JPS593485B2 - ハツポウプラスチツクセイゾウヨウソセイブツ - Google Patents

ハツポウプラスチツクセイゾウヨウソセイブツ

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JPS593485B2
JPS593485B2 JP50007386A JP738675A JPS593485B2 JP S593485 B2 JPS593485 B2 JP S593485B2 JP 50007386 A JP50007386 A JP 50007386A JP 738675 A JP738675 A JP 738675A JP S593485 B2 JPS593485 B2 JP S593485B2
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JP
Japan
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carbon atoms
group
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tables
formula
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JP50007386A
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シユミツター アンドレ
ハウク テオバルト
キーフアー ユールグ
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Novartis AG
Original Assignee
Ciba Geigy AG
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J9/00Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof
    • C08J9/04Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent
    • C08J9/06Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent by a chemical blowing agent
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G73/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing nitrogen with or without oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule, not provided for in groups C08G12/00 - C08G71/00
    • C08G73/06Polycondensates having nitrogen-containing heterocyclic rings in the main chain of the macromolecule
    • C08G73/10Polyimides; Polyester-imides; Polyamide-imides; Polyamide acids or similar polyimide precursors
    • C08G73/12Unsaturated polyimide precursors
    • C08G73/121Preparatory processes from unsaturated precursors and polyamines
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J2379/00Characterised by the use of macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing nitrogen with or without oxygen, or carbon only, not provided for in groups C08J2361/00 - C08J2377/00
    • C08J2379/04Polycondensates having nitrogen-containing heterocyclic rings in the main chain; Polyhydrazides; Polyamide acids or similar polyimide precursors
    • C08J2379/08Polyimides; Polyester-imides; Polyamide-imides; Polyamide acids or similar polyimide precursors
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、耐熱注発泡プラスチツク製造用プレポリマ一
組成物に関する。
アメリカ合衆国特許第3249561号及び同第331
0506号明細書は、イミド基を含有する発泡プラスチ
ツクの製造方法を開示しているが、この製法には、テト
ラカルボン酸の無水物とジアミンとから極めて特定の粘
度を有するポリアミド−酸希薄溶液をつくらなければな
らないこと、それらの溶液を特殊な金型に仕込む必要が
あること、高温(約300′C)で発泡構造を形成させ
たのちに生成物から溶媒を除去しなければならないこと
、そして、その生成物を高温処理し、低分子化合物を除
去しながらポリイミドに転化させる工程が必要なことな
ど多くの欠点がある。
これらの複雑な方法ではさら【、制御のむずかしい製造
