JP 7184980 U JP7184980 U JP 7184980U JP S5934837 Y2 JPS5934837 Y2 JP S5934837Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- cylinder
- boiler
- chamber
- cold water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 74
- 239000000779 smoke Substances 0.000 claims description 13
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 101000927062 Haematobia irritans exigua Aquaporin Proteins 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は直立円筒2の上部に貯水槽3を設け、下部にはボ
イラー燃焼室11と連通し、同円筒2の内部には同円筒
2と同心の直立内煙筒2〃を挿入し、同煙筒2〃の上端
に同種3の中程を貫通した横向変向煙筒2′と連通し、
同円筒2と同煙筒2′との間隙に上昇水路1を設けて同
種3の底部と連通し、同種3の中程部側面に取水口4を
設けて同ボイラー11の給水口21へ通し、かつ同種3
の内部に隔壁5により区画された冷水室6を設け、同室
6の底部と上記通路1の下部とを連通し、冷水室6の上
部に浮子7による自動冷水給水栓8を開口してなる温水
ボイラーの給水装置に関するものである。
イラー燃焼室11と連通し、同円筒2の内部には同円筒
2と同心の直立内煙筒2〃を挿入し、同煙筒2〃の上端
に同種3の中程を貫通した横向変向煙筒2′と連通し、
同円筒2と同煙筒2′との間隙に上昇水路1を設けて同
種3の底部と連通し、同種3の中程部側面に取水口4を
設けて同ボイラー11の給水口21へ通し、かつ同種3
の内部に隔壁5により区画された冷水室6を設け、同室
6の底部と上記通路1の下部とを連通し、冷水室6の上
部に浮子7による自動冷水給水栓8を開口してなる温水
ボイラーの給水装置に関するものである。
直立円筒2は直立内煙筒2〃と外筒2〃′よりなり上記
通路1は上記2N、2“′の間隙によって形成している
。
通路1は上記2N、2“′の間隙によって形成している
。
横向変向煙筒2′は図示するように水平方向に変向しそ
の上面が取水口4や水面9の直下に支持される。
の上面が取水口4や水面9の直下に支持される。
貯水槽3と冷水室6との連通は配管10によって行われ
同水槽3と冷水室6の水面9,9′は同一水準である。
同水槽3と冷水室6の水面9,9′は同一水準である。
自動冷水給水栓8は水面9又は9′上に浮ぶ浮子7の昇
降によって開閉する所謂シスタンクの給水栓に他ならな
い。
降によって開閉する所謂シスタンクの給水栓に他ならな
い。
尚図中11で示すものは温水ボイラー、12は同ボイラ
ー11の上面に設けた排気口であって直立煙筒2の下端
を着脱自在に嵌込むことができる。
ー11の上面に設けた排気口であって直立煙筒2の下端
を着脱自在に嵌込むことができる。
又13は直立煙筒2の下端取付用フランジ、14はその
取付用ビス、15は排水管、16は同排水管15に設け
た開閉バルブ、17は温水ボイラー11による給湯管、
18は給湯栓1.19は抜気管、20は取水口4と温水
ボイラー11の給水口21とを連通ずる配管、22は冷
水給水管、23は浮子7に設けた動作腕、24は同腕2
3の枢支ピン、25は同腕23による開閉栓、26は通
水孔である。
取付用ビス、15は排水管、16は同排水管15に設け
た開閉バルブ、17は温水ボイラー11による給湯管、
18は給湯栓1.19は抜気管、20は取水口4と温水
ボイラー11の給水口21とを連通ずる配管、22は冷
水給水管、23は浮子7に設けた動作腕、24は同腕2
3の枢支ピン、25は同腕23による開閉栓、26は通
水孔である。
従って貯水槽3および冷水室6に冷水を張込むと温水ボ
イラー11にも冷水が張込1れる。
イラー11にも冷水が張込1れる。
そして給湯栓18を開栓すると温水ボイラー11が自動
的に点火してボイラー11内の冷水を加温し、給湯栓1
8から温湯を給湯することができる。
的に点火してボイラー11内の冷水を加温し、給湯栓1
8から温湯を給湯することができる。
ボイラー11の排気熱は排気口12から直立煙筒2を経
て上昇し変向煙筒2′から外部に排気される。