条件も欠点の一つである。
例えば、乾燥工程やイミド化の工程では、成形体全体に
わたつて温度が均一であるようにしなければならない。
制御の困難のため、環化が不完全なこともしばしばあり
、また、環化反応と低分子化合物の脱離とが、既に発泡
体の形匡なつた成形体のなかで起こるため、発泡構造(
例えば、発泡体の密度や泡の大きさ)が制御不能な変化
を受けたり、好ましくない変化を受けたりすることもあ
る。また、アメリカ合衆国特許第3705118号明細
書も同様にイミド基含有成形品の製法Kついて記載して
いるが、この方法でもやはり、出発物質はポリアミド一
酸希薄溶液である。
そしてこの方法は、薄い発泡プラスチツク成形品の製造
にしか適用できないし、しかも、製造を完了したのちも
、ポリアミド一酸が環化してポリイミドになる反応に伴
つて低分子化合物の脱離が起こるため、発泡体の囲能が
好ましくない変化を受けることがある(当然、このよう
な変化を制御することはできないo)0さらに、ドイツ
国公開公報(0ffen1egur1gss0−Hri
ft)第2253753号明細書には、多官能囲芳香族
カルボン酸誘導体と有機ポリイソシアネートからポリイ
ミドフオームを製造する方法が開示されているが、この
方法【も大きな欠点がある。
すなわち、発泡プラスチツクの製造匡用いる出発原料は
、製造の直前匡混合しなければならないという欠点であ
る。また、この方法は二成分法の欠点をそのまま受けつ
いでおり、反応混合物を調製したら長い間保存すること
なく、直ちに加工しなければならない。発泡体の密度を
本質的に決定するものは、反応匡よつて発生する二酸化
炭素の量であり、そしてその発生量は、混合物中に入つ
ているポリイソシアネートとカルボン酸誘導体の量Kよ
つて影響を受ける。ドイツ国公告公報(Auslege
schrift)第1912551号明細書によれば、
ポリイミドフオームは一定量のポリアミド一酸とポリイ
ミドを加熱することによつて得られる。
このポリアミド一酸は、ジアミンをテトラカルボン酸ま
たはある種のその誘導体と反応させることによつて製造
されたものである。この方法の欠点は、環化の間に生成
脱離した低分子化合物が、発泡の間K発泡剤として作用
する点にある。この場合も、ポリイミドフオームの密度
は、それらの脱離生成物の量によつて本質的に決定され
、そしてその生成量は、混合物中に入つているポリアミ
ド一酸の量によつて決まる。従つて、ポリイミドフオー
ムを再現肚よく製造するためには、揮発成分量が全く同
じポリアミド一酸をつくり、これを用いてフオームの製
造1を行わなければならない。さらに、B−ステージ(
B−Stage)において比較的比重の小さい物質を得
るためには、複雑な工程が必要であることや、最終目的
物である発泡体を得るの【低くとも250℃の温度で数
時間も加熱しなければならな ,いことも、上記ドイツ
国公告公報明細書による方法の欠点である。最後に、フ
ランス国特許第1555564号明細書は確か【、ビス
−マレインイミドとジ一第一級芳香族ジアミンとから多
孔質物質を製造できる シことを述べてはいるが、この
明細書には、出発原料に関するデータが全く書いてない
し、原料の混合比、発泡剤の註質と量、加工方法及び最
終生成物の註能Kついても全く記載がない。
この明細書が記載している反応系は、200℃という高
温で二も発泡よレも硬化がはるかに遅く、そして一たん
形成された泡が硬化完了前に崩壊してしまうために、非
常に不均一な泡構造の製品しかできないこと、すなわち
最終製品のl能が劣悪であることをみれば、むしろ発泡
ブラスチツクの製造【は適し,ていないものと思われる
。ところが、本発明組成物から得られる発泡プラスチツ
ク【は、以前説明して来たような欠点が全くないのであ
る。
本発明による発泡プラスチツク製造用組成物は、,ある
種のポリイミド化合物とアゾメチン化合物から得られる
プレポリマ一を主体とし、場合によつてはそれ匡加えて
ポリアミンをも含有するものである。
このプレポリマ一は、上記両出発物質を均一に混合し、
その混合物を、生成物がまだ熱町塑lを有し、発泡可能
な段階まで、温度50ないし170℃に加熱することに
よつて製造したものである。両出発成分を加熱する時間
は、出発成分の量、量比及びl質によつて変わり、さら
に加熱温zと、生成するプレポリマ一に要求される物囲
とこよつても異なるが、一般匡は5分間ないし103間
の間である。このプレポリマ一を固体発泡剤乏び場合に
よつてはポリアミンまたはアゾメチンヒ合物と混合し、
そして加熱によつて硬化と発泡←行わせれば、発泡プラ
スチツクが得られる。本発明による発泡プラスチツク製
造用組成物は、0次式1:(式中、Aは、炭素原子数2
ないし30の、n価の基を表わし、Rは、水素原子また
はメチル基を表わし、nは2または3を表わす。
)で表わされるジイミドもしくはトリイミド(a)と、
次式、lまたは:または (上記の式、lまたは中、R,は水素原 子、多くとも炭素原子数12の脂肪族、脂環式脂肪族、
脂環式脂肪族一脂肪族もしくは芳香族基、多くとも炭素
原子数20の芳香脂肪族基、複素環式基または複素環式
一脂肪族基を表わし、R2及びR3は水素原子を除いた
R1で定義されたものと同じ意味を有し、R1とR2は
それらの結合する炭素原子と一緒になつて脂環式脂肪族
環系を表わすこともできるし、Eは炭素原子数2ないし
30の二価の有機基を表わす。
)で表わされるアゾメチン(b)を含む組成物を50な
いし170℃に加熱することによつて得られるプレポリ
マ一、(2)発泡させるための固体発泡剤及び場合によ
り、(3)次式:D−(NH2) ( (式中、Dは炭素原子数2ないし40のy価の有機基を
表わし、yは2ないみ4の数を表わす。
)で表わされるポリアミンを含むことを特徴とする。
本発明Kよる好ましい組成物は、 (1)式1で表わされるジイミドもしくはトリイミド(
a)、式、lもしくはで表わされるアゾメチン(b)及
び式Vで表わされるポリアミン(c)を含む組成物を5
0ないし170℃に加熱すること匡よつて製造されるプ
レポリマ一を、(2)発泡させるための固体発泡剤とと
もに含むことを特徴とする。
最後に、本発明による他の組成物は、 (1)式1で表わされるジイミドもしくはトリイミド(
a)及び式で表わされるポリアミン(b)を含む組成物
を50ないし170℃に加熱することによつて得られる
プレポリマ一を、(2)式、lもしくはで表わされるア
ゾメチン及び(3)固体発泡剤ととも匡含むことを特徴
とする。
予備重合は、上記の固体出発物質かまたは出発物質の溶
液もしくは懸濁液の組成物を加熱することによつて行な
われる。上記の最後の目的のためには、出発物質と反応
せず、そして希望ならば出発物質【溶ける他の化合物を
使用することもできる。そのような液体を以下に例示す
る:ジメチルホルムアミド、テトラメチル尿素、ジメチ
ルスルホキシド、N−メチルピロリドン、ジクロルエチ
レン、テトラクロルエチレン、テトラクロルエタン、テ
トラブロムエタン、クロルベンゼン、ジクロルベンゼン
、ブロムベンゼン、ジオキサンまたはアルキル化芳香族
炭化水素。本発明による組成物は、出発化合物から製造
されたプレポリマ一を含むことができる。
更に本発明による組成物は発泡剤に対する分解促進剤お
よび(又は)界面活h剤を含むことは好都合である。
式1で表わされるポリイミドは公知の化合物に属するも
のであり、そして該ポリイミドは米国特許第30102
90号明細書および英国特許第1137592号明細書
に開示された方法を使用して、極注溶媒中にてかつ触媒
の存在下相当するジ一又はトリアミンをマレイン酸無水
物又はシトラコン酸無水物と反応させることによυ製造
されうる。
式1中の記号Aは炭素原子数が20よりも少ない線状又
は分枝状のアルキレン基、フエニレン基、シクロヘキシ
レン基又は次式:(式中、aは1ないし3の整数を表わ
す。
)で示される基を表わす。記号Aは更【、例えば酸素又
はイオウ原子、炭素原子数1ないし3のアルキレン基又
は以下の基−CO−,−SO2−,−NR−(Rはアル
キル基を示す。),−N=N−,一CONH−,−CO
O−,−CONH−A−NHCO−,O=P(C−)3
の様な簡単な原子価結合又は原子又は不活比な基によつ
て結合して、共に縮合されうるフエニレン又はシクロヘ
キセン基をも含む。更に種々のフエニレン又はシクロヘ
キシレン基はメチル基又は塩素原子で置換されうる。式
1で表わされる好ましいトリイミド又はジイミドは、式
1中Aが炭素原子数2ないし20のアルキレン基、炭素
原子数8ないし12のアルアルキレン基 シクロヘキシ
レン基又はフエニレン基を表わすイミドであり、その際
フエニレン基およびシクロヘキシレン基はメチル基又は
塩素原子等によつて置換されうるか及び(又D簡単な結
合価又は一橋かけ基を経由してフエニレン又は−シクロ
ヘキセン基に結合されうる。
同様に式1で表わされる好ましい化合物は式A中炭素原
子数6ないし30の芳香族基、特VCp−フエニレン基
又は直接若しくはメチレン基又は酸素原子を経由して互
いに結合した2個のフエニレン基を表わす。
更に可能なポリイミドは式1中、Aが式 又は: (上記の式および中、R6,R7,R8およびR,はそ
れぞれ水素原子、又は炭素原子数1ないし6個を有する
アルキル基を表わし、およびR6とR7が共K結合して
アルキレン基を表わす。
)で表わされる化合物である。以下に式1で表わされる
ポリイミドの具体的化合物を述べる。
N,N′一エチレンービスーマレインイミド、N,N′
−ヘキサメチレン−ビス−マレインイミド) N,N′−m−フエニレンービスーマレインイミドN,
N′−p−フエニレンービスーマレインイミド) N,N′−4,4′−ジフエニルメタンービスーマレイ
ンイミド、N,N′−4,4′−3,3′−ジクロルー
ジフエニルメタンービスーマレインイミド、N,N′−
4,4′−ジフエニルーエーテルービスーマレインイミ
ド、N,N′−4,4′−ジフエニルースルホンービス
ーマレインイミド、N,N′−4,4′−ジシクロヘキ
シルメタン−ビス−マレインイミド、N,N′一α,α
′−4,4′−ジメチレンシクロヘキサン−ビス−マレ
インイミド、N,N′−m−キシリレンービスーマレイ
ンイミドN,N′−p−キシリレンービスーマレインイ
ミドN,N′−4,4′−ジフエニルシクロヘキサンー
ビスーマレインイミド、N,N′−m−フエニレンービ
スーシトラコンイぐド〜1 N,N′−4,4′−ジフエニルメタンービスーシトラ
コンイミド、N,N′−4,4′−2,2−ジフエニル
プロパンービスーマレインイミド、N,N′−γ,γ1
−1,3−ジプロピレン−5,5−ジメチル−ヒダント
イン−ビス−マレインイミド、4,4′−ジアミノート
リフエニルーホスフエートのN,N′−ビスマレインイ
ミド およびトリス一(4−アミノフエニル)−ホスフ
エートのN,N′,N〃一トリスーマレインイミド。
これらのポリイミドを2つ又はそれ以上混合して使用す
ることも可能である。
式およびlで表わされるアゾメチンは公知の化合物であ
り、公知方法の一つ、例えばハウベンーヴエリ(HOu
ben−Weyl)著、メソーデン・デル・オーガニシ
エン・ケミ一(MethOdenderOrganis
−ChenChemie)第1巻(2号)(1958年
)、第73頁以降に示された製法に従つて製造される。
該化合物は、例えば式:(式中、R1およびR2は式お
よびにおいて示された意味と同じ意味を有する。
)で表わされるアルデヒド又はケトンを式X:で表わさ
れるモノアミン又は式XI: (上記の式X及びM中、R,およびEは式およびlにお
いて示された意味と同じ意味を表わす。
)で表わされるジアミンとを当量および必要により触媒
の存在下で反応させて得られる。式で表わされるアゾメ
チンも又公知物質であり、式X:(式中、R1およびR
2は式に示された意味と同じ意味を有する。