て上昇し変向煙筒2′から外部に排気される。
このような上昇排気熱は通路1内の水を加温しその温度
を上昇させると共に貯水槽3内の水も加温するから同種
3内の水の温度も上昇する。
を上昇させると共に貯水槽3内の水も加温するから同種
3内の水の温度も上昇する。
そして冷水室6の冷水は配管10を下降し通路1を上昇
して加温され、貯水槽3の水面9近くに上昇し、取水口
4から配管20を経てボイラー11の給水口21からボ
イラー11内に温水が供給され同温水はボイラー11に
よる加熱によってさらに温度が上昇して給湯栓18から
熱湯が供給される。
して加温され、貯水槽3の水面9近くに上昇し、取水口
4から配管20を経てボイラー11の給水口21からボ
イラー11内に温水が供給され同温水はボイラー11に
よる加熱によってさらに温度が上昇して給湯栓18から
熱湯が供給される。
そのため水面9,9′が下降すると浮子Iが下降し冷水
給水栓8が開き冷水室6に冷水が供給され水面9,9′
および浮子7が上昇すると冷水の供給かが停止する動作
が繰返される。
給水栓8が開き冷水室6に冷水が供給され水面9,9′
および浮子7が上昇すると冷水の供給かが停止する動作
が繰返される。
本案は上述のように構成したので温水ボイラー11への
給水温度を上昇し、その上昇熱量は同ボイラー11の排
気熱によって補給されるためボイラー11の熱効率を著
しく向上し得る便益がある。
給水温度を上昇し、その上昇熱量は同ボイラー11の排
気熱によって補給されるためボイラー11の熱効率を著
しく向上し得る便益がある。
図面は本案の温水ボイラーの給水装置を示す図である。
1・・・上昇水通路、2・・・直立円筒、3・・・貯水
槽、2′・・・横向変向煙筒、4・・・取水口、5・・
・隔壁、6・・・冷水室、7・・・浮子、8・・・冷水
給水栓、2“・・・直立白煙筒、2“′・・・外筒。
槽、2′・・・横向変向煙筒、4・・・取水口、5・・
・隔壁、6・・・冷水室、7・・・浮子、8・・・冷水
給水栓、2“・・・直立白煙筒、2“′・・・外筒。
Claims (1)
- 直立円筒2の上部に貯水槽3を設け、下部にはボイラー
燃焼室11と連通し、同円筒2の内部には同円筒2と同
心の直立内煙筒2“を挿入し、同煙筒2“の上端に同種
3の中程を貫通した横向変向煙筒2′と連通し、同円筒
2と同煙筒2“との間隙に上昇水路1を設けて同種3の
底部と連通し、同種3の中程部側面に取水口4を設けて
同ボイラー11の給水口21へ通し、かつ同種3の内部
に隔壁5により区画された冷水室6を設け、同室6の底
部と上記通路1の下部とを連通し、冷水室6の上部に浮
子Iによる自動冷水給水栓8を開口してなる温水ボイラ
ー給水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7184980U JPS5934837Y2 (ja) | 1980-05-23 | 1980-05-23 | 温水ボイラ−の給水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7184980U JPS5934837Y2 (ja) | 1980-05-23 | 1980-05-23 | 温水ボイラ−の給水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56172638U JPS56172638U (ja) | 1981-12-19 |
| JPS5934837Y2 true JPS5934837Y2 (ja) | 1984-09-27 |
Family
ID=29665492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7184980U Expired JPS5934837Y2 (ja) | 1980-05-23 | 1980-05-23 | 温水ボイラ−の給水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934837Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-23 JP JP7184980U patent/JPS5934837Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56172638U (ja) | 1981-12-19 |
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