)で表わされるジアルデ ド又はケトンを式Xで表わさ
れるモノアミンA量および必要【より触媒の存在下で同
様に せ1、て製造される。
,で、丹.″,?x畔芯ζに呻= )、 −脂肪族基は炭化水素鎖中に−0−,−SO2i,−C
ONH一又は−COO−の基をも含みうる。
基Rl,R2およびR3が脂肪族、芳香族、芳香一脂肪
族、脂環式、脂環式一脂肪族又は複素環式基である場合
、該基は混合物が硬化する際付加機構に不利な影響を与
えることのない基によつて置換されうる。例えばそのよ
うな基として、ハロゲン原子、アルキル基、アルコキシ
基、−NO2−,−CON叫又は−COOR(R=アル
キル基)および−SO2が挙げられる。
複素環式および複素環式一脂肪族基は次のへゼロ原子又
はヘテロ基;−0−,−SO2−,−SO一および=N
―又は−NH−が含まれる。
好ましい複素環式基はN,N一複素環式基である。式、
およびで表わされるアゾメチンを製 造するための式およびで表わされるカルボニル化合物と
して特に言及される化合物は次のようなものである:ア
セトアルデヒド、プロピオンアルデヒド、イソブチルア
ルデヒド、ブチルアルデヒド、カプロンアルデヒド、力
フリルアルデヒド、カプリンアルデヒド、テトラヒドロ
ベンズアルデヒド、ヘキ,サヒドロベンズアルデヒド、
フルフリルアルデヒド、ベンズアルデヒド、2−メチル
ベンズアルデヒド、p−メトキシーベンズアルデヒド、
β−ナフトアルデヒド、アセトン、メチルエチルケトン
、ジブチルケトン、ジヘプチルケトン、ジデシルケトン
、ジベンジルケトン、アセトフエノン、ブチロフエノン
、ベンゾフエノン、2−メチルアセトフエノン、4−メ
トキシプロピオフエノン、シクロペンタノン、テレフタ
ルアルデヒド、イソフタルアルデヒド、グリオキサール
、グルタルアルデ4ヒトおよびアセトニルアセトン。
式l又はで表わされるアゾメチンを製造するための式X
で表わされるモノアミンとして特に以下の化合物が挙げ
られる:メチルアミン、ブチルアミン、イソ−ブチルア
ミン、ヘキシルアミン、ドデシルアミン、シクロヘキシ
ルアミン、ベンジルアミン、アニリン、トルイジン、α
−ナフチルアミンおよびβ−ナフチルアミン。
式lで表わされるアゾメチンを製造するための式Mで表
わされるジアミンとして特【以下の化合物が挙げられる
:エチレンジアミン、1,6−ヘキサメチレンジアミン
、3,3,5−トリメチル−1,6−ジアミノ−ヘキサ
ン、イソボロンジアミン、m−フエニレンジアミン、p
−フエニレンジアミン、4,4′−ジアミノジフエニル
メタン、3,3′−ジクロル−4,4′−ジアミノジフ
エニルメタン、4,4′−ジアミノジフエニルーエーテ
ル、4,4′−ジアミノジフエニルスルホン、4,4′
−ジアミノジシクロヘキシルメタン、m−キシリレンジ
アミン、p−キシリレンジアミン、4,4′−ジアミノ
−1,1′−ジフエニルプロパンおよびビス一(γ−ア
ミノ−プロピル)−5,5′−ジメチル−ヒダントイン
特別なアゾメチンとして以下の化合物が挙げられる:1
,6−ベンジリデンーヘキサメチレンジアミンおよびN
,N′−ベンジリデンージアミノジフエニルメタン、並
びにN,N′−ベンジリデン一p−フエニレンジアミン
、ベンジリデンーブチルアミンおよびベンザルアニリン
式Vで表わされるポリアミンは公知物質である。
式で表わされる化合物がジ一第一級アミンの場合、式V
中、Dは式1中のAと同じ意味を有し、またyが2を表
わすものが好ましい。式で表わされるジアミンの例とし
て以下の化合物が挙げられる:4,4′−ジアミノージ
シクロヘキシルメタン、1,4−ジアミノ−シクロヘキ
サン、m−フエニレンジアミン、p−フエニレンジアミ
ン、4,4″−ジアミノジフエニルメタン、ビス一(4
−アミノフエニル)−2,2−プロパン、4,4′−ジ
アミノジフエニルーエーテル、4,4′−ジアミノジフ
エニルスルホン、1,5−ジアミノ−ナフタリン、m−
キシリレンジアミン、p−キシリレンジアミン、エチレ
ンジアミン、ヘキサメチレンジアミン、ビス一(γ−ア
ミノ−プロピル)−5,5−ジメチルヒダントインおよ
び4,4′−ジアミノトリフエニルーホスフエート。
m−フエニレンジアミン、4,4′−ジアミノジフエニ
ルーエーテル、ヘキサメチレンジアミン、4,4−ジア
ミノトリフエニルーホスフエートおよび特に4,4′−
ジアミノジフエニルメタンを用いることは好ましいこと
である〇式で表わされるジ一第一級ポリアミンを除いた
ポリアミン中、炭素原子数40以下を含みかつ1モル当
り3又は4個のアミノ基を有するポリアミンが選択的に
用いられる。
アミノ基はベンゼン環、ナフタレン環、ピリジン環又は
トリアジン環に結合され、該環はメチル基によつて任意
に置換される。該アミノ基は簡単な原子価結合、原子又
は式vで表わされるジ一第一級ポリアミンのもとですで
に述べられた不活注基、又は以下の基:および −0P
0一の一つの基によつて互いに結合されるいくつかのベ
ンゼン環に対しても結合されうる。
次に該ポリアミンの例として以下の化合物が挙げられる
:1,2.4−トリアミノベンゼン、1,3,5−トリ
アjミノベンゼン、2,4,6−トリアミノトルエン、
2,4,6−トリアミノ−1,3,5−トリメチルベン
ゼン、1,3,7−トリアミノナフタリン、2,4,4
′一トリアミノジフエニル、3,4,6−トリアミノピ
リジン、2,4,4′一トリアミノフエニルーエーテル
、2,4,4′3−トリアミノジフエニルメタン、2,
4,4′−トリアミノジフエニルスルホン、2,4,4
′一トリアミノベンゾフエノン、2,4,4′一トリア
ミノ一3−メチルージフエニルメタン、N,N,N−ト
リ(4−アミノフエニル)−アミン、トリ一(4−アミ
ノフーエニノリメタン、トリ一(4−アミノフエニル)
ーホスフエート、トリ一(4−アミノフエニル)ーホス
フアイト、トリ一(4−アミノフエニル)−チオホスフ
エート、3,5,4′一トリアミノベンズアニリド、メ
ラミン、3,5,3′,5′−テトラアミノベンゾフエ
ノン、1,2,4,5−テトラアミノベンゼン、2,3
,6,7−テトラアミノナフタリン、3,3′−ジアミ
ノベンジジン、3,3′4,4′−テトラアミノフエニ
ルーエーテル、3,3′4,4′−テトラアミノジフエ
ニルメタン、3,3′4,4′−テトラアミノジフエニ
ルスルホンおよび3,5−ビス−(3,4/−ジアミノ
フエニル)−ピリジン。
トリ一(4−アミノフエニル)−ホスフエートおよびト
リ一(4−アミノフエニル)−チオホスフエート又はこ
れらの混合物を使用することは好ましいことである。
更K好ましいポリアミンは次式: (式中、R4およびR5はそれぞれ水素原子、アルキル
、シクロアルキル、アリール又はアルアルキル基を表わ
すか又はR4およびR5はともにアルキレン基を表わす
)で表わされるポリアミンである。式VIで表わされる
ポリアミンも又公知物質であ虱フランス特許第1430
977号および同1481932号【おいて開示されて
いる第一級芳香族アミンとアルデヒド又はケトンとの反
応による工程に従つて該ポリアミンは得られる。
この目的のために用いられるアルデヒド又はケトンの例
として、ホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、ベンズ
アルデヒド、工ナットアルデヒド、アセトン、メチルエ
チルケトン、シクロヘキサノンおよびアセトフエノンが
挙げられる。式1で表わされるポリイミドが式、又は で表わされるアゾメチンと混合される割合は幅広い範囲
にわたつて変化しうる。
なかんづく該比は反応比において〉C=N一基の当量に
対し2〜6当量のイミド基、特に2〜3当量のイミド基
が存在するよう【選ばれる。もしも所望によシ式v又は
で表わされるポリアミンが発泡されるべき混合物に添加
されるなら、式1で表わされるポリイミド、式又はで表
わされるポリアミン並びに式、l及びで表わされるアゾ
メチンの三者が混合される混合比は幅広い範囲にわたつ
て変化しうる。これらの三成分の割合は、プレポリマ一
の製造に対する反応組成物が第一級アミノ基の0.1か
ら0.85当量およびイミド基1当量に対し>c= N
−基の0.45から0.08当量含まれるように選ばれ
、その際イミド基1当量に対し第一級アミノ基および>
C=N−基の当量の合計が0..33から1.0当量、
好ましくは1.0当量に達するように:選ばれる。硬化
しうる組成物には、いくつかの異なつたポリイミド、ポ
リアミンおよびアゾメチンが含まれる。
本発明の硬化しうる組成物は、発泡させるための固体発
泡剤に加えて、(a)式Iで表わされるトリイミドもし
くIdジイミド、 (式中、Aは下記の基: の一つを表わし、Rは水素原子を表わす。
)(b)式もしくは□で表わされるアゾメチン(式中、
R1は水素原子を表わし、R2及びR3はそれぞれフエ
ニル基を表わし、Eは以下の基:の一つの基を表わす。
)を含む。
発泡体の製造に対し、室温ではまだ固体の発泡剤をアゾ
メチンもしくはポリアミンとともにプレポリマ一もしく
はその組成物に添加する。
該発泡剤として、スルホニルヒドラジド、例えばベンゼ
ンスルホニルヒドラジド、p−トルエンスルホニルヒド
ラジド又は4,4′−オキシージベンゼンスルホン酸ヒ
ドラジド、更にアゾジカルボン酸アミド又はα,α5−
アゾイソブチロニトリルの如き物質も利用される。アゾ
ジカルボン酸アミドは発泡剤として使用するのK好まし
い。新規の発泡体の密度は、発泡剤に対する反応組成物
の重量比により主として定められ、0.1から1.0ま
で変化しうる。0.5〜7重量%の発泡剤を使用するの
が好ましい。
均一な多孔質構造を得るため、反応組成物の全体量の0
.1〜1(!)量の界面活性剤が添加されうる。発泡さ
せる前に反応体をできるだけ細かに粉砕し、できるだけ
均一に混合すべきである。例えば、トリクロルモノフル
オルメタン〔商品名『フレオ :ン11』(“FreO
nll”)〕の如き低沸点溶剤中に出発物質を溶解もし
くは懸濁することができる。均一に混合したのち、媒体
を再び完全に除去する。一つの反応物が低沸点を示す場
合に、粉砕中に粘着のおそれがあるとしたら、上記の製
法は特に有効である。プレポリマ一を発泡剤とともに、
適切な他の反応体と充分に混合することは他の重要な事
である。粉末は均一な外観を呈する。発泡剤は単【マト
リツクス材料の隣V)VC置くのでなく、少なくとも部
分的にそれらによつて囲まれるように置くべきである。
多孔質構造の改善、特に孔の細かさに関しての改善は得
られた粉末を打錠もしくは造粒すること匡より達成され
る。
本発明による硬化発泡体は、場合により界面活l剤およ
び(又は)発泡剤に対する分解促進剤を含む本発明組成
物を80〜220℃に加熱して製造される。
この目的のため、組成物はもし必要なら金型中に導人さ
れるのが普通である。
発泡、成形および・硬化はオープン中にて、好ましくは
160〜200℃の温度にて0.5ないし6時間継続し
て加熱することにより起こる。生成した成形発泡プラス
チツクは、用いられた温度にて形状的に安定である時金
型から取り出される。更【好ましい特hを得るために同
温度又はよシ高い温度で後硬化することができる。新規
の発泡プラスチツクは、高い撓み温度、良好な化学的安
定註及び良好な誘電特肚を有する。
良好な熱安定註、高い撓み温度及び良好な誘電特囲を有
する発泡体がかなジ高温度においても必要とされる場合
はいつでも、新規の発泡プラスチツクを有利に使用する
事ができる。更【高い熱安定団を有する前述の発泡プラ
スチツクの加工が成形および加工の際かなりの困難さを
伴つた場合でも該発泡プラスチツクは使用することがで
きる。本発明による発泡プラスチツクは、公知の生成物
に比較して種々の長所を有している。新規発泡プラスチ
ツクの出発物質は分子中【すでにイミド化されたものを
有している。それ故に、低分子化合物の脱離、この事は
発泡体構造に連続的に制御できぬ又は不利な変化をもた
らすであろうが、この脱離を伴つてアミド一酸のイミド
基への環化が硬化中【起こらないのである。発泡に対し
必要な発泡剤は硬化前に組成物に添加される。更に有利
な点は、仕上げられた一成分を含む組成物は発泡および
硬化に対し用いられうる点であジ;二成分工程(2個の
貯蔵容器、2個の計量装置、および撹拌装置)における
固有の欠点が除去される点である。
更【仕上げられた組成物は長期間未変化のまま貯蔵され
うる。必要Kより、仕上げられた組成物は微細な粉末、
粒状、又は加圧された錠剤として貯蔵され並び【加工さ
れる。比較的低い加工温度、たいていの場合2000C
以下の温度が好都合である。以下K実施例を用いて本発
明を詳述するが、本発明はこれに限定されるものではな
い。
実施例 1 N,N′−4,4′−ジフエニルメタンービスーマレイ
ンイミド10249、ジアミノジフエニルメタン226
9及び1,6−ベンジリデン−ヘキサメチレンジアミン
250f1(1:0.4:0.3のモル比に相当)の成
分を先ずジオキサン1500aに装入する。
その結果、濃厚な、黄色結晶hペーストを得る。
上記の混合物を加熱すると、暗褐色の僅か【濁つた溶液
が製造される。この溶液を還流下に105℃で2時間保
つ。2時間後、シリコーン表面活l剤15f1を添加す
る。
上記の混合物を冷却する。
その結果、赤褐色の乳濁した油を得る。上記の油を、よ
く撹拌しながら氷水121141]匡ゆつくり装入する
と、懸濁する。.該懸濁液にアゾジカルボン酸アミド6
09を撹拌して入れる。その後、上記の懸濁液を淵過し
、回転気流室(Circulatingaircabi
net)中30で乾燥する。生成する粉末はプレポリマ
一である。
また、6分30秒間/160℃のゲル化時間を有する。
上記の粉末から錠剤(79)を得る:該錠剤は閉ざした
もしくは開いた金型中で微細な多孔質構造を有する発泡
プラスチツクを与える。硬化反応は160〜200℃で
1時間行なわれる。発泡プラスチツクは200〜220
℃で後硬化することができる。上記の発泡プラスチツク
は約230とCのガラス転移温度を有する。実施例 2 N,N′−4,4′−ジフエニルメタンービスーマレ
:インイミド5371,ジアミノジフエニルメタン79
f1及び1,6−ベンジリデンーヘキサメチレンジアミ
ン879(1.5:0.4:0.3のモル比【相当)の
成分を先ずジオキサン600m1に装入する。
加熱すると、その結果、澄明で明るい褐色の溶:液を得
る。該溶液を還流下で1時間保ち、その後冷却する。表
面活肚剤69を添加した後、上記の混合物を氷水51じ
ゆつくりと装入する。
生成する懸濁液にアゾジカルボン酸アミド309を添加
し、撹拌.しながらよく分散させる。最後【、上記の混
合物を回転気流室中30℃で乾燥する。プレポリマ一の
粉末は、以下に示すゲル化時間を有する:4分35秒間
/150℃、2分3秒間/160℃及び1分40秒間/
17『CO上記の.粉末を打錠するため匡加圧する。
閉じた金型中で、上記の錠剤は、160〜190℃で1
時間の硬化条件下で一定のそして微細な多孔質構造を有
する発泡体を与える。生成する粉末409をステアリン
酸カドミウム0.59と完全に混合する。
79の錠剤を上記の混合物から打錠して得る。
上記の錠剤を寸法3.5×6.5X1.5CTfLの閉
じた暖かい金型中で185℃K1時間で加熱すると、微
細な一定の多孔質構造及び0.29/dの密度を有する
発泡プラスチツク成形品を得る。実施例 3 ジオキサン1.51中のN,N′−4,4′−ジフエニ
ルメタンービスーマレインイミド10249、ジアミノ
ジフエニルメタン226!l及び1,6−ベンジリデン
ーヘキサメチレンジアミン2509の混合物を沸点まで
130分間加熱する。
冷却して、上記の溶液に整泡剤(FOamstabil
iser)151を添加する。上記の混合物を、激しく
撹拌しながら、アゾジカルボン酸アミド601を含む氷
水121に15分間にわたり滴加する。沈殿してくる物
質を淵別し、30℃で乾燥する。上記の物質の一部を打
錠するために加圧し、実施例1のように硬化する。
160℃で1時間硬化した後、硬い、微細な多孔質の発
泡成形品を得る。
実施例 4ジオキサン2.51中のN,N′−4,4′
−ジフエニルメタンービスーマレインイミド11459
、ジアミノジフエニルメタン1699及び1,6−ベン
ジリデンーヘキサメチレンジアミン186f1の混合物
を沸点まで3時間加熱する。
冷却して、上記の溶液に整泡剤151を添加する。激し
く撹拌しながら、上記の混合物を、アゾジカルボン酸ア
ミド609を含む氷水121に15分間にわたり滴加す
る。沈殿してくる物質を淵別し、30℃で乾燥する。
上記物質の一部を打錠し、実施例1のように硬化する。
160もしくは170もしくは180もしくは190℃
で1時間硬化した後、所望の、硬い、微細な多孔質の発
泡成形品を得る。
実施例 5 ジオキサン100m1中のN,N′−4,4′−ジフエ
ニルメタンービスーマレインイミド71.69及びN,
N′−ジベンジリデンージアミノジフエニルメタン14
.99を80℃に加熱する。
ジオキサン100m1中にトリメチルヘキサメチレンジ
アミン12.69を溶かした溶液を上記の混合物に滴加
し、該混合物をさらに30分間75〜85℃に加熱する
。生成する溶液を撹拌しながら水11VC滴加し、沈殿
してくる粉末を淵別し、乾燥する。このよう匡して得ら
れた黄色粉末409をアゾジカルボン酸アミド2y1ス
テアリン酸すず19及びシリコーン油0.4f1と完全
【混合し、重さ71の錠剤を得るために加圧する。上記
の錠剤を閉じた、暖かい金型(3.5X6.5×1.5
Cf1L)中で250℃に1時間加熱すると、微細な、
一定の多孔質構造及び0.2g/〜の密度を有する硬い
成形品を得る。実施例 6アゾジカルボン酸アミド41
及びシリコーン整泡剤19を、N,N″−4,4″−ジ
フエニルメタンービスーマレインイミド5399(1.
5モル)、ジアミノージフエニルメタン609(0.3
モル)及び1,6−ジベンジリデン−ヘキサメチレンジ
アミン11179(0.4モル)からなる混合物に添加
する。
上記の混合物をボール・ミル中で粉砕し、その後、ニー
ダ一中110℃で5分間混練りする。このようにして得
られた生成物、いわゆる「アドヴアンスト(Advan
ced)」生成物を再び粉砕すlる。
生成する粉末は非常に微細であり、また1分52秒間/
180℃のゲル化時間を有する。上記の粉末109を、
160℃に予め加熱した金型に装入する。160℃で1
時間及び1800Cで1時間硬化した後、著しい表相及
び非常に微細2な多孔質構造を有する発泡成形体を得る
泡は0.39/(7iの密度を有する。実施例 7 N,N′−4,4′−ジフエニルメタンービスーマレイ
ンイミド130f!、N,N′−2−エチル−4,4′
2−ジフエニルメタンービスーマレインイミド1309
、N,N′−2,2′−ジエチル−4,4しジフエニル
メタンービスーマレインイミド1269、トリス一(p
−アミノフエニル)−ホスフエート999及びテレフタ
ルアルデヒドージアニリン 3579をボール・ミル中
で粉砕する。
その後、得られた粉末を二ーダ一中140℃で2時間1
5分間、いわゆる「アドヴアンスメント(Advanc
ement)」を行なう。
アゾジカルボン酸アミド49及びシリコーン整3泡剤1
9を上記の混合物に添加し、全量をミル中で均質に混合
する。
上記の粉末109を鋼製金型に装入する。
該金型を閉じ、粉末を160℃で1時間及び180で1
時間硬化する。非常に人目につく表面及び微4・細な多
孔質構造を有する、密度0.3f1/dの発泡体は、こ
のようにして得られる。実施例 8 トリス一(4−アミノフエニル)−ホスフエートのトリ
スマレインイミド1モル、4,4/−ジアミノジフエニ
ルーエーテル0.5モル及びベンザルアニリン0.5モ
ルからなる混合物を二ーダ一中140℃で1時間45分
、いわゆる「アドヴアンスメント」させる。
生成する粉末は3時間45分間/180℃のゲル化時間
を有する。1重量%のシリコーン整泡剤及び4重量%の
アゾジカルボン酸アミドを粉末匡混合する。
粉末109を鋼製金型中160℃で発泡させる。その後
、さらに1時間180Cに加熱することによつて熱硬化
させる。生成する発泡プラスチツクは一定の多孔質構造
及び0.39/dの密度を有する。
実施例 9 N,N′−4,4′−ジフエニルメタンービスーマレイ
ンイミド2.5モル及び1,6−ベンジリデンーヘキサ
メチレンジアミン1モルを二ーダ一中110℃で3時間
、いわゆる「アドヴアンスメント」させる。
上記の処理の終る10分前【、アゾジカルボン酸アミド
4g及びシリコーン整泡剤19を上記の混合物【添加し
た。その後、このようにして得られた生成物をボール・
ミル中で粉砕する。微細な、そして非常に均質な粉末を
得る。この生成物149を180℃に予備加熱した鋼製
金型に装入する。
180℃で1時間硬化させた後、微細な多孔質構造を有
する発泡プラスチツクを得る。
該発泡体の密度は0.49/dである。実施例 10N
,N′−4,4′−ジフエニルメタンービスーマレイン
イミド1モル(3589)及びジアミノジフエニルメタ
ン0.2モル(36.89)からなる混合物を二ーダ一
中160℃で30分間処理する。
生じる生成物100f!をN,N′−ジベンジリデンー
ジアミノジフエニルメタン289、シリコーン整泡剤0
.89及びアゾジカルボン酸アミド49ととも【ボール
・ミル中で粉砕する。生成する粉末は外観は非常に微細
で、均質である。上記の粉末12gを180℃に予備硬
化した鋼製金型中【装入し、この温度で2時間放置する

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (1)a)次式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I )(式中、A
    は炭素原子数2ないし30のn価の有機基を表わし、R
    は水素原子またはメチル基を表わし、nは2または3を
    表わす。 )で表わされるジイミドもしくはトリイミド及びb)次
    式II、IIIまたはIV: ▲数式、化学式、表等があります▼(II)、▲数式、化
    学式、表等があります▼(III)、▲数式、化学式、表
    等があります▼(IV)(上記の式II、III及びIV中、R
    _1は水素原子、多くとも12個の炭素原子を有する脂
    肪族、脂環式、脂環式脂肪族−脂肪族、もしくは芳香族
    基、多くとも20個の炭素原子を有する芳香脂肪族基、
    複素環式基または複素環式−脂肪族基を表わし、R_2
    及びR_3は水素原子を除いたR_1で定義されたもの
    と同じ意味を有し、R_1とR_2はそれらの結合して
    いる炭素原子と一緒になつて脂環式脂肪族環系を表わす
    こともできるし、Eは2ないし30個の炭素原子を有す
    る二価の有機基を表わす。 )で表わされるアゾメチンを含む組成物を50ないし1
    70℃に加熱することによつて製造された熱可塑性プレ
    ポリマーと、(2)発泡させるための固体発泡剤とから
    なることを特徴とする発泡プラスチック製造用組成物。 2 (1)a)次式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I )(式中、A
    は炭素原子数2ないし30のn価の有機基を表わし、R
    は水素原子またはメチル基を表わし、nは2または3を
    表わす。 )で表わされるジイミドもしくはトリイミド及びb)次
    式II、IIIまたはIV: ▲数式、化学式、表等があります▼(II)、▲数式、化
    学式、表等があります▼(III)、▲数式、化学式、表
    等があります▼(IV)(上記の式II、III及びIV中、R
    _1は水素原子、多くとも12個の炭素原子を有する脂
    肪族、脂環式、脂環式脂肪族−脂肪族、もしくは芳香族
    基、多くとも20個の炭素原子を有する芳香脂肪族基、
    複素環式基または複素環式−脂肪族基を表わし、R_2
    及びR_3は水素原子を除いたR_1で定義されたもの
    と同じ意味を有し、R_1とR_2はそれらの結合して
    いる炭素原子と一緒になつて脂環式脂肪族環系を表わす
    こともできるし、Eは2ないし30個の炭素原子を有す
    る二価の有機基を表わす。 )で表わされるアゾメチンを含む組成物を50ないし1
    70℃に加熱することによつて製造された熱可塑性プレ
    ポリマーと、(2)発泡させるための固体発泡剤及び (3)次式V: D−(NH_2)_y(V) (式中、Dは2ないし40個の炭素原子を有するy価の
    有機基を表わし、yは2ないし4の数を表わす。 )で表わされるポリアミンとからなることを特徴とする
    発泡プラスチック製造用組成物。3 (1)a)次式
    I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I )(式中、A
    は炭素原子数2ないし30のn価の有機基を表わし、R
    は水素原子またはメチル基を表わし、nは2または3を
    表わす。 )で表わされるジイミドもしくはトリイミド、b)次式
    II、IIIまたはIV:▲数式、化学式、表等があります▼
    (II)、▲数式、化学式、表等があります▼(III)、
    ▲数式、化学式、表等があります▼(IV)(上記の式I
    I、III及びIV中、R_1は水素原子、多くとも12個の
    炭素原子を有する脂肪族、脂環式、脂環式脂肪族−脂肪
    族、もしくは芳香族基、多くとも20個の炭素原子を有
    する芳香脂肪族基、複素環式基または複素環式−脂肪族
    基を表わし、R_2及びR_3は水素原子を除いたR_
    1で定義されたものと同じ意味を有し、R_1とR_2
    はそれらの結合している炭素原子と一緒になつて脂環式
    脂肪族環系を表わすこともできるし、Eは2ないし30
    個の炭素原子を有する二価の有機基を表わす。 )で表わされるアゾメチン及び、c)次式V: D−(NH_2)_y(V) (式中、Dは2ないし40個の炭素原子を有するy価の
    有機基を表わし、yは2ないし4の数を表わす。 )で表わされるポリアミンを含む組成物を50ないし1
    70℃に加熱することによつて製造された熱可塑性プレ
    ポリマーと、(2)発泡させるための固体発泡剤とから
    なることを特徴とする発泡プラスチック製造用組成物。 4 (1)a)次式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I )(式中、A
    は炭素原子数2ないし30のn価の有機基を表わし、R
    は水素原子またはメチル基を表わし、nは2または3を
    表わす。 )で表わされるジイミドもしくはトリイミド及びb)次
    式V: D−(NH_2)_y(V) (式中、Dは2ないし40個の炭素原子を有するy価の
    有機基を表わし、yは2ないし4の数を表わす。 )で表わされるポリアミンを含む組成物を50ないし1
    70℃に加熱することによつて製造された熱可塑性プレ
    ポリマーと、(2)次式II、IIIまたはIV: ▲数式、化学式、表等があります▼(II)、▲数式、化
    学式、表等があります▼(III)、▲数式、化学式、表
    等があります▼(IV)(上記の式II、III及びIV中、R
    _1は水素原子、多くとも12個の炭素原子を有する脂
    肪族、脂環式、脂還式脂肪族−脂肪族、もしくは芳香族
    基、多くとも20個の炭素原子を有する芳香脂肪族基、
    複素環式基または複素環式−脂肪族基を表わし、R_2
    及びR_3は水素原子を除いたR_1で定義されたもの
    と同じ意味を有し、R_1とR_2はそれらの結合して
    いる炭素原子と一緒になつて脂環式脂肪族環系を表わす
    こともできるし、Eは2ないし30個の炭素原子を有す
    る二価の有機基を表わす。 )で表わされるアゾメチン及び(3)発泡させるための
    固体発泡剤とからなることを特徴とする発泡プラスチッ
    ク製造用組成物。
